JPH0373200A - 脱水機の制動装置 - Google Patents
脱水機の制動装置Info
- Publication number
- JPH0373200A JPH0373200A JP19862490A JP19862490A JPH0373200A JP H0373200 A JPH0373200 A JP H0373200A JP 19862490 A JP19862490 A JP 19862490A JP 19862490 A JP19862490 A JP 19862490A JP H0373200 A JPH0373200 A JP H0373200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- band
- drum
- brake drum
- shaft
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、バンドブレーキから成る脱水機の制動装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来より、この種脱水機の制動装置としては第2図に示
すものが使用されている。これは、脱水軸1に設けたブ
レーキドラム2に、ブレーキリング3を自己の弾性力に
より巻き締まり状態に巻装したもので1.制動時に、こ
のブレーキリング3の一端部を、電磁石4の断電に基づ
いてスプリング5のばね力により図中矢印Aで示すよう
に回動されるレバー6によって係止し、以て該ブレーキ
リング3とブレーキドラム2との間に摩擦制動力を生じ
させ、脱水軸1と一体的に回転する脱水槽を制止させる
ようにしたものである。
すものが使用されている。これは、脱水軸1に設けたブ
レーキドラム2に、ブレーキリング3を自己の弾性力に
より巻き締まり状態に巻装したもので1.制動時に、こ
のブレーキリング3の一端部を、電磁石4の断電に基づ
いてスプリング5のばね力により図中矢印Aで示すよう
に回動されるレバー6によって係止し、以て該ブレーキ
リング3とブレーキドラム2との間に摩擦制動力を生じ
させ、脱水軸1と一体的に回転する脱水槽を制止させる
ようにしたものである。
然しなから上述のもののでは、ブレーキドラム2と共に
高速回転している最中のブレーキリング3を瞬時に停止
させる構造であるため、制動時に大きな衝撃音が出ると
いう問題点を有し、又、レバー3の強度如何では該レバ
ー3に損壊を来たし、ブレーキ装置が機能不能になると
いう虞れを有していた。
高速回転している最中のブレーキリング3を瞬時に停止
させる構造であるため、制動時に大きな衝撃音が出ると
いう問題点を有し、又、レバー3の強度如何では該レバ
ー3に損壊を来たし、ブレーキ装置が機能不能になると
いう虞れを有していた。
そこで、上述のような制動装置に代わり第3図に示す制
動装置を使用することが考えられている。
動装置を使用することが考えられている。
これは、ブレーキドラム2に、一端部をレバー7cF)
支点軸Hに取イ・jけたゾIメー・4・くンドQを粍袈
E−c2=6<−、’ b・−4+バンド9の他端部タ
ー1./バiの先端部に取付IIたもIIT)−c1制
動1i!iには電磁4’l”(’ 1. Oの断電に基
ゴいでスゾリニ・グ110″Jばオ′2)jによ0レバ
7を間中入園13 ’YF il; 4’−にう1、
同動^0゛、こイlによりプレー4バンド9を締めC”
ブL/ 6iドラ・ム2に11接させ諌ブL/−4゛
ドうム2ひいては前記脱水In@・制d−さ廿るし的′
Cあ屏′)、パンドブ!、/−−ki占称され1、上述
0)ような衝撃きの発生41[メに機hL十でrv (
g 4・ri性の75足とい・)だ問題点舎解決192
、得るしの”(” p>る。
支点軸Hに取イ・jけたゾIメー・4・くンドQを粍袈
E−c2=6<−、’ b・−4+バンド9の他端部タ
ー1./バiの先端部に取付IIたもIIT)−c1制
動1i!iには電磁4’l”(’ 1. Oの断電に基
ゴいでスゾリニ・グ110″Jばオ′2)jによ0レバ
7を間中入園13 ’YF il; 4’−にう1、
同動^0゛、こイlによりプレー4バンド9を締めC”
ブL/ 6iドラ・ム2に11接させ諌ブL/−4゛
ドうム2ひいては前記脱水In@・制d−さ廿るし的′
Cあ屏′)、パンドブ!、/−−ki占称され1、上述
0)ような衝撃きの発生41[メに機hL十でrv (
g 4・ri性の75足とい・)だ問題点舎解決192
、得るしの”(” p>る。
Lころで、こび)もθ)σ)場t)、制動力両人ききは
プレー4−ドシム2にz、t 4−るプレー4バンド9
の締イ・j/Jじ)入き;)で決、、t I)、その締
(=I力の大きぎはスグリ> I’ 11のばオ、1ノ
ノの太き67”決まる。εころが、=4プリンゲ11.
(Dばわ力を大きくずZ)こ、とは電磁イ110εの
関係C”IF 四ず(スプリング11山ばねカを大きく
すると、そのばね力に抗してレバ〜7を吸引する電磁イ
1’、i i Oもそれ相応に強力なものLしなければ
ねらず、コストの高騰化舎来たす)こ(7′)を二め、
プレ −キト・ジム2に!1VIIl−るブし・〜キバ
1、・ドjl:l (7′)締(:I力り戎る程墳゛に
抑λられ、制動力は充う)に人きなものiL:、 i;
よ41)5、璽τい2N、い。よ−、で、このちび)に
於いて、ゾ1メー4−バンド9.1:、方の軸受なと、
′1揮の部品から滴下するグリース等4フ)油がプレ
4′バンド9の内面に(,1谷すると、−t o をへ
〇による制動力の低Fが失踪の制動力両軍にJな・」C
思われるとい・)問題点を在していた。
プレー4−ドシム2にz、t 4−るプレー4バンド9
の締イ・j/Jじ)入き;)で決、、t I)、その締
(=I力の大きぎはスグリ> I’ 11のばオ、1ノ
ノの太き67”決まる。εころが、=4プリンゲ11.
(Dばわ力を大きくずZ)こ、とは電磁イ110εの
関係C”IF 四ず(スプリング11山ばねカを大きく
すると、そのばね力に抗してレバ〜7を吸引する電磁イ
1’、i i Oもそれ相応に強力なものLしなければ
ねらず、コストの高騰化舎来たす)こ(7′)を二め、
プレ −キト・ジム2に!1VIIl−るブし・〜キバ
1、・ドjl:l (7′)締(:I力り戎る程墳゛に
抑λられ、制動力は充う)に人きなものiL:、 i;
よ41)5、璽τい2N、い。よ−、で、このちび)に
於いて、ゾ1メー4−バンド9.1:、方の軸受なと、
′1揮の部品から滴下するグリース等4フ)油がプレ
4′バンド9の内面に(,1谷すると、−t o をへ
〇による制動力の低Fが失踪の制動力両軍にJな・」C
思われるとい・)問題点を在していた。
(発明が角q決しようとする課題)
上述のように、従来の単にバンドプレー1−を使11」
rる考λでは、制動時の衝撃音の発生並びに機能りでの
信頼性の不足εい9た問題点を解決し得るものの、ブレ
−キバンド上方の各種部品から滴下する浦による影響が
太き(、実際に必要な制動力が得られfよくなるεいう
問題点をh′し′こいた。
rる考λでは、制動時の衝撃音の発生並びに機能りでの
信頼性の不足εい9た問題点を解決し得るものの、ブレ
−キバンド上方の各種部品から滴下する浦による影響が
太き(、実際に必要な制動力が得られfよくなるεいう
問題点をh′し′こいた。
本発明は上述の!1■情に鑑みて工1.されたものであ
り、従・ってその口約は、バンドブレーキを構成するも
のにあ−)゛(、ブレーキバンド上方の各抄部品からの
浦の滴下に対しても、必要な制動力を維持するこたので
きる優れた脱水機の制動装置を提供するjごある。
り、従・ってその口約は、バンドブレーキを構成するも
のにあ−)゛(、ブレーキバンド上方の各抄部品からの
浦の滴下に対しても、必要な制動力を維持するこたので
きる優れた脱水機の制動装置を提供するjごある。
U ′cc明の構成1
(課題を解決するための1段)
本発明の脱水機□□□制動装置は、脱水槽を駆動する脱
水軸に設けられたプレー キドラへと、このブ1ノーキ
トラムを制動するブi/−、+バンド&のうf)、プレ
ーキトジムに、ブ1ノ−キバンドを上方から覆−ンでそ
れより外方に張り出す゛ひさ1部を設けたことを肪徴と
する4、 y−i″′′庚■(作Jl’i ) E記手没によれば、ブレーキバンドに方の各種部品から
滴下するirbを、cさし部が遮って、ブレーキ・〈ン
ド内面に(’J’ Hするのを防1Fする。
水軸に設けられたプレー キドラへと、このブ1ノーキ
トラムを制動するブi/−、+バンド&のうf)、プレ
ーキトジムに、ブ1ノ−キバンドを上方から覆−ンでそ
れより外方に張り出す゛ひさ1部を設けたことを肪徴と
する4、 y−i″′′庚■(作Jl’i ) E記手没によれば、ブレーキバンドに方の各種部品から
滴下するirbを、cさし部が遮って、ブレーキ・〈ン
ド内面に(’J’ Hするのを防1Fする。
(実施例)
以十、本発明を脱水兼用洗躍機の制動装置に適用した一
実施例につき第1図を参照して説明する。。
実施例につき第1図を参照して説明する。。
間中、先ず21は水受槽であl′)2図承しない外箱c
y3山部に俳性+’!’!l持機構(これも図示Uず)
により★持I7て配設してLする。22は尋ら水受槽2
1の一ド方に位置させ゛ζ゛該水受冶21の底部中央部
に取イ;jけた土ハウジング、23は土ハウジング22
に取f・1(Jた下ハウジングで、上ハウジング22に
は軸受24を嵌着し、下ハウジング2゛3には軸受25
を嵌着している。26は軸受24.25(ごよ−1て両
ハウジング22. 23に同転iiJ能に支持された脱
水軸で、これは、上端部に中空の短軸27をl& Rし
た土中空軸28と下山空軸29とをブレーキドラム30
により連結−・体化して構成したものであり、そのブレ
ーキドラム30は、上端部のスリーブ軸30aを土中空
軸28の外周に嵌着するこ占によって該土中空軸28に
連結し、下端部をF中空1ll129上端の円盤部29
aに固定することによって該下山空軸29に連結してい
る。゛う1は水受#fJ21内に配設した洗ンに槽兼用
の脱水槽で、これを脱水軸26の上記短軸27に取付け
ている。
y3山部に俳性+’!’!l持機構(これも図示Uず)
により★持I7て配設してLする。22は尋ら水受槽2
1の一ド方に位置させ゛ζ゛該水受冶21の底部中央部
に取イ;jけた土ハウジング、23は土ハウジング22
に取f・1(Jた下ハウジングで、上ハウジング22に
は軸受24を嵌着し、下ハウジング2゛3には軸受25
を嵌着している。26は軸受24.25(ごよ−1て両
ハウジング22. 23に同転iiJ能に支持された脱
水軸で、これは、上端部に中空の短軸27をl& Rし
た土中空軸28と下山空軸29とをブレーキドラム30
により連結−・体化して構成したものであり、そのブレ
ーキドラム30は、上端部のスリーブ軸30aを土中空
軸28の外周に嵌着するこ占によって該土中空軸28に
連結し、下端部をF中空1ll129上端の円盤部29
aに固定することによって該下山空軸29に連結してい
る。゛う1は水受#fJ21内に配設した洗ンに槽兼用
の脱水槽で、これを脱水軸26の上記短軸27に取付け
ている。
而してこの脱水槽31の内底部には攪拌翼32を配設し
、これを、脱水軸26の土中空軸28に軸受33を介し
て同転可能に挿通支承した洗い軸34の上端部に取付け
て(Sる。35は脱水軸26山下山空軸2りに軸受36
を介して回転可能に挿通支承した駆動軸で、これの下1
一部にはボス輔37と一体化されたプーリ38を嵌着し
ており、プーリ38は図示しないモータのブーりとベル
ト39を介して連結されている。そして、ブレーキドラ
ム130内には上記モータの回転力を洗い時に洗い軸3
4に伝達する周知の遊星歯車機構40を配設しており、
叉、ボス輔37と下山空軸2つとの間には上記モータの
回転力を脱水特に脱水軸26に伝達するクラッチスプリ
ング41を巻装している。
、これを、脱水軸26の土中空軸28に軸受33を介し
て同転可能に挿通支承した洗い軸34の上端部に取付け
て(Sる。35は脱水軸26山下山空軸2りに軸受36
を介して回転可能に挿通支承した駆動軸で、これの下1
一部にはボス輔37と一体化されたプーリ38を嵌着し
ており、プーリ38は図示しないモータのブーりとベル
ト39を介して連結されている。そして、ブレーキドラ
ム130内には上記モータの回転力を洗い時に洗い軸3
4に伝達する周知の遊星歯車機構40を配設しており、
叉、ボス輔37と下山空軸2つとの間には上記モータの
回転力を脱水特に脱水軸26に伝達するクラッチスプリ
ング41を巻装している。
42はブレーキドラム30を制動するブレーキバンドで
、これは第3図に示したブレーキバンド9に相当するも
ので、その一端部を下ハウジング23にレバー43の中
間部を回動可能に枢着せしめた枢軸44に取付け、他端
部をレバー43の先端部に取付けている。尚、レバー4
3の図示しない基端部には、第3図で示したスプリング
11に相当するスプリングを取付け、その反対側で同図
で示した電磁石10に相当する電磁石のプランジャを連
結している。
、これは第3図に示したブレーキバンド9に相当するも
ので、その一端部を下ハウジング23にレバー43の中
間部を回動可能に枢着せしめた枢軸44に取付け、他端
部をレバー43の先端部に取付けている。尚、レバー4
3の図示しない基端部には、第3図で示したスプリング
11に相当するスプリングを取付け、その反対側で同図
で示した電磁石10に相当する電磁石のプランジャを連
結している。
45はブレーキドラム30に被合してボルト46により
止めることにより該ブレーキドラム30に破着したドラ
ムカバーで、カップ状を成すものであり、その外周に前
記ブレーキバンド42をシュー47を介して巻装してい
る。又、ドラムカバー45の底部には中心部に組込用の
押通孔48を形成し、該押通孔48周りに他の部位より
一段低い抽受部4つを形成している。50は脱水軸26
の下山空軸29の中でブレーキドラム30直Fの部1県
に換装した槽反転防止用のスプリングで、これに」1記
ドラムカバー45の浦受部49が臨ん−Cおり、又、そ
の直下に前記軸受25が位置している。一方、ブレーキ
ドラム30の上周囲部には、ドラムカバ−45上縁部の
フランジ部によって、ひさし部51を設けており、この
ひさし部5]が前記ブレーキバンド42を上方から覆っ
てそれより外方に張り出し、その外周縁部5 ]、 a
はF方に指向している。
止めることにより該ブレーキドラム30に破着したドラ
ムカバーで、カップ状を成すものであり、その外周に前
記ブレーキバンド42をシュー47を介して巻装してい
る。又、ドラムカバー45の底部には中心部に組込用の
押通孔48を形成し、該押通孔48周りに他の部位より
一段低い抽受部4つを形成している。50は脱水軸26
の下山空軸29の中でブレーキドラム30直Fの部1県
に換装した槽反転防止用のスプリングで、これに」1記
ドラムカバー45の浦受部49が臨ん−Cおり、又、そ
の直下に前記軸受25が位置している。一方、ブレーキ
ドラム30の上周囲部には、ドラムカバ−45上縁部の
フランジ部によって、ひさし部51を設けており、この
ひさし部5]が前記ブレーキバンド42を上方から覆っ
てそれより外方に張り出し、その外周縁部5 ]、 a
はF方に指向している。
さて、上述の如く構成したものの場合、その作動は第3
図に示したものと同様にて、即ち、制動時(洗い時など
非脱水時)には電磁石10に相当する電磁石(図示せず
)の断電に基づいてスプリング11に相当するスプリン
グ(図示せず)のばね力によりレバー43を同動させ、
これによりブレーキバンド42を締めてドラムカバー4
5に圧接させ、該ドラ人力バー45を破着したブレーキ
ドラム30ひいては脱水軸26に取付けた脱水槽31を
制御4させる。尚、これに対し制動解除時(脱水時)に
は、上記ffl磁石に通電してスプリングのばね力に抗
しレバー43を上述とは反対方向に同動させ、これによ
りブレーキバンド42を緩めてドラムカバー45に対す
る圧接から解放し、該ドラムカバー45を破着したブレ
ーキドラム30ひいては脱水軸26に取付けた脱水I!
31を解放する。
図に示したものと同様にて、即ち、制動時(洗い時など
非脱水時)には電磁石10に相当する電磁石(図示せず
)の断電に基づいてスプリング11に相当するスプリン
グ(図示せず)のばね力によりレバー43を同動させ、
これによりブレーキバンド42を締めてドラムカバー4
5に圧接させ、該ドラ人力バー45を破着したブレーキ
ドラム30ひいては脱水軸26に取付けた脱水槽31を
制御4させる。尚、これに対し制動解除時(脱水時)に
は、上記ffl磁石に通電してスプリングのばね力に抗
しレバー43を上述とは反対方向に同動させ、これによ
りブレーキバンド42を緩めてドラムカバー45に対す
る圧接から解放し、該ドラムカバー45を破着したブレ
ーキドラム30ひいては脱水軸26に取付けた脱水I!
31を解放する。
そして、以上のような作動を行なう中で、プレキバンド
42上方の軸受24など各種の部品に塗布きれていてそ
れらから滴下するグリース等の油は、本構成のものの場
合、ブレーキドラム30に設けたひさし部51が遮って
、ブレーキバンド42の内面に付着するのを防止する。
42上方の軸受24など各種の部品に塗布きれていてそ
れらから滴下するグリース等の油は、本構成のものの場
合、ブレーキドラム30に設けたひさし部51が遮って
、ブレーキバンド42の内面に付着するのを防止する。
斯くして:I、11動力を充分に大きくできないバンド
ブレーキ構造のものにあっても、実際に必要な制動力を
維持することが−Cきる。尚、バンドブレーキ構造の制
動装置は上述のように制動力を充分に大きくできない串
情をHするものの、それは制動時間を長めにすることで
補い得、よって制動効果に不足を来たすことはない。
ブレーキ構造のものにあっても、実際に必要な制動力を
維持することが−Cきる。尚、バンドブレーキ構造の制
動装置は上述のように制動力を充分に大きくできない串
情をHするものの、それは制動時間を長めにすることで
補い得、よって制動効果に不足を来たすことはない。
又、特に上記構成のものの場合、ひさし部51の外周縁
部は下方に指向した構成であるため、ひさし部51で受
けた油は、その下方に指向した外周縁部で滴ドさせるこ
とができ、ブレーキバンド42内面への油の付着をより
確実に防止できることから、必要な制動力の維持にも一
段と優れた効果を得ることができる。
部は下方に指向した構成であるため、ひさし部51で受
けた油は、その下方に指向した外周縁部で滴ドさせるこ
とができ、ブレーキバンド42内面への油の付着をより
確実に防止できることから、必要な制動力の維持にも一
段と優れた効果を得ることができる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではなく
、殊に全体としては脱水兼用洗濯機以外、例えば二槽式
洗濯機の脱水機側にも適用できるものであり、その他、
要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
、殊に全体としては脱水兼用洗濯機以外、例えば二槽式
洗濯機の脱水機側にも適用できるものであり、その他、
要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
〔発明の効果]
以上の記述で明らかなように、本発明の脱水機の制動装
置によれば、脱水槽を駆動する脱水軸に設置lられたブ
レーキドラムと、このブレーキドラムを制動するブレー
キバンドとでパンドブレキを構成するものにあって、前
記ブレーキドラムに、前記ブレーキバンドを上方から覆
ってそれより外方に張り出すひさし部を設けたのである
から、制動時の衝撃音の発生並びに機能上での信・頴性
の不足といった問題点を解決し得るのみならず、ブレー
キバンド上方の各揮部品からの浦の滴下に対しても、必
要な制動力を維持することができて、確実な制動性能を
得ることができるという優れた効果が得られるものであ
る。
置によれば、脱水槽を駆動する脱水軸に設置lられたブ
レーキドラムと、このブレーキドラムを制動するブレー
キバンドとでパンドブレキを構成するものにあって、前
記ブレーキドラムに、前記ブレーキバンドを上方から覆
ってそれより外方に張り出すひさし部を設けたのである
から、制動時の衝撃音の発生並びに機能上での信・頴性
の不足といった問題点を解決し得るのみならず、ブレー
キバンド上方の各揮部品からの浦の滴下に対しても、必
要な制動力を維持することができて、確実な制動性能を
得ることができるという優れた効果が得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した主要部分の縦断面図
、第2図は従来の制動装置の概略平面図、第゛3図はバ
ンドブレーキ構造の制動装置の概略平面図である。 図中、26は脱水軸、30はブレーキドラム、31は脱
水槽、42はブレーキバンド、51はひさし部、51.
aはひさし部の外周縁部を示す。
、第2図は従来の制動装置の概略平面図、第゛3図はバ
ンドブレーキ構造の制動装置の概略平面図である。 図中、26は脱水軸、30はブレーキドラム、31は脱
水槽、42はブレーキバンド、51はひさし部、51.
aはひさし部の外周縁部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脱水槽を駆動する脱水軸に設けられたブレーキドラ
ムと、このブレーキドラムを制動するブレーキバンドと
でバンドブレーキを構成するものであって、前記ブレー
キドラムに、前記ブレーキバンドを上方から覆ってそれ
より外方に張り出すひさし部を設けたことを特徴とする
脱水機の制動装置。 2、ひさし部は、その外周縁部が下方に指向しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の脱水機の
制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862490A JPH0373200A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 脱水機の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862490A JPH0373200A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 脱水機の制動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21549586A Division JPS6371294A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 脱水機の制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373200A true JPH0373200A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0431720B2 JPH0431720B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=16394297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19862490A Granted JPH0373200A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 脱水機の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373200A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19862490A patent/JPH0373200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431720B2 (ja) | 1992-05-27 |
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