JPH0375441A - 給湯器 - Google Patents
給湯器Info
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- JPH0375441A JPH0375441A JP1079119A JP7911989A JPH0375441A JP H0375441 A JPH0375441 A JP H0375441A JP 1079119 A JP1079119 A JP 1079119A JP 7911989 A JP7911989 A JP 7911989A JP H0375441 A JPH0375441 A JP H0375441A
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- hot water
- water supply
- valve
- amount
- valve mechanism
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水加熱用熱交換器からの給湯路に、前記水加熱
用熱交換器への給水路から分岐したバイパス路を接続し
、前記水加熱用熱交換器からの給湯量を調整する第1弁
機構、及び、前記バイパス路から前記給湯路へのバイパ
ス給水量を調整する第2弁機構を設けた給湯器に関する
。
用熱交換器への給水路から分岐したバイパス路を接続し
、前記水加熱用熱交換器からの給湯量を調整する第1弁
機構、及び、前記バイパス路から前記給湯路へのバイパ
ス給水量を調整する第2弁機構を設けた給湯器に関する
。
従来、上記の如き給湯器においては、第1弁機構を駆動
操作する操作モータと、第2弁機構を駆動操作する操作
モータとを各別に設けていた。
操作する操作モータと、第2弁機構を駆動操作する操作
モータとを各別に設けていた。
しかし、上述の従来構成では、2つの操作モ−タを要す
るために装置構造が複雑となって、給湯器全体の大型化
を招くと共に装置コストが高く付く問題があり、又、制
御構成も複雑となり、その制御構成の複雑化故に制御上
のトラブルを招き易い問題もあった。
るために装置構造が複雑となって、給湯器全体の大型化
を招くと共に装置コストが高く付く問題があり、又、制
御構成も複雑となり、その制御構成の複雑化故に制御上
のトラブルを招き易い問題もあった。
本発明の目的は、合理的な改良により上述問題を解消す
る点にある。
る点にある。
本発明による給湯器の特徴構成は、水加熱用熱交換器か
らの給湯路に、前記水加熱用熱交換器への給水路から分
岐したバイパス路を接続し、前記水加熱用熱交換器から
の給湯量を調整する第1弁機構、及び、前記バイパス路
から前記給湯路へのバイパス給水量を調整する第2弁機
構を設ける構成において、前記第1弁機構と前記第2弁
機構とを連動調整機能させる状態で駆動操作する1つの
操作モータを設けたことにあり、その作用・効果は次の
通りである。
らの給湯路に、前記水加熱用熱交換器への給水路から分
岐したバイパス路を接続し、前記水加熱用熱交換器から
の給湯量を調整する第1弁機構、及び、前記バイパス路
から前記給湯路へのバイパス給水量を調整する第2弁機
構を設ける構成において、前記第1弁機構と前記第2弁
機構とを連動調整機能させる状態で駆動操作する1つの
操作モータを設けたことにあり、その作用・効果は次の
通りである。
〔作 用]
つまり、1つの操作モータを駆動すると、第1弁機構と
第2弁機構とが連動動作して、水加熱用熱交換器からの
給湯量とバイパス路からのバイパス給水量との夫々が所
定の関係で調整され、それによって、バイパス路接続箇
所よりも下流側の給湯路への給湯状態が調整される。
第2弁機構とが連動動作して、水加熱用熱交換器からの
給湯量とバイパス路からのバイパス給水量との夫々が所
定の関係で調整され、それによって、バイパス路接続箇
所よりも下流側の給湯路への給湯状態が調整される。
すなわち、本発明によれば、バイパス路接続箇所よりも
下流側の給湯路への給湯状態を調整する機能は十分に維
持しながらも、第1弁機構と第2弁機構とに対する駆動
操作装置として1つの操作モータだけを設ける構成であ
るから、各別に操作モータを設けていた従来構成に比し
て、装置構造を簡素化でき、ひいては、給湯器全体の小
型化、及び、装置コストの低減を図り得るに至った。
下流側の給湯路への給湯状態を調整する機能は十分に維
持しながらも、第1弁機構と第2弁機構とに対する駆動
操作装置として1つの操作モータだけを設ける構成であ
るから、各別に操作モータを設けていた従来構成に比し
て、装置構造を簡素化でき、ひいては、給湯器全体の小
型化、及び、装置コストの低減を図り得るに至った。
又、操作モータが1つとなることで、制御構成も簡略と
なり、その制御構成の簡略化故に制御上のトラブル発生
を抑制できて、信頼性をも向上し得るに至った。
なり、その制御構成の簡略化故に制御上のトラブル発生
を抑制できて、信頼性をも向上し得るに至った。
次に実施例を説明する。
第1図は給湯器の全体構成を示し、(1)は水加熱用熱
交換器、(2)はバーナである。
交換器、(2)はバーナである。
熱交換器(1)からの給湯路(3)は、給湯栓(4)に
接続する一般給湯用の第1給湯路〈3a)と、浴槽(5
)に接続する風呂給湯用の第2給湯路(3b)とに分岐
してあり、又、一般給湯用の第1給湯路(3a)に対し
ては熱交換器(1)への給水路(6)から分岐したバイ
パス路(7)を接続しである。
接続する一般給湯用の第1給湯路〈3a)と、浴槽(5
)に接続する風呂給湯用の第2給湯路(3b)とに分岐
してあり、又、一般給湯用の第1給湯路(3a)に対し
ては熱交換器(1)への給水路(6)から分岐したバイ
パス路(7)を接続しである。
(8)は給水温センサ、(9)は熱交換器(1)への給
水量を検出する第1水量センサ、(10)は熱交換器(
1)からの給湯器を検出する第1給湯温センサ、(11
)は逆止弁、(12)は熱交換器(1)から第1給湯路
(3a)への給湯量を調整する第1弁機構、(13)は
バイパス路(7)から第1給湯路(3a)へのバイパス
給水量を調整する第2弁機構、(14)はバイパス路(
7)の接続箇所よりも下流側での第1給湯路(3a)に
おける給湯−温を検出する第2給湯温七ンサ、(15)
はバイパス路(7)の接続箇所よりも下流側での第1給
湯路(3a)における給湯量を検出する第2水量センサ
、(16)は熱交換器(1)から第2給湯路(3b)へ
の給湯!(風呂給湯量)を調整する第3弁機構、(17
)は浴槽水の逆流を防止するバキュームブレーカ、(1
8)はバーナ(2)への燃料ガス供給量を調整する電磁
比例弁型式の燃料調整弁である。
水量を検出する第1水量センサ、(10)は熱交換器(
1)からの給湯器を検出する第1給湯温センサ、(11
)は逆止弁、(12)は熱交換器(1)から第1給湯路
(3a)への給湯量を調整する第1弁機構、(13)は
バイパス路(7)から第1給湯路(3a)へのバイパス
給水量を調整する第2弁機構、(14)はバイパス路(
7)の接続箇所よりも下流側での第1給湯路(3a)に
おける給湯−温を検出する第2給湯温七ンサ、(15)
はバイパス路(7)の接続箇所よりも下流側での第1給
湯路(3a)における給湯量を検出する第2水量センサ
、(16)は熱交換器(1)から第2給湯路(3b)へ
の給湯!(風呂給湯量)を調整する第3弁機構、(17
)は浴槽水の逆流を防止するバキュームブレーカ、(1
8)はバーナ(2)への燃料ガス供給量を調整する電磁
比例弁型式の燃料調整弁である。
(19)は人為操作指令に基づいて下記(イ)〜0)の
運転制御を実行する制御器である。
運転制御を実行する制御器である。
(イ)一般給湯単独実施
給湯栓(4)が開栓されると、それに伴い第2水量セン
サ(15)が水量検知することに応答して、バーナ(2
)を自動着火し、又、熱交換器(1)からの給湯器を設
定された一般給湯温(Ta)とするべく、その設定一般
給湯温(Ta)、給水温センサ(8)による検出給水温
(TI)、及び、第1水量センサ(9)による検出給水
量(Ql)に基づいて燃料調整弁(18)を自動調整す
ると共に、第1給湯温センサ(10)による検出給湯器
(T2〉と設定一般給湯温(Ta)との偏差に応じて燃
料調整弁(1日)を自動微調整する。
サ(15)が水量検知することに応答して、バーナ(2
)を自動着火し、又、熱交換器(1)からの給湯器を設
定された一般給湯温(Ta)とするべく、その設定一般
給湯温(Ta)、給水温センサ(8)による検出給水温
(TI)、及び、第1水量センサ(9)による検出給水
量(Ql)に基づいて燃料調整弁(18)を自動調整す
ると共に、第1給湯温センサ(10)による検出給湯器
(T2〉と設定一般給湯温(Ta)との偏差に応じて燃
料調整弁(1日)を自動微調整する。
尚、バイパス給水量調整用の第2弁機構(13〉、及び
、風呂給湯N調整用の第3弁機構(16)は夫々、流路
遮断状態とする。
、風呂給湯N調整用の第3弁機構(16)は夫々、流路
遮断状態とする。
又、上記の設定一般給湯温(Ta)を得るための必要加
熱能力が上限加熱能力を超えることが無いように(すな
わち、上述の燃料調整弁(18)の自動調整において、
要求される燃料ガス供給量が燃料調整弁(18)の調整
範囲上限を超えることが無いように)、必要に応じて第
1弁機構(12)を自動絞り調整する。
熱能力が上限加熱能力を超えることが無いように(すな
わち、上述の燃料調整弁(18)の自動調整において、
要求される燃料ガス供給量が燃料調整弁(18)の調整
範囲上限を超えることが無いように)、必要に応じて第
1弁機構(12)を自動絞り調整する。
(TI)湯張給湯単独実施
湯張操作指令が与えられると、第3弁機構(16)を自
動開弁とする共にバーナ(2)を自動着火し、又、熱交
換器(1)からの給湯温を設定された湯張給湯部(Tb
)とするべく、その設定湯張給湯部(Tb)、給水温セ
ンサ(8)による検出給水温(TI)、及び、第1水量
センサ(9)による検出給水11(Ql)に基づいて燃
料調整弁(18)を自動調整すると共に、第1給湯温セ
ンサ(10)による検出給湯温(T2)と設定湯張給湯
部(Tb)との偏差に応じて燃料調整弁(18)を自動
微調整する。
動開弁とする共にバーナ(2)を自動着火し、又、熱交
換器(1)からの給湯温を設定された湯張給湯部(Tb
)とするべく、その設定湯張給湯部(Tb)、給水温セ
ンサ(8)による検出給水温(TI)、及び、第1水量
センサ(9)による検出給水11(Ql)に基づいて燃
料調整弁(18)を自動調整すると共に、第1給湯温セ
ンサ(10)による検出給湯温(T2)と設定湯張給湯
部(Tb)との偏差に応じて燃料調整弁(18)を自動
微調整する。
尚、バイパス給水量調整用の第2弁機構(13)は流路
遮断状態とし、一方、第1弁機構(12)は、湯張給湯
中における一般給湯の割込み(給湯栓(4)の開栓)に
備えて開弁状態とする。
遮断状態とし、一方、第1弁機構(12)は、湯張給湯
中における一般給湯の割込み(給湯栓(4)の開栓)に
備えて開弁状態とする。
又、上記の設定湯張給湯部(Tb)を得るための必要加
熱能力が上限加熱能力を超えることが無いように、必要
に応じて第3弁機構(16)を自動絞り調整する。
熱能力が上限加熱能力を超えることが無いように、必要
に応じて第3弁機構(16)を自動絞り調整する。
(ハ)追焚給湯単独実施
追焚操作指令が与えられると、第3弁機構(16)を自
動開弁すると共に、バーナ(2)を自動着火し、又、バ
ーナ(2)への燃料ガス供給量CG)を設定された追焚
用制限ガス量(Gc)に規定した状態で熱交換器(1)
からの給湯温を設定一般給湯温(Ta)や設定湯張給湯
部(Tb)に比して高温に設定された追焚給湯温(Tc
) (例えば93°Cといった高温)とするべく、燃料
調整弁(18)を自動調整すると共に、第1水量センサ
(9)による検出給水1t(lをフィードバックしなが
ら上記の設定制限ガス量(Gc)、設定追焚給湯温(T
c)、検出給水温(T3)に基づき第3弁機構(16)
を自動調整する。
動開弁すると共に、バーナ(2)を自動着火し、又、バ
ーナ(2)への燃料ガス供給量CG)を設定された追焚
用制限ガス量(Gc)に規定した状態で熱交換器(1)
からの給湯温を設定一般給湯温(Ta)や設定湯張給湯
部(Tb)に比して高温に設定された追焚給湯温(Tc
) (例えば93°Cといった高温)とするべく、燃料
調整弁(18)を自動調整すると共に、第1水量センサ
(9)による検出給水1t(lをフィードバックしなが
ら上記の設定制限ガス量(Gc)、設定追焚給湯温(T
c)、検出給水温(T3)に基づき第3弁機構(16)
を自動調整する。
尚、第1給湯温センサ(工0)による検出給湯温(T3
)と設定追焚給湯温(Tc)との偏差に基づいての燃料
調整弁(18)の自動微調整は実施する。
)と設定追焚給湯温(Tc)との偏差に基づいての燃料
調整弁(18)の自動微調整は実施する。
又、第1弁機構(12)、及び、バイパス給水量調整用
の第2弁機構(13)は夫々、追焚給渦中における一般
給湯の割込みに備えて開弁状態とする。
の第2弁機構(13)は夫々、追焚給渦中における一般
給湯の割込みに備えて開弁状態とする。
(ニ)湯張給湯と一般給湯との並行実施湯張給湯と一般
給湯とのいずれか一方を実施している状態で他方が割込
み実施操作されると、第1弁機構(12) (通常は常
開)と第3弁機構(口6)とをともに開弁状態として、
熱交換器(1)からの給送湯を一般給湯用の第■給湯路
(3a)と風呂給湯用の第2給湯路(3b)との夫々に
分流するようにすると共に、熱交換器(1)からの給湯
温を設定湯張給湯部(Tb)とする(一般給湯温に対し
て湯張給湯部を優先する)べく、前述(0)の場合と同
様に燃料調整弁(18)を自動調整及び自動微調整する
。
給湯とのいずれか一方を実施している状態で他方が割込
み実施操作されると、第1弁機構(12) (通常は常
開)と第3弁機構(口6)とをともに開弁状態として、
熱交換器(1)からの給送湯を一般給湯用の第■給湯路
(3a)と風呂給湯用の第2給湯路(3b)との夫々に
分流するようにすると共に、熱交換器(1)からの給湯
温を設定湯張給湯部(Tb)とする(一般給湯温に対し
て湯張給湯部を優先する)べく、前述(0)の場合と同
様に燃料調整弁(18)を自動調整及び自動微調整する
。
又、上記の設定湯張給湯部(Tb)を得るための必要加
熱能力が上限加熱能力を超えることがないように、必要
に応じて第1弁機構(12)、及び、第3弁機構(16
)を自動絞り調整すると共に、この第1弁機構(12)
と第3弁機構(16)との自動絞り調整において、設定
湯張給湯部(Tb)、検出給水温(T3)、及び、第2
水量センサ(15)による検出給湯量(口2)に基づき
求められる、一般給湯に要している加熱能力が設定値を
超えないように第1弁機構(12)を自動調整すること
により、湯張給湯を補償する。
熱能力が上限加熱能力を超えることがないように、必要
に応じて第1弁機構(12)、及び、第3弁機構(16
)を自動絞り調整すると共に、この第1弁機構(12)
と第3弁機構(16)との自動絞り調整において、設定
湯張給湯部(Tb)、検出給水温(T3)、及び、第2
水量センサ(15)による検出給湯量(口2)に基づき
求められる、一般給湯に要している加熱能力が設定値を
超えないように第1弁機構(12)を自動調整すること
により、湯張給湯を補償する。
尚、バイパス給水量調整用の第2弁機禍(工3)は流路
遮断状態とする。
遮断状態とする。
0)追焚給湯と一般給湯との並行実施
湯張給湯と一般給湯とのいずれか一方を実施している状
態で他方が割込み実施操作されると、前述(ニ)の場合
と同様に第1弁機構(12) (通常は常開)と第3弁
機構(16)とをともに開弁状態として、熱交換器(1
)からの給送湯を第1給湯路(3a)と第2給湯路(3
b)との夫々に分流するようにし、又、熱交換器(1)
からの給湯量を設定追焚給湯温(Tc)とするべく、設
定追焚給湯温(Tc)、検出給水温(TI)、検出給水
1(Ql)に基づいて、第3弁機構(16)、及び、燃
料調整弁(18)を自動調整すると共に、第1給湯温セ
ンサ(10)による検出給湯量(T2)と設定追焚給湯
温(Tc)との偏差に応じて燃料調整弁(18)を自動
微調整する。
態で他方が割込み実施操作されると、前述(ニ)の場合
と同様に第1弁機構(12) (通常は常開)と第3弁
機構(16)とをともに開弁状態として、熱交換器(1
)からの給送湯を第1給湯路(3a)と第2給湯路(3
b)との夫々に分流するようにし、又、熱交換器(1)
からの給湯量を設定追焚給湯温(Tc)とするべく、設
定追焚給湯温(Tc)、検出給水温(TI)、検出給水
1(Ql)に基づいて、第3弁機構(16)、及び、燃
料調整弁(18)を自動調整すると共に、第1給湯温セ
ンサ(10)による検出給湯量(T2)と設定追焚給湯
温(Tc)との偏差に応じて燃料調整弁(18)を自動
微調整する。
そして、熱交換器(1)からの給湯量を高温の設定追焚
給湯温(Tc)に調整することに対して、第2給湯温セ
ンサ(14)による検出給湯量(Tff) (給湯栓(
4)への給湯量)を熱交換器(1)からの給送湯とバイ
パス路(7)からの供給水との混合比調整をもって設定
一般給湯温(Ta)に調整するように、第1弁機構(1
2)と第2弁機構(13)とを自動調整する。
給湯温(Tc)に調整することに対して、第2給湯温セ
ンサ(14)による検出給湯量(Tff) (給湯栓(
4)への給湯量)を熱交換器(1)からの給送湯とバイ
パス路(7)からの供給水との混合比調整をもって設定
一般給湯温(Ta)に調整するように、第1弁機構(1
2)と第2弁機構(13)とを自動調整する。
第1弁機構(12)、及び、第2弁機構(13)の操作
については、それら弁機構(12) 、 (13)を連
動調整機能させる状態で駆動操作する1つの一般給湯側
操作モータ(20)を設けてあり、第1弁機構(12)
を駆動操作する操作モータと第2弁機構(13)を駆動
操作する操作モータとを各別に設けるに比して操作構成
の簡略化を図っである。
については、それら弁機構(12) 、 (13)を連
動調整機能させる状態で駆動操作する1つの一般給湯側
操作モータ(20)を設けてあり、第1弁機構(12)
を駆動操作する操作モータと第2弁機構(13)を駆動
操作する操作モータとを各別に設けるに比して操作構成
の簡略化を図っである。
第1弁機構−(12)及び第2弁機構(13)の具体的
構造としては、第2図に示すように、筒状の弁ケース(
21)に、熱交換器(1)から第1給湯路(3a)へ送
られた給送湯に対する流入口である第1流入口(22)
、及び、バイパス路(7)からの供給水に対する流入口
である第2流入口(23)を形威すると共に、1個の筒
状回転弁体(24)を内装し、この筒状回転弁体(24
)に、給湯栓(4)側への湯水流出口(25) (第1
給湯路(3a)の下流側部分への流出口)に常時連通す
る奔流路(26)を形成すると共に、この奔流路(26
)と第1流入口(22)とを連通させる第1弁孔(27
)、及び、奔流路(26)と第2流入口(23)とを連
通させる第2弁孔(28)を形威し、もって、筒状回転
弁体(24)をギア機構(29)を介して一般給湯側操
作モータ(20)により回転操作することにより、第1
流入口(22)に対する第1弁孔(27)の重なり状態
、及び、第2流入口(23)に対する第2弁孔(28)
の重なり状態を変化させて、熱交換器(1)からの給湯
量、及び、バイパス路(7)からのバイパス給水量を調
整するようにしである。
構造としては、第2図に示すように、筒状の弁ケース(
21)に、熱交換器(1)から第1給湯路(3a)へ送
られた給送湯に対する流入口である第1流入口(22)
、及び、バイパス路(7)からの供給水に対する流入口
である第2流入口(23)を形威すると共に、1個の筒
状回転弁体(24)を内装し、この筒状回転弁体(24
)に、給湯栓(4)側への湯水流出口(25) (第1
給湯路(3a)の下流側部分への流出口)に常時連通す
る奔流路(26)を形成すると共に、この奔流路(26
)と第1流入口(22)とを連通させる第1弁孔(27
)、及び、奔流路(26)と第2流入口(23)とを連
通させる第2弁孔(28)を形威し、もって、筒状回転
弁体(24)をギア機構(29)を介して一般給湯側操
作モータ(20)により回転操作することにより、第1
流入口(22)に対する第1弁孔(27)の重なり状態
、及び、第2流入口(23)に対する第2弁孔(28)
の重なり状態を変化させて、熱交換器(1)からの給湯
量、及び、バイパス路(7)からのバイパス給水量を調
整するようにしである。
つまり、第1流入口(22)に対する第1弁孔(27)
の重なり状態変更が第1弁機構(12)の調整動作であ
り、かつ、第2流入口(23)に対する第2弁孔(28
)の重なり状態変更が第2弁機構(13)の調整動作で
あり、第1弁機構(12)、及び、第2弁機構(13)
は、それらの弁体を前記の1つの筒状回転弁体(24)
で兼用した構成としである。
の重なり状態変更が第1弁機構(12)の調整動作であ
り、かつ、第2流入口(23)に対する第2弁孔(28
)の重なり状態変更が第2弁機構(13)の調整動作で
あり、第1弁機構(12)、及び、第2弁機構(13)
は、それらの弁体を前記の1つの筒状回転弁体(24)
で兼用した構成としである。
1つの一般給湯側操作モータ(20)により駆動操作さ
れる第1弁機構(12)と第2弁機構(13)との連係
関係としては、第1流入口(22)、第2流入口(23
)、第1弁孔(27)、第2弁孔(28)の相対的位置
関係、並びに、夫々の開口形状を適宜設定することで、
制御器(19)により回転制御される操作モータ(20
)の回転操作域中に下記の如き第1ないし第5の操作域
(xl)〜(X3)を設けである(第3図参照)。
れる第1弁機構(12)と第2弁機構(13)との連係
関係としては、第1流入口(22)、第2流入口(23
)、第1弁孔(27)、第2弁孔(28)の相対的位置
関係、並びに、夫々の開口形状を適宜設定することで、
制御器(19)により回転制御される操作モータ(20
)の回転操作域中に下記の如き第1ないし第5の操作域
(xl)〜(X3)を設けである(第3図参照)。
第1操作域(L):操作モータ(20)の回転に対して
、バイパス路(7)からのバイパス給水量(Q3)を所
定値(Oa)に維持した状態で熱交換器(1)からの給
湯量(Q4) (第1給湯路(3a)への給湯量)のみ
を変化させる操作域。
、バイパス路(7)からのバイパス給水量(Q3)を所
定値(Oa)に維持した状態で熱交換器(1)からの給
湯量(Q4) (第1給湯路(3a)への給湯量)のみ
を変化させる操作域。
第2操作域(XZ) :操作モータ(20)の回転に対
して、バイパス給水量(Q3)、及び、熱交換器(1)
からの給湯量(Q4)を夫々の所定値(Qa)。
して、バイパス給水量(Q3)、及び、熱交換器(1)
からの給湯量(Q4)を夫々の所定値(Qa)。
(Qb)に維持する不感帯操作域。
第3操作域(X3) :操作モータ(20)の回転に対
して、熱交換器(1)からの給湯量(Q4)を所定値(
Qb)に維持した状態でバイパス給水量(g3)のみを
前記の所定値(Qa)から0にわたって変化させる操作
域。
して、熱交換器(1)からの給湯量(Q4)を所定値(
Qb)に維持した状態でバイパス給水量(g3)のみを
前記の所定値(Qa)から0にわたって変化させる操作
域。
第4操作域(X4) :操作モータ(20)の回転に対
して、バイパス給水量(Q3)をOに保ち、かつ、熱交
換器(1)からの給湯ff1(Q4)を所定値(Qb)
に維持する不感帯操作域。
して、バイパス給水量(Q3)をOに保ち、かつ、熱交
換器(1)からの給湯ff1(Q4)を所定値(Qb)
に維持する不感帯操作域。
第5操作域(XS) :バイパス給水ff1(Q3)を
0に保った状態で熱交換器(1)からの給湯量(Q4)
のみを前記の所定値(Qb)からO近傍にわたって変化
させる操作域、 つまり、前述の一般給湯単独実施(イ)は第4、ないし
、第5操作域(χ4) 、 (xs)で実施し、又、湯
張給湯単独実施(II)は第4操作域(χ4)で実施し
、追焚給湯単独実施(ハ)は第2操作域(X2)で実施
し、湯張給湯と一般給湯との並行実施(ニ)は一般給湯
単独実施(イ)と同様に第4ないし第5操作域(X4)
、(Xs)で実施し、そして、追焚給湯と一般給湯と
の並行実施0)は第1、第2、ないし、第3操作域(X
t)、(xx)。
0に保った状態で熱交換器(1)からの給湯量(Q4)
のみを前記の所定値(Qb)からO近傍にわたって変化
させる操作域、 つまり、前述の一般給湯単独実施(イ)は第4、ないし
、第5操作域(χ4) 、 (xs)で実施し、又、湯
張給湯単独実施(II)は第4操作域(χ4)で実施し
、追焚給湯単独実施(ハ)は第2操作域(X2)で実施
し、湯張給湯と一般給湯との並行実施(ニ)は一般給湯
単独実施(イ)と同様に第4ないし第5操作域(X4)
、(Xs)で実施し、そして、追焚給湯と一般給湯と
の並行実施0)は第1、第2、ないし、第3操作域(X
t)、(xx)。
(X3)で実施する構成としである。
上述の如く一般給湯単独実施(イ)は第4ないし第5操
作域(L) 、(Xs)で実施するが、給湯栓(4)が
閉栓されることに伴い第2水量センサ(15)が水量非
検知状態となることに応答してバーナ(2)を自動消火
した際(一般給湯単独実施の停止時)には、下記(i)
、(ii)。
作域(L) 、(Xs)で実施するが、給湯栓(4)が
閉栓されることに伴い第2水量センサ(15)が水量非
検知状態となることに応答してバーナ(2)を自動消火
した際(一般給湯単独実施の停止時)には、下記(i)
、(ii)。
(石)の如き制御を制御器(19)に実行させるように
しである。
しである。
(i)バーナ消火操作後、設定許容時間(lLt)(例
えば5秒間程度)は、第1及び第2弁機構(12) 、
(13)の操作位置を第4ないし第5操作域(X4)
、 (xs)内におけるバーナ消火操作時点の位置(
例えば、第3図中におけるa点)に保持した状態で、一
般給湯単独実施(イ)の次回の開始(給湯栓(4〉の再
開栓)を待つ。
えば5秒間程度)は、第1及び第2弁機構(12) 、
(13)の操作位置を第4ないし第5操作域(X4)
、 (xs)内におけるバーナ消火操作時点の位置(
例えば、第3図中におけるa点)に保持した状態で、一
般給湯単独実施(イ)の次回の開始(給湯栓(4〉の再
開栓)を待つ。
つまり、バーナ消火操作後、数秒間のうちに一般給湯単
独実施(イ)が再開される場合には所謂後沸きの問題は
無いことから、むしろ、上述の如くバーナ消火操作後、
数秒間の間(設定許容時間(Hl))は第1及び第2弁
機構(12) 、 (13)の操作位置をバーナ消火操
作時点の位置に保持した状態で待機する方が、一般給湯
単独実施(イ)を再開した際の給湯栓(4)への給湯量
の安定化を図ることができる。
独実施(イ)が再開される場合には所謂後沸きの問題は
無いことから、むしろ、上述の如くバーナ消火操作後、
数秒間の間(設定許容時間(Hl))は第1及び第2弁
機構(12) 、 (13)の操作位置をバーナ消火操
作時点の位置に保持した状態で待機する方が、一般給湯
単独実施(イ)を再開した際の給湯栓(4)への給湯量
の安定化を図ることができる。
(ii)上記の設定許容時間(Hl)の間に一般給湯単
独実施(イ)の再開(給湯栓(4)の再開栓)が無かっ
た場合、設定許容時間(Hl)の経過完了時点から設定
待機時間(Hl) (例えば5分間程度)の間は、第1
及び第2弁機構(12)。
独実施(イ)の再開(給湯栓(4)の再開栓)が無かっ
た場合、設定許容時間(Hl)の経過完了時点から設定
待機時間(Hl) (例えば5分間程度)の間は、第1
及び第2弁機構(12)。
(13)の操作位置を第3操作域(X3)内(例えば、
第3図中のb点)に移した状態で、−般給湯単独実施(
イ)の再開を待つ。
第3図中のb点)に移した状態で、−般給湯単独実施(
イ)の再開を待つ。
つまり、バーナ(2)を消火操作して数秒間を経た時点
から数分間のうちに一般給湯単独実施(イ)が再開され
る場合には後沸きが生じることから、上述の如く設定許
容時間(H3)の経過完了時点から数分間の間(設定待
機時間(Hl))は、第1及び第2弁機構(12) 、
(13)の操゛作位置をバイパス路(7)からのバイ
パス給水を許す操作域である第3操作域(X3)に移し
た状態で待機することにより、一般給湯単独実施(イ)
の再開の際には、それと同時にバイパス給水を行わせて
後沸きを防止する。
から数分間のうちに一般給湯単独実施(イ)が再開され
る場合には後沸きが生じることから、上述の如く設定許
容時間(H3)の経過完了時点から数分間の間(設定待
機時間(Hl))は、第1及び第2弁機構(12) 、
(13)の操゛作位置をバイパス路(7)からのバイ
パス給水を許す操作域である第3操作域(X3)に移し
た状態で待機することにより、一般給湯単独実施(イ)
の再開の際には、それと同時にバイパス給水を行わせて
後沸きを防止する。
又、第1及び第2弁機構(12) 、 (13)の操作
位置を第3操作域(X3)に移して待機するにあたって
は、その待機操作値W(b点)を、給水温センサ(8)
による検出給水温(Tt)が低いほど第3操作域(X3
)においてバイパス検出給水温(TI)が高いほど第3
操作域(x3)に選定)するようにしてあり、これによ
って、バイパス給水による後沸き防止を伴う形態で一般
給湯単独実施(イ)を再開した際の給湯栓(4)への給
湯量の収束特性がバイパス給水温によって変化してしま
うことを抑制して、バイパス給水による単なる後沸き防
止にとどまらず一般給湯単独実施(イ)の再開の際の給
湯器収束性のより一層の向上を図っである。
位置を第3操作域(X3)に移して待機するにあたって
は、その待機操作値W(b点)を、給水温センサ(8)
による検出給水温(Tt)が低いほど第3操作域(X3
)においてバイパス検出給水温(TI)が高いほど第3
操作域(x3)に選定)するようにしてあり、これによ
って、バイパス給水による後沸き防止を伴う形態で一般
給湯単独実施(イ)を再開した際の給湯栓(4)への給
湯量の収束特性がバイパス給水温によって変化してしま
うことを抑制して、バイパス給水による単なる後沸き防
止にとどまらず一般給湯単独実施(イ)の再開の際の給
湯器収束性のより一層の向上を図っである。
尚、一般給湯単独実施(イ)の再開の後は、第1給湯温
センサ(10)による検出給湯器(T2)と設定一般給
湯温(Ta)との偏差が設定値(例えば10″Cdeg
)未満となった時点で、第1、及び、第2弁機構(12
) 、 (13)の操作位置を、一般給湯単独実施(イ
)の通常操作域である第4ないし第5の操作域(X4)
、 (xs)に移行するように構威しである。
センサ(10)による検出給湯器(T2)と設定一般給
湯温(Ta)との偏差が設定値(例えば10″Cdeg
)未満となった時点で、第1、及び、第2弁機構(12
) 、 (13)の操作位置を、一般給湯単独実施(イ
)の通常操作域である第4ないし第5の操作域(X4)
、 (xs)に移行するように構威しである。
(iii )上記の設定待機時間(H2)の経過完了後
に一般給湯単独実施(イ)が再開される場合にはもはや
後沸きの発生は無いことから、設定待機時間(H2〉の
間に一般給湯単独実施の再開が無かった場合には、第1
及び第2弁機構(12) 、 (13)の操作位置を第
3操作域(X3)から第4操作域(X4)に戻した状態
で、一般給湯単独実施(イ)の再開を待つ。
に一般給湯単独実施(イ)が再開される場合にはもはや
後沸きの発生は無いことから、設定待機時間(H2〉の
間に一般給湯単独実施の再開が無かった場合には、第1
及び第2弁機構(12) 、 (13)の操作位置を第
3操作域(X3)から第4操作域(X4)に戻した状態
で、一般給湯単独実施(イ)の再開を待つ。
尚、バーナ消火操作後において後沸きが発生する時間帯
は給湯器の装置特性によって異なることから、前述の設
定許容時間(Hl)、及び、設定待機時間(H2)は装
置特性に応じて適宜決定するものである。
は給湯器の装置特性によって異なることから、前述の設
定許容時間(Hl)、及び、設定待機時間(H2)は装
置特性に応じて適宜決定するものである。
追焚給湯と一般給湯との並行実施(ネ)では、前述の如
く熱交換器(1)からの給湯器を高温の設定追焚給湯温
(Tc)に調整することに対し、第1及び第2弁機構(
12) 、 (13)の操作位置を第1、第2、ないし
、第3の操作域(xt) 、 (xt) 、 (xi)
内で第2給湯温センサ(14)による検出給湯器(T3
)と設定一般給湯温(Ta)との偏差に応じて変更する
ことにより、第2給湯温センサ(14)による検出給湯
器(T3) (すなわち、給湯栓(4)への給湯器)を
設定一般給湯温(Ta)に調整するが、第1及び第2弁
機構(12) 、 (13)の操作位置を第1、第2、
ないし、第3操作域(Xt)。
く熱交換器(1)からの給湯器を高温の設定追焚給湯温
(Tc)に調整することに対し、第1及び第2弁機構(
12) 、 (13)の操作位置を第1、第2、ないし
、第3の操作域(xt) 、 (xt) 、 (xi)
内で第2給湯温センサ(14)による検出給湯器(T3
)と設定一般給湯温(Ta)との偏差に応じて変更する
ことにより、第2給湯温センサ(14)による検出給湯
器(T3) (すなわち、給湯栓(4)への給湯器)を
設定一般給湯温(Ta)に調整するが、第1及び第2弁
機構(12) 、 (13)の操作位置を第1、第2、
ないし、第3操作域(Xt)。
(Xt) 、 (X3)内で上記偏差に応じて変更する
にあたっては、操作位置変更速度(すなわち、第1及び
第2弁機構(12) 、 (13)の調整操作速度)を
第2水量センサ(15)による検出給湯it(口2)が
大きいほど大とし、かつ、検出給湯量(口2)が小さい
ほど小として、操作位置変更を実行するようにしである
。
にあたっては、操作位置変更速度(すなわち、第1及び
第2弁機構(12) 、 (13)の調整操作速度)を
第2水量センサ(15)による検出給湯it(口2)が
大きいほど大とし、かつ、検出給湯量(口2)が小さい
ほど小として、操作位置変更を実行するようにしである
。
つまり、バイパス給水量(口3)の単位量の変更、ない
し、熱交換器(1)からの給湯量(口4) (第1給湯
路(3a)への給湯量)の単位量の変更に対して、給湯
栓(4)への給湯器(第2給湯温センサ(14)による
検出給湯器(TRI))が変化する巾は、給湯栓(4)
への給湯!(第2水量センサ(15)による検出給湯I
(Q3))が大きいほど小となり、又、給湯栓(4)へ
の給湯量(口t)が小さいほど大となることから、第2
給湯温センサ(14)による検出給湯器(T3)を設定
一般給湯温(Ta)に調整するにあたり、それらの偏差
が同等であるとしても(換言すれば、第2給湯温センサ
(14)による検出給湯器(T3)を所定温度だけ変化
させるにしても)、給湯栓(4)への給湯量(口2)が
大きいときほどバイパス給水量(口3)ないし熱交換器
(1)からの給湯量(口4)を大きく変更する必要があ
り、又、給湯栓(4)への給湯1!(Qt)が小さいと
きほどバイパス給水量(口3)ないし熱交換器(1)か
らの給湯量(Q3)の必要変更量は小さくてすむ。
し、熱交換器(1)からの給湯量(口4) (第1給湯
路(3a)への給湯量)の単位量の変更に対して、給湯
栓(4)への給湯器(第2給湯温センサ(14)による
検出給湯器(TRI))が変化する巾は、給湯栓(4)
への給湯!(第2水量センサ(15)による検出給湯I
(Q3))が大きいほど小となり、又、給湯栓(4)へ
の給湯量(口t)が小さいほど大となることから、第2
給湯温センサ(14)による検出給湯器(T3)を設定
一般給湯温(Ta)に調整するにあたり、それらの偏差
が同等であるとしても(換言すれば、第2給湯温センサ
(14)による検出給湯器(T3)を所定温度だけ変化
させるにしても)、給湯栓(4)への給湯量(口2)が
大きいときほどバイパス給水量(口3)ないし熱交換器
(1)からの給湯量(口4)を大きく変更する必要があ
り、又、給湯栓(4)への給湯1!(Qt)が小さいと
きほどバイパス給水量(口3)ないし熱交換器(1)か
らの給湯量(Q3)の必要変更量は小さくてすむ。
したがって、給湯栓(4)への給湯量(第2水量センサ
(15)による検出給湯!(Qり)の大小に応じて第1
及び第2弁機構(12) 。
(15)による検出給湯!(Qり)の大小に応じて第1
及び第2弁機構(12) 。
(13)の操作位置変更速度を変化させるという前述の
調整形態を採らない場合、給湯栓(4)への給湯量(口
2)が大きいときには、設定一般給湯温(Ta)への給
湯器調整に応答性の低下を招き、又、給湯栓(4)への
給湯量(Qt)が小さいときには、設定一般給湯温(T
a)への給湯器調整にハンチング的な現象を招くといっ
た不都合を生じる。
調整形態を採らない場合、給湯栓(4)への給湯量(口
2)が大きいときには、設定一般給湯温(Ta)への給
湯器調整に応答性の低下を招き、又、給湯栓(4)への
給湯量(Qt)が小さいときには、設定一般給湯温(T
a)への給湯器調整にハンチング的な現象を招くといっ
た不都合を生じる。
そこで、前述の如く、第1、第2、ないし第3操作域(
L)、 (Xz) 、 (XI)で実施する追焚給湯と
一般給湯との並行実施0)の際には、操作位置変更速度
(第1及び第2弁機構(12) 、 (13)の調整操
作速度)を第2水量センサ(15)による検出給湯1(
Qz)が大きいほど大とし、かつ、検出給湯量(口2)
が小さいほど小として、第1及び第2弁機構(12)。
L)、 (Xz) 、 (XI)で実施する追焚給湯と
一般給湯との並行実施0)の際には、操作位置変更速度
(第1及び第2弁機構(12) 、 (13)の調整操
作速度)を第2水量センサ(15)による検出給湯1(
Qz)が大きいほど大とし、かつ、検出給湯量(口2)
が小さいほど小として、第1及び第2弁機構(12)。
(13)の操作位置変更を実行させることにより、上記
の如き応答性の低下やハンチング的現象を防止して、給
湯栓(4)への給湯量にかかわらず安定的な給湯量収束
性を得られるようにしである。
の如き応答性の低下やハンチング的現象を防止して、給
湯栓(4)への給湯量にかかわらず安定的な給湯量収束
性を得られるようにしである。
−C給湯を単独実施(イ)シている状態から追焚給湯が
割込み実施操作されて追焚給湯と一般給湯との並行実施
(ネ) に移行する際、前述の如く熱交換器(1)から
の給湯量を設定一般給湯温(Ta)から高温の設定追焚
給湯温(Tc)に切換えると共に、第1及び第2弁機構
(12) 、 (13)の操作位置を第4ないし第5操
作域(X4) 、 (Xi)からバイパス給水を許す側
に移行させ、第2給湯温センサ(14)による検出給湯
量(T3)と設定一般給湯温(Ta)との偏差に応じて
の第1、第2、ないし、第3操作域(XI)、 (xz
)、 (XI)内での操作位置変更調整に移るが、この
際、熱交換器(1)からの給湯量の設定追焚給湯温(T
c)への立上げ速度を、追焚給湯単独実施(ハ)の開始
の際の設定追焚給湯温(Tc)への給湯量立上げ速度よ
りも小さく制限した状態で、一般給湯単独実施(イ)か
ら追焚給湯と一般給湯との並行実施(ネ)への移行を実
行するように制御器(19)を構威しである。
割込み実施操作されて追焚給湯と一般給湯との並行実施
(ネ) に移行する際、前述の如く熱交換器(1)から
の給湯量を設定一般給湯温(Ta)から高温の設定追焚
給湯温(Tc)に切換えると共に、第1及び第2弁機構
(12) 、 (13)の操作位置を第4ないし第5操
作域(X4) 、 (Xi)からバイパス給水を許す側
に移行させ、第2給湯温センサ(14)による検出給湯
量(T3)と設定一般給湯温(Ta)との偏差に応じて
の第1、第2、ないし、第3操作域(XI)、 (xz
)、 (XI)内での操作位置変更調整に移るが、この
際、熱交換器(1)からの給湯量の設定追焚給湯温(T
c)への立上げ速度を、追焚給湯単独実施(ハ)の開始
の際の設定追焚給湯温(Tc)への給湯量立上げ速度よ
りも小さく制限した状態で、一般給湯単独実施(イ)か
ら追焚給湯と一般給湯との並行実施(ネ)への移行を実
行するように制御器(19)を構威しである。
つまり、追焚給湯単独実施(ハ)の場合には浴槽(5)
へ極力速く追焚用(高温差し温州)の高温の湯を給送す
るために、熱交換器(1)からの給湯量の設定追焚給湯
温(Tc)への立上げ速度には特に制限を加えないが、
一般給湯単独実施(イ)から追焚給湯と一般給湯との並
行実施0)への移行の場合に、追焚給湯単独実施(ハ)
の開始の際と同じ立上げ速度で熱交換器(1)からの給
湯量を立上げると、モータ操作であるが故に比較的長い
操作時間を要する第1及び第2弁機構(12) 、 (
13)の操作位置調整が設定追焚給湯温(Tc)への給
湯量の立上がりよりも大きく遅れ、そのために、給湯栓
(4)への給湯量が一時的ではあるが設定一般給湯温(
Ta)から大巾にズしてしまうといった不都合を招く。
へ極力速く追焚用(高温差し温州)の高温の湯を給送す
るために、熱交換器(1)からの給湯量の設定追焚給湯
温(Tc)への立上げ速度には特に制限を加えないが、
一般給湯単独実施(イ)から追焚給湯と一般給湯との並
行実施0)への移行の場合に、追焚給湯単独実施(ハ)
の開始の際と同じ立上げ速度で熱交換器(1)からの給
湯量を立上げると、モータ操作であるが故に比較的長い
操作時間を要する第1及び第2弁機構(12) 、 (
13)の操作位置調整が設定追焚給湯温(Tc)への給
湯量の立上がりよりも大きく遅れ、そのために、給湯栓
(4)への給湯量が一時的ではあるが設定一般給湯温(
Ta)から大巾にズしてしまうといった不都合を招く。
そこで、前述の如く、一般給湯単独実施(イ)から追焚
給湯と一般給湯との並行実施(ネ)への移行の際には、
熱交換器(1〉からの給湯量の設定追焚給湯温(Tc)
への立上げ速度を追焚給湯単独実施(ハ)の開始の際の
立上げ速度より小さく制限することにより、熱交換器(
1)からの給湯量の立上がりに対する第1及び第2弁機
構(12) 、 (13)の操作位置調整の遅れを抑制
して、その遅れに起因した前記の如き給湯栓(4)への
給湯量の設定一般給湯温(Ta)からの−時的ズレを抑
制防止し、給湯栓(4)への給湯量の安定化を図っであ
る。
給湯と一般給湯との並行実施(ネ)への移行の際には、
熱交換器(1〉からの給湯量の設定追焚給湯温(Tc)
への立上げ速度を追焚給湯単独実施(ハ)の開始の際の
立上げ速度より小さく制限することにより、熱交換器(
1)からの給湯量の立上がりに対する第1及び第2弁機
構(12) 、 (13)の操作位置調整の遅れを抑制
して、その遅れに起因した前記の如き給湯栓(4)への
給湯量の設定一般給湯温(Ta)からの−時的ズレを抑
制防止し、給湯栓(4)への給湯量の安定化を図っであ
る。
熱交換器(1)からの給湯量の立上げ速度を制限する具
体的手段としては、追焚給湯単独実施(ハ)の開始の際
は、その開始時点から設定追焚給湯温(Tc)を調整目
標給湯量として制御器(19)に制御実行させるように
しであるのに対し、一般給湯単独実施(イ)から追焚給
湯と一般給湯との並行実施(ネ)への移行の際には、調
整目標給湯量を所定の経時変化パターンに沿って徐々に
上昇変化させて設定追焚給湯温(Tc)へ移行させると
いう形態を採らせて制御器(19)に制御実行させるこ
とにより、熱交換器(1)からの給湯量の立上げ速度を
制限するようにしである。
体的手段としては、追焚給湯単独実施(ハ)の開始の際
は、その開始時点から設定追焚給湯温(Tc)を調整目
標給湯量として制御器(19)に制御実行させるように
しであるのに対し、一般給湯単独実施(イ)から追焚給
湯と一般給湯との並行実施(ネ)への移行の際には、調
整目標給湯量を所定の経時変化パターンに沿って徐々に
上昇変化させて設定追焚給湯温(Tc)へ移行させると
いう形態を採らせて制御器(19)に制御実行させるこ
とにより、熱交換器(1)からの給湯量の立上げ速度を
制限するようにしである。
一方、風呂給湯!調整用の第3弁機構
(16)は、制御器(19)により回転制御される風呂
給湯側操作モータ(30)により駆動操作するようにし
てあり、第3弁機構(16)の具体的構造としては、第
4図及び第5図に示すように、熱交換器(1)から第2
給湯路(3b)へ送られた給送湯に対する流入口(31
)、及び、浴槽(5)側への流出口(32) (第2給
湯路(3b)の下流側部分への流出口)を形成した弁ケ
ース(33)に、環状弁座(34)との協働により流路
調整する弁体(35)を内装してあり、この弁体(35
)には、筒状の流量調整部(35a)と、環状シール材
(36)を備えた閉止部(35b)とを備えさせである
。
給湯側操作モータ(30)により駆動操作するようにし
てあり、第3弁機構(16)の具体的構造としては、第
4図及び第5図に示すように、熱交換器(1)から第2
給湯路(3b)へ送られた給送湯に対する流入口(31
)、及び、浴槽(5)側への流出口(32) (第2給
湯路(3b)の下流側部分への流出口)を形成した弁ケ
ース(33)に、環状弁座(34)との協働により流路
調整する弁体(35)を内装してあり、この弁体(35
)には、筒状の流量調整部(35a)と、環状シール材
(36)を備えた閉止部(35b)とを備えさせである
。
弁体(35)における流量調整部(35a)には、複数
の切欠(37)を形成してあり、弁ケース(33〉内に
おける上流側室(33a)に対する切欠(37)の開口
面積を弁体(35)の摺動操作により変化させることで
、熱交換器(1)からの給湯量(QS) (第2給湯路
(3b)への給湯りを変更調整するようにしである。
の切欠(37)を形成してあり、弁ケース(33〉内に
おける上流側室(33a)に対する切欠(37)の開口
面積を弁体(35)の摺動操作により変化させることで
、熱交換器(1)からの給湯量(QS) (第2給湯路
(3b)への給湯りを変更調整するようにしである。
又、弁体(35)における閉止部(35b)については
、流量調整部(35a)により流量を絞る側への弁体摺
動操作における摺動操作終了端として、環状シール材(
36)を環状弁座(34)に当接させることにより、流
路を遮断するようにしである。
、流量調整部(35a)により流量を絞る側への弁体摺
動操作における摺動操作終了端として、環状シール材(
36)を環状弁座(34)に当接させることにより、流
路を遮断するようにしである。
つまり、風呂給湯量の調整に加えて風呂給湯遮断機能を
必要とする第3弁機構(16)は、上述の如き構造をも
って閉止機能付き流量調整弁としである。
必要とする第3弁機構(16)は、上述の如き構造をも
って閉止機能付き流量調整弁としである。
弁体(35)の摺動操作構成としては、ギア機構(38
)を介して風呂給湯側操作モータ(30)により回転操
作され、かつ、その回転に伴いネジ構造(39)により
摺動する弁棒(40)を設け、この弁棒(40)の先端
を弁体(35)における有底係入孔(41)に、抜けを
許す状態に挿入しである。
)を介して風呂給湯側操作モータ(30)により回転操
作され、かつ、その回転に伴いネジ構造(39)により
摺動する弁棒(40)を設け、この弁棒(40)の先端
を弁体(35)における有底係入孔(41)に、抜けを
許す状態に挿入しである。
そして、弁体(35)を流路遮断側に常時付勢するスプ
リング(42)を設け、もって、風呂給湯側操作モータ
(30)の−吉例への回転による弁棒(40)の挿入側
への摺動で弁体(35)をスプリング(42)に抗して
押し操作することにより、弁体(35)を開弁動作させ
ると共に、それに続いて流量増大側に動作させ、かつ、
風呂給湯側操作モータ(30)の他方側への回転により
弁棒(40)を引抜き側へ摺動させることで、スプリン
グ(42)の付勢力により、弁体(35)を流量絞り側
へ動作させると共に、それに続いて、流路遮断動作させ
るようにしである。
リング(42)を設け、もって、風呂給湯側操作モータ
(30)の−吉例への回転による弁棒(40)の挿入側
への摺動で弁体(35)をスプリング(42)に抗して
押し操作することにより、弁体(35)を開弁動作させ
ると共に、それに続いて流量増大側に動作させ、かつ、
風呂給湯側操作モータ(30)の他方側への回転により
弁棒(40)を引抜き側へ摺動させることで、スプリン
グ(42)の付勢力により、弁体(35)を流量絞り側
へ動作させると共に、それに続いて、流路遮断動作させ
るようにしである。
上述の如き第3弁機構(16) (閉止機能付き流量調
整弁)の構造において、弁体(35)による流路遮断を
スプリング(42)の付勢力により行うようにしたこと
で、操作モータの操作力により弁体(35)を流路遮断
動作させて、環状弁座(34)に対する環状シール材(
36)の圧接シール圧をモータ操作力により付与する型
式に比べ、所定の適切な圧接シール圧を確実に得られる
ようにしてあり、これによって、流路遮断をリークの無
い確実なものとしながらも圧接シール圧が過大となるこ
とに起因したシール部の早期損傷を防止するようにしで
ある。
整弁)の構造において、弁体(35)による流路遮断を
スプリング(42)の付勢力により行うようにしたこと
で、操作モータの操作力により弁体(35)を流路遮断
動作させて、環状弁座(34)に対する環状シール材(
36)の圧接シール圧をモータ操作力により付与する型
式に比べ、所定の適切な圧接シール圧を確実に得られる
ようにしてあり、これによって、流路遮断をリークの無
い確実なものとしながらも圧接シール圧が過大となるこ
とに起因したシール部の早期損傷を防止するようにしで
ある。
尚、第6図に第3弁機構(16)の流量調整特性を示す
。
。
次に別実施例を列記する。
(a)熱交換器からの給湯1((14)を調整する第1
弁機構、及び、バイパス路からのバイパス給水量(Q3
)を調整する第2弁機構は、各別の弁体を有するもので
あっても良く、それら第1弁機構、及び、第2弁機構夫
々の具体的弁構造は種々の改良が可能である。
弁機構、及び、バイパス路からのバイパス給水量(Q3
)を調整する第2弁機構は、各別の弁体を有するもので
あっても良く、それら第1弁機構、及び、第2弁機構夫
々の具体的弁構造は種々の改良が可能である。
(b)第1弁機構、及び、第2弁機構とそれらを駆動操
作する1つの操作モータとの連動構造は種々の構成変更
が可能である。
作する1つの操作モータとの連動構造は種々の構成変更
が可能である。
(c)操作モータの回転に対して、熱交換器からの給湯
!(Q4)とバイパス路からのバイパス給水量(Q3)
との夫々をどのような変化形態で、かつ、どのような相
関関係で変化させるかは、適宜決定すれば良い。
!(Q4)とバイパス路からのバイパス給水量(Q3)
との夫々をどのような変化形態で、かつ、どのような相
関関係で変化させるかは、適宜決定すれば良い。
又、相関関係を変更できるようにしても良い。
4
(d)前述実施例における第2給湯路(3b)の如き分
岐給湯路を設けない型式においても本発明は適用できる
。
岐給湯路を設けない型式においても本発明は適用できる
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示し、第1図は
全体構成図、第2図は第1及び第2弁機構の構造図、第
3図は第1及び第2弁機構の流量調整特性を示すグラフ
、第4図は第3弁機構の構造図、第5図は弁体の拡大斜
視図、第6図は第3弁機構の流量調整特性を示すグラフ
である。 (1)・・・・・・熱交換器、(3a)・・・・・・給
湯路、(6)・・・・・・給水路、(7)・・・・・・
バイパス路、(12)・・・・・・第1弁機構、(13
〉・・・・・・第2弁機構、(20)・・・・・・操作
モータ、(24)・・・・・・弁体、(Q3)・・・・
・・バイパス給水量、(Q4)・・・・・・給湯量、(
xt) 、 (X3) 、 (xs)・・・・・・操作
域。
全体構成図、第2図は第1及び第2弁機構の構造図、第
3図は第1及び第2弁機構の流量調整特性を示すグラフ
、第4図は第3弁機構の構造図、第5図は弁体の拡大斜
視図、第6図は第3弁機構の流量調整特性を示すグラフ
である。 (1)・・・・・・熱交換器、(3a)・・・・・・給
湯路、(6)・・・・・・給水路、(7)・・・・・・
バイパス路、(12)・・・・・・第1弁機構、(13
〉・・・・・・第2弁機構、(20)・・・・・・操作
モータ、(24)・・・・・・弁体、(Q3)・・・・
・・バイパス給水量、(Q4)・・・・・・給湯量、(
xt) 、 (X3) 、 (xs)・・・・・・操作
域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水加熱用熱交換器(1)からの給湯路(3a)に、
前記水加熱用熱交換器(1)への給水路(6)から分岐
したバイパス路(7)を接続し、前記水加熱用熱交換器
(1)からの給湯量(Q_4)を調整する第1弁機構(
12)、及び、前記バイパス路(7)から前記給湯路(
3a)へのバイパス給水量(Q_3)を調整する第2弁
機構(13)を設けた給湯器であって、 前記第1弁機構(12)と前記第2弁機構(13)とを
連動調整機能させる状態で駆動操作する1つの操作モー
タ(20)を設けた給湯器。 2、前記操作モータ(20)の回転操作域中の一部に、
前記操作モータ(20)の回転に対して前記水加熱用熱
交換器(1)からの給湯量(Q_4)と前記バイパス路
(7)からのバイパス給水量(Q_3)とのいずれか一
方を一定とした状態で他方のみを変化させる操作域(X
_1)、(X_2)、(X_3)を設けた請求項1記載
の給湯器。 3、前記第1弁機構(12)と前記第2弁機構(13)
とを構成するに、それらの弁体を、前記操作モータ(2
0)に連動する1つの回転弁体(24)で兼用構成した
請求項1、又は2記載の給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079119A JPH0830608B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079119A JPH0830608B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 給湯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375441A true JPH0375441A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0830608B2 JPH0830608B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=13681038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079119A Expired - Fee Related JPH0830608B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830608B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017020659A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 株式会社コロナ | 給湯機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956653A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Paloma Ind Ltd | 瞬間湯沸器 |
| JPS5997449A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱制御装置 |
| JPS6210561A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯制御装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1079119A patent/JPH0830608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956653A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Paloma Ind Ltd | 瞬間湯沸器 |
| JPS5997449A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱制御装置 |
| JPS6210561A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017020659A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | 株式会社コロナ | 給湯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830608B2 (ja) | 1996-03-27 |
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