JPH0937905A - 手作り掛け軸 - Google Patents

手作り掛け軸

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JPH0937905A
JPH0937905A JP22848695A JP22848695A JPH0937905A JP H0937905 A JPH0937905 A JP H0937905A JP 22848695 A JP22848695 A JP 22848695A JP 22848695 A JP22848695 A JP 22848695A JP H0937905 A JPH0937905 A JP H0937905A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
handmade
hollow frame
hanging
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP22848695A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Akaiwa
伸洋 赤岩
Tomoharu Noguchi
智春 野口
Junichi Noguchi
淳一 野口
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NOA YUME SANGYO KK
Original Assignee
NOA YUME SANGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本紙(即ち、書や絵画など表装しようとする
本体のこと)の表装を家庭で手軽に実現可能とする掛け
軸を提供する。 【構成】 表装体を一体にして、本紙貼り付け部が中空
枠からなる、手作り掛け軸である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本紙貼り付け部を中空
枠にした手作り掛け軸に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ラミネート樹脂等がコーテイングしてあ
る裏打ち材を使用した、従来の掛け軸の製造方法につい
て図7を基に説明する。総裏打ち用紙4に天部5と地部
6、それに右柱7・左柱8を重ね合わせ本紙肌裏打ち品
を貼り付けるスペース4bを確保し、所定の熱と圧力を
加えることで、前記のラミネート樹脂が溶解し密着す
る。また、本紙2に適量の霧吹きを行った後、肌裏打ち
用紙3を重ね合わせ所定の熱と圧力を加えることで、総
裏打ちと同様にラミネート樹脂を溶解させ本紙2と肌裏
打ち用紙3を密着させる。ここで出来上がった本紙肌裏
打ち品を貼り付けスペース4bの大きさになるように外
周を切り取り、貼り付けスペース4bに重ね合わせ再度
所定の熱と圧力を加え貼り付け、一文字9をその上にの
り付けして、さらに天の軸10と地の軸11を取り付け
掛け軸が出来上がる。よって掛け軸の製造は、専門の表
具技術を修得した表具師か1台百万円弱する熱プレス機
による製造が一般であるため、実際に掛け軸として取り
扱われる対象となっているのは、著名な人の書や山水等
の伝統的な水墨画といった物に限られてしまっている。
また、小量ではあるが手作り掛け軸として本紙を白紙で
表装した掛け軸や、作業盤からなる掛け軸のセットがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では職人か大がかりな専用機でしか見栄えの良い掛
け軸の製造は出来なかった、よって家庭で誰にでも簡単
に、しかも安価で見栄えの良い掛け軸を作るには、以下
のような欠点があった。 1、表装作業は貼り付けと切断が大半なため、かんこつ
に頼らざる得ない。よって表装作業を行うには専用の設
備や台を必要としていた。 2、本紙2の貼り付け部が、天部5と地部6それに左柱
8と右柱7に分かれていたため、本紙鑑賞部の形状が四
角形で個数も1つに制約されていた。 3、また本紙2を白紙で表装したものなどは、書き損じ
が許されず実用向きではなかった。 4、従来の掛け軸製造に於いては、天部5と地部6それ
に左柱8と右柱7と別々に部品切り取り、貼り付けを行
っていたため製造原価も高くなっていた。
【0004】よって、本出願に係わる第1の発明の目的
は、一般の人が専用機を使わないで本紙2を表装出来る
手作り掛け軸を提供する。第2の発明の目的は、裏打ち
用紙のはみ出しや位置ずれを防止できる手作り掛け軸を
提供する。第3の発明の目的は、裏打ち用紙のはみ出し
や位置ずれを防止し、さらに裏打ち用紙を最小限の大き
さまで小さくでき材料費を押さえられる手作り掛け軸を
提供する。第4の発明の目的は、表装本体の部品点数を
大幅に削減し、尚かつ製造が簡単で製造原価を押さえら
れる手作り掛け軸を製造する。第5の発明の目的は、本
紙2の固定を容易に行うことが出来る掛け軸を提供す
る。第6の発明の目的は、掛け軸1点で多数の本紙2が
鑑賞できる手作り掛け軸を提供する。第7の発明の目的
は、本紙鑑賞面の形状が幾何学的形状で楽しめる手作り
掛け軸を提供する。第8の発明の目的は、本紙の大きさ
を最大限に鑑賞できる手作り掛け軸を提供する。第9の
発明の目的は、裏打ち作業を短時間に、しかも材料費を
大幅に押さえる手作り掛け軸を提供する。第10の発明
の目的は、本紙を埃や汚れなどから保護できる手作り掛
け軸を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するため、本出願に係わる第1の発明は、表装部品で
ある天部5と地部6それに左柱8・右柱7を一体化した
中空枠1aからなる表装本体1を裏返して、この上で家
庭用アイロンを用いて本紙2の肌裏打ち作業や総裏打ち
作業を行うことを特徴とする。上記構成において、表装
部品を一体化にして裏返した表装本体1に本紙2や裏打
ち用紙を乗せる手段により、本紙2の表装時に表装部品
を切り貼りせずにすむ。更に、表装本体を基盤にしてい
るので肌裏打ちの時に切り取っていた肌裏打ち用紙3の
外周は表装本体1に貼り付くので切らずにすみ、本紙2
を表装本体1に固定できる役目も果たす。
【0006】第2の発明は、天部5に、肌裏打ち用紙3
と総裏打ち用紙4の片側を固定して位置決めを行ったこ
とを特徴とする。上記構成において、裏打ち用紙を位置
決め片端を固定する手段により、掛け軸に対して裏打ち
用紙が平行に貼り付けられる。
【0007】第3の発明は、中空枠1aより横幅で10
mm縦長さで20mm大きい寸法の肌裏打ち用紙3を、
天部の方向に10mm行った位置で、片端を固定したこ
とを特徴とする。上記構成において、肌裏打ち用紙の大
きさと位置を決める手段により、肌裏打ち用紙3の大き
さを最小限に小さくでき、表装本体1や中空穴1bに対
して裏打ち用紙が平行に貼り付けることができる。
【0008】第4の発明は、一枚の表装材の本紙貼り付
け部を切り抜いて出来た、中空枠1aを特徴とする。上
記構成において、中空枠1aを切り抜く手段により、天
部5・地部6・左柱8・右柱7を組み立てる必要が無
い。さらに製造方法としても、くり抜く作業であること
からプレス機を使用した打ち抜き作業ができ大量生産が
可能になる。
【0009】第5の発明は、中空枠1aの本紙2貼り付
け面の縁に幅3mmの両面テープを枠状に有したことを
特徴とする。上記構成において、本紙2の貼り付け面の
縁に接着しろを設ける手段により、本紙2が写真などの
ように比較的強度が有るものについては、裏打ちをせず
にここに貼り付けただけで掛け軸が完成する。
【0010】第6の発明は、表装本体1に本紙2が貼り
付けられる中空穴1bが1つではなく数多く存在するこ
とを特徴とする。上記構成において、多数の鑑賞面を設
ける手段により、掛け軸1点で多数の本紙を鑑賞するこ
とができる。
【0011】第7の発明は、中空穴1bの形状が従来の
四角形だけではなく、ハート形や菱形といった幾何学的
形状を有することを特徴とする。上記構成において、本
紙鑑賞面を幾何学的形状にした手段により、従来の四角
形から様々な形状が楽しめる。
【0012】第8の発明は、中空枠1aの本紙貼り付け
面の四隅の縁に縦横または斜めに切り込みを有し、中空
枠1aと本紙2との未接着部が折り返せることを特徴と
する。上記構成において、中空枠1aの四隅に切り込み
をいれる手段により、本紙2の大きさに鑑賞面を最大限
に拡大できる。
【0013】第9の発明は、裏打ち用紙が1枚で肌裏打
ち用紙3と総裏打ち用紙4を兼ねることを特徴とする。
上記構造において、裏打ち用紙を1枚にする手段によ
り、裏打ち作業が1度で終了し、しかも材料費か削減で
きる。
【0014】第10の発明は、中空穴1bに透明なカバ
ー1eを有することを特徴とする。上記構成において、
本紙2にカバー1eを掛ける手段により、本紙を保護で
き、さらに色つきのカバーを掛けることで本紙2の味わ
いを変えることができる。
【0015】
【実施例】図1は本発明の特徴を最もよく表す図面であ
り、同図において1は掛け軸の鑑賞面になる表装本体、
1aは天部・地部・左柱・右柱を一体にし本紙の鑑賞ス
ペースを中空にした中空枠、1bは本紙が貼り付く鑑賞
スペースの中空穴、2は書や絵画など表装しようとする
本紙、3は本紙の裏打ちをする肌裏打ち用紙、4は中空
枠に本紙を貼り付け、さらに表装本体を補強する総裏打
ち用紙、10は天部の軸、11は地部の軸である。この
掛け軸の作り方は、フエルトの書道用下敷きの上に、表
装本体1を鑑賞面を下にして広げて基盤にする。この中
空穴1bに霧吹きをした本紙2を乗せ、肌裏打ち用紙3
を重ね合わせる、その上から家庭用アイロンで所定の熱
と圧力を加えることで、ラミネート樹脂を溶解させ本紙
2と肌裏打ち用紙3を密着させ、中空枠1aに仮固定で
きる。さらに、総裏打ち用紙4を重ね合わせ肌裏打ちと
同様に家庭用アイロンで所定の熱と圧力を加えること
で、ラミネート樹脂を溶解させ表装本体と総裏打ち用紙
が密着する事で、本紙2を固定しさらに表装本体1を補
強できる。この表装本体1は中空枠1aとその上下に模
様の異なる表装材から成り立っているので三段式表具と
言うが、中空枠1aを上下に伸ばして天の軸10と地の
軸11を取り付ければ、まる表具ができあがる。尚、下
敷きはフエルトでなくても手ぬぐいやシーツなど表面に
凹凸がなければそれでよい。上記の発明により、自分や
子供さらには孫の作品を専用機や専用の作業台を使用し
なくても簡単に掛け軸にすることができる。
【0016】図2は、表装本体1に肌裏打ち用紙3と総
裏打ち用紙4が中空穴1bを基準に位置決めをし、肌裏
打ち用紙の片端の貼り付け部3aと総裏打ち用紙の片端
の貼り付け部4aからから成り立ち、中空枠1aは一枚
の表装材を切り抜いてできあがっている。図1と同様に
して、表装本体1に本紙2を乗せ、肌裏打ち用紙3を掛
け所定の熱と圧力で本紙と肌裏打ち用紙3を密着させ、
さらに総裏打ち用紙4を掛け所定の熱と圧力を加える事
で表装本体1と総裏打ち用紙4が密着し、本紙2を固定
でき、さらに表装本体1を補強する。この肌裏打ち用紙
3の貼り付け位置は、中空枠1bを覆えれば上下左右で
もかまわない。また、総裏打ち用紙も表装体の補強の必
要な箇所を覆えば上下左右でもかまわない。さらに中空
枠を設けていない掛け軸でも有効である。尚、総裏打ち
用紙4が肌裏打ち用紙3を兼ねることも可能である。よ
って上記の発明により、裏打ち作業時の裏打ち用紙の位
置ずれを防止しできる。
【0017】図3掛け軸の表装本体1を裏側から見たも
ので、中空穴1bの周りに本紙2を固定する接着しろ1
cを有している。この接着しろは、中空枠1aに本紙2
を貼り付け時に使用されもので、中空枠1aに対する位
置合わせや、中空枠1aと本紙2の貼り合わせ面の隙間
を密着させる働きがある。また、この接着しろに使用さ
れるものは両面テープやラミネー樹脂がコーテイングし
てある熱溶解の接着剤でも固定できれば何にでもかまわ
ない。尚、この図は接着しろを枠状に設けているが、中
空枠1aと本紙2の間に隙間ができなければ、上下や左
右更には四隅でもかまわない。よって、上記の発明によ
り、表装本体1と本紙2の間に隙間が無くなり、見栄え
の良い掛け軸ができあがる。また、写真などのように比
較的強度があるものについては、裏打ち用紙を使わずそ
のままこの接着しろに貼り付ければ掛け軸になる。さら
に、本紙を固定手段を糸や紐などで係止すれば、本紙を
交換できる掛け軸になる。
【0018】図4は中空枠1aに、本紙2を貼り付ける
中空穴1bを2個有する掛け軸である。この図では中空
穴の数が2個になっているが、掛け軸としてのバランス
が良ければ何個でもよい。よって上記の発明により、小
さなスペースでも多数の本紙2を楽しめる掛け軸が出来
上がる。
【0019】図5は中空枠1aに設けて有る、中空穴1
bの形状が8角形のものである。この図では8角形にな
ているが、ハート形や菱形といった幾何学的形状でも掛
け軸としてのバランスが良けかまわない。尚、この中空
穴1bに透明なカバー1eを有することで、本紙2を埃
や汚れから保護できる。また、色つきのカバーを有する
ことで本紙の味わいを変える事もできる。よって上記の
発明により、個性的な掛け軸を楽しめることが出来る。
【0020】図6は、中空枠1aの本紙貼り付け部の四
隅に、横方向の切り込み1gと縦方向の切り込み1fを
設け、さらにこの部分を折り返して固定させる目的で接
着しろ1hを有したもので、1iは中空枠の一部が折り
曲げ前の状態で、1jは折り曲げ後の状態である。A−
Aの断面図を基に、本紙2の鑑賞面2aを最大限に拡大
させ構造について説明すると、中空枠の一部1iの本紙
貼り付け部には隙間1kができる、そこ以外は裏打ちの
接着剤11で密着している状態である。そこで、貼り付
いていない中空枠の一部1iを外側に180度折り曲
げ、接着しろ1hで固定すれば、中空枠の一部折り曲げ
後1jの形状になり、鑑賞面2aを拡大できる。以上の
発明により、本紙の外周を接着しろにしないため、本紙
全体を鑑賞できる掛け軸ができあがる。尚、この四隅の
切り込みは縦横のほか斜めでも良い。
【0021】
【発明の効果】本発明に係わる手作り掛け軸を使用する
ことで、家庭で作業盤も使わずに誰にでも簡単に見栄え
の良い掛け軸ができあがる。また、部品点数も大幅に削
減でき加工工程も簡単なため、この手作り掛け軸を作る
製造原価も低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の手作り掛け軸の表からの斜視図であ
る。
【図2】実施例2を示す手作り掛け軸の裏からの斜視図
である。
【図3】実施例3を示すて作り掛け軸の裏からの正面図
である。
【図4】実施例4を示す手作り掛け軸の表からの正面図
である。
【図5】実施例5を示す手作り掛け軸の表からの正面図
である。
【図6】実施例6を示す手作り掛け軸の中空枠部の正面
図とA−A断面図である。
【図7】従来の掛け軸の製造方法を示す、分解した斜視
図である。
【符号の説明】
1 表装本体 1a 中空枠 1b 中空穴 1c 接着しろ 1d 数個からなる中空枠 1e カバー 1f 縦の切り込み 1g 横の切り込み 1h 接着しろ 1i 中空枠の一部折り曲げ前の形状 1j 中空枠の一部折り曲げ後の形状 1k 隙間 11 裏打ち用紙の接着剤 2 本紙 3 肌裏打ち用紙 3a 肌裏打ち用紙の片端の貼り付け部 4 総裏打ち用紙 4a 総裏打ち用紙の片端の貼り付け部 4b 本紙貼り付け範囲 5 天部 6 地部 7 右柱 8 左柱 9 一文字 10 天の軸 11 地の軸

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面に係止する手段を有し、本紙(書画
    など表装しようとする本体)の上部を表装する天部と、
    本紙の左・右部の側部をそれぞれ表装する左柱・右柱
    と、掛け軸を下方に付勢する手段を有し、本紙の下部を
    表装する地部とからなる表具において、上記の天部、地
    部、左柱、右柱を一体化し、本紙を取り付けるための中
    空枠を設けたことを特徴とする手作り掛け軸。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記中空枠の縁の少
    なくとも一部には本紙を固定する固定手段を有すること
    を特徴とする手作り掛け軸。
  3. 【請求項3】 請求項2において、上記固定手段は両面
    テープあるいは熱可塑性接着剤などの接着手段であるこ
    とを特徴とする手作り掛け軸。
  4. 【請求項4】 請求項2において、上記固定手段は糸な
    どの係止手段であることを特徴とする手作り掛け軸。
  5. 【請求項5】 本紙の背景を裏打ちする肌裏打ち材と、
    掛け軸の裏側を補強するとともに本紙を固定し表装する
    総裏打ち材とを有し、前記肌裏打ち材と前記総真打ち材
    の一部は上記表具に固定されていることを特徴とする手
    作り掛け軸。
  6. 【請求項6】 請求項5おいて、上記総裏打ち材と肌裏
    打ち材は一体化されていることを特徴とする手作り掛け
    軸。
  7. 【請求項7】 請求項1において、軸を除く表装本体
    が、1点の材料を切り抜いて出来た中空枠からなること
    を特徴とする手作り掛け軸。
  8. 【請求項8】 請求項1において、本紙を貼り付ける中
    空穴が1つではなく数多く存在することを特徴とする手
    作り掛け軸。
  9. 【請求項9】 請求項1において、その中空枠の中空穴
    の形状は、ハート形や菱形などの幾何学的形状をした飾
    り窓であることを特徴とする手作り掛け軸。
  10. 【請求項10】 請求項1において、上記中空枠には切
    り込みを設けたことを特徴とする手作り掛け軸。
  11. 【請求項11】 請求項1において、上記中空枠には透
    明なカバーを有し、汚れ防止手段を設けていることを特
    徴とする手作り掛け軸。
JP22848695A 1995-08-02 1995-08-02 手作り掛け軸 Pending JPH0937905A (ja)

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KR100542775B1 (ko) * 2002-11-21 2006-01-20 하태우 족자
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