JPH0374293A - デッキプレート用インサート - Google Patents
デッキプレート用インサートInfo
- Publication number
- JPH0374293A JPH0374293A JP20537690A JP20537690A JPH0374293A JP H0374293 A JPH0374293 A JP H0374293A JP 20537690 A JP20537690 A JP 20537690A JP 20537690 A JP20537690 A JP 20537690A JP H0374293 A JPH0374293 A JP H0374293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck plate
- insert
- spiral
- cutting
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周辺部に螺旋状傾斜面が形成されるようにし
てデツキプレートにあけられた切起し穴に固定されるデ
ツキプレート用インサートに関す〔従来の技術〕 デツキプレート、キーストンプレート等の薄鉄板にイン
サートを取付けるには、電動ドリルを使用して穴をあけ
、この穴にインサートを叩き込んで固定していた。この
ような電動ドリルを使用してインサートを叩き込むため
の穴をあける方法は電気の供給が必要となり、建築現場
によっては遠方の電源からコードを使用して電気を供給
しなければならないと共に、穴をあける場所を変更する
毎にコードを引き廻さねばならず、極めて面倒であった
。
てデツキプレートにあけられた切起し穴に固定されるデ
ツキプレート用インサートに関す〔従来の技術〕 デツキプレート、キーストンプレート等の薄鉄板にイン
サートを取付けるには、電動ドリルを使用して穴をあけ
、この穴にインサートを叩き込んで固定していた。この
ような電動ドリルを使用してインサートを叩き込むため
の穴をあける方法は電気の供給が必要となり、建築現場
によっては遠方の電源からコードを使用して電気を供給
しなければならないと共に、穴をあける場所を変更する
毎にコードを引き廻さねばならず、極めて面倒であった
。
このため、電動ドリルを使用せずに薄鉄板に穴をあける
別の方法として、打抜き具を使用する方法がある。この
方法は、第14図に示されるように、円錐状のポンチ7
2を薄鉄板74に衝撃的に打ち付けて穴76を打抜くも
のであり、打抜きであるため大きな打ち付は力を要する
と共に、何回も打ち付けないと穴76を打抜くことがで
きず、しかも穴76の全周にわたって打ち抜き片78が
残るという問題がある。
別の方法として、打抜き具を使用する方法がある。この
方法は、第14図に示されるように、円錐状のポンチ7
2を薄鉄板74に衝撃的に打ち付けて穴76を打抜くも
のであり、打抜きであるため大きな打ち付は力を要する
と共に、何回も打ち付けないと穴76を打抜くことがで
きず、しかも穴76の全周にわたって打ち抜き片78が
残るという問題がある。
本発明は、デツキプレートに切起される切起し穴の周辺
部に螺旋状傾斜面を形成し、この螺旋状傾斜面を利用し
てデツキプレートにインサートをねし込んで固定するこ
とを目的としてなされたものである。
部に螺旋状傾斜面を形成し、この螺旋状傾斜面を利用し
てデツキプレートにインサートをねし込んで固定するこ
とを目的としてなされたものである。
本発明は、周辺部に螺旋状傾斜面が形成されるようにし
てデツキプレートにあけられた切起し穴に固定されるデ
ツキプレート用インサートであって、前記デツキプレー
トの上面に密着する座板がインサート本体に設けられ、
このインサート本体における前記座板よりも下方に位置
する部分の外周面に、前記螺旋状傾斜面に密着させるた
めの突条が螺旋状になって設けられ、この螺旋状の突条
と前記座板との間でデ・7キプレートを挟み込むことに
より、デツキプレートに固定されることを特徴としてい
る。
てデツキプレートにあけられた切起し穴に固定されるデ
ツキプレート用インサートであって、前記デツキプレー
トの上面に密着する座板がインサート本体に設けられ、
このインサート本体における前記座板よりも下方に位置
する部分の外周面に、前記螺旋状傾斜面に密着させるた
めの突条が螺旋状になって設けられ、この螺旋状の突条
と前記座板との間でデ・7キプレートを挟み込むことに
より、デツキプレートに固定されることを特徴としてい
る。
〔実施例)
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。
本発明に係わるインサートをデツキプレートに固定する
ために、このデツキプレートに切起し穴を形成するため
の切起し装置と並行して、本発明に係わるインサートに
ついて説明する。
ために、このデツキプレートに切起し穴を形成するため
の切起し装置と並行して、本発明に係わるインサートに
ついて説明する。
この切起し装置は、切起し具Aと、この切起し具Aをデ
ツキプレートCに打ち付けるための打ち付は具Bとから
成る。
ツキプレートCに打ち付けるための打ち付は具Bとから
成る。
切起し具Aは、第2図ないし第5図に示されるように、
ホルダー2に切起し具本体4が一体に設けられたもので
ある。切起し具本体4の横断面は、第4図に示されるよ
うに半円形と方形とを組み合わせた形状となっており、
横断面が半円形の部分の先端が切先部6となるように切
起し具本体4の先端部は斜めに切落とされている。この
ため、切起し具本体4の先端面7は打ち付は方向Qに対
して傾斜しており、先端面7の周辺部が切起し刃8とな
っている。
ホルダー2に切起し具本体4が一体に設けられたもので
ある。切起し具本体4の横断面は、第4図に示されるよ
うに半円形と方形とを組み合わせた形状となっており、
横断面が半円形の部分の先端が切先部6となるように切
起し具本体4の先端部は斜めに切落とされている。この
ため、切起し具本体4の先端面7は打ち付は方向Qに対
して傾斜しており、先端面7の周辺部が切起し刃8とな
っている。
第10図及び第11図に示されるように、インサートG
は、インサート本体62の中央部よりも下方の部分に座
板38が設けられ、この座板38よりも下方に位置する
インサート本体62の外周面に突条10が螺旋状となっ
て設けられた構成であり、この螺旋状の突条10を利用
してデツキプレートCにインサートGを固定する。螺旋
状の突条10の断面形状は方形状のものに限らず、第1
2図及び第13図にそれぞれ示されるような台形状、三
角形状であってもよい。
は、インサート本体62の中央部よりも下方の部分に座
板38が設けられ、この座板38よりも下方に位置する
インサート本体62の外周面に突条10が螺旋状となっ
て設けられた構成であり、この螺旋状の突条10を利用
してデツキプレートCにインサートGを固定する。螺旋
状の突条10の断面形状は方形状のものに限らず、第1
2図及び第13図にそれぞれ示されるような台形状、三
角形状であってもよい。
第5図に示されるように、切起し具本体4の横断面が半
円形の部分の径d゛は、インサー)Gに設けられた螺旋
状の突条10の谷の径d(第11図参照)よりも僅かに
大きくなっており、横断面が方形状の部分の一辺の長さ
はd゛であると共に、他の一辺の長さは、インサートG
に設けられた螺旋状の突条10の山の径D(第11図参
照)の1/2となっている。ホルダー2の径E゛は、イ
ンサトGに設けられた座板38の径Eよりも小さくしで
ある。
円形の部分の径d゛は、インサー)Gに設けられた螺旋
状の突条10の谷の径d(第11図参照)よりも僅かに
大きくなっており、横断面が方形状の部分の一辺の長さ
はd゛であると共に、他の一辺の長さは、インサートG
に設けられた螺旋状の突条10の山の径D(第11図参
照)の1/2となっている。ホルダー2の径E゛は、イ
ンサトGに設けられた座板38の径Eよりも小さくしで
ある。
また、切起し具本体4の基端部の回りのホルダー2の端
面には、インサートGに設けられた螺旋状の突条10の
ねじ山に対応する螺旋状傾斜面12が形成されている。
面には、インサートGに設けられた螺旋状の突条10の
ねじ山に対応する螺旋状傾斜面12が形成されている。
この螺旋状傾斜面12は、インサートGの螺旋状の突条
10が右ねじの場合はこれに対応するように切起し具本
体4を上に向けた姿勢において時計回転方向に沿って徐
々に低くなるように傾斜している。インサートGの螺旋
状の突条10が左ねじの場合には、螺旋状傾斜面12の
傾斜方向は上記と逆となる。
10が右ねじの場合はこれに対応するように切起し具本
体4を上に向けた姿勢において時計回転方向に沿って徐
々に低くなるように傾斜している。インサートGの螺旋
状の突条10が左ねじの場合には、螺旋状傾斜面12の
傾斜方向は上記と逆となる。
また、螺旋状傾斜面12の段差は、螺旋状の突条10が
一条ねじを形成している場合には1ピッチ分のPとなり
(突条10が二条ねじを形成している場合には2ピッチ
分の2Pとなる)、段差部は断面が方形の部分のコーナ
一部に設けられている。このように、螺旋状傾斜面12
の段差部を断面が方形の部分のコーナ一部に設けるのは
、切起し具AをデツキプレートCに打ち付けて切起し穴
14を切起し形成する際の打ち付は力を小さくするため
である。
一条ねじを形成している場合には1ピッチ分のPとなり
(突条10が二条ねじを形成している場合には2ピッチ
分の2Pとなる)、段差部は断面が方形の部分のコーナ
一部に設けられている。このように、螺旋状傾斜面12
の段差部を断面が方形の部分のコーナ一部に設けるのは
、切起し具AをデツキプレートCに打ち付けて切起し穴
14を切起し形成する際の打ち付は力を小さくするため
である。
切起し具本体4の基端部には、打ち付けの際に螺旋状傾
斜面12がデツキプレートCに密着し易いように切込み
16が設けられている。18は、切起し具Aを打ち付は
具Bに装着するための装着用雄ねしである。
斜面12がデツキプレートCに密着し易いように切込み
16が設けられている。18は、切起し具Aを打ち付は
具Bに装着するための装着用雄ねしである。
打ち付は具Bは、第1図に示されるように打ち付は具本
体20の下端面に装着用雌ねし22が設けられ、打ち付
は具本体20に摺動案内棒24が取付けられ、この摺動
案内棒24にハンマー26が摺動自在に嵌め込まれてい
る。摺動案内棒24及びハンマー26に取付けたハンド
ル28の各先端部にはそれぞれ握り30.32が取付け
られている。
体20の下端面に装着用雌ねし22が設けられ、打ち付
は具本体20に摺動案内棒24が取付けられ、この摺動
案内棒24にハンマー26が摺動自在に嵌め込まれてい
る。摺動案内棒24及びハンマー26に取付けたハンド
ル28の各先端部にはそれぞれ握り30.32が取付け
られている。
打ち付は具本体20の下端面に設けられた装着用雌ねじ
22に、切起し具Aに設けられた装着用雄ねし18を螺
合すると、打ち付は具本体2oに切起し具Aが装着され
る。
22に、切起し具Aに設けられた装着用雄ねし18を螺
合すると、打ち付は具本体2oに切起し具Aが装着され
る。
このような構成の切起し装置によりデツキプレートCに
インサートGを固定するための切起し穴14を切起して
設けるには、第1図に示されるように、切起し具本体4
をデツキプレートCに対して垂直に保持すると共に、切
起し具本体4の先端に設けられた切先部6をデツキプレ
ートCに当て、この状態で一方の手で摺動案内棒24の
先端の握り30をつかむと共に、他方の手でハンマー2
6に取付けたハンドル28の先端の握り32をつかむ。
インサートGを固定するための切起し穴14を切起して
設けるには、第1図に示されるように、切起し具本体4
をデツキプレートCに対して垂直に保持すると共に、切
起し具本体4の先端に設けられた切先部6をデツキプレ
ートCに当て、この状態で一方の手で摺動案内棒24の
先端の握り30をつかむと共に、他方の手でハンマー2
6に取付けたハンドル28の先端の握り32をつかむ。
そして、上方に持ち上げたハンマー26を落下させて打
ち付は具本体20の上端面に叩き付けると、切起し具本
体4がデツキプレートCに打ち付けられ、打ち付は力が
切先部6に集中してまずこの部分のデツキプレートCが
第6図に示されるように切起されると共に、切起された
舌片34は先端面7に密着する。
ち付は具本体20の上端面に叩き付けると、切起し具本
体4がデツキプレートCに打ち付けられ、打ち付は力が
切先部6に集中してまずこの部分のデツキプレートCが
第6図に示されるように切起されると共に、切起された
舌片34は先端面7に密着する。
一旦切起されると以後は切起し刃8によって切起し具本
体4の横断面形状に倣ってデツキプレートCが小さな力
で連続して切起され、ホルダー2の端面に形成した螺旋
状傾斜面12がデ・7キプレー)Cに衝撃的に打ち付け
られて切起し穴14が形成されると共に、この切起し穴
14の周辺部であって、しかもデツキプレー+−Cの下
面に、ホルダー2の端面に形成した螺旋状傾斜面12と
対応する螺旋状傾斜面36が形成される。尚、切起され
た舌片34は、第7図及び第8図に示されるように、切
起し具本体4の横断面が方形状の部分の側面に密着して
ほぼ90°切起される。
体4の横断面形状に倣ってデツキプレートCが小さな力
で連続して切起され、ホルダー2の端面に形成した螺旋
状傾斜面12がデ・7キプレー)Cに衝撃的に打ち付け
られて切起し穴14が形成されると共に、この切起し穴
14の周辺部であって、しかもデツキプレー+−Cの下
面に、ホルダー2の端面に形成した螺旋状傾斜面12と
対応する螺旋状傾斜面36が形成される。尚、切起され
た舌片34は、第7図及び第8図に示されるように、切
起し具本体4の横断面が方形状の部分の側面に密着して
ほぼ90°切起される。
ここで、ホルダー2の端面に設けた螺旋状傾斜面I2は
、インサートGに設けられた螺旋状の突条10のねし山
の螺旋形状に対応しているので、第7図においてほぼ9
0°ずつ位置が異なる螺旋状傾斜面36上のF+、Fz
、Fsの各点のデツキプレートCの上面からの距離をそ
れぞれ1..12.13とすると、(t3 tz
) −(tt t+ ) −P/4となっている(
第8図及び第9図参照)。
、インサートGに設けられた螺旋状の突条10のねし山
の螺旋形状に対応しているので、第7図においてほぼ9
0°ずつ位置が異なる螺旋状傾斜面36上のF+、Fz
、Fsの各点のデツキプレートCの上面からの距離をそ
れぞれ1..12.13とすると、(t3 tz
) −(tt t+ ) −P/4となっている(
第8図及び第9図参照)。
よって、第10図及び第11図に示されるように、イン
サートGの座板38がデツキプレートCの上面に密着す
るまで螺旋状の突条10を切起し穴14にねじ込むと、
この突条10のねじ山の上面が、切起し穴14の周辺部
に設けられた螺旋状傾斜面36に連続して密着する。
サートGの座板38がデツキプレートCの上面に密着す
るまで螺旋状の突条10を切起し穴14にねじ込むと、
この突条10のねじ山の上面が、切起し穴14の周辺部
に設けられた螺旋状傾斜面36に連続して密着する。
これによりインサートGの座板38と螺旋状の突条10
のねじ山との間でデツキプレートCが挟まれ、デツキプ
レートCにインサートGが強固に固定される。
のねじ山との間でデツキプレートCが挟まれ、デツキプ
レートCにインサートGが強固に固定される。
尚、インサー1−Gをねじ込む際に、螺旋状の突条10
の一部が舌片34に当接するため安定した姿勢でインサ
ートGを切起し穴14にねじ込むことができる。
の一部が舌片34に当接するため安定した姿勢でインサ
ートGを切起し穴14にねじ込むことができる。
本発明に係わるインサートは、インサート本体の外周面
に設けられた螺旋状の突条と、座板との間でデツキプレ
ートを挟み込むことにより、デツキプレートに固定され
る構成であるので、外周面に螺旋状傾斜面が形成された
切起し穴にねし込むのみで、デツキプレートに強固に固
定できる。
に設けられた螺旋状の突条と、座板との間でデツキプレ
ートを挟み込むことにより、デツキプレートに固定され
る構成であるので、外周面に螺旋状傾斜面が形成された
切起し穴にねし込むのみで、デツキプレートに強固に固
定できる。
第1図は、デツキプレートCに切起し穴14を形成する
ための切起し装置の一部を破断した正面図、第2図は、
切起し具Aの斜視図、第3図は、同しく正面図、第4図
は、同しく横断面図、第5図は、切起し具本体4の形状
を説明するための平面図、第6図及び第7図は、それぞ
れ切起し具AによりデツキプレートCに切起し穴14を
切起して形成する当初及び完了後の斜視図、第8図及び
第9図は、それぞれ第7図のX−X li、!及びY−
Y線断面図、第10図及び第11図は、それぞれ切起し
穴14にインサートGをねじ込んで固定した状態の異な
る断面図、第12図及び第13図は、いずれもインサー
ト本体62の外周に設ける螺旋状の突条の別例を示す図
、第14図(イ)、(ロ)は、それぞれ従来のポンチ7
2により薄鉄板74に穴76を打抜く前後の状態を示す
図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 C:デンキプレート G:インサート 10:螺旋状の突条 14:切起し穴 36:切起し穴の周辺部に設けられた螺旋状傾斜面
ための切起し装置の一部を破断した正面図、第2図は、
切起し具Aの斜視図、第3図は、同しく正面図、第4図
は、同しく横断面図、第5図は、切起し具本体4の形状
を説明するための平面図、第6図及び第7図は、それぞ
れ切起し具AによりデツキプレートCに切起し穴14を
切起して形成する当初及び完了後の斜視図、第8図及び
第9図は、それぞれ第7図のX−X li、!及びY−
Y線断面図、第10図及び第11図は、それぞれ切起し
穴14にインサートGをねじ込んで固定した状態の異な
る断面図、第12図及び第13図は、いずれもインサー
ト本体62の外周に設ける螺旋状の突条の別例を示す図
、第14図(イ)、(ロ)は、それぞれ従来のポンチ7
2により薄鉄板74に穴76を打抜く前後の状態を示す
図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 C:デンキプレート G:インサート 10:螺旋状の突条 14:切起し穴 36:切起し穴の周辺部に設けられた螺旋状傾斜面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周辺部に螺旋状傾斜面が形成されるようにしてデッキプ
レートにあけられた切起し穴に固定されるデッキプレー
ト用インサートであって、 前記デッキプレートの上面に密着する座板がインサート
本体に設けられ、このインサート本体における前記座板
よりも下方に位置する部分の外周面に、前記螺旋状傾斜
面に密着させるための突条が螺旋状になって設けられ、
この螺旋状の突条と前記座板との間でデッキプレートを
挟み込むことにより、デッキプレートに固定されること
を特徴とするデッキプレート用インサート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20537690A JPH0374293A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | デッキプレート用インサート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20537690A JPH0374293A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | デッキプレート用インサート |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269087A Division JPS63192522A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | デッキプレートに取付け物固定用のねじ穴を形成する方法、及びデッキプレート切起し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374293A true JPH0374293A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16505806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20537690A Pending JPH0374293A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | デッキプレート用インサート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374293A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20537690A patent/JPH0374293A/ja active Pending
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