JPH0478960A - 論理シミュレータ単位時間設定方式 - Google Patents
論理シミュレータ単位時間設定方式Info
- Publication number
- JPH0478960A JPH0478960A JP2192366A JP19236690A JPH0478960A JP H0478960 A JPH0478960 A JP H0478960A JP 2192366 A JP2192366 A JP 2192366A JP 19236690 A JP19236690 A JP 19236690A JP H0478960 A JPH0478960 A JP H0478960A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit time
- time
- candidate
- minimum resolution
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理シミュレータ単位時間設定方式、特にイベ
ントドリブン方式の論理シミュレータに適用される論理
シミュレータ単位時間設定方式に関する。
ントドリブン方式の論理シミュレータに適用される論理
シミュレータ単位時間設定方式に関する。
従来、この種の論理シミュレータ単位時間設定方式は、
利用者からの単位時間指定指示を受けると単位時間規定
値を指示時間に置換える単位時間入力手段を有している
。即ち、単位時閉入力手段は利用者から単位時間指定指
示として指定値が入力されるまでは、予め定義されてい
る単位時間の規定値を単位時間として出方し、単位時間
指定指示として指示値が入力されると、指示値を単位時
間として出力するようになっている。
利用者からの単位時間指定指示を受けると単位時間規定
値を指示時間に置換える単位時間入力手段を有している
。即ち、単位時閉入力手段は利用者から単位時間指定指
示として指定値が入力されるまでは、予め定義されてい
る単位時間の規定値を単位時間として出方し、単位時間
指定指示として指示値が入力されると、指示値を単位時
間として出力するようになっている。
上述した従来の論理シミュレータ単位時間設定方式は、
規定値あるいは利用者が指示した時間を単位時間とする
ので、単位時間が小さすぎるときはイベントの存在しな
い時刻が多くなり、シミュレーション時刻を進めるため
の無駄時間が大きくなり、シミュレーション速度が遅く
なったり、単位時間が大きすぎるときはシミュレーショ
ンの精度が粗くなったり、不要なアラームを検出したり
するという欠点がある。
規定値あるいは利用者が指示した時間を単位時間とする
ので、単位時間が小さすぎるときはイベントの存在しな
い時刻が多くなり、シミュレーション時刻を進めるため
の無駄時間が大きくなり、シミュレーション速度が遅く
なったり、単位時間が大きすぎるときはシミュレーショ
ンの精度が粗くなったり、不要なアラームを検出したり
するという欠点がある。
本発明の論理シミュレータ単位時間設定方式は、利用者
からの単位時間指定指示を受けて指示値を単位時間候補
1として出力する単位時間入力手段と、論理シミュレー
ションをする回路を構成する素子の遅延定義データから
遅延時間の最大公約数である最小分解能時間を単位時間
候補2として出力する遅延最小分解能時間決定手段と、
論理シミュレーションをする回路に外部から入力する信
号波が定義してある入力パタンデータのデータ値が変化
するまでの時間間隔の最大公約数である最小分解能時間
を単位時間候補3として出力する入力パタン最小分解能
時間決定手段と、前記単位時間候補1の出力があるとき
はその値を、単位時間候補1がないときは単位時間候補
2および3の最大公約数を単位時間として決定する単位
時間決定手段とを含むことにより構成される。
からの単位時間指定指示を受けて指示値を単位時間候補
1として出力する単位時間入力手段と、論理シミュレー
ションをする回路を構成する素子の遅延定義データから
遅延時間の最大公約数である最小分解能時間を単位時間
候補2として出力する遅延最小分解能時間決定手段と、
論理シミュレーションをする回路に外部から入力する信
号波が定義してある入力パタンデータのデータ値が変化
するまでの時間間隔の最大公約数である最小分解能時間
を単位時間候補3として出力する入力パタン最小分解能
時間決定手段と、前記単位時間候補1の出力があるとき
はその値を、単位時間候補1がないときは単位時間候補
2および3の最大公約数を単位時間として決定する単位
時間決定手段とを含むことにより構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図の実施例は利用者からの単位時間指定指示aを受け
て単位時間候補すを出力する単位時間入力手段1と、遅
延定義データfからその最小分解能時間を決定して単位
時間候補Cを出力する遅延最小分解能時間決定手段2と
、入カバターンデータgからその最小分解能時間を決定
して単位時間候補dを出力する入カバターン最小分解能
時間決定手段3と、単位時間候補す、cおよびdから論
理シミュレータの単位時間eを決定する単位時間決定手
段4とを含んで構成される。
1図の実施例は利用者からの単位時間指定指示aを受け
て単位時間候補すを出力する単位時間入力手段1と、遅
延定義データfからその最小分解能時間を決定して単位
時間候補Cを出力する遅延最小分解能時間決定手段2と
、入カバターンデータgからその最小分解能時間を決定
して単位時間候補dを出力する入カバターン最小分解能
時間決定手段3と、単位時間候補す、cおよびdから論
理シミュレータの単位時間eを決定する単位時間決定手
段4とを含んで構成される。
単位時間入力手段1は利用者から単位時間指定指示aが
入力された場合のみ、指示値を単位時間候補すとして出
力する。遅延最小分解能時間決定手段2は論理シミュレ
ートする回路を構成する素子の遅延時間が定義してある
遅延定義データfから、遅延時間の最小公約数である最
小分解能時間を単位時間候補Cとして出力する。入カバ
ターン最小分解能時間決定手段3は論理シミュレーショ
ンする回路に外部から入力する信号波形が定義してある
入カバターンデータgのデータ値が変化するまでの時間
間隔の最大公約数である最小分解能時間を単位時間候補
dとして出力する。単位時間決定手段4は単位時間候補
すが入力された場合、即ち利用者が単位時間指定指示a
を入力した場合には、その指示値を単位時間として採用
する。単位時間指定指示aが入力されない場合は、単位
待時候補Cおよびdの最大公約数を単位時間として、単
位時間eを出力する。
入力された場合のみ、指示値を単位時間候補すとして出
力する。遅延最小分解能時間決定手段2は論理シミュレ
ートする回路を構成する素子の遅延時間が定義してある
遅延定義データfから、遅延時間の最小公約数である最
小分解能時間を単位時間候補Cとして出力する。入カバ
ターン最小分解能時間決定手段3は論理シミュレーショ
ンする回路に外部から入力する信号波形が定義してある
入カバターンデータgのデータ値が変化するまでの時間
間隔の最大公約数である最小分解能時間を単位時間候補
dとして出力する。単位時間決定手段4は単位時間候補
すが入力された場合、即ち利用者が単位時間指定指示a
を入力した場合には、その指示値を単位時間として採用
する。単位時間指定指示aが入力されない場合は、単位
待時候補Cおよびdの最大公約数を単位時間として、単
位時間eを出力する。
以上説明したように本発明の論理シミュレータ単位時間
設定方式は、シミュレーションで使用する遅延と入力パ
タンの最小分解能時間とから自動的に最適単位時間を決
定する機能を持つことにより、シミュレーションを高速
化できると同時に、従来の利用者による単位時間指示機
能によりわざと精度の粗いシミュレーションを行うこと
も可能にしており、論理シミュレーション時の利用者の
熟練度に応じて様々な利用方法を提供するという効果が
ある。
設定方式は、シミュレーションで使用する遅延と入力パ
タンの最小分解能時間とから自動的に最適単位時間を決
定する機能を持つことにより、シミュレーションを高速
化できると同時に、従来の利用者による単位時間指示機
能によりわざと精度の粗いシミュレーションを行うこと
も可能にしており、論理シミュレーション時の利用者の
熟練度に応じて様々な利用方法を提供するという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・単位時間入力手段、2・・・遅延最小分解能時
間決定手段、3・・・入カバターン最小分解能時間決定
手段、4・・・単位時間決定手段。
間決定手段、3・・・入カバターン最小分解能時間決定
手段、4・・・単位時間決定手段。
Claims (1)
- 利用者からの単位時間指定指示を受けて指示値を単位時
間候補1として出力する単位時間入力手段と、論理シミ
ュレーションをする回路を構成する素子の遅延定義デー
タから遅延時間の最大公約数である最小分解能時間を単
位時間候補2として出力する遅延最小分解能時間決定手
段と、論理シミュレーションをする回路に外部から入力
する信号波が定義してある入力パタンデータのデータ値
が変化するまでの時間間隔の最大公約数である最小分解
能時間を単位時間候補3として出力する入力パタン最小
分解能時間決定手段と、前記単位時間候補1の出力があ
るときはその値を、単位時間候補1がないときは単位時
間候補2および3の最大公約数を単位時間として決定す
る単位時間決定手段とを含むことを特徴とする論理シミ
ュレータ単位時間設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192366A JPH0478960A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 論理シミュレータ単位時間設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192366A JPH0478960A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 論理シミュレータ単位時間設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478960A true JPH0478960A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16290089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192366A Pending JPH0478960A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 論理シミュレータ単位時間設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5603015A (en) * | 1993-06-07 | 1997-02-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Logic simulation apparatus for executing simulation of a circuit |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192366A patent/JPH0478960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5603015A (en) * | 1993-06-07 | 1997-02-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Logic simulation apparatus for executing simulation of a circuit |
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