JPH037619A - コンバーティブル車 - Google Patents
コンバーティブル車Info
- Publication number
- JPH037619A JPH037619A JP14108889A JP14108889A JPH037619A JP H037619 A JPH037619 A JP H037619A JP 14108889 A JP14108889 A JP 14108889A JP 14108889 A JP14108889 A JP 14108889A JP H037619 A JPH037619 A JP H037619A
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- hood
- link
- back window
- window
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- Prior art date
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- Granted
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可撓性材料より成る幌と、幌とは別部材の剛
体より成るバックウィンドと、車体の後部領域における
両サイド部に前後方向に回動可能に枢支されていて、前
記幌が取付けられている回動幌骨とを有し、単室の上部
空間を覆うように幌を装着したとき、前記バックウィン
ドが幌の後部窓孔を覆い、幌とバックウィンドを折り畳
んで収納することに尖り車室の上部空間を開放するコン
バーティブル車のバックウィンド収納装置に関する。
体より成るバックウィンドと、車体の後部領域における
両サイド部に前後方向に回動可能に枢支されていて、前
記幌が取付けられている回動幌骨とを有し、単室の上部
空間を覆うように幌を装着したとき、前記バックウィン
ドが幌の後部窓孔を覆い、幌とバックウィンドを折り畳
んで収納することに尖り車室の上部空間を開放するコン
バーティブル車のバックウィンド収納装置に関する。
剛体より成るバックウィンドを用いるコンバーティブル
車は、軟質合成樹脂より成る可撓性バックウィンドを用
いる車両に比べ、幌を装着したときの後方視認性を高め
ることができる利点を有している。
車は、軟質合成樹脂より成る可撓性バックウィンドを用
いる車両に比べ、幌を装着したときの後方視認性を高め
ることができる利点を有している。
このようなコンバーティブル車のバソクウィンドを簡単
に収納できるようにするため、11%の収納動作に伴っ
て後方へ回動する回動幌骨に連動して先端側が下方へ降
下するリンクの先端側に、バックウィンドの上部を枢着
し、幌の収納動作に伴ってバックウィンドの下部を下方
ないしは斜め下方に案内するガイドレールを車体に設け
たバックウィンド収納装置が提案されている(特開昭6
226120号公報)。この公報に開示された収納装置
においては、上記リンクが回動幌骨に枢着された回動ア
ームとして構成されている。
に収納できるようにするため、11%の収納動作に伴っ
て後方へ回動する回動幌骨に連動して先端側が下方へ降
下するリンクの先端側に、バックウィンドの上部を枢着
し、幌の収納動作に伴ってバックウィンドの下部を下方
ないしは斜め下方に案内するガイドレールを車体に設け
たバックウィンド収納装置が提案されている(特開昭6
226120号公報)。この公報に開示された収納装置
においては、上記リンクが回動幌骨に枢着された回動ア
ームとして構成されている。
このバックウィンド収納装置によれば、幌を収納すべき
とき、バックウィンドを手で押し倒すような操作を行う
必要はなく、バックウィンドを簡単に収納することがで
きる。
とき、バックウィンドを手で押し倒すような操作を行う
必要はなく、バックウィンドを簡単に収納することがで
きる。
ところがこの収納装置では、幌と幌骨を折り畳んで収納
したとき、バックウィンドの下部を案内するガイトレー
ルが邪魔となって、幌やバックウィンド等をコンバク1
〜に収納することが難しい。
したとき、バックウィンドの下部を案内するガイトレー
ルが邪魔となって、幌やバックウィンド等をコンバク1
〜に収納することが難しい。
このため収納された幌等が一]二方に高く嵩張ってしま
い、これによって後方視界が妨げられる恐れがあった。
い、これによって後方視界が妨げられる恐れがあった。
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去したコンバーテ
ィブル車のバックウィンド収納装置を提供することであ
る。
ィブル車のバックウィンド収納装置を提供することであ
る。
本発明は上記目的を達成するため、冒頭に記載した形式
のバックウィンド収納装置において、基端側か車体に枢
着され、幌の収納動作に従って先端側が後方へ傾倒する
ウィンド支持アームの先端側にバックウィンドの下部領
域を枢着し、幌の収納動作時に後方へ回動する前記回動
1限骨に連動して先端側が下方へ降下する規制リンクの
先端側に、バックウィンドの上部領域を枢着したことを
特徴とするバックウィンド収納装置を提案する。
のバックウィンド収納装置において、基端側か車体に枢
着され、幌の収納動作に従って先端側が後方へ傾倒する
ウィンド支持アームの先端側にバックウィンドの下部領
域を枢着し、幌の収納動作時に後方へ回動する前記回動
1限骨に連動して先端側が下方へ降下する規制リンクの
先端側に、バックウィンドの上部領域を枢着したことを
特徴とするバックウィンド収納装置を提案する。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は軟質合成樹脂又は布等の可撓性材料より成る@
1と、この幌とは別部材のバックウィンド2を有するコ
ンバーティブル車の外観斜視図であって、幌1を閉した
ときの状態を示している。
1と、この幌とは別部材のバックウィンド2を有するコ
ンバーティブル車の外観斜視図であって、幌1を閉した
ときの状態を示している。
第2図は第1図と同じ状態で、幌1と車体11を除去し
、その内部のリンク機構を明らかしこした図、第3図は
その部分側面図であって、1困1と車体41を鎖線で付
加した図、そして第4図は幌1を車室後部の収納部に納
め、車室3の上部空間を開放した状況を示す側面図であ
る。
、その内部のリンク機構を明らかしこした図、第3図は
その部分側面図であって、1困1と車体41を鎖線で付
加した図、そして第4図は幌1を車室後部の収納部に納
め、車室3の上部空間を開放した状況を示す側面図であ
る。
なお、幌1を開閉させ、或いはバックウィンド2を収納
するためのリンク機構は、車両の左右において対称に構
成されているので、第2図では車両の進行方向における
左側だけの構成を示し、以下の説明においても主として
左側の構成だけを説明することにする。
するためのリンク機構は、車両の左右において対称に構
成されているので、第2図では車両の進行方向における
左側だけの構成を示し、以下の説明においても主として
左側の構成だけを説明することにする。
第2図において、車室上部空間の前部領域にはほぼC字
形に湾曲形成されたフロントリンク4が位置し、その後
部には第5図にも示すようにピン5を介して中間リンク
6が枢着されている。またピン5よりも前方のフロント
リンク部分には、他のピン7を介して連結リンク8の前
端部が框若されている。この連結リンク8は前後方向に
延びる左右のサイド部8a(右側のサイド部は示さず)
と、これらのサイト部を一体に固定連結し、車体の横方
向に延びる連結棒8bとから構成されている。
形に湾曲形成されたフロントリンク4が位置し、その後
部には第5図にも示すようにピン5を介して中間リンク
6が枢着されている。またピン5よりも前方のフロント
リンク部分には、他のピン7を介して連結リンク8の前
端部が框若されている。この連結リンク8は前後方向に
延びる左右のサイド部8a(右側のサイド部は示さず)
と、これらのサイト部を一体に固定連結し、車体の横方
向に延びる連結棒8bとから構成されている。
中間リンク6の後部にはピン9を介して回動幌骨10の
先端が枢着され、該幌骨10の基端側は車体上1 (第
1図及び第4図)の後部領域におけるサイド部に固着さ
れた取付ブラケッ1−12に枢支されている。回動幌骨
10を、取付ブラケッ1−12を介して車体11に枢支
する代りに、直に枢支してもよい。このように、回動幌
骨10はその基端側のピン13を介して、矢印A、Bで
示した前後方向に回動可能に車体11に枢支されている
。
先端が枢着され、該幌骨10の基端側は車体上1 (第
1図及び第4図)の後部領域におけるサイド部に固着さ
れた取付ブラケッ1−12に枢支されている。回動幌骨
10を、取付ブラケッ1−12を介して車体11に枢支
する代りに、直に枢支してもよい。このように、回動幌
骨10はその基端側のピン13を介して、矢印A、Bで
示した前後方向に回動可能に車体11に枢支されている
。
また連結リンク8のサイド部8aの後端には、回動幌骨
10よりわずかに後方に位置する回動リンク14の先端
がピン15を介して枢着され、該リンク14の基端側は
取付ブラケッ1−12にピン16を介して枢支されてい
る。
10よりわずかに後方に位置する回動リンク14の先端
がピン15を介して枢着され、該リンク14の基端側は
取付ブラケッ1−12にピン16を介して枢支されてい
る。
さらに回動リンク14の上部領域にはビン17を介して
作動リンク18の前端部と中間リンク6の後端部が枢着
されている。作動リンク18は前後方向に延びる左右の
サイド部18a(右側は示さず)とこれらを一体に固定
連結する連結棒18bとから成る。作動リンク18のサ
イド部3−8aには支持リンク19の先端がピン20を
介して枢着され、該リンク19の基端はピン21を介し
て取付ブラケット12に枢支されている。
作動リンク18の前端部と中間リンク6の後端部が枢着
されている。作動リンク18は前後方向に延びる左右の
サイド部18a(右側は示さず)とこれらを一体に固定
連結する連結棒18bとから成る。作動リンク18のサ
イド部3−8aには支持リンク19の先端がピン20を
介して枢着され、該リンク19の基端はピン21を介し
て取付ブラケット12に枢支されている。
作動リンク18のサイド部後端には、バックウィンド収
納装置の一構成要素である規制リンク22の基端がピン
23を介して枢着され、該リンク22の先端側にピン2
4を介してバックウィンド2の上部領域がバックウィン
ドフレーム25を介して枢着されている。図示した例で
は第6図及び第7図にも示すように、矩形のバックウィ
ンドフレーム25の内側面にウェザス1ヘリツブ26が
固着され、これにバックウィンド2が嵌着固定されバッ
クウィンドフレーム25の上部領域に規制リンク22の
先端側がピン24を介して枢着されている。バックウィ
ンド2は例えば透明ガラス、又は透明硬質樹□脂等の剛
体より成る。
納装置の一構成要素である規制リンク22の基端がピン
23を介して枢着され、該リンク22の先端側にピン2
4を介してバックウィンド2の上部領域がバックウィン
ドフレーム25を介して枢着されている。図示した例で
は第6図及び第7図にも示すように、矩形のバックウィ
ンドフレーム25の内側面にウェザス1ヘリツブ26が
固着され、これにバックウィンド2が嵌着固定されバッ
クウィンドフレーム25の上部領域に規制リンク22の
先端側がピン24を介して枢着されている。バックウィ
ンド2は例えば透明ガラス、又は透明硬質樹□脂等の剛
体より成る。
バックウィンド2の下部領域、本例ではそのバックウィ
ンドフレーム25の下部領域が、ピン28を介して、バ
ックウィンド収納装置の一構成要素であるウィンド支持
アーム29の先端側に枢着され、この支持アーム29の
基端側は、前述の取付ブラケット12よりも後方側の車
体部分に固着された支持ブラケット30にピン31によ
って枢支されている。ウィンド支持アーム29は、ピン
31の側を中心として矢印C,D方向に回動することが
できる。ウィンド支持アーム29をブラケット30を介
することなく、直に車体11に枢支してもよい。また支
持ブラケット3oよりも後方の車体部分にはストッパブ
ラケット32が固着され、そ・の上面にゴム等の弾性材
より成るストッパ33が固定されている。このストッパ
33は後述するようにウィンド支持アーム29が回動し
たとき、これを受は止める用をなす。
ンドフレーム25の下部領域が、ピン28を介して、バ
ックウィンド収納装置の一構成要素であるウィンド支持
アーム29の先端側に枢着され、この支持アーム29の
基端側は、前述の取付ブラケット12よりも後方側の車
体部分に固着された支持ブラケット30にピン31によ
って枢支されている。ウィンド支持アーム29は、ピン
31の側を中心として矢印C,D方向に回動することが
できる。ウィンド支持アーム29をブラケット30を介
することなく、直に車体11に枢支してもよい。また支
持ブラケット3oよりも後方の車体部分にはストッパブ
ラケット32が固着され、そ・の上面にゴム等の弾性材
より成るストッパ33が固定されている。このストッパ
33は後述するようにウィンド支持アーム29が回動し
たとき、これを受は止める用をなす。
第1図に示した幌1は、その前端縁1aがフロントリン
ク4の側周縁4a(第2図)に固定され、7− 後端縁1bが車体11に固定されていると共に、後部側
の左右のサイド縁1cが、回動幌骨10の、第2図に符
号10aで示した部分に固定されている。
ク4の側周縁4a(第2図)に固定され、7− 後端縁1bが車体11に固定されていると共に、後部側
の左右のサイド縁1cが、回動幌骨10の、第2図に符
号10aで示した部分に固定されている。
車室3の上部空間を覆うように幌1を装着したとき、フ
ロントリンク4の前端部が車体11のルーフフロント部
11aに載置されて静止し、他の各リンクも第2図及び
第3図に示した状態で車体11に対して不動に保持され
ている。その際、第3図及び第8図に示すように規制リ
ンク22がほぼU字形断面に形成され、その底壁面に、
作動リンク18のサイド部後端に突設された突部]−8
0が当接し、規制リンク22は第38図及び第8図の状
態からピン23のまわりを反時計方向にのみ回動できる
。従ってこれらの図の状態では、規制リンク22は図示
した位置に不動に保持され、バックウィンドフレーム2
5及びこれに固定されたバックウィンド2も第2図及び
第3図に示した位置に不動に保持される。このときバッ
クウィンド2が第6図及び第7図にも示すように、@1
の後面部1d(第1図・)に形成された窓孔34を覆っ
た状態で位置する。従って車室3内の運転者は、バック
ウィンド2を通して後方を確認しながら、車両を運転す
ることができる。バックウィンド2は剛体より成るため
、可撓性合成樹脂シートより成るバックウィンドを用い
た場合よりも後方の視認性が高められる。
ロントリンク4の前端部が車体11のルーフフロント部
11aに載置されて静止し、他の各リンクも第2図及び
第3図に示した状態で車体11に対して不動に保持され
ている。その際、第3図及び第8図に示すように規制リ
ンク22がほぼU字形断面に形成され、その底壁面に、
作動リンク18のサイド部後端に突設された突部]−8
0が当接し、規制リンク22は第38図及び第8図の状
態からピン23のまわりを反時計方向にのみ回動できる
。従ってこれらの図の状態では、規制リンク22は図示
した位置に不動に保持され、バックウィンドフレーム2
5及びこれに固定されたバックウィンド2も第2図及び
第3図に示した位置に不動に保持される。このときバッ
クウィンド2が第6図及び第7図にも示すように、@1
の後面部1d(第1図・)に形成された窓孔34を覆っ
た状態で位置する。従って車室3内の運転者は、バック
ウィンド2を通して後方を確認しながら、車両を運転す
ることができる。バックウィンド2は剛体より成るため
、可撓性合成樹脂シートより成るバックウィンドを用い
た場合よりも後方の視認性が高められる。
また第1図のように幌1を装着したとき、該幌1は、フ
ロントリンク4、中間リンク6、連結リンク8、回動幌
骨10及び作動リンク18によって保持され、その所定
の外形形状を維持する。このように上記各リンクは幌1
の外形を保っ幌骨として機能する。その際、第1図から
判るように作動リンク18は幌1の後面部1d又は側面
部1eと、ルーフ面部1fとの間の相貫線り、Llを、
明確に浮き出させ、その外観を高める用をなす。特に側
方の相貫線L1が張った状態となり、ここにへこみや波
打ちができることはなく、その外観が向上する。
ロントリンク4、中間リンク6、連結リンク8、回動幌
骨10及び作動リンク18によって保持され、その所定
の外形形状を維持する。このように上記各リンクは幌1
の外形を保っ幌骨として機能する。その際、第1図から
判るように作動リンク18は幌1の後面部1d又は側面
部1eと、ルーフ面部1fとの間の相貫線り、Llを、
明確に浮き出させ、その外観を高める用をなす。特に側
方の相貫線L1が張った状態となり、ここにへこみや波
打ちができることはなく、その外観が向上する。
なお、@1を1枚のシートから構成してもよいが、第6
図及び第7図に示すように複数のシート材1g、lh、
liを符号35で示したところで接着、縫製等によって
結合することによって、幌1を構成してもよい。またこ
の幌1の内側に内11%100を配置し、その端縁をバ
ックウィン1−フレーム25や作動リンク18に固定し
ておくこともできる。その際、幌1と内ll!ii1]
○○同士のシールは、これらを単に重ね合せるだけで済
ませることもできるし、重ね合せた部分にゴム等のシー
ル材(図示せず)を挟み込んだり、両者をファスナー(
図示せず)によって結合させてもよい。
図及び第7図に示すように複数のシート材1g、lh、
liを符号35で示したところで接着、縫製等によって
結合することによって、幌1を構成してもよい。またこ
の幌1の内側に内11%100を配置し、その端縁をバ
ックウィン1−フレーム25や作動リンク18に固定し
ておくこともできる。その際、幌1と内ll!ii1]
○○同士のシールは、これらを単に重ね合せるだけで済
ませることもできるし、重ね合せた部分にゴム等のシー
ル材(図示せず)を挟み込んだり、両者をファスナー(
図示せず)によって結合させてもよい。
@1を開いて車室3の上部空間を開放すべきときは、回
動幌骨10がピン13を中心として第2図及び第3図に
矢印Aで示した後方に回動する向きに各リンクを作動さ
せる。この作動は手動によって行ってもよいし、図示し
ていない駆動装置によって行うように構成することもで
きる。
動幌骨10がピン13を中心として第2図及び第3図に
矢印Aで示した後方に回動する向きに各リンクを作動さ
せる。この作動は手動によって行ってもよいし、図示し
ていない駆動装置によって行うように構成することもで
きる。
回動幌骨10が矢印A方向に回動すると、第9図に示す
ように中間リンク6が後方へ移動すると共に、回動リン
ク14もピン16を中心として後方側へ回動し、これに
枢着された連結リンク8が後方へ移動する。このためフ
ロン1−リンク4はピン5のまわりを、中間リンク6に
対して時計方向に回動し、[隅1が順次折り畳まれてい
く、。
ように中間リンク6が後方へ移動すると共に、回動リン
ク14もピン16を中心として後方側へ回動し、これに
枢着された連結リンク8が後方へ移動する。このためフ
ロン1−リンク4はピン5のまわりを、中間リンク6に
対して時計方向に回動し、[隅1が順次折り畳まれてい
く、。
回動リンク14の回動に伴って作動リンク18が後方に
移動するが、このリンク18には支持リンク19が連結
されているので、該リンク19がピン21のまわりを後
方側へ回動しながら、作動リンク18はピン17のまわ
りを時計方向に回動して反転する。作動リンク18の動
作に連動して、規制リンク22はピン23を中心として
作動リンク18に対して相対的に反時計方向に回動し、
規制リンク22の先端側は、これに枢着されたバックウ
ィンドブ1ノーム25の上部領域と共に下方に降下する
。従ってバックウィンドフレーム25はピン28を中心
として反時計方向に回動し、これに伴ってウィンド支持
アーム29がバックウィンド2等の自重によってピン3
1のまわりを時計方向(矢印C方向)に回動する。
移動するが、このリンク18には支持リンク19が連結
されているので、該リンク19がピン21のまわりを後
方側へ回動しながら、作動リンク18はピン17のまわ
りを時計方向に回動して反転する。作動リンク18の動
作に連動して、規制リンク22はピン23を中心として
作動リンク18に対して相対的に反時計方向に回動し、
規制リンク22の先端側は、これに枢着されたバックウ
ィンドブ1ノーム25の上部領域と共に下方に降下する
。従ってバックウィンドフレーム25はピン28を中心
として反時計方向に回動し、これに伴ってウィンド支持
アーム29がバックウィンド2等の自重によってピン3
1のまわりを時計方向(矢印C方向)に回動する。
上述のように、Ollの収納動作時に後方へ回動−11
= する回動幌骨10に連動して規制リンク22の先端側が
下方へ降下すると共に、基端側を車体[1に枢着された
ウィンド支持アーム29の先端側が、@1の収納動作に
従って、後方へ傾倒する。
= する回動幌骨10に連動して規制リンク22の先端側が
下方へ降下すると共に、基端側を車体[1に枢着された
ウィンド支持アーム29の先端側が、@1の収納動作に
従って、後方へ傾倒する。
ウィンド支持アーム29及びバックウィンドフレーム2
5が上述のように作動することによって、バックウィン
ド2は幌1の窓孔34(第1図)から離れる。
5が上述のように作動することによって、バックウィン
ド2は幌1の窓孔34(第1図)から離れる。
ウィンド支持アーム29が第9図に示したところまで回
動すると、該アー1329はスhツバ33に当って停止
する。この停止後はバックウィンドフレーム25がバッ
クウィンド2と共にピン28を中心として反時計方向に
回動し、最終的にバックウィンド2と各リンクは第10
図に示す如く折り畳まれて収納され、@1(第10図に
は示さす)が格納される。
動すると、該アー1329はスhツバ33に当って停止
する。この停止後はバックウィンドフレーム25がバッ
クウィンド2と共にピン28を中心として反時計方向に
回動し、最終的にバックウィンド2と各リンクは第10
図に示す如く折り畳まれて収納され、@1(第10図に
は示さす)が格納される。
上述のようにして幌1とバックウィンド2を別々に折り
畳んで収納することにより、第4図に示したように車室
3の上部空間を開放することができる。
畳んで収納することにより、第4図に示したように車室
3の上部空間を開放することができる。
」2
規制リンク22は第10図に示したパンクウィンド2の
最終姿勢を決めると共に、各リンクの作動時に、ピン2
3とピン28の間の距離の変化を、規制リンク先端側の
ピン24が下方へ移動することによって吸収する働きを
なす。
最終姿勢を決めると共に、各リンクの作動時に、ピン2
3とピン28の間の距離の変化を、規制リンク先端側の
ピン24が下方へ移動することによって吸収する働きを
なす。
上述した動作の逆の動作を行うことにより、幌1を第1
図のように装着できると共に、その窓孔34にバックウ
ィンド2をもたらしてセットすることができる。
図のように装着できると共に、その窓孔34にバックウ
ィンド2をもたらしてセットすることができる。
以上のように幌1とバックウィンド2を収納すべきとき
、バックウィンド2を手で押し倒す如き操作は全く不要
であり、簡単にバックウィンド2の収納操作と装着操作
を行うことができる。しかも、図示したバックウィンド
収納装置によれば、バックウィンド2ば、その」二部領
域が規制リンク22に規制されると共に、下部領域がウ
ィンI(支持アーム29により規制されて作動するので
、特開昭62−26120号公報に示されたバックウィ
ンド収納装置のように、バックウィンドの下部を案内す
るガイドレールは不要である。このため、幌1やバック
ウィンド2等を収納したとき、ガイドレールが邪魔とな
ることはなく、幌と各リンクをコンバク1−に収納して
おくことができ、後方視界や荷物格納スペースが犠牲と
なることはない。
、バックウィンド2を手で押し倒す如き操作は全く不要
であり、簡単にバックウィンド2の収納操作と装着操作
を行うことができる。しかも、図示したバックウィンド
収納装置によれば、バックウィンド2ば、その」二部領
域が規制リンク22に規制されると共に、下部領域がウ
ィンI(支持アーム29により規制されて作動するので
、特開昭62−26120号公報に示されたバックウィ
ンド収納装置のように、バックウィンドの下部を案内す
るガイドレールは不要である。このため、幌1やバック
ウィンド2等を収納したとき、ガイドレールが邪魔とな
ることはなく、幌と各リンクをコンバク1−に収納して
おくことができ、後方視界や荷物格納スペースが犠牲と
なることはない。
またバックウィンド支持アーム29は、ガイドレールよ
りも安価に製作でき、装置全体のコストを低減できる利
点も有している。
りも安価に製作でき、装置全体のコストを低減できる利
点も有している。
さらに、特開昭62−26120号公報に開示された収
納装置においては、幌の装着動作時にバックウィンドを
所定の位置に戻すことができるように、回動幌骨にガイ
ドアームを−・体に固定する必要があるが、かかるアー
ムは、幌を収納したとき大きなスペースを占め、その収
納空間が大きくならざるを得ないが、第1図乃至第10
図に示した構成では、回動幌骨にガイドアームを固定す
る必要はなく、この点からも収納スペースを狭くするこ
とができる。
納装置においては、幌の装着動作時にバックウィンドを
所定の位置に戻すことができるように、回動幌骨にガイ
ドアームを−・体に固定する必要があるが、かかるアー
ムは、幌を収納したとき大きなスペースを占め、その収
納空間が大きくならざるを得ないが、第1図乃至第10
図に示した構成では、回動幌骨にガイドアームを固定す
る必要はなく、この点からも収納スペースを狭くするこ
とができる。
以上、幌1と、バックウィンド2ないしはそのフ1ノー
ム25が、幌の折り畳み時に互いに分離するように構成
した実施例を示したが、$31と、バックウィンド2な
いしはそのフレーム25を互いに連結しておき、幌1を
折り畳んだときも、幌1とバックウィンド2ないしはそ
のフレーム25が分離しないように構成することも可能
である。
ム25が、幌の折り畳み時に互いに分離するように構成
した実施例を示したが、$31と、バックウィンド2な
いしはそのフレーム25を互いに連結しておき、幌1を
折り畳んだときも、幌1とバックウィンド2ないしはそ
のフレーム25が分離しないように構成することも可能
である。
以上のように、本発明によれば簡単に幌とバックウィン
ドを収納できると共に、バックウィンドを案内するガイ
トレールが不要であるため、バックウィンドや幌等をコ
ンパクトに収納しておくことができる。
ドを収納できると共に、バックウィンドを案内するガイ
トレールが不要であるため、バックウィンドや幌等をコ
ンパクトに収納しておくことができる。
第1図は幌を装着したときのコンバーティブル車の外観
斜視図、第2図は幌を取り去ってその内部のリンク機構
を明らかにした斜視図、第3図はその部分側面図、第4
図は幌を収納し、車室上部を開放したときのコンバーテ
ィブル車の概略側面図、第5図はリンク機構の一部のリ
ンクを示す分解斜視図、第6図は第1図のVI −W線
断面図であって、一部の要素だけを示した図、第7図は
第1図の■−■線断面図であって、一部の要素だけを5
− 示した図、第8図は第3図のM+[−■線断面図、第9
図及び第10図は各リンクの動作を説明する説明図であ
る。 ■・・・幌 2・・・バックウィンド3・・
・車室 10・・・回動幌骨22・・規制リン
ク 29・・ウィンド支持アーム16
斜視図、第2図は幌を取り去ってその内部のリンク機構
を明らかにした斜視図、第3図はその部分側面図、第4
図は幌を収納し、車室上部を開放したときのコンバーテ
ィブル車の概略側面図、第5図はリンク機構の一部のリ
ンクを示す分解斜視図、第6図は第1図のVI −W線
断面図であって、一部の要素だけを示した図、第7図は
第1図の■−■線断面図であって、一部の要素だけを5
− 示した図、第8図は第3図のM+[−■線断面図、第9
図及び第10図は各リンクの動作を説明する説明図であ
る。 ■・・・幌 2・・・バックウィンド3・・
・車室 10・・・回動幌骨22・・規制リン
ク 29・・ウィンド支持アーム16
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可撓性材料より成る幌と、幌とは別部材の剛体より成る
バックウィンドと、車体の後部領域における両サイド部
に前後方向に回動可能に枢支されていて、前記幌が取付
けられている回動幌骨とを有し、車室の上部空間を覆う
ように幌を装着したとき、前記バックウィンドが幌の後
部窓孔を覆い、幌とバックウィンドを折り畳んで収納す
ることにより車室の上部空間を開放するコンバーティブ
ル車のバックウィンド収納装置において、 基端側が車体に枢着され、幌の収納動作に従って先端側
が後方へ傾倒するウィンド支持アームの先端側にバック
ウィンドの下部領域を枢着し、幌の収納動作時に後方へ
回動する前記回動幌骨に連動して先端側が下方へ降下す
る規制リンクの先端側に、バックウィンドの上部領域を
枢着したことを特徴とするバックウィンド収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141088A JPH0753490B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | コンバーティブル車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141088A JPH0753490B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | コンバーティブル車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037619A true JPH037619A (ja) | 1991-01-14 |
| JPH0753490B2 JPH0753490B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15283925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141088A Expired - Lifetime JPH0753490B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | コンバーティブル車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753490B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2428378A3 (de) * | 2010-09-08 | 2014-05-21 | Magna Car Top Systems GmbH | Lenker für ein Faltdach |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226120A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Kanto Auto Works Ltd | コンバ−テイブル車 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141088A patent/JPH0753490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226120A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Kanto Auto Works Ltd | コンバ−テイブル車 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2428378A3 (de) * | 2010-09-08 | 2014-05-21 | Magna Car Top Systems GmbH | Lenker für ein Faltdach |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753490B2 (ja) | 1995-06-07 |
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