JPH0373930A - 液晶表示パネルの製造方法及びその装置 - Google Patents

液晶表示パネルの製造方法及びその装置

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JPH0373930A
JPH0373930A JP21039589A JP21039589A JPH0373930A JP H0373930 A JPH0373930 A JP H0373930A JP 21039589 A JP21039589 A JP 21039589A JP 21039589 A JP21039589 A JP 21039589A JP H0373930 A JPH0373930 A JP H0373930A
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修 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液晶表示パネルのシール材による封止をする
組立て工程での、封止方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、液晶表示パネルにおけるシール材による封止をす
る組立て工程では第3図に示す方法が行われている。第
3図(a)は単板による重りを使用した例で、第3図(
b)は複数の重りを使用した例で、第3図(c)は弾性
部材のバネ圧で加重した例を示す断面図である。
透明電極を有する第1の基板301にシール材603を
所定位置に配設し、透明電極を有する第2の基板602
に所定間隙を出すためのスペーサー材304を配設する
。このスペーサー材604としてはガラスピーズ、グラ
スチックビーズ等が使用される。次に第1の基板301
と第2の基板302とを所定の位置に貼り合わせた後第
3図(掲に示す治具に配置し、単板306により加重を
加えながらシール材306による封止を行う。加重をか
げながらシール材303による封止を行うのは、第1の
基板601と、第2の基板602とがうねり、反り、基
板の部分的1.板厚の差(以後、偏肉と呼ぶ)等を持っ
ているため、第1の基板601と第2の基板602とを
貼り合わせただけでは、第1の基板601と第2の基板
602との全面にわたり、所定の間隙を得ることができ
ないためである。第3図(a)に示す単板606による
封止治具を説明すると、ベース材605は鉄系の材料で
形成しベース材305の第2の基板602の接する面は
、研磨加工をほどこし、平坦度を良くしである。単板6
06は鉄系の材料で作られ、単板606の第1の基板3
01に接する面は、研磨加工をほどこし平坦度を良くし
ている。第1の基板601と、第2の基板602とを貼
り合わせ、ベース材605と、単板606との間に配置
し単板6060重量を使用して第1の基板601を第2
の基板602に加圧し第1の基板601と第2の基板6
02との反り、うねり、偏肉な矯正1−、スペーサー6
04を基準に、第1の基板601と第2の基板602と
を所定間隙隔ててシール材306で封止しようとするも
のである。第3図(b)は、第3図(a)に示す単板6
06に代わりに、複数の重り608により第1の基板6
01を第2の基板602に加圧し第1の基板601と第
2の基板3020反り、うねり、偏肉を矯正し、スペー
サー604を基準にして、第1の基板601と第2の基
板602とを所定間隙隔てて、シール材606で封止1
−ようとするものである。第3図(C)は弾性部材の復
元力で加圧しながらシール材606による封止を行うも
ので、貼り合わされた第1の基板601と第2の基板6
02とをベース材610上に配置し薄板611を介して
弾性部材612を配置し、上ベース材616を利用して
圧力を印加l−弾性部材612を圧縮させた状態でスト
ッパー314にて上ベース材616を固定I−て使用す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記に示すように種々のシール材の封止治具が使用され
ているが、第1の基板601と第2の基板302の所定
間隙を、第1の基板301と第2の基板302との全面
に渡って得ることが出来ないばかりか、以下に記載する
種々の課題を持っており液晶表示パネルの量産において
歩留り低下をまねいている。
第3図(a)に示す単板606による加圧方式の場合ベ
ース材605、単板606ともそれぞれ第1の基板60
1と第2の基板602とに接する面は平面に仕上げられ
ているが、第1の基板301と第2の基板602εが偏
肉な持っているために、第1の基板601と第2の基板
602とを全面にわたり均一に押して付けることができ
ない。また単板6060重量だけで加圧するため、単板
306の重量が大きくなってしまう。現在、第1の基板
601と第2の基板602とのシール材606の封止工
程では、単位面積当たりの加重とシテ、0.5 ’yi
/CIaカラI IKII/c+aヲ必要トt ルが、
基板の大きさを30Cffl角とした場合単板6060
重量は450に&から900に9が必要となってしまう
。これだけの重量の単板606を操作するためには大掛
かりな装置を必要とし、かつ作業も危険なものとなる。
第3図(b)に示す複数の重りを使用した従来例では、
第3図(a)に比較して第1の基板601と第2の基板
602との偏肉には強くなり2枚の貼り合わせた第1の
基板601と第2の基板302に均一に加圧することは
できるが、数多くの重り608を乗せなげればならず、
作業が面倒である。
第3図(e)に示す弾性部材を用いる従来例では、バネ
圧を使用するため、単板に上るもの、複数の重りによる
ものに比較し均一にかつ、大きな力で加圧することがで
きるが、治具の構造上ベース材610に反りを生じてし
まい、シール材封止後の2枚の貼り合わせた第1の基板
601および第2の基板602が反ってしまい、以降の
工程を流すことができkくなってしまう。
本発明の目的は、上記課題を解決し、第1の基板と第2
の基板の全面にわたり、均一に加圧することで全面にわ
たり所定の間隙を隔ててシール材による封止をするとと
もに、作業も安全で、手軽な製造方法を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明の液晶表示パネルの製造
方法は下記記載の方法を用いる。
透明電極を有する第1の基板と、透明電極を有する第2
の基板とを、透明電極の配設された面で、所定間隙隔て
て対向させ、周辺をシール材にて封止した後、液晶を封
入してなる液晶表示パネルの製造方法における′第1の
基板と第2の基板とを所定間隙隔ててシール材で封止す
る組立て工程において、空気圧を使用したエアーバック
で押し付けながらシール材で第1の基板と第2の基板と
を封止する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
第2図に示す液晶表示パネルを次のように作成する。透
明電極206を有する第1の基板201と透明電極20
4を有する第2の基板202上に、それぞれ配向膜20
5.206を形成し、この配向膜205.206を形成
した第1の基板201と第2の基板202とにラビング
処理をほどこす。
ラビング処理をした第1の基板201上に、エポキシ樹
脂をシール材208として、所定位置に配設し、温度1
00℃、時間10分間プレキ)アする。一方うピング処
理をした第2の基板202上にプラスチックビーズをス
ペーサー207として散布する。第1の基板201と第
2の基板202とを位置合せして貼り合わせ、第1図に
示す本発明の治具に配置し、加圧しながら温度160℃
、時間90分焼成しシール材208を硬化させ、封止工
程を完了させる。次に液晶注入する。
本発明の封止方法におけるシール材を硬化させるための
治具について説明する。ベース材101上にゴム製の袋
からなるエアーバック103を配し、このエアーバック
106上に基準となる平板105を配置しこの平板10
5上に第2図を用いて説明した貼り合わせた2枚の第1
の基板107と第2の基板108とを載置し、第1の基
板107と第2の基板108、上に薄板106を置き、
その上にエアーバック106と同じエアーバック104
を配置し、上ベース材102をかぶせ、ストッパー11
1で固定する。その後エアーバック106.104に圧
縮空気を注入し貼り合わせた2枚の第1の基板107と
第2の基板108に圧力を加える。エアーの圧力は通常
0.5 kg/ c+11からL O−/ eraで使
用している。又、エポキシ樹脂硬化時に、温度160℃
で焼成を行うと、エアーバック内の空気が膨脹し、エア
ーバック103.104内の圧力が上がってしまうため
、外部にレギュレーターを設置し、一定圧力になるよう
に調整している。この方式では貼り合わせた第1の基板
107と第2の基板108とは基準となる平板105に
ならい、シール材109が硬化するため焼成後の貼り合
わされた2枚の基板は平面であり、以降の工程で問題を
起こすことがない。又、エアーの圧力を利用しているた
め、貼り合わされた2枚の基板の大きさを例えば30c
m角とすると、総計450に9から900に9の力を加
えることが簡単にできる。これだけの力が加わると当然
ベース板101に反りを生ずるが、基準となる平板10
5があるために、製品となる貼り合わせた第1の基板1
07と第2の基板108とが反ることはない。
また薄板106を介して第1の基板107と第2の基板
108に圧力を加えているため、薄板106は必要に応
じ反りを生ずるため、第1の基板107と第2の基板1
08に均一に圧力を加えることができ、第1の基板10
7と第2の基板108の反り、うねり、を矯正し、偏肉
にも追従することが出来る。さらに又、上記構造のため
治具重量も軽減できた。
以上説明したように本発明のエアーパックを使用するこ
とで2枚の基板を全面にわたり均一に所定間隙隔ててシ
ール材で封止することができる。
なお本実施例では1組の2枚の貼り合わせた基板にて説
明したが、複数組の貼り合わせた2枚の基板を同時に治
具に載置しシール材で封止することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明の製造方法においては、エアーパックを使用し2
枚の貼り合わせた基板を全面にわたり均一に加圧するこ
とで2枚の基板を全面にわたり均一に所定間隙隔ててシ
ール材で封止することで、従来の重り方式等に見られた
不均一な加圧により2枚の基板の間隙が不均一になり歩
留りを下げることがなくなり、また手軽な治具のため作
業の危険もなくなった。
近年スーパーツイストモードの出現により、2枚の基板
間の間隙は、より均一にしなければならないが、本発明
は、上記要求にも答え得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における液晶表示パネルの製造
方法を示す断面図、第2図は本発明の実施例により作成
する液晶表示パネルの構成を示す断面図、第3図(a)
、(b)、(clは従来例の液晶表示パネルの製造方法
を説明するための断面図である。 103.104・・・・・・エアーバック、107・・
・・・・第1の基板、 108・・・・・・第2の基板、 109・・・・・・シール材。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明電極を有する第1の基板と、透明電極を有する第2
    の基板とを、前記透明電極の配設された面で、所定間隙
    隔てて対向させ、周辺をシール材にて封止した後、液晶
    を封入してなる液晶表示パネルの製造方法における前記
    第1の基板と第2の基板とを所定間隙隔ててシール材で
    封止する組立て工程において、空気圧を使用したエアー
    バックで押し付けながら前記シール材で前記第1の基板
    と第2の基板とを封止することを特徴とする液晶表示パ
    ネルの製造方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627474A (ja) * 1992-07-09 1994-02-04 Shiyantei:Kk 液晶用ガラス基板結合装置
US5629787A (en) * 1992-05-25 1997-05-13 Sharp Kabushiki Kaisha Method for producing an LCD by pressing the substrates
US6879370B2 (en) * 2001-12-14 2005-04-12 International Business Machines Corporation Fixing device, method of fixing substrate and apparatus and method for manufacturing a liquid crystal display panel using the same
KR100662497B1 (ko) * 2002-11-18 2007-01-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 제조 공정용 기판 합착 장치
US7963217B2 (en) 2007-07-10 2011-06-21 Sharp Kabushiki Kaisha Apparatus and method for producing display panel

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