JPH0376103A - インダクタ - Google Patents
インダクタInfo
- Publication number
- JPH0376103A JPH0376103A JP21166089A JP21166089A JPH0376103A JP H0376103 A JPH0376103 A JP H0376103A JP 21166089 A JP21166089 A JP 21166089A JP 21166089 A JP21166089 A JP 21166089A JP H0376103 A JPH0376103 A JP H0376103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- inductor
- winding
- magnetic bodies
- title
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コアを有したインダクタに関するものであ
る。
る。
第6図は従来−数的に使用されているインダクタを示す
斜視図である。図において、11は磁性体として例えば
フェライト粉が用いられたコア、12はこのコア1の中
を貫通して設けられた貫通穴、13はこの貫通穴2に通
された巻線(コイル)である。
斜視図である。図において、11は磁性体として例えば
フェライト粉が用いられたコア、12はこのコア1の中
を貫通して設けられた貫通穴、13はこの貫通穴2に通
された巻線(コイル)である。
上記構成のインダクタは、先ず一種類のフェライト粉を
用いてコア11が形成され、このコア11の貫通穴12
に巻線13を通すことにより組み立てられる。そして、
例えば回路基板の電源ラインに接続されて使用され、障
害波等を除去する。
用いてコア11が形成され、このコア11の貫通穴12
に巻線13を通すことにより組み立てられる。そして、
例えば回路基板の電源ラインに接続されて使用され、障
害波等を除去する。
従来のインダクタは以上のように構成されているので、
コアの周波数−インピーダンス特性が使用されているフ
ェライト粉の量等によって決定されてしまい、用途が狭
いという問題点があった。
コアの周波数−インピーダンス特性が使用されているフ
ェライト粉の量等によって決定されてしまい、用途が狭
いという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、コアに複合特性が付与され、用途の広いイ
ンダクタを提供することを目的とする。
れたもので、コアに複合特性が付与され、用途の広いイ
ンダクタを提供することを目的とする。
この発明に係るインダクタは、周波数−インピーダンス
特性の相異なる複数の磁性体を組み合わせて一体化した
コアと、このコア内を貫通する巻線とから構成されてい
る。
特性の相異なる複数の磁性体を組み合わせて一体化した
コアと、このコア内を貫通する巻線とから構成されてい
る。
この発明のインダクタにおいては、コアが周波数−イン
ピーダンス特性の相異なる複数の磁性体から形成されて
おり、複合特性を有している。
ピーダンス特性の相異なる複数の磁性体から形成されて
おり、複合特性を有している。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図である。図に
おいて、la、lbはそれぞれ周波数−インピーダンス
特性の相異なる二つの磁性体で、これらが組み合わされ
て一体化したコア1が形成されている。2はこのコア1
の中心部に設けられた貫通穴である。
おいて、la、lbはそれぞれ周波数−インピーダンス
特性の相異なる二つの磁性体で、これらが組み合わされ
て一体化したコア1が形成されている。2はこのコア1
の中心部に設けられた貫通穴である。
第2図は上記のコア1を組み立てる際の様子を示す分解
斜視図である。二つの磁性体1aと1bの間に複数回巻
回した巻線(コイル)3を収納して両磁性体1a、lb
を一体化する。これにより、貫通穴2に巻線3を通した
インダクタが形成される。第3図は組立後の状態を示し
たものである。
斜視図である。二つの磁性体1aと1bの間に複数回巻
回した巻線(コイル)3を収納して両磁性体1a、lb
を一体化する。これにより、貫通穴2に巻線3を通した
インダクタが形成される。第3図は組立後の状態を示し
たものである。
ここで、上記二つの磁性体1a、lbの周波数−インピ
ーダンス特性が第4図のA、Bに示すような特性となっ
ているとすると、両者を一体化したコア1の周波数−イ
ンピーダンス特性は第4図のCに示すような複合特性と
なる。このコア1に複合特性が付与されることにより、
信号減衰素子として広範囲な減衰特性が得られ、用途の
広いインダクタを得ることができる。
ーダンス特性が第4図のA、Bに示すような特性となっ
ているとすると、両者を一体化したコア1の周波数−イ
ンピーダンス特性は第4図のCに示すような複合特性と
なる。このコア1に複合特性が付与されることにより、
信号減衰素子として広範囲な減衰特性が得られ、用途の
広いインダクタを得ることができる。
第5図はこの発明の他の実施例を示す斜視図である。第
1図の実施例ではコア1を角形状としたが、この実施例
ではコア1を円筒状に形成しており、同心円状に特性の
異なった二つの磁性体la、lbを設けている。そして
、中心部に設けた貫通穴2に巻線3を通している。、こ
のような構成であっても上記実施例と同様の作用効果を
奏する。
1図の実施例ではコア1を角形状としたが、この実施例
ではコア1を円筒状に形成しており、同心円状に特性の
異なった二つの磁性体la、lbを設けている。そして
、中心部に設けた貫通穴2に巻線3を通している。、こ
のような構成であっても上記実施例と同様の作用効果を
奏する。
なお、コア1の形状は上記各実施例の形状に限定される
ことなく、他の形状であってもよい。また、巻線3も複
数巻ではなく、1ターン、つまり直線状であってもよい
。
ことなく、他の形状であってもよい。また、巻線3も複
数巻ではなく、1ターン、つまり直線状であってもよい
。
以上のように、この発明によれば、周波数−インピーダ
ンス特性の相異なる複数の磁性体を組み合わせてコアを
形成したため、コアに複合特性が付与され、広範囲な減
衰特性が得られ、用途が広くなるという効果がある。
ンス特性の相異なる複数の磁性体を組み合わせてコアを
形成したため、コアに複合特性が付与され、広範囲な減
衰特性が得られ、用途が広くなるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図のコアを組み立てる際の様子を示す分解斜視図、第
3図は組立後の状態を示す斜視図、第4図は第1図のコ
アの周波数−インピーダンス特性図、第5図はこの発明
の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来のインダクタ
を示す斜視図である。 1−−−−−コア 1a、1b=−磁性体 2・−・・・貫通穴 3・−一巻線 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 第 41VJ 3:巻線
1図のコアを組み立てる際の様子を示す分解斜視図、第
3図は組立後の状態を示す斜視図、第4図は第1図のコ
アの周波数−インピーダンス特性図、第5図はこの発明
の他の実施例を示す斜視図、第6図は従来のインダクタ
を示す斜視図である。 1−−−−−コア 1a、1b=−磁性体 2・−・・・貫通穴 3・−一巻線 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 第 41VJ 3:巻線
Claims (1)
- 周波数−インピーダンス特性の相異なる複数の磁性体
を組み合わせて一体化したコアと、このコア内を貫通す
る巻線とからなるインダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21166089A JPH0376103A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21166089A JPH0376103A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インダクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376103A true JPH0376103A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16609481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21166089A Pending JPH0376103A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076804A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Tdk Corp | コイル部品 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21166089A patent/JPH0376103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076804A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Tdk Corp | コイル部品 |
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