JPH03736Y2 - - Google Patents
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- JPH03736Y2 JPH03736Y2 JP5964786U JP5964786U JPH03736Y2 JP H03736 Y2 JPH03736 Y2 JP H03736Y2 JP 5964786 U JP5964786 U JP 5964786U JP 5964786 U JP5964786 U JP 5964786U JP H03736 Y2 JPH03736 Y2 JP H03736Y2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 26
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
本考案は車載用アンテナの取付ベース部体に係
り、適正な車載用アンテナ取付ベース部体の成形
製作を容易にし、しかもヒケその他の変形をなか
らしめると共に電気的断線などを解消して性能の
優れたベース部体を提供しようとするものであ
る。
り、適正な車載用アンテナ取付ベース部体の成形
製作を容易にし、しかもヒケその他の変形をなか
らしめると共に電気的断線などを解消して性能の
優れたベース部体を提供しようとするものであ
る。
産業上の利用分野
自動車の如きに取付けられる車載用アンテナの
取付ベース部体。
取付ベース部体。
従来の技術
車載用アンテナを車体壁ピラー部などに取付け
るための取付ベース部体として従来一般的に知ら
れているものは第6図以下に示す如くである。即
ち外観的には第6図に示すようにベース部体21
は車体壁面に対する取付座22を有し、これにア
ンテナ20が設けられたもので、その具体的構成
の仔細は第6図に示すように前記アンテナ20を
伸縮可能に収容する導電性ガイドパイプ23を上
記取付座22面に対し所定の傾斜角を採つて設定
し、該ガイドパイプ23の下面に同軸ケーブル2
4と接地導板25とを電気的に接続せしめたもの
を添装して一旦内部ベース体26により被包成形
し、このような内部ベース体26に対し外部ベー
ス体27を更に被包成形したものである。つまり
導電性ガイドパイプ23に接地導板25、同軸ケ
ーブル24を添装したものの全般を外部ベース部
体27を成形するための大型キヤビテイ内にセツ
トして成形したのではその輻輳した組合わせ関係
を採る夫々の部材を所定の関係位置に正確に保持
することが困難であり、又合成樹脂材の成形特性
上著しいヒケと称される収縮現象が顕われ変形等
を生ずることを避け得ないので一旦1次成形して
から再度外部ベース体を2次成形するわけであ
る。
るための取付ベース部体として従来一般的に知ら
れているものは第6図以下に示す如くである。即
ち外観的には第6図に示すようにベース部体21
は車体壁面に対する取付座22を有し、これにア
ンテナ20が設けられたもので、その具体的構成
の仔細は第6図に示すように前記アンテナ20を
伸縮可能に収容する導電性ガイドパイプ23を上
記取付座22面に対し所定の傾斜角を採つて設定
し、該ガイドパイプ23の下面に同軸ケーブル2
4と接地導板25とを電気的に接続せしめたもの
を添装して一旦内部ベース体26により被包成形
し、このような内部ベース体26に対し外部ベー
ス体27を更に被包成形したものである。つまり
導電性ガイドパイプ23に接地導板25、同軸ケ
ーブル24を添装したものの全般を外部ベース部
体27を成形するための大型キヤビテイ内にセツ
トして成形したのではその輻輳した組合わせ関係
を採る夫々の部材を所定の関係位置に正確に保持
することが困難であり、又合成樹脂材の成形特性
上著しいヒケと称される収縮現象が顕われ変形等
を生ずることを避け得ないので一旦1次成形して
から再度外部ベース体を2次成形するわけであ
る。
考案が解決しようとする問題点
しかし上記のような従来法によるものでは接地
導板25がガイドパイプ23および同軸ケーブル
24を内蔵させた状態で2度の成型操作をなすこ
ととなるのでそれらの成型が煩雑であり、特に内
部ベース体26の成形に当つて上記した各内蔵部
材23,24,25を型内にセツトして合成樹脂
を注入成型するに当つて同軸ケーブル24と接地
導板25との接続部およびケーブル心線と導電性
ガイドパイプ23との接続部分の如きが高温条件
下における注入圧などの影響で損傷を受け易く、
必ずしも好ましい製品が得られない。更にこの注
入成型時における損傷を補修し或いは交換するこ
ともできない。
導板25がガイドパイプ23および同軸ケーブル
24を内蔵させた状態で2度の成型操作をなすこ
ととなるのでそれらの成型が煩雑であり、特に内
部ベース体26の成形に当つて上記した各内蔵部
材23,24,25を型内にセツトして合成樹脂
を注入成型するに当つて同軸ケーブル24と接地
導板25との接続部およびケーブル心線と導電性
ガイドパイプ23との接続部分の如きが高温条件
下における注入圧などの影響で損傷を受け易く、
必ずしも好ましい製品が得られない。更にこの注
入成型時における損傷を補修し或いは交換するこ
ともできない。
「考案の構成」
問題点を解決するための手段
内部ベース部体に導電性ガイドパイプと接地導
体および同軸ケーブルを配設接続したものに外部
ベース部体を被包成形したものにおいて、前記内
部ベース部体を枢着部で連結された一側部と他側
部を一体成形し、それら一側部と他側部にそれぞ
れ断面半円状をなしたガイドパイ受入溝を形成
し、しかも前記接地導体にはこれら一側部と他側
部を接合状態で保持する係止部を設け、前記内部
ベース部体には同軸ケーブルを保持するケーブル
保持部を設けたことを特徴とする車載用アンテナ
の取付ベース部体。
体および同軸ケーブルを配設接続したものに外部
ベース部体を被包成形したものにおいて、前記内
部ベース部体を枢着部で連結された一側部と他側
部を一体成形し、それら一側部と他側部にそれぞ
れ断面半円状をなしたガイドパイ受入溝を形成
し、しかも前記接地導体にはこれら一側部と他側
部を接合状態で保持する係止部を設け、前記内部
ベース部体には同軸ケーブルを保持するケーブル
保持部を設けたことを特徴とする車載用アンテナ
の取付ベース部体。
作 用
一側部と他側部を枢着部で折曲接合しそれら一
側部と他側部を接合させた状態で接地導体に係止
させることによつて、該内部ベース部体が組立て
られると共に接地導体に取付けられる。
側部と他側部を接合させた状態で接地導体に係止
させることによつて、該内部ベース部体が組立て
られると共に接地導体に取付けられる。
上記のように組付けられた内部ベース部体の対
向した受入溝にガイドパイプを挿入することによ
つて該ガイドパイプが組付けられ、又前記内部ベ
ース部体のケーブル保持部に同軸ケーブルを保持
させたことより該同軸ケーブルを適切に組付ける
ことができ、この状態で該同軸ケーブルの芯線と
前記ガイドパイプを接続し又外被導体と接地導体
とを接続することができる。
向した受入溝にガイドパイプを挿入することによ
つて該ガイドパイプが組付けられ、又前記内部ベ
ース部体のケーブル保持部に同軸ケーブルを保持
させたことより該同軸ケーブルを適切に組付ける
ことができ、この状態で該同軸ケーブルの芯線と
前記ガイドパイプを接続し又外被導体と接地導体
とを接続することができる。
上記のように組付けられたものに外部ベース部
体を被包成形することに完全に防水被覆された取
付ベース部体が得られる。内部ベース部体と接地
導体との係止は、内部ベース部体に形成した突部
と接地導体の穿孔あるいは接地導体の両側に形成
された挾持突部で接合された内部ベース部体の両
側を挾持するような構成の何れでもよく、又接地
導体の長さ方向における内部ベース部体の位置決
めは上記突部と穿孔との係合の他適宜の係止構造
を採用し得る。
体を被包成形することに完全に防水被覆された取
付ベース部体が得られる。内部ベース部体と接地
導体との係止は、内部ベース部体に形成した突部
と接地導体の穿孔あるいは接地導体の両側に形成
された挾持突部で接合された内部ベース部体の両
側を挾持するような構成の何れでもよく、又接地
導体の長さ方向における内部ベース部体の位置決
めは上記突部と穿孔との係合の他適宜の係止構造
を採用し得る。
実施例
上記したような本考案によるものの具体的な実
施態様を添附図面に示すものについて説明する
と、本考案においては、第1図に示すように枢着
部8で連結された一側部11と他側部12を一体
成形して成る内部ベース部体1を用いるもので、
前記一側部11と他側部12とは左右対称の断面
半円状をなしたガイドパイプ受入溝15,15が
形成され、又このような両部11,12の両端に
は接地導体3の両端側に係合する突部13,1
3,13,13が突設され、しかも一側部11に
は同軸ケーブル4を保持するケーブル保持部14
を設けると共に他側部12には前記同軸ケーブル
4の芯線6を接続するための切欠部16を形成し
たものである。
施態様を添附図面に示すものについて説明する
と、本考案においては、第1図に示すように枢着
部8で連結された一側部11と他側部12を一体
成形して成る内部ベース部体1を用いるもので、
前記一側部11と他側部12とは左右対称の断面
半円状をなしたガイドパイプ受入溝15,15が
形成され、又このような両部11,12の両端に
は接地導体3の両端側に係合する突部13,1
3,13,13が突設され、しかも一側部11に
は同軸ケーブル4を保持するケーブル保持部14
を設けると共に他側部12には前記同軸ケーブル
4の芯線6を接続するための切欠部16を形成し
たものである。
上記のようなベース部体1に内装される接地導
体3の仔細は第2図に示す通りであつて、中間部
を切出して下方に傾斜屈曲させたケーブル取付部
9とした該接地導体3の両端側に上記突部13,
13および13,13を夫々接合させた状態で挿
嵌する穿孔17がそれぞれ形成され、更に止着孔
18が両端部に対設されている。
体3の仔細は第2図に示す通りであつて、中間部
を切出して下方に傾斜屈曲させたケーブル取付部
9とした該接地導体3の両端側に上記突部13,
13および13,13を夫々接合させた状態で挿
嵌する穿孔17がそれぞれ形成され、更に止着孔
18が両端部に対設されている。
上記した接地導体3の両側には内部ベース部体
1に対する係止部としての挾持突部19,19が
対設され、これらの挾持突部19,19は該接地
導体3の長さ方向における剛性を確保すると共
に、上記のように接合状態として組付けられる一
側部11、他側部12から成る内部ベース部体1
の両側に嵌合係止してそれら両部体11,12の
接合状態を確保する。このように両部体11,1
2の接合状態は前述した突部13,13と穿孔1
7によつても確保されることが明かであり、この
ような手段の何れか一方でも充分である。前記し
た突部13,13,13,13と穿孔17,17
との係合は接地導体3の長さ方向における内部ベ
ース部体1の設定位置を決定することは明かであ
るが、このような係合は場合によつては何れか一
方の突部13,13と穿孔17でもよく、更には
ケーブル取付部9を切出した接地導体3の開口に
内部ベース部体1の第2図における係止部として
の突出部分を嵌合させるだけでもよい。
1に対する係止部としての挾持突部19,19が
対設され、これらの挾持突部19,19は該接地
導体3の長さ方向における剛性を確保すると共
に、上記のように接合状態として組付けられる一
側部11、他側部12から成る内部ベース部体1
の両側に嵌合係止してそれら両部体11,12の
接合状態を確保する。このように両部体11,1
2の接合状態は前述した突部13,13と穿孔1
7によつても確保されることが明かであり、この
ような手段の何れか一方でも充分である。前記し
た突部13,13,13,13と穿孔17,17
との係合は接地導体3の長さ方向における内部ベ
ース部体1の設定位置を決定することは明かであ
るが、このような係合は場合によつては何れか一
方の突部13,13と穿孔17でもよく、更には
ケーブル取付部9を切出した接地導体3の開口に
内部ベース部体1の第2図における係止部として
の突出部分を嵌合させるだけでもよい。
なお本考案によるものは第5図に示すように一
方のガイドパイプ受入溝15の延長線上にガイド
パイプ保持孔15aを設けるようにしてもよい。
方のガイドパイプ受入溝15の延長線上にガイド
パイプ保持孔15aを設けるようにしてもよい。
上記したような本考案によるものの組付け操作
を説明するならば、第1図に示したような内部ベ
ース部体1をその枢着部8において折曲し、前記
突部13,13,13,13を夫々穿孔17に挿
着するならば第2図の上段に示したようなベース
部体1が接地導体3に結合されると共にベース部
体1におけるその接合関係が確保される。又この
状態で受入溝15,15内に導電性のガイドパイ
プ5を第3図のように挿着し、この状態でで切欠
部16部分において同軸ケーブル4を保持部14
を係合保持させ、且つ該同軸ケーブル4の芯線6
を前記ガイドパイプ5に接続すると共に外被導体
7を前記した接地導体3に溶着などで接続するこ
とによりそれらの取付けおよび電気的接続関係が
完成される。前記芯線6は場合によつてはガイド
パイプ5に溶着接続して組付けることができ、こ
の場合には切欠部16を設ける必要がない。
を説明するならば、第1図に示したような内部ベ
ース部体1をその枢着部8において折曲し、前記
突部13,13,13,13を夫々穿孔17に挿
着するならば第2図の上段に示したようなベース
部体1が接地導体3に結合されると共にベース部
体1におけるその接合関係が確保される。又この
状態で受入溝15,15内に導電性のガイドパイ
プ5を第3図のように挿着し、この状態でで切欠
部16部分において同軸ケーブル4を保持部14
を係合保持させ、且つ該同軸ケーブル4の芯線6
を前記ガイドパイプ5に接続すると共に外被導体
7を前記した接地導体3に溶着などで接続するこ
とによりそれらの取付けおよび電気的接続関係が
完成される。前記芯線6は場合によつてはガイド
パイプ5に溶着接続して組付けることができ、こ
の場合には切欠部16を設ける必要がない。
斯うして得られたものを型内に収容して前記外
部ベース27部分を注入成形することによつて的
確に一体化した製品を得ることができ、このよう
な外部ベース部2の注入成形に当つては同軸ケー
ブル4は保持部14に所定の関係位置に保持され
た状態で接地導体3およびガイドパイプ5に対す
る溶着接続部分が適正な状態に保持され且つ保護
されているのでそれらの電気的接続部分が損傷さ
れることはない。第3図のように組付けられたも
のの型内における保持も安定しており、この点に
おいても適正な製品が得られる。
部ベース27部分を注入成形することによつて的
確に一体化した製品を得ることができ、このよう
な外部ベース部2の注入成形に当つては同軸ケー
ブル4は保持部14に所定の関係位置に保持され
た状態で接地導体3およびガイドパイプ5に対す
る溶着接続部分が適正な状態に保持され且つ保護
されているのでそれらの電気的接続部分が損傷さ
れることはない。第3図のように組付けられたも
のの型内における保持も安定しており、この点に
おいても適正な製品が得られる。
「考案の効果」
以上説明したような本考案によるときは別に成
形された内部ベース部体1に対して導電性ガイド
パイプ、接地導体および同軸ケーブルを組付け且
つて接続させた状態で1回の注入成形のみにより
目的の製品を得ることができ、このような合成樹
脂注入成形時には内部ベース部体によつて前記し
た各部材は所定の組付け状態に確保され且つ保護
されているので電気的接続部などにおいて損傷を
受けることがなく、常に適切な製品を得しめるな
どの効果を有しており、実用上その効果の大きい
考案である。
形された内部ベース部体1に対して導電性ガイド
パイプ、接地導体および同軸ケーブルを組付け且
つて接続させた状態で1回の注入成形のみにより
目的の製品を得ることができ、このような合成樹
脂注入成形時には内部ベース部体によつて前記し
た各部材は所定の組付け状態に確保され且つ保護
されているので電気的接続部などにおいて損傷を
受けることがなく、常に適切な製品を得しめるな
どの効果を有しており、実用上その効果の大きい
考案である。
図面は本考案の技術的内容を示すものであつ
て、第1図は本考案における内部ベース部体の展
開状態を示した斜面図、第2図はその折曲状態と
接地導体の斜面図、第3図はその組付状態の斜面
図、第4図は第3図のものに外部ベース部体を成
形したものの側面図、第5図は本考案による別の
実施態様を示した第1図と同様な斜面図、第6図
は従来のものの断面図、第7図は第6図……
線における断面図である。 然してこれらの図面において、1は内部ベース
部体、2は外部ベース部、3は接地導体、4は同
軸ケーブル、5は導電性ガイドパイプ、6は芯
線、7は外被導体、8は枢着部、9はケーブル取
付部、11は内部ベース部体の一側部、12はそ
の他側部、13は突部、14は保持部、15はガ
イドパイプ受入溝、16は切欠部、17は係止部
たる穿孔18は止着孔、19は係止部たる挾持突
部を示すものである。
て、第1図は本考案における内部ベース部体の展
開状態を示した斜面図、第2図はその折曲状態と
接地導体の斜面図、第3図はその組付状態の斜面
図、第4図は第3図のものに外部ベース部体を成
形したものの側面図、第5図は本考案による別の
実施態様を示した第1図と同様な斜面図、第6図
は従来のものの断面図、第7図は第6図……
線における断面図である。 然してこれらの図面において、1は内部ベース
部体、2は外部ベース部、3は接地導体、4は同
軸ケーブル、5は導電性ガイドパイプ、6は芯
線、7は外被導体、8は枢着部、9はケーブル取
付部、11は内部ベース部体の一側部、12はそ
の他側部、13は突部、14は保持部、15はガ
イドパイプ受入溝、16は切欠部、17は係止部
たる穿孔18は止着孔、19は係止部たる挾持突
部を示すものである。
Claims (1)
- 内部ベース部体に導電性ガイドパイプと接地導
体および同軸ケーブルを配設接続したものに外部
ベース部体を被包成形したものにおいて、前記内
部ベース部体を枢着部で連結された一側部と他側
部を一体成形し、それら一側部と他側部にそれぞ
れ断面半円状をなしたガイドパイプ受入溝を形成
し、しかも前記接地導体にはこれら一側部と他側
部を接合状態で保持する係止部を設け、前記内部
ベース部体には同軸ケーブルを保持するケーブル
保持部を設けたことを特徴とする車載用アンテナ
の取付ベース部体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964786U JPH03736Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964786U JPH03736Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171207U JPS62171207U (ja) | 1987-10-30 |
| JPH03736Y2 true JPH03736Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=30891332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5964786U Expired JPH03736Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03736Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP5964786U patent/JPH03736Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171207U (ja) | 1987-10-30 |
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