JPH0374901A - 非可逆回路素子 - Google Patents
非可逆回路素子Info
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- JPH0374901A JPH0374901A JP21102089A JP21102089A JPH0374901A JP H0374901 A JPH0374901 A JP H0374901A JP 21102089 A JP21102089 A JP 21102089A JP 21102089 A JP21102089 A JP 21102089A JP H0374901 A JPH0374901 A JP H0374901A
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- JP
- Japan
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- dielectric substrate
- board
- lead
- flat plate
- ferrite
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 40
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VHF、Ul(F及びマイクロ波帯の高周波
部品に採用される非可逆回路素子、例えば集中定数型の
サーキュレータに関し、特にプリント基板への実装スペ
ースを縮小できるようにした構造に関する。
部品に採用される非可逆回路素子、例えば集中定数型の
サーキュレータに関し、特にプリント基板への実装スペ
ースを縮小できるようにした構造に関する。
従来、マイクロ波機器等に採用される集中定数型のサー
キュレータとして、第8図に示す構造のものがある。こ
のサーキュレータ30は、底板31aと蓋部31bとか
らなる磁性体製金属ケース31内にアース板32を介し
て誘電体基板33を配設し、該基板33の中央孔33a
内に、中心導体37とフェライト342との組立て体3
4を挿入配置するとともに、上記ケース31の蓋部31
b内に永久磁石35を接着して上記フェライト組立て体
34に直流磁界を印加するよう構成されている。また、
上記誘電体基板33の上面には容量値となる3つのコン
デンサ電極36が形成されており、この各コンデンサ電
極36は入出力端子40によってケース31の開口から
外方に導出されている。上記サーキュレータ30をプリ
ント基板上に実装する場合は、該基板にケース31の底
板31aを伏せた状態で載置し、各端子40を回路配線
に半田付けする。
キュレータとして、第8図に示す構造のものがある。こ
のサーキュレータ30は、底板31aと蓋部31bとか
らなる磁性体製金属ケース31内にアース板32を介し
て誘電体基板33を配設し、該基板33の中央孔33a
内に、中心導体37とフェライト342との組立て体3
4を挿入配置するとともに、上記ケース31の蓋部31
b内に永久磁石35を接着して上記フェライト組立て体
34に直流磁界を印加するよう構成されている。また、
上記誘電体基板33の上面には容量値となる3つのコン
デンサ電極36が形成されており、この各コンデンサ電
極36は入出力端子40によってケース31の開口から
外方に導出されている。上記サーキュレータ30をプリ
ント基板上に実装する場合は、該基板にケース31の底
板31aを伏せた状態で載置し、各端子40を回路配線
に半田付けする。
ところで、近年の電子機器においては小型化が要請され
ており、この要請に応えるためには電子部品の実装スペ
ースをできる限り縮小するのが有効である。しかしなが
ら、上記従来のサーキュレータ30は、第8図(′b)
及び第9図に示すように、ケース31を伏せた状態で実
装し、かつ各端子40がケース31の各側面からそれぞ
れ異なる方向に突出した構造であるから、この各入出力
端子40の突出骨だけ実装面積が拡大し、上述の小型化
に貢献できないという問題点がある。
ており、この要請に応えるためには電子部品の実装スペ
ースをできる限り縮小するのが有効である。しかしなが
ら、上記従来のサーキュレータ30は、第8図(′b)
及び第9図に示すように、ケース31を伏せた状態で実
装し、かつ各端子40がケース31の各側面からそれぞ
れ異なる方向に突出した構造であるから、この各入出力
端子40の突出骨だけ実装面積が拡大し、上述の小型化
に貢献できないという問題点がある。
ここで、実装スペースを縮小するために、上記各コンデ
ンサ電極を導出ラインを介して誘電体基板の一側縁に導
出し、各端子をケースの一側面から同一方向に突出させ
ることが考えられる。このようにした場合は、ケースを
立てた状態で実装できるとともに、端子の突出による接
続面積をなくすことができる。しかし、上記従来のサー
キュレータ30は、誘電体基板33に中央孔33aを形
成し、これに上記フェライト34aを挿入する構造であ
り、誘電体基板33上に上記導出ラインを付加すること
ができない、なお、上記導出ラインを付加できる程度に
誘電体基板の面積を大きくすることも考えられるが、こ
れでは部品が大型化し、上述の要請に応えることはでき
ない。
ンサ電極を導出ラインを介して誘電体基板の一側縁に導
出し、各端子をケースの一側面から同一方向に突出させ
ることが考えられる。このようにした場合は、ケースを
立てた状態で実装できるとともに、端子の突出による接
続面積をなくすことができる。しかし、上記従来のサー
キュレータ30は、誘電体基板33に中央孔33aを形
成し、これに上記フェライト34aを挿入する構造であ
り、誘電体基板33上に上記導出ラインを付加すること
ができない、なお、上記導出ラインを付加できる程度に
誘電体基板の面積を大きくすることも考えられるが、こ
れでは部品が大型化し、上述の要請に応えることはでき
ない。
本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、誘電体基板の大きさを変えることなく導出ライン
を付加でき、ひいてはプリント基板への実装スペースを
縮小できる非可逆回路素子を提供することを目的として
いる。
ので、誘電体基板の大きさを変えることなく導出ライン
を付加でき、ひいてはプリント基板への実装スペースを
縮小できる非可逆回路素子を提供することを目的として
いる。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数の中心導体とフェライトとの組立て体と
、該基中心導体に接続されるインピーダンス整合電極が
形成された誘電体基板とをケース内に収容してなる非可
逆回路素子において、上記誘電体基板を平板状に形成す
るとともに上記組立体の一主面側に配置し、該基板の主
面に上記インピーダンス整合!極を形成し、該各整合電
極を導出ラインにより上記誘電体基板の一側縁に導出し
たことを特徴としている。
、該基中心導体に接続されるインピーダンス整合電極が
形成された誘電体基板とをケース内に収容してなる非可
逆回路素子において、上記誘電体基板を平板状に形成す
るとともに上記組立体の一主面側に配置し、該基板の主
面に上記インピーダンス整合!極を形成し、該各整合電
極を導出ラインにより上記誘電体基板の一側縁に導出し
たことを特徴としている。
ここで上記導出ラインの導出端には、入出力端子を接続
し、又は入出力電極を形成することとなる。
し、又は入出力電極を形成することとなる。
本発明に係る非可逆回路素子によれば、誘電体基板を平
板状に形成したので、従来のように基板に中央孔を形成
する構造に比べて表面積を拡大でき、上記誘電体基板の
各インピーダンス整合電極に導出ラインを付加してit
基板の一側縁に導出することができる。この導出端に入
出力端子又は入出力電極を接続することにより、入出力
端子等を同一方向に導出することができるから、ケース
を立てた状態で実装する立型を実現できる。従って入出
力端子を接続した場合も実装面積が拡大することがなく
、その結果プリント基板への実装スペースを縮小でき、
上述の電子機器の小型化に貢献できる。
板状に形成したので、従来のように基板に中央孔を形成
する構造に比べて表面積を拡大でき、上記誘電体基板の
各インピーダンス整合電極に導出ラインを付加してit
基板の一側縁に導出することができる。この導出端に入
出力端子又は入出力電極を接続することにより、入出力
端子等を同一方向に導出することができるから、ケース
を立てた状態で実装する立型を実現できる。従って入出
力端子を接続した場合も実装面積が拡大することがなく
、その結果プリント基板への実装スペースを縮小でき、
上述の電子機器の小型化に貢献できる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例による集中定数
型のサーキユレータである。このサーキユレータ1は、
開口を有する磁性体製の金属ケース本体2の底壁2a上
に永久磁石3を接着し、該永久磁石3の上部に板金型の
アース板4を配置し、該アース板4の中央孔4a内にフ
ェライト組立て体5を挿入するとともに、該組立て体5
の上部に19’を体基板6.及び端子ブロンクツを配設
し、さらに上記ケース本体2の上部に蓋部8を装着して
構成されている。
型のサーキユレータである。このサーキユレータ1は、
開口を有する磁性体製の金属ケース本体2の底壁2a上
に永久磁石3を接着し、該永久磁石3の上部に板金型の
アース板4を配置し、該アース板4の中央孔4a内にフ
ェライト組立て体5を挿入するとともに、該組立て体5
の上部に19’を体基板6.及び端子ブロンクツを配設
し、さらに上記ケース本体2の上部に蓋部8を装着して
構成されている。
上記フェライト組立て体5は、銅板からなる中心導体9
のシールド部9a上に円板状の下部フェライト10aを
載置し、該フェライト34aの上面に上記3本の中心導
体9をそれぞれ図示しない絶縁シートを介して120度
ごとに交叉させて折り曲げ配置し、これの上面に上部フ
ェライト10bを載置するとともに、上記各中心導体9
の外部導出部9bをケース本体2の開口側に屈曲させて
構成されている。なお、上記フェライト組立て体5は、
下部フェライト34aあるいは上部フェライ)10bの
いずれか1枚だけで構成される場合もある。
のシールド部9a上に円板状の下部フェライト10aを
載置し、該フェライト34aの上面に上記3本の中心導
体9をそれぞれ図示しない絶縁シートを介して120度
ごとに交叉させて折り曲げ配置し、これの上面に上部フ
ェライト10bを載置するとともに、上記各中心導体9
の外部導出部9bをケース本体2の開口側に屈曲させて
構成されている。なお、上記フェライト組立て体5は、
下部フェライト34aあるいは上部フェライ)10bの
いずれか1枚だけで構成される場合もある。
また、上記端子ブロック7は、上記蓋部8の内周縁に沿
う矩形枠状に形成された合成樹脂からなる保持部材7の
一例部に、3本の入出力端子15の一端部15aを固定
して構成されており、該−端部15aは保持部材7aの
下面に露出している。
う矩形枠状に形成された合成樹脂からなる保持部材7の
一例部に、3本の入出力端子15の一端部15aを固定
して構成されており、該−端部15aは保持部材7aの
下面に露出している。
さらに、上記誘電体基板6は矩形平板状に形成されてお
り、これの下面全面にはアース電極11が形成されてお
り、該アース電極11は上部フェライ)lObに当接し
ている。また、上記誘電体基板6の上面には、これの実
装時上部となる部分の左、右にそれぞれ第1.第2コン
デンサ電極12a、12bが、下部の中央に第3コンデ
ンサ電極12Cが形成されている。この各コンデンサ電
極122〜12Cには上記各中心導体9の外部導出部9
bが上記アース電極11と非接触状態で基板6を貫通し
て接続されている。上記誘電体基板6を挟んで対向する
コンデンサ電極12a−12Cとアース電極11とで、
また上記中心導体9の外部導出部9bとで並列共振回路
が構成されていそして、上記第1.第2コンデンサ電極
12a。
り、これの下面全面にはアース電極11が形成されてお
り、該アース電極11は上部フェライ)lObに当接し
ている。また、上記誘電体基板6の上面には、これの実
装時上部となる部分の左、右にそれぞれ第1.第2コン
デンサ電極12a、12bが、下部の中央に第3コンデ
ンサ電極12Cが形成されている。この各コンデンサ電
極122〜12Cには上記各中心導体9の外部導出部9
bが上記アース電極11と非接触状態で基板6を貫通し
て接続されている。上記誘電体基板6を挟んで対向する
コンデンサ電極12a−12Cとアース電極11とで、
また上記中心導体9の外部導出部9bとで並列共振回路
が構成されていそして、上記第1.第2コンデンサ電極
12a。
12bには導出ラインエ3の一端が接続されており、他
端は誘電体基[6の一側縁6aに導出されている。さら
に、上記両導出ライン13及び第3コンデンサ電極13
c上には上記各入出力端子15の一端部15aが接続さ
れており、他端部15bは上記ケース本体2の一側壁に
切り欠き形成された開口部2bから外方に突出している
。これにより、上記各端子15はケース本体2から同一
方向に突出している。
端は誘電体基[6の一側縁6aに導出されている。さら
に、上記両導出ライン13及び第3コンデンサ電極13
c上には上記各入出力端子15の一端部15aが接続さ
れており、他端部15bは上記ケース本体2の一側壁に
切り欠き形成された開口部2bから外方に突出している
。これにより、上記各端子15はケース本体2から同一
方向に突出している。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例のサーキュレータ1は、信号の逆流を防止する
機能を有しており、マイクロ波通信機器、例えば自動車
電話、携帯電話等の移動通信装置に必要不可欠な部品で
ある。そして、本実施例のサーキュレータ1をプリント
基板上に実装する場合は、ケース本体2を立てた状態で
上記プリント基板のパターンに入出力端子15を半田付
は接続するとともに、上記ケース本体2の固定片14を
差し込んで固定する。
機能を有しており、マイクロ波通信機器、例えば自動車
電話、携帯電話等の移動通信装置に必要不可欠な部品で
ある。そして、本実施例のサーキュレータ1をプリント
基板上に実装する場合は、ケース本体2を立てた状態で
上記プリント基板のパターンに入出力端子15を半田付
は接続するとともに、上記ケース本体2の固定片14を
差し込んで固定する。
このように本実施例によれば、誘電体基板6を平板状に
形成したので、従来の誘電体基板に中央孔を形成する場
合に比べて該基Fi6の表面積を拡大できるから、基板
を大型化することなく第1゜第2コンデンサ11i12
a、 12 bを導出ライン13により誘電体基板
6の一側縁6aに容易に導出することができ、ケース本
体2から人、出力端子15を同一方向に突出することが
できる。その結果、従来構造では困難であった立型タイ
プが実現でき、実装スペースを約1/2に縮小でき、近
年の電子機器の小型化の要請に対応できる。ここで、本
実施例では上部フェライト1obを誘電体基板6のアー
ス電極11に、下部フェライト10bをシールド部9a
を介してアース板4に接続したので、電気的アースを確
実にとれる。
形成したので、従来の誘電体基板に中央孔を形成する場
合に比べて該基Fi6の表面積を拡大できるから、基板
を大型化することなく第1゜第2コンデンサ11i12
a、 12 bを導出ライン13により誘電体基板
6の一側縁6aに容易に導出することができ、ケース本
体2から人、出力端子15を同一方向に突出することが
できる。その結果、従来構造では困難であった立型タイ
プが実現でき、実装スペースを約1/2に縮小でき、近
年の電子機器の小型化の要請に対応できる。ここで、本
実施例では上部フェライト1obを誘電体基板6のアー
ス電極11に、下部フェライト10bをシールド部9a
を介してアース板4に接続したので、電気的アースを確
実にとれる。
なお、上記実施例では、3対の中心導体9を120度ご
とに折り曲げた場合を例にとって説明したが、本発明は
4対の中心導体を90度ごとに折り曲げてなるサーキュ
レータにも勿論適用でき、この場合も誘電体基板を平板
状に形成することにより各コンデンサ電極に導出ライン
を付加することができ、この場合も上記実施例と同様の
効果が得られる。
とに折り曲げた場合を例にとって説明したが、本発明は
4対の中心導体を90度ごとに折り曲げてなるサーキュ
レータにも勿論適用でき、この場合も誘電体基板を平板
状に形成することにより各コンデンサ電極に導出ライン
を付加することができ、この場合も上記実施例と同様の
効果が得られる。
第5図ないし第7図は上記実施例における端子構造の他
の例を示し、図中、第1図ないし第4図と同一符号は同
−又は相当部分を示す。
の例を示し、図中、第1図ないし第4図と同一符号は同
−又は相当部分を示す。
第5図は、ビン形状の入出力端子2oを用いて、該端子
20をプリント基板に差し込んで実装する例である。ま
た、第6図は、各コンデンサ電極に接続された導出ライ
ン13を誘電体基板6の側面6aに延長して露出させ、
この露出部分を入出力電極として表面実装するようにし
た例である。さらに、第7図は、筒状のケース本体3o
の底壁30aから、ピン形状の人、出力端子31を突出
させた例である。このようにいずれの変形例においても
、誘電体基板を平板状に形成することにより実現でき、
上記実施例と同様の効果が得られる。
20をプリント基板に差し込んで実装する例である。ま
た、第6図は、各コンデンサ電極に接続された導出ライ
ン13を誘電体基板6の側面6aに延長して露出させ、
この露出部分を入出力電極として表面実装するようにし
た例である。さらに、第7図は、筒状のケース本体3o
の底壁30aから、ピン形状の人、出力端子31を突出
させた例である。このようにいずれの変形例においても
、誘電体基板を平板状に形成することにより実現でき、
上記実施例と同様の効果が得られる。
以上のように本発明に係る非可逆回路素子にょねば、誘
電体基板を平板状に形威し、該基板上の各インピーダン
ス整合1i極を導出ラインにより上記誘電体基板の一例
縁に導出したので、該基板を大型化させることな(導出
ラインを付加することができ、ひいては実装スペースを
縮小でき、装置の小型化に対応できる効果がある。
電体基板を平板状に形威し、該基板上の各インピーダン
ス整合1i極を導出ラインにより上記誘電体基板の一例
縁に導出したので、該基板を大型化させることな(導出
ラインを付加することができ、ひいては実装スペースを
縮小でき、装置の小型化に対応できる効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例によるサーキュ
レータを説明するための図であり、第1図はその誘電体
基板に端子ブロック、)鳳ライト組立て体を接続する状
態を示す分解斜視図、第2図はそのサーキュレータの斜
視図、第3図はその断面図、第4図はその分解斜視図、
第5図ないし第7図はそれぞれ上記実施例の他の例を示
す斜視図、第8図fa)及び山)はそれぞれ従来のサー
キュレータを示す分解斜視図、平面図、第9図はその平
面図である。 図において、1はサーキュレータ(非可逆回路素子)、
2.30はケース本体、5はフェライト組立て体、6は
誘電体基板、6aは誘電体基板の一例縁、9は中心導体
、10a、10bはフェライト、12a〜12Cはコン
デンサ電極(インピーダンス整合電極)5.13は導出
ライン、15゜20.31は人、出力端子、15aは端
子の一端部、15bは他端部である。
レータを説明するための図であり、第1図はその誘電体
基板に端子ブロック、)鳳ライト組立て体を接続する状
態を示す分解斜視図、第2図はそのサーキュレータの斜
視図、第3図はその断面図、第4図はその分解斜視図、
第5図ないし第7図はそれぞれ上記実施例の他の例を示
す斜視図、第8図fa)及び山)はそれぞれ従来のサー
キュレータを示す分解斜視図、平面図、第9図はその平
面図である。 図において、1はサーキュレータ(非可逆回路素子)、
2.30はケース本体、5はフェライト組立て体、6は
誘電体基板、6aは誘電体基板の一例縁、9は中心導体
、10a、10bはフェライト、12a〜12Cはコン
デンサ電極(インピーダンス整合電極)5.13は導出
ライン、15゜20.31は人、出力端子、15aは端
子の一端部、15bは他端部である。
Claims (1)
- (1)電気的絶縁状態で交叉状に配置された複数の中心
導体とフェライトとの組立て体と、該各中心導体に接続
されるインピーダンス整合電極が形成された誘電体基板
とをケース内に収容してなる非可逆回路素子において、
上記誘電体基板を平板状に形成するとともに上記組立体
の一主面側に配置し、該基板の主面に上記インピーダン
ス整合電極を形成し、該各整合電極を導出ラインにより
上記誘電体基板の一側縁に導出したことを特徴とする非
可逆回路素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21102089A JPH0374901A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 非可逆回路素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21102089A JPH0374901A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 非可逆回路素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374901A true JPH0374901A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16599022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21102089A Pending JPH0374901A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 非可逆回路素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559732B2 (en) * | 2000-06-14 | 2003-05-06 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Nonreciprocal circuit device with main surfaces of the ferrite and magnet perpendicular to the mounting substrate |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198802A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | 非可逆回路素子 |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP21102089A patent/JPH0374901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198802A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | 非可逆回路素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559732B2 (en) * | 2000-06-14 | 2003-05-06 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Nonreciprocal circuit device with main surfaces of the ferrite and magnet perpendicular to the mounting substrate |
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