JPH0373191A - 洗濯機等の減速装置 - Google Patents
洗濯機等の減速装置Info
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- JPH0373191A JPH0373191A JP19441090A JP19441090A JPH0373191A JP H0373191 A JPH0373191 A JP H0373191A JP 19441090 A JP19441090 A JP 19441090A JP 19441090 A JP19441090 A JP 19441090A JP H0373191 A JPH0373191 A JP H0373191A
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- Japan
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- gear
- internal gear
- main body
- body case
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はモータにより駆動される入力軸の回転を遊星歯
車機構により減速して洗い用の撹拌体等に連結される出
力軸に伝達する洗濯機等の減速装置に関する。
車機構により減速して洗い用の撹拌体等に連結される出
力軸に伝達する洗濯機等の減速装置に関する。
(従来の技術)
洗濯機におけるこの種の減速装置としては、特開昭58
−121591号公報に示されたものがある。これは第
5図に示すように、本体ケース1と、この本体ケース1
の上面部にねじ2により固定された1!3とから構成さ
れたギヤケース4内に、内歯車5、太陽歯車6及び遊星
歯車7等からなる遊星歯車機構8を収納し、洗い時にモ
ータにより駆動される人力軸9の回転を遊星歯車機構8
により減速して撹拌体に連結された出力軸10に伝達す
る、というものである。
−121591号公報に示されたものがある。これは第
5図に示すように、本体ケース1と、この本体ケース1
の上面部にねじ2により固定された1!3とから構成さ
れたギヤケース4内に、内歯車5、太陽歯車6及び遊星
歯車7等からなる遊星歯車機構8を収納し、洗い時にモ
ータにより駆動される人力軸9の回転を遊星歯車機構8
により減速して撹拌体に連結された出力軸10に伝達す
る、というものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述の減速装置では、内歯車5を一対の補強
周当て板11により挟み、この状態で内歯車5を一対の
当て板11と共にねじ12により本体ケース1に締付は
固定するようにしている。
周当て板11により挟み、この状態で内歯車5を一対の
当て板11と共にねじ12により本体ケース1に締付は
固定するようにしている。
しかしながら、この固定構成では、内歯車5が仮にプラ
スチックで形成されていたとしても、該内歯車5は弾性
的な変形が不能な状態に固定されてしまう。このため、
内歯車5が若干偏心した状態で固定されると、遊星歯車
7が自転運動しながら公転運動する際、遊星歯車7の公
転位置により該遊星歯車7の歯が内歯車5の歯に対し1
、適正な噛合量を越λで深く噛合するようになる。この
ように内歯ji 5た逆に歯車7とが適杜量を越犬て深
く噛合すると、馴音を発生したり、両歯、*5,7の歯
が早期に磨耗し、たりする。また、本体ケース1には蓋
3もvf1定されるが、内歯車5は盈3とは別に固定し
なければならないので、組立て能串が悪い。
スチックで形成されていたとしても、該内歯車5は弾性
的な変形が不能な状態に固定されてしまう。このため、
内歯車5が若干偏心した状態で固定されると、遊星歯車
7が自転運動しながら公転運動する際、遊星歯車7の公
転位置により該遊星歯車7の歯が内歯車5の歯に対し1
、適正な噛合量を越λで深く噛合するようになる。この
ように内歯ji 5た逆に歯車7とが適杜量を越犬て深
く噛合すると、馴音を発生したり、両歯、*5,7の歯
が早期に磨耗し、たりする。また、本体ケース1には蓋
3もvf1定されるが、内歯車5は盈3とは別に固定し
なければならないので、組立て能串が悪い。
本発明は上記の71i情に鑑みてなされたもので、その
1−1的は、内歯車を量の同定に併せて同時に本体ゲー
スに同定することができ、しかも内歯車が若′丁偏心し
た状態に取り付けられても、内歯車の歯に遊星歯車機構
が適正量を越えて深く噛合し、ようとした場合には、適
「噛合量を越えないように、内歯車が弾性的に変形し、
て逃げるこ占ができる洗濯機等の減速装置を堤供するに
ある。
1−1的は、内歯車を量の同定に併せて同時に本体ゲー
スに同定することができ、しかも内歯車が若′丁偏心し
た状態に取り付けられても、内歯車の歯に遊星歯車機構
が適正量を越えて深く噛合し、ようとした場合には、適
「噛合量を越えないように、内歯車が弾性的に変形し、
て逃げるこ占ができる洗濯機等の減速装置を堤供するに
ある。
[発明的uI威]
(課題を解決するための手段)
本発明の洗濯機等θ〕減速装置は、遊星歯車機構の内歯
車に突出部を延設し、この突出部を本体ケースと盈εの
間で締付は固定し、たことを特徴εするものである。
車に突出部を延設し、この突出部を本体ケースと盈εの
間で締付は固定し、たことを特徴εするものである。
(作用)
上記手段の本発明によれば、内歯車を盈の固定に(Jl
せて本体ケースに固定できる。
せて本体ケースに固定できる。
また、内歯車は上下両端間で締付は固定きれるものでは
なく、突出部において締付は同定きれているので、内歯
車の周壁(内周面に歯が形成されている。)は弾性的に
変形可能な状態となる。このため、内歯車が若干偏心し
て固定されたと1.でも、内歯車が弾性変形して遊星歯
車との噛合深さが深くならないように逃げる。
なく、突出部において締付は同定きれているので、内歯
車の周壁(内周面に歯が形成されている。)は弾性的に
変形可能な状態となる。このため、内歯車が若干偏心し
て固定されたと1.でも、内歯車が弾性変形して遊星歯
車との噛合深さが深くならないように逃げる。
(実施例)
以F本発明を脱水兼用洗濯機に適用した一大施例につき
第1図ないし第4図を参照して説明する。
第1図ないし第4図を参照して説明する。
第4図において、21は外箱であり、内部に水受槽22
を配設し、これを吊り棒機構23を介して揺動〔」在に
外性支持している。24は水受槽22的に配設した洗い
及び脱水の両槽を兼用する回転槽で、内底部に比較的低
速度で回転する洗い用の撹袢体たる径大なパルセータ2
5を配設して(Sる。2bは動力11i1Ri1溝であ
り、モータ27の回転力を洗%X時にはパルセータ25
に減速して仏え、また脱水時には四転槙24及びパルセ
ータ25に伝えて双方を一体的に回転きせるために第3
図に示す如く減速装置2&、クラッヂ機構29及びブレ
ーキ機構30等を内蔵している。
を配設し、これを吊り棒機構23を介して揺動〔」在に
外性支持している。24は水受槽22的に配設した洗い
及び脱水の両槽を兼用する回転槽で、内底部に比較的低
速度で回転する洗い用の撹袢体たる径大なパルセータ2
5を配設して(Sる。2bは動力11i1Ri1溝であ
り、モータ27の回転力を洗%X時にはパルセータ25
に減速して仏え、また脱水時には四転槙24及びパルセ
ータ25に伝えて双方を一体的に回転きせるために第3
図に示す如く減速装置2&、クラッヂ機構29及びブレ
ーキ機構30等を内蔵している。
即ち、31は回転槽24に固定きれた脱水軸で、この脱
水軸31は動力制御機構26の外ケース32に軸受33
を介して支持した筒軸34の上端部に嵌着されている。
水軸31は動力制御機構26の外ケース32に軸受33
を介して支持した筒軸34の上端部に嵌着されている。
35は減速装置128のギヤケースで、これは本体ケー
ス36表、この本体ケース36の下面部に固定きれた蓋
37.!:から構成きれており、本体ケース3.6が上
記筒軸34の下端部に嵌着されている。そして、筒軸3
4には減速装置128の出力軸38が軸受39を介して
挿通支持されており、この出力軸38の上端部にパルセ
ータ25が固定きれている。40は前記ギヤケース35
の蓋37に一体に形成した中空軸部で、これは外ケース
32に軸受41を介して支持されており、この中空軸部
40に減速装置28の人力輔42が軸受43を介して挿
通支持されている。そして、人力軸42の下端部にスリ
ーブ44を有した従動プーリ45を嵌着し、この従動プ
ーリ45とモータ27の駆動プーリ46(第4図参照)
との間にベルト47を掛は渡している。48は前記クラ
ッチ機)n29のクラッチスプリングで、中空軸部40
とスリーブ44とに跨っ°C巻装され、下端部はクラッ
チケース49に係合している。50は前記ブレーキ機構
30のブレーキバンドで、これは減速装置28の本体ケ
ース36をブレーキドラムとしてその外周に巻装されて
いる。51は軸52を中心に回動可能なレバーであり、
クラッチケース49の外周に多数設けたラチェツト爪4
9aに係合してクラッチケース49の回転を拘束するク
ラッチ側係合部49aとブレーキバンド50の一端部に
折曲形成した係止片50aに係合してブレーキバンド5
0の回転を拘束するブレーキ側係合部51bとを備えて
いる。
ス36表、この本体ケース36の下面部に固定きれた蓋
37.!:から構成きれており、本体ケース3.6が上
記筒軸34の下端部に嵌着されている。そして、筒軸3
4には減速装置128の出力軸38が軸受39を介して
挿通支持されており、この出力軸38の上端部にパルセ
ータ25が固定きれている。40は前記ギヤケース35
の蓋37に一体に形成した中空軸部で、これは外ケース
32に軸受41を介して支持されており、この中空軸部
40に減速装置28の人力輔42が軸受43を介して挿
通支持されている。そして、人力軸42の下端部にスリ
ーブ44を有した従動プーリ45を嵌着し、この従動プ
ーリ45とモータ27の駆動プーリ46(第4図参照)
との間にベルト47を掛は渡している。48は前記クラ
ッチ機)n29のクラッチスプリングで、中空軸部40
とスリーブ44とに跨っ°C巻装され、下端部はクラッ
チケース49に係合している。50は前記ブレーキ機構
30のブレーキバンドで、これは減速装置28の本体ケ
ース36をブレーキドラムとしてその外周に巻装されて
いる。51は軸52を中心に回動可能なレバーであり、
クラッチケース49の外周に多数設けたラチェツト爪4
9aに係合してクラッチケース49の回転を拘束するク
ラッチ側係合部49aとブレーキバンド50の一端部に
折曲形成した係止片50aに係合してブレーキバンド5
0の回転を拘束するブレーキ側係合部51bとを備えて
いる。
さて、前記減速装置28の具体的構成を示す第1図及び
第2図において、53は本体ケース36内に回止め状態
に固定配設される遊星歯車機構Gの内歯車、54は入力
軸42の上端部に一体に形成、即ち人力軸42の上端部
周面に歯54aを機械加工することにより一体に形成し
た太陽歯車、55は内歯車53及び太陽歯車54の双方
に噛合する例えば四個の遊星歯車である。上記内歯車5
3は、歯53aを形成した周壁53bの下端部外周に当
該周壁53bの高さ寸法に比べてかなり薄肉の突出部た
るフランジ53cを一体に突設している。そして、この
フランジ53cにギヤケース35の蓋37を本体ケース
36に固定するねじ56を逃げるための切欠57が形成
されている。また、フランジ53cの下面側には蓋37
に突設された凸部37aを嵌合する凹部58を形成して
いる。前記遊星歯車34は上下両端部に円形のホルダー
59及び60を嵌着し、このホルダー59及び60に挿
通した軸61を上下両ブラケット62及び63に固着し
ている。この場合、上下両ブラケット62及び63は上
ブラケツト62に突設したボス62aの下端部をかしめ
ることにより互に固着連結するものであり、このかしめ
時に内歯車53のうち歯53g上端と下部内周の環状リ
ブ53dとの間を上ホルダー59と下ブラケツト63の
段部63aとの間に若干の上下動余裕をもって挾み付け
ることにより、内歯車53を遊星歯車55及び上下両ブ
ラケット62.63と共にユニット化している。
第2図において、53は本体ケース36内に回止め状態
に固定配設される遊星歯車機構Gの内歯車、54は入力
軸42の上端部に一体に形成、即ち人力軸42の上端部
周面に歯54aを機械加工することにより一体に形成し
た太陽歯車、55は内歯車53及び太陽歯車54の双方
に噛合する例えば四個の遊星歯車である。上記内歯車5
3は、歯53aを形成した周壁53bの下端部外周に当
該周壁53bの高さ寸法に比べてかなり薄肉の突出部た
るフランジ53cを一体に突設している。そして、この
フランジ53cにギヤケース35の蓋37を本体ケース
36に固定するねじ56を逃げるための切欠57が形成
されている。また、フランジ53cの下面側には蓋37
に突設された凸部37aを嵌合する凹部58を形成して
いる。前記遊星歯車34は上下両端部に円形のホルダー
59及び60を嵌着し、このホルダー59及び60に挿
通した軸61を上下両ブラケット62及び63に固着し
ている。この場合、上下両ブラケット62及び63は上
ブラケツト62に突設したボス62aの下端部をかしめ
ることにより互に固着連結するものであり、このかしめ
時に内歯車53のうち歯53g上端と下部内周の環状リ
ブ53dとの間を上ホルダー59と下ブラケツト63の
段部63aとの間に若干の上下動余裕をもって挾み付け
ることにより、内歯車53を遊星歯車55及び上下両ブ
ラケット62.63と共にユニット化している。
一方、ギヤケース35において、その本体ケース36は
下端部の内径をやや径大に形成し、この径大内径部36
aに内歯車53のフランジ53cを嵌合すると共に、径
大内径部36aの上面段部36bにてそのフランジ53
cを受けるようにしている。そして0、本体ケース36
の内周面に段部36bと而−の凸部36cを間欠的に突
設し、この凸部36cにねじ56を螺着するためのねじ
穴64を形成している。
下端部の内径をやや径大に形成し、この径大内径部36
aに内歯車53のフランジ53cを嵌合すると共に、径
大内径部36aの上面段部36bにてそのフランジ53
cを受けるようにしている。そして0、本体ケース36
の内周面に段部36bと而−の凸部36cを間欠的に突
設し、この凸部36cにねじ56を螺着するためのねじ
穴64を形成している。
而して、組立てに際しては、本体ケース36に脱水軸3
1を筒軸34を介して固着一体化し且つ筒fdl 34
に出力軸38を挿通支持させておくと共に、本体ケース
36の外周にブレーキバンド50を巻装しておく一方、
蓋37の中空軸部40には入力軸42を挿通支持させて
おく。そして、上述の如くユニット化された内歯車53
.遊星歯車55及び上下両ブラケット62.63を、内
歯車53のフランジ53cが本体ケース36の径大内径
部36a内に嵌まり込むように、本体ケース36内に挿
入配置する。この挿入により遊星歯車55を支持せる上
ブラケツト62の中央に予め形成されているセレーショ
ン穴65が出力軸38の下端部に予め形成されているセ
レーシうン歯66に嵌合し、両者が連結される。この後
、人力軸42の太陽歯車54を遊星歯車55に噛合させ
るようにして下ブラケツト63の中央穴63bから押入
し、!!37を本体ケース36の下面に宛ってねじ56
により固定する。このねじ56によるM37の固定によ
り、内歯車53のフランジ53cがM37によって本体
ケース36の段部36bに締付は固定され、このフラン
ジ53cの固定により内歯車53がギヤケース35に固
定される。尚、内歯車53の回止めは、内歯車53のフ
ランジ53cの凹部58に蓋37の凸部37aが嵌合す
ることでより確実に行われる。また、遊星歯車55の下
ホルダー60は太陽歯車54の下方からの挿入を可能な
らしめるために遊星歯車55の歯底円直径より小なる外
径に定められており、更には上ホルダー59を遊星歯車
55の外径より大きく設定して内歯車53の歯53a上
の円周面ところがり接触させ摩耗防止を図っている。
1を筒軸34を介して固着一体化し且つ筒fdl 34
に出力軸38を挿通支持させておくと共に、本体ケース
36の外周にブレーキバンド50を巻装しておく一方、
蓋37の中空軸部40には入力軸42を挿通支持させて
おく。そして、上述の如くユニット化された内歯車53
.遊星歯車55及び上下両ブラケット62.63を、内
歯車53のフランジ53cが本体ケース36の径大内径
部36a内に嵌まり込むように、本体ケース36内に挿
入配置する。この挿入により遊星歯車55を支持せる上
ブラケツト62の中央に予め形成されているセレーショ
ン穴65が出力軸38の下端部に予め形成されているセ
レーシうン歯66に嵌合し、両者が連結される。この後
、人力軸42の太陽歯車54を遊星歯車55に噛合させ
るようにして下ブラケツト63の中央穴63bから押入
し、!!37を本体ケース36の下面に宛ってねじ56
により固定する。このねじ56によるM37の固定によ
り、内歯車53のフランジ53cがM37によって本体
ケース36の段部36bに締付は固定され、このフラン
ジ53cの固定により内歯車53がギヤケース35に固
定される。尚、内歯車53の回止めは、内歯車53のフ
ランジ53cの凹部58に蓋37の凸部37aが嵌合す
ることでより確実に行われる。また、遊星歯車55の下
ホルダー60は太陽歯車54の下方からの挿入を可能な
らしめるために遊星歯車55の歯底円直径より小なる外
径に定められており、更には上ホルダー59を遊星歯車
55の外径より大きく設定して内歯車53の歯53a上
の円周面ところがり接触させ摩耗防止を図っている。
次に上記構成の作用を説明する。第3図は洗い特の状態
を示しており、レバー51がクラッチ側係合部51aに
よりクラッチケース49の回転を拘束すると共に、ブレ
ーキ側係合部51bによりブレーキバンド50の回転を
拘束している。従って、周知のようにクラッチスプリン
グ48が巻締り不能となってモータ27の回転が中空軸
部40に伝達されることのないようにしていると共に、
本体ケース36ひいては回転槽24に制動がかけられて
いる。洗い時にはこの状態でそ一夕27が正逆回転し、
その回転が従動プーリ45から減速装置28の入力軸4
2に仏達きれるため人陽歯屯54が回転する。するε、
it1星歯巾55が自転しつつ太m m It 54の
回りを公転運動し、この公転運動に伴って上下両ブラケ
ット62.63が一体的に1+!1転する。そして、こ
の両ブラケット62゜63の11+1転により出力軸1
う8が[す1転しパルセータ25を低速度でrin転駆
動駆動。
を示しており、レバー51がクラッチ側係合部51aに
よりクラッチケース49の回転を拘束すると共に、ブレ
ーキ側係合部51bによりブレーキバンド50の回転を
拘束している。従って、周知のようにクラッチスプリン
グ48が巻締り不能となってモータ27の回転が中空軸
部40に伝達されることのないようにしていると共に、
本体ケース36ひいては回転槽24に制動がかけられて
いる。洗い時にはこの状態でそ一夕27が正逆回転し、
その回転が従動プーリ45から減速装置28の入力軸4
2に仏達きれるため人陽歯屯54が回転する。するε、
it1星歯巾55が自転しつつ太m m It 54の
回りを公転運動し、この公転運動に伴って上下両ブラケ
ット62.63が一体的に1+!1転する。そして、こ
の両ブラケット62゜63の11+1転により出力軸1
う8が[す1転しパルセータ25を低速度でrin転駆
動駆動。
この洗い時において、仮に内歯車53が偏心して固定さ
れていたとする巳、遊星歯車55が公転位置によって内
歯車5[うに対し適正噛合深さを越えて深く噛合するよ
うに九る。しかしながら、内歯tJi53はフランジ5
3eが本体ケース35と盈′う7との間に固定されてい
るだけで、歯53aを形成した周95−、.3 k)は
固定されていないので、遊星歯+li 55の□□□5
5aが深く噛合しようεすると、内歯車53の周壁53
bが外側に弾性変形し、遊JJ1歯屯55山歯55aが
適正深さを越えて深く噛合しないように逃(fる。この
ため、aI!j!歯*55歯肉5553に対し適度な噛
合状態を保ちつつ回転し、騒音を発したり、早期に磨耗
したりするおそれがない。
れていたとする巳、遊星歯車55が公転位置によって内
歯車5[うに対し適正噛合深さを越えて深く噛合するよ
うに九る。しかしながら、内歯tJi53はフランジ5
3eが本体ケース35と盈′う7との間に固定されてい
るだけで、歯53aを形成した周95−、.3 k)は
固定されていないので、遊星歯+li 55の□□□5
5aが深く噛合しようεすると、内歯車53の周壁53
bが外側に弾性変形し、遊JJ1歯屯55山歯55aが
適正深さを越えて深く噛合しないように逃(fる。この
ため、aI!j!歯*55歯肉5553に対し適度な噛
合状態を保ちつつ回転し、騒音を発したり、早期に磨耗
したりするおそれがない。
一方、脱水時にはレバー51が囲動して画体合部5 ]
、 a及び51bによるクラッチケース49及びブレー
キバンド50の拘束を解除するため、周知のようにクラ
ッチスプリング48が巻締り目出になされると」(に、
本体ケース36ひいては同転Vj24の制動が解除され
る。脱水時にはこの状態で七−夕27が一方向に回転し
、その回転が従動プーリ45から入力軸42は勿論のこ
とクラッチスプリング48を介して中空軸部40にも仏
違されるため、回転槽24及びパルセータ25が一体的
に高速同転する。
、 a及び51bによるクラッチケース49及びブレー
キバンド50の拘束を解除するため、周知のようにクラ
ッチスプリング48が巻締り目出になされると」(に、
本体ケース36ひいては同転Vj24の制動が解除され
る。脱水時にはこの状態で七−夕27が一方向に回転し
、その回転が従動プーリ45から入力軸42は勿論のこ
とクラッチスプリング48を介して中空軸部40にも仏
違されるため、回転槽24及びパルセータ25が一体的
に高速同転する。
而、上記大施例では脱水兼用洗濯機の減速装置に適用し
て説明したが、二槽式洗濯機においてそのパルセータを
駆動する減速装置に適II L、でもよく、更には洗濯
機の減速装置に限らず、一般の減速装置に広く適用でき
るものである。
て説明したが、二槽式洗濯機においてそのパルセータを
駆動する減速装置に適II L、でもよく、更には洗濯
機の減速装置に限らず、一般の減速装置に広く適用でき
るものである。
C発明の効果]
本発明は以上説明したように、遊星歯車の内m qiに
突田部を延設し、こ山突出部を本体ケースと盈との間で
締(=1けrP11定したこεにより、内歯車を盆の固
定と開時に本体ケ”−スに固定イることかでき、しかも
内鋼屯を弾性的な変形がi1J能な状態に固定できるの
で、内歯車がn十偏心して固定きれたεしCも、遊星歯
車の公転時、内歯車が弓、中性変形して遊、11重との
噛合深きが深(ならないように逃け1!lるようにな1
)、騒音を発生した計)、早期に磨耗した11】するお
それがなも1、等の優れた効果を奏するものである。
突田部を延設し、こ山突出部を本体ケースと盈との間で
締(=1けrP11定したこεにより、内歯車を盆の固
定と開時に本体ケ”−スに固定イることかでき、しかも
内鋼屯を弾性的な変形がi1J能な状態に固定できるの
で、内歯車がn十偏心して固定きれたεしCも、遊星歯
車の公転時、内歯車が弓、中性変形して遊、11重との
噛合深きが深(ならないように逃け1!lるようにな1
)、騒音を発生した計)、早期に磨耗した11】するお
それがなも1、等の優れた効果を奏するものである。
第1図ないし第、4図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図は要部の分解縦断面図、第2図は要部の横断甲
1III図、第3図は動力制御機構の縦断面図、第4図
は脱水兼用洗濯機の縦断側面図である。また、第5図は
従来の減速装置を示す縦断側面図である。 開山、24は1ili11転槽、25はパル虫−夕(撹
社体)、27はモータ、28は減速装置、35はギヤケ
ース、361よ本体ケース、38は出力軸、42は人力
軸、53は内歯車、53Cはフランジ(突出部)、54
は太陽歯車、55はRJM Cm車、56はねじ、Gは
遊h!l’JIJ重機構である。
、第1図は要部の分解縦断面図、第2図は要部の横断甲
1III図、第3図は動力制御機構の縦断面図、第4図
は脱水兼用洗濯機の縦断側面図である。また、第5図は
従来の減速装置を示す縦断側面図である。 開山、24は1ili11転槽、25はパル虫−夕(撹
社体)、27はモータ、28は減速装置、35はギヤケ
ース、361よ本体ケース、38は出力軸、42は人力
軸、53は内歯車、53Cはフランジ(突出部)、54
は太陽歯車、55はRJM Cm車、56はねじ、Gは
遊h!l’JIJ重機構である。
Claims (1)
- 1、本体ケースと、この本体ケースに固定される蓋とか
ら構成されるギヤケース内に遊星歯車機構を収納し、モ
ータにより駆動される入力軸の回転を前記遊星歯車機構
により減速して洗い用の撹拌体等に連結される出力軸に
伝達するものにおいて、前記遊星歯車機構の内歯車に突
出部を設け、この突出部を前記本体ケースと蓋との間で
締付け固定したことを特徴とする洗濯機等の減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19441090A JPH0373191A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 洗濯機等の減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19441090A JPH0373191A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 洗濯機等の減速装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18714584A Division JPS6164288A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 洗濯機等の減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373191A true JPH0373191A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16324140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19441090A Pending JPH0373191A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 洗濯機等の減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395589B1 (ko) * | 2001-05-21 | 2003-08-21 | 명보산공 주식회사 | 교량의 강재 주형보 보강공법 및 그 구조 |
| WO2007137463A1 (fr) * | 2006-05-27 | 2007-12-06 | Ningguo Julong Industry Co.Ltd | Procédé de réduction du bruit du dispositif de décélération d'une machine à laver et dispositif de décélération de machine à laver |
| JP2015181539A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社東芝 | 脱水装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248782B2 (ja) * | 1972-04-22 | 1977-12-12 | ||
| JPS5312974B2 (ja) * | 1974-07-02 | 1978-05-06 |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19441090A patent/JPH0373191A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248782B2 (ja) * | 1972-04-22 | 1977-12-12 | ||
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