JPH037261A - キノロンカルボン酸誘導体 - Google Patents
キノロンカルボン酸誘導体Info
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- JPH037261A JPH037261A JP2153306A JP15330690A JPH037261A JP H037261 A JPH037261 A JP H037261A JP 2153306 A JP2153306 A JP 2153306A JP 15330690 A JP15330690 A JP 15330690A JP H037261 A JPH037261 A JP H037261A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明は、強力な抗菌活性を示すキノロンカルビン酸誘
導体(1)に関するものであり、これより細で表わされ
る化合物およびその薬理上許容される塩またはエステル
である。
導体(1)に関するものであり、これより細で表わされ
る化合物およびその薬理上許容される塩またはエステル
である。
上記式中、R1は低級アルコキシ基を示し、Rは低級ア
ルキル基、ハロゲノ低級アルキル基、低級アルキルアミ
ノ基またはシクロアルキル基を示し、Xはフッ素原子ま
たは塩素原子を示し、Yは式水酸基、低級脂肪族アシル
オキシ基、低級脂肪族アシル基、カルボキシ基、低級ア
ルコキシカルビニル基、スルフォ基、アミン基、低級脂
肪族アシルアミノ基あるいはモノ若しくはジ低級アルキ
ルアミノ基を有してもよい低級アルキル基、アラルキル
基または低級脂肪族アシル基を示し、R5は水素原子ま
たは低級アルキル基を示し、Aはエチレン基、トリメチ
レン基または式−COCH2−基を示し、mは1または
2を示す。)2式 は水素原子または低級アルキル基を示す。)また子を示
す。)を示す。但し、Rが低級アルキル基、ハロゲノ低
級アルキル基または低級アルキルアミは水素原子または
低級アルキル基を示し、R3,Aおよびmは前述したも
のと同意義を示す。)またR5およびR6は同一または
異なって水素原子、低級アルキル基またはアラルキル基
を示し、n′は0または1を示す。)、水酸基または低
級アルコキシ基を示し、R4は水素原子、低級アルキル
基、水酸基または低級アルコキシ基を示し、Bはメチレ
ンおよびFL6′は水素原子まだは低級アルキル基を示
し、n′は前述したものと同意義を示す。)を表わす場
合を除く。
ルキル基、ハロゲノ低級アルキル基、低級アルキルアミ
ノ基またはシクロアルキル基を示し、Xはフッ素原子ま
たは塩素原子を示し、Yは式水酸基、低級脂肪族アシル
オキシ基、低級脂肪族アシル基、カルボキシ基、低級ア
ルコキシカルビニル基、スルフォ基、アミン基、低級脂
肪族アシルアミノ基あるいはモノ若しくはジ低級アルキ
ルアミノ基を有してもよい低級アルキル基、アラルキル
基または低級脂肪族アシル基を示し、R5は水素原子ま
たは低級アルキル基を示し、Aはエチレン基、トリメチ
レン基または式−COCH2−基を示し、mは1または
2を示す。)2式 は水素原子または低級アルキル基を示す。)また子を示
す。)を示す。但し、Rが低級アルキル基、ハロゲノ低
級アルキル基または低級アルキルアミは水素原子または
低級アルキル基を示し、R3,Aおよびmは前述したも
のと同意義を示す。)またR5およびR6は同一または
異なって水素原子、低級アルキル基またはアラルキル基
を示し、n′は0または1を示す。)、水酸基または低
級アルコキシ基を示し、R4は水素原子、低級アルキル
基、水酸基または低級アルコキシ基を示し、Bはメチレ
ンおよびFL6′は水素原子まだは低級アルキル基を示
し、n′は前述したものと同意義を示す。)を表わす場
合を除く。
前記一般式(1)において、好適にはR1は例えばメト
キシ、エトキシ、n−プロポキシ、イングロポキシのよ
うな炭素数1乃至3個を有する直鎖状若しくは分枝鎖状
のアルコキシ基を示し、Rは側光ばメチル、エチル、n
−プロピル、インプロピルのような炭素数1乃至3個を
有する直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基、例えばノ
フルオロメチ、11/、)IJフルオロメチル、2−フ
ルオロエチル、2−クロルエチルのような炭素数1乃至
2個を有するハロゲノアルキル基、例えばメチルアミン
、エチルアミノ、n−プロピルアミン、イソプロピルア
ミンのような炭素数1乃至3個を有するアルキルアミノ
基、または例えばシクロブチル、シクロブチル、シクロ
ペンチル、シクロヘキシルのような炭素数3乃至6個を
有するシクロアルキル基を示し、Xはフッ素原子または
塩素原子を示し、YにおけるR2は水素原子;置換基と
して水酸基、例えばアセトキシ、グロビオニルオキシ、
n−ブチリルオキシ、インブチリルオキシのような炭素
数2乃至4個を有する脂肪族アシルオキシ基、例えばア
セチル、プロピオニル、n−ブチリル、イソブチリルの
ような炭素数2乃至4個を有する脂肪族アシル基、カル
ピキシ基、例えばメトキシカルビニル、エトキシカルボ
ニル+n−プロポキシカルビニル、インプロポキシカル
ビニルのような炭素数2乃至4個を有するアルコキシカ
ルボニル基、スルフォ基、アミン基、例えばアセトアミ
ド、グロピオニルアミノ、n−ブチリルアミノ、インブ
チリルアミノのような炭素数2乃至4個を有する脂肪族
アシルアミノ基あるいは例えばメチルアミン、エチルア
ミノ、n−プロピルアミノ、イソプロピルアミン、n−
ブチルアミノ、インブチルアミノ、ツメチルアミノ、ノ
エチルアミノ、ノプロビルアミノ、ジイソプロピルアミ
ノのような炭素数1乃至4個を有するモノ若しくはノア
ルキルアミノ基を有していてもよいメチル、エチル、n
−プロピル、イノプロピル、n−ブチル、イノブチルの
ような炭素数1乃至4個を有する直鎖状若しくは分枝鎖
状のアルキル基;例えばベンノル、p−メトキシベンノ
ル、p−7ミノベンノI、p−メチルアミノベンノル、
p−ツメチルアミノベンノルのような置換基として低級
アルコキシ基、アミン基、モノ若しくはジ低級アルキル
アミノ基を有していてもよいアラルキル基;または例え
ばホルミル、アセチル、n−ブチリル、イノブチリルの
ような炭素数1乃至4個を有する脂肪族アシル基を示し
、RおよびRは同一または異なりて水素原子:または例
えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピルのよ
うな炭素数1乃至3個を有するアルキル基を示し、R5
およびR6は同一または異なって水素原子;例えばメチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピルのような炭素
数1乃至3個を有するアルキル基;または例えばペンシ
ル、p−メトキシベンツル、p−アミノベンジル、p−
メチルアミノペンノル、p−ジメチルアミノベンジルの
ような置換基として低級アルコキシ基、アミノ基、モノ
若しくはジ低級アルキルアミノ基を有していてもよいア
ラルキル基を示し、さらに、Wは水酸基;または例えは
メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、インプロポキシ
のような炭素数1乃至3個を有するアルコキシ基を示し
、R4は水素原子;例えばメチル、エチル、n−プロピ
ル、イソプロピルのような炭素数1乃至3個を有するア
ルキル基;水酸基;または例えばメトキシ、エトキシ、
n−プロポキシ、インプロポキシのような炭素数1乃至
3個を有するアルコキシ基を示し、Aはエチレン基、ト
リメチレン基または式−CoCH2基を示し、Bはメチ
レン基、エチレン基またはトリメチレン基を示し、Zは
酸素原子または硫黄原子を示し、mおよびnは1または
2を示し、n′は0または1を示す。
キシ、エトキシ、n−プロポキシ、イングロポキシのよ
うな炭素数1乃至3個を有する直鎖状若しくは分枝鎖状
のアルコキシ基を示し、Rは側光ばメチル、エチル、n
−プロピル、インプロピルのような炭素数1乃至3個を
有する直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基、例えばノ
フルオロメチ、11/、)IJフルオロメチル、2−フ
ルオロエチル、2−クロルエチルのような炭素数1乃至
2個を有するハロゲノアルキル基、例えばメチルアミン
、エチルアミノ、n−プロピルアミン、イソプロピルア
ミンのような炭素数1乃至3個を有するアルキルアミノ
基、または例えばシクロブチル、シクロブチル、シクロ
ペンチル、シクロヘキシルのような炭素数3乃至6個を
有するシクロアルキル基を示し、Xはフッ素原子または
塩素原子を示し、YにおけるR2は水素原子;置換基と
して水酸基、例えばアセトキシ、グロビオニルオキシ、
n−ブチリルオキシ、インブチリルオキシのような炭素
数2乃至4個を有する脂肪族アシルオキシ基、例えばア
セチル、プロピオニル、n−ブチリル、イソブチリルの
ような炭素数2乃至4個を有する脂肪族アシル基、カル
ピキシ基、例えばメトキシカルビニル、エトキシカルボ
ニル+n−プロポキシカルビニル、インプロポキシカル
ビニルのような炭素数2乃至4個を有するアルコキシカ
ルボニル基、スルフォ基、アミン基、例えばアセトアミ
ド、グロピオニルアミノ、n−ブチリルアミノ、インブ
チリルアミノのような炭素数2乃至4個を有する脂肪族
アシルアミノ基あるいは例えばメチルアミン、エチルア
ミノ、n−プロピルアミノ、イソプロピルアミン、n−
ブチルアミノ、インブチルアミノ、ツメチルアミノ、ノ
エチルアミノ、ノプロビルアミノ、ジイソプロピルアミ
ノのような炭素数1乃至4個を有するモノ若しくはノア
ルキルアミノ基を有していてもよいメチル、エチル、n
−プロピル、イノプロピル、n−ブチル、イノブチルの
ような炭素数1乃至4個を有する直鎖状若しくは分枝鎖
状のアルキル基;例えばベンノル、p−メトキシベンノ
ル、p−7ミノベンノI、p−メチルアミノベンノル、
p−ツメチルアミノベンノルのような置換基として低級
アルコキシ基、アミン基、モノ若しくはジ低級アルキル
アミノ基を有していてもよいアラルキル基;または例え
ばホルミル、アセチル、n−ブチリル、イノブチリルの
ような炭素数1乃至4個を有する脂肪族アシル基を示し
、RおよびRは同一または異なりて水素原子:または例
えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピルのよ
うな炭素数1乃至3個を有するアルキル基を示し、R5
およびR6は同一または異なって水素原子;例えばメチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピルのような炭素
数1乃至3個を有するアルキル基;または例えばペンシ
ル、p−メトキシベンツル、p−アミノベンジル、p−
メチルアミノペンノル、p−ジメチルアミノベンジルの
ような置換基として低級アルコキシ基、アミノ基、モノ
若しくはジ低級アルキルアミノ基を有していてもよいア
ラルキル基を示し、さらに、Wは水酸基;または例えは
メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、インプロポキシ
のような炭素数1乃至3個を有するアルコキシ基を示し
、R4は水素原子;例えばメチル、エチル、n−プロピ
ル、イソプロピルのような炭素数1乃至3個を有するア
ルキル基;水酸基;または例えばメトキシ、エトキシ、
n−プロポキシ、インプロポキシのような炭素数1乃至
3個を有するアルコキシ基を示し、Aはエチレン基、ト
リメチレン基または式−CoCH2基を示し、Bはメチ
レン基、エチレン基またはトリメチレン基を示し、Zは
酸素原子または硫黄原子を示し、mおよびnは1または
2を示し、n′は0または1を示す。
前記−機成(1)における好適な化合物としては、(1
) R’がメトキシ基を示し、Rがシクロプロピル基
を示し、Xがフッ素原子を示し、Yが式〔上記式中、R
2,R’、R’、R5,R’、R7,A、Z、m、nお
よびn′は前述したものと同意義を示し、B′はメチレ
ン基まだはエチレン基を示し、R4’ 、 R8および
R9は同一または異なって水素原子まだは炭素数1乃至
3個のアルキル基を示す。〕 を示す化合物、および (21R’がメトキシ基を示し、Rがエチル基、2−フ
ルオロエチル基まだはメチルアミン基を示し、Xがフッ
素原子を示し、Yが式 口上記式中、R2,R’、R”、 R”、R6,R7,
R8,R9,A、B’ 、m。
) R’がメトキシ基を示し、Rがシクロプロピル基
を示し、Xがフッ素原子を示し、Yが式〔上記式中、R
2,R’、R’、R5,R’、R7,A、Z、m、nお
よびn′は前述したものと同意義を示し、B′はメチレ
ン基まだはエチレン基を示し、R4’ 、 R8および
R9は同一または異なって水素原子まだは炭素数1乃至
3個のアルキル基を示す。〕 を示す化合物、および (21R’がメトキシ基を示し、Rがエチル基、2−フ
ルオロエチル基まだはメチルアミン基を示し、Xがフッ
素原子を示し、Yが式 口上記式中、R2,R’、R”、 R”、R6,R7,
R8,R9,A、B’ 、m。
nおよびn′は前述したものと同意義を示し、R2は前
述したR2における置換基として水酸基、炭素数2乃至
4個を有する脂肪族アシル基あるいはアミノ基を有する
炭素数1乃至4個を有するアルキル基または炭素数2乃
至4個を有する脂肪族アシル基を示し、R4は前述した
R4における水酸基または炭素数1乃至3個を有するア
ルコキシ基を示す。〕を示す化合物を挙げることができ
る。
述したR2における置換基として水酸基、炭素数2乃至
4個を有する脂肪族アシル基あるいはアミノ基を有する
炭素数1乃至4個を有するアルキル基または炭素数2乃
至4個を有する脂肪族アシル基を示し、R4は前述した
R4における水酸基または炭素数1乃至3個を有するア
ルコキシ基を示す。〕を示す化合物を挙げることができ
る。
前記一般式(1)を有する化合物は、必要に応じて薬理
上許容される塩またはエステルにすることができる。
上許容される塩またはエステルにすることができる。
そのような塩としては、塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水
素酸塩、硫酸塩、リン酸塩のような鉱酸の酸付加塩、メ
タンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩、ベンゼンスル
ホン酸塩、11−)ルエンスルホン酸塩、シュウ酸塩、
マレイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩のよ
うな有機酸の酸付加塩またはナトリウム塩、カリウム塩
、カルシウム塩のようなカルピン酸のアルカリ金属塩若
しくはアルカリ土類金属塩があげられる。また、エステ
ルを形成する基としては、メチル、エチル、n−プロピ
ル、インプロピル、n−ブチル、インブチルのような低
級アルキル基、ベンジルのようなアラルキル基、アセト
キシメチル、ピパロイルオキシメチルのような低級脂肪
族アシルオキシアルキル基、1−(エトキシカルゲニル
オキシ)エチル、1−(インプロポキシカルボニルオキ
シ)エチルのような低級アルコキシカルビニルオキシア
ルキル基、フタリジル基または(5−メチル−2−オキ
ノー1.3−ジオキソレン−4−イル)メチル基などの
生体内で容易にカルざキシ基に変換し得る基があげられ
る。なお、本発明の化合物(1)は、水和物としても存
在することができる。
素酸塩、硫酸塩、リン酸塩のような鉱酸の酸付加塩、メ
タンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩、ベンゼンスル
ホン酸塩、11−)ルエンスルホン酸塩、シュウ酸塩、
マレイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩のよ
うな有機酸の酸付加塩またはナトリウム塩、カリウム塩
、カルシウム塩のようなカルピン酸のアルカリ金属塩若
しくはアルカリ土類金属塩があげられる。また、エステ
ルを形成する基としては、メチル、エチル、n−プロピ
ル、インプロピル、n−ブチル、インブチルのような低
級アルキル基、ベンジルのようなアラルキル基、アセト
キシメチル、ピパロイルオキシメチルのような低級脂肪
族アシルオキシアルキル基、1−(エトキシカルゲニル
オキシ)エチル、1−(インプロポキシカルボニルオキ
シ)エチルのような低級アルコキシカルビニルオキシア
ルキル基、フタリジル基または(5−メチル−2−オキ
ノー1.3−ジオキソレン−4−イル)メチル基などの
生体内で容易にカルざキシ基に変換し得る基があげられ
る。なお、本発明の化合物(1)は、水和物としても存
在することができる。
本発明の前記一般式(1)を有する化合物として、以下
の表に例示する化合物およびその薬理上許容される塩を
挙げることができる。
の表に例示する化合物およびその薬理上許容される塩を
挙げることができる。
第
表
Ho□3
10゜
C2H5−〜J−
4
18゜
CH3C0N[(JNひ−
l−λ
CH,Co−NいN−
57゜
H2N5J″−\−1=
9
第
二表
CH,Co−NシN−
三表
−CH2CH2F
0O−
HO◇−
o0
NHCH3
00−
OO−
)10−CHI−
15
C2H5NH−c>
CH30
人
H2N−CH3CN−
C23NHCH2℃N
C2H3NHCH2−C>−
H2N −C’N
2N0−
CH,0
QC3I(、−n
第
四
表
第
表
第
五
表
本発明の前記−機成(1)を有する新規イし合物は、例
えば以下に示す反応式に従って製造することカニできる
。
えば以下に示す反応式に従って製造することカニできる
。
(A法)
(It)
(1)
(V)
alo ; H・・・(It)
Me、Et
(■)
(1) = (1)・BF、付加物
チルスルホキシド、ツメチルホルムアミド、ヘキサメチ
ルリン酸トリアミド、ジメチルアセトアミド等の非プロ
トン性極性溶媒が好適であるが、他にアセトン、メチル
エチルケトン等のケトン類、ノエチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、酢酸エチル
等のエステル類、メタノール、エタノール、n−ノロノ
ぐノール、イノゾロ、?ノール、ブタノール等のアルコ
ール類、アセトニトリル等のニトリル類を使用すること
もできる。脱酸剤としては、トリエチルアミン、トリブ
チルアミン、ピリノン、ピコリン、ルチジン、コリノン
等の3級アミン類または炭酸ナトリウム、チルのような
低級アルキル基を示す。
ルリン酸トリアミド、ジメチルアセトアミド等の非プロ
トン性極性溶媒が好適であるが、他にアセトン、メチル
エチルケトン等のケトン類、ノエチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、酢酸エチル
等のエステル類、メタノール、エタノール、n−ノロノ
ぐノール、イノゾロ、?ノール、ブタノール等のアルコ
ール類、アセトニトリル等のニトリル類を使用すること
もできる。脱酸剤としては、トリエチルアミン、トリブ
チルアミン、ピリノン、ピコリン、ルチジン、コリノン
等の3級アミン類または炭酸ナトリウム、チルのような
低級アルキル基を示す。
すなわち、本発明の新規化合物(1)は、化合物(11
) またはそのフッ化ホウ素キレート化合物(V)と1
乃至数モル倍のアミン化合物(III)とを脱酸剤の存
在下または非存在下に溶媒の存在下または非存在下に反
応させることにより製造される。
) またはそのフッ化ホウ素キレート化合物(V)と1
乃至数モル倍のアミン化合物(III)とを脱酸剤の存
在下または非存在下に溶媒の存在下または非存在下に反
応させることにより製造される。
本反応において用いられる溶媒としては、ツメモル乃至
5倍モルが好ましいが、前記アミン類の場合には溶媒と
して大過剰用いることもできる。
5倍モルが好ましいが、前記アミン類の場合には溶媒と
して大過剰用いることもできる。
また、過剰のアミン(■)が脱酸剤として作用するため
、他の脱酸剤を添加しない場合でも反応は円滑に進行す
る。反応は室温から200℃の範囲で行われる。
、他の脱酸剤を添加しない場合でも反応は円滑に進行す
る。反応は室温から200℃の範囲で行われる。
反応終了後、本反応の目的化合物は常法に従って反応混
合物を処理することによって得られ、さらに必要に応じ
て再結晶法、カラムクロマトグラフィーなどの通常の精
製手段を用いて精製することができる。
合物を処理することによって得られ、さらに必要に応じ
て再結晶法、カラムクロマトグラフィーなどの通常の精
製手段を用いて精製することができる。
B法を適用する場合、まず目的物のキレート化合物(V
T)が得られるが、このものは含水アルコ−本処理操作
において使用される塩基と 水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのよ化アルカリ、炭
酸ナトリウム、炭酸カリうな炭酸アルカリまたはトリエ
チルアミノメチルアミノピリノンのような3級アしては
、 うな水酸 ラムのよ ン、4− ミノ類を 加物は必要に応じて常法に従って所望の塩にされつ @ なお、化合物([1)まだは(rl/)からフッ化ホウ
素キレート化合物(V)への変換反応は、例えば特開昭
59−67290号公報記載の方法に従って、ホウフッ
化水素酸を反応させることによって行われる。
T)が得られるが、このものは含水アルコ−本処理操作
において使用される塩基と 水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのよ化アルカリ、炭
酸ナトリウム、炭酸カリうな炭酸アルカリまたはトリエ
チルアミノメチルアミノピリノンのような3級アしては
、 うな水酸 ラムのよ ン、4− ミノ類を 加物は必要に応じて常法に従って所望の塩にされつ @ なお、化合物([1)まだは(rl/)からフッ化ホウ
素キレート化合物(V)への変換反応は、例えば特開昭
59−67290号公報記載の方法に従って、ホウフッ
化水素酸を反応させることによって行われる。
このようにして製造される前記−機成(1)を有する化
合物は、その構造におけるY部分の不斉炭素原子に基づ
く光学異性体または幾何(シス、トランス)異性体が存
在する場合がある。このような場合には所望によシ、光
学分割または分離された原料化合物YH(I[l)を用
いて上記の反応を行なうことによって、対応する目的化
合物(1)の光学異性体まだは幾何異性体を得るか、あ
るいは化合物(1)の光学異性体または幾何異性体混合
物を通常の光学分割法または分離法に従って、それぞれ
の立体異性体を得ることができる。
合物は、その構造におけるY部分の不斉炭素原子に基づ
く光学異性体または幾何(シス、トランス)異性体が存
在する場合がある。このような場合には所望によシ、光
学分割または分離された原料化合物YH(I[l)を用
いて上記の反応を行なうことによって、対応する目的化
合物(1)の光学異性体まだは幾何異性体を得るか、あ
るいは化合物(1)の光学異性体または幾何異性体混合
物を通常の光学分割法または分離法に従って、それぞれ
の立体異性体を得ることができる。
上記製法の出発原料である化合物(n)または(財)並
びにそれらのキレート化合物(v) Vi新規化合物で
あり、Rが低級アルキル基またはハロゲノ低級アルキル
基の場合には以下に示す反応経路〔す。
びにそれらのキレート化合物(v) Vi新規化合物で
あり、Rが低級アルキル基またはハロゲノ低級アルキル
基の場合には以下に示す反応経路〔す。
(D)またはINF)によシ、Rが低級アルキルアミノ
基の場合には反応経路〔E〕によシ、またRがシフ〔経
路D〕 ロアルキル基の場合には反応経路(F)によって裂(I
X) Off) (■) (■) (IX) H (X) (Xll) (XIIN) (IV) CIり (上記式中、Rは低級アルキル基、ハロr)低級アルキ
ル基を示し、X″は塩素、臭素、ヨウ素のようなハロダ
ン原子を示す。) (上記式中、Rは低級アルキル基、ハロデノ低級アルキ
ル基を示し、tは塩素、臭素、ヨウ素のようなハロダン
原子を示す。) 〔経路E〕 〔経路F〕 (X) CXV) い■) (XIX) (XX) (X■) 0■) (U〕(
上記式中、111は低級アルキル基を示し、X“は塩素
、臭素、ヨウ素のようなハロr)原子を示し、Rは低級
アルキルアミノ基を示す。)(戸■) (XXIX) (■) (xxV!i) (上記式中、Rは低級アルキル基、/)ロダノ低級アル
キル基またはシクロアルキル基を示す。)各工程の反応
条件および後処理法については参考例において詳述する
。
基の場合には反応経路〔E〕によシ、またRがシフ〔経
路D〕 ロアルキル基の場合には反応経路(F)によって裂(I
X) Off) (■) (■) (IX) H (X) (Xll) (XIIN) (IV) CIり (上記式中、Rは低級アルキル基、ハロr)低級アルキ
ル基を示し、X″は塩素、臭素、ヨウ素のようなハロダ
ン原子を示す。) (上記式中、Rは低級アルキル基、ハロデノ低級アルキ
ル基を示し、tは塩素、臭素、ヨウ素のようなハロダン
原子を示す。) 〔経路E〕 〔経路F〕 (X) CXV) い■) (XIX) (XX) (X■) 0■) (U〕(
上記式中、111は低級アルキル基を示し、X“は塩素
、臭素、ヨウ素のようなハロr)原子を示し、Rは低級
アルキルアミノ基を示す。)(戸■) (XXIX) (■) (xxV!i) (上記式中、Rは低級アルキル基、/)ロダノ低級アル
キル基またはシクロアルキル基を示す。)各工程の反応
条件および後処理法については参考例において詳述する
。
発明の効果
前記−機成(1)を有する本発明の目的化合物およびそ
の薬理上許容される塩は、すぐれた抗菌作用を示す。そ
の抗菌活性を寒天平板希釈法により測定したところ、例
えば黄色ブドウ状球歯、腸球菌などのダラム陽性菌およ
び大腸菌、赤痢菌、肺れらの耐性菌を包含する広範囲な
病原菌に対して強力な抗菌活性を示した。その試験結果
をノルフロキサシンを対照化合物として、第七表に示す
。
の薬理上許容される塩は、すぐれた抗菌作用を示す。そ
の抗菌活性を寒天平板希釈法により測定したところ、例
えば黄色ブドウ状球歯、腸球菌などのダラム陽性菌およ
び大腸菌、赤痢菌、肺れらの耐性菌を包含する広範囲な
病原菌に対して強力な抗菌活性を示した。その試験結果
をノルフロキサシンを対照化合物として、第七表に示す
。
従って、本発明の化合物(1)は、これらの病原菌によ
る細菌感染症を治療する抗菌剤として有用である。その
目的のだめの投与形態としては、例えば錠剤、カプセル
剤、顆粒剤、散剤、シロノゾ剤などによる経口投与ある
いは静脈内注射剤、筋肉内注射剤、半割などによる非経
口投与があげられる。その投与量は年令、体重、症状並
びに投与形態および投与回数などによって異なるが、通
常は成人に対して1日約100乃至11000Tnを1
回または数回に分けて経口投与する。
る細菌感染症を治療する抗菌剤として有用である。その
目的のだめの投与形態としては、例えば錠剤、カプセル
剤、顆粒剤、散剤、シロノゾ剤などによる経口投与ある
いは静脈内注射剤、筋肉内注射剤、半割などによる非経
口投与があげられる。その投与量は年令、体重、症状並
びに投与形態および投与回数などによって異なるが、通
常は成人に対して1日約100乃至11000Tnを1
回または数回に分けて経口投与する。
次に参考例および実施例を挙げて、本発明をさらに具体
的に説明する。
的に説明する。
〔参考例1] 3.4−ジフルオロ−2−メトキシ2
.3−ジフルオロ−6−二トロフエノール(■)〔公知
化合物) 20.0 !i(0,114モル)をアセト
ン700m1に溶解、炭酸カリウム18.9.9 (0
,137モル〕およびヨウ化メチル34.1 、f (
0,24モル)を添加し、攪拌下20時間加熱還流した
。次いで溶媒を減圧留去、残渣を酢酸エチルで抽出、酢
酸エチル層を水洗し乾燥後、溶媒を減圧留去し、3.4
− ジフルオロ−2−メトキシニトロベンセン(■)2
3.09を黄色油状物として得た。
.3−ジフルオロ−6−二トロフエノール(■)〔公知
化合物) 20.0 !i(0,114モル)をアセト
ン700m1に溶解、炭酸カリウム18.9.9 (0
,137モル〕およびヨウ化メチル34.1 、f (
0,24モル)を添加し、攪拌下20時間加熱還流した
。次いで溶媒を減圧留去、残渣を酢酸エチルで抽出、酢
酸エチル層を水洗し乾燥後、溶媒を減圧留去し、3.4
− ジフルオロ−2−メトキシニトロベンセン(■)2
3.09を黄色油状物として得た。
MSスペクトル: m/e 189 (M” )、1
59(M+−CH2=O)上記のようにして得た3、4
−ジフルオロ−2メトキシニトロベンゼン(■) 23
.0 g(0,114モル)を80%メタノール】lに
溶解、塩化アンモニウム22.6 g(0,422モル
)、還元鉄38.29を添加し、攪拌下4時間加熱還流
した。次いで反応液を濾過、F液を減圧濃縮し、残留物
をトルエンで抽出した。トルエン層を水洗、乾燥後、溶
媒を減圧留去し、3,4−ジフルオロ−2−メトキシア
ニリン(■) 10.2 gを赤褐色油状物として得た
。
59(M+−CH2=O)上記のようにして得た3、4
−ジフルオロ−2メトキシニトロベンゼン(■) 23
.0 g(0,114モル)を80%メタノール】lに
溶解、塩化アンモニウム22.6 g(0,422モル
)、還元鉄38.29を添加し、攪拌下4時間加熱還流
した。次いで反応液を濾過、F液を減圧濃縮し、残留物
をトルエンで抽出した。トルエン層を水洗、乾燥後、溶
媒を減圧留去し、3,4−ジフルオロ−2−メトキシア
ニリン(■) 10.2 gを赤褐色油状物として得た
。
MSスペクトル: m/e 159 (M+)、14
4 (M”−C)(3)3.4−ジフルオロ−2−メト
キシアニリン(IX)1.74 # (0,011モル
)にエトキシメチレンマロン酸ノエチル2.84 g(
0,013モル)i!:添加し、140〜150℃で3
時間攪拌した。次いで反応混合物にノフェニルエーテル
20m1を加え240〜250℃で1時間攪拌した。室
温にまで放冷後。
4 (M”−C)(3)3.4−ジフルオロ−2−メト
キシアニリン(IX)1.74 # (0,011モル
)にエトキシメチレンマロン酸ノエチル2.84 g(
0,013モル)i!:添加し、140〜150℃で3
時間攪拌した。次いで反応混合物にノフェニルエーテル
20m1を加え240〜250℃で1時間攪拌した。室
温にまで放冷後。
n−ヘキサンLoom/を加え、析出する結晶を戸数し
、6.7−ジフルオロ、−4−ヒドロキシ−8−メトキ
シキノリン−3−カルボン酸エチルエステル(X)1.
6ONを無色粉末として得た。
、6.7−ジフルオロ、−4−ヒドロキシ−8−メトキ
シキノリン−3−カルボン酸エチルエステル(X)1.
6ONを無色粉末として得た。
MSスペクトル二m/e 283 (M” ) −23
7(M” −C2Hs OH)上記のようKして得た6
、7−ジフルオロ−4=ヒドロキシ−8−メトキシキノ
リン−3−カルボン酸エチルエステル(X) 1.60
9 (0,0057モル)をジメチルホルムアミド20
m1に溶解、炭酸カリウム1.209 (0,0085
%# )とヨウ化メチに2.40.9(0,017モル
)を添加し、60〜65℃で17時間攪拌した。反応終
了後、溶媒を減圧留去、残渣をジクロルメタンで抽出し
、ソクロルメタン層を水洗、乾燥後減圧留去し、6,7
−ジフルオロ−8−メトキシ−1−メチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエ
ステル(It/ 、 R:メチル)1.60.9を淡褐
色粉末として得た。
7(M” −C2Hs OH)上記のようKして得た6
、7−ジフルオロ−4=ヒドロキシ−8−メトキシキノ
リン−3−カルボン酸エチルエステル(X) 1.60
9 (0,0057モル)をジメチルホルムアミド20
m1に溶解、炭酸カリウム1.209 (0,0085
%# )とヨウ化メチに2.40.9(0,017モル
)を添加し、60〜65℃で17時間攪拌した。反応終
了後、溶媒を減圧留去、残渣をジクロルメタンで抽出し
、ソクロルメタン層を水洗、乾燥後減圧留去し、6,7
−ジフルオロ−8−メトキシ−1−メチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエ
ステル(It/ 、 R:メチル)1.60.9を淡褐
色粉末として得た。
MSスにクトル: m/e 297 (M+)、22
5 (M’−CH2=CH2−Co2)3.4−ジフル
オロ−2−メトキシアニリン(■)10.21 (0,
064モル)をトルエン100m1に溶解、水冷下無水
トリフルオロ酢酸16.2.9 (0,077モル)全
滴下した。滴下終了後、室温で2時間攪拌、反応液を減
圧濃縮し、3,4−ジフルオロ−2−メトキシ−N−(
)リフルオロアセチル)アニリン(Xi) 13.5
、!9を淡褐色針状結晶として得た。
5 (M’−CH2=CH2−Co2)3.4−ジフル
オロ−2−メトキシアニリン(■)10.21 (0,
064モル)をトルエン100m1に溶解、水冷下無水
トリフルオロ酢酸16.2.9 (0,077モル)全
滴下した。滴下終了後、室温で2時間攪拌、反応液を減
圧濃縮し、3,4−ジフルオロ−2−メトキシ−N−(
)リフルオロアセチル)アニリン(Xi) 13.5
、!9を淡褐色針状結晶として得た。
MSスペクトル: rJe 255 (M”)、18
6 (M”−CF3) 。
6 (M”−CF3) 。
158 (M”−COCF3)
上記のようにして得た3、4−ジフルオロ−2−メトキ
シ−N−(トリフルオロアセチル)アニリン(XI)
3.OQ 、P C0,012モル)をDMF 50
mlに溶解、炭酸カリウム2.449 (0,018モ
ル)、触媒量のヨウ化カリウムおよび2−フルオロエチ
ルプロミド1.80 !j(0,014モル)を添加し
、65℃で5時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧留
去、残渣から酢酸エチル抽出、シリカダルカラムクロマ
トグラフィー(溶媒;トルエン)によシ、3,4−ジフ
ルオロ−N−(2−フルオロエチル)−2−メトキシ−
N−(トリフルオロアセチル)アニリン()!i、R;
2−フルオロエチル)0.69.9を無色油状物として
得た。
シ−N−(トリフルオロアセチル)アニリン(XI)
3.OQ 、P C0,012モル)をDMF 50
mlに溶解、炭酸カリウム2.449 (0,018モ
ル)、触媒量のヨウ化カリウムおよび2−フルオロエチ
ルプロミド1.80 !j(0,014モル)を添加し
、65℃で5時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧留
去、残渣から酢酸エチル抽出、シリカダルカラムクロマ
トグラフィー(溶媒;トルエン)によシ、3,4−ジフ
ルオロ−N−(2−フルオロエチル)−2−メトキシ−
N−(トリフルオロアセチル)アニリン()!i、R;
2−フルオロエチル)0.69.9を無色油状物として
得た。
部スペクトル: mle 301 (M”)、268
(M+−C)(2F)、232 (M”−CF3) 次いで、これを水酸化カリウム0.25g(0,004
6モル)を含む80%メタノールに溶解、室温に5時間
放置後、溶媒を減圧留去、残渣からトルエン抽出により
、3.4−ジフルオロ−N−(2−フルオロエチル)−
2−メトキシアニリン(X[[I 、 R: 2− フ
ル、to!fル) 0.45.9を淡褐色油状物として
得た。
(M+−C)(2F)、232 (M”−CF3) 次いで、これを水酸化カリウム0.25g(0,004
6モル)を含む80%メタノールに溶解、室温に5時間
放置後、溶媒を減圧留去、残渣からトルエン抽出により
、3.4−ジフルオロ−N−(2−フルオロエチル)−
2−メトキシアニリン(X[[I 、 R: 2− フ
ル、to!fル) 0.45.9を淡褐色油状物として
得た。
MSスにクトル: mle 205 (M”)、19
0 (M+−CM、 )、172 (M+−CH2F) 次に、ここに得た3、4−ジフルオロ−(N−2−フル
オロエチル)−2−メトキシアニリン(Xm。
0 (M+−CM、 )、172 (M+−CH2F) 次に、ここに得た3、4−ジフルオロ−(N−2−フル
オロエチル)−2−メトキシアニリン(Xm。
R;2−フルオロエチル’) 0.45.9 (0,0
022モル)トエトキシメチレンマロン酸ジエチル0.
57g(0,0026モル)との混合物を140〜15
0℃で6時間加熱し、室温にまで放冷後、無水酢酸2
mlと濃硫酸1 mlを順次加え、室温に1時間放置し
た。反応混合物を氷水に注加、析出する結晶をFit、
、6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオロエチル)−
8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ曳ノリン
ー3−カルゴン酸エチルエステル(N、R:2−フルオ
ロエチル)0.18.9を無色粉末として得た。
022モル)トエトキシメチレンマロン酸ジエチル0.
57g(0,0026モル)との混合物を140〜15
0℃で6時間加熱し、室温にまで放冷後、無水酢酸2
mlと濃硫酸1 mlを順次加え、室温に1時間放置し
た。反応混合物を氷水に注加、析出する結晶をFit、
、6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオロエチル)−
8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ曳ノリン
ー3−カルゴン酸エチルエステル(N、R:2−フルオ
ロエチル)0.18.9を無色粉末として得た。
MSス4クトル: mle 329 (M+)、28
4(M”−QC2H5)、257 (M −CH2=C
H2−Co□)上記の6,7−ジフルオロ−1−(2−
フルオロエチル)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエステル(
IV、R:2−フルオロエチル)0.18.9(0,0
005モル)をメタノ−、I!/ 15 mlに溶解、
4%(−/り水酸化ナトリウム水溶液5 mlを添加し
て室温で5時間放置した。濃塩酸で酸性とし析出する結
晶を戸数して、6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオ
ロエチル)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソキノリン−3−カルボン酸(■:R;2−フルオロ
エチル)0.11gを無色粉末として得た。
4(M”−QC2H5)、257 (M −CH2=C
H2−Co□)上記の6,7−ジフルオロ−1−(2−
フルオロエチル)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエステル(
IV、R:2−フルオロエチル)0.18.9(0,0
005モル)をメタノ−、I!/ 15 mlに溶解、
4%(−/り水酸化ナトリウム水溶液5 mlを添加し
て室温で5時間放置した。濃塩酸で酸性とし析出する結
晶を戸数して、6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオ
ロエチル)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソキノリン−3−カルボン酸(■:R;2−フルオロ
エチル)0.11gを無色粉末として得た。
部スペクトル: mle 301 (M+)、257
(M+−CO2)エチル)の合成 参考例3で得られ念3,4−ジフルオロー2−メトキシ
−N−(トリフルオロアセチル)アニリン(Xl) 7
.0 g(0,027モル)をツメチルホルムアミド1
30m/に溶解、炭酸カリウム5.66、!i’(0,
041モル)およびヨウ化エチル6.39g(0,04
1モル)を添加し70℃で5時間攪拌した。
(M+−CO2)エチル)の合成 参考例3で得られ念3,4−ジフルオロー2−メトキシ
−N−(トリフルオロアセチル)アニリン(Xl) 7
.0 g(0,027モル)をツメチルホルムアミド1
30m/に溶解、炭酸カリウム5.66、!i’(0,
041モル)およびヨウ化エチル6.39g(0,04
1モル)を添加し70℃で5時間攪拌した。
反応終了後、溶媒を減圧留去、残渣から酢酸エチル抽出
、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(i媒:)ルエ
ン)により、3.4−ジフルオロ−N−r−fルー2−
メトキシ−N −() IJフルオロアセチル)アニリ
ン(XB、R:エチル)7.6.9&赤褐色油状物とし
て得た。
、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(i媒:)ルエ
ン)により、3.4−ジフルオロ−N−r−fルー2−
メトキシ−N −() IJフルオロアセチル)アニリ
ン(XB、R:エチル)7.6.9&赤褐色油状物とし
て得た。
MSスペクトル: mle 283 (M”)、214
(M+−C’F3)次いで、これを水酸化カリウム3
.4g(0,060モル)を含む80%メタノールに溶
解、室温に5時間放置後、溶媒を減圧留去、残渣からト
ルエン抽出によfi、3.4−ジフルオロ−N−エチル
−2−メトキシアニリン(XI[[、R:エチル)5.
5.9を赤褐色油状物として得之。
(M+−C’F3)次いで、これを水酸化カリウム3
.4g(0,060モル)を含む80%メタノールに溶
解、室温に5時間放置後、溶媒を減圧留去、残渣からト
ルエン抽出によfi、3.4−ジフルオロ−N−エチル
−2−メトキシアニリン(XI[[、R:エチル)5.
5.9を赤褐色油状物として得之。
MSスペクトル: rry’e 187 (M+)、
172 (M”−0M3)次に、この化合物4.0.
9 (0,021モル)とエトキシメチレンマロン酸ゾ
エチル5.54.9 (0,026モ々)を150〜1
60℃で9時間加熱し、室温にまで放冷後、無水酢酸4
2rntと濃硫酸18m1を順次加え、室温に1時間放
置し几。反応混合物を氷水に注加析出する結晶を戸数し
、6,7−ジフルオロ−1−エチル−8−メトキシ−1
,4−ジヒPロー4−オキソキノリン−3−カルボン酸
エチルエステル(IV、R;エチル)2.09#を無色
粉末として得之。
172 (M”−0M3)次に、この化合物4.0.
9 (0,021モル)とエトキシメチレンマロン酸ゾ
エチル5.54.9 (0,026モ々)を150〜1
60℃で9時間加熱し、室温にまで放冷後、無水酢酸4
2rntと濃硫酸18m1を順次加え、室温に1時間放
置し几。反応混合物を氷水に注加析出する結晶を戸数し
、6,7−ジフルオロ−1−エチル−8−メトキシ−1
,4−ジヒPロー4−オキソキノリン−3−カルボン酸
エチルエステル(IV、R;エチル)2.09#を無色
粉末として得之。
郵スペクトル: m/e 311 (M+)、239
(M+−CH2=CH2−Co2)6.7−ジフルオ
ロ−4−ヒドロキシ−8−メトキンキノリン−3−カル
ボン酸エチルエステル(1)1、1311(0,004
モル)をDMF 20 mlに溶解、炭酸カリウム1.
101 (0,008モル)を添加し、室温で3時間攪
拌した。次いでo −(2,4−ジニトロフェニル)ヒ
ドロキシルアミy 0.819 (0,0041モル)
を添加し、室温で6時間攪拌した。反応終了後、溶媒を
減圧留去、残渣を水、エタノールの順に洗浄した。得ら
れた固形物をクロロホルムで抽出し、クロロホルムを減
圧留去し、1−アミノ−6,7−ジフルオロ−8−メト
キシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カ
ルゼン酸エチルエステル(XV) 0.62 gを黄土
色粉末として得た。
(M+−CH2=CH2−Co2)6.7−ジフルオ
ロ−4−ヒドロキシ−8−メトキンキノリン−3−カル
ボン酸エチルエステル(1)1、1311(0,004
モル)をDMF 20 mlに溶解、炭酸カリウム1.
101 (0,008モル)を添加し、室温で3時間攪
拌した。次いでo −(2,4−ジニトロフェニル)ヒ
ドロキシルアミy 0.819 (0,0041モル)
を添加し、室温で6時間攪拌した。反応終了後、溶媒を
減圧留去、残渣を水、エタノールの順に洗浄した。得ら
れた固形物をクロロホルムで抽出し、クロロホルムを減
圧留去し、1−アミノ−6,7−ジフルオロ−8−メト
キシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カ
ルゼン酸エチルエステル(XV) 0.62 gを黄土
色粉末として得た。
郵スペクトル: m/e 298 (M” )IRス
ペクトル(KBr、 vm、xcm ’ ) :338
0.3200.172ONMRス4クトル(CDC63
,δ): 1.38(3H,t、−0CH2CH3)4
.23(3H,a、−ocH3) 4.32(2H,q、−0CH2CH3)6.01(2
H1s、−NN上2) 7.88(IH,d、d、5位H) 8.48(IH,s、2位H) 無水酢酸3.8mA’(0,04モル)に、水冷下ギ酸
1.5m6(0−04モル)を滴下、15分攪拌し、さ
らに50℃で15分攪拌した。この溶液に上記のように
して得7’CI−アミノ−6,7−ジフルオロ−8−メ
トキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−
カルボン酸エチルエステル(XV) 0.6.9(0,
002モル)のギ酸4゜2Int(0,11モル)溶液
を、水冷下に滴下、室温で9時間攪拌した。反応終了後
、溶媒を減圧留去、残渣を水、エーテルの順に洗浄し、
6,7−ジフルオロ−1−(ホルミルアミノ)−8−メ
トキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−
カルボン酸エチルエステルCXVI’) 0.6 &を
淡黄色粉末として得た。
ペクトル(KBr、 vm、xcm ’ ) :338
0.3200.172ONMRス4クトル(CDC63
,δ): 1.38(3H,t、−0CH2CH3)4
.23(3H,a、−ocH3) 4.32(2H,q、−0CH2CH3)6.01(2
H1s、−NN上2) 7.88(IH,d、d、5位H) 8.48(IH,s、2位H) 無水酢酸3.8mA’(0,04モル)に、水冷下ギ酸
1.5m6(0−04モル)を滴下、15分攪拌し、さ
らに50℃で15分攪拌した。この溶液に上記のように
して得7’CI−アミノ−6,7−ジフルオロ−8−メ
トキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−
カルボン酸エチルエステル(XV) 0.6.9(0,
002モル)のギ酸4゜2Int(0,11モル)溶液
を、水冷下に滴下、室温で9時間攪拌した。反応終了後
、溶媒を減圧留去、残渣を水、エーテルの順に洗浄し、
6,7−ジフルオロ−1−(ホルミルアミノ)−8−メ
トキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−
カルボン酸エチルエステルCXVI’) 0.6 &を
淡黄色粉末として得た。
IRスペクトル(KBr、シmaxcm−1)1700
〜1725.1614NMRスペクトル(DMSO−d
6−CDC23,δ):1.39 (3H山40CH2
CHs)3.98 (3H、s 、−05) 1 4−35 (2H、q 、 −COCH2()(3)7
.97(IH,d、d、5位H) 8.38 (I H、b s 、 −NHCHO)9.
41 (2H、b s 、 −NHCHO+ 2位H)
上記のようにして得た6、7−ノフルオロー1−(ホル
ミルアミノ)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエステル(XM
) 0.6.9 (0,0018モル)をジメチルホル
ムアミド81nlに溶解、炭酸カリウム0.51.9(
0,0037モル)およびヨウ化メチル0.78g(0
,0052モル)を添加し室温で3時間攪拌した。
〜1725.1614NMRスペクトル(DMSO−d
6−CDC23,δ):1.39 (3H山40CH2
CHs)3.98 (3H、s 、−05) 1 4−35 (2H、q 、 −COCH2()(3)7
.97(IH,d、d、5位H) 8.38 (I H、b s 、 −NHCHO)9.
41 (2H、b s 、 −NHCHO+ 2位H)
上記のようにして得た6、7−ノフルオロー1−(ホル
ミルアミノ)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸エチルエステル(XM
) 0.6.9 (0,0018モル)をジメチルホル
ムアミド81nlに溶解、炭酸カリウム0.51.9(
0,0037モル)およびヨウ化メチル0.78g(0
,0052モル)を添加し室温で3時間攪拌した。
反応終了後、溶媒を減圧留去、残渣をクロロホルムで抽
出し、クロロホルム層を水洗、乾燥後減圧留去しJ6,
7−ジフルオロ−1−(N−ホルミルメチルアミノ)−
8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン
−3−カルボン酸エチルエステル(XM[l R”
エステル)0.5gを無色粉末として得た。
出し、クロロホルム層を水洗、乾燥後減圧留去しJ6,
7−ジフルオロ−1−(N−ホルミルメチルアミノ)−
8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン
−3−カルボン酸エチルエステル(XM[l R”
エステル)0.5gを無色粉末として得た。
MSスペクトル: m/e 340 (M”)268(
M+−CH2=CH2−C02)上記のようにして得之
6,7−ジフルオロ−1−(N−ホルミルメチルアミノ
)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸エチルエステル(XMI、R′’
:メチル)0.509 (0,0015モル)をエタノ
−/l/ 10 rnlに溶解、IN水酸化ナトリウム
4.54(0,0045モル)を添加し、室温で2時間
攪拌した。反応終了後、酢酸で酸性として析出する結晶
を戸数し、6.7−ジフルオロ−8−メトキシ−1−(
メチルアミノ) −1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸(II、R;メチルアミノ)0.
352を無色粉末として得た。
M+−CH2=CH2−C02)上記のようにして得之
6,7−ジフルオロ−1−(N−ホルミルメチルアミノ
)−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸エチルエステル(XMI、R′’
:メチル)0.509 (0,0015モル)をエタノ
−/l/ 10 rnlに溶解、IN水酸化ナトリウム
4.54(0,0045モル)を添加し、室温で2時間
攪拌した。反応終了後、酢酸で酸性として析出する結晶
を戸数し、6.7−ジフルオロ−8−メトキシ−1−(
メチルアミノ) −1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸(II、R;メチルアミノ)0.
352を無色粉末として得た。
MS ス’クト# : m/e 284 (M”)2
40 (M+−Co□) 撞俄スペクトル(CDC63,δ) : 2.90 (
3)(、d 、−NHC児、)4.30 (3H,a
、−o望、) 6.69 (IH,q 、 −NHCH,)8.10(
IH,d、d、5位H) 8.83(IH,s、2位H) 14.33(IH,s、−COOH) (IV、R;シクログロピル)の合成 ペンタフルオロベンゾニトリル(XMI[) 160.
0.9(0,83モル)をメタノール2.5tに溶解、
攪拌下室温でナトリウムメトキシド44.8F(0,8
3モル)のメタノール溶液1.61を滴下した。滴下終
了後室温で一夜放置、溶媒を減圧留去、残渣をトルエン
−水で振とうし、トルエン層を水洗、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧留去し、残った固形物’kn−ヘキサ
ンで洗浄して4−メトキシ−2131:116−テトラ
フルオロベンゾニトリル160.79 (XIX)を無
色針状結晶として得几。
40 (M+−Co□) 撞俄スペクトル(CDC63,δ) : 2.90 (
3)(、d 、−NHC児、)4.30 (3H,a
、−o望、) 6.69 (IH,q 、 −NHCH,)8.10(
IH,d、d、5位H) 8.83(IH,s、2位H) 14.33(IH,s、−COOH) (IV、R;シクログロピル)の合成 ペンタフルオロベンゾニトリル(XMI[) 160.
0.9(0,83モル)をメタノール2.5tに溶解、
攪拌下室温でナトリウムメトキシド44.8F(0,8
3モル)のメタノール溶液1.61を滴下した。滴下終
了後室温で一夜放置、溶媒を減圧留去、残渣をトルエン
−水で振とうし、トルエン層を水洗、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧留去し、残った固形物’kn−ヘキサ
ンで洗浄して4−メトキシ−2131:116−テトラ
フルオロベンゾニトリル160.79 (XIX)を無
色針状結晶として得几。
MSスイクトル:m/e 205(M”)、190(
M”−CH5)。
M”−CH5)。
162 (M”−CH,−Co)
オートクレーブ中に液体アンモニア150mJと上記の
ようにして得た4−メトキシ−2,3,5,6−テトラ
フルオロベンゾニトリル(Xy、) 100.09(0
,49モル)を詰め、室温で一夜放置した。アンモニア
を除去後、残った固形物を水洗し、2−アミノ−4−メ
トキシ−3j5+6− トリフルオロベンゾニトリルC
XX)844.9を無色粉末として得た。
ようにして得た4−メトキシ−2,3,5,6−テトラ
フルオロベンゾニトリル(Xy、) 100.09(0
,49モル)を詰め、室温で一夜放置した。アンモニア
を除去後、残った固形物を水洗し、2−アミノ−4−メ
トキシ−3j5+6− トリフルオロベンゾニトリルC
XX)844.9を無色粉末として得た。
MSスペクトル: m/e 202 (M”) 、 1
72(M”−CH2=O)。
72(M”−CH2=O)。
159 (M”−CH5−Co)
次いでこの2−アミノ−4−メトキシ−3,5,6−ト
リフルオロベンゾニトリル(XX) 84.49(0,
42モル)に水50m1と濃硫酸200mJを添加、1
00℃で1時間攪拌後、水150 mlを加え、更に2
時間1.10−120℃で攪拌し友。室温にまで放冷後
、氷水を注加し、炭酸カリウムで中和し友。析出する結
晶を酢酸エチルで抽出、有機層を水洗、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、減圧留去し、3−メトキシ−2,4,5
−)リフルオロアニリン(XXI[l) 57.69を
無色針状結晶として得た。
リフルオロベンゾニトリル(XX) 84.49(0,
42モル)に水50m1と濃硫酸200mJを添加、1
00℃で1時間攪拌後、水150 mlを加え、更に2
時間1.10−120℃で攪拌し友。室温にまで放冷後
、氷水を注加し、炭酸カリウムで中和し友。析出する結
晶を酢酸エチルで抽出、有機層を水洗、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、減圧留去し、3−メトキシ−2,4,5
−)リフルオロアニリン(XXI[l) 57.69を
無色針状結晶として得た。
融点 45−47℃
MSスペクトル:rnAl 77 (r ) 、147
(M”−CH2=O)曳スペクトル(CDC63,δ
): 3−65 (2H、b r 、−NH2)4.02 (
3H、s 、−0CHs )6.22〜6.36 (I
H,m、 aroma)このようにして得之3−メトキ
シー2,4.5−トリフルオロアニリン(XXI[I)
1.019 (0,0056モル)を酢酸3 ml、
水25m1、濃硫酸1.689(0,0168モル)の
混液に溶解し、0℃に冷却後、亜硝酸ナトリウム0.4
6 g(0,0066モル)を含む水溶液1 mlを攪
拌下、O−3℃で滴下した。滴下終了後、同温度で30
分間攪拌し、ノアゾニウム塩溶液を得た。
(M”−CH2=O)曳スペクトル(CDC63,δ
): 3−65 (2H、b r 、−NH2)4.02 (
3H、s 、−0CHs )6.22〜6.36 (I
H,m、 aroma)このようにして得之3−メトキ
シー2,4.5−トリフルオロアニリン(XXI[I)
1.019 (0,0056モル)を酢酸3 ml、
水25m1、濃硫酸1.689(0,0168モル)の
混液に溶解し、0℃に冷却後、亜硝酸ナトリウム0.4
6 g(0,0066モル)を含む水溶液1 mlを攪
拌下、O−3℃で滴下した。滴下終了後、同温度で30
分間攪拌し、ノアゾニウム塩溶液を得た。
一方、硫酸銅5水和物1.80.9 (0,0072モ
ル)を水10m1に溶解し、これにシアン化カリウム1
.951 (0,03%#)を含む水溶液5 mlを攪
拌下20℃以下で滴下、得られた褐色透明溶液に炭酸水
素ナトリウム4.021 (0,048モル)を添加後
、ベンゼン30m1を添加した。
ル)を水10m1に溶解し、これにシアン化カリウム1
.951 (0,03%#)を含む水溶液5 mlを攪
拌下20℃以下で滴下、得られた褐色透明溶液に炭酸水
素ナトリウム4.021 (0,048モル)を添加後
、ベンゼン30m1を添加した。
この2層になった溶液に、激しく攪拌しつつ前記のジア
ゾニウム塩溶液を30〜45℃で滴下し、滴下終了後、
反応混液を65℃まで加熱し九〇室温に冷却後、ベンゼ
ン層を分取し、水洗、乾燥後、減圧留去し、残渣をシリ
カゾルカラムクロマトグラフィー(溶媒:トルエン)に
付し、3−メトキシ−2,4,5−トリフルオロベンゾ
ニトリル(XXIV)0、779を赤色油状物として得
た。
ゾニウム塩溶液を30〜45℃で滴下し、滴下終了後、
反応混液を65℃まで加熱し九〇室温に冷却後、ベンゼ
ン層を分取し、水洗、乾燥後、減圧留去し、残渣をシリ
カゾルカラムクロマトグラフィー(溶媒:トルエン)に
付し、3−メトキシ−2,4,5−トリフルオロベンゾ
ニトリル(XXIV)0、779を赤色油状物として得
た。
IRスイクトル(フィルム法+ ’m a xcm−’
) ’2250.1620,1500,1480.
1120.1080上記のようにして得た3−メトキシ
−2,4,5−トリフルオロベンゾニトリル(XXIV
) 1.2411(0007モル)に濃硫酸5 mlと
水1.2 mlを添加し、100−140℃で30分間
加熱後、氷水に注加し、酢酸エチルで抽出し友。酢酸エ
チル層を水洗し乾燥後、減圧乾固し、3−メトキシ−2
,4,5−トリフルオロベンズアミド(XXV) 1.
10 gを淡褐色粉末として得た。
) ’2250.1620,1500,1480.
1120.1080上記のようにして得た3−メトキシ
−2,4,5−トリフルオロベンゾニトリル(XXIV
) 1.2411(0007モル)に濃硫酸5 mlと
水1.2 mlを添加し、100−140℃で30分間
加熱後、氷水に注加し、酢酸エチルで抽出し友。酢酸エ
チル層を水洗し乾燥後、減圧乾固し、3−メトキシ−2
,4,5−トリフルオロベンズアミド(XXV) 1.
10 gを淡褐色粉末として得た。
融点 131−133℃
MSスペクトル: mle 205 (M+) 、 1
89(M”−NT(2)次にこの3−メトキシ−2,4
,5−トリフルオロベンズアミド(XXV) 46.4
& (0,226モル)を水9001nlVCR濁し
、IN水酸化ナトリウム226m/(0,226モル)
を加えて攪拌下2時間加熱還流した。室温にまで放冷後
、酢酸エチルで抽出して未反応物を除去し、水層を塩酸
で酸性とし念。析出する結晶を酢酸エチルで抽出、有機
層を水洗し乾燥後、減圧留去して3−メトキシ−2,4
,5−)リフルオロ安息香酸(XX”1lT) 37.
19 k無色針状結晶として得之。
89(M”−NT(2)次にこの3−メトキシ−2,4
,5−トリフルオロベンズアミド(XXV) 46.4
& (0,226モル)を水9001nlVCR濁し
、IN水酸化ナトリウム226m/(0,226モル)
を加えて攪拌下2時間加熱還流した。室温にまで放冷後
、酢酸エチルで抽出して未反応物を除去し、水層を塩酸
で酸性とし念。析出する結晶を酢酸エチルで抽出、有機
層を水洗し乾燥後、減圧留去して3−メトキシ−2,4
,5−)リフルオロ安息香酸(XX”1lT) 37.
19 k無色針状結晶として得之。
融点 115−117℃
MSスRクトル: mle 206(M”)、189
(M+−0H)。
(M+−0H)。
161 (M”−COOH)
mスペクトル(CDC43,δ):
4.09 (3H,s 、 0CHs )7.50−7
.62 (IH,m、 aromH)8.0〜10.0
(IH,br、C00H)次いで、3−メトキシ−2
,4,5−)リフルオロ安息香酸(XXV) 1.14
.9 (0,0055モル)を乾燥ベンセン10m1F
C溶解し、塩化チオニル5m1k加えて1時間加熱還流
し念。反応後、ベンゼンおよび過剰の塩化チオニルを完
全に留去し、3−メトキシ−2,4,5−)リフルオロ
安息香酸クロリド(ΩM)を得几。
.62 (IH,m、 aromH)8.0〜10.0
(IH,br、C00H)次いで、3−メトキシ−2
,4,5−)リフルオロ安息香酸(XXV) 1.14
.9 (0,0055モル)を乾燥ベンセン10m1F
C溶解し、塩化チオニル5m1k加えて1時間加熱還流
し念。反応後、ベンゼンおよび過剰の塩化チオニルを完
全に留去し、3−メトキシ−2,4,5−)リフルオロ
安息香酸クロリド(ΩM)を得几。
一方、マグネシウムエトキシド0.68 g(0,00
6モル)トマロン酸ジエチルエステル0.96.9(0
,006モル)を無水ジエチルエーテル15m1中、1
時間加熱還流することによって、エトキシマグネシウム
マロン酸ノエチルエステルのジエチルエーテル懸濁液を
得た。これに攪拌下、室温で、上記の酸クロリドをジエ
チルエーテル10m/に溶解した液を滴下し、更に室温
で1時間攪拌した。反応終了後、IN塩酸を加えて酸性
とし、酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル層を水洗、乾燥
後、減圧乾固し、3−メトキシ、−2,4,5−トリフ
ルオロベンゾイルマロン酸ジエチルエステル(XX’i
l) 1.8 gを褐色油状物として得た。
6モル)トマロン酸ジエチルエステル0.96.9(0
,006モル)を無水ジエチルエーテル15m1中、1
時間加熱還流することによって、エトキシマグネシウム
マロン酸ノエチルエステルのジエチルエーテル懸濁液を
得た。これに攪拌下、室温で、上記の酸クロリドをジエ
チルエーテル10m/に溶解した液を滴下し、更に室温
で1時間攪拌した。反応終了後、IN塩酸を加えて酸性
とし、酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル層を水洗、乾燥
後、減圧乾固し、3−メトキシ、−2,4,5−トリフ
ルオロベンゾイルマロン酸ジエチルエステル(XX’i
l) 1.8 gを褐色油状物として得た。
これをノオキサン30m1に溶解、触媒量のp−トルエ
ンスルホン酸を加え、20時間加熱還流し、溶媒を減圧
留去、残渣を酢酸エチルで抽出した。
ンスルホン酸を加え、20時間加熱還流し、溶媒を減圧
留去、残渣を酢酸エチルで抽出した。
酢酸エチル層を炭酸水素ナトリウム水溶液、次いで水で
洗い、乾燥後、減圧乾固して、3−メトキシ−2,4,
5−) りフルオロベンゾイル酢酸エチルエステル(X
XIX) 1.45 Fを淡褐色油状物として得た。
洗い、乾燥後、減圧乾固して、3−メトキシ−2,4,
5−) りフルオロベンゾイル酢酸エチルエステル(X
XIX) 1.45 Fを淡褐色油状物として得た。
MSスペクトル: mle 276 (M” ) 。
189 (M+−CH2COC2H5) 。
0
このようにして得られた3−メトキシ−2,4,5−ト
リフルオロベンゾイル酢酸エチルエステルCX魚> 1
.409 (0,005モ# ’)に無水酢酸3.5
mlとオルトギ酸エチル1.1 mlを添加し、1時間
加熱還流後、減圧濃縮した。残渣をジクロルメタン10
+n+I!に溶解し、水冷、攪拌下、シクログロピルア
ミy 0.389 (0,006%ル)を滴下、更に3
0分間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣をシリカダル
カラムクロマトグラフィー(溶媒:トルエンー酢酸エチ
ルの9〜1混合液)に付し、3−シクロプロピルアミノ
−2−(3−メトキシ−2,4,5=トリフルオロベン
ゾイル)アクリル酸エチルエステル(X(9))1.2
3!iを淡褐色油状物として得た。
リフルオロベンゾイル酢酸エチルエステルCX魚> 1
.409 (0,005モ# ’)に無水酢酸3.5
mlとオルトギ酸エチル1.1 mlを添加し、1時間
加熱還流後、減圧濃縮した。残渣をジクロルメタン10
+n+I!に溶解し、水冷、攪拌下、シクログロピルア
ミy 0.389 (0,006%ル)を滴下、更に3
0分間攪拌した。溶媒を減圧留去し、残渣をシリカダル
カラムクロマトグラフィー(溶媒:トルエンー酢酸エチ
ルの9〜1混合液)に付し、3−シクロプロピルアミノ
−2−(3−メトキシ−2,4,5=トリフルオロベン
ゾイル)アクリル酸エチルエステル(X(9))1.2
3!iを淡褐色油状物として得た。
MSスペクトル: mle 343 (M” )189
(M+−[)−[−CH=C(Co2Et ) )次
いでこの3−シクロプロピルアミノ−2−(3−メトキ
シ−2,4,5−トリフルオロベンゾイル)アクリル酸
エチルエステルCXXXJ’) 1.20 F(0,0
035モル)を無水テトラヒビロフラン30m1に溶解
し、60%水素化ナトリウム150■(0,0035モ
ル)を加え室温で30分間攪拌し、IN塩酸で酸性とし
た後、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層を水洗、乾
燥後、減圧I#縮し、1−7クロゾロビルー6.7−ジ
フルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソキノリン−3−カルモノ駿エチルエステル(IV、R
;シクロプロピル)0.83f’r無色針状結晶として
得た。
(M+−[)−[−CH=C(Co2Et ) )次
いでこの3−シクロプロピルアミノ−2−(3−メトキ
シ−2,4,5−トリフルオロベンゾイル)アクリル酸
エチルエステルCXXXJ’) 1.20 F(0,0
035モル)を無水テトラヒビロフラン30m1に溶解
し、60%水素化ナトリウム150■(0,0035モ
ル)を加え室温で30分間攪拌し、IN塩酸で酸性とし
た後、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層を水洗、乾
燥後、減圧I#縮し、1−7クロゾロビルー6.7−ジ
フルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソキノリン−3−カルモノ駿エチルエステル(IV、R
;シクロプロピル)0.83f’r無色針状結晶として
得た。
融点 180−182℃
MSス4クトル: m/e 323 (M+) I25
1 CM”−CO2Et) 。
1 CM”−CO2Et) 。
41 (C3H,、”)
なお、上記製造工程の中間体である3−メトキシ−2,
4,5−)リフルオロアニリン(XXOI)および3−
メトキシ−2,4,5−)リフルオロ安息香酸罵 は以
下の反応によっても得られた。
4,5−)リフルオロアニリン(XXOI)および3−
メトキシ−2,4,5−)リフルオロ安息香酸罵 は以
下の反応によっても得られた。
(1)4−メトキシ−2,3,5,6−チトラフルオロ
二トロベンゼン541り(0,024モル)全ツメチル
ホルムアミド100m/!に溶解し、フタルイミドカリ
ウム4.6:l(0,025モル〕を加えて室温で3時
間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をト
ルエンに溶解、トルエン層を水洗、乾燥後、減圧濃縮し
、得られた油秋物全シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(溶媒:トルエン)に付し、4−メトキシ−2−7タ
ルイミ)’−3,5,6−) IJフルオロニトロベン
ゼン5、07 ?を淡黄色粉末状結晶として得た。
二トロベンゼン541り(0,024モル)全ツメチル
ホルムアミド100m/!に溶解し、フタルイミドカリ
ウム4.6:l(0,025モル〕を加えて室温で3時
間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をト
ルエンに溶解、トルエン層を水洗、乾燥後、減圧濃縮し
、得られた油秋物全シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(溶媒:トルエン)に付し、4−メトキシ−2−7タ
ルイミ)’−3,5,6−) IJフルオロニトロベン
ゼン5、07 ?を淡黄色粉末状結晶として得た。
MSスペクトル: m/e 352 (M”) 、 3
06 (M”−NO3)。
06 (M”−NO3)。
291(M−NO3−C町)
(2)4−メトキシ−2−7タルイミp −3,5,6
−ドリフルオロニトロベンゼン4.2 r (0,01
2モル)全酢酸150mA’に溶解し、5%・9ラノウ
ムー炭素1.32を添加し室温で激しく攪拌しながら1
時間水素ガスを通じた。反応終了後、反応液を濾過し炉
液を減圧濃縮、析出する結晶全トルエンで洗浄し、4−
メトキン−2−フタルイミド−3,5,ロートリフルオ
ロアニリン2932を無色砂状結晶として得た。
−ドリフルオロニトロベンゼン4.2 r (0,01
2モル)全酢酸150mA’に溶解し、5%・9ラノウ
ムー炭素1.32を添加し室温で激しく攪拌しながら1
時間水素ガスを通じた。反応終了後、反応液を濾過し炉
液を減圧濃縮、析出する結晶全トルエンで洗浄し、4−
メトキン−2−フタルイミド−3,5,ロートリフルオ
ロアニリン2932を無色砂状結晶として得た。
MSスペクトル: rrV/e 322 (M” )
、307 (M” −CE 5 )(3)亜硝酸イソア
ミル1.66f(0,0144モル)をツメチルホルム
アミド9m□7!に溶解し、これに4−メトキシ−2−
7タルイミp −3,5,ロートリフルオロアニリン2
.9Of(0,009モル)のジメチルホルムアミP溶
液18mtfr、攪拌下6〇−65℃で滴下じた。滴下
終了後、同温度で1時間攪拌し、溶媒を減圧留去、残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:トルエ
ン)に付し、N−(3−メトキシ−2,4,5−トリフ
ルオロ)フェニルフタルイミド2.189?無色粉末状
結晶として得た。
、307 (M” −CE 5 )(3)亜硝酸イソア
ミル1.66f(0,0144モル)をツメチルホルム
アミド9m□7!に溶解し、これに4−メトキシ−2−
7タルイミp −3,5,ロートリフルオロアニリン2
.9Of(0,009モル)のジメチルホルムアミP溶
液18mtfr、攪拌下6〇−65℃で滴下じた。滴下
終了後、同温度で1時間攪拌し、溶媒を減圧留去、残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:トルエ
ン)に付し、N−(3−メトキシ−2,4,5−トリフ
ルオロ)フェニルフタルイミド2.189?無色粉末状
結晶として得た。
MSスペクトル: rn/’e 307 (M”) 1
276 CM”−0CR3)(4)N−(3−メトキシ
−2,4,5−トリフルオロ)フェニルフタルイミド2
.15f(0,007モル)全エタノール30m1に懸
濁し、抱水ヒドラジン1.1 f (0,02モル)を
添加して攪拌下2時間加熱還流した。反応液を室温にま
で冷却後、濾過し、炉液を減圧濃縮、残留物をトルエン
に溶解、トルエン層全水洗、乾燥後、減圧濃縮し、3−
メ)キシ−2,4,5−トIJ7A407ニリンCXX
I[I)106?を淡褐色針状結晶として得た。
276 CM”−0CR3)(4)N−(3−メトキシ
−2,4,5−トリフルオロ)フェニルフタルイミド2
.15f(0,007モル)全エタノール30m1に懸
濁し、抱水ヒドラジン1.1 f (0,02モル)を
添加して攪拌下2時間加熱還流した。反応液を室温にま
で冷却後、濾過し、炉液を減圧濃縮、残留物をトルエン
に溶解、トルエン層全水洗、乾燥後、減圧濃縮し、3−
メ)キシ−2,4,5−トIJ7A407ニリンCXX
I[I)106?を淡褐色針状結晶として得た。
MSスペクトル:rn7’e 177 (M”) +1
47 CM”−CH2;0)3−メトキシ−2,4,5
−トリフルオロベンゾニトリk (XXIV) 1.2
4 ? (0,007モル) K濃硫酸5ゴと水1.2
me f添加し、100−140℃で30分間加熱後
、氷水に圧加し、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層
を水洗、乾燥後減圧乾固し、残渣に再び濃硫酸1.7
ml f加え、水冷下皿硝酸ナトリウム0.85’t−
含む水溶液4m1f滴下した。
47 CM”−CH2;0)3−メトキシ−2,4,5
−トリフルオロベンゾニトリk (XXIV) 1.2
4 ? (0,007モル) K濃硫酸5ゴと水1.2
me f添加し、100−140℃で30分間加熱後
、氷水に圧加し、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層
を水洗、乾燥後減圧乾固し、残渣に再び濃硫酸1.7
ml f加え、水冷下皿硝酸ナトリウム0.85’t−
含む水溶液4m1f滴下した。
反応混合物’190−100℃で30分間加熱後、クロ
ロホルムで抽出し、クロロホルム層を水洗、乾燥、減圧
留去し、3−メトキン−2,4,5−トリフルオロ安息
香酸(X)M) 1.17 y 全無色粉末状結晶とし
て得た。
ロホルムで抽出し、クロロホルム層を水洗、乾燥、減圧
留去し、3−メトキン−2,4,5−トリフルオロ安息
香酸(X)M) 1.17 y 全無色粉末状結晶とし
て得た。
MSスペクトル: m/e 206 (M”)、189
(M”−0H)、161 (M”−COOH) 〔参考例7〕 1−シクロプロピル−6,7−ノ 参考例6に記載の方法で得られた1−シクロゾロビル−
6,7−ジフルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソキノリン−3−カルピン酸エチルエステル
(IV、Rニジクロプロピル)0.48.9(0,00
15モル)をメタノ−/l/ 2 Q meに溶解し、
4%(w/v)水酸化ナトリウム水溶液10m1を添加
して室温で5時間放置した後、濃塩酸で酸性とし析出す
る結晶をF集して、1−シクロゾロビル−6,7−ジフ
ルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン11(I[、Rニジクロプロピ
ル)0.34gを無色粉末状結晶として得た。
(M”−0H)、161 (M”−COOH) 〔参考例7〕 1−シクロプロピル−6,7−ノ 参考例6に記載の方法で得られた1−シクロゾロビル−
6,7−ジフルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソキノリン−3−カルピン酸エチルエステル
(IV、Rニジクロプロピル)0.48.9(0,00
15モル)をメタノ−/l/ 2 Q meに溶解し、
4%(w/v)水酸化ナトリウム水溶液10m1を添加
して室温で5時間放置した後、濃塩酸で酸性とし析出す
る結晶をF集して、1−シクロゾロビル−6,7−ジフ
ルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン11(I[、Rニジクロプロピ
ル)0.34gを無色粉末状結晶として得た。
融点 184−185℃
MSスペクトル: rrv’e 295 (M+) 、
251 (M+−CO2)元素分析値%(C44H,、
F2No4として)理論値 C,56,95:H,3,
76:N、4.75分析値 C,56,90;H,3,
84:N、4.56参考例6で得られた1−シクロプロ
ビル−6,フージフルオロ−8−メトキシ−1,4−ノ
ビドロ4−オキソキノリン−3−カル?ン酸エチル(M
。
251 (M+−CO2)元素分析値%(C44H,、
F2No4として)理論値 C,56,95:H,3,
76:N、4.75分析値 C,56,90;H,3,
84:N、4.56参考例6で得られた1−シクロプロ
ビル−6,フージフルオロ−8−メトキシ−1,4−ノ
ビドロ4−オキソキノリン−3−カル?ン酸エチル(M
。
R;シクロゾロピk ) 1. Oi (0,003モ
# )を42%ホウフッ化水素酸20m1に懸濁し、9
0−100℃で3時間攪拌後、水に圧加し、析出する結
晶を戸果して1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ
−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリ
ン−3−カルボン酸・BF2−キレート(V、R;シク
ロプロピル)1.1#を無色粉末状結晶として得た。
# )を42%ホウフッ化水素酸20m1に懸濁し、9
0−100℃で3時間攪拌後、水に圧加し、析出する結
晶を戸果して1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ
−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリ
ン−3−カルボン酸・BF2−キレート(V、R;シク
ロプロピル)1.1#を無色粉末状結晶として得た。
融点 224−226℃
元素分析値%(C,4H,oBF4No4として)理論
値 C、49,01:H、2,94:N 、 4.08
分析値 C、49,24; H、3,01: N 、
3.79(1)3−ピロリン6.91#(0,1モル)
をジクロルメタ7100m1!に溶解、水冷下ジーte
rt −ブチルツカ−?ネート21.8 I!(0,1
モ#)を分割添加した。室温で7時間攪拌後、溶媒を減
圧留去し、l−t e rt−プトキシ力ルゴニルー3
−ビロリン17、O3を微黄色油状物として得た。
値 C、49,01:H、2,94:N 、 4.08
分析値 C、49,24; H、3,01: N 、
3.79(1)3−ピロリン6.91#(0,1モル)
をジクロルメタ7100m1!に溶解、水冷下ジーte
rt −ブチルツカ−?ネート21.8 I!(0,1
モ#)を分割添加した。室温で7時間攪拌後、溶媒を減
圧留去し、l−t e rt−プトキシ力ルゴニルー3
−ビロリン17、O3を微黄色油状物として得た。
郵スペクトル(CI):m/e 170(M”+1)I
Rスペクトル(キャピラリー、シmILxcm−’ )
:2990.2870.1710〜1690,162
5,1400゜1170.1120 (2) 1− tert−ブトキシカルボニル−3−
ピロリン1.69.9(0,01モル)をクロロホルム
10m1に溶解、水冷下、70%m−クロル過安息香酸
2.961 (0,012モル)を添加し、水冷下8時
間、次いで水冷下15時間攪拌した。反応終了後、トル
エンで抽出し、トルエン層を炭酸水素ナトリウム水溶液
、0.1Nチオ硫酸ナトリウム、および水で順次洗浄し
、無水硫酸す) IJウムで乾燥してから溶媒を減圧留
去、残渣をシリカグルカラムクロマトグラフィー(溶媒
:酢酸エチル1−)ルエン5の混合液)に付し、1−t
ert−ブトキシカルボニル−3,4−工Iキシぎロリ
ジン1.09.9を無色油状物として得た。
Rスペクトル(キャピラリー、シmILxcm−’ )
:2990.2870.1710〜1690,162
5,1400゜1170.1120 (2) 1− tert−ブトキシカルボニル−3−
ピロリン1.69.9(0,01モル)をクロロホルム
10m1に溶解、水冷下、70%m−クロル過安息香酸
2.961 (0,012モル)を添加し、水冷下8時
間、次いで水冷下15時間攪拌した。反応終了後、トル
エンで抽出し、トルエン層を炭酸水素ナトリウム水溶液
、0.1Nチオ硫酸ナトリウム、および水で順次洗浄し
、無水硫酸す) IJウムで乾燥してから溶媒を減圧留
去、残渣をシリカグルカラムクロマトグラフィー(溶媒
:酢酸エチル1−)ルエン5の混合液)に付し、1−t
ert−ブトキシカルボニル−3,4−工Iキシぎロリ
ジン1.09.9を無色油状物として得た。
MSス被ツクトルCI ) : In/’e 186
(M”+1 )IRスペクトル(キャピラリー、シm
aXcm−1):2990.2880.1710〜16
90,1420.1390゜1180.1120 (3) 1− tert−ブトキシカルボニル−3,
4−エポキシピロリジン1.02N(0,0055モル
)を無水メタノール20m1に溶解、ナトリウムメトキ
シド0.3011(0,0055モル)を添加し、10
時間加熱還流した。反応温合物を水で稀釈し、クロロホ
ルムで抽出、クロロホルム層を水洗、乾燥後、溶媒を減
圧留去、残渣をシリカダルカラムクロマトグラフィー(
溶媒:酢酸エチル1−トルエン2の混合液)に付し、l
−tert −ブトキシカルボニル−3へヒドロキシ
−4−メトキシピロリジン0.7351を無色油状物と
して得た。
(M”+1 )IRスペクトル(キャピラリー、シm
aXcm−1):2990.2880.1710〜16
90,1420.1390゜1180.1120 (3) 1− tert−ブトキシカルボニル−3,
4−エポキシピロリジン1.02N(0,0055モル
)を無水メタノール20m1に溶解、ナトリウムメトキ
シド0.3011(0,0055モル)を添加し、10
時間加熱還流した。反応温合物を水で稀釈し、クロロホ
ルムで抽出、クロロホルム層を水洗、乾燥後、溶媒を減
圧留去、残渣をシリカダルカラムクロマトグラフィー(
溶媒:酢酸エチル1−トルエン2の混合液)に付し、l
−tert −ブトキシカルボニル−3へヒドロキシ
−4−メトキシピロリジン0.7351を無色油状物と
して得た。
MSスペクトル: m/e 217 (M+) 、 5
7 (C4H9+)NMRスペクト/l/ (CDCl
2.δ):1.46(9H,s。
7 (C4H9+)NMRスペクト/l/ (CDCl
2.δ):1.46(9H,s。
CH3
−C−CH,) 、 3.38 (3H,B 、 −0
CR,) 。
CR,) 。
(4) 1− tert−ブトキシカルボニルー3−
ヒドロキシ−4−メトキシピロリジン13.0.9(0
,06モル)をピリノン100ゴに溶解、水冷下、メタ
ンスルホニルクロリド11.5F(0,1モル)を滴下
、水冷下に一夜攪拌した。反応混合物を水800m/に
圧加後、ジエチルエーテルで抽出、ノエチルエーテル層
を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去し、l −tert−
ブトキシカルボニル−3−ヒドロキシ−4−メタンスル
ホニルオキシピロリジン12.9.9を褐色油状物とし
て得た。
ヒドロキシ−4−メトキシピロリジン13.0.9(0
,06モル)をピリノン100ゴに溶解、水冷下、メタ
ンスルホニルクロリド11.5F(0,1モル)を滴下
、水冷下に一夜攪拌した。反応混合物を水800m/に
圧加後、ジエチルエーテルで抽出、ノエチルエーテル層
を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去し、l −tert−
ブトキシカルボニル−3−ヒドロキシ−4−メタンスル
ホニルオキシピロリジン12.9.9を褐色油状物とし
て得た。
これを100m7!容ステンレス製オートクレーブに入
れ、液体アンモニア50m1を加え、加圧下140℃で
8時間攪拌した。過剰のアンモニアを除去し、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトシス− グラフィー(溶媒:エタノール)に付しそ一〜1′−ア
ミノー1− tert−ブトキシカルボニル−4−メト
キシピロリノンs、ogを褐色油状物として得た。
れ、液体アンモニア50m1を加え、加圧下140℃で
8時間攪拌した。過剰のアンモニアを除去し、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトシス− グラフィー(溶媒:エタノール)に付しそ一〜1′−ア
ミノー1− tert−ブトキシカルボニル−4−メト
キシピロリノンs、ogを褐色油状物として得た。
MSスペクトル(CI) :m/e 217(M++1
) 。
) 。
201 (M”−CH5) 、 1s 4 (M”−C
130H) 。
130H) 。
161 (M”−CH2=C(CH,)2) 。
IRス4クトル(キャピラリー、ν cm−1):m
凰X 3400.2990.2950,1680,1410゜
1170.1100 即スペクトル(cDct、 、δ) : 1.46(9
H,s。
凰X 3400.2990.2950,1680,1410゜
1170.1100 即スペクトル(cDct、 、δ) : 1.46(9
H,s。
CH3
3−40(3H8s 、−0CHs ) 、3.40〜
3.60H −4−メトキシピロリジン4.16 !i(0,019
そル)をエタノール200m/に溶解、6N塩酸64m
1を添加、1時間加熱還流後、減圧下完全に乾固し、シ
ス−3−アミノ−4−メトキシピロリジン・2塩酸塩3
.411!を褐色粉末として得た。
3.60H −4−メトキシピロリジン4.16 !i(0,019
そル)をエタノール200m/に溶解、6N塩酸64m
1を添加、1時間加熱還流後、減圧下完全に乾固し、シ
ス−3−アミノ−4−メトキシピロリジン・2塩酸塩3
.411!を褐色粉末として得た。
融点 220〜226℃
”CNMRスペクトル(D2o、8)
47.9(C2)
50.6(C5)
53.3 (C3)
59.8 (−0CH3)
79.7 (C4)
上記のようにして得たシス−3−アミノ−4−メトキン
ビロリジン・2塩酸塩3.41.9を水20m1に溶解
、ナトリウムメトキシド1.97.9(0,037モ・
ル)を添加後溶媒を留去、残渣をエタノール−酢酸エチ
ル1:1混合液で洗浄し、洗浄F液を減圧濃縮してシス
−3−アミノ−4−メドキシビロリジン2.06gを褐
色油状物として得た。
ビロリジン・2塩酸塩3.41.9を水20m1に溶解
、ナトリウムメトキシド1.97.9(0,037モ・
ル)を添加後溶媒を留去、残渣をエタノール−酢酸エチ
ル1:1混合液で洗浄し、洗浄F液を減圧濃縮してシス
−3−アミノ−4−メドキシビロリジン2.06gを褐
色油状物として得た。
MSスペクトル: m/e 116 (M” )、
99 (M”−NH5) 。
99 (M”−NH5) 。
84 (M”−CH30K)
前記と同様の方法によって下記のシス−3−7ミ/−4
−アルコキシピロリジン類を合成した。
−アルコキシピロリジン類を合成した。
シx−3−7ミノー4−エトキシピロリクン・2塩酸塩
(1)参考例9で得た1 −tert−ブトキシカルビ
ニル−3,4−エポキシピロリ・ノン3.7 g(0,
02モル)をエタノール15m1に溶解、ジベンジルア
ミノ7.88F(0,04モル)を添加し、10時間加
熱還流した。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢111エ
チル12−)ルエン88の混合液)に付し、l −te
rt−ブトキシカルボニル−3−ジベンジルアミノ−4
−ヒドロキシピロリジン1.21gを淡黄色油状物とし
て得た。
(1)参考例9で得た1 −tert−ブトキシカルビ
ニル−3,4−エポキシピロリ・ノン3.7 g(0,
02モル)をエタノール15m1に溶解、ジベンジルア
ミノ7.88F(0,04モル)を添加し、10時間加
熱還流した。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢111エ
チル12−)ルエン88の混合液)に付し、l −te
rt−ブトキシカルボニル−3−ジベンジルアミノ−4
−ヒドロキシピロリジン1.21gを淡黄色油状物とし
て得た。
MSスペクトル(CI) :m/e 383 (M+
+1 )IRスRクトル(キャピラリー、シmaxan
−’ ) : 3420゜1690、1670,142
0.1175(2) 1− tert−ブトキシカル
ボニル−3−ジインノルアミノ−4−ヒドロキシピロリ
ジン1.2I(0,0031モル)をテトラヒドロフラ
ン10mtに溶解、60%水素化ナトリウム0.199
(0,0047モル)、ヨウ化メチル0.89 g(0
,0063モル)の頭に添加し、室温で5時間攪拌した
。反応混合物に水を添加し、酢酸エチルで抽出、酢酸エ
チル層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去、残渣をシリカ
ダルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル5−
トルエン95の混合液)に付し、1− tert−ブト
キシカルボニル−3−ジベンジルアミノ−4−メトキシ
ピロリノン0.99.9を無色油状物として得た。
+1 )IRスRクトル(キャピラリー、シmaxan
−’ ) : 3420゜1690、1670,142
0.1175(2) 1− tert−ブトキシカル
ボニル−3−ジインノルアミノ−4−ヒドロキシピロリ
ジン1.2I(0,0031モル)をテトラヒドロフラ
ン10mtに溶解、60%水素化ナトリウム0.199
(0,0047モル)、ヨウ化メチル0.89 g(0
,0063モル)の頭に添加し、室温で5時間攪拌した
。反応混合物に水を添加し、酢酸エチルで抽出、酢酸エ
チル層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去、残渣をシリカ
ダルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル5−
トルエン95の混合液)に付し、1− tert−ブト
キシカルボニル−3−ジベンジルアミノ−4−メトキシ
ピロリノン0.99.9を無色油状物として得た。
MSス4クトル: m/e 396 (M”)340
(M”−CH2=C(CH3) 2) 。
(M”−CH2=C(CH3) 2) 。
305 (M”−CH2Ph)
296(M”−Co2−CH2=C(CH3)2)IR
スイクトル(キャピラリー、シma、ayt−1) :
16901390〜1410.1170.1100(
3) 1− tert−ブトキシカルボニル−3−ジ
インノルアミノ−4−メトキシピロリノン0.99J(
0,0025モル)をエタノール15m1に溶解、20
%ノfラジウムー炭素粉末0.13.9を添加し、常圧
で水素を吹き込みながら、50℃で4時間激しく攪拌し
た。反応液から触媒をp側抜、溶媒を減圧留去し、3−
アミノ−1−tert−ブトキシカルボニル−4−メト
キシピロリノン044gを無色油状物として得た。
スイクトル(キャピラリー、シma、ayt−1) :
16901390〜1410.1170.1100(
3) 1− tert−ブトキシカルボニル−3−ジ
インノルアミノ−4−メトキシピロリノン0.99J(
0,0025モル)をエタノール15m1に溶解、20
%ノfラジウムー炭素粉末0.13.9を添加し、常圧
で水素を吹き込みながら、50℃で4時間激しく攪拌し
た。反応液から触媒をp側抜、溶媒を減圧留去し、3−
アミノ−1−tert−ブトキシカルボニル−4−メト
キシピロリノン044gを無色油状物として得た。
MSスペクトル(CI ) : m/e 217 (
M++ 1 )(Er ) ’ rrv’e 184
(M”−CH30H) 。
M++ 1 )(Er ) ’ rrv’e 184
(M”−CH30H) 。
160(M+−CH2=C(CH3)2)IRスペクト
ル(キャピラリー、νm*xcm”” ) : 337
0 。
ル(キャピラリー、νm*xcm”” ) : 337
0 。
3300.1660〜1690,1400,1160゜
100 (4)3−アミノ−1−teyt−ブトキシカルビニル
−4−メトキシピロリジン0.4.9 (0,0019
モル)をエタノール20凱tに溶解、6N塩酸6.3
mlを浄し、トランス−3−アミノ−4−メトキシピロ
リジン・2塩酸塩0.34.9を無色粉末として得た。
100 (4)3−アミノ−1−teyt−ブトキシカルビニル
−4−メトキシピロリジン0.4.9 (0,0019
モル)をエタノール20凱tに溶解、6N塩酸6.3
mlを浄し、トランス−3−アミノ−4−メトキシピロ
リジン・2塩酸塩0.34.9を無色粉末として得た。
融点 248〜258℃(分解)
MSス4クトル(CI) : m/e 117 (M
”+1 )(EI ) : 99 (M” −NH,)
84 (M+−CH30H) 13CNMRス4クトル(D2o、δ):50.1 (
C2) 51.1 (C5) 56.0 (C3) 60、0 (−0CH,) 84.2 (C4) (1) 1−ベンジル−3−ヒドロキシメチルピロリ
ノンCJ、Org、Chem、、 26.1519(1
961)参照〕27.39 (0,143−11−ル)
fxタノール600+++jに溶解、20%・母ラジ
ウムー炭素9.15gを添加し、常圧で水素を吹き込み
ながら、70℃で3時間、激しく攪拌した。反応液から
触媒を戸別後、溶媒を減圧留去し、3−ヒドロキシメチ
ルピロリジン14.7gを微黄色油状物として得た。
”+1 )(EI ) : 99 (M” −NH,)
84 (M+−CH30H) 13CNMRス4クトル(D2o、δ):50.1 (
C2) 51.1 (C5) 56.0 (C3) 60、0 (−0CH,) 84.2 (C4) (1) 1−ベンジル−3−ヒドロキシメチルピロリ
ノンCJ、Org、Chem、、 26.1519(1
961)参照〕27.39 (0,143−11−ル)
fxタノール600+++jに溶解、20%・母ラジ
ウムー炭素9.15gを添加し、常圧で水素を吹き込み
ながら、70℃で3時間、激しく攪拌した。反応液から
触媒を戸別後、溶媒を減圧留去し、3−ヒドロキシメチ
ルピロリジン14.7gを微黄色油状物として得た。
(2) 3−ヒドロキシメチルピロリジン14.7f
l(0,143モ#)をジクロルメタン15ornlに
溶解、水冷下ジーtert−ブチルジカーボネート32
、7.9 (0,150モル)のジクロルメタン40m
1溶液を滴下した。室温で7時間攪拌後、溶媒を減圧留
去し、1− tert−ブトキシカルボニル−3−ヒド
ロキシメチルピロリノン29.5.9g褐色油状物とし
て得た。
l(0,143モ#)をジクロルメタン15ornlに
溶解、水冷下ジーtert−ブチルジカーボネート32
、7.9 (0,150モル)のジクロルメタン40m
1溶液を滴下した。室温で7時間攪拌後、溶媒を減圧留
去し、1− tert−ブトキシカルボニル−3−ヒド
ロキシメチルピロリノン29.5.9g褐色油状物とし
て得た。
MSスイクトル: m/e 201 (M+) 。
145 (M”−CH2=C(CH3)2)128(M
”−CH2=C(CH3)2−OH)57 (C4H,
”) 1 1Rスペクトル(キャピラリー、νmaxcm )
: 3400 *1690.1680,1420,11
75.1140(3) 1− tart−ブトキシカ
ルボニル−3−ヒドロキシメチルぎロリノン29.51
(0,143モル)をピリジン500m/!に溶解、
水冷下、p−トルエンスルホニルクロ’) )’ 30
.011 (0,157モル)を添加、水冷下で5時間
、室温で一夜攪拌した。
”−CH2=C(CH3)2−OH)57 (C4H,
”) 1 1Rスペクトル(キャピラリー、νmaxcm )
: 3400 *1690.1680,1420,11
75.1140(3) 1− tart−ブトキシカ
ルボニル−3−ヒドロキシメチルぎロリノン29.51
(0,143モル)をピリジン500m/!に溶解、
水冷下、p−トルエンスルホニルクロ’) )’ 30
.011 (0,157モル)を添加、水冷下で5時間
、室温で一夜攪拌した。
反応混合物を水LJに圧加後、酢酸エチルで抽出、酢酸
エチル層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去し、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル
1−トルエン4の混合液)に付し、 1− tert
−ブトキシカルボニル−3−(p−トルエンスルホニル
オキシメチル)ピロリノン36.6.fを淡褐色油状物
(徐々に結晶化)として得た。
エチル層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去し、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル
1−トルエン4の混合液)に付し、 1− tert
−ブトキシカルボニル−3−(p−トルエンスルホニル
オキシメチル)ピロリノン36.6.fを淡褐色油状物
(徐々に結晶化)として得た。
1
rRスペクトル(キャピラリー、νmaXcm ):1
6901390〜1420.1365,1175,96
0,820(4) 1− teyt−ブトキシカルボ
ニル−3−(p−トルエンスルホニルオキシメチル)ピ
ロリジン3.55.9(0,01モル)をテトラヒドロ
フラン5Qmlに溶解、カリウムtert−ブトキシド
2.24.9(0,02モル)を添加、3時間室温で攪
拌した。反応混合物を水に圧加し、酢酸エチルで抽出、
酢酸エチル層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去、残渣を
シリカダルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチ
ル5−トルエン95の混合液)ニ付し、l −tert
−ブトキシカルボニル−3−メチレンピロリジン0.7
9 #を微黄色液体として得た。
6901390〜1420.1365,1175,96
0,820(4) 1− teyt−ブトキシカルボ
ニル−3−(p−トルエンスルホニルオキシメチル)ピ
ロリジン3.55.9(0,01モル)をテトラヒドロ
フラン5Qmlに溶解、カリウムtert−ブトキシド
2.24.9(0,02モル)を添加、3時間室温で攪
拌した。反応混合物を水に圧加し、酢酸エチルで抽出、
酢酸エチル層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去、残渣を
シリカダルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチ
ル5−トルエン95の混合液)ニ付し、l −tert
−ブトキシカルボニル−3−メチレンピロリジン0.7
9 #を微黄色液体として得た。
MSス被クりル=rr+//e 183(M+)、57
(C4Hン)IRスイクトル(キャピラリー、シmaX
em−1) : Z 690〜1710.1395〜1
415.1170,1110.890(5) 1−
tert−ブトキシカルビニル−3−メチレンピロリジ
ン2.67.9 (0,0146モル)をクロロホルム
20m1に溶解、水冷下、85%m−クロル過安息香酸
3.54 # (0,0175モル)を添加し、同温度
で6時間、次いで室温で一夜攪拌した。さらに70%m
−クロル過安息香酸1.8.9(0,073モル)を添
加し、室温で12時間攪拌した。反応終了後、トルエン
で抽出し、トルエン層を炭酸水素ナトリウム水溶液、チ
オ硫酸ナトリウム水浴液および水で順次洗浄し、無水硫
酸ナトリウムで転線してから溶媒を減圧留去、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィ−(溶媒:酢酸エチル
1−)ルエン9の混合液)に付し、l −tert−ブ
トキシカルビニル−3−(l、2−エポキシエチル)ピ
ロリジン1.77.9を無色液体として得た。
(C4Hン)IRスイクトル(キャピラリー、シmaX
em−1) : Z 690〜1710.1395〜1
415.1170,1110.890(5) 1−
tert−ブトキシカルビニル−3−メチレンピロリジ
ン2.67.9 (0,0146モル)をクロロホルム
20m1に溶解、水冷下、85%m−クロル過安息香酸
3.54 # (0,0175モル)を添加し、同温度
で6時間、次いで室温で一夜攪拌した。さらに70%m
−クロル過安息香酸1.8.9(0,073モル)を添
加し、室温で12時間攪拌した。反応終了後、トルエン
で抽出し、トルエン層を炭酸水素ナトリウム水溶液、チ
オ硫酸ナトリウム水浴液および水で順次洗浄し、無水硫
酸ナトリウムで転線してから溶媒を減圧留去、残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィ−(溶媒:酢酸エチル
1−)ルエン9の混合液)に付し、l −tert−ブ
トキシカルビニル−3−(l、2−エポキシエチル)ピ
ロリジン1.77.9を無色液体として得た。
MSスRクトル二 m/e 199 (M+)、57
(C4Hg”)IRスイクトル(キャピラリー、νm
aX (”’ ) ’1690、.1400〜1410
.1170〜1180.1110(611−tart−
ブトキシカルビニル−3−(1,2−エポキシエチル)
ピロリジン2. O、!i’ ヲ100 mllスステ
ンレスオートクレーブ入れ、液体アンモニア5Qmlを
加えて、加圧下100℃で9.5時間攪拌した。過剰の
アンモニアを除去し、残渣をシリカケ0ルカラムクロマ
トグラフイ−(溶媒:メタノール1−酢酸エチル2の混
合液)に付し、3−アミノメチル−1−tert−ブト
キシカルビニル−3−ヒドロキシピロリシy2.10I
を褐色油状物として得た。
(C4Hg”)IRスイクトル(キャピラリー、νm
aX (”’ ) ’1690、.1400〜1410
.1170〜1180.1110(611−tart−
ブトキシカルビニル−3−(1,2−エポキシエチル)
ピロリジン2. O、!i’ ヲ100 mllスステ
ンレスオートクレーブ入れ、液体アンモニア5Qmlを
加えて、加圧下100℃で9.5時間攪拌した。過剰の
アンモニアを除去し、残渣をシリカケ0ルカラムクロマ
トグラフイ−(溶媒:メタノール1−酢酸エチル2の混
合液)に付し、3−アミノメチル−1−tert−ブト
キシカルビニル−3−ヒドロキシピロリシy2.10I
を褐色油状物として得た。
rRスイクトル(キャピラリー”maX(m−’) ’
2500〜3700.1650〜1670.1400〜
1430轟但スイクトル(CDC4,、δ): H5 1,46(9)(、s 、CCHs )H3 (7)3−アミノメチル−1−tert−ブトキシカル
号−二ルー3−ヒドロキシピロリジン2.1p(0,0
097モル)をエタノ−/L/90ゴに溶解、6N塩酸
3’1mlを添加、1時間加熱還流後、減圧下完全に乾
固し、淡褐色の吸湿性固体1,54gを得た。これを水
10m1に溶解、ナトリウムメトキシド0.88.10
.016モル)を添加後、溶媒を留去、残渣をエタノー
ル−酢酸エチル1゛1混合液で洗浄し、洗浄涙液を減圧
濃縮して3−アミノメチル−3−ヒドロキシピロリジン
0.93.9を褐色油状物として得だ。
2500〜3700.1650〜1670.1400〜
1430轟但スイクトル(CDC4,、δ): H5 1,46(9)(、s 、CCHs )H3 (7)3−アミノメチル−1−tert−ブトキシカル
号−二ルー3−ヒドロキシピロリジン2.1p(0,0
097モル)をエタノ−/L/90ゴに溶解、6N塩酸
3’1mlを添加、1時間加熱還流後、減圧下完全に乾
固し、淡褐色の吸湿性固体1,54gを得た。これを水
10m1に溶解、ナトリウムメトキシド0.88.10
.016モル)を添加後、溶媒を留去、残渣をエタノー
ル−酢酸エチル1゛1混合液で洗浄し、洗浄涙液を減圧
濃縮して3−アミノメチル−3−ヒドロキシピロリジン
0.93.9を褐色油状物として得だ。
MSスペクトル(CI) : m/e 117 (P
Id+1)(EI ) : rrv’e 99 (M
+−NH,) 。
Id+1)(EI ) : rrv’e 99 (M
+−NH,) 。
84 (M+−cH3oH)
〔参考例12〕 3−アミノ−4−メチルピロリ(1)
ベンジルアミン150.9(1,4モル)をエタノ
ール400ゴに溶解、メタクリル酸エチル350+++
A’(2,8モル)を加え4時間加熱還流した。
ベンジルアミン150.9(1,4モル)をエタノ
ール400ゴに溶解、メタクリル酸エチル350+++
A’(2,8モル)を加え4時間加熱還流した。
その後メタクリル酸エチル175mA!(1,4モル)
を追加し、さらに加熱還流を24時間続けた。溶媒およ
び未反応物を減圧留去し、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(溶媒:酢酸エチル1−トルエン1の混
合液)に付し、N−(2−エトキシカルビニルプロピル
)ペンノルアミ798.0.9を赤色油状物として得た
。
を追加し、さらに加熱還流を24時間続けた。溶媒およ
び未反応物を減圧留去し、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(溶媒:酢酸エチル1−トルエン1の混
合液)に付し、N−(2−エトキシカルビニルプロピル
)ペンノルアミ798.0.9を赤色油状物として得た
。
(2)N−(2−エトキシカルゴニルデロピル)ベンジ
ルアミン98.0.9(0,44モル)ヲエタノール2
00 mlに溶解し、ブロム酢酸エチル88.411(
0,53モル)を加え、2時間加熱還流した。
ルアミン98.0.9(0,44モル)ヲエタノール2
00 mlに溶解し、ブロム酢酸エチル88.411(
0,53モル)を加え、2時間加熱還流した。
反応液を氷水5001R1に圧加後、50%水酸化ナト
リウム水溶液でアルカリ性とし、酢酸エチルで抽出した
。酢酸エチル層をIN水酸化ナトリラム、次いで水で洗
い、乾燥後、溶媒を減圧留去し、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル1−トルエン
9の混合溶媒)に付し、N−エトキシカルビニルメチル
−N−(2−エトキシカルビニルプロピル)ペンノルア
ミン83.09を微黄色油状物として得た。
リウム水溶液でアルカリ性とし、酢酸エチルで抽出した
。酢酸エチル層をIN水酸化ナトリラム、次いで水で洗
い、乾燥後、溶媒を減圧留去し、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル1−トルエン
9の混合溶媒)に付し、N−エトキシカルビニルメチル
−N−(2−エトキシカルビニルプロピル)ペンノルア
ミン83.09を微黄色油状物として得た。
(3)カリウムtert−ブトキシド24.29(0,
22モル)をトルエン3QQm/に懸濁し、6℃以下に
保ちながら、N−エトキシカルボニルメチル−N−(2
−エトキシガルゴニルグロピル)ペンノルアミン60.
2.9 (0,196モル)を3時間かけて滴下した。
22モル)をトルエン3QQm/に懸濁し、6℃以下に
保ちながら、N−エトキシカルボニルメチル−N−(2
−エトキシガルゴニルグロピル)ペンノルアミン60.
2.9 (0,196モル)を3時間かけて滴下した。
同温度で3時間攪拌を続けた後、酢酸13.0#を加え
た。トルエン層を水洗、乾燥後溶媒を減圧留去し、1−
ベンジル−4−エトキシカルボニル−4−メチル−3−
ピロリドン48.0 &を赤色油状物として得た。
た。トルエン層を水洗、乾燥後溶媒を減圧留去し、1−
ベンジル−4−エトキシカルボニル−4−メチル−3−
ピロリドン48.0 &を赤色油状物として得た。
MSスペクトル(C工) : rrv/e 262 (
M”+ 1 )(4) 1−ベンジル−4−エトキシ
カルボニル−4−メチル−3−ピロリドン48.01
(0,184モル)に濃塩酸80m1を加え24時間還
流を続けた。
M”+ 1 )(4) 1−ベンジル−4−エトキシ
カルボニル−4−メチル−3−ピロリドン48.01
(0,184モル)に濃塩酸80m1を加え24時間還
流を続けた。
反応液を濾過後減圧留去し、水を加え50%水酸化ナト
リウム水溶液でpH10にした後エチルエーテルで抽出
した。エチルエーテル層を乾燥後、溶媒を減圧留去し、
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢
酸エチル2.5−トルエン7.5の混合溶媒)に付し、
1−ベンジル−4−メチル−3−ピロリドン31.7
Fを赤色油状物として得た。
リウム水溶液でpH10にした後エチルエーテルで抽出
した。エチルエーテル層を乾燥後、溶媒を減圧留去し、
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢
酸エチル2.5−トルエン7.5の混合溶媒)に付し、
1−ベンジル−4−メチル−3−ピロリドン31.7
Fを赤色油状物として得た。
(5) ヒドロキシルアミン・塩酸塩59.4 g(
0,79モル)を水200πlに溶解し、l−ベンツル
ー4−、Ifk−3−ピo IJドア 31.71 (
0,168モル)のエタノール溶液200 mlを20
〜25℃で1時間かけて滴下した。これに炭酸カリウム
62.1 II(0,45モル)を加え室温で一夜攪拌
した。反応液に水LOOmlを加えクロロホルムで抽出
した。クロロホルム層を水洗し乾燥後、溶媒を減圧留去
し、1−ベンツルー3−(ヒドロキシイミノ)−4−メ
チルピロリノン36.’1を褐色結晶として得た。
0,79モル)を水200πlに溶解し、l−ベンツル
ー4−、Ifk−3−ピo IJドア 31.71 (
0,168モル)のエタノール溶液200 mlを20
〜25℃で1時間かけて滴下した。これに炭酸カリウム
62.1 II(0,45モル)を加え室温で一夜攪拌
した。反応液に水LOOmlを加えクロロホルムで抽出
した。クロロホルム層を水洗し乾燥後、溶媒を減圧留去
し、1−ベンツルー3−(ヒドロキシイミノ)−4−メ
チルピロリノン36.’1を褐色結晶として得た。
(6) 1−ベンツルー3−(ヒドロキシイミノ)−
4−メチルピロリジン1.29 (0,059モル)を
エタノール100m1に溶解し、20%水酸化ナトリウ
ム水溶液90ゴを加えた。これにラネーニッケル(約5
0%)23.9.9を激しく攪拌しながら徐々に加えた
。3時間攪拌を続けた後反応液を濾過した。二層になっ
たF液の上層を減圧濃縮した後、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒:メタノール)に付し、1
−ベンジル−3−アミノ−4−メチルピロリジン8.0
gを淡黄色液体として得た。
4−メチルピロリジン1.29 (0,059モル)を
エタノール100m1に溶解し、20%水酸化ナトリウ
ム水溶液90ゴを加えた。これにラネーニッケル(約5
0%)23.9.9を激しく攪拌しながら徐々に加えた
。3時間攪拌を続けた後反応液を濾過した。二層になっ
たF液の上層を減圧濃縮した後、残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒:メタノール)に付し、1
−ベンジル−3−アミノ−4−メチルピロリジン8.0
gを淡黄色液体として得た。
(7) 1−ベンジル−3−アミノ−4−メチルピロ
リシン8.0.9 (0,042モA/)のエタノール
溶液4Qmlを100 rnlnlナステンレスオート
クレーブれ、5%パラジウム炭素O,S、Vを加えた。
リシン8.0.9 (0,042モA/)のエタノール
溶液4Qmlを100 rnlnlナステンレスオート
クレーブれ、5%パラジウム炭素O,S、Vを加えた。
80℃、40kl?/α2で3時間水素添加した。触媒
を戸別後戸液に濃塩酸10.mlを加え減圧@縮した。
を戸別後戸液に濃塩酸10.mlを加え減圧@縮した。
残渣にエタノールを加え、析出する結晶をp集し、3−
アミノ−4−メチルピロリジ/・2塩酸塩4.8gを微
赤色の吸湿性結晶とじて得た。
アミノ−4−メチルピロリジ/・2塩酸塩4.8gを微
赤色の吸湿性結晶とじて得た。
”CNMR、Xベクトルはシス体、トランス体の混合物
であることを示し之。
であることを示し之。
” CNMRス4クトル(D20 、δ):13.0
、16.8 (−C:H3)37.2 、39.8 (
C4) 50、5.−11.0 (Cs ) 52、6.53.2 (C2) 54.5,57.5(C,) MS スーeクトル: m/e 100 (M” )
、 36 (HCl)ルムで抽出し、さらにクロロホル
ム層を10チ塩酸190+++Jで抽出した。次いで得
られた水層を水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性とし
た後、クロロホルムで抽出した。クロロホルム層を水洗
、乾燥後溶媒全減圧留去し、残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル3−エタノール1
の混合溶媒)に付して、初期溶出分として、油状の1−
ベンツルー3−ヒドロキシ−4−ヒPロキシメチルビロ
リノン(立体異性体A ) 11.8fを得た。
、16.8 (−C:H3)37.2 、39.8 (
C4) 50、5.−11.0 (Cs ) 52、6.53.2 (C2) 54.5,57.5(C,) MS スーeクトル: m/e 100 (M” )
、 36 (HCl)ルムで抽出し、さらにクロロホル
ム層を10チ塩酸190+++Jで抽出した。次いで得
られた水層を水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性とし
た後、クロロホルムで抽出した。クロロホルム層を水洗
、乾燥後溶媒全減圧留去し、残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(溶媒:酢酸エチル3−エタノール1
の混合溶媒)に付して、初期溶出分として、油状の1−
ベンツルー3−ヒドロキシ−4−ヒPロキシメチルビロ
リノン(立体異性体A ) 11.8fを得た。
MSスペクトル: m/e 207 (M”)、27
6(M”−CH20Tl)、91(PhCH2+)(1
)公知化合物1−ベンツルー3−カルビエトキ/−4−
ピロリドン50.0り(0,202モル)をメタノール
400m1に溶解し、20℃以下に保ちながら、水素化
ホウ素ナトリウム22.9f(0,606モル)を分割
添加した後、室温で一夜攪拌した。溶媒を減圧留去し、
残渣全クロロホ7.30 (5E 、 s 、 C6H
3)後記溶出分として1−ベンゾルー3−ヒドロキシ−
4−ヒドロキシメチルピロリジンの立体異性体Aおよび
Bの混合物7.9fk得た。
6(M”−CH20Tl)、91(PhCH2+)(1
)公知化合物1−ベンツルー3−カルビエトキ/−4−
ピロリドン50.0り(0,202モル)をメタノール
400m1に溶解し、20℃以下に保ちながら、水素化
ホウ素ナトリウム22.9f(0,606モル)を分割
添加した後、室温で一夜攪拌した。溶媒を減圧留去し、
残渣全クロロホ7.30 (5E 、 s 、 C6H
3)後記溶出分として1−ベンゾルー3−ヒドロキシ−
4−ヒドロキシメチルピロリジンの立体異性体Aおよび
Bの混合物7.9fk得た。
(2)上記化合物(立体異性体A)11.8f(0,0
57モル)をクロロホルム100m1に溶解、トリエチ
ルアミン7、9ml (0,057モル)を加え、水冷
下、メタンスルホニルクロリr6゜535’(0,05
7モル)を滴下、同温度で3時間攪拌した。反応混合物
を水に圧加後、得られた有機層を10チ酢酸水溶液34
mtで抽出し、次いで酢酸層′1に50チ水酸化ナトリ
ウム水溶液で一=11とし、クロロホルムで抽出した。
57モル)をクロロホルム100m1に溶解、トリエチ
ルアミン7、9ml (0,057モル)を加え、水冷
下、メタンスルホニルクロリr6゜535’(0,05
7モル)を滴下、同温度で3時間攪拌した。反応混合物
を水に圧加後、得られた有機層を10チ酢酸水溶液34
mtで抽出し、次いで酢酸層′1に50チ水酸化ナトリ
ウム水溶液で一=11とし、クロロホルムで抽出した。
クロロホルム層を水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸
エチル9:エタノール1の混合溶媒)に付して、1−ペ
ンツルー3−ヒドロキシ−4−)pンスルホニルオギシ
メチルピロリジン(立体異性体A)3782を無色油状
物として得た。
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:酢酸
エチル9:エタノール1の混合溶媒)に付して、1−ペ
ンツルー3−ヒドロキシ−4−)pンスルホニルオギシ
メチルピロリジン(立体異性体A)3782を無色油状
物として得た。
MSスイクトル二m/e 285(M)IRス4クトル
(キャピラリー、νmaxCTrL)。
(キャピラリー、νmaxCTrL)。
3380.1350,1175.95ONMRスペクト
ル(CDC13,δ):3、61 (2H、s 、 P
hCH2−)7.30 (51’l 、s 、C6H5
)(3)1−ベンジル−3−ヒドロキシ−4−メタンス
ルホニルオキシメチルピロリノン(立体異性体A)4.
50り(0,0158モル)を100mA’容ステンレ
スオートクレーブに入れ、エタノール50扉11 エチ
ルアミン塩酸塩12゜’l(0,158モル)、および
ナトリウムメトキシド8.53f(0,158モル)の
混合物を加え、127〜129℃で8.5時間攪拌した
。反応液から低沸物を減圧留去し、残渣にIN−水酸化
ナトリウム水溶液50r!Ltを加え、クロロホルムで
抽出した。クロロホルム層を乾燥後、溶媒を減圧留去し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:
メタノール)に付して、1−ペンツルー3−エチルアミ
ンメチル−4−ヒドロキシピロリノン(立体異性体B)
1.82tを微黄色油状物として得た。
ル(CDC13,δ):3、61 (2H、s 、 P
hCH2−)7.30 (51’l 、s 、C6H5
)(3)1−ベンジル−3−ヒドロキシ−4−メタンス
ルホニルオキシメチルピロリノン(立体異性体A)4.
50り(0,0158モル)を100mA’容ステンレ
スオートクレーブに入れ、エタノール50扉11 エチ
ルアミン塩酸塩12゜’l(0,158モル)、および
ナトリウムメトキシド8.53f(0,158モル)の
混合物を加え、127〜129℃で8.5時間攪拌した
。反応液から低沸物を減圧留去し、残渣にIN−水酸化
ナトリウム水溶液50r!Ltを加え、クロロホルムで
抽出した。クロロホルム層を乾燥後、溶媒を減圧留去し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:
メタノール)に付して、1−ペンツルー3−エチルアミ
ンメチル−4−ヒドロキシピロリノン(立体異性体B)
1.82tを微黄色油状物として得た。
MSスペクトル(CI) : m/e 235 ()a
”+1 )(EI) : m/a 189 (M −N
HCH2CHρ172 (M”−)JHCH2CE3−
OH)j41 1−ベンジル−3−エチルアミノメチル
−4−ヒドロキシピロリジン(立体異性体A)182り
(0,00778モル)のエタノール溶液20m1 t
100 mllスステンレスオートクレーブ入れ、5
%パラノウムー炭素0182を加えた。
”+1 )(EI) : m/a 189 (M −N
HCH2CHρ172 (M”−)JHCH2CE3−
OH)j41 1−ベンジル−3−エチルアミノメチル
−4−ヒドロキシピロリジン(立体異性体A)182り
(0,00778モル)のエタノール溶液20m1 t
100 mllスステンレスオートクレーブ入れ、5
%パラノウムー炭素0182を加えた。
80℃、40 kp/m2で3時間水素添加した。触媒
を戸別後P液に濃塩酸3.2 mlを加え減圧濃縮した
。残渣を酢酸エチルおよびエタノールで抽出し3−エチ
ルアミノメチル−4−ヒドロキシピロリジン・2塩酸塩
(立体異性体A)1.40fを無色結晶として得た。
を戸別後P液に濃塩酸3.2 mlを加え減圧濃縮した
。残渣を酢酸エチルおよびエタノールで抽出し3−エチ
ルアミノメチル−4−ヒドロキシピロリジン・2塩酸塩
(立体異性体A)1.40fを無色結晶として得た。
MSスペクトル(CI) : m/e 144 (M”
+ 1 )” ’C−!Gff(スペクトル(DMSO
−d6−CDCl2.δ):10.0 (−N1’1C
H2C!3)41.8 (C3) 42.0 (−NHらCB、) 45.6 (−CH2NECH2CE、 )45.9(
C2) 49.0(C5) 70.6(C,) (1) 参考例13(3)で得た1−ベンツルー3−
エチルアミンメチル−4−ヒドロキシピロリジン(立体
異性体A )2.1!l(0,00915−v−ル)を
ジクロルメタン5Qmlに溶解、室温でシー上6rt−
プチルジカーはネー) 2.0Of(0,00915モ
ル)を添加した。室温で一夜攪拌後、溶媒を減圧留去し
、1−ペンツルー3− (N −tert−ブトキシカ
ルボニル−N−エチル)アミノメチル−4−ヒドロキシ
ピロリノン(立体異性体A)2.532を無色油状物と
して得た。
+ 1 )” ’C−!Gff(スペクトル(DMSO
−d6−CDCl2.δ):10.0 (−N1’1C
H2C!3)41.8 (C3) 42.0 (−NHらCB、) 45.6 (−CH2NECH2CE、 )45.9(
C2) 49.0(C5) 70.6(C,) (1) 参考例13(3)で得た1−ベンツルー3−
エチルアミンメチル−4−ヒドロキシピロリジン(立体
異性体A )2.1!l(0,00915−v−ル)を
ジクロルメタン5Qmlに溶解、室温でシー上6rt−
プチルジカーはネー) 2.0Of(0,00915モ
ル)を添加した。室温で一夜攪拌後、溶媒を減圧留去し
、1−ペンツルー3− (N −tert−ブトキシカ
ルボニル−N−エチル)アミノメチル−4−ヒドロキシ
ピロリノン(立体異性体A)2.532を無色油状物と
して得た。
MSスペクトル(CI) : m/e 335 (M”
+1 )IRスペクトル(キャピラリー、ν crt
t−’ ) :ax 3400.1670〜1690.1170.1150(
2)■−べ/ツルー3− (N −tart−ブトキシ
カルボニル−N−エチル)アミノメチル−4−ヒドロキ
シピロリジン(立体異性体A)2.53F(0,007
57モル)のエタノール溶液100mA!を200 m
llスステンレスオートクレーブ入し、20%パラノウ
ムー炭素0.8Fを加えた。水素100 kV/m2加
圧下、室温で24時間攪拌した。
+1 )IRスペクトル(キャピラリー、ν crt
t−’ ) :ax 3400.1670〜1690.1170.1150(
2)■−べ/ツルー3− (N −tart−ブトキシ
カルボニル−N−エチル)アミノメチル−4−ヒドロキ
シピロリジン(立体異性体A)2.53F(0,007
57モル)のエタノール溶液100mA!を200 m
llスステンレスオートクレーブ入し、20%パラノウ
ムー炭素0.8Fを加えた。水素100 kV/m2加
圧下、室温で24時間攪拌した。
触媒をp別技、ν液を減圧濃縮し、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(溶媒:メタノール)に付して
、3− (N −tart−ブトキシヵkgニルーN−
!チル)アミノメチル−4−ヒドロキシピロリジン(立
体異性体A)1.70r全微黄色油状物として得た。
ラムクロマトグラフィー(溶媒:メタノール)に付して
、3− (N −tart−ブトキシヵkgニルーN−
!チル)アミノメチル−4−ヒドロキシピロリジン(立
体異性体A)1.70r全微黄色油状物として得た。
MSスにクトル(CI) : m/e 245 (M
”+1 )IRス4クトル(キャピラリー、νInaX
d1)=3300.1660〜1690.1160(3
) 3−(N−tart−ブトキシカルボニル−N−
エチル)アミノメチル−4−ヒドロキシピロリノン(立
体異性体A )1.7(1(0,00697モル)をジ
クロルメタン50m1に溶解、室温でノーtert−プ
チルノカーデネート1.52F(0,00697モル)
を添加した。室温で一夜攪拌後、溶媒を減圧留去し、1
− tert−ブトキシカルボニル=3− (N −t
ert−ブトキシカルボニル−N−エチル)アミノメチ
ル−4−ヒドロキシピロリノン(立体異性体A)2.4
0Fを微黄色油状物として得た。
”+1 )IRス4クトル(キャピラリー、νInaX
d1)=3300.1660〜1690.1160(3
) 3−(N−tart−ブトキシカルボニル−N−
エチル)アミノメチル−4−ヒドロキシピロリノン(立
体異性体A )1.7(1(0,00697モル)をジ
クロルメタン50m1に溶解、室温でノーtert−プ
チルノカーデネート1.52F(0,00697モル)
を添加した。室温で一夜攪拌後、溶媒を減圧留去し、1
− tert−ブトキシカルボニル=3− (N −t
ert−ブトキシカルボニル−N−エチル)アミノメチ
ル−4−ヒドロキシピロリノン(立体異性体A)2.4
0Fを微黄色油状物として得た。
これをテトラヒrロフラン40m1に溶解し、60チ水
素化ナトリウム0.42f(0,010モル)およびヨ
ウ化メチル2.09 (0,014モル)を添加、9時
間加熱還流後、減圧濃縮した。残渣に水を添加、酢酸エ
チルで抽出し、酢酸エチル層を乾燥後、溶媒を減圧留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒
二トルエン2−酢酸エチル1の混合溶媒)に付して、1
−tert−ブトキシカルボ=ルー3−(N−tart
−ブトキシカルボニル−N−エチル)アミノメチル−
4−メトキシピロリジン(立体異性体A)2、11 f
を微黄色油状物として得た。
素化ナトリウム0.42f(0,010モル)およびヨ
ウ化メチル2.09 (0,014モル)を添加、9時
間加熱還流後、減圧濃縮した。残渣に水を添加、酢酸エ
チルで抽出し、酢酸エチル層を乾燥後、溶媒を減圧留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒
二トルエン2−酢酸エチル1の混合溶媒)に付して、1
−tert−ブトキシカルボ=ルー3−(N−tart
−ブトキシカルボニル−N−エチル)アミノメチル−
4−メトキシピロリジン(立体異性体A)2、11 f
を微黄色油状物として得た。
MSスイクトル(CI): m/e 359(M++
1)IRスペクトル(キャピラリー、シm&、crn−
’ ) :1680〜1700,1405.1150〜
1170(4) 1− tert−ブトキシカルS=
ルー3−(N−tart−’;’ )キシカルボニル−
N−エチル)アミノメチル−4−メトキシピロリノン(
立体異性体A ) 2.1xp(o、ooss9モル)
をエタノール130m1に溶解、6N塩酸20rnlf
添加、2時間加熱還流後、減圧乾固、残渣を酢酸エチル
とエタノールの混合液で抽出し、3−エチルアミノメチ
ル−4−メトキシピロリジン・2塩酸塩(立体異性体A
)1.25Fを無色結晶として得た。
1)IRスペクトル(キャピラリー、シm&、crn−
’ ) :1680〜1700,1405.1150〜
1170(4) 1− tert−ブトキシカルS=
ルー3−(N−tart−’;’ )キシカルボニル−
N−エチル)アミノメチル−4−メトキシピロリノン(
立体異性体A ) 2.1xp(o、ooss9モル)
をエタノール130m1に溶解、6N塩酸20rnlf
添加、2時間加熱還流後、減圧乾固、残渣を酢酸エチル
とエタノールの混合液で抽出し、3−エチルアミノメチ
ル−4−メトキシピロリジン・2塩酸塩(立体異性体A
)1.25Fを無色結晶として得た。
MSス(クトル((J)二m/e 159 (M”+
1 )150 NMRスペクトル(D20 、δ):1
4.1 (−CHI2NHCH2ぜ、)43.4(C3
) 46.6(−C町闘ぜ2C町) 49.8(C2) 50.0(−望。間CH2CFT3) 51.0(C5) 60.0(−0郊、) 83.8(C4) 〔参考例15) 3−ツメチルアミノメチル−(1)
3−アミノメチル−1−ベンツルー4−メトキシピロリ
シン(立体異性体A、B混合物)1.611(0,00
732モル)に、90チギ醸3.7 m13゜37チホ
ルマリン2.4 ml f添加、8時間加熱還流後、濃
塩酸1.4 mlを加え、減圧濃縮した。残渣に水を添
加、エーテルで抽出した。水層を水酸化ナトリウム水溶
液でpH=llとした後、・ジクロルメタンで抽出、ノ
クロルメタン層を乾燥、減圧a縮し、残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(溶媒:クロロホルム3−メ
タノール1の混合溶媒)に付して、初期溶出分としてl
−ベンジル−3−ツメチルアミノメチル−4−メトキシ
ピロリジン(立体異性体A)1.069を微黄色油状物
として得た。
1 )150 NMRスペクトル(D20 、δ):1
4.1 (−CHI2NHCH2ぜ、)43.4(C3
) 46.6(−C町闘ぜ2C町) 49.8(C2) 50.0(−望。間CH2CFT3) 51.0(C5) 60.0(−0郊、) 83.8(C4) 〔参考例15) 3−ツメチルアミノメチル−(1)
3−アミノメチル−1−ベンツルー4−メトキシピロリ
シン(立体異性体A、B混合物)1.611(0,00
732モル)に、90チギ醸3.7 m13゜37チホ
ルマリン2.4 ml f添加、8時間加熱還流後、濃
塩酸1.4 mlを加え、減圧濃縮した。残渣に水を添
加、エーテルで抽出した。水層を水酸化ナトリウム水溶
液でpH=llとした後、・ジクロルメタンで抽出、ノ
クロルメタン層を乾燥、減圧a縮し、残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(溶媒:クロロホルム3−メ
タノール1の混合溶媒)に付して、初期溶出分としてl
−ベンジル−3−ツメチルアミノメチル−4−メトキシ
ピロリジン(立体異性体A)1.069を微黄色油状物
として得た。
MSスペクトル(CI) : m/e 249 (M
”+1 )150 NMRスペクトル(cDcz3.δ
):43.2(C3) 56.7 80 58.9 01 63.2 84.7・(C4) 後期溶出分として、立体異性体B0.35fを微黄色油
状物として得た。
”+1 )150 NMRスペクトル(cDcz3.δ
):43.2(C3) 56.7 80 58.9 01 63.2 84.7・(C4) 後期溶出分として、立体異性体B0.35fを微黄色油
状物として得た。
MSスペクトル(CI) : m/e 249 (M
”+1 )’30 NMRスペクト# (CDC4,l
δ):40.4(C3) 57.1 57.5 76 59.1 60.9 80.8(C4) (2)1−ベンジル−3−ツメチルアミノメチル−4−
メトキシピロリノン(立体異性体A)1、(1(0,0
04モル)から参考例13(4)と同様の方法に二り3
−ジメチルアミノメチル−4−メトキシピロリジン・2
塩酸塩(立体異性体A)0.67ft:無色結晶として
得た。
”+1 )’30 NMRスペクト# (CDC4,l
δ):40.4(C3) 57.1 57.5 76 59.1 60.9 80.8(C4) (2)1−ベンジル−3−ツメチルアミノメチル−4−
メトキシピロリノン(立体異性体A)1、(1(0,0
04モル)から参考例13(4)と同様の方法に二り3
−ジメチルアミノメチル−4−メトキシピロリジン・2
塩酸塩(立体異性体A)0.67ft:無色結晶として
得た。
MSスイクトル(CI) : m/e 159 (M
”+1 )キシピロリジン・2塩酸塩の合成 (1)l−ベンジル−3−ヒドロキシ−4−メタンスル
ホニルオキシメチルピロリジン(立体異性体A、B混金
物)8.21?(0,0288モル)’I N、N−ジ
メチルホルムアミド45+uに溶解、アジ化ナトリウム
3.749(0,0576モル)t−添加、120〜1
30℃で6時間攪拌した。低沸物を減圧留去、残渣をエ
ーテルに溶解し、水洗、乾燥後、エーテル全留去、残渣
全7す力ゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:クロロ
ホルム5−エタノール1の混合溶媒)に付して、初期溶
出物として3−アノrメチルー1−ベンジルー4−ヒド
ロキシピロリクン(立体異性体A)1.01?全赤色油
状物として得た。
”+1 )キシピロリジン・2塩酸塩の合成 (1)l−ベンジル−3−ヒドロキシ−4−メタンスル
ホニルオキシメチルピロリジン(立体異性体A、B混金
物)8.21?(0,0288モル)’I N、N−ジ
メチルホルムアミド45+uに溶解、アジ化ナトリウム
3.749(0,0576モル)t−添加、120〜1
30℃で6時間攪拌した。低沸物を減圧留去、残渣をエ
ーテルに溶解し、水洗、乾燥後、エーテル全留去、残渣
全7す力ゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:クロロ
ホルム5−エタノール1の混合溶媒)に付して、初期溶
出物として3−アノrメチルー1−ベンジルー4−ヒド
ロキシピロリクン(立体異性体A)1.01?全赤色油
状物として得た。
MSス被クりル: mje 232 (M”)、17
5(M”−CFI2N3−日)、 1 58 (M”−
CH2N、−B20 )工Rスペクトル(キャピラリー
、νmaX ”−1)’3350.2100,1455
.127ONMRス4クトル(cDct3.δ):3.
36 (2H、ad 、−CH2N3)後期溶出分とし
て、3−アジドメチル−1−ベンジル−4−ヒrロキシ
ビロリノンの立体異性体AおよびBの混合物4.08f
t−得た。
5(M”−CFI2N3−日)、 1 58 (M”−
CH2N、−B20 )工Rスペクトル(キャピラリー
、νmaX ”−1)’3350.2100,1455
.127ONMRス4クトル(cDct3.δ):3.
36 (2H、ad 、−CH2N3)後期溶出分とし
て、3−アジドメチル−1−ベンジル−4−ヒrロキシ
ビロリノンの立体異性体AおよびBの混合物4.08f
t−得た。
(2)3−アジFメチルー1−ベンジルー4−ヒドロキ
シピロリクン(立体異性体A)1.0f(0,0043
モル)をテトラヒドロフラン6 mlに溶解し、水冷下
、60チ水素化ナトリウム0.21F(0,0053モ
ル)、ヨウ化メチル0.73 f(0,0051モル)
を添加、同温度で3時間攪拌した。水を添加後、エーテ
ルで抽出、エーテル層を水洗、乾燥後、減圧濃縮し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:クロ
ロホルム4−酢酸エチル1の混合溶媒)に付して、3−
アジドメチル−1−ベンジル−4−メトキシピロリジン
(立体異性体A)0.469を微黄色油状物として得た
。
シピロリクン(立体異性体A)1.0f(0,0043
モル)をテトラヒドロフラン6 mlに溶解し、水冷下
、60チ水素化ナトリウム0.21F(0,0053モ
ル)、ヨウ化メチル0.73 f(0,0051モル)
を添加、同温度で3時間攪拌した。水を添加後、エーテ
ルで抽出、エーテル層を水洗、乾燥後、減圧濃縮し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒:クロ
ロホルム4−酢酸エチル1の混合溶媒)に付して、3−
アジドメチル−1−ベンジル−4−メトキシピロリジン
(立体異性体A)0.469を微黄色油状物として得た
。
MSスペクト/l/ : mje 246 (M”)
、158 (M”−C1’130H−CB2N3)IR
ス(クトル(キャピラリー、シm8LxcTL−1):
2100.1455,1265.111ONMRス4ク
トル(CDC23,δ):3、30 (3Fi 、s
、−0CR3)3.37(2H,dd、−CI’12N
3)(3) 3.4 Mナトリウム ビス(2−メト
キシエトキシ)アルミニウムヒドリド2.5 mj(0
,0090モル)t−)ルエン3 mlに溶解、水冷下
、3−アジドメチル−1−ペンツルー4−メトキシピロ
リクン(立体異性体A)1.xlpのトルエン3ml溶
液を滴下し、同温度で1時間、さらに室温で3時間攪拌
した。反応液に氷水全添加、次いで水散化ナトリウム水
溶液でアルカリ性とし、トルエン層を分取、乾燥後、減
圧濃縮して、3−アミノメチル−1−ベンジル−4−メ
トキシピロリジン(立体異性体A)0.97fi微黄色
油状物として得た。
、158 (M”−C1’130H−CB2N3)IR
ス(クトル(キャピラリー、シm8LxcTL−1):
2100.1455,1265.111ONMRス4ク
トル(CDC23,δ):3、30 (3Fi 、s
、−0CR3)3.37(2H,dd、−CI’12N
3)(3) 3.4 Mナトリウム ビス(2−メト
キシエトキシ)アルミニウムヒドリド2.5 mj(0
,0090モル)t−)ルエン3 mlに溶解、水冷下
、3−アジドメチル−1−ペンツルー4−メトキシピロ
リクン(立体異性体A)1.xlpのトルエン3ml溶
液を滴下し、同温度で1時間、さらに室温で3時間攪拌
した。反応液に氷水全添加、次いで水散化ナトリウム水
溶液でアルカリ性とし、トルエン層を分取、乾燥後、減
圧濃縮して、3−アミノメチル−1−ベンジル−4−メ
トキシピロリジン(立体異性体A)0.97fi微黄色
油状物として得た。
MSスペクトル(CI) : mjla 221 (M
”+1 )IRスペクトル(キャピラリー、νmax
”” ):3370.1460.1105 (4)3−アミノメチル−1−ベンジル−4−メトキシ
ピロリジン(立体異性体A)0.979(0,0044
モル)から参考例13(4)と同様の方法により3−ア
ミノメチル−4−メトキシピロリクン・2塩酸塩(立体
異性体A ) 0.759を無色結晶として得た。
”+1 )IRスペクトル(キャピラリー、νmax
”” ):3370.1460.1105 (4)3−アミノメチル−1−ベンジル−4−メトキシ
ピロリジン(立体異性体A)0.979(0,0044
モル)から参考例13(4)と同様の方法により3−ア
ミノメチル−4−メトキシピロリクン・2塩酸塩(立体
異性体A ) 0.759を無色結晶として得た。
MSスペクトル(CI) : mje 131 (M”
+1 )(11N −(2−シアノエチル)ベンジルア
ミン20 ? (0,12モル)、4−ツメチルアミノ
ピリジン0.15F(0,0012モル)、及び、プロ
ピレンオキシド25 aqj(0,36モル)全メタノ
ール100111ノに溶解した。オートクレーブ中、6
0℃にて5時間放置した後、濃縮し、li −(2−シ
フ/エチル)−N−(2−ヒドロキシゾロビル)ペンノ
ルアミンを主成分とする微黄色液体を得た。
+1 )(11N −(2−シアノエチル)ベンジルア
ミン20 ? (0,12モル)、4−ツメチルアミノ
ピリジン0.15F(0,0012モル)、及び、プロ
ピレンオキシド25 aqj(0,36モル)全メタノ
ール100111ノに溶解した。オートクレーブ中、6
0℃にて5時間放置した後、濃縮し、li −(2−シ
フ/エチル)−N−(2−ヒドロキシゾロビル)ペンノ
ルアミンを主成分とする微黄色液体を得た。
MSスペクトル(CI) : mja 219 (M”
+1 )(2)上記微黄色液体をソクロロエタン200
m1に溶解し、チオニルクロリド17.5m1(0,2
4モル)t−10分かけてゆっくり滴下した。2時間加
熱攪拌した後、反応混合物を飽和炭酸す) IJラム水
溶液中に注ぎ込んだ。クロロホルムで抽出し、乾燥後、
溶媒全減圧留去、残渣全シリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶媒:トルエン)に付し、N−(2−クロロプ
ロピル)−2−シアノエチルペンノルアミン232を得
た。
+1 )(2)上記微黄色液体をソクロロエタン200
m1に溶解し、チオニルクロリド17.5m1(0,2
4モル)t−10分かけてゆっくり滴下した。2時間加
熱攪拌した後、反応混合物を飽和炭酸す) IJラム水
溶液中に注ぎ込んだ。クロロホルムで抽出し、乾燥後、
溶媒全減圧留去、残渣全シリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶媒:トルエン)に付し、N−(2−クロロプ
ロピル)−2−シアノエチルペンノルアミン232を得
た。
MSスペクトル((J) : m/e 237 (M+
+1 )、239(M”+3) (3) カリウムtert−ブトキ7ド8.49(0
,075モル)全トルエフ100mt−ツメチルスルホ
キシド50m/の混合溶媒に溶解した後、この溶液に、
室温にて上記化合物13.5F(0,057モル)のト
ルエン(100m/)溶液を20分かけて滴下した。さ
らに30分間攪拌した後、15日間室温にて放置した。
+1 )、239(M”+3) (3) カリウムtert−ブトキ7ド8.49(0
,075モル)全トルエフ100mt−ツメチルスルホ
キシド50m/の混合溶媒に溶解した後、この溶液に、
室温にて上記化合物13.5F(0,057モル)のト
ルエン(100m/)溶液を20分かけて滴下した。さ
らに30分間攪拌した後、15日間室温にて放置した。
反応溶液に酢酸4.3 mlを加え、5分間攪拌した後
に、水を加えて希釈し、トルエンで抽出した。乾燥後、
溶媒を減圧留去、残渣を7リカゲルカラムクロマトグラ
フイー(溶媒:トルエン7−酢酸エチル1の混合溶媒)
に付し、下記の2種の立体異性体を油状物として得た。
に、水を加えて希釈し、トルエンで抽出した。乾燥後、
溶媒を減圧留去、残渣を7リカゲルカラムクロマトグラ
フイー(溶媒:トルエン7−酢酸エチル1の混合溶媒)
に付し、下記の2種の立体異性体を油状物として得た。
1−ベンツルー3−シアノ−4−メチルピロリノン(立
体異性体A):4.sy MSスペクトル(CI) : m/e 201 (M+
+1 )NMRスペクトル(cDct3.δ):116
(3H,a。
体異性体A):4.sy MSスペクトル(CI) : m/e 201 (M+
+1 )NMRスペクトル(cDct3.δ):116
(3H,a。
J=6.8H2,−CR2)、3.61 (2E 、
ABq 、 C)I2Ph)、7°26 (5H、m
、 C6E5)1−ベンツルー3−シアノ−4−メチル
ピロリノン(立体異性体B):2.c+r MSスペクトル((J) : m/e 201 (M”
+1 )NMRス4クトル(cDct3.δ):1.2
1(3H,d。
ABq 、 C)I2Ph)、7°26 (5H、m
、 C6E5)1−ベンツルー3−シアノ−4−メチル
ピロリノン(立体異性体B):2.c+r MSスペクトル((J) : m/e 201 (M”
+1 )NMRス4クトル(cDct3.δ):1.2
1(3H,d。
J =6.8 Hz 、−CH2)、3.60 (2H
、s 、C)]2Ph )、7.26(5H,m、C6
H3) (4) エーテル50m1に水素化リチウムアルミニ
ウム1.48F(0,039モル)全加え、水冷下、1
−ペンツデル−3−シアノ−4−メチルピロリノン(立
体異性体A )7.89(0,039モル)のエーテル
(20ml)溶液を滴下した。3時間攪拌した後、反応
溶液に攪拌下水1.6 mg、ついで、酢駿エチル全加
えた。沈殿を戸別して得た溶液上、乾燥後、減圧下に濃
縮して、3−アミノメチル−1−ベンツルー4−メチル
ピロリノン(立体異性体A)6.2S’i油状物として
得た。
、s 、C)]2Ph )、7.26(5H,m、C6
H3) (4) エーテル50m1に水素化リチウムアルミニ
ウム1.48F(0,039モル)全加え、水冷下、1
−ペンツデル−3−シアノ−4−メチルピロリノン(立
体異性体A )7.89(0,039モル)のエーテル
(20ml)溶液を滴下した。3時間攪拌した後、反応
溶液に攪拌下水1.6 mg、ついで、酢駿エチル全加
えた。沈殿を戸別して得た溶液上、乾燥後、減圧下に濃
縮して、3−アミノメチル−1−ベンツルー4−メチル
ピロリノン(立体異性体A)6.2S’i油状物として
得た。
MSス被クりル(CI) : m/e 205 (M
”+1 )(5)3−アミノメチル−1−ベンツルー4
−メチルピロリノンs、or(o、o2c+モル)から
参考Nj 13 (4]と同様の方法により、3−アミ
ノメチル−4−メチルピロリノン・2塩醒塩429りを
無色結晶として得た。
”+1 )(5)3−アミノメチル−1−ベンツルー4
−メチルピロリノンs、or(o、o2c+モル)から
参考Nj 13 (4]と同様の方法により、3−アミ
ノメチル−4−メチルピロリノン・2塩醒塩429りを
無色結晶として得た。
MSスペクトル(CI):m/el15(M”+1)
J〔実施例1〕 の合成 0、5 ml K溶解し、無水ピ’5シフ 0.11g
(0,0012モル)を添加し、室温に一夜放置した。
J〔実施例1〕 の合成 0、5 ml K溶解し、無水ピ’5シフ 0.11g
(0,0012モル)を添加し、室温に一夜放置した。
反応混合物をジエチルエーテル50mJに圧加し、析出
するキレート化合物(■)の黄色結晶eF集し、これを
80%エタノール30m1とトリエチルアミン5mlの
混合液に溶解せしめ、4時間加熱還流した。反応液を熱
時濾過して不溶物全除去、pif!c減圧濃縮して得ら
れる結晶をエタノールで洗浄し、l−ンクログロビル−
6−フルオロ−8−メトキノ−7−(1−ピイラジニル
) −1,4−ジヒドロ−4=オキソキノリン−3−カ
ルボン酸0.07gを無色粉末状結晶として得た。(融
点/77− /7!?□C)この結晶をエタノール3o
ll11?に懸濁し、濃塩酸1m1f添加後、溶媒を減
圧濃縮、残渣をエタノールで洗浄して目的化合物の塩酸
塩0.06,9’に無色粉末として得た。
するキレート化合物(■)の黄色結晶eF集し、これを
80%エタノール30m1とトリエチルアミン5mlの
混合液に溶解せしめ、4時間加熱還流した。反応液を熱
時濾過して不溶物全除去、pif!c減圧濃縮して得ら
れる結晶をエタノールで洗浄し、l−ンクログロビル−
6−フルオロ−8−メトキノ−7−(1−ピイラジニル
) −1,4−ジヒドロ−4=オキソキノリン−3−カ
ルボン酸0.07gを無色粉末状結晶として得た。(融
点/77− /7!?□C)この結晶をエタノール3o
ll11?に懸濁し、濃塩酸1m1f添加後、溶媒を減
圧濃縮、残渣をエタノールで洗浄して目的化合物の塩酸
塩0.06,9’に無色粉末として得た。
融点 246−248℃(分解)
元素分析値%(C18H2oF′N304・HCz −
t/2 H2Oとして)理論値 C,53,14;H,
5,45;N、10.33分析値 C,53,31;H
,5,47;N、10.36〔実施例2〕 参考例7で得られた1−シクロプロピル−6,7−ジフ
ルオロ−8−メトキン−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸(n、R;シクロプロピル)
0.09.9 (0,0003モル)をジメチルスル
ホキノド0.5 mlに溶解し、N−メチルビ被うジン
0.129 (0,0012モル)を添加して70℃で
6時間攪拌した。反応後、同温度で溶媒および過剰のN
−メチルビ4ラジンを減圧留去し、残渣を酢酸エチルで
洗浄後、ノリ力ゲル力ラムクロマトグラフィー(溶媒:
メタノール)に付し、1−ンクログロビル−6−フルオ
ロ−8−メトキシ−7−(4−メチル−1−ピにラジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カ
ルボン酸003gを無色粉末状結晶として得た。(融点
、ユ1ノーユt4’c)このものより、実施例1と同様
の方法によって塩酸塩0.02gを無色粉末として得た
。
t/2 H2Oとして)理論値 C,53,14;H,
5,45;N、10.33分析値 C,53,31;H
,5,47;N、10.36〔実施例2〕 参考例7で得られた1−シクロプロピル−6,7−ジフ
ルオロ−8−メトキン−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸(n、R;シクロプロピル)
0.09.9 (0,0003モル)をジメチルスル
ホキノド0.5 mlに溶解し、N−メチルビ被うジン
0.129 (0,0012モル)を添加して70℃で
6時間攪拌した。反応後、同温度で溶媒および過剰のN
−メチルビ4ラジンを減圧留去し、残渣を酢酸エチルで
洗浄後、ノリ力ゲル力ラムクロマトグラフィー(溶媒:
メタノール)に付し、1−ンクログロビル−6−フルオ
ロ−8−メトキシ−7−(4−メチル−1−ピにラジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カ
ルボン酸003gを無色粉末状結晶として得た。(融点
、ユ1ノーユt4’c)このものより、実施例1と同様
の方法によって塩酸塩0.02gを無色粉末として得た
。
融点 225−228℃(分解)
元素分析値% (C,、H22FN304−HCt−H
2Oとして)理論値 C,53,08;H,5,86;
N、9.78分析値 C,53,12;H,5,54;
N、 9.68〔実施例3〕 実施例1と同様の方法によって得られた1−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−8−メトキシ−7−(3−メチル
−1−ビRラジニル) −1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソキノリン−3−カルボン酸(フリ一体) 1.59
(0,004モル)を90%ギ酸75m1と37%ホル
ムアルデヒド45m1の混合液に溶解、15時間加熱還
流した。反応混合物に濃塩酸8atを添加した後、溶媒
(ギ酸、ポルマリン、水)を減圧留去、残渣にメタノー
ルを加えて不溶物を炉去、メタノールを減圧留去して残
渣をエタノール洗浄シて、1−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−8−メトキシ−7−(3,4−ジメチル−1−
ビイラジニル) −1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸・塩酸塩1.35 gを無色粉末
として得た。
2Oとして)理論値 C,53,08;H,5,86;
N、9.78分析値 C,53,12;H,5,54;
N、 9.68〔実施例3〕 実施例1と同様の方法によって得られた1−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−8−メトキシ−7−(3−メチル
−1−ビRラジニル) −1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソキノリン−3−カルボン酸(フリ一体) 1.59
(0,004モル)を90%ギ酸75m1と37%ホル
ムアルデヒド45m1の混合液に溶解、15時間加熱還
流した。反応混合物に濃塩酸8atを添加した後、溶媒
(ギ酸、ポルマリン、水)を減圧留去、残渣にメタノー
ルを加えて不溶物を炉去、メタノールを減圧留去して残
渣をエタノール洗浄シて、1−シクロプロピル−6−フ
ルオロ−8−メトキシ−7−(3,4−ジメチル−1−
ビイラジニル) −1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸・塩酸塩1.35 gを無色粉末
として得た。
融点
218−221℃
(分解)
実施例
元素分析値elI(C2oH24FN304・HC4−
3/2H20として) 理論値 C,53,03;H,6,23;N 9.28 H2NCH2◇− 212−215 HC4−H20付力酬勿 分析値 C,53,07;H,5,85;N、9.10実施例1
または2 と同様の方法により下記化合 物を合成した。
3/2H20として) 理論値 C,53,03;H,6,23;N 9.28 H2NCH2◇− 212−215 HC4−H20付力酬勿 分析値 C,53,07;H,5,85;N、9.10実施例1
または2 と同様の方法により下記化合 物を合成した。
r−)
HN N−
シソ
208−209
1/2H20付加物
CH−NrX′N−
3V′V
172−175
H20付加物
実施例
II f−λ
HC−N N−
゛(−)
05
07
H20付加物
実訓
実施例
〔実施例28〕
1.4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カル参考
例8で得られた1−シクロプロピル−6,フーノフルオ
ロー8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸・BF2−キレート5.89 (
0,017モル)をノメチルスルホキンド4罰に溶解し
、2−メチルビ(ラノン6.82(0,068モル)を
添加、室温に一夜放置した。反応後、溶媒および過剰の
2−メチルビくラノンを減圧留去し、残渣をノエチルニ
ーテルで洗浄してキレート化合物(■)の黄色結晶を得
た。これを80%エタノール200m/!とトリエチル
アミン30m1の混合液に溶解せしめ、4時間加熱還流
した。
例8で得られた1−シクロプロピル−6,フーノフルオ
ロー8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−3−カルボン酸・BF2−キレート5.89 (
0,017モル)をノメチルスルホキンド4罰に溶解し
、2−メチルビ(ラノン6.82(0,068モル)を
添加、室温に一夜放置した。反応後、溶媒および過剰の
2−メチルビくラノンを減圧留去し、残渣をノエチルニ
ーテルで洗浄してキレート化合物(■)の黄色結晶を得
た。これを80%エタノール200m/!とトリエチル
アミン30m1の混合液に溶解せしめ、4時間加熱還流
した。
室温に冷却後、不溶物を炉去し、炉液を減圧濃縮して得
られる結晶をエタノールで洗浄した。次いで得られた結
晶をエタノール100m1に懸濁し、濃塩酸3 mlを
添加後、溶媒を減圧留去、残渣をエタノールで洗浄して
1−シクロプロピル−6−フルオロ−8−メトキシ−7
−(3−メチル−1−24ラノニル)−1,,4−ジヒ
ドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン酸・塩酸塩2
.7F全無色粉末として得た。
られる結晶をエタノールで洗浄した。次いで得られた結
晶をエタノール100m1に懸濁し、濃塩酸3 mlを
添加後、溶媒を減圧留去、残渣をエタノールで洗浄して
1−シクロプロピル−6−フルオロ−8−メトキシ−7
−(3−メチル−1−24ラノニル)−1,,4−ジヒ
ドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン酸・塩酸塩2
.7F全無色粉末として得た。
融点 262−264℃(分解)
元素分析値%(Cj 9H2□FN304・HClとし
て)理論値 C、55,40:H、5,63;N 、
10.20分析値 C,55,14:H,5,67;N
、10.18〔実施例29〕 ノキノリンー3−カルボン酸・塩酸塩の合成参考例8で
得られた1−フクロプロビル−6,フーノフルオロー8
−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−
3−カルボン酸・BF2−キ1/−) 3.01 (0
,0088モル)と、参考例9で得られたシス−3−ア
ミノ−4−メトキシピロリジン2.169 (0,01
8モル)とから、実施例28と同様の方法により、7−
(シス−3−アミノ−4−メトキシ−1−ピロリノニル
)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−8−メトキシ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ
ン酸1、55.9を黄色粉末状結晶として得た。
て)理論値 C、55,40:H、5,63;N 、
10.20分析値 C,55,14:H,5,67;N
、10.18〔実施例29〕 ノキノリンー3−カルボン酸・塩酸塩の合成参考例8で
得られた1−フクロプロビル−6,フーノフルオロー8
−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−
3−カルボン酸・BF2−キ1/−) 3.01 (0
,0088モル)と、参考例9で得られたシス−3−ア
ミノ−4−メトキシピロリジン2.169 (0,01
8モル)とから、実施例28と同様の方法により、7−
(シス−3−アミノ−4−メトキシ−1−ピロリノニル
)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−8−メトキシ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボ
ン酸1、55.9を黄色粉末状結晶として得た。
融点 242−245℃
MSスペクトル: m/e 391 (M” ) 。
347(M”−Co2)
36 Q (M”−0CR3)
このフリ一体をエタノール50m1VC懸濁し、濃塩酸
1.5 mlを添加して溶媒を減圧留去、残渣をエタノ
ールで洗浄して上記化合物の塩酸塩1.359全淡黄色
粉末状結晶として得た。
1.5 mlを添加して溶媒を減圧留去、残渣をエタノ
ールで洗浄して上記化合物の塩酸塩1.359全淡黄色
粉末状結晶として得た。
融点 163−169℃
元素分析値%
(C1,H22FN305−HCl・1/4 H2Oと
して)理論値 C,52,78:H,5,48;N、
972分析値 C,52,68:H,5,64;N、
9.72同様にして、メタンスルホン酸塩〔融点178
〜179℃(3/2 H20付加物)〕、およびp−)
ルエンスルホン酸[〔融点xcz〜193℃〕ヲ得だ。
して)理論値 C,52,78:H,5,48;N、
972分析値 C,52,68:H,5,64;N、
9.72同様にして、メタンスルホン酸塩〔融点178
〜179℃(3/2 H20付加物)〕、およびp−)
ルエンスルホン酸[〔融点xcz〜193℃〕ヲ得だ。
〔実施例30〕
参考例10で得たトランス−3−アミノ−4−メトキノ
ピロリジン・2kXe塩0.34g(0,0018モル
)をジメチルスルホキシド1.5 mlに懸濁し、ナト
リウムメトキンド0.19 & (0,0036モル)
全添加して室温で30分間攪拌した。これに参考例8で
得た1−7クログロビルー6.7−ジフルオロ−8−メ
トキ7−1.4−ジヒドロー4−オキノキノリン−3−
カルボン酸−BF2−キレート0319(0,0009
モル)とトリエチルアミン0.27g(0,0027モ
ル)を加え、−夜室温に放置した。この反応混合物に水
50m1を加えて析出するキレート化合物(■)の黄色
結晶を炉集し、このものに実施例28と同様の処理を施
すことによシ、7−(トランス−3−アミノ−4−メト
キシ−1−ピロリノニル)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソキノリン−3−カルデン酸・塩酸塩022Jを微黄色
粉末として得た。
ピロリジン・2kXe塩0.34g(0,0018モル
)をジメチルスルホキシド1.5 mlに懸濁し、ナト
リウムメトキンド0.19 & (0,0036モル)
全添加して室温で30分間攪拌した。これに参考例8で
得た1−7クログロビルー6.7−ジフルオロ−8−メ
トキ7−1.4−ジヒドロー4−オキノキノリン−3−
カルボン酸−BF2−キレート0319(0,0009
モル)とトリエチルアミン0.27g(0,0027モ
ル)を加え、−夜室温に放置した。この反応混合物に水
50m1を加えて析出するキレート化合物(■)の黄色
結晶を炉集し、このものに実施例28と同様の処理を施
すことによシ、7−(トランス−3−アミノ−4−メト
キシ−1−ピロリノニル)−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソキノリン−3−カルデン酸・塩酸塩022Jを微黄色
粉末として得た。
融点 192−195℃
元素分析値チ(CI 9H22FNSO5・HCl・I
/!!H20として)理論値 C,52,24; H,
5,54; N、 9.62分析値 C,52,OO;
H,5,54;N、 9.58実施例30と同様の方
法によって下記化合物を合成した。
/!!H20として)理論値 C,52,24; H,
5,54; N、 9.62分析値 C,52,OO;
H,5,54;N、 9.58実施例30と同様の方
法によって下記化合物を合成した。
実施例
融点10
備考
〔実施例36〕
参考例7で得られた1−シクロゾロピに−6,7−ノフ
ルオロー8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸(n、R;シクロプロピル)
0.9 & (0,003モル)をジメチルスルホキ
シド5 mlに溶解し、モルホリン1.2 !!(0,
012モル)を添加して70℃で6時間攪拌した。反応
後、同温度で溶媒および過剰のモルホリンを減圧留去し
、残渣を酢酸エチルで洗浄後、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(溶媒:メタノ−#)KNL、1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−8−メトキシ−7−モルホリ
ノ−1,4−ノヒドロー4−オキツキノリ/−3−カル
ビyiO,65yを淡褐色粉末として得た。
ルオロー8−メトキシ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸(n、R;シクロプロピル)
0.9 & (0,003モル)をジメチルスルホキ
シド5 mlに溶解し、モルホリン1.2 !!(0,
012モル)を添加して70℃で6時間攪拌した。反応
後、同温度で溶媒および過剰のモルホリンを減圧留去し
、残渣を酢酸エチルで洗浄後、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(溶媒:メタノ−#)KNL、1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−8−メトキシ−7−モルホリ
ノ−1,4−ノヒドロー4−オキツキノリ/−3−カル
ビyiO,65yを淡褐色粉末として得た。
融点 235−237℃
MSスにクトル;m/e 362(M”)、31B
(M”−Co2)〔実施例37〕 参考例6で得られた1−シクロプロピル−6,7−ジフ
ルオロ−8−メトキ7−1.4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリノ−3−カルピン酸エチル(■。
(M”−Co2)〔実施例37〕 参考例6で得られた1−シクロプロピル−6,7−ジフ
ルオロ−8−メトキ7−1.4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリノ−3−カルピン酸エチル(■。
R;シクロプロピル) 0.501!(0,0015モ
ル)を42%ホウフッ化水累酸IQmjに懸濁し、90
−100℃で3時間攪拌後、水に圧加し、析出する結晶
を戸果してキレート化合物(VIo、55.!9を無色
粉末として得た。こ八をジメチルスルホキシド’l−5
m1に溶解し、3−ヒドロキンピロリノン0.52g(
0,006モル)を添加して室温に一夜放置した。
ル)を42%ホウフッ化水累酸IQmjに懸濁し、90
−100℃で3時間攪拌後、水に圧加し、析出する結晶
を戸果してキレート化合物(VIo、55.!9を無色
粉末として得た。こ八をジメチルスルホキシド’l−5
m1に溶解し、3−ヒドロキンピロリノン0.52g(
0,006モル)を添加して室温に一夜放置した。
反応混合物をノエチルエーテル250 ml K 圧加
し、析出する黄色結晶を戸果し、これを80%エタノー
ル150+nJとトリエチルアミン25m1の混合液に
溶解せしめ、4時間加熱還流した。室温に冷却後濾過に
よって不溶物を除去し、戸液を減圧濃縮して得られる結
晶をエタノールで洗浄し、得られた粗結晶をメタノール
−水から再結晶して、1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−8−メトキシ7−(3−ヒドロキシ−1−ピロリノ
ニル)−1,4−ノヒドo−4−オキノキノリン−3−
カルボン酸0.351/を淡褐色針状結晶として得た。
し、析出する黄色結晶を戸果し、これを80%エタノー
ル150+nJとトリエチルアミン25m1の混合液に
溶解せしめ、4時間加熱還流した。室温に冷却後濾過に
よって不溶物を除去し、戸液を減圧濃縮して得られる結
晶をエタノールで洗浄し、得られた粗結晶をメタノール
−水から再結晶して、1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−8−メトキシ7−(3−ヒドロキシ−1−ピロリノ
ニル)−1,4−ノヒドo−4−オキノキノリン−3−
カルボン酸0.351/を淡褐色針状結晶として得た。
融点 253−254℃
MSス4クトル: m7’e 362(M”) 、3
18(M”−CO2)元素分析値%(C48H7,FN
205として)理論値 C,59,67; H,5,2
5; N、7.73分析値 Cl59.74 ; H+
5.30 ; N、7.72実施例36または37と同
様の方法によって下記化合物を合成した。
18(M”−CO2)元素分析値%(C48H7,FN
205として)理論値 C,59,67; H,5,2
5; N、7.73分析値 Cl59.74 ; H+
5.30 ; N、7.72実施例36または37と同
様の方法によって下記化合物を合成した。
さらに、上記実施例36および30の方法に準じて下記
の化合物を合成した。
の化合物を合成した。
付加物
実施例
Y
融点(℃)
備
考
7
H2O2−N N−
一、ノ
199−202
実施例1と同様の方法により下記化合物を合成した。
3−エチルアミノメチル−4−ヒドロキシピロリジン・
2塩酸塩(立体異性体A、参考例13)、3−エチルア
ミノメチル−4−メトキシピロリジン・2塩酸塩(立体
異性体A、参考例 14)、3−ツメチルアミノメチル
−4−メトキシピロリノン・2埴酸塩(立体異性体A、
参考例15)、3−アミノメチル−4−メトキシピロリ
ジン・2塩駿塩(立体異性体A、参考例16)および3
−アミノメチル−4−メチルビロリノン・2塩酸塩(立
体異性体A、参考例17)を用いて実施例30と同様の
方法により下記化合物を合成した。
2塩酸塩(立体異性体A、参考例13)、3−エチルア
ミノメチル−4−メトキシピロリジン・2塩酸塩(立体
異性体A、参考例 14)、3−ツメチルアミノメチル
−4−メトキシピロリノン・2埴酸塩(立体異性体A、
参考例15)、3−アミノメチル−4−メトキシピロリ
ジン・2塩駿塩(立体異性体A、参考例16)および3
−アミノメチル−4−メチルビロリノン・2塩酸塩(立
体異性体A、参考例17)を用いて実施例30と同様の
方法により下記化合物を合成した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は低級アルコキシ基を示し、Rは低級ア
ルキル基、ハロゲノ低級アルキル基、低級アルキルアミ
ノ基またはシクロアルキル基を示し、Xはフッ素原子ま
たは塩素原子を示し、Yは式▲数式、化学式、表等があ
ります▼基(式中、R^2は水素原子、置換基として水
酸基、低級脂肪族アシルオキシ基、低級脂肪族アシル基
、カルボキシ基、低級アルコキシカルボニル基、スルフ
ォ基、アミノ基、低級脂肪族アシルアミノ基あるいはモ
ノ若しくはジ低級アルキルアミノ基を有してもよい低級
アルキル基、アラルキル基または低級脂肪族アシル基を
示し、R^3は水素原子または低級アルキル基を示し、
Aはエチレン基、トリメチレン基または式−COCH_
2−基を示し、mは1または2を示す。)、式 ▲数式、化学式、表等があります▼基 ((式中、Wは式▲数式、化学式、表等があります▼基
(式中、R^5およびR^6は同一または異なって水素
原子、低級アルキル基またはアラルキル基を示し、n′
は0または1を示す。)、水酸基または低級アルコキシ
基を示し、R^4は水素原子、低級アルキル基、水酸基
または低級アルコキシ基を示し、Bはメチレン基、エチ
レン基またはトリメチレン基を示し、nは1または2を
示す。))、式▲数式、化学式、表等があります▼基(
式中、R^7は水素原子または低級アルキル基を示す。 )または式 ▲数式、化学式、表等があります▼基(式中、Zは酸素
原子または硫黄原子を示す。)を示す。但し、Rが低級
アルキル基、ハロゲノ低級アルキル基または低級アルキ
ルアミノ基を表わし、Yが式▲数式、化学式、表等があ
ります▼基(式中、R^2^′は水素原子または低級ア
ルキル基を示し、R^3、Aおよびmは前述したものと
同意義を示す。)または式▲数式、化学式、表等があり
ます▼基(式中、R^4^′、R^5^′およびR^6
^′は水素原子または低級アルキル基を示し、n′は前
述したものと同意義を示す。)を表わす場合を除く。〕 を有するキノロンカルボン酸誘導体およびその薬理上許
容される塩またはエステル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153306A JP2644610B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | キノロンカルボン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153306A JP2644610B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | キノロンカルボン酸誘導体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62076892A Division JPS63198664A (ja) | 1986-03-31 | 1987-03-30 | キノロンカルボン酸誘導体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6056950A Division JP2594017B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 8−メトキシキノロンカルボン酸誘導体の製造中間体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037261A true JPH037261A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2644610B2 JP2644610B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15559601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153306A Expired - Lifetime JP2644610B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | キノロンカルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644610B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317578A (ja) * | 2006-05-27 | 2007-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
| JP2007317579A (ja) * | 2006-05-27 | 2007-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967269A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-04-16 | ワ−ナ−−ランバ−ト・コンパニ− | 抗細菌化用化合物 |
| JPS59212474A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 7−アミノ−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリンカルボン酸 |
| JPS62252772A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-11-04 | Kyorin Pharmaceut Co Ltd | 選択毒性に優れた8−アルコキシキノロンカルボン酸およびその塩並びにその製造方法 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153306A patent/JP2644610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967269A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-04-16 | ワ−ナ−−ランバ−ト・コンパニ− | 抗細菌化用化合物 |
| JPS59212474A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 7−アミノ−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリンカルボン酸 |
| JPS62252772A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-11-04 | Kyorin Pharmaceut Co Ltd | 選択毒性に優れた8−アルコキシキノロンカルボン酸およびその塩並びにその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317578A (ja) * | 2006-05-27 | 2007-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
| JP2007317579A (ja) * | 2006-05-27 | 2007-12-06 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644610B2 (ja) | 1997-08-25 |
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