JPH0373198A - 脱水兼用洗濯機 - Google Patents

脱水兼用洗濯機

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JPH0373198A
JPH0373198A JP19441190A JP19441190A JPH0373198A JP H0373198 A JPH0373198 A JP H0373198A JP 19441190 A JP19441190 A JP 19441190A JP 19441190 A JP19441190 A JP 19441190A JP H0373198 A JPH0373198 A JP H0373198A
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shaft
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upper bearing
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Yoshio Ikeda
義雄 池田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 E発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は回転槽の支持構成を改良した脱水兼用洗濯機に
関する。
(従来の技術) 脱水兼用洗濯機においで、回転槽の支持構成とt、 ’
c 、該回転槽に連結きれた上部軸体心下部に、洗い時
にモータの同転を減速して撹拌体に伝達するだめの減速
機構を収納配設し、たケースおよびF部軸体を連結して
回転槽支持体を構成11、上部軸体および下部軸体を上
部軸受および下部軸受により支持する構造たしたものが
ある。この支持構成の一例εL、て、特開昭56−12
1591月り′:報に示されたものがある。
こ0ものは、第5図に示す”ように、同転槽1に連結さ
れる脱水槽軸2のト端部にケースう(これには洗い時に
1−−夕の回転を減速してパルセータに連結きれたパル
セータ軸4に伝達する減速機構5が収納きれている)を
嵌着すると共に、このケース3の下部に脱水時にモータ
により回転きれる脱水駆動軸6を嵌着し、以上にて回転
槽支Ijj体7を構成している。そして、この回転槽支
持体70′)上部軸体たる脱水槽軸2および下部軸体た
る脱水駆動軸6をそれぞれ上部軸受8および下部軸受9
に支持し、以て回転槽1を同転可能に支持する、という
ものである。この場合、ケース3のMIOに突設された
上部ボス部〕()aおよびケース3のF面1ご突設され
たF部ボス部3hをそれぞれ脱水槽輔2および脱水駆動
軸心の外側に嵌着するようにしている。そして、F部ボ
ス部3aを軍部軸受9の内・輪9a上に当接させるこ色
により、同転槽1のスラスト荷重をr部軸受9により受
けるように構成している。
(発明が解決しようとする課題) 上記の従来構成において、上部ボス部1. Oaの土端
面とY部ボス部3aの下端面との間の軸方向ル離は、ケ
ース3の周壁部分の高さ、MIOの厚さ寸法、上部ボス
部10aおよび下部ボス部3aの突出高さ寸法専の製作
誤差や組立て誤差等の影響を受けてギヤケース毎に異な
る、という事情がある。そこで、上部軸受8と下部軸受
9との間隔1・」法を、山部ボス部10aの上端面上下
部ボス部3aのド端面との間の軸方向距離の誤差分を考
慮してやや大きめに設定し、下部ボス部3aを1部軸受
9の内輪9aに当接きせたとき、丸部ボス部1Oaが上
部軸受8の内輪8aに当接するこたのな(ハようにして
いる。このため、上部ボス部10aと上部軸受7εの間
には若干の隙間Gが生ずることとなる。
そして、このような隙間Gが必然的に生ずる従来では、
脱水時の回転1fjlの振動の影響を受け、回転槽支持
体7が両軸受8.9に対し線間G分だけ上下に振れて音
が出る。実際にi′i、回転槽支持体7は単純に七ドに
振れるだけでなく、回転もするため、複雑な振れになっ
て一層騒音が発生ずる。
そして、上述のような回転槽支持体7の複雑な振れは各
部にストレスを与え、耐久性を低Fさ封る原聞となる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、。
その1」的は、回転槽支持体が軸受に対し’C11下に
動くことを防止できる脱水兼用洗濯機を提供するにある
[発明の構成」 (課題を解決するための手段) 本発明の脱水兼用洗濯機は、同転槽に連結された上部軸
体のト部に、洗い時にモータの回転を減速(7て撹拌体
に伝達するための減速機構を収紬配設し5たケースおよ
び下部軸体を連結j2て回転槽支持体を構威し5、上部
軸体および下部軸体を上部軸受および1部軸受により支
持してなるものにおい°C1上部軸体のうち上部軸受の
上部に位置する部分に径大部を設けると共に上部軸体の
下部外周に前記ケースを嵌着し、これら上部軸体の径大
部とケースとの間に前記上部軸受を挟む構成としたこと
を特@εするものである。
(作用) 上部軸体とケースとの間に上部軸受が挾まれているので
、回転槽支持体が軸受に対して上下に動くことがない。
このため、脱水時に回転槽支持体が上下に振れることが
ない。
虹実施例) 以下本発明の一実施例につき第1図ないし第4図を参照
して説明する。
第4図において、21は外箱であり、内部に水受WJ2
2を配設し、これを吊り棒機構23を介して揺動自在に
弾性支持してLNる。24は水受H922内に配設した
洗い及び脱水の両槽を兼用する回転槽で、内底部に比較
的低速度でff11転jる洗い用の撹拌体たる径大なパ
ルセータ25を配設し、ている。26は動力制御機構で
あり、モータ27の同転力を洗いn、′iにはパルセー
タ25に減速しで伝え、また脱水時には回転槽24及び
パルセータ25に伝えて双方を一体的に同転させるため
に第4図に示す如く減速装置28.クラッチ機構29及
びブレーキ機IJ130等を内蔵しでいる。即ち、31
は回転槽24に固定された脱水軸で、この脱水軸31は
筒軸32の上端側に嵌着され、この筒軸32とで上部軸
体33を構成している。34は減速装置28のケースで
、このケース34は本体ケース35と、この本体ケース
35の下面に固定された蓋36とから構成されている。
そして、ケース34は、本体ケース35の上面部に一体
に突設したボス部35aを筒軸32の下端側に嵌着して
いる。
また、蓋36には下部軸体としての中空軸部37が一体
に形成きれている。このようにして上部紬体う3にケー
ス34および中空軸部37を連結するこよにより回転槽
芝待体3Rが構成きれている。
そして、この回転槽支持体38は、止部軸体33の筒軸
32を動力制御機構16の外ケース39に取付叶られた
玉軸受かrrなる」二部軸受40に挿通支持させ、中空
軸部37を外ケース39に取付けられた玉軸受けからな
る下部軸受41に挿通支持させCいる。この場合、に部
軸体33のうち上部軸受40のt部に位置する部分、ず
なわち筒軸32よりむ径大な脱水軸31は上部軸体33
の径大部としC゛され、この脱水軸31と本体ケー、ス
35−ハボス部25aとで11部輔受40の内輪40a
を挾むようにし“Cいる。従って、中空軸部37が下部
軸受41の内輪41aに上下に動き得るように嵌へされ
ていたとしても、脱水軸31と本体ケースう5のボス部
35aとで上部軸受40の内輪40aを挟んでいるので
、回転槽支持体38が両軸受40及び41に対して上下
に動くことのないようになされているものである。
さて、減速装置28のケース34内には減速機構として
の遊星歯車機構42が収納配設六れている。そして、筒
軸32には減速装置28の出力軸43が軸受44を介し
て挿通支持されており、この出力軸43の上端部にパル
モータ25が固定されている。また、中空軸部37には
減速装置28の入力1dt45が軸受46を介してJi
lt通支持されており、この人力軸量45の下端部にス
リーブ47をHした従動プルす48を嵌41シ、この従
動プーリ48とモータ27の駆動プーリ49との間にベ
ルト50を掛は渡している。51は前記クラッチ機構2
9のクラッチスプリングで、中空軸部37とスリーブ4
7とに蹄って巻装され、下端部はクラッチケース42に
係合している。53は前記ブレキ機横30のブレーキバ
ンドで、これは減速装置28の本体ケース35をブレー
キドラムεしてその外周に巻装きれている。54は軸5
5を中心に同動可能なレバーであり、クラッチケース5
2の外周に多数設けたラチェツト爪52aに係合してク
ラッチケース52の回転を拘束するクラッチ側体合部5
4aと、ブレーキバンド51うの一端部に折曲形成した
係止片53 aに係合し“Cブレ−キ・くノド53の回
転を拘束するブレーキ側係合部54bとをl+1えてい
る。
一方、前記a星歯車機構42の具体的構成を示す第1図
及び第2図において、56は本体ケース35内に回止め
状態に配設される内歯車、57は人力軸45の上端部に
一体に形成即ち人力軸45の上端部周面に歯57aを機
械加″、r′、することにより一体に形成した太陽歯車
、58は内歯車56及び太陽歯車57の双方に噛合する
例えば四個の遊星歯車である。上記遊星歯車58は上下
両端部に円形のホルダー59及び60を嵌着し、このホ
ルダー−59及び60に挿通した軸61を上下両ブラケ
ット62及び63に固着している。この場合、上下両ブ
ラケヴF62及び63は上ブラケツト52に突設したボ
ス52aの下端部をかしめるこεにより瓦に固着連結す
るものであり、このかしめ時に内歯車56のうち歯56
a上端と下部内周のJEI□状リブ56bとの間を上ホ
ルダー59と下ブラケッ訃63の段部63aとの間に若
干の上下動余裕をちりで挾み付けることにより、内歯車
56をahii車58及び上下両ブラケット62.63
と共にユニット化している。而して、組立てに際しては
、本体ケース35に脱水軸う1を筒軸32を介して固着
一体化し且つ筒軸32に出ソ」軸43を挿通支持させて
おくと共に、本体ケース35の外周にブレーキバンド5
3を巻装しておく一方、量36の中空軸部37には人力
軸45を挿通支持させておく。そして、上述の如くユニ
ット化された内歯車56.a星歯車58及び上ド両ブラ
ケット62.63を本体ケース35内に挿入配置する。
この仲人により遊星歯車58を支持せる回転体たる上ブ
ラケツト62の中央に予め形成されているセレーション
穴64が出力軸43の下端部に予め形成されているセレ
ーションm65に嵌合し、両者が連結される。この後、
人力軸45の太陽歯車57を遊星歯車58に噛合させる
ようにして下ブラケツト63の中央穴63aから挿入し
、M、 36を本体ケース35の下面に宛ってねじ66
により固定する。尚、内歯車56の同止めは、内歯車5
6下[hjに形成した四部67に盈36上面に突設した
11b部36aを嵌合するここにより行われる。また、
遊、星歯jii 58のfホルダー60は大腸歯車57
の下方からの押入をlil能ならしめるために遊租歯車
58の歯底円ll′i径より小なる外径に?められCお
り、更にはhホルダー59を遊X11歯車58の経より
大きく設定I7て内歯車56の歯56 a 、、、、I
::の円周面たころがり接触させることによ#)摩耗防
Iトを図)でLNる。
次に4L記構成の作用を説明する。第4図は洗いn:i
の状態を示しており、レバー54がクラッチ側保合部5
4aによりクラッチリース520回転を約束すると共に
、ブレーキ側係合部54bによりブレーキバンド53の
同転を拘束している。従って、周知のようにクラッチス
プリング51が巻締り不能りなってモータ27の回転が
中空軸部37に伝達されるご乙の無いように(2ている
と共に、本体ケース35ひいては回転槽24に制動がか
けられCいる。洗い時にはこの状態でモータ27が間通
101転し、その回転が従動プーリ48から減速装置2
8の入力軸45に伝達きれるため太陽歯車57が回転す
る。すると、迦Jla 歯4i 58が1]転しっ・つ
太阻歯11i57の回りを遊星運動し、この遊星運動に
伴っで」二F両ブラケット62.63が一体的に回転す
る。そして、この両ブラケット62゜6゛うの回転によ
り出力ITo43が回転しパルセータ25を低速度で回
転駆動する。
・一方、脱水時にはレバー54が回動し′C両係含部5
4a及び54bによるクラッチケース52及びブレーキ
バンド53.の拘束を解除するため、周知のよ・)にク
ラッチスプリング51が巻締り目山になきれると共に、
本体ケース゛35ひいては回転槽24の制動が解除きれ
る。脱水時にはこの状態でモータ27が一方向に同転し
、その同転が従動プーリ48から人力軸45は勿論のこ
占クラッチスプリング51を介して中空軸部37にも伝
達きれるため、回転槽24及びバルセ・−タ25が一体
的に高速回転する。
上記構成によれば、脱水ldl 31 色本体ケース3
5のボス部35aεで上部軸受40の内輪40 aを挟
んでいるので、中空軸部37が下部軸受41の内輪41
. aにIITに動き得るように嵌合されていたとして
も、回転槽支持体38の上下h゛向の動きはに部軸受4
(−)により拘束きれる。このため、[1]1転1力支
持体38が両軸受40及び41に対(9、て上下に動く
ことのないようになされておi・)、従って脱水時に回
転m支持体38が上下に振れ、音を光1.たり、各部に
ストレスを与えたりするおそれはなく、低WA 4a運
転がi’iJ能であると共に長寿命色なる。
[発明の構成] 本発明は以上説明したように、上部軸体とケースとの間
に上部軸受が挟まれているので、回転槽支持体が軸受に
対して上下に動(ことがなく、このため、脱水時に回転
槽支持体が上下に振れるここがな(、音が出たり、各部
にストレスを1りえたりするおそれがな(、低騒音運転
が可能になると共に長寿命化を図るここができる、とい
・う優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一尖施例を示すもので、
第1図は要部の縦断側面図、第2図は減速装置の9醒縦
断側面図、第3図は同横断平向図、第4図は脱水兼用洗
擢機の縦断側面図である。また、第5図は従来の回転槽
の支持構造を示す縦1析側面図である。 図中、24は回転槽、25はパルセータ蓬撹拌体)、2
7はモータ、28は減速装置、31は脱水軸、32は筒
袖、33は上部軸体、34はケース、35は本体ケース
、36は量、38は同転槽支tjj体、40は上部軸受
、41は下部軸受、42は遊星□重機構(減速機構)、
43は出力軸、45は入力軸、56は内歯車、57は太
陽歯車、58は遊星歯車、62.63はブラケットであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、回転槽に連結された上部軸体の下部に、洗い時にモ
    ータの回転を減速して撹拌体に伝達するための減速機構
    を収納配設したケースおよび下部軸体を連結して回転槽
    支持体を構成し、前記上部軸体および下部軸体を上部軸
    受および下部軸受により支持してなるものにおいて、前
    記上部軸体のうち前記上部軸受の上部に位置する部分に
    径大部を設けると共に上部軸体の下部外周に前記ケース
    を嵌着し、これら上部軸体の径大部とケースとの間に前
    記上部軸受を挟む構成としたことを特徴とする脱水兼用
    洗濯機。
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