JPH0375371B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0375371B2 JPH0375371B2 JP61139473A JP13947386A JPH0375371B2 JP H0375371 B2 JPH0375371 B2 JP H0375371B2 JP 61139473 A JP61139473 A JP 61139473A JP 13947386 A JP13947386 A JP 13947386A JP H0375371 B2 JPH0375371 B2 JP H0375371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- asphalt
- vehicle body
- asphalt sheet
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/08—Insulating elements, e.g. for sound insulation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/08—Insulating elements, e.g. for sound insulation
- B60R13/0892—Insulating elements, e.g. for sound insulation for humidity insulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車ボデーのフロア部等のパネル面
にアスフアルトシートを貼着する方法に関するも
のである。
にアスフアルトシートを貼着する方法に関するも
のである。
(従来の技術)
防音処理必要部位に熱融着性の制振材シートを
加熱融着する車体の防音処理方法が、特開昭56−
135373号公報に開示されている。また、防振、防
音の目的で車両の所定箇所に加熱溶着するシート
材として、アスフアルトシートを用いたものが特
開昭60−61376号公報及び特開昭57−130574号公
報に開示されている。
加熱融着する車体の防音処理方法が、特開昭56−
135373号公報に開示されている。また、防振、防
音の目的で車両の所定箇所に加熱溶着するシート
材として、アスフアルトシートを用いたものが特
開昭60−61376号公報及び特開昭57−130574号公
報に開示されている。
アスフアルトシートはアスフアルト、体質顔
料、プロセスオイル、可塑剤等を混練したのちシ
ート状に延展したものである。一般にこの種アス
フアルトシートは板金工程が終了した自動車ボデ
ーの塗装工程の途中において、電着塗装等の下塗
り工程を終えたボデーの該当部に分割して載置
し、次工程以降の熱風炉、例えば中、上塗焼付炉
での熱によりボデーに融着させている。
料、プロセスオイル、可塑剤等を混練したのちシ
ート状に延展したものである。一般にこの種アス
フアルトシートは板金工程が終了した自動車ボデ
ーの塗装工程の途中において、電着塗装等の下塗
り工程を終えたボデーの該当部に分割して載置
し、次工程以降の熱風炉、例えば中、上塗焼付炉
での熱によりボデーに融着させている。
ところで近年、振動、騒音に対する要求値のレ
ベルアツプからアスフアルトシート材の厚み及び
面積が大きくなる傾向にある。しかし厚みが増大
すると熱による落ち込みが不足し、フロアボード
とのなじみが悪くなるので必ずしも所期の防振、
防音効果を達成できず、また面積が増大すると板
金工程が終了したボデー内へアスフアルトシート
を搬入する作業が困難となる。そこで厚みがあつ
ても熱融着性を良くするため、アスフアルトシー
トの成分であるプロセスオイルあるいは可塑剤を
増量してアスフアルトシートを柔軟にするととも
に、天井等の取り付けが完了せず搬入が容易な板
金工程の途中においてアスフアルトシートの貼付
けが行なわれてる。
ベルアツプからアスフアルトシート材の厚み及び
面積が大きくなる傾向にある。しかし厚みが増大
すると熱による落ち込みが不足し、フロアボード
とのなじみが悪くなるので必ずしも所期の防振、
防音効果を達成できず、また面積が増大すると板
金工程が終了したボデー内へアスフアルトシート
を搬入する作業が困難となる。そこで厚みがあつ
ても熱融着性を良くするため、アスフアルトシー
トの成分であるプロセスオイルあるいは可塑剤を
増量してアスフアルトシートを柔軟にするととも
に、天井等の取り付けが完了せず搬入が容易な板
金工程の途中においてアスフアルトシートの貼付
けが行なわれてる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように板金工程においてアスフアルト
シートを貼り付けた場合、車両ボデーは次工程で
ある塗装工程において脱脂−表面処理−電着塗
装・焼き付けという工程を通る際にアスフアルト
シート表面にプロセスオイルあるいは可塑剤とい
つた成分が抽出し電着塗料中に分散あるいは懸
濁、混入する。その結果車両ボデー内外板の電着
塗装面にはじき、凹み、ピンホール状の欠陥を生
ずることがある。
シートを貼り付けた場合、車両ボデーは次工程で
ある塗装工程において脱脂−表面処理−電着塗
装・焼き付けという工程を通る際にアスフアルト
シート表面にプロセスオイルあるいは可塑剤とい
つた成分が抽出し電着塗料中に分散あるいは懸
濁、混入する。その結果車両ボデー内外板の電着
塗装面にはじき、凹み、ピンホール状の欠陥を生
ずることがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記欠点を除くことを目的とする。か
かる目的に沿う第1の発明の構成はアスフアルト
シートを車両ボデーのパネル面に貼着するにあた
り、少なくともアスフアルトシートの上面及び下
面の全体を柔軟な合成樹脂シートにより被覆した
のち、該アスフアルトシートを板金工程の途中に
おいて車両ボデーのパネル面に添着し、ついで板
金工程が終了した車両ボデーを塗装工程へ投入
し、電着塗装後の焼付処理に伴い合成樹脂シート
を溶融しアスフアルトシートをパネル面に融着す
ることを要旨とする。
かる目的に沿う第1の発明の構成はアスフアルト
シートを車両ボデーのパネル面に貼着するにあた
り、少なくともアスフアルトシートの上面及び下
面の全体を柔軟な合成樹脂シートにより被覆した
のち、該アスフアルトシートを板金工程の途中に
おいて車両ボデーのパネル面に添着し、ついで板
金工程が終了した車両ボデーを塗装工程へ投入
し、電着塗装後の焼付処理に伴い合成樹脂シート
を溶融しアスフアルトシートをパネル面に融着す
ることを要旨とする。
また上記目的に沿う第2の発明の構成はアスフ
アルトシートを車両ボデーのパネル面に貼着する
にあたり、少なくともアスフアルトシートの上面
から下面周縁に至るまでを柔軟な合成樹脂シート
により被覆したのち、該アスフアルトシートを板
金工程の途中において車両ボデーのパネル面に添
着し、ついで塗装工程の前に加熱することにより
合成樹脂シートを溶融するとともにアスフアルト
シートを車両ボデーのパネル面に融着することを
要旨とする。
アルトシートを車両ボデーのパネル面に貼着する
にあたり、少なくともアスフアルトシートの上面
から下面周縁に至るまでを柔軟な合成樹脂シート
により被覆したのち、該アスフアルトシートを板
金工程の途中において車両ボデーのパネル面に添
着し、ついで塗装工程の前に加熱することにより
合成樹脂シートを溶融するとともにアスフアルト
シートを車両ボデーのパネル面に融着することを
要旨とする。
(作用)
第1の発明によれば板金工程の途中にアスフア
ルトシートを車両ボデー内へ搬入するので面積の
広いアスフアルトシートを使用することが可能と
なり、かつアスフアルトシートを柔軟な合成樹脂
シートにて被覆したので、プロセスオイルや可塑
剤が塗装工程中に電着塗料中に分散、混入するの
を防止でき、塗装に悪影響を与える恐れがない。
そのためプロセスオイルや可塑剤を増量し、厚
み、面積が大きいにもかかわらず柔軟性に富むア
スフアルトシートを採用することができる。更に
格別加熱処理を施さなくても塗装工程における焼
付処理時の熱により合成樹脂シートを融着できる
ので工程が簡略される。
ルトシートを車両ボデー内へ搬入するので面積の
広いアスフアルトシートを使用することが可能と
なり、かつアスフアルトシートを柔軟な合成樹脂
シートにて被覆したので、プロセスオイルや可塑
剤が塗装工程中に電着塗料中に分散、混入するの
を防止でき、塗装に悪影響を与える恐れがない。
そのためプロセスオイルや可塑剤を増量し、厚
み、面積が大きいにもかかわらず柔軟性に富むア
スフアルトシートを採用することができる。更に
格別加熱処理を施さなくても塗装工程における焼
付処理時の熱により合成樹脂シートを融着できる
ので工程が簡略される。
また第2の発明によれば板金工程の途中にアス
フアルトシートを車両ボデー内へ搬入し、加熱し
てパネル面に融着せしめ、しかる後に塗装工程へ
投入するので、縦面のように塗装工程における熱
を利用して融着することのできない部分にも確実
にアスフアルトシートを貼着することができる。
しかも第1の発明と同様にアスフアルトシートを
合成樹脂シートにて被覆したのでプロセスオイル
や可塑剤が塗料面に及ぼす悪影響を除去できる。
フアルトシートを車両ボデー内へ搬入し、加熱し
てパネル面に融着せしめ、しかる後に塗装工程へ
投入するので、縦面のように塗装工程における熱
を利用して融着することのできない部分にも確実
にアスフアルトシートを貼着することができる。
しかも第1の発明と同様にアスフアルトシートを
合成樹脂シートにて被覆したのでプロセスオイル
や可塑剤が塗料面に及ぼす悪影響を除去できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面に従つて詳述す
る。
る。
第1図に示す実施例では、アスフアルト、体質
顔料、プロセスオイル、可塑剤等を適量配合して
混練した後、シート状に延展したアスフアルトシ
ート1の全面を耐酸、耐アルカリ性に優れた汎用
のポリエチレンシート2で包み込み、水等の異物
が侵入しないように周囲を熱融着してシールす
る。次ぎにこのアスフアルトシート1を板金工程
において自動車ボデー3に載置し、しかる後に自
動車ボデー3を塗装工程に投入する。この塗装工
程では第3図に示すように順次、脱脂、水洗、表
面調整、化成、水洗、電着塗装、水洗、焼付の各
処理が施される。ポリエチレンシート2及びアス
フアルトシート1は電着塗料処理により塗布した
塗料を加熱硬化させるための焼付処理において熱
風炉に熱にて溶融しアスフアルトシート1が自動
車ボデー3に融着する。そしてアスフアルトシー
ト1の表面をポリエチレンシート2により被覆し
て密封したので、塗装工程においてアスフアルト
シート表面に抽出されるプロセスオイルや可塑剤
が電着塗料処理の際に電着塗料中に分散、混入す
るのを防止できる。従つてボデー一般面にはじき
等の欠陥を生じることなく、塗装面が良好に仕上
がつた。
顔料、プロセスオイル、可塑剤等を適量配合して
混練した後、シート状に延展したアスフアルトシ
ート1の全面を耐酸、耐アルカリ性に優れた汎用
のポリエチレンシート2で包み込み、水等の異物
が侵入しないように周囲を熱融着してシールす
る。次ぎにこのアスフアルトシート1を板金工程
において自動車ボデー3に載置し、しかる後に自
動車ボデー3を塗装工程に投入する。この塗装工
程では第3図に示すように順次、脱脂、水洗、表
面調整、化成、水洗、電着塗装、水洗、焼付の各
処理が施される。ポリエチレンシート2及びアス
フアルトシート1は電着塗料処理により塗布した
塗料を加熱硬化させるための焼付処理において熱
風炉に熱にて溶融しアスフアルトシート1が自動
車ボデー3に融着する。そしてアスフアルトシー
ト1の表面をポリエチレンシート2により被覆し
て密封したので、塗装工程においてアスフアルト
シート表面に抽出されるプロセスオイルや可塑剤
が電着塗料処理の際に電着塗料中に分散、混入す
るのを防止できる。従つてボデー一般面にはじき
等の欠陥を生じることなく、塗装面が良好に仕上
がつた。
第2図に示す実施例ではアスフアルトシート1
を耐酸、耐アルカリ性に優れた汎用のポリプロピ
レンシート4によりその上面から下面周縁部にい
たる範囲を包み込み、板金工程にて車両ボデーの
該当部3に貼付けた後、高周波誘導加熱等の手段
により加熱してアスフアルトシート1およびポリ
プロピレンシート4を溶融して車両ボデー3に融
着した。しかる後、第3図に示す塗装工程に車両
ボデーを投入する。本実施例のように塗装工程の
前にアスフアルトシート1をボデー3に融着させ
ても先の第1実施例と同様に塗装工程においてプ
ロセスオイルや可塑剤が分散し塗装面に悪影響を
与えることはなかつた。また本実施例は塗装工程
に入る前に予めアスフアルトシート1を加熱融着
するので車両ボデーの縦面にもアスフアルトシー
ト1を確実に貼着することができる。
を耐酸、耐アルカリ性に優れた汎用のポリプロピ
レンシート4によりその上面から下面周縁部にい
たる範囲を包み込み、板金工程にて車両ボデーの
該当部3に貼付けた後、高周波誘導加熱等の手段
により加熱してアスフアルトシート1およびポリ
プロピレンシート4を溶融して車両ボデー3に融
着した。しかる後、第3図に示す塗装工程に車両
ボデーを投入する。本実施例のように塗装工程の
前にアスフアルトシート1をボデー3に融着させ
ても先の第1実施例と同様に塗装工程においてプ
ロセスオイルや可塑剤が分散し塗装面に悪影響を
与えることはなかつた。また本実施例は塗装工程
に入る前に予めアスフアルトシート1を加熱融着
するので車両ボデーの縦面にもアスフアルトシー
ト1を確実に貼着することができる。
(発明の効果)
第1の発明によればアスフアルトシートを予め
柔軟な合成樹脂シートにて包み込み、これを板金
工程において添着するよう構成したのでプロセス
オイルや可塑剤を増量してアスフアルトシートを
柔軟にしてもプロセスオイルや可塑剤が塗装工程
において電着塗料中に分散あるいは懸濁、混入す
る恐れがない。従つて塗装面の仕上がりが良好と
なるとともに厚み、面積の大きいアスフアルトシ
ートを車両ボデーに敷き詰めて防振、防音効果を
著しく高めることが可能となる。また塗装工程に
おける焼付処理時の熱を利用して融着するので工
程が簡略化されコストの低減が図れる。さらに従
来、作業性向上のためタルク等の離型剤をアスフ
アルトシートに塗布していたが、本発明によれば
アスフアルトシートを合成樹脂シートで包むた
め、かかる離型剤が不要となり作業雰囲気の改善
とともにボデー塗装面に離型剤粒子が付着し塗装
面を汚すことがない。
柔軟な合成樹脂シートにて包み込み、これを板金
工程において添着するよう構成したのでプロセス
オイルや可塑剤を増量してアスフアルトシートを
柔軟にしてもプロセスオイルや可塑剤が塗装工程
において電着塗料中に分散あるいは懸濁、混入す
る恐れがない。従つて塗装面の仕上がりが良好と
なるとともに厚み、面積の大きいアスフアルトシ
ートを車両ボデーに敷き詰めて防振、防音効果を
著しく高めることが可能となる。また塗装工程に
おける焼付処理時の熱を利用して融着するので工
程が簡略化されコストの低減が図れる。さらに従
来、作業性向上のためタルク等の離型剤をアスフ
アルトシートに塗布していたが、本発明によれば
アスフアルトシートを合成樹脂シートで包むた
め、かかる離型剤が不要となり作業雰囲気の改善
とともにボデー塗装面に離型剤粒子が付着し塗装
面を汚すことがない。
また第2の発明によれば、第1の発明と同様に
プロセスオイルや可塑剤が塗装面に及ぼす悪影響
を除去できるとともに板金工程の途中においてア
スフアルトシートを添着しついで加熱融点するの
で、塗装工程の熱を利用して融着することのでき
ない縦面にも確実に貼着することができる。
プロセスオイルや可塑剤が塗装面に及ぼす悪影響
を除去できるとともに板金工程の途中においてア
スフアルトシートを添着しついで加熱融点するの
で、塗装工程の熱を利用して融着することのでき
ない縦面にも確実に貼着することができる。
第1図は第1の発明の実施例を示す断面図、第
2図は第2の発明の実施例を示す断面図、第3図
は塗装処理工程図である。 1……アスフアルトシート、2,4……合成樹
脂シート、3……車両ボデー。
2図は第2の発明の実施例を示す断面図、第3図
は塗装処理工程図である。 1……アスフアルトシート、2,4……合成樹
脂シート、3……車両ボデー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アスフアルトシートを車両ボデーのパネル面
に貼着するにあたり、少なくともアスフアルトシ
ートの上面及び下面の全体を柔軟な合成樹脂シー
トにより被覆したのち、該アスフアルトシートを
板金工程の途中において車両ボデーのパネル面に
添着し、ついで板金工程が終了した車両ボデーを
塗装工程へ投入し、電着塗装後の焼付処理に伴い
合成樹脂シートを溶融しアスフアルトシートをパ
ネル面に融着することを特徴とする車両における
アスフアルトシートの貼着方法。 2 アスフアルトシートを車両ボデーのパネル面
に貼着するにあたり、少なくともアスフアルトシ
ートの上面から下面周縁に至るまでを柔軟な合成
樹脂シートにより被覆したのち、該アスフアルト
シートを板金工程の途中において車両ボデーのパ
ネル面に添着し、ついで塗装工程の前に加熱する
ことにより合成樹脂シートを溶融するとともにア
スフアルトシートを車両ボデーのパネル面に融着
することを特徴とする車両ボデーにおけるアスフ
アルトシートの貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947386A JPS62295746A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 車両におけるアスフアルトシ−トの貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947386A JPS62295746A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 車両におけるアスフアルトシ−トの貼着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295746A JPS62295746A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0375371B2 true JPH0375371B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=15246061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13947386A Granted JPS62295746A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 車両におけるアスフアルトシ−トの貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62295746A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074424A2 (en) * | 2005-12-29 | 2007-07-05 | Otoyol Sanayi Anonim Sirketi | A lining system for vehicles |
| JP5099685B2 (ja) * | 2007-08-07 | 2012-12-19 | Udトラックス株式会社 | 防振・防音シート除去方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135373A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-22 | Nissan Motor Co Ltd | Sound-insulating treatment of vehicle body |
| JPS57130574A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-13 | Hitachi Chem Co Ltd | Preparation of vibration dampening material |
| JPS6061376A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両用サンドイッチ型防音防振構造体とその製造方法 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13947386A patent/JPS62295746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62295746A (ja) | 1987-12-23 |
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