JPH0375875A - 遅延シミュレーション装置 - Google Patents

遅延シミュレーション装置

Info

Publication number
JPH0375875A
JPH0375875A JP1212219A JP21221989A JPH0375875A JP H0375875 A JPH0375875 A JP H0375875A JP 1212219 A JP1212219 A JP 1212219A JP 21221989 A JP21221989 A JP 21221989A JP H0375875 A JPH0375875 A JP H0375875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
path
simulator
activated
simulation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1212219A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2913678B2 (ja
Inventor
Koji Saga
嵯峨 幸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1212219A priority Critical patent/JP2913678B2/ja
Publication of JPH0375875A publication Critical patent/JPH0375875A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2913678B2 publication Critical patent/JP2913678B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遅延シミュレータに関し、特に、クリティカル
パスを求める遅延シミュレータに関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のクリティカルパスの遅延を求める方法に
は、論理回路上のF/F−F/F間あるいはI10ピン
−F/F間あるいはI10ピン間のパス(今後、総称し
てパスと呼ぶ)について、そのパス上のすへての素子遅
延および配線遅延を計算し、その結果を基にクリティカ
ルパスの遅延を求めるパス解析法がある。
また、遅延シミュレーションを利用して求める方式も提
案されている。例えは、セレクティフ1〜レース方式あ
るいはタイムマツピンク方式を用いた方式では、論理回
路の遅延情報に基ついて回路動作をシミュレーションと
し、パス上の入力か変化してから出力か変化するまての
時間て遅延を計算している。
〔発明か解決しようとする課題〕
上述した従来の技術ては、回路内のそれぞれのパス上の
すへての素子遅延及び配線遅延を基に、それぞれのパス
の遅延を計算することて最大遅延および最小遅延のクリ
ティカルパス遅延を求めている。そのため、回路規模か
大きくなるとずへてのパスの遅延値を計算するのに膨大
な時間を費やし、その遅延情報を蓄えておくメモリ容量
も膨大になるという欠点かある。また、論理的に活性化
されないパスかクリティカルパスとみなされるという欠
点もある。ここて言う、活性化されたパスとは入力値か
変化しl:ことにともない出力値が変化する素子を繋き
合せて構成されるパスのことである。
また、従来のシミュレーションては、パスが活性化され
ている限りにおいて、その遅延を計算するため、トレー
スしたいパスが、途中で活性化されなくなった場合、そ
れまでの詳細な遅延情報に基づく処理か無駄になってし
まう。また、従来の遅延シミュレータでは、回路全体の
最大/最小遅延を求めることに重点をおき、個々のクリ
ティカルパスそのものを求めているわけてはない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、論理回路のシミュレーションにおいて、入力
されたパタンを用いて、0デイレイまたはユニットティ
レイてシミュレーションを行うシミュレータと、シミュ
レーションの結果に基つき活性化されたパスを検IP5
するパス検出手段と、活性化されたパス上の素子遅延と
素子間の配線遅延をもとに最大遅延および最小遅延のク
リティカルパスを求めるパス解析手段を有する。
〔実施例〕
本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャー1〜であ
る。
本発明の遅延シミュレータ1は、論理回路記述11と、
テストパタン]2および遅延情報13を入力する。遅延
情報1−3は、回路内のすべての素子遅延および配線遅
延値からなる。
初めに、Oティレイシミュレータ14により、論理回路
記述11て表されている回路全体のシミュレーションを
行う。
この時、入力値か変化した素子については、その素子の
変化した入力ピン名に対してフラノを持たせておき、そ
の素子の出力値か変化したならばそのファンアウト先の
素子についても同様な操作を行う。
最終的にフラノか外部出力端子または出力F/Fまて伝
搬したことを検出てきた時に、このパスを活性化された
パスとして定義する。次に、出力値か変化した出力端子
あるいは出力F/Fから、パス検出手段15により、フ
ァンイン側ヘフラクの立っている素子のピンに沿って入
力端子または入力F/Fまて回路をトレースすることに
より、活性化されたパスを求める。
続いて、活性化されたパスについては、パス解析手段1
6により、パス上のそれぞれの素子遅延および配線遅延
を遅延情報13をもとに計算する。
その結果に基つきパスの遅延を解析しクリティカルパス
を検出する。検出されたクリティカルパスは、リス1〜
]7に遅延時間と素子名およびそのピン名の一覧の形て
出力する。
第2図(a)、(b)は、本発明の遅延シミュレータ0
1の処理対象となる論理回路の一例である。
論理回路21において、素子内の値は0テイレイシミス
レージヨン前のそれぞれの出力値を示す。ここて、0デ
イレイシミユレータ]4を用いて、テストパタン22を
入力ピンに印加する。
このとき、入力端子23か活性化されたとする。さらに
、0テイレイシミユレータ14により、活性化された素
子のピンにフラノ′4・° を付与しである。
パス検出手段16により、活性化されたパスを求めるた
めには、フラノ′*”か付与された出力端子2711か
らフラノ゛°*′の付与された素子のピンをファンイン
トレースする。
論理回路25は、出力端子から入力端子にファインイン
1〜レースした結果えられる活性化パスを実線て表して
いる。説明を簡単にするため、素子内の数字はそれぞれ
の素子遅延とし、配線遅延はずへて単位遅延であるとす
る。
次に、パス解析手段15により、パス上のそれそれの素
子遅延および配線遅延を計算しパスの遅延を求める。
この結果、大実線てトレースしたパスか最大遅延のクリ
ティカルパス26として、また、上側の細実線で1ヘレ
ースしたパスか最小遅延のクリティカルパス27として
求められる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は論理回路の遅延シミュレ
ーションにおいて、最初にバタンを印加してシミュレー
ションを行うため、活性化されたパスを、通常の遅延シ
ミュレータを用いるよりはるかに少ないリソースで効率
良くあらかしめ選択することかてき、また、この特定の
パスのみについてパス解析を行うため、回路全体のパス
解析よりもクリティカルパスを効率良く検出でき処理時
間の短縮をはかることかできるという効果かある。
l・、第2図(a)、(b)は本発明の対象となる論理
回路の一例を示す回路図である。
1 遅延シミュレータ、11・論理回路記述、12−テ
ストバタン、]3 ・遅延情報、14・0テイレイシミ
ユレータ、15 パス検出手段、16・・パス解析手段
、21・・論理回路、22・テストバタン、23・入力
端子、24・・活性化された出力端子、25・・・論理
回路、26 最大遅延のクリティカルパス、27−最小
遅延のクリティカルパス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 論理回路の遅延シミュレータにおいて、入力されたパタ
    ンを用いて、0ディレイまたはユニットディレイでシミ
    ュレーションを行うシミュレータと、シミュレーション
    の結果に基づき活性化されたパスを検出するパス検出手
    段と、活性化されたパス上の素子遅延と素子間の配線遅
    延をもとに最大遅延および最小遅延のクリティカルパス
    を求めるパス解析手段を有することを特徴とする遅延シ
    ミュレータ。
JP1212219A 1989-08-17 1989-08-17 遅延シミュレーション装置 Expired - Fee Related JP2913678B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1212219A JP2913678B2 (ja) 1989-08-17 1989-08-17 遅延シミュレーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1212219A JP2913678B2 (ja) 1989-08-17 1989-08-17 遅延シミュレーション装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0375875A true JPH0375875A (ja) 1991-03-29
JP2913678B2 JP2913678B2 (ja) 1999-06-28

Family

ID=16618916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1212219A Expired - Fee Related JP2913678B2 (ja) 1989-08-17 1989-08-17 遅延シミュレーション装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2913678B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007226686A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Fujitsu Ltd クリティカルパス推定プログラム、推定装置、推定方法、および集積回路設計プログラム。

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007226686A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Fujitsu Ltd クリティカルパス推定プログラム、推定装置、推定方法、および集積回路設計プログラム。

Also Published As

Publication number Publication date
JP2913678B2 (ja) 1999-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3872954B2 (ja) 有限状態機械を識別して回路設計を検査するシステムおよび方法
US6604227B1 (en) Minimal level sensitive timing abstraction model capable of being used in general static timing analysis tools
KR0167876B1 (ko) 집적회로 시뮬레이터 및 집적회로 시뮬레이션 방법
JPH0375875A (ja) 遅延シミュレーション装置
KR920020318A (ko) 로직 시뮬레이터용 양방향성 소켓 여기 인터페이스
JP3472067B2 (ja) 設計支援装置
JPH04238576A (ja) 遅延シミュレーション方式
JP4985211B2 (ja) 論理回路のシミュレーション
JP3144617B2 (ja) 論理回路の検証方法
JP3927263B2 (ja) 集積回路の端子間遅延特性の測定方法
JP2525913Y2 (ja) Lsi論理シミュレーション装置
JPH11118889A (ja) テストプログラム生成システム
JP3102408B2 (ja) 信号遅延低減方法及び装置
JPH09259170A (ja) 集積回路用セルの波形情報ライブラリ作成装置
JP2594689B2 (ja) シミュレーション装置およびその方法
JPH04156676A (ja) 論理検証方法
JPH01236352A (ja) 論理シミュレーション結果出力方式
JPH03184175A (ja) 複合トランスファースイッチのシミュレーション方式
JPH04245379A (ja) 半導体集積回路の検証装置
JPS60152122A (ja) 論理回路シミユレ−シヨン方法
JPH0589198A (ja) 論理シミユレータ
JP2000082091A (ja) 機能シミュレーション装置、方法及び記録媒体
JPH04311269A (ja) シミュレーション方式
JPH02308373A (ja) 論理シミュレーション方法
JPH0478960A (ja) 論理シミュレータ単位時間設定方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees