JPH0373600A - ピン曲がり修正方法 - Google Patents
ピン曲がり修正方法Info
- Publication number
- JPH0373600A JPH0373600A JP1208058A JP20805889A JPH0373600A JP H0373600 A JPH0373600 A JP H0373600A JP 1208058 A JP1208058 A JP 1208058A JP 20805889 A JP20805889 A JP 20805889A JP H0373600 A JPH0373600 A JP H0373600A
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- Japan
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- pin
- hole
- bent
- root
- bearing
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 241000743339 Agrostis Species 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、小型トランス、ICなどの部材に取り付けら
れたピンの曲がりを修正するピン曲がり修正方法。
れたピンの曲がりを修正するピン曲がり修正方法。
[従来の技術]
例えば、小型トランスには、第9図に示すように、その
下部に何本かのピン1が立設されている。
下部に何本かのピン1が立設されている。
これらピンlは、プリント基板の孔に差し込まれ半田付
けなどされて組み立てられるものである。
けなどされて組み立てられるものである。
ところで、これらのピン1は、細いものであるから曲が
りやすく、製造中的がるものがでて来る。
りやすく、製造中的がるものがでて来る。
そこで、従来、作業員が目で、それらピン1の曲がりを
見つけ、工具でいちいち修正している。
見つけ、工具でいちいち修正している。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような作業では、例えば、−日かけ
ても、その数に限りがあり、しかも不正確であり、熟練
を要する作業である。
ても、その数に限りがあり、しかも不正確であり、熟練
を要する作業である。
本発明は、このような従来技術のy、題を解決すること
を目的とする。
を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、曲がりを修正すべきピンの根元を固定すると
共に、円形の孔内にそのピンを挿入し、そのピンの根元
を中心として前記孔を回転させることによって、そのピ
ンの曲がりを修正するピン曲がり修正方法である。
共に、円形の孔内にそのピンを挿入し、そのピンの根元
を中心として前記孔を回転させることによって、そのピ
ンの曲がりを修正するピン曲がり修正方法である。
[作用]
孔の回転に依って、曲がっていたピンは孔の壁面から内
側に向かって力を受け、徐々にピンの根元に向かって、
曲がりが修正されていく。
側に向かって力を受け、徐々にピンの根元に向かって、
曲がりが修正されていく。
[実施例]
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の詳細な説明するための図である。X
は、ピンlの根元を示す中心点である。
は、ピンlの根元を示す中心点である。
ここで、ピンlは、変圧器、IC等の電子部品、あるい
は、他の部材の、リード線、コイルなどである。また2
は、円形の孔である。ここに円とは、楕円を含む意味で
ある。図におけるピン1は、根元Xから大きく曲がって
いる状態を示している。
は、他の部材の、リード線、コイルなどである。また2
は、円形の孔である。ここに円とは、楕円を含む意味で
ある。図におけるピン1は、根元Xから大きく曲がって
いる状態を示している。
孔2は図の矢印に示す様に、根元中心Xを中心とし・で
、回転する。その回転に応じて、ピンlは、孔2の壁面
から力を受け、多少滑りながら矢印のようにまっすぐに
修正されていく。図におけるYは、その内側にピンlが
入り込むくらいまっすぐになれは、実用上問題が無いと
いう許容範囲である。この場合は、孔2の内側に、前記
ピン1の根元Xが位置している。
、回転する。その回転に応じて、ピンlは、孔2の壁面
から力を受け、多少滑りながら矢印のようにまっすぐに
修正されていく。図におけるYは、その内側にピンlが
入り込むくらいまっすぐになれは、実用上問題が無いと
いう許容範囲である。この場合は、孔2の内側に、前記
ピン1の根元Xが位置している。
第2図は、孔2の周上に根元Xが存在する場合である。
第3A図は、孔2の内側には、根元Xが存在しない場合
である。しかし、孔2の内側が許容範囲Y内に存在し得
る場合である。この場合は、ピンlは、根元Xのまわり
を回りながら、徐々に根元Xに接近していく。更に、第
3B図に示す様に、許容範囲を越えたところにまでしか
、孔2が移動しない場合は、ピンlの曲がりを條正でき
ないようであるが、しかし、図に示すように、最初に曲
がっていた側に対して反対側まで、曲がりを條正されて
いる場合は、いわゆるスプリングバックの作用に1にっ
て、ピンlを孔2から取り出すと、少し、最初に曲がっ
ていた側に戻るので、結局許容範囲内にまっすぐされて
いるばあいがある。従って、このような場合も、差し支
えないといえる。
である。しかし、孔2の内側が許容範囲Y内に存在し得
る場合である。この場合は、ピンlは、根元Xのまわり
を回りながら、徐々に根元Xに接近していく。更に、第
3B図に示す様に、許容範囲を越えたところにまでしか
、孔2が移動しない場合は、ピンlの曲がりを條正でき
ないようであるが、しかし、図に示すように、最初に曲
がっていた側に対して反対側まで、曲がりを條正されて
いる場合は、いわゆるスプリングバックの作用に1にっ
て、ピンlを孔2から取り出すと、少し、最初に曲がっ
ていた側に戻るので、結局許容範囲内にまっすぐされて
いるばあいがある。従って、このような場合も、差し支
えないといえる。
そして、このスプリングバック作用を考慮すれば、第1
図、第2図、第3A図の場合であっても、最初に曲がっ
ていた側と反対側エリアに、曲がりが修正されることが
望ましい。その場合も、スブJングパックの作用で、孔
2からピン1を抜くと真にまっすぐになるからである。
図、第2図、第3A図の場合であっても、最初に曲がっ
ていた側と反対側エリアに、曲がりが修正されることが
望ましい。その場合も、スブJングパックの作用で、孔
2からピン1を抜くと真にまっすぐになるからである。
なお、孔2は、回転する際、回転してもよい。
第4図は、本発明にかかるピン曲がり修正方法の実施に
使用される装置の斜視図である。
使用される装置の斜視図である。
同図において、3は、第5図(a)に示すような矩形状
の板であって、その両側にそれぞれ複数個の孔2が穿設
されている。その孔2の形状は、第5図(b)に示すよ
うに、上側がより広く(F)すりばち状に形成され、ピ
ンlが挿入され易くなっている。また、孔2の移動外周
を越えた範囲にまで曲がったピン1を拾うことが出来る
ようになっている。ピン1の曲がりを修正することに貢
献する部分は、狭い方の径(E)である。
の板であって、その両側にそれぞれ複数個の孔2が穿設
されている。その孔2の形状は、第5図(b)に示すよ
うに、上側がより広く(F)すりばち状に形成され、ピ
ンlが挿入され易くなっている。また、孔2の移動外周
を越えた範囲にまで曲がったピン1を拾うことが出来る
ようになっている。ピン1の曲がりを修正することに貢
献する部分は、狭い方の径(E)である。
この板3は、第6図に示すような台板4の幅広溝にはめ
込まれると共に、ネジ(ネジ孔5)によって、固定され
ている。また、台板4の端部には、第7図に示すような
矩形状板8を固定するためのネジ孔7が穿設されている
。
込まれると共に、ネジ(ネジ孔5)によって、固定され
ている。また、台板4の端部には、第7図に示すような
矩形状板8を固定するためのネジ孔7が穿設されている
。
このような一体化された板3、台板4、矩形状板8部材
が、モータ9によって、揺動回転させられ、孔2が回転
するようになる。
が、モータ9によって、揺動回転させられ、孔2が回転
するようになる。
即ち、モータ9の駆動軸は、第8図(a)。
(b)に示すような、駆動ブロック10の中央孔11に
嵌入固定されている。この駆動ブロック10の上面(図
面上左面)には、中央孔11から偏心した位置に、ベア
リング(図示省略)が挿入される穴12が穿設されてい
る。このベアリングに、前記第6図(b)に示す台板4
の下部にあるベアリング取り付はシャフト6が取り付け
られる。従って、モータ9の駆動に依って、駆動ブロッ
クlOが回転するが、それに伴いベアリングは、偏心し
ているから、そのモータ軸を中心として、回転すること
になり、その結果、台板4も同様な回転をする。従って
、各孔2も同様な回転を行う。
嵌入固定されている。この駆動ブロック10の上面(図
面上左面)には、中央孔11から偏心した位置に、ベア
リング(図示省略)が挿入される穴12が穿設されてい
る。このベアリングに、前記第6図(b)に示す台板4
の下部にあるベアリング取り付はシャフト6が取り付け
られる。従って、モータ9の駆動に依って、駆動ブロッ
クlOが回転するが、それに伴いベアリングは、偏心し
ているから、そのモータ軸を中心として、回転すること
になり、その結果、台板4も同様な回転をする。従って
、各孔2も同様な回転を行う。
第4図において、板30両側上方には、條正すべき変圧
器を左右から挟み込むための挟みブロック13.13が
配設され、そのプロ・ツク13.13は、装置本体14
に固定されている。なお、前記矩形板8と装置本体14
との間には、所定間隔をおいて、隙間が設けられている
。これは、矩形板8、つまの板3が前記揺動回転と共に
、回転することを防ぐためのである。
器を左右から挟み込むための挟みブロック13.13が
配設され、そのプロ・ツク13.13は、装置本体14
に固定されている。なお、前記矩形板8と装置本体14
との間には、所定間隔をおいて、隙間が設けられている
。これは、矩形板8、つまの板3が前記揺動回転と共に
、回転することを防ぐためのである。
次に、上記装置の使用方法を説明する。
曲がったピンを有する変圧器等を、それぞれのピン1を
孔2に挿入させつつ、挟みブロック13.13間にはめ
込む。これによって、各ピン1の根元はし−〕かり固定
される。しかるのち、モータ9を駆動する。あるいは、
最初からモータ9に依って孔2を駆動しておき、それか
らピン1を孔2へ挿入してもよい。
孔2に挿入させつつ、挟みブロック13.13間にはめ
込む。これによって、各ピン1の根元はし−〕かり固定
される。しかるのち、モータ9を駆動する。あるいは、
最初からモータ9に依って孔2を駆動しておき、それか
らピン1を孔2へ挿入してもよい。
それここよって、駆動ブ自・ツク10が回転し、偏心1
.・でいたベアリングもψ動軸を中心として回転する。
.・でいたベアリングもψ動軸を中心として回転する。
それとともに、板3も回転するので、孔2は、その根元
を中心として回転する。
を中心として回転する。
その結東、に述したよ・)なlカニズムで7曲がったピ
ン1は、孔2の壁面から力を受けつつ、多少滑りながら
まっすぐに修正される。なお、始めからまっすぐなピン
lは、特に孔2の壁面から力を受けないでそのままとな
る。従った、作業員は、変圧器のピン1が曲がっている
のかまっすぐなのかいちいち調べることなく、Z次々と
本HBにセットして、処理していけばよい。
ン1は、孔2の壁面から力を受けつつ、多少滑りながら
まっすぐに修正される。なお、始めからまっすぐなピン
lは、特に孔2の壁面から力を受けないでそのままとな
る。従った、作業員は、変圧器のピン1が曲がっている
のかまっすぐなのかいちいち調べることなく、Z次々と
本HBにセットして、処理していけばよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明方法に依れば、作業員がい
ちいち目でピンの曲がり具合いを調べる必要がなく、ま
たその曲がりを修正するため工具で直す必要もない。し
たがって、自動的に次々と曲がりを修正することが出来
、極めて効率がよく、しかも正確に曲がりを修正するこ
とが出来る。
ちいち目でピンの曲がり具合いを調べる必要がなく、ま
たその曲がりを修正するため工具で直す必要もない。し
たがって、自動的に次々と曲がりを修正することが出来
、極めて効率がよく、しかも正確に曲がりを修正するこ
とが出来る。
第1図〜第3A、B図は、本発明にかかるピン曲がり修
正方法の原理を説明するための図、第4図は、同方法に
f=2用される装置の一例を示す斜視図、第5図は、同
装置の板を示す平面、断筒図、第6図は、同装置の合板
を示す平面、側面図、第7図は、同装置の矩形板を示す
平面図、第8図は、同装置の駆動プロ・・lりを示r平
面、側面図、第9図は、変圧器の斜視図である。 1・・・ピン 2・・・孔 X・・・ピン根元Y・・
・許容範囲
正方法の原理を説明するための図、第4図は、同方法に
f=2用される装置の一例を示す斜視図、第5図は、同
装置の板を示す平面、断筒図、第6図は、同装置の合板
を示す平面、側面図、第7図は、同装置の矩形板を示す
平面図、第8図は、同装置の駆動プロ・・lりを示r平
面、側面図、第9図は、変圧器の斜視図である。 1・・・ピン 2・・・孔 X・・・ピン根元Y・・
・許容範囲
Claims (3)
- (1)曲がりを修正すべきピンの根元を固定すると共に
、円形の孔内にそのピンを挿入し、そのピンの根元を中
心として前記孔を回転させることによって、そのピンの
曲がりを修正することを特徴とするピン曲がり修正方法
。 - (2)前記孔の移動エリアの内側の少なくとも一部が、
前記ピンの根元を中心とする所定範囲の曲がり許容範囲
内に存在することを特徴とする請求項1記載のピン曲が
り修正方法。 - (3)前記孔の内側に、前記ピンの根元が位置している
ことを特徴とする請求項1記載のピン曲がり修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208058A JPH0373600A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | ピン曲がり修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208058A JPH0373600A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | ピン曲がり修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373600A true JPH0373600A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16549942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208058A Pending JPH0373600A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | ピン曲がり修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373600A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015997A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 端子曲がり矯正装置 |
| JPS62127137A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Hitachi Ltd | 端子矯正装置 |
-
1989
- 1989-08-12 JP JP1208058A patent/JPH0373600A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015997A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 端子曲がり矯正装置 |
| JPS62127137A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Hitachi Ltd | 端子矯正装置 |
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