JPH0373402B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0373402B2 JPH0373402B2 JP58058045A JP5804583A JPH0373402B2 JP H0373402 B2 JPH0373402 B2 JP H0373402B2 JP 58058045 A JP58058045 A JP 58058045A JP 5804583 A JP5804583 A JP 5804583A JP H0373402 B2 JPH0373402 B2 JP H0373402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pawl
- clamping
- strain
- force
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/002—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring the holding action of work or tool holders
- B23Q17/005—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring the holding action of work or tool holders by measuring a force, a pressure or a deformation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16195—Jaws movement actuated by levers moved by a coaxial control rod
- B23B31/162—Details of the jaws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16233—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod
- B23B31/16237—Details of the jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1961—Lever actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1973—Wedge actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/21—Chucks or sockets with measuring, indicating or control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工作物をつかむ複数の締付け素子
が、工作物の異なる寸法に合わせるため交換可能
であり、かつ動力操作装置から転向伝動装置を介
して操作可能であり、締付け素子の少なくとも1
つが締付け力検出器を備えている、回転する締付
け装置に関する。
が、工作物の異なる寸法に合わせるため交換可能
であり、かつ動力操作装置から転向伝動装置を介
して操作可能であり、締付け素子の少なくとも1
つが締付け力検出器を備えている、回転する締付
け装置に関する。
前述した種類の回転する締付け装置は既に公知
であり、工作物の締付け面の近くにおいて各締付
け素子に締付け力検出器が設けられている。この
締付け力検出器により、締付け装置と工作物との
間に生ずる力が測定される。この力は表示される
だけでなく、必要な場合には調整の目的に使用さ
れて、特にそのつど必要な締付け力を個々の場合
の要求に合わせる。
であり、工作物の締付け面の近くにおいて各締付
け素子に締付け力検出器が設けられている。この
締付け力検出器により、締付け装置と工作物との
間に生ずる力が測定される。この力は表示される
だけでなく、必要な場合には調整の目的に使用さ
れて、特にそのつど必要な締付け力を個々の場合
の要求に合わせる。
基礎爪と仮爪とからなる前述した種類の回転す
る締付け装置の別の構成では、基礎爪と仮爪との
間の取付けねじがひずみとして構成され、このね
じにひずみ測定条片を取付けることにより締付け
力検出器が構成されている。
る締付け装置の別の構成では、基礎爪と仮爪との
間の取付けねじがひずみとして構成され、このね
じにひずみ測定条片を取付けることにより締付け
力検出器が構成されている。
これら両方の公知の構成では、比較的小さい測
定値を回転する締付け装置から外部の静止した装
置へ導出することは、全く不可能ではないにして
も、実際上困難であるという欠点が生ずる。特に
工作物の異なる直径に合わせるため締付け素子の
基礎爪に対して半径方向にずらせることができる
ように仮爪を構成せねばならず、また異なる工作
物に合わせるため仮爪を交換可能に構成せねばな
らないので、欠点が生ずる。仮爪をこのようにず
らすと、締付け力検出器からチヤツク本体を通つ
て定置の測定値を伝達するのに必要な電気接続素
子が損傷するおそれがある。
定値を回転する締付け装置から外部の静止した装
置へ導出することは、全く不可能ではないにして
も、実際上困難であるという欠点が生ずる。特に
工作物の異なる直径に合わせるため締付け素子の
基礎爪に対して半径方向にずらせることができる
ように仮爪を構成せねばならず、また異なる工作
物に合わせるため仮爪を交換可能に構成せねばな
らないので、欠点が生ずる。仮爪をこのようにず
らすと、締付け力検出器からチヤツク本体を通つ
て定置の測定値を伝達するのに必要な電気接続素
子が損傷するおそれがある。
本発明の基礎になつている課題は、測定値の伝
達の際における難点を回避して、回転する締付け
装置にあつて毎日の粗雑な使用に適しかつ実情に
応じた締付け力検出器の配置を提供することであ
る。
達の際における難点を回避して、回転する締付け
装置にあつて毎日の粗雑な使用に適しかつ実情に
応じた締付け力検出器の配置を提供することであ
る。
本発明によるこの課題の解決策は次の特徴をも
つている。すなわち締付け力検出器が、動力操作
装置から導入される力の方向において転向伝動装
置の後にありしかも工作物に直接係合する締付け
素子(仮爪)と締付け素子の交換の際締付け装置
に残つている締付け素子用駆動部分(基礎爪)と
の分離個所より前にある構造部分に設けられてい
る。
つている。すなわち締付け力検出器が、動力操作
装置から導入される力の方向において転向伝動装
置の後にありしかも工作物に直接係合する締付け
素子(仮爪)と締付け素子の交換の際締付け装置
に残つている締付け素子用駆動部分(基礎爪)と
の分離個所より前にある構造部分に設けられてい
る。
本発明によるこの提案によつて次の利点が得ら
れる。すなわち締付け力検出器へ通ずる測定導線
が、仮爪を交換したりずらしたりする際基礎爪に
接触せず、締付け装置の内部に保護して設けられ
ている個所で締付け力の測定が行なわれる。した
がつてチヤツクの交換可能な仮爪と残りの部分と
の分離個所へかぶさる高価な電気接続部が不要に
なるが、このような電気接続部は、特に仮爪をず
らしたり交換する際、締付け力測定における障害
の原因となる。本発明による締付け力検出器は、
締付け装置のうち取付けのため充分な場所をもつ
部分的に保護して設けられ、異なる種類の締付け
装置に対して異なる取付け場所が与えられる。
れる。すなわち締付け力検出器へ通ずる測定導線
が、仮爪を交換したりずらしたりする際基礎爪に
接触せず、締付け装置の内部に保護して設けられ
ている個所で締付け力の測定が行なわれる。した
がつてチヤツクの交換可能な仮爪と残りの部分と
の分離個所へかぶさる高価な電気接続部が不要に
なるが、このような電気接続部は、特に仮爪をず
らしたり交換する際、締付け力測定における障害
の原因となる。本発明による締付け力検出器は、
締付け装置のうち取付けのため充分な場所をもつ
部分的に保護して設けられ、異なる種類の締付け
装置に対して異なる取付け場所が与えられる。
チヤツクピストンから基礎爪と仮爪とからなる
締付け素子への転向装置として仮爪伝動装置をも
つ締付け装置において、本発明により、基礎爪の
少なくとも仮爪をひずみ素子を介して基礎爪本体
に取付け、ひずみ素子に締付け力を検出するひず
み測定部材を備えることが提案される。ひずみ素
子としてなるべくひずみねじが使用される。
締付け素子への転向装置として仮爪伝動装置をも
つ締付け装置において、本発明により、基礎爪の
少なくとも仮爪をひずみ素子を介して基礎爪本体
に取付け、ひずみ素子に締付け力を検出するひず
み測定部材を備えることが提案される。ひずみ素
子としてなるべくひずみねじが使用される。
本発明の別の特徴によれば、チヤツクピンから
締付け素子への力転向装置としてレバー転向伝動
装置を備えた締付け装置において、レバー転向伝
動装置の少なくとも1つのレバーと対応する基礎
爪との間に力測定部材を設けることができる。こ
の力測定部材はなるべくひずみ測定部材をもち圧
縮荷重を受けるピンとして構成され、このピンが
基礎爪の穴に設けられている。
締付け素子への力転向装置としてレバー転向伝動
装置を備えた締付け装置において、レバー転向伝
動装置の少なくとも1つのレバーと対応する基礎
爪との間に力測定部材を設けることができる。こ
の力測定部材はなるべくひずみ測定部材をもち圧
縮荷重を受けるピンとして構成され、このピンが
基礎爪の穴に設けられている。
力測定部材を備えかつ圧縮荷重を受けるピンの
代りに、本発明により基礎爪をレバーの係合範囲
において特定のひずみ断面で形成し、このひずみ
断面にひずみ測定部材を設けることができる。特
定のひずみ断面はなるべく基礎爪にある少なくと
も1つの切欠きにより形成されている。
代りに、本発明により基礎爪をレバーの係合範囲
において特定のひずみ断面で形成し、このひずみ
断面にひずみ測定部材を設けることができる。特
定のひずみ断面はなるべく基礎爪にある少なくと
も1つの切欠きにより形成されている。
本発明により提供される回転締付け装置では、
仮爪をずらしたり交換する際交換したりずらさね
ばならない部分に締付け力検出器が設けられず、
常に使用準備状態にあつて仮爪の移動や交換の影
響を受けないように、締付け力検出器が締付け装
置に設けられる。これにより締付け装置が静止し
ていてもまた回転していても、締付け力検出器が
常に準備状態にあるので、締付け力検出器はいか
なる使用状態でも締付けられた工作物に関して確
実な測定値を供給して、締付け装置の締付け力の
制御量あるいは調整量として使用することができ
る。
仮爪をずらしたり交換する際交換したりずらさね
ばならない部分に締付け力検出器が設けられず、
常に使用準備状態にあつて仮爪の移動や交換の影
響を受けないように、締付け力検出器が締付け装
置に設けられる。これにより締付け装置が静止し
ていてもまた回転していても、締付け力検出器が
常に準備状態にあるので、締付け力検出器はいか
なる使用状態でも締付けられた工作物に関して確
実な測定値を供給して、締付け装置の締付け力の
制御量あるいは調整量として使用することができ
る。
図面には本発明の3つの実施例が示されてい
る。
る。
第1図には工作機械の主軸台2内に支持される
主軸1の前端が示されており、この主軸1は締付
け装置を取付けるための主軸フランジ1aを備え
ている。
主軸1の前端が示されており、この主軸1は締付
け装置を取付けるための主軸フランジ1aを備え
ている。
3つ爪チヤツクとして示された締付け装置はチ
ヤツク本体3を含み、この本体3の半径方向案内
部に3つの基礎爪4が半径方向移動可能に案内さ
れている。チヤツク本体3から前方へ突出する基
礎爪4の端面には、工作物Wの締付けに用いられ
る仮爪5が取付けられている。図示した実施例で
は、仮爪5は歯を介して基礎爪4と結合され、し
たがつて基礎爪4に対してずらしたり、別の仮爪
に交換することができる。仮爪5と基礎爪4との
分離個所Tは鎖線で示されている。
ヤツク本体3を含み、この本体3の半径方向案内
部に3つの基礎爪4が半径方向移動可能に案内さ
れている。チヤツク本体3から前方へ突出する基
礎爪4の端面には、工作物Wの締付けに用いられ
る仮爪5が取付けられている。図示した実施例で
は、仮爪5は歯を介して基礎爪4と結合され、し
たがつて基礎爪4に対してずらしたり、別の仮爪
に交換することができる。仮爪5と基礎爪4との
分離個所Tは鎖線で示されている。
基礎爪4の半径方向移動は、チヤツク本体3の
中心穴内で軸線方向移動可能なチヤツクピストン
6によつて行なわれる。このチヤツクピストン6
は引張りねじ7を介して引張り棒8に結合され、
この引張り棒8は主軸1の他端に設けられた圧力
媒体シリンダにより操作される。
中心穴内で軸線方向移動可能なチヤツクピストン
6によつて行なわれる。このチヤツクピストン6
は引張りねじ7を介して引張り棒8に結合され、
この引張り棒8は主軸1の他端に設けられた圧力
媒体シリンダにより操作される。
チヤツクピストン6の軸線方向移動運動を仮爪
5と基礎爪4とからなる締付け素子の半径方向移
動運動に変換するため、第1図の実施例では仮爪
伝動装置が用いられる。この仮爪伝動装置は仮爪
9を含み、この仮爪9がチヤツクピストン6の対
応する切欠きにはまり、かつ対応する基礎爪4に
取付けられている。この取付けは仮爪9は形成さ
れたひずみ軸10を介して行なわれ、このひずみ
軸10の上端にはねじが切られている。このねじ
を介してひずみ軸10したがつて仮爪9がナツト
11により基礎爪4の上面に固定される。
5と基礎爪4とからなる締付け素子の半径方向移
動運動に変換するため、第1図の実施例では仮爪
伝動装置が用いられる。この仮爪伝動装置は仮爪
9を含み、この仮爪9がチヤツクピストン6の対
応する切欠きにはまり、かつ対応する基礎爪4に
取付けられている。この取付けは仮爪9は形成さ
れたひずみ軸10を介して行なわれ、このひずみ
軸10の上端にはねじが切られている。このねじ
を介してひずみ軸10したがつて仮爪9がナツト
11により基礎爪4の上面に固定される。
ひずみ軸10にはひずみ測定条片12が設けら
れ、締付け力および遠心力が生じた際このひずみ
測定条片がひずみ軸10の伸びを測定する。測定
値は導線13によりチヤツク本体3から主軸7を
経て、図面には示してない、定置の測定兼表示装
置へ供給される。
れ、締付け力および遠心力が生じた際このひずみ
測定条片がひずみ軸10の伸びを測定する。測定
値は導線13によりチヤツク本体3から主軸7を
経て、図面には示してない、定置の測定兼表示装
置へ供給される。
第1図に示す外側締付けのため締付け力が生ず
ると、ひずみ軸10は引張り力を受ける。この引
張り力はひずみ測定条片12により検出され、導
線13を介してチヤツク本体3から取出される。
検出された締付け力に、締付け装置の回転の際生
ずる力が重畳される。表示兼測定装置の適当な構
成によつて、そのつど締付け力の大きさが検出さ
れるだけでなく、引張り棒における引張り力の再
調整により、回転数に関係する遠心力にもかかわ
らず締付け力が一定に保たれる。
ると、ひずみ軸10は引張り力を受ける。この引
張り力はひずみ測定条片12により検出され、導
線13を介してチヤツク本体3から取出される。
検出された締付け力に、締付け装置の回転の際生
ずる力が重畳される。表示兼測定装置の適当な構
成によつて、そのつど締付け力の大きさが検出さ
れるだけでなく、引張り棒における引張り力の再
調整により、回転数に関係する遠心力にもかかわ
らず締付け力が一定に保たれる。
第2図による第2実施例には締付け装置の一部
が縦断面で示され、レバー転向伝動装置がチヤツ
クピストン6と締付け素子との間の力転向装置と
して用いられる。ここでも締付け素子は基礎爪4
と仮爪5とにより形成されている。力の転向に使
用される双腕角形レバー14はチヤツク本体15
にあるピン15上に支持されている。このレバー
14の一方の腕はチヤツクピストン6の溝にはま
り、他端は対応する基礎爪4の切欠きにはまり、
両方の腕の接触面は球状に構成されている。
が縦断面で示され、レバー転向伝動装置がチヤツ
クピストン6と締付け素子との間の力転向装置と
して用いられる。ここでも締付け素子は基礎爪4
と仮爪5とにより形成されている。力の転向に使
用される双腕角形レバー14はチヤツク本体15
にあるピン15上に支持されている。このレバー
14の一方の腕はチヤツクピストン6の溝にはま
り、他端は対応する基礎爪4の切欠きにはまり、
両方の腕の接触面は球状に構成されている。
締付け力および遠心力の生ずる力を測定できる
ようにするため、レバー転向伝動装置の少なくと
も1つの角形レバー14と対応する基礎爪4との
間に力測定部材が設けられている。第2図に示す
構成では、この力測定部材は圧縮荷重を受けるピ
ン16からなり、このピン16を介して角形レバ
ー14の力が基礎爪4へ導入される。この圧縮ピ
ン16もひずみ測定条片12を備えており、この
測定条片12が生ずる力に対応する値を導線13
を介してチヤツク本体3から図示しない表示兼測
定装置へ供給する。
ようにするため、レバー転向伝動装置の少なくと
も1つの角形レバー14と対応する基礎爪4との
間に力測定部材が設けられている。第2図に示す
構成では、この力測定部材は圧縮荷重を受けるピ
ン16からなり、このピン16を介して角形レバ
ー14の力が基礎爪4へ導入される。この圧縮ピ
ン16もひずみ測定条片12を備えており、この
測定条片12が生ずる力に対応する値を導線13
を介してチヤツク本体3から図示しない表示兼測
定装置へ供給する。
第3図の実施例は大体において第2の実施例と
構造が一致している。図に示すチヤツク本体3
は、チヤツク取付けねじ17により工作機械にあ
る主軸の図示しないフランジに取付けられてい
る。チヤツク本体3の中心穴にはチヤツクピスト
ン6が軸線方向移動可能に案内され、図示しない
引張り棒への接続部をもつている。このチヤツク
ピストン6の溝にはまる角形レバー14は、チヤ
ツク本体3にある支持ピン15上に揺動可能に支
持されている。この角形レバー14は、それぞれ
基礎爪4と仮爪5とからなる締付け素子の半径方
向移動に役だつ。チヤツク本体3の中心穴の前端
は蓋18aにより閉鎖されている。
構造が一致している。図に示すチヤツク本体3
は、チヤツク取付けねじ17により工作機械にあ
る主軸の図示しないフランジに取付けられてい
る。チヤツク本体3の中心穴にはチヤツクピスト
ン6が軸線方向移動可能に案内され、図示しない
引張り棒への接続部をもつている。このチヤツク
ピストン6の溝にはまる角形レバー14は、チヤ
ツク本体3にある支持ピン15上に揺動可能に支
持されている。この角形レバー14は、それぞれ
基礎爪4と仮爪5とからなる締付け素子の半径方
向移動に役だつ。チヤツク本体3の中心穴の前端
は蓋18aにより閉鎖されている。
第2図による実施例とは異なり第3図による実
施例では、締付け力の伝達は角形レバー14から
直接基礎爪4へ行なわれる。しかしこの基礎爪4
は角形レバー14の係合範囲に特定のひずみ断面
を形成され、しかも切欠き18により形成されて
いる。これにより形成される特定のひずみ断面に
はひずみ測定条片12が取付けられて、ひずみ断
面の範囲における基礎爪4のひずみを検出する。
検出された値は導線13を介してチヤツク本体3
から取出される。したがつて第3図に示す実施例
では、圧縮力および引張り力を受けかつ力検出器
を形成するひずみ測定条片を備えた別体の構造部
分が不要になる。
施例では、締付け力の伝達は角形レバー14から
直接基礎爪4へ行なわれる。しかしこの基礎爪4
は角形レバー14の係合範囲に特定のひずみ断面
を形成され、しかも切欠き18により形成されて
いる。これにより形成される特定のひずみ断面に
はひずみ測定条片12が取付けられて、ひずみ断
面の範囲における基礎爪4のひずみを検出する。
検出された値は導線13を介してチヤツク本体3
から取出される。したがつて第3図に示す実施例
では、圧縮力および引張り力を受けかつ力検出器
を形成するひずみ測定条片を備えた別体の構造部
分が不要になる。
第1図ないし第3図は本発明による締付け装置
の第1実施例ないし第3実施例の縦断面図であ
る。 4……基礎爪、5……仮爪、9,14……転向
伝動装置、10……ひずみ素子(ひずみ軸)、1
2……締付け力検出器(ひずみ測定条片)、16
……圧縮ピン、T……分離個所、W……工作物。
の第1実施例ないし第3実施例の縦断面図であ
る。 4……基礎爪、5……仮爪、9,14……転向
伝動装置、10……ひずみ素子(ひずみ軸)、1
2……締付け力検出器(ひずみ測定条片)、16
……圧縮ピン、T……分離個所、W……工作物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作物をつかむ複数の締付け素子が、工作物
の異なる寸法に合わせるため交換可能であり、か
つ動力操作装置から転向伝動装置を介して操作可
能であり、締付け素子の少なくとも1つが締付け
力検出器を備えているものにおいて、締付け力検
出器12が、動力操作装置から導入される力の方
向において転向伝動装置の後にありしかも工作物
Wに直接係合する締付け素子5と締付け素子5の
交換の際締付け装置に残つている締付け素子用駆
動部分4との分離個所Tより前にある構造部分1
0,16に設けられていることを特徴とする、回
転する締付け装置。 2 チヤツクピストン6から基礎爪4と仮爪5と
からなる締付け素子への力転向装置として楔爪伝
動装置が設けられ、基礎爪4の少なくとも楔爪9
がひずみ素子10を介して基礎爪本体に取付けら
れ、ひずみ素子10が締付け力を検出するひずみ
測定部材12を備えていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の締付け装置。 3 チヤツクピストン6から基礎爪4と仮爪5と
からなる締付け素子への力転向装置としてレバー
転向伝動装置が設けられ、このレバー転向伝動装
置の少なくとも1つのレバー14と対応する基礎
爪4との間に力測定部材16が設けられているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
締付け装置。 4 力測定部材16がひずみ測定部材12をもち
圧縮荷重を受けるピン16として構成され、この
ピン16が基礎爪4の穴に設けられていることを
特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の締付
け装置。 5 基礎爪4がレバー14の係合範囲に特定のひ
ずみ断面を形成され、このひずみ断面にひずみ測
定部材12が設けられていることを特徴とする、
特許請求の範囲第3項に記載の締付け装置。 6 特定のひずみ断面が基礎爪4にある少なくと
も1つの切欠き18により形成されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の締付
け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3212761A DE3212761A1 (de) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | Umlaufende spannvorrichtung |
| DE3212761.8 | 1982-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186507A JPS58186507A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0373402B2 true JPH0373402B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=6160348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58058045A Granted JPS58186507A (ja) | 1982-04-06 | 1983-04-04 | 回転する締付け装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624466A (ja) |
| JP (1) | JPS58186507A (ja) |
| DE (1) | DE3212761A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3402988A1 (de) * | 1984-01-28 | 1985-08-08 | SMW Schneider & Weißhaupt GmbH, 7996 Meckenbeuren | Einrichtung zur ueberwachung des betriebszustandes eines kraftspannfutters |
| DE3565369D1 (en) * | 1985-08-27 | 1988-11-10 | Forkardt Paul Gmbh | Clamping force controlling method at rotation clamping devices on machine tools |
| FR2588492B1 (fr) * | 1985-10-14 | 1989-05-26 | Aerospatiale | Porte-outil de securite pour machine-outil |
| DE4025745A1 (de) * | 1990-08-14 | 1992-03-19 | Boehringer Werkzeugmaschinen | Spannfutter mit werkstuecklagebestimmung |
| JPH04223814A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-13 | Okuma Mach Works Ltd | チャックの工作物飛び出し防止方法 |
| US5135242A (en) * | 1991-05-21 | 1992-08-04 | Illinois Tool Works Inc. | Adjustable chuck for gripping workpieces of different sizes at controlled pressures |
| JP2003071617A (ja) | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械の制御装置 |
| US7677844B2 (en) * | 2005-04-19 | 2010-03-16 | Black & Decker Inc. | Electronic clutch for tool chuck with power take off and dead spindle features |
| DE102007044297A1 (de) * | 2007-09-17 | 2009-03-19 | Röhm Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Fliehkraftausgleich bei einer Werkzeugmaschine |
| US8459659B2 (en) * | 2007-12-19 | 2013-06-11 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid lathe chuck |
| US8646765B2 (en) | 2010-05-06 | 2014-02-11 | Lincoln Global, Inc. | End clamp and method of use there for |
| US9663304B2 (en) | 2013-11-15 | 2017-05-30 | Greenlee Textron Inc. | Rotary chuck |
| WO2015073805A1 (en) | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Greenlee Textron Inc. | Providing data for operation of automated bender |
| CN117140181B (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-29 | 南通新思迪机电有限公司 | 一种五金件切削用刀具可转动的车床 |
| CN119426650A (zh) * | 2024-10-19 | 2025-02-14 | 中国船舶集团有限公司第七〇七研究所 | 适用于软磁合金薄壁环套的夹紧力可调的装夹工装及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1364783A (en) * | 1918-05-09 | 1921-01-04 | Worcester Machine Works | Chuck |
| DE1288872B (de) * | 1967-07-03 | 1969-02-06 | Forkardt Paul Kg | Kraftbetaetigtes Backenfutter |
| JPS51126491U (ja) * | 1975-04-09 | 1976-10-13 | ||
| US4254676A (en) * | 1977-10-29 | 1981-03-10 | Pratt Burnerd International Limited | Workholding |
| DE3268177D1 (en) * | 1981-10-29 | 1986-02-06 | Pratt Int Ltd Burnerd | Workholding devices |
-
1982
- 1982-04-06 DE DE3212761A patent/DE3212761A1/de active Granted
-
1983
- 1983-04-04 JP JP58058045A patent/JPS58186507A/ja active Granted
-
1985
- 1985-08-05 US US06/762,773 patent/US4624466A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3212761A1 (de) | 1983-10-13 |
| US4624466A (en) | 1986-11-25 |
| DE3212761C2 (ja) | 1989-11-23 |
| JPS58186507A (ja) | 1983-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4254676A (en) | Workholding | |
| US5342155A (en) | Spindle extension with self-contained pull-stud draw bar assembly | |
| JP2741106B2 (ja) | トルク読取り装置を組み込んだ締付け要具 | |
| US4178799A (en) | Force and bending moment sensing arrangement and structure | |
| JPH0310449B2 (ja) | ||
| JPS58186507A (ja) | 回転する締付け装置 | |
| US4909521A (en) | Chuck having gripping and locating sensors | |
| JPH0160364B2 (ja) | ||
| US11931872B2 (en) | Bolt tensioning tool | |
| WO2002096733A1 (en) | A device in a vehicle brake arrangement | |
| JPH0276667A (ja) | 工具締付け装置用のはめ込み力測定装置 | |
| JPS6294207A (ja) | 工作機械用安全工具保持器 | |
| JPH10291105A (ja) | 工具クランプ力測定装置 | |
| US4659065A (en) | Bolt tensioning apparatus | |
| SE454022B (sv) | Anordning for kalibrering av en verktygsmaskin | |
| CN201026530Y (zh) | 一种双作用机械增力丝杠夹紧装置 | |
| US4489619A (en) | Device for measuring clamping force | |
| EP1382405B1 (en) | Improved blind fastener setting tool | |
| JPH0373401B2 (ja) | ||
| JPH0416306B2 (ja) | ||
| GB2231163A (en) | Compression indicating device | |
| JPH11183280A (ja) | ボルトの締結方法及び締結装置 | |
| JP3402510B2 (ja) | バイスの締付力表示装置 | |
| SU776799A1 (ru) | Устройство дл автоматического креплени инструмента | |
| GB2238623A (en) | Torque measuring apparatus |