JPH0374329B2 - - Google Patents
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- JPH0374329B2 JPH0374329B2 JP15739983A JP15739983A JPH0374329B2 JP H0374329 B2 JPH0374329 B2 JP H0374329B2 JP 15739983 A JP15739983 A JP 15739983A JP 15739983 A JP15739983 A JP 15739983A JP H0374329 B2 JPH0374329 B2 JP H0374329B2
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- Japan
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- crt
- vehicle
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- energization
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q11/00—Arrangement of monitoring devices for devices provided for in groups B60Q1/00 - B60Q9/00
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、車載CRTのカソードフイラメント
の通電制御を行なう車載CRTのカソードフイラ
メント通電制御装置に関するものである。
の通電制御を行なう車載CRTのカソードフイラ
メント通電制御装置に関するものである。
[背景技術]
車速、走行距離、エンジン回転数、残燃料など
の車両の各種状態量を表示するメータシステムや
車両の進行方向、車両の現在位置、地図等に関す
る情報を表示するナビゲーシヨンシステムなどに
使用する車両用表示装置としてCRT(陰極線管)
が使用されるようになつてきた。
の車両の各種状態量を表示するメータシステムや
車両の進行方向、車両の現在位置、地図等に関す
る情報を表示するナビゲーシヨンシステムなどに
使用する車両用表示装置としてCRT(陰極線管)
が使用されるようになつてきた。
この車載CRTのフイラメントに対する通電は
従来においてはイグニシヨンスイツチの操作によ
る電源投入時により開始されていた。
従来においてはイグニシヨンスイツチの操作によ
る電源投入時により開始されていた。
しかしながら、CRTはそのカソードフイラメ
ントに対する通電が開始されてから、周囲温度に
より左右されるが、約1〜4秒程の時間が経過し
なければ表示を行なうことが不可能である(周囲
温度が低い程長時間を要する)ので、運転者が車
両を急いで発進させようとする場合の様にCRT
表示面から運転の為に直ちに必要とされる情報を
読み取る必要がある場合特に周囲温度が低い場合
(−30〜0℃)には不都合が生じていた。
ントに対する通電が開始されてから、周囲温度に
より左右されるが、約1〜4秒程の時間が経過し
なければ表示を行なうことが不可能である(周囲
温度が低い程長時間を要する)ので、運転者が車
両を急いで発進させようとする場合の様にCRT
表示面から運転の為に直ちに必要とされる情報を
読み取る必要がある場合特に周囲温度が低い場合
(−30〜0℃)には不都合が生じていた。
[発明の目的]
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、車載CRTの表示が周囲温
度に影響されず乗車と同時に直ちに行なわれる車
載CRTのカソードフイラメント通電制御装置を
提供することにある。
であり、その目的は、車載CRTの表示が周囲温
度に影響されず乗車と同時に直ちに行なわれる車
載CRTのカソードフイラメント通電制御装置を
提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成する為に本発明は、CRTを有
する表示装置にイグニシヨンスイツチによる電源
投入(ACCまたはIGポジシヨン)以前に予め
CRTのカソードフイラメントに対して所定時間
通電を行なう、ことを特徴としている。
する表示装置にイグニシヨンスイツチによる電源
投入(ACCまたはIGポジシヨン)以前に予め
CRTのカソードフイラメントに対して所定時間
通電を行なう、ことを特徴としている。
このため本発明に係る装置は、ドアの開閉操作
を検出するドア開閉操作検出器と、車載CRTの
カソードフイラメントに通電を行なう電源回路に
ドア開閉操作検出信号の入力時から所定時間が経
過するまで通電指令を供給する通電指令発生回路
を有することを特徴とする。
を検出するドア開閉操作検出器と、車載CRTの
カソードフイラメントに通電を行なう電源回路に
ドア開閉操作検出信号の入力時から所定時間が経
過するまで通電指令を供給する通電指令発生回路
を有することを特徴とする。
なお、車両にイルミネーテツドエントリシステ
ム(ドアの取手を引つ張つた時点もしくはドアを
開けた時点から一定時間(約10〜15秒間)ドライ
バー席周囲を照明するシステム)が設けられてい
る場合には、その制御回路により前記通電指令発
生回路を構成することが好適である。
ム(ドアの取手を引つ張つた時点もしくはドアを
開けた時点から一定時間(約10〜15秒間)ドライ
バー席周囲を照明するシステム)が設けられてい
る場合には、その制御回路により前記通電指令発
生回路を構成することが好適である。
[発明の実施例]
以下図面に基づいて本発明に係る車載CRTの
カソードフイラメント通電制御装置の実施例を説
明する。
カソードフイラメント通電制御装置の実施例を説
明する。
第1図において車両用表示装置10はメータシ
ステム、ナビゲーシヨンシステムなどの表示機能
を有するものであり、CRT12を用いて各種の
表示が行なわれている。
ステム、ナビゲーシヨンシステムなどの表示機能
を有するものであり、CRT12を用いて各種の
表示が行なわれている。
このCRT12はカラー表示を行なうことが可
能であり、R(赤)信号用のカソードフイラメン
ト14A,G(緑)信号用のカソードフイラメン
ト14B,B(青)信号用のカソードフイラメン
ト14Cを備えている。
能であり、R(赤)信号用のカソードフイラメン
ト14A,G(緑)信号用のカソードフイラメン
ト14B,B(青)信号用のカソードフイラメン
ト14Cを備えている。
そしてCRT12の表示制御がCRT表示制御回
路16により行なわれており、このCRT表示制
御回路16にはメータ画像情報100、ナビゲー
シヨン画像情報102、TV放送情報103そし
て画像情報切替指令104が供給されている。
CRT表示制御回路16は画像情報切替指令10
4に応じてメータ画像情報100、ナビゲーシヨ
ン画像情報102もしくはTV放送情報103を
選択でき、選択されたメータ画像情報100、ナ
ビゲーシヨン画像情報102又はTV放送情報1
03によりメータシステムとしての表示又はナビ
ゲーシヨンシステムとしての表示もしくはTV放
送情報の表示をCRT12に行なわせることが可
能である。
路16により行なわれており、このCRT表示制
御回路16にはメータ画像情報100、ナビゲー
シヨン画像情報102、TV放送情報103そし
て画像情報切替指令104が供給されている。
CRT表示制御回路16は画像情報切替指令10
4に応じてメータ画像情報100、ナビゲーシヨ
ン画像情報102もしくはTV放送情報103を
選択でき、選択されたメータ画像情報100、ナ
ビゲーシヨン画像情報102又はTV放送情報1
03によりメータシステムとしての表示又はナビ
ゲーシヨンシステムとしての表示もしくはTV放
送情報の表示をCRT12に行なわせることが可
能である。
なお、車両用表示装置10がメータシステムと
して機能する場合には車速、エンジン回転数残り
燃料量ダイアグノーシス情報などが、またナビゲ
ーシヨンシステムとして機能する場合には車両の
進行方向、自車の目的地に対する方向、目的地ま
での直線距離、進むべき進行方向、到着予想時
刻、現在位置及び周辺の地図情報などが、また、
TV方向受信システムとして働く場合には商用
TV放送画像がCRT12の表示面上に表示され
る。
して機能する場合には車速、エンジン回転数残り
燃料量ダイアグノーシス情報などが、またナビゲ
ーシヨンシステムとして機能する場合には車両の
進行方向、自車の目的地に対する方向、目的地ま
での直線距離、進むべき進行方向、到着予想時
刻、現在位置及び周辺の地図情報などが、また、
TV方向受信システムとして働く場合には商用
TV放送画像がCRT12の表示面上に表示され
る。
また車両用表示装置10にはヒータ用定電圧電
源18及び制御回路用定電圧電源20が設けられ
ており、ヒータ用定電圧電源18は前記カソード
フイラメント14A,14B,14Cに通電を行
なうことが可能であり、また制御回路用定電圧電
源20はCRT表示制御回路16に電源電圧を供
給することが可能である。
源18及び制御回路用定電圧電源20が設けられ
ており、ヒータ用定電圧電源18は前記カソード
フイラメント14A,14B,14Cに通電を行
なうことが可能であり、また制御回路用定電圧電
源20はCRT表示制御回路16に電源電圧を供
給することが可能である。
さらにヒータ用定電圧電源18及び制御回路用
定電圧電源20の指令入力側には指令入力回路2
2が設けられている。
定電圧電源20の指令入力側には指令入力回路2
2が設けられている。
この指令入力回路22はヒータ用定電圧電源1
8の指令入力に接続された第1のオア回路及び制
御回路用定電圧電源20の指令入力側に接続され
た第2のオア回路から成り、第1のオア回路はダ
イオード24A,24B,24Cにより、第2の
オア回路はダイオード24D,24Eにより構成
されている。
8の指令入力に接続された第1のオア回路及び制
御回路用定電圧電源20の指令入力側に接続され
た第2のオア回路から成り、第1のオア回路はダ
イオード24A,24B,24Cにより、第2の
オア回路はダイオード24D,24Eにより構成
されている。
そしてダイオード24B及びダイオード24D
にはイグニシヨンスイツチ26のACC端子から
電源投入指令106が、またダイオード24C,
24Eにはイグニシヨンスイツチ26のIG端子
から電源投入指令108が供給されている。
にはイグニシヨンスイツチ26のACC端子から
電源投入指令106が、またダイオード24C,
24Eにはイグニシヨンスイツチ26のIG端子
から電源投入指令108が供給されている。
従つてイグニシヨンスイツチ26のキイ操作端
子28がOFF位置からACC位置又はIG位置まで
操作されると、ヒータ用定電圧電源18及び制御
回路用定電圧電源20には電源投入指令106又
は電源投入指令108が供給されてCRT12及
びCRT表示制御回路16に電源が投入され、車
両用表示装置10の動作が開始される。なお、イ
グニシヨンスイツチ26のキイ操作端子28には
ヒユーズ30を介してバツテリ32が接続されて
いる。
子28がOFF位置からACC位置又はIG位置まで
操作されると、ヒータ用定電圧電源18及び制御
回路用定電圧電源20には電源投入指令106又
は電源投入指令108が供給されてCRT12及
びCRT表示制御回路16に電源が投入され、車
両用表示装置10の動作が開始される。なお、イ
グニシヨンスイツチ26のキイ操作端子28には
ヒユーズ30を介してバツテリ32が接続されて
いる。
さらに前記ダイオード24Aには通電指令発生
回路34から通電指令110が供給されている。
回路34から通電指令110が供給されている。
本実施例の通電指令発生回路34はイルミネー
テツドエントリシステムの制御回路により構成さ
れており、このため通電指令発生回路34にはキ
イ照明スイツチ36及びドアカーテシスイツチ3
8とキイ穴照明バルブ40及び足元照明バルブ4
2が接続されている。
テツドエントリシステムの制御回路により構成さ
れており、このため通電指令発生回路34にはキ
イ照明スイツチ36及びドアカーテシスイツチ3
8とキイ穴照明バルブ40及び足元照明バルブ4
2が接続されている。
上記キイ穴照明スイツチ36はドアのアウトサ
イドハンドルが引き操作されたときにオン駆動さ
れ、ドアカーテシスイツチ38はドアが開かれた
ときにオン駆動される。
イドハンドルが引き操作されたときにオン駆動さ
れ、ドアカーテシスイツチ38はドアが開かれた
ときにオン駆動される。
そしてこれらは通電指令発生回路34の入力側
に設けられた抵抗44の端に接続されている。こ
の抵抗44の他端にはダイオード46のカソード
が接続されており、ダイオード46のアノードに
はバツテリ32の出力電圧がヒユーズ30及び抵
抗48を介して供給されている。さらにダイオー
ド46の他端には一端が接地されたコンデンサ5
0の他端が接続されており、そして抵抗52の一
端が接続されている。
に設けられた抵抗44の端に接続されている。こ
の抵抗44の他端にはダイオード46のカソード
が接続されており、ダイオード46のアノードに
はバツテリ32の出力電圧がヒユーズ30及び抵
抗48を介して供給されている。さらにダイオー
ド46の他端には一端が接地されたコンデンサ5
0の他端が接続されており、そして抵抗52の一
端が接続されている。
上記抵抗52の他端はダイオード54,56を
介してトランジスタ58のベースに接続されてお
り、トランジスタ58のエミツタは接地されてい
る。またトランジスタ58のコレクタはヒユーズ
30及び抵抗60を介してバツテリ32の出力電
圧が供給されており、トランジスタ58の出力信
号は抵抗62を介してトランジスタ64のベース
に供給されている。このトランジスタ64のエミ
ツタは接地されており、そのコレクタにはヒユー
ズ30及び抵抗66を介してバツテリ32の出力
電圧が供給される。
介してトランジスタ58のベースに接続されてお
り、トランジスタ58のエミツタは接地されてい
る。またトランジスタ58のコレクタはヒユーズ
30及び抵抗60を介してバツテリ32の出力電
圧が供給されており、トランジスタ58の出力信
号は抵抗62を介してトランジスタ64のベース
に供給されている。このトランジスタ64のエミ
ツタは接地されており、そのコレクタにはヒユー
ズ30及び抵抗66を介してバツテリ32の出力
電圧が供給される。
またトランジスタ64の出力信号は抵抗68を
介してトランジスタ70のベースに供給されてい
る。このトランジスタ70のエミツタはヒユーズ
30を介してバツテリ32に接続されている。そ
してトランジスタ70のコレクタには一端が接地
されたキイ穴照明バルブ40、足元照明バルブ4
2が接続されており、前記通電指令110はこの
トランジスタ70のコレクタから出力されてい
る。
介してトランジスタ70のベースに供給されてい
る。このトランジスタ70のエミツタはヒユーズ
30を介してバツテリ32に接続されている。そ
してトランジスタ70のコレクタには一端が接地
されたキイ穴照明バルブ40、足元照明バルブ4
2が接続されており、前記通電指令110はこの
トランジスタ70のコレクタから出力されてい
る。
本実施例装置は以上の構成から成り以下その作
用を説明する。
用を説明する。
運転者が車両を運転しようとする場合、もしく
は車両に乗り込んで休憩しようとする場合、運転
者はドアを解錠してからアウトサイドハンドルを
引き、ドアを開けてから運転者シートに着座す
る。
は車両に乗り込んで休憩しようとする場合、運転
者はドアを解錠してからアウトサイドハンドルを
引き、ドアを開けてから運転者シートに着座す
る。
運転者がアウトサイドハンドルを引き操作する
と第2図の特性112で表わされる様に時刻t1に
おいてキイ穴照明スイツチ36がオンされる。
と第2図の特性112で表わされる様に時刻t1に
おいてキイ穴照明スイツチ36がオンされる。
そしてドアが開かれると第2図において特性1
14で表わされる様にドアカーテシスイツチ38
が時刻t2においてオンされる。
14で表わされる様にドアカーテシスイツチ38
が時刻t2においてオンされる。
時刻t1以前においては第1図のP点の電位は
「H」レベルであるので、トランジスタ58がオ
ン、トランジスタ64がオフ、トランジスタ70
がオフとなつてキイ穴照明穴バルブ40及び足元
照明バルブ42は消灯されている。
「H」レベルであるので、トランジスタ58がオ
ン、トランジスタ64がオフ、トランジスタ70
がオフとなつてキイ穴照明穴バルブ40及び足元
照明バルブ42は消灯されている。
時刻t1を過ぎてキイ穴照明スイツチ36、ドア
カーテシスイツチ38の少なくともいずれかがオ
ンとなると、前記P点の電位が「L」レベルとな
るので、トランジスタ58がオフ、トランジスタ
64がオン、トランジスタ70がオンとなりキイ
穴照明バルブ40及び足元照明バルブ42が点灯
される。
カーテシスイツチ38の少なくともいずれかがオ
ンとなると、前記P点の電位が「L」レベルとな
るので、トランジスタ58がオフ、トランジスタ
64がオン、トランジスタ70がオンとなりキイ
穴照明バルブ40及び足元照明バルブ42が点灯
される。
時刻t3においてアウトサイドハンドルが戻され
てキイ照明スイツチ36がオフとなり、且つ時刻
t5においてドアが閉じられてドアカーテシスイツ
チ38がオフとなつた時点で、前記P点の電圧が
抵抗48、コンデンサ50の時定数で上昇する。
その後P点の電圧がトランジスタ58のシスレツ
シユホールド電圧に到達すると、時刻t7において
トランジスタ58がオンとされてキイ穴照明バル
ブ40、足元照明バルブ42が消灯される。
てキイ照明スイツチ36がオフとなり、且つ時刻
t5においてドアが閉じられてドアカーテシスイツ
チ38がオフとなつた時点で、前記P点の電圧が
抵抗48、コンデンサ50の時定数で上昇する。
その後P点の電圧がトランジスタ58のシスレツ
シユホールド電圧に到達すると、時刻t7において
トランジスタ58がオンとされてキイ穴照明バル
ブ40、足元照明バルブ42が消灯される。
この様に通電指令発生回路34はアウトサイド
ハンドルが戻された状態でドアが閉じられてから
所定時間tが経過するまでキイ穴照明バルブ40
及び足元照明バルブ42が点灯できる。
ハンドルが戻された状態でドアが閉じられてから
所定時間tが経過するまでキイ穴照明バルブ40
及び足元照明バルブ42が点灯できる。
なお上記期間は通常10〜15秒に設定されてい
る。
る。
このときキイ穴照明バルブ40及び足元照明バ
ルブ42の高電位側から通電指令110が取り出
されており、これがダイオード24Aを介してヒ
ータ用定電圧電源18に供給されているので、第
2図に示される様に通電指令110が時刻t1から
時刻t7までオンとされる。この通電指令110に
よりヒータ用定電圧電源18はそのオン期間中カ
ソードフイラメント14A,14B,14ACに
対して通電を行なう。
ルブ42の高電位側から通電指令110が取り出
されており、これがダイオード24Aを介してヒ
ータ用定電圧電源18に供給されているので、第
2図に示される様に通電指令110が時刻t1から
時刻t7までオンとされる。この通電指令110に
よりヒータ用定電圧電源18はそのオン期間中カ
ソードフイラメント14A,14B,14ACに
対して通電を行なう。
従つてドアが開閉操作された後の所定期間T2
(アウトサイドハンドルを引かないでドアを開閉
した場合はT1)中CRT12のカソードフイラメ
ント14A,14B,14Cは予熱される。なお
第2図において時刻t4はCRT12フイラメント
予熱が完了する時刻であり、これより先はイグニ
シヨンスイツチ26による電源投入指令があれば
いつでも直ちに画像表示が可能である。
(アウトサイドハンドルを引かないでドアを開閉
した場合はT1)中CRT12のカソードフイラメ
ント14A,14B,14Cは予熱される。なお
第2図において時刻t4はCRT12フイラメント
予熱が完了する時刻であり、これより先はイグニ
シヨンスイツチ26による電源投入指令があれば
いつでも直ちに画像表示が可能である。
フイラメント加熱期間中の時刻t6において又は
加熱期間経過後の時刻t8においてイグニツシヨン
スイツチ26がアクセサリ位置又はオン位置に操
作されて電源投入指令106,108が指令入力
回路22を介しヒータ用定電圧電源18及び制御
回路用定電圧電源20に供給されると、ヒータ用
定電圧電源18からCRT12のカソードフイラ
メント14A,14B,14Cに対して通電が行
なわれ、また制御回路用定電圧電源20から
CRT表示制御回路16に電源電圧が供給される。
これにより車両用表示装置10は表示動作を開始
する。
加熱期間経過後の時刻t8においてイグニツシヨン
スイツチ26がアクセサリ位置又はオン位置に操
作されて電源投入指令106,108が指令入力
回路22を介しヒータ用定電圧電源18及び制御
回路用定電圧電源20に供給されると、ヒータ用
定電圧電源18からCRT12のカソードフイラ
メント14A,14B,14Cに対して通電が行
なわれ、また制御回路用定電圧電源20から
CRT表示制御回路16に電源電圧が供給される。
これにより車両用表示装置10は表示動作を開始
する。
この電源投入指令106,108による車両用
表示装置10の電源投入時においては、通電指令
110によりヒータ用定電圧電源18がカソード
フイラメント14A,14B,14Cの予熱を予
め行なつているので、CRT12による画像表示
は直ちに行われる。
表示装置10の電源投入時においては、通電指令
110によりヒータ用定電圧電源18がカソード
フイラメント14A,14B,14Cの予熱を予
め行なつているので、CRT12による画像表示
は直ちに行われる。
従つて本実施例によれば、イグニツシヨンスイ
ツチ26をアクセサリ位置又はオン位置にして電
源投入を行なうときにはすでにCRT12の予熱
が行なわれているので、運転開始と同時その表示
が可能となる。このため運転開始と同時に運転者
はCRT12から必要な情報を直ちに読み取るこ
とが可能である。なお、カソードフイラメント1
4A,14B,14Cの予熱期間が短期間に制限
されるので、バッテリ32の放電が放置されバツ
テリ上りになることはない。
ツチ26をアクセサリ位置又はオン位置にして電
源投入を行なうときにはすでにCRT12の予熱
が行なわれているので、運転開始と同時その表示
が可能となる。このため運転開始と同時に運転者
はCRT12から必要な情報を直ちに読み取るこ
とが可能である。なお、カソードフイラメント1
4A,14B,14Cの予熱期間が短期間に制限
されるので、バッテリ32の放電が放置されバツ
テリ上りになることはない。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、運転の開始
と同時に運転者が車載CRTから必要な情報を直
ちに読み取ることが可能であるので、その使用上
極めて好適である。なお、車載フイラメントに予
め通電する時間がドアが閉じられたときから所定
期間に制限されるので、バツテリが完全な放電状
態に至ることはない。
と同時に運転者が車載CRTから必要な情報を直
ちに読み取ることが可能であるので、その使用上
極めて好適である。なお、車載フイラメントに予
め通電する時間がドアが閉じられたときから所定
期間に制限されるので、バツテリが完全な放電状
態に至ることはない。
第1図は実施例装置の構成説明図、第2図は第
1図実施例装置の動作を説明するタイミングチヤ
ート図である。 10……車両用表示装置、12……CRT、1
4A,14B,14C……カソードフイラメン
ト、18……ヒータ用定電圧電源、20……制御
回路用定電圧電源、22……指令入力回路、26
……イグニシヨンスイツチ、32……バツテリ、
34……通電指令発生回路、36……キイ穴照明
スイツチ、38……ドアカーテシスイツチ。
1図実施例装置の動作を説明するタイミングチヤ
ート図である。 10……車両用表示装置、12……CRT、1
4A,14B,14C……カソードフイラメン
ト、18……ヒータ用定電圧電源、20……制御
回路用定電圧電源、22……指令入力回路、26
……イグニシヨンスイツチ、32……バツテリ、
34……通電指令発生回路、36……キイ穴照明
スイツチ、38……ドアカーテシスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドアの開閉操作を検出するドア開閉操作検出
器と、車載CRTのカソードフイラメントに通電
を行なう電源回路にドア開閉操作検出信号の入力
時から所定期間が経過するまで通電指令を供給す
る通電指令発生回路と、を有する、ことを特徴と
する車載CRTのカソードフイラメント通電制御
装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
通電指令発生回路はイルミネーテツドエントリシ
ステムの制御回路から成る、ことを特徴とする車
載CRTのカソードフイラメント通電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15739983A JPS6050044A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 車載crtのカソ−ドフィラメント通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15739983A JPS6050044A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 車載crtのカソ−ドフィラメント通電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050044A JPS6050044A (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0374329B2 true JPH0374329B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=15648778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15739983A Granted JPS6050044A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 車載crtのカソ−ドフィラメント通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050044A (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15739983A patent/JPS6050044A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050044A (ja) | 1985-03-19 |
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