JPH04133301A - 抵抗体 - Google Patents

抵抗体

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Publication number
JPH04133301A
JPH04133301A JP2254536A JP25453690A JPH04133301A JP H04133301 A JPH04133301 A JP H04133301A JP 2254536 A JP2254536 A JP 2254536A JP 25453690 A JP25453690 A JP 25453690A JP H04133301 A JPH04133301 A JP H04133301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistance value
resistive film
resistor
width
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP2254536A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Yamakawa
山川 光明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP2254536A priority Critical patent/JPH04133301A/ja
Publication of JPH04133301A publication Critical patent/JPH04133301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、絶縁基板上に印刷あるいは蒸着等によって抵
抗膜を形成した抵抗体に関する。
(従来の技術) 近年、電子機器の小型軽量化に伴って、ハイブリットI
Cが多用されてきており、このハイブリットICの一般
的なものとしては抵抗体がある。
この抵抗体は、例えば第3図に示すように、絶縁基板1
上に2つの導体2を対向形成し、この導体2上にまたが
るように矩形状に抵抗膜3を形成している。この抵抗膜
3は、抵抗値が予め所望の抵抗値以下になるように長さ
しと幅Wとを設定しておき、抵抗膜3をレーザー光線ま
たはサンドブラスト等によってトリミングして切削溝4
を形成することにより、一対の電極2間の抵抗膜3の幅
Wを減少させて抵抗値を上昇させ、所望の抵抗値を得る
ようにしている。
そして、この抵抗体の抵抗膜3の長さしを1.7mII
、幅Wを2,511とした場合、切削量Xと抵抗値Rと
の関係を第2図に比較例1として破線で示す。同図によ
れば、特性の直線性が悪く、単位切削量に対する抵抗値
変動量が小さく、所望の抵抗値を得ることが困難であっ
た。
また、特開昭6:3−12105号公報に記載された抵
抗体がある。この抵抗体は、第4図に示すように、絶縁
基板1上に矩形状の抵抗膜3を形成し、この抵抗膜3の
一端上に一対の電極2を近接して対向形成しており、こ
の抵抗膜3の他端側には電極2から突出する突出部3!
を有している。
そして、抵抗膜3は、抵抗値が予め所望の抵抗値以下に
なるように長さしと幅Wとを設定しておき、抵抗膜3を
レーザー光線またはサンドブラスト等によって一端側か
ら他端側の突出部32に向けてトリミングして切削溝4
を形成することにより、その切削溝4によって一対の電
極2間の距離りを長くとって抵抗値を上昇させ、所望の
抵抗値を得るようにしている。
そして、この抵抗体の抵抗膜3の長さしを2.5■、幅
Wを1.71とした場合、切削量Xと抵抗値Rとの関係
を第2図に比較例2として1点鎖線で示す。同図によれ
ば、比較例1に比べて特性の直線性が大幅に改善されて
いるため、速いトリミングスピードでも所望の抵抗値を
正確に得ることができ、また、低抵抗値領域での抵抗値
変動率も大きく、比較的低い抵抗値も迅速に得ることが
できる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、第4図の抵抗体では、例えばシート抵抗値がI
OKΩの場合に抵抗値の変化幅が3 KΩ〜20にΩ程
度までと狭い範囲に限られ、抵抗膜3の長さしを一定と
して、より広範囲の抵抗値を得ることは困難であった。
特に、ファンクショントリミングでは抵抗値の変化幅の
大きなものを必要とするが、抵抗体の長さしを変えずに
は変化幅を大きくすることは困難であった。
また、切削溝4の単位切削量に対する抵抗値変化率が小
さく、トリミングによって所望の抵抗値を迅速に得るこ
とが困難であった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、抵抗
膜の一定長さ内でより広範囲の抵抗値を得ることを可能
とし、トリミングによって所望の抵抗値を迅速に得るこ
とができる抵抗体を提供することを目的とするものであ
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、絶縁基板上に抵抗膜を形成するとともにこの
抵抗膜の幅方向両側に重接する一対の導体を対向形成し
、その抵抗膜には一対の導体間の一端側から他端側へ切
削溝を入れて所望の抵抗値を設定した抵抗体において、
前記抵抗膜は、他端側に前記切削溝を形成可能とする突
出部を前記導体より突出形成し、この突出部の幅を導体
が重接された一端側より小さくしたものである。
(作用) 本発明では、絶縁基板上に形成された抵抗膜に一対の導
体間の一端側から他端側の突出部にわたりトリミングに
よって切削溝を入れ、所望の抵抗値を設定する。
そして、前記抵抗膜の突出部の幅を小さくすることによ
り、抵抗膜の一定長さ内でより広範囲の抵抗値が得られ
、かつ、切削溝の単位切削量に対する抵抗値変化率が大
きくなり、トリミングによって所望の抵抗値を迅速に得
られる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の構成を第1図および第2図を
参照して説明する。
第1図は抵抗体の平面図を示し、11はアルミナ等のセ
ラミック材料で形成された絶縁基板で、この絶縁基板1
1上に、抵抗ペーストを印刷、焼成して抵抗膜12を形
成し、さらに、この抵抗膜12上の一端幅方向両側に、
銅系あるいは銀パラジウム系等の導体ペーストを印刷、
焼成して一対の導体13を近接した間隔W1で対向形成
している。
前記抵抗膜12は、導体13が重接された一端の重接部
15と、導体13より突出する他端の突出部16とから
略T字状に形成され、この突出部16の幅W2は重接部
15の幅W、より小さくなっている。
次に、抵抗膜12の抵抗値のトリミングを行う。
抵抗膜12は抵抗値が予め所望の抵抗値以下になるよう
に設定されており、一対の導体13間の抵抗膜12の一
端側から他端側の突出部16に向けてレーザー光線また
はサンドブラスト等によってトリミングして切削溝17
を形成し、この切削溝17によって一対の電極13間の
距離を長くとって抵抗値を上昇させ、所望の抵抗値を得
るようにしている。
そして、このように構成された抵抗体において、導体1
3の間隔W+ =0.7mm、抵抗波膜12の突出部1
6の幅W2=0.7111、重接部15の幅W。
=1.7+em、重接部15の長さL+ =0.311
3抵抗膜12の長さL2=2.511とした場合、切削
溝17の切削量Xと抵抗値Rとの関係を第2図に実線で
示す。突出部16の幅W2を小さくすることにより、抵
抗値の変化幅が比較例1.2に比べて1.5〜2倍に大
きくなり、3にΩから30にΩまで直線性の非常によい
抵抗値を得ることができる。また、切削溝17の単位切
削量に対する抵抗値変化率が大きく、トリミングによっ
て所望の抵抗値を迅速に得ることができる。また、低抵
抗領域での抵抗値変動率は小さいため、比較的低い抵抗
値も正確に得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、絶縁基板上に形成された抵抗膜に一対
の導体間の一端側から他端側の突出部にわたりトリミン
グによって切削溝を入れ、所望の抵抗値を設定する抵抗
体において、前記抵抗膜の突出部の幅を小さくすること
により、抵抗膜の一定長さ内でより広範囲の抵抗値が得
られ、がっ、切削溝の単位切削量に対する抵抗値変化率
が大きく、トリミングによって所望の抵抗値を迅速に得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の抵抗体の一実施例を示す平面図、第2
図は特性図、第3図および第4図は従来の抵抗体の平面
図である。 11・・絶縁基板、12・・抵抗膜、13・・導体、1
6・・突出部、17・・切削溝。 】I■4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁基板上に抵抗膜を形成するとともにこの抵抗
    膜の幅方向両側に重接する一対の導体を対向形成し、そ
    の抵抗膜には一対の導体間の一端側から他端側へ切削溝
    を入れて所望の抵抗値を設定した抵抗体において、 前記抵抗膜は、他端側に前記切削溝を形成可能とする突
    出部を前記導体より突出形成し、この突出部の幅を導体
    が重接された一端側より小さくしたことを特徴とする抵
    抗体。
JP2254536A 1990-09-25 1990-09-25 抵抗体 Pending JPH04133301A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2254536A JPH04133301A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 抵抗体

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JP2254536A JPH04133301A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 抵抗体

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Publication Number Publication Date
JPH04133301A true JPH04133301A (ja) 1992-05-07

Family

ID=17266410

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2254536A Pending JPH04133301A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 抵抗体

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JP (1) JPH04133301A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6480092B1 (en) * 1995-02-21 2002-11-12 Murata Manufacturing Co., Ltd. Resistor trimming method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6480092B1 (en) * 1995-02-21 2002-11-12 Murata Manufacturing Co., Ltd. Resistor trimming method

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