JPH0376233B2 - - Google Patents

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JPH0376233B2
JPH0376233B2 JP58199335A JP19933583A JPH0376233B2 JP H0376233 B2 JPH0376233 B2 JP H0376233B2 JP 58199335 A JP58199335 A JP 58199335A JP 19933583 A JP19933583 A JP 19933583A JP H0376233 B2 JPH0376233 B2 JP H0376233B2
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JP
Japan
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ink ribbon
motor
gear
rotation
blocking
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JP58199335A
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Retsutoke Uirufuriito
Tonisu Radeisuraafu
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TA Triumph Adler GmbH
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TA Triumph Adler GmbH
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/04Ink-ribbon guides
    • B41J35/10Vibrator mechanisms; Driving gear therefor

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念によ
るタイプライタ等のインキリボン昇降及び搬送装
置に関するものである。例えばデータ処理装置の
プリンタにおいて種々のインキリボン、例えば布
リボン、カーボンリボン又はいわゆるマルチカー
ボンリボンを使用することができる可能性を見出
すことが必要とされる。このために幾分の変形が
可能であるが、充分多面的でない装置が公知であ
る。
例えば西独国特許明細書3105229がそのような
装置を示し、この装置によればインキリボンは
種々のプリンタに改良された利用のために印字さ
れることができる。この装置ではハンドレバによ
つてインキリボンのための大きさの異なる搬送ス
テツプが調整される。西独国実用新案8113008は
インキリボンカセツトの構成特徴によつて自動的
に使用されるインキリボンの種類に適合した送り
ステツプが調整される装置を示す。しかしこれら
の公知の装置は相異なる種類のインキリボンに限
つてのみ使用可能である。更にこれらの装置は高
い調整コストを必要とするという多くの部品を有
する。
本発明は昇降及び搬送装置を公知のすべての種
類のインキリボンが実際に使用でき、黒インキ及
び他のインキの印字が選択的に可能にされるよう
に形成することを課題の基礎とする。更に使用さ
れるインキリボンの種類に適合した搬送ステツプ
が調整できるべきである。更に本発明の課題は装
置をできる限り簡単に構成し、その結果単一の駆
動モータしか必要としないようにすることであ
る。その上使用される機械的部分は高い調整コス
トなしに組立てられることができる。このために
特許請求の範囲第1項の特徴部による装置が好適
である。装置は簡単な形式と方法で種々のインキ
リボンに選択的に使用される。制御回路によつて
運転される単一のモータによつてインキリボンの
昇降の外、相異なる送りピツチも実施されること
ができる。その他インキリボンの経済的な利用も
得られる。実施態様項は特許請求の範囲第1項に
よる装置の合目的な構成を含む。
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
装置は第1図に簡単化して示されている。特に
装置の理解に直接必要でない部分は省略されてい
る。歯車爪、モータ保持部、インキリボン案内の
支承部並びにカセツト収容部はタイプライタ又は
プリンタにおいて一般に公知であるような例えば
キヤリツジに配設されている。
装置の構造: モータ1はその軸2によつてピニオン3を駆動
し、ピニオンは二つの歯車4及び5と噛合う。歯
車4は公知の一方向クラツチ6を有し、一方向ク
ラツチはその位置で矢印Aの方向にのみ後続のピ
ニオン7を回転させる。モータ1の回転方向の反
転の際、一方向クラツチ6は作用し、ピニオン7
が矢印Aと反対の方向に回転することを妨げる。
一方向クラツチ6として例えばローラクラツチ又
はばねクラツチが使用される。
ピニオン7は他の歯車8と噛合い、歯車8はイ
ンキリボン10の搬送ローラ9を有する。ばね1
2の作用の下にある旋回レバ11上に対抗ローラ
13が配設されており、その際インキリボン10
は両ローラ9と13との間に搬送される。インキ
リボン10の導入のために対抗ローラ13は旋回
レバ11によつて旋回して離される。
インキリボン10はカセツト14に設けられて
おり、カセツトはそれ自体公知の方法で装置上に
載置可能であり、かつロツク可能である。カセツ
ト14に突出部15があり、突出部はスイツチ、
例えばマイクロスイツチ16に作用する。導線1
7によつてマイクロスイツチ16は制御回路18
と接続しており、制御回路から一つの導線がモー
タ1につながつている。制御回路18と接続した
スイツチ16の作用法はあとで説明する。
インキリボン10は案内20によつて印字個所
に案内される。この案内の片側のみが示されてい
る。ロツド21は別の図示しないが類似した案内
を備えた案内20を結合する。インキリボン案内
20はアングルアーム22を有し、アングルアー
ムは支承ピン23のまわりに旋回可能に支承され
ている。ばね24は案内20をピン25によつて
歯車5上の支台に引付けようとする。その結果イ
ンキリボン10は予め定められた基準位置に位置
づけられる。
歯車5はピン25が載つている上側に二つの向
い合つたカム26を備え、この円筒状カム26は
ピン25従つてインキリボン案内20を持上げる
位置にある。更に歯車5がその下側からみて中空
体として形成されており、その結果実質上円い凹
部27が得られる。この凹部に向い合つた二つの
阻止縁28により形成されるインナーラチエツト
が形成されており、その機能について尚説明す
る。この形状は第2図から把握される。歯車5は
支承ピン30を有するプレート29(第1図)上
に支承されている。
プレート29上には別のピン31が設けられて
いて、ピンはばね33の作用の下にある阻止爪
(「ラチエツト」を言う、以下において同様)32
の旋回可能な支承のために役立つ。阻止爪32は
最も深く配設されたウエブ34を備え、歯車5の
歯列に充分なスペースを与える。ピン31はその
上に支承された阻止爪32と共働して歯車5の中
空室27中に進入するように配設されている。ば
ね33は阻止爪32を凹部27の内周面に引付
け、歯車5が第2図の矢印B方向に回動された場
合に阻止突起35に突当たるようにする。回転方
向が反対になると阻止爪32は軸ピン30上の方
に離れる。
制御回路18上には所定の機能のために二つの
スイツチ36と37が作用し、スイツチについて
は次の機能において説明する。
次に装置の種々の運転方法を選択されたインキ
リボンの種類及びインキリボンに必要な搬送ステ
ツプに関連して記載する。その際記載の簡単化の
ために所定の機能はローマ数字を備え、その数で
参照される。プリンタの例、例えばデータ処理装
置のデータ出力用のプリンタが記載される。タイ
プライタへの装置の使用の際僅かな変形がなされ
ることができるが、記載の装置及びその機能はそ
の変形とは直接関係ない。
スイツチオンルーチン プリンタ等で必要なことであるがスイツチを
入れる際に当該装置を特定の基準位置にするこ
とが必要とされ、基本位置は機能経過の次の全
ての方法ステツプの出発点となるものとする。
スイツチオンルーチンはまず制御回路18に
よつて制御されてモータ1、合理的にはステツ
プモータが矢印C方向に回転されるように作用
する。このことは歯車5の矢印B方向への回転
を作用し、その結果歯車5の阻止縁28の一つ
が阻止爪32の阻止突起35に突当たることに
なる。この歯車5の回転位置はカム26の間の
インキリボン案内20のピン25が直接歯車5
の上面に載置されるように選択されている。そ
の際上方のトラツク10aが印字される行の高
さにある。
モータ1のこの回転(矢印C方向)の際歯車
4の一方向クラツチ6はピニオン7と歯車8に
よつて搬送ローラ9を回転させないように作用
する。モータ回転はインキリボン搬送上へは作
用しない、何故ならばインキリボンはカセツト
14から出てこのカセツトに搬入されないから
である。
歯車5が阻止爪32によつて予め定められた
基準位置に達すると、制御回路18が作用し、
モータ1を止める。モータのこれから行われる
全ての回転ステツプはこの基準位置から数えら
れる。
布又はマルチカーボンを備えた装置の運転 カセツト14が布又はいわゆるマルチカーボ
ンリボンを備える場合、カセツトは突出部15
を有さない。その際制御回路18中のマイクロ
プログラムはモータ1に小さい回転ステツプを
付与するパルスが伝えられる。このことはイン
キリボンの小さい搬送ステツプをも作用する、
そのわけはインキリボンは同一個所で何度もタ
イプバーのタイプによつてたゝかれることがで
きるからである。
装置ので調整された基準位置からモータ1
が矢印D方向に回転されるように通電される。
その際6個の基準ステツプが実施されるものと
する。
一方ではピニオン3によつて歯車4、一方向
クラツチ6、ピニオン7及び歯車8、搬送ロー
ラ9が駆動され、それによつてインキリボン1
0が所定の搬送ステツプだけ例えば0.5mm送ら
れる。
他方ではピニオン3によつて歯車5も駆動さ
れ、その際歯車は矢印Eの方向に回転される
(第1図)。この回転運動も比較的小さい。その
際カム26の一つがインキリボン案内20のピ
ン25の下に移行すると、インキリボン10は
同様に持上げられ、また下降される。インキリ
ボン10の昇降制御は障害なく行われる、何故
ならばリボン10は直接同一個所で何度もタイ
プによつてたゝかれることができるからであ
る。
前述の両機能は制御回路によつてテキストの
印字が終了するまで続く。その際布リボン用の
ストツプカセツトが対象とされるかスプールカ
セツトが対象とされるかは問題ではない。歯車
伝動装置によつて例えばピニオン7から巻取ス
プールのための他の追加の駆動装置もカセツト
10に導入されることができる。しかし両ロー
ラ9及び13をインキリボン10の搬送のため
にカセツト14の内部に進入させることも可能
である。
黒−赤印字を備えた布リボン 黒・赤印字が望まれる場合、まずオペレータに
よつてスイツチ36が作動され、スイツチは制御
回路18内のマイクロプログラムを作用させる。
プリンタのスイツチを入れると、スイツチオンル
ーチンがに従つて行われる。黒−赤布リボンを
備えたカセツト14も突出部15を有さない。
まず黒の印字の際にモータ1が制御回路18に
よつて制御されて位置()から出発し、矢印D
の方向に36ステツプ回転する。その際に記載し
たようにインキリボン10は3mmの大きいステツ
プ搬送される。
ピニオン3によつて歯車5が駆動され、歯車5
はピン25がカム26上に乗り上げ再び下降する
まで回転され、その結果黒いインキ地帯10aは
印字行の高さにある。文字の印字の前後にこの過
程が繰り返され、その際インキ地帯10bは常に
短かく印字高さまで持上げられる。
赤の印字が行われる場合、制御回路はマイクロ
プログラムを介してモータ1がモータ1の18ステ
ツプに相応するパルスを負荷されるようにする。
このことは一方ではインキリボン10がローラ9
と13によつて尚1.5mmだけ搬送されることを意
味する。他方では歯車5もピン25がカム26上
に乗り上げ、この位置に文字の印字のために留ま
るだけ回転される。それによつてインキリボン案
内20もインキリボン10のインキ地帯10bが
印字行の高さに位置するだけ持上げられる。モー
タ1が更に36ステツプ回転すると更に赤に印字さ
れる。黒への切換のためにモータ1は更に18ステ
ツプ回転し、その後再び36ステツプ回転するよう
にされる。インキ地帯10a,10bの切換のた
めにモータのもう一度18ステツプ回転が必要であ
る。モータのこの18ステツプは歯車5の90゜の回
転を作用する。
カーボンリボンの運転 文字をきれいにするためにカーボンリボンで印
字が行われると、記載の突出部15を有する相応
して装備されたカセツト14がセツトされねばな
らない。この突出部は制御回路18内で相応した
マイクロプログラムを作動させるスイツチ16を
作動させる。
によるルーチンによればモータ1にパルス列
が伝送され、パルス列はモータに原則として18ス
テツプ回動させる。これはローラ9と13による
各1.5mmのリボン搬送をもたらす。同時に歯車5
はモータの18ステツプに相応してピン25が二つ
のカム26の間で交互にカム26の一方の上に位
置するように回動される。このことは交互にトラ
ツク10aがそして次にはトラツク10bが印字
されることを意味する。それによつて第3図から
明らかなようなインキリボン10の良好な利用が
行われる。
釣合文字の運転 釣合文字ではタイプバーはその自然の巾に相当
するだけの印字巾を有する。その際インキリボン
10はある量だけ搬送され、その量は次の文字が
既に利用されたリボンの個所に部分的に押圧する
ことを回避するために最大巾のタイプバー、例え
ば「W」に相当する。
釣合文字の運転のためにスイツチ37が作動さ
れねばならず、このことは制御回路においては同
時に所定のマイクロプログラムにあらわれる。そ
の際スイツチ36は「外れ」位置に持ち来され
る。カセツト14は装置のこの種の運転では同様
に突出部15を有する。
ルーチンによればモータ1は各文字の印字の
ためにパルス列を保持し、パルス列は矢印Dの方
向においてまず21ステツプ生ずる。モータ1の回
転運動はに記載したようにインキリボン10の
搬送運動に変換され、インキリボンは3.5mmだけ
搬送される。
同時にモータ1によつて歯車5が矢印E方向に
駆動され、それによつてカム26によつてインキ
リボン案内20の持上が行われる。しかしモータ
が21ステツプ回動するので、ピン25は再びカム
26から滑り外れ、その結果インキリボン10は
予め定められた印字高さにはない。制御回路はモ
ータ1が再び3ステツプだけ、即ち矢印C方向に
戻し回転されることを考慮しなければならない、
それによつてピン25が正しくカム26の一方の
高さの上に位置し、インキリボン10は正確に印
字地帯10b上に調整されていることが保証され
る。モータ1の次の21ステツプ回転の際、ピン2
5は略次のカム26の面上に乗り上げるか、モー
タ1が再び3ステツプだけ戻された場合には再び
基準位置を占める。それからインキリボン10は
印字地帯10aと共に印字行の高さにある。3ス
テツプのモータ1の戻り回転は搬送ローラ9上に
は作用しない。そのわけはこのことは歯車4の一
方向クラツチ6によつて阻止されるからである。
カーボンリボン10上の文字の押圧は第3図に
示すように交互に地帯10aと10bに行われ
る。第3図で示された文字間隔1.5mmは1.75mmに
なる。
カム26の所定の実施形態では形成を文字25
が追加的な3ステツプの際に尚カム26の高さに
位置し、それによつてインキリボン10がその予
め定められた高さ位置を占めるようにすることも
可能である。しかし歯車5を常に正確に90゜回転
するために3ステツプだけ戻す修正が必要であ
る、そのわけはさもなければ多くの作動の後に追
加的なステツプが加えられ、それによつてカーボ
ンリボンの高さ位置の誤調整が生ずるからであ
る。しかし文字の印字はモータ1が3ステツプ戻
り運動する間に行われることができる、そのわけ
はこの運動はインキリボン10上には伝わらない
からである。
一 般 前記のことからモータ1の18ステツプは歯車5
の90゜の回転を行わせることがわかる。それによ
つて押圧地帯10a,10bの間の交換が可能で
ある。これに対して印字地帯10a又は10bに
とどまつて印字される場合、モータ1は36ステツ
プ回転しなければそれによつて歯車5は180゜だけ
回転する。インキリボン案内20のピン25が常
にカム26の上に又はカム26の上に位置するこ
とになる。装置のその都度調節された運転状態は
スイツチ16,36又は37の一つによつて切換
が行われるまでの間存在する。
個々の運転形式に必要なマイクロプログラムは
技術レベルでは簡単に制御回路18の電子構造に
組込まれる。
モータ1の記載のステツプ数及びインキリボン
10のための搬送ステツプ長さmmは例えば機能経
過の理解容易にするためにのみ示されている。他
の前提が必要な場合には個々の値に他の値が代入
されることができる。モータ1の回転ステツプの
数に依存したインキリボン10の搬送路長は歯車
伝動装置3,5/3,4,7,8の変速比に依存
する。
ステツプモータの代りにクロツクデスクを備え
た直流モータも使用されることができ、その際回
転ステツプは例えばクロツクデスクの投受光装置
によつて計数される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置を個々の部品を引き
離して示した図、第2図は拡大図、そして第3図
は特定の種類のインキリボン上での文字の印字の
方法を示す図である。 図中符号 1…モータ、3…ピニオン、4,5…歯車、6
…一方向クラツチ、9,13…インキリボン搬送
装置、16…スイツチ、18…制御回路、20…
インキリボン案内、26…カム、28…阻止縁、
32…阻止爪、D,C…回転方向、a,b…昇降
高さ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タイプライタ等のインキリボン昇降及び搬送
    装置にして、インキリボンは相異なる印字平面に
    持上可能でありかつ使用されるリボンの種類に依
    存して相異なるステツプで搬送可能であり、その
    際駆動及び昇降のために歯車伝動装置を備えたス
    テツプモータ等が使用されるものにおいて、 モータによつて駆動されるピニオン3は常に歯
    車4,5と噛合つており、そのうち一方の歯車5
    はモータ1の時計方向への回転の際に阻止爪32
    と阻止縁28とによつて予め定められた方向Bへ
    の回転を阻止されており、更に該一方の歯車5に
    設けられている円筒状カム26によつて昇降装置
    21,22,25を介してインキリボン案内20
    の昇降高さa,bが決定され、そして他方の歯車
    4はモータ1の反時計方向Dへの回転の際に一方
    向クラツチ6によつて予め定められた回転方向A
    においてのみインキリボン搬送装置7,8,9,
    13上に作用し、その際少なくとも1つのスイツ
    チ16,36,37によつてインキリボンの種類
    及びその搬送ステツプについての情報が制御回路
    18に供給され、それによつてモータ1は相異な
    る大きさのインキリボン送りステツプのための相
    異なるパルスパターンをもつてかつ相異なる回転
    方向D,Cに駆動可能であり、円筒状カム26
    と、歯車5と阻止縁28により形成されるインナ
    ラチエツトとは一体的に形成されており、該歯車
    5に駆動力が伝達され、モータの回転により阻止
    爪32の阻止突起35への阻止縁28の1つの当
    接によつて与えられる装置の基準位置が達成され
    る場合に、前記インナラチエツトはモータ1の正
    逆回転方向の一方の回転方向にのみ回転可能であ
    り、それによつてインキリボンは前記インナラチ
    エツトの回転に相応して昇降されかつ他方の歯車
    4によつて一方向クラツチ6を介してインキリボ
    ンが送られることができることを特徴とする前記
    装置。 2 制御回路18の内方のスイツチ16,36,
    37によつてモータ1の相異なる回転ステツプを
    始動させるマイロプログラムが作動可能である、
    請求項1記載の装置。
JP58199335A 1983-01-21 1983-10-26 タイプライタ等のインキリボン昇降及び搬送装置 Granted JPS59138485A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3301933.9 1983-01-21
DE3301933A DE3301933C2 (de) 1983-01-21 1983-01-21 Vorrichtung zum Farbbandhub und -transport in Schreib- und ähnlichen Maschinen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59138485A JPS59138485A (ja) 1984-08-08
JPH0376233B2 true JPH0376233B2 (ja) 1991-12-04

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ID=6188843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58199335A Granted JPS59138485A (ja) 1983-01-21 1983-10-26 タイプライタ等のインキリボン昇降及び搬送装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4611938A (ja)
JP (1) JPS59138485A (ja)
DE (1) DE3301933C2 (ja)
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