JPH0372677A - 読み出し専用メモリ装置の製造方法 - Google Patents
読み出し専用メモリ装置の製造方法Info
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- JPH0372677A JPH0372677A JP1208704A JP20870489A JPH0372677A JP H0372677 A JPH0372677 A JP H0372677A JP 1208704 A JP1208704 A JP 1208704A JP 20870489 A JP20870489 A JP 20870489A JP H0372677 A JPH0372677 A JP H0372677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMIS)ランジスクが直列に接続されて構成さ
れるNAND型の読み出し専用メモリ装置の製造方法に
関する。
れるNAND型の読み出し専用メモリ装置の製造方法に
関する。
本発明は、MISI−ランジスタが直列に接続されて構
成されたNAND型の読み出し専用メモリ装置の製造方
法において、MISトランジスタのチャンネル領域を避
けた金属配線層をマスクの一部として選択的な不純物の
導入を行うことや、複数の並列した第1のゲート間に選
択的に不純物の導入を行った後、それら第1のゲート間
に第2のゲートを形成し、その第2のゲート形成のため
のパターニング用マスクを第1のゲート下部の選択的な
イオン注入のマスクの一部とすることにより、読み出し
専用メモリ装置の製造のターン・アラウンド・タイムの
短縮や、工程数の低減を図るものである。
成されたNAND型の読み出し専用メモリ装置の製造方
法において、MISトランジスタのチャンネル領域を避
けた金属配線層をマスクの一部として選択的な不純物の
導入を行うことや、複数の並列した第1のゲート間に選
択的に不純物の導入を行った後、それら第1のゲート間
に第2のゲートを形成し、その第2のゲート形成のため
のパターニング用マスクを第1のゲート下部の選択的な
イオン注入のマスクの一部とすることにより、読み出し
専用メモリ装置の製造のターン・アラウンド・タイムの
短縮や、工程数の低減を図るものである。
〔従来の技術]
読み出し専用メモリ装置特にマスクROMは、高集積化
が進むにつれてNAND型が主流となってきている。
が進むにつれてNAND型が主流となってきている。
このNAND型のマスクROMは、メモリセルが直列に
複数のMO3Lランジスタを並べた構造とされ、例えば
エンハンスメント(ノーマリ・オフ)型のMOSトラン
ジスタをデイプリージョン(ノーマリ・オン)型のMO
Sトランジスタに変化させることで、情報のプログラム
(書き込み)が行われる。
複数のMO3Lランジスタを並べた構造とされ、例えば
エンハンスメント(ノーマリ・オフ)型のMOSトラン
ジスタをデイプリージョン(ノーマリ・オン)型のMO
Sトランジスタに変化させることで、情報のプログラム
(書き込み)が行われる。
第7図はマルチゲート構造のマスクROMのメモリセル
の断面図であり、第8図はその等価回路図である。
の断面図であり、第8図はその等価回路図である。
このマルチゲート構造のマスクROMについて第7図を
参照して簡単に説明すると、基板101上のゲート絶縁
膜上に、第1層目の配線層を用いて第1のゲート102
が複数並列に形成され、その第1のゲート102の間に
は絶縁膜を介して第2のゲート103が第2N目の配線
層を用いて形成される。第1のゲート102の下部や第
2のゲート103の下部には、選択的に不純物が打ち込
まれ、不純物の打ち込まれた不純物拡散領域104を有
したMOSトランジスタがデイプリージョン型にされる
。
参照して簡単に説明すると、基板101上のゲート絶縁
膜上に、第1層目の配線層を用いて第1のゲート102
が複数並列に形成され、その第1のゲート102の間に
は絶縁膜を介して第2のゲート103が第2N目の配線
層を用いて形成される。第1のゲート102の下部や第
2のゲート103の下部には、選択的に不純物が打ち込
まれ、不純物の打ち込まれた不純物拡散領域104を有
したMOSトランジスタがデイプリージョン型にされる
。
そして、読み出しは、ゲート電圧を例えば0■番こする
ことで行われ、選択されたMO3I−ランジスクがエン
ハンスメント型ならばビット線の電位が高しヘル、デイ
プリージョン型ならばビット線の電位が低レベルにされ
る。
ことで行われ、選択されたMO3I−ランジスクがエン
ハンスメント型ならばビット線の電位が高しヘル、デイ
プリージョン型ならばビット線の電位が低レベルにされ
る。
一般に、上述のようなマスクROM等のプログラムを行
って製品として出荷するようなメモリ装置では、プログ
ラムコードの発注から製品の完成までのターン・アラウ
ンド・タイムを短くすることが要求されている。ところ
が、従来の読み出し専用メモリ装置では、ゲート電極の
形成前にイオン注入によりプログラムすることが行われ
ており、それ以後のプロセスが長くなっていた。
って製品として出荷するようなメモリ装置では、プログ
ラムコードの発注から製品の完成までのターン・アラウ
ンド・タイムを短くすることが要求されている。ところ
が、従来の読み出し専用メモリ装置では、ゲート電極の
形成前にイオン注入によりプログラムすることが行われ
ており、それ以後のプロセスが長くなっていた。
また、第7図に示したようなマルチゲート構造のマスク
ROMは高集積化できる利点を有するが、プログラムの
ためのイオン注入のマスクずれや、隣接するゲート間で
の不純物拡散領域の拡がり等が問題となって、集積度を
高くすることが困難とされ、高集積化のためには、基板
の一部を削って位置ずれを補償する等の工程数の増加が
伴っていた。
ROMは高集積化できる利点を有するが、プログラムの
ためのイオン注入のマスクずれや、隣接するゲート間で
の不純物拡散領域の拡がり等が問題となって、集積度を
高くすることが困難とされ、高集積化のためには、基板
の一部を削って位置ずれを補償する等の工程数の増加が
伴っていた。
そこで、本発明は上述の技術的な課題に鑑み、高集積化
に必要な工程の簡略化を図りながら、タン・アラウンド
・タイムを短くするような読み出し専用メモリ装置の製
造方法を提供することを第1の目的とし、さらに、工程
数を低減すると共に、マスクの合わせずれ等を防止する
ような読み出し専用メモリ装置の製造方法を提供するこ
とを第2の目的とする。
に必要な工程の簡略化を図りながら、タン・アラウンド
・タイムを短くするような読み出し専用メモリ装置の製
造方法を提供することを第1の目的とし、さらに、工程
数を低減すると共に、マスクの合わせずれ等を防止する
ような読み出し専用メモリ装置の製造方法を提供するこ
とを第2の目的とする。
上述の第1の目的を達成するための本願の第1の発明の
読み出し専用メモリ装置の製造方法は、MISトランジ
スタが直列に接続されて構成されたNAND型の読み出
し専用メモリ装置の製造方法であって、基板上の上記M
ISトランジスタのチャンネル領域を避けて金属配線層
が形成され、その金属配線層をマスクの一部として上記
チャンネル領域に選択的に不純物を導入することでプロ
グラムすることを特徴とする。チャンネル領域を避けて
形成される金属配線層は、平面上型ならないパターンと
され、例えばアルくニウム系配線層等より形成できる。
読み出し専用メモリ装置の製造方法は、MISトランジ
スタが直列に接続されて構成されたNAND型の読み出
し専用メモリ装置の製造方法であって、基板上の上記M
ISトランジスタのチャンネル領域を避けて金属配線層
が形成され、その金属配線層をマスクの一部として上記
チャンネル領域に選択的に不純物を導入することでプロ
グラムすることを特徴とする。チャンネル領域を避けて
形成される金属配線層は、平面上型ならないパターンと
され、例えばアルくニウム系配線層等より形成できる。
上記プログラムする際には、金属配線層と合わせてレジ
ストマスクを用いることができ、不純物の導入はイオン
注入によりゲートを貫通して行うことができる。
ストマスクを用いることができ、不純物の導入はイオン
注入によりゲートを貫通して行うことができる。
また、第2の目的舎達成するための本願の第2の発明の
読み出し専用メモリ装置の製造方法は、MISトランジ
スタが直列に接続されて構成されたNAND型の読み出
し専用メモリ装置の製造方法であって、基板上に複数の
第1のゲートを並列に形成する工程と、それら第1のゲ
ートをマスクの一部として第1のゲート間の基板表面に
選択的に不純物を導入する工程と、パターニング用マス
クを用い上記第1のゲート間に絶縁膜を介して複数の第
2のゲートを第1のゲートと並列に形成する工程と、上
記パターニング用マスクをイオン注入のマスクの一部と
して上記第1のゲートの下部の基板表面に選択的に不純
物を打ち込む工程とを有することを特徴とする。
読み出し専用メモリ装置の製造方法は、MISトランジ
スタが直列に接続されて構成されたNAND型の読み出
し専用メモリ装置の製造方法であって、基板上に複数の
第1のゲートを並列に形成する工程と、それら第1のゲ
ートをマスクの一部として第1のゲート間の基板表面に
選択的に不純物を導入する工程と、パターニング用マス
クを用い上記第1のゲート間に絶縁膜を介して複数の第
2のゲートを第1のゲートと並列に形成する工程と、上
記パターニング用マスクをイオン注入のマスクの一部と
して上記第1のゲートの下部の基板表面に選択的に不純
物を打ち込む工程とを有することを特徴とする。
本願の第1の発明の読み出し専用メモリ装置の製造方法
は、金属配線層がMISトランジスタのチャンネル領域
を避けて形成されるため、イオン注入等によるプログラ
ムを金属配線層の形成後に行うことができる。また、チ
ャンネル領域を避けたパターンで形成される金属配線層
は、そのままマスクの一部として使用されるため、マス
クずれ等の問題も緩和される。
は、金属配線層がMISトランジスタのチャンネル領域
を避けて形成されるため、イオン注入等によるプログラ
ムを金属配線層の形成後に行うことができる。また、チ
ャンネル領域を避けたパターンで形成される金属配線層
は、そのままマスクの一部として使用されるため、マス
クずれ等の問題も緩和される。
また、本願の第2の発明の読み出し専用メモリ装置の製
造方法は、第1のゲートが第2のゲートのMISトラン
ジスタのプログラムのマスクの一部として用いられ、上
記パターニング用マスクが第1のゲートのMISトラン
ジスタのマスクの一部として用いられる。このため、自
己整合的にプログラムが行われ、マスクずれ等の問題も
解決される。
造方法は、第1のゲートが第2のゲートのMISトラン
ジスタのプログラムのマスクの一部として用いられ、上
記パターニング用マスクが第1のゲートのMISトラン
ジスタのマスクの一部として用いられる。このため、自
己整合的にプログラムが行われ、マスクずれ等の問題も
解決される。
〔実施例]
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
第1の実施例
本実施例は、マスクROMの製造方法の例であり、その
マスクROMは、金属配線層であるアルミニウム系配線
層が素子分離領域上に配線される構造を有している。
マスクROMは、金属配線層であるアルミニウム系配線
層が素子分離領域上に配線される構造を有している。
まず、本実施例により製造されるマスクROMのメモリ
セルの回路構成を第4図に示す。その回路構成は、ビッ
ト線BLと接地電圧ラインとの間に、2列の直列接続さ
れたMOSトランジスタが配列される。ビット線BL側
の2行は、ビットセレクト用のMOSトランジスタであ
り、選択線BSl、BS2により択一的に2列の一方の
列が選択される。他のMOSトランジスタは、情報を記
憶するためのトランジスタであり、それらのゲートはワ
ード線W1〜W8の複数本並列した構成を有する。この
ようなワード線W1〜W8をゲート電極とするMOSト
ランジスタは、後述するようなイオン注入によりエンハ
ンスメント型とデイプリージョン型が選択的に形成され
、プログラムされる。
セルの回路構成を第4図に示す。その回路構成は、ビッ
ト線BLと接地電圧ラインとの間に、2列の直列接続さ
れたMOSトランジスタが配列される。ビット線BL側
の2行は、ビットセレクト用のMOSトランジスタであ
り、選択線BSl、BS2により択一的に2列の一方の
列が選択される。他のMOSトランジスタは、情報を記
憶するためのトランジスタであり、それらのゲートはワ
ード線W1〜W8の複数本並列した構成を有する。この
ようなワード線W1〜W8をゲート電極とするMOSト
ランジスタは、後述するようなイオン注入によりエンハ
ンスメント型とデイプリージョン型が選択的に形成され
、プログラムされる。
次に、第1図〜第3図を参照して、プログラムされる前
の状態のマスクROMの構造について説明する。
の状態のマスクROMの構造について説明する。
半導体基板1上にゲート絶縁膜2が形成され、そのゲー
ト絶縁膜2上には所定の間隔で並列して選択線BSI、
BS2及びワード線W1〜W8が形成されている。これ
ら選択線BSI、BS2及びワード線W1〜W8はポリ
シリコン等の材料からなり、側部にはサイドウオール3
がそれぞれ形成されている。これら選択線BSI、BS
2及びワード線W1〜W8は、第1図のX方向を長手方
向として延在されており、このX方向で選択線BSl、
BS2及びワード線W1〜W8は、第2図に示すように
、素子分離領域4上を横断するように形成される。その
素子分離領域4はMO3I−ランジスタの列に沿って第
1図中Y方向を長手方向として形成され、MO3I−ラ
ンジスタ列の間を電気的に分離する。この素子分離領域
4の下部にはチャンネルストッパー領域12が形成され
る。
ト絶縁膜2上には所定の間隔で並列して選択線BSI、
BS2及びワード線W1〜W8が形成されている。これ
ら選択線BSI、BS2及びワード線W1〜W8はポリ
シリコン等の材料からなり、側部にはサイドウオール3
がそれぞれ形成されている。これら選択線BSI、BS
2及びワード線W1〜W8は、第1図のX方向を長手方
向として延在されており、このX方向で選択線BSl、
BS2及びワード線W1〜W8は、第2図に示すように
、素子分離領域4上を横断するように形成される。その
素子分離領域4はMO3I−ランジスタの列に沿って第
1図中Y方向を長手方向として形成され、MO3I−ラ
ンジスタ列の間を電気的に分離する。この素子分離領域
4の下部にはチャンネルストッパー領域12が形成され
る。
各選択線BSI、BS2及びワード線W1〜W8の間の
半導体基板1の表面には、ソース・トレ0 イン領域が形成される。このソース・ドレイン領域はサ
イドウオール3によるオフセットを利用して、高濃度不
純物領域5と低濃度不純物領域6からなる所謂LDD構
造とされる。MOSトランジスタ列の両端部の高濃度不
純物領域5はコンタクトホール14を介してビット線に
接続され或いは接地電圧GNDを供給するための接地電
圧ラインに接続される。これらソース・ドレイン領域の
間の各選択線BSI、BS2及びワード線W1〜W8の
下部の半導体基板1の表面がチャンネル領域7である。
半導体基板1の表面には、ソース・トレ0 イン領域が形成される。このソース・ドレイン領域はサ
イドウオール3によるオフセットを利用して、高濃度不
純物領域5と低濃度不純物領域6からなる所謂LDD構
造とされる。MOSトランジスタ列の両端部の高濃度不
純物領域5はコンタクトホール14を介してビット線に
接続され或いは接地電圧GNDを供給するための接地電
圧ラインに接続される。これらソース・ドレイン領域の
間の各選択線BSI、BS2及びワード線W1〜W8の
下部の半導体基板1の表面がチャンネル領域7である。
そして、後述するように、それらチャンネル領域7に不
純物を選択的にイオン注入して、エンハンスメント型と
デイプリージョン型のMOSトランジスタを得る。
純物を選択的にイオン注入して、エンハンスメント型と
デイプリージョン型のMOSトランジスタを得る。
このような選択線BSI、BS2及びワード線W1〜W
8上には、層間絶縁膜8が全面に形成され、その層間絶
縁膜8上には、ビット線として機能するアルミニウム系
配線層9が形成される。このアルミニウム系配線層9は
、第1図中のY方向を長手方向として延在されており、
MOSトラン1 ジスタ列のチャンネル領域7上を避けて形成されている
。すなわち、アルミニウム系配線層9は、チャンネル領
域7上で窓10或いはビソト線間のスペース11を有し
ており、チャンネル領域7上にはアルミニウム系配線層
9が形成されない。第1図に示すように、このアルミニ
ウム系配線層9はY方向に延在されながら、コンタクト
ホール14を介して基板1の高濃度不純物領域5と接続
するために選択線BS2でX方向に曲げられる。
8上には、層間絶縁膜8が全面に形成され、その層間絶
縁膜8上には、ビット線として機能するアルミニウム系
配線層9が形成される。このアルミニウム系配線層9は
、第1図中のY方向を長手方向として延在されており、
MOSトラン1 ジスタ列のチャンネル領域7上を避けて形成されている
。すなわち、アルミニウム系配線層9は、チャンネル領
域7上で窓10或いはビソト線間のスペース11を有し
ており、チャンネル領域7上にはアルミニウム系配線層
9が形成されない。第1図に示すように、このアルミニ
ウム系配線層9はY方向に延在されながら、コンタクト
ホール14を介して基板1の高濃度不純物領域5と接続
するために選択線BS2でX方向に曲げられる。
以上のような第1図〜第3図に示すプログラム前の状態
から、プログラムを行って、製品が出荷される。これを
第5図(a)、 (b)を参照しながら説明する。
から、プログラムを行って、製品が出荷される。これを
第5図(a)、 (b)を参照しながら説明する。
第5図(a)はプログラム前の状態を示しており、第2
図と同し断面構造を有する。このプログラム前の状態で
は、層間絶縁膜8上にチャンネル領域7を平面上型なら
ずに避けて形成されたアルミニウム系配線層9が形成さ
れる。従って、アルミニウム系配線層9は、平面上、素
子分離領域4と重なるように形成される。
図と同し断面構造を有する。このプログラム前の状態で
は、層間絶縁膜8上にチャンネル領域7を平面上型なら
ずに避けて形成されたアルミニウム系配線層9が形成さ
れる。従って、アルミニウム系配線層9は、平面上、素
子分離領域4と重なるように形成される。
2
次番こ、第5図(1))に示すように、比較的厚くレジ
4ト膜13を形成し、これを選択的に露光、現像してレ
ジストマスクを得る。レジスト膜13の膜厚は、高エネ
ルギーで打ち込んだ不純物をも透過が阻止されるような
厚みとされ、例えば数μm程度の膜厚を有する。レジス
ト膜13はデイプリージョン型にすべきMOSトランジ
スタのチャンネル領域7に対応した部分で開口される。
4ト膜13を形成し、これを選択的に露光、現像してレ
ジストマスクを得る。レジスト膜13の膜厚は、高エネ
ルギーで打ち込んだ不純物をも透過が阻止されるような
厚みとされ、例えば数μm程度の膜厚を有する。レジス
ト膜13はデイプリージョン型にすべきMOSトランジ
スタのチャンネル領域7に対応した部分で開口される。
エンハンスメント型にされる領域は厚いレジスト膜13
が被着したままである。このレジスト膜13のパターン
は、アルミニウム系配線層9が領域A、でマスクの一部
として機能するために、高い解像度のものを必要としな
い。従って、プロセスを簡素化することができる。
が被着したままである。このレジスト膜13のパターン
は、アルミニウム系配線層9が領域A、でマスクの一部
として機能するために、高い解像度のものを必要としな
い。従って、プロセスを簡素化することができる。
MOS トランジスタをデイプリージョン型にするとこ
ろのみ開口したレジスト膜13を用いて、高エネルギー
のイオン注入を行う。このイオン注入のエネルギーは、
例えば800に〜2MeVであり、レジスト膜13が形
成されていない領域で層間絶縁膜8と選択線若しくはワ
ード線を貫通してチャンネル領域7に不純物1mが打ち
込まれる。
ろのみ開口したレジスト膜13を用いて、高エネルギー
のイオン注入を行う。このイオン注入のエネルギーは、
例えば800に〜2MeVであり、レジスト膜13が形
成されていない領域で層間絶縁膜8と選択線若しくはワ
ード線を貫通してチャンネル領域7に不純物1mが打ち
込まれる。
この打ち込まれた不純物1mにより、闇値電圧V1.が
変化し、MOSトランジスタはデイプリージョン型とな
り、マスクROMはプログラムされる。
変化し、MOSトランジスタはデイプリージョン型とな
り、マスクROMはプログラムされる。
なお、選択線の部分については、予め不純物を導入して
おくこともできる。
おくこともできる。
このようなプログラムの後、オーバーコート。
パッドの形成、シンタリング等を行って、マスクROM
を完成する。そのプログラムの後の工程は従前のプロセ
スに比べて十分に短くなり、ターン・アラウンド・タイ
ムの短縮が実現される。
を完成する。そのプログラムの後の工程は従前のプロセ
スに比べて十分に短くなり、ターン・アラウンド・タイ
ムの短縮が実現される。
このように本実施例のマスクROMの製造方法では、チ
ャンネル領域7上を避けて形成されたアルミニウム系配
線層9の形成の後、プログラムのためのイオン注入が行
われる。このためターン・アラウンド・タイムを極めて
短いものにできる。
ャンネル領域7上を避けて形成されたアルミニウム系配
線層9の形成の後、プログラムのためのイオン注入が行
われる。このためターン・アラウンド・タイムを極めて
短いものにできる。
また、プログラムのためのイオン注入に際して、アルミ
ニウム系配線層9をマスクの一部に利用できるために、
微細なレジスト膜は必要とされず、高集積化を図る場合
に有利であり、プロセス自体9 4 も簡素化できることになる。
ニウム系配線層9をマスクの一部に利用できるために、
微細なレジスト膜は必要とされず、高集積化を図る場合
に有利であり、プロセス自体9 4 も簡素化できることになる。
第2の実施例
本実施例は、所謂マルチゲート構造のマスクROMの製
造方法であり、そのプログラムに第1のゲートとパター
ニング用マスクが使用される例である。以下、本実施例
を第6図(a)〜第6図(d)を参照して説明する。
造方法であり、そのプログラムに第1のゲートとパター
ニング用マスクが使用される例である。以下、本実施例
を第6図(a)〜第6図(d)を参照して説明する。
まず、第6図(a)に示すように、半導体基板21上に
ゲート絶縁膜22や図示しない素子分離領域等を形成し
、そのゲート絶縁膜22上に第1のゲート電極層23を
形成される。この第1のゲート電極層23は、例えば全
面にポリシリコン層を形成した後、複数本並列したパタ
ーンとなるように異方性エツチング法によりエツチング
される。
ゲート絶縁膜22や図示しない素子分離領域等を形成し
、そのゲート絶縁膜22上に第1のゲート電極層23を
形成される。この第1のゲート電極層23は、例えば全
面にポリシリコン層を形成した後、複数本並列したパタ
ーンとなるように異方性エツチング法によりエツチング
される。
この第1のゲート電極層23のパターニングの後、リン
を含有したP2O層が全面に形成され、そのP2O層は
エッチハックされる。このエッチハックにより第1のゲ
ート電極層23の側部には、P2O層からなるサイドウ
オール24が形成され5 る。続いて、熱処理により、上記第1のゲート電極層2
3の表面及びサイドウオール24の間の基板表面に酸化
膜25が形成され、P2O層からなるサイドウオール2
4からはリンが拡散して、そのリンの拡散からサイドウ
オール24と自己整合的にMOSトランジスタ列のソー
ス・ドレイン領域26が形成される。
を含有したP2O層が全面に形成され、そのP2O層は
エッチハックされる。このエッチハックにより第1のゲ
ート電極層23の側部には、P2O層からなるサイドウ
オール24が形成され5 る。続いて、熱処理により、上記第1のゲート電極層2
3の表面及びサイドウオール24の間の基板表面に酸化
膜25が形成され、P2O層からなるサイドウオール2
4からはリンが拡散して、そのリンの拡散からサイドウ
オール24と自己整合的にMOSトランジスタ列のソー
ス・ドレイン領域26が形成される。
次に、第6図(b)に示すように、全面にレジスト膜2
7が形成され、そのレジスト膜27は選択的に露光、現
像される。このレジスト膜27のパターンは、プログラ
ムすべきMOSトランジスタの配置に対応したものとさ
れ、イオン注入すべき領域には窓部28が形成される。
7が形成され、そのレジスト膜27は選択的に露光、現
像される。このレジスト膜27のパターンは、プログラ
ムすべきMOSトランジスタの配置に対応したものとさ
れ、イオン注入すべき領域には窓部28が形成される。
この窓部28では、その底部で酸化膜25に覆われた第
1のゲート電極層23が臨む。すなわち、窓部28のパ
ターンは、上記第1のゲート電極層23がイオン注入の
マスクの一部として機能するために、苦熱的なもので良
い。従って、プロセスの簡略化が可能であり、メモリの
高集積化にも有利である。次に窓部28を利用してイオ
ン注入を行う。このイオン注6 人は後述する第2のゲート電極層30をゲートとするM
OSトランジスタに対するプログラムとなり、不純物が
打ち込まれたMOSトランジスタは、デイプリージョン
型にされる。
1のゲート電極層23が臨む。すなわち、窓部28のパ
ターンは、上記第1のゲート電極層23がイオン注入の
マスクの一部として機能するために、苦熱的なもので良
い。従って、プロセスの簡略化が可能であり、メモリの
高集積化にも有利である。次に窓部28を利用してイオ
ン注入を行う。このイオン注6 人は後述する第2のゲート電極層30をゲートとするM
OSトランジスタに対するプログラムとなり、不純物が
打ち込まれたMOSトランジスタは、デイプリージョン
型にされる。
次に、レジスト膜27を除去し、第6図(C)に示すよ
うに、全面にポリシリコン層が被着され、これをパター
ニングするようにレジスト膜が形成される。ポリシリコ
ン層は第1のゲート電極層23の間で基板表面に絶縁膜
25を介して接する。そのレジスト膜は複数本並列して
形成された第1のゲート電極層23の間の領域を被覆す
るようなパターンに選択的に露光、現像されてパターニ
ング用マスク29となる。そして、そのパターニング用
マスク29を用いて異方性エツチングを行い、ポリシリ
コン層をパターニングして第2のゲート電極層30を得
る。この第2のゲート電極層30は、第1のゲート電極
層23間に複数本並列して形成される。
うに、全面にポリシリコン層が被着され、これをパター
ニングするようにレジスト膜が形成される。ポリシリコ
ン層は第1のゲート電極層23の間で基板表面に絶縁膜
25を介して接する。そのレジスト膜は複数本並列して
形成された第1のゲート電極層23の間の領域を被覆す
るようなパターンに選択的に露光、現像されてパターニ
ング用マスク29となる。そして、そのパターニング用
マスク29を用いて異方性エツチングを行い、ポリシリ
コン層をパターニングして第2のゲート電極層30を得
る。この第2のゲート電極層30は、第1のゲート電極
層23間に複数本並列して形成される。
次に、第6図(d)に示すように、第2のゲート電極層
30の形成に用いたパターニング用マスク29を除去せ
ず、そのまま残し、さらにプログラムのためのマスクと
なるレジスト膜31を全面に形成する。このレジスト膜
31は、次のイオン注入が第1のゲート電極層23を貫
通する高エネルギーイオン注入となるために、比較的厚
く形成される。一般に厚く形成した時では、解像度が犠
牲となるが、本実施例のマスクROMの製造方法では、
除去せずにおいたパターニング用マスク29.第2のゲ
ート電極30がマスクの一部として機能するために、イ
オン注入すべきチャンネル領域のパターンよりも大きめ
のサイズに窓部32を形成することができる。従って、
プロセスの簡略化が可能であり、マスクROMの高集積
化にも有利である。
30の形成に用いたパターニング用マスク29を除去せ
ず、そのまま残し、さらにプログラムのためのマスクと
なるレジスト膜31を全面に形成する。このレジスト膜
31は、次のイオン注入が第1のゲート電極層23を貫
通する高エネルギーイオン注入となるために、比較的厚
く形成される。一般に厚く形成した時では、解像度が犠
牲となるが、本実施例のマスクROMの製造方法では、
除去せずにおいたパターニング用マスク29.第2のゲ
ート電極30がマスクの一部として機能するために、イ
オン注入すべきチャンネル領域のパターンよりも大きめ
のサイズに窓部32を形成することができる。従って、
プロセスの簡略化が可能であり、マスクROMの高集積
化にも有利である。
このような窓部32を有したレジスト膜31の形成後、
プログラム用のイオン注入を行う。このイオン注入は第
1のゲート電極層23を貫通し、その下部のチャンネル
に不純物が打ち込まれるように行われる。これで第1の
ゲート電極層23をゲートとするMOSトランジスタの
プログラムが7 8 行われ、不純物が打ち込まれたMOSトランジスタはデ
イプリージョン型とされる。
プログラム用のイオン注入を行う。このイオン注入は第
1のゲート電極層23を貫通し、その下部のチャンネル
に不純物が打ち込まれるように行われる。これで第1の
ゲート電極層23をゲートとするMOSトランジスタの
プログラムが7 8 行われ、不純物が打ち込まれたMOSトランジスタはデ
イプリージョン型とされる。
以下、レジスト膜31等を除去し、通常の工程に従った
所要の配線等の形成を経て、マスクROMを完成する。
所要の配線等の形成を経て、マスクROMを完成する。
このような工程からなる本実施例のマスクROMの製造
方法は、プログラムのためのイオン注入の際に形成され
るレジスト膜27.31は、それぞれ第1のゲート電極
層23やパターニング用マスク29がマスクの一部とし
て機能するために、大きめのサイズに選択的に露光した
ものとすることができ、このためプロセスの簡略化が可
能であり、マスクROMの高集積化にも有利である。
方法は、プログラムのためのイオン注入の際に形成され
るレジスト膜27.31は、それぞれ第1のゲート電極
層23やパターニング用マスク29がマスクの一部とし
て機能するために、大きめのサイズに選択的に露光した
ものとすることができ、このためプロセスの簡略化が可
能であり、マスクROMの高集積化にも有利である。
また、パターニング用マスク29は、第2のゲート電極
層30の形成のためのマスクと兼用であるために、パタ
ーニング用マスク29を用いたイオン注入と第2のゲー
ト電極層30の形成は結果的にセルファラインで行われ
ることになり、高集積化に有利である。
層30の形成のためのマスクと兼用であるために、パタ
ーニング用マスク29を用いたイオン注入と第2のゲー
ト電極層30の形成は結果的にセルファラインで行われ
ることになり、高集積化に有利である。
また、本実施例のマスクROMの製造方法は、9
ソース・ドレイン領域26がサイドウオール24を用い
て、微細なゲート間の領域に整合的に形成される。この
ためマスクのROMの高集積化に有利であり、マスクの
合わせずれや拡散領域がずれる等の問題も解決される。
て、微細なゲート間の領域に整合的に形成される。この
ためマスクのROMの高集積化に有利であり、マスクの
合わせずれや拡散領域がずれる等の問題も解決される。
(発明の効果〕
本願の第1の発明の読み出し専用メモリ装置の製造方法
では、金属配線層がチャンネル領域を避けて形成され、
その金属配線層をマスクの一部としてプログラムのため
の不純物の導入が行われるために、ターン・アラウンド
・タイムの短縮化が可能であり、工程の簡略化が図られ
ると共に高集積化にも有利である。
では、金属配線層がチャンネル領域を避けて形成され、
その金属配線層をマスクの一部としてプログラムのため
の不純物の導入が行われるために、ターン・アラウンド
・タイムの短縮化が可能であり、工程の簡略化が図られ
ると共に高集積化にも有利である。
また、本願の第2の発明の読み出し専用メモリ装置の製
造方法では、第1のゲート及びパターニング用マスクが
それぞれマスクの一部として用いられるために、微細な
パターンのレジスト膜を形成する必要がなく、工程の簡
素化が可能であり、高集積化に有利である。また、パタ
ーニング用マ0 スフを用いたイオン注入と第2のゲートの形成は、セル
ファラインで行われ、工程の簡略化や素子の微細化に有
利である。
造方法では、第1のゲート及びパターニング用マスクが
それぞれマスクの一部として用いられるために、微細な
パターンのレジスト膜を形成する必要がなく、工程の簡
素化が可能であり、高集積化に有利である。また、パタ
ーニング用マ0 スフを用いたイオン注入と第2のゲートの形成は、セル
ファラインで行われ、工程の簡略化や素子の微細化に有
利である。
第1図は本発明の読み出し専用メモリ装置の製造方法に
かかる読み出し専用メモリ装置の一例の部分平面図、第
2図は第1図の■−■線に沿った上記読み出し専用メモ
リ装置の一例の断面図、第3図は第1図の■−■線に沿
った上記読み出し専用メモリ装置の一例の断面図、第4
図は上記読み出し専用メモリ装置の一例のメモリセルの
回路図、第5図(a)及び第5図(b)は本発明の読み
出し専用メモリ装置の製造方法の一例をその工程に従っ
て説明するためのそれぞれ工程断面図である。第6図(
a)〜第6図(d)は本発明の読み出し専用メモリ装置
の製造方法の他の一例をその工程に従って説明するため
のそれぞれ工程断面図である。第7図は従来の所謂マル
チゲート構造のマスクROMの概略断面図、第8図はそ
の従来のマスクROMのメモリセルの回路図である。 1・・・半導体基板 7・・・チャンネル領域 8・・・層間絶縁膜 9・・・アルミニウム系配線層 10・・・窓部 11・・・スペース 13・・・レジスト膜 BSI BS2・・・選択線 W1〜W8・・・ワード線 21・・・半導体基板 23・・・第1のゲート電極層 24・・・サイドウオール 27・・・レジスト膜 29・・・パターニング用マスク 30・・・第2のゲート電極層 31・・・レジスト膜
かかる読み出し専用メモリ装置の一例の部分平面図、第
2図は第1図の■−■線に沿った上記読み出し専用メモ
リ装置の一例の断面図、第3図は第1図の■−■線に沿
った上記読み出し専用メモリ装置の一例の断面図、第4
図は上記読み出し専用メモリ装置の一例のメモリセルの
回路図、第5図(a)及び第5図(b)は本発明の読み
出し専用メモリ装置の製造方法の一例をその工程に従っ
て説明するためのそれぞれ工程断面図である。第6図(
a)〜第6図(d)は本発明の読み出し専用メモリ装置
の製造方法の他の一例をその工程に従って説明するため
のそれぞれ工程断面図である。第7図は従来の所謂マル
チゲート構造のマスクROMの概略断面図、第8図はそ
の従来のマスクROMのメモリセルの回路図である。 1・・・半導体基板 7・・・チャンネル領域 8・・・層間絶縁膜 9・・・アルミニウム系配線層 10・・・窓部 11・・・スペース 13・・・レジスト膜 BSI BS2・・・選択線 W1〜W8・・・ワード線 21・・・半導体基板 23・・・第1のゲート電極層 24・・・サイドウオール 27・・・レジスト膜 29・・・パターニング用マスク 30・・・第2のゲート電極層 31・・・レジスト膜
Claims (2)
- (1)MISトランジスタが直列に接続されて構成され
たNAND型の読み出し専用メモリ装置の製造方法にお
いて、基板上の上記MISトランジスタのチャンネル領
域を避けて金属配線層が形成され、その金属配線層をマ
スクの一部として上記チャンネル領域に選択的に不純物
を導入することでプログラムすることを特徴とする読み
出し専用メモリ装置の製造方法。 - (2)MISトランジスタが直列に接続されて構成され
たNAND型の読み出し専用メモリ装置の製造方法にお
いて、基板上に複数の第1のゲートを並列に形成する工
程と、それら第1のゲートをマスクの一部として第1の
ゲート間の基板表面に選択的に不純物を導入する工程と
、パターニング用マスクを用い上記第1のゲート間に絶
縁膜を介して複数の第2のゲートを第1のゲートと並列
に形成する工程と、上記パターニング用マスクをイオン
注入のマスクの一部として上記第1のゲートの下部の基
板表面に選択的に不純物を打ち込む工程とを有すること
を特徴とする読み出し専用メモリ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208704A JP2874205B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 読み出し専用メモリ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208704A JP2874205B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 読み出し専用メモリ装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372677A true JPH0372677A (ja) | 1991-03-27 |
| JP2874205B2 JP2874205B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=16560698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208704A Expired - Fee Related JP2874205B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 読み出し専用メモリ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2874205B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204540B1 (en) | 1998-06-16 | 2001-03-20 | Nec Corporation | Memory cell structure of a mask programmable read only memory with ion-implantation stopper films |
| US6937292B1 (en) | 1992-04-22 | 2005-08-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancellation reference signal with bessel chirps and PN sequences, and TV receiver using such signal |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208704A patent/JP2874205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6937292B1 (en) | 1992-04-22 | 2005-08-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancellation reference signal with bessel chirps and PN sequences, and TV receiver using such signal |
| US6204540B1 (en) | 1998-06-16 | 2001-03-20 | Nec Corporation | Memory cell structure of a mask programmable read only memory with ion-implantation stopper films |
| KR100380774B1 (ko) * | 1998-06-16 | 2003-04-18 | 엔이씨 일렉트로닉스 코포레이션 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2874205B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |