JPH0377129A - プリチャージ方式バス回路 - Google Patents

プリチャージ方式バス回路

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JPH0377129A
JPH0377129A JP1213532A JP21353289A JPH0377129A JP H0377129 A JPH0377129 A JP H0377129A JP 1213532 A JP1213532 A JP 1213532A JP 21353289 A JP21353289 A JP 21353289A JP H0377129 A JPH0377129 A JP H0377129A
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JP
Japan
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bus
register
buses
level
circuit
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Application number
JP1213532A
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Inventor
Hideki Ando
秀樹 安藤
Chikako Ikenaga
池永 知嘉子
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4063Device-to-bus coupling
    • G06F13/4068Electrical coupling
    • G06F13/4072Drivers or receivers
    • G06F13/4077Precharging or discharging
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、プリチャージ方式バス回路に関し、特に、
マイクロプロセッサなどの半導体集積回路においてデー
タを伝送するために用いられるブリチャージ方式バス回
路の改善に関する。
[従来の技術] 第4図は、たとえばマイクロプロセッサ等の半導体集積
回路に用いられる従来のプリチャージ方式バス回路の一
例を示す概略ブロック図である。
第4図において、バス配線1には、各々バスソースおよ
びディスティネーションとして機能するレジスタlla
、llb、llcおよびlidが接続されており、これ
らのレジスタlla〜lidは全体として、マイクロプ
ロセッサのレジスタファイル11を構成している。これ
らのレジスタは、図示しないALU等における演算のた
めのデータを一時的に記憶するためのものであり、デー
タは必要に応じてこれらのレジスタ間でバス配線1を介
して転送される。このバス配線1は、Pチャネルトラン
ジスタ2を介して電源3に接続されている。
このようなレジスタ間のデータの転送動作は、マイクロ
プロセッサの一部を構成する命令レジスタ4に格納され
たマイクロ命令5によって行なわれる。すなわち、この
マイクロ命令5中のバスディスティネーションレジスタ
選択命令5aは、選択信号発生回路6を構成する一方の
デコーダ7に与えられ、デコーダ7はこのマイクロ命令
に応じて、バスディスティネーションとしてのレジスタ
を選択する信号5EL1a−8EL1dを発生し、レジ
スタlla〜lldにそれぞれ供給する。
一方、マイクロ命令5中のバスソースレジスタ選択命令
5bは、選択信号発生回路6を構成する他方のデコーダ
8に与えられ、デコーダ8はこのマイクロ命令に応じて
、バスソースとしてのレジスタを選択する信号5EL2
a−3EL2dを発生し、レジスタlla〜lldにそ
れぞれ供給する。
なお、タイミング発生回路9は、後述する各種のタイミ
ング信号TP C、T6 g 、  THおよびT2を
発生し、〒77はPチャネルトランジスタ2のゲートに
供給され、TBS、T+およびT2は各レジスタに共通
して供給される。
次に、第5図は、第4図に示したレジスタファイル11
の詳細を示す回路図であり、特に、レジスタ11aおよ
び11dの回路構成を示し、レジスタllbおよびll
cについては省略している。
第5図においてレジスタllaおよび11dは全く同一
の構成を有しているので、レジスタllaについてその
構成を説明し、レジスタlidについては説明を省略す
る。
レジスタ11aは、主として、ソース用ラッチ12aと
、ロジック回路10aと、ディスティネーション用ラッ
チ13aと、バスドライバ回路14aとで構成される。
ソース用ラッチ12aは、バス配線1を介してソースレ
ジスタから転送されてきたデータを受取るためのもので
あり、その動作は、タイミング発生回路9からのタイミ
ング信号T、と、デコーダ7からの信号5EL1aとの
論理積によって制御される。また、ディスティネーショ
ン用ラッチ13aは、バス配線1を介してディスティネ
ーションレジスタへ転送されるべきデータを保持するた
めのものであり、その動作は、タイミング発生回路9か
らのタイミング信号T2によって制御される。バスドラ
イバ回路14aは、バス配線1と接地との間に直列接続
されたNチャネルトランジスタ15aおよび16aから
構成され、トランジスタ15aのゲートには、タイミン
グ発生回路9からのタイミング信号TB、とデコーダ8
からの信号5EL2aとの論理積が印加され、トランジ
スタ16aのゲートにはディスティネーション用ラッチ
13Hの出力が印加される。
次に、第6図は、第4図および第5図に示したプリチャ
ージ方式バス回路の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。次に、第4図ないし第6図を参照して、
たとえばレジスタ11aに保持されているデータをレジ
スタ11dに転送する場合における従来のプリチャージ
方式バス回路の動作について説明する。
まず、タイミング発生回路9から発生するTPT(第6
図(a))がLレベルの期間中、プリチャージ用Pチャ
ネルトランジスタ2はオンし、電源3からこのトランジ
スタ2を介してバス配線1へ電流が流れ、バス配線1の
電位はHレベルとなる。この期間中、タイミング発生回
路9から発生するTBSはLレベルのままである。続い
てTP。がHレベルに立上がると、Pチャネルトランジ
スタ2はオフするが、Ta Sは未だLレベルであり、
Nチャネルトランジスタ15aはオフのままである。し
たがって、TBSがLレベルの間(プリチャージ期間)
は、バス配線1の電位はHレベルのままである。
ここで転送されるべきデータがHレベルのデータの場合
について考えると、レジスタ11aのラッチ13aに保
持されている信号はHレベルの信号である。またこの場
合、バスのソースとしてレジスタllaが選択されるの
で、デコーダ8から供給される選択信号5EL2aはH
レベルになっている(第6図(e))。したがって、′
「T]−がHレベルに立上がるのに続いてTb、がHレ
ベルに立上がると、その時点でバスドライバ回路14a
を構成するNチャネルトランジスタ15aはオンする。
ここでラッチ13aの出力は上述のようにHレベルなの
で、Nチャネルトランジスタ16aはオンしており、ト
ランジスタ15aがオンすると同時に、バス配線1は接
地電位に接続され、バス配線1の電位はLレベルに引き
下げられる。
また、バスのディスティネーションとしてレジスタli
dが選択されるので、デコーダ7から供給される選択信
号5EL1dはHレベルになっている(第6図(f))
。したがって、レジスタ11dのラッチ12dは、タイ
ミング発生回路9からのタイミング信号T、に応じて動
作してバス配線1から反転データがラッチlidに取込
まれる。
一方、転送されるべきデータがLレベルの場合には、N
チャネルトランジスタ16aはオンせず、したがってバ
ス配線1の電荷の放電は行なわれず、その電位はHレベ
ルのままである。したがって、レジスタlldのラッチ
12dには、タイミング信号T、に応じて、バス配線1
から反転データが取込まれる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、以上のように1本のバス配線で構成され
た従来のプリチャージ方式バス回路では、バスのソース
およびディスティネーションであるレジスタの数が増大
すると、バスの配線長は長くなり、駆動するトランジス
タの数も増大する。このため、バスの配線抵抗や浮遊容
量が増大し、プリチャージされたバスの放電に時間がか
かることになる。この結果ζマイクロプロセッサにおけ
るデータ転送動作が遅れ、マシンサイクルを短縮するこ
とができないという問題点があった。そこで、バス配線
を第1バスおよび第2バスからなる階層的な構成とする
ことが、たとえば特開昭63−26717号公報に開示
されているが、バスの放電の遅れは完全には解消されず
、また階層化した場合にはマイクロ命令のデコード回路
が複雑になるという問題点があった。
それゆえに、この発明の目的は、プリチャージされたバ
スの放電の遅れをなくし、データ転送の高速化を実現し
たバス回路を提供することである。
この発明の他の目的は、バスを上位バスと下位バスとか
らなる階層的構成にした場合でも、マイクロ命令のデコ
ード回路が複雑化することを防止できるバス回路を提供
することである。
[課題を解決するための手段〕 この発明にかかるプリチャージ方式バス回路は、バスを
上位のバスと複数の下位のバスとからなる階層的構成と
し、上位バスの電位の変動に応じて、選択された下位バ
スの電荷のみを放電するようにしたものである。
この発明の他の局面に従うと、下位のバスに結合された
レジスタの総数は2のべき乗である。
[作用] この発明によるバス回路においては、バスを階層的な配
線とし、下位バスの放電を選択的に行なうことにより、
バスの放電時間を短縮するとともに、消費電力の軽減を
図ることができる。
また、下位のバスに結合されるレジスタの総数を2のべ
き乗とすることにより、階層的なバス構造とした場合で
も、マイクロ命令のデコード回路か複雑化することを防
止することができる。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例あるバス回路を示すブロ
ック図である。第1図において、バス配線1には、レジ
スタブロック20..20□、20、および20.が接
続されており、各レジスタブロックはさらに、各々バス
ソースおよびディスティネーションとして機能する複数
のレジスタを含んでいる。バス配線1は、第4図の従来
例と同様に、Pチャネルトランジスタ2を介して電源3
に接続されている。
これらのレジスタブロック間またはレジスタ間における
データの転送動作は、命令レジスタ19に格納されたマ
イクロ命令21によって行なわれる。すなわち、このマ
イクロ命令21中のバスディスティネーションレジスタ
ブロック選択命令21aは、選択信号発生回路27を構
成するデコーダ25に与えられ、デコーダ25はこのマ
イクロ命令に応じて、バスディスティネーションとして
のレジスタブロックを選択する信号5ELDI〜5EL
D4を発生し、対応するレジスタブロック20、〜20
4に供給する。次に、マイクロ命令21中のバスディス
ティネーションレジスタ選択命令21. bは、選択信
号発生回路27を構成する他のデコーダ26に与えられ
、デコーダ26はこのマイクロ命令に応じて、バスディ
スティネーションとしてのレジスタを選択する信号5E
LDa〜5ELDdを発生して各レジスタブロックに共
通に供給する。次に、マイクロ命令21中のバスソース
レジスタブロック選択命令21cは、選択信号発生回路
27を構成するさらに他のデコーダ23に与えられ、デ
コーダ23はこのマイクロ命令に応じて、バスソースと
してのレジスタブロックを選択する信号5ELSI〜5
ELS4を発生し、対応するレジスタブロック20 +
〜204に供給する。さらに、マイクロ命令2]中のパ
スソスレジスタ選択命令21dは、選択信号発生回路2
7を構成するさらに他のデコーダ24に与えられ、デコ
ーダ24はこのマイクロ命令に応じて、バスソースとし
てのレジスタを選択する信号5ELSa−3ELSdを
発生し、各レジスタブロックに共通に供給する。
なお、タイミング発生回路22は、後述する各種のタイ
ミング信号” C+  ” Cr  Ta S 、TF
S、、T、およびT2を発生する。
次に、第2図は、第1図に示したレジスタブロックの詳
細を示す図である。第1図に示したレジスタブロック2
0.〜204はすべて同じ構成を有しているので、−例
としてレジスタブロック20、についてその構成を説明
し、他のブロックについては説明を省略する。
レジスタブロック20.は主として、ブロック内のロー
カルバス配線30と、プリチャージ用Pチャネルトラン
ジスタ31と、電源32と、レジスタ33a〜33dと
、ローカルバス配線用バスドライバ34と、バス配線用
バスドライバ35と、マルチプレクサ43とから構成さ
れている。プリチャージ用トランジスタ31のオンオフ
は、タイミング発生回路9からのタイミング信号Tp 
Cによって制御される。さらにレジスタ33a〜33d
はすべて同一の構成を有しているので、ここではレジス
タ33aおよび33dについてその内容を示すことにす
る。
たとえば、レジスタ33aは、ソース用ラッチ44aと
、ロジック回路45aと、ディスティネーション用ラッ
チ46aとで構成される。ソース用ラッチ44aは、ロ
ーカルバス配線30を介してソースレジスタから転送さ
れたデータを受取るためのものであり、その動作はタイ
ミング発生回路22からのタイミング信号T、と、デコ
ーダ26からの信号5ELDaとの論理積によって制御
される。またディスティネーション用ラッチ46aは、
バス配線1を介してディスティネーションへ転送される
べきデータを保持するためのものであり、その動作は、
タイミング発生回路22からのタイミング信号T2によ
って制御される。
バス配線用バスドライバ35は、バス配線1と接地との
間に直列接続されたNチャネルトランジスタ41および
42で構成され、トランジスタ41のゲートには、タイ
ミング発生回路22からのタイミング信号rasとデコ
ーダ23からの信号5ELSIとの論理積が印加され、
トランジスタ42のゲートには、マルチプレクサ43の
出力が印加される。このマルチプレクサ43は、デコー
ダ24からの信号5ELSa−3ELSdに応じて、レ
ジスタ33a〜33dのいずれかのディスティネーショ
ン用ラッチの出力を選択して出力する。
一方、ローカルバス配線用バスドライバ34は、電源3
6と接地との間に直列に接続されたPチャネルトランジ
スタ37.38およびNチャネルトランジスタ31と、
ローカルバス配線30と接地との間に接続されたNチャ
ネルトランジスタ40とから構成され、このトランジス
タ40のゲートはトランジスタ38および39の接点に
接続されている。トランジスタ37のゲートには、タイ
ミング発生回路22からのタイミング信号raoとデコ
ーダ25からの信号5ELDIとの論理積が印加され、
トランジスタ38のゲートはバス配線1に接続され、さ
らにトランジスタ3つのゲートにはタイミング発生回路
22からタイミング信号TP Oが印加される。
次に、第3図は、第1図および第2図に示した実施例の
動作を説明するためのタイミングチャートである。次に
、第1図ないし第3図を参照して、たとえばレジスタブ
ロック20.内のレジスタ33aのラッチ46al:4
持されているデータを、レジスタブロック204内のレ
ジスタ33dのラッチ44dに転送する場合におけるこ
の発明の一実施例の動作について説明する。
まず、タイミング発生回路22から発生するタイミング
信号Trc(第3図(a))がLレベルの期間中、バス
配線1用のプリチャージトランジスタ2および各ブロッ
ク内のプリチャージトランジスタ31はオンし、電源3
および32からバス配線1およびローカルバス配線30
へそれぞれ電流が流れ、バス配線1およびローカルバス
配線30の電位はHレベルとなる。この期間中、タイミ
ング発生回路22から発生するTasはLレベルのまま
である(第3図(C))。続いて、〒77がHレベルに
立上がると、各プリチャージ用トランジスタ2および3
1はオフするが、バス配線1およびローカルバス配線3
0の電位はHレベルのままである(プリチャージ期間)
ここで、転送されるべきデータがHレベルのデータであ
る場合について考えると、レジスタ20、内のレジスタ
33aのラッチ46aに保持されている信号はHレベル
の信号である。この場合、バスのソースとしてレジスタ
33aが選択されるので、デコーダ24から供給される
選択信号5ELSaはHレベルになっている(第3図(
h))。
これに応じてマルチプレクサ43は、レジスタ33aの
ラッチ46aに保持されているHレベルの信号を選択し
て、バス配線バスドライバ35を構成する一方のNチャ
ネルトランジスタ42のゲートに印加する。Nチャネル
トランジスタ42はこれに応じてオンする。
また、この場合、バスのソースとしてレジスタブロック
20.が選択されるので、デコーダ23から供給される
選択信号5ELSIはHレベルになっている(第3図(
g))。したがって、TPTがHレベルに立上がるのに
続いてTe、sがHレベルに立上がると(第3図(C)
) 、その時点でバス配線バスドライバ35を構成する
他方のNチャネルトランジスタ41はオンし、バス配線
1は接地電位に接続されてバス配線1の電位はLレベル
に引き下げられる。
一方、バスのディスティネーションとしてレジスタブロ
ック20.が選択されるので、デコーダ25から供給さ
れる選択信号5ELSD4はHレベルになっている(第
3図(i))。ここでタイミング発生信号22からのT
ecがLレベルに立ドがり(第3図(b))かつrao
がHレベルに立上がると、レジスタブロック20内のP
チャネルトランジスタ37はオンし、Nチャネルトラン
ジスタ39はオフする。ここで、バス配線1の電位はL
レベルなので、Pチャネルトランジスタ38はオンして
おり、したがって電源36からトランジスタ37および
38を介して電流が流れ、Nチャネルトランジスタ40
がオンする。この結果、レジスタブロック204内のロ
ーカルバス配線30は接地電位に接続され、ローカルバ
ス配線30の電位はLレベルに引き下げられる。この場
合、デコーダ25からの他のレジスタブロック20゜〜
203への選択信号5ELDI〜5ELD3はLレベル
のままなので、これらのレジスタブロックにおけるロー
カルバス配線はすべてHレベルのままであり、ローカル
バス配線の放電は行なわれない。
続いて、バスディスティネーションとしてレジスタブロ
ック204内のレジスタ33dが選択されるので、デコ
ーダ27からの選択信号5ELDdはHレベルになって
いる(第3図(j))。したがって、レジスタ33dの
ラッチ44dは、タイミング発生回路22からのタイミ
ング信号T。
に応して動作し、ローカルバス配線30から反転データ
がラッチ44dに取込まれる。
一方、転送されるべきデータがLレベルの場合には、レ
ジスタブロック20.内のマルチプレクサ43の出力は
Lレベルとなり、Nチャネルトランジスタ42はオンし
ない。したがって、バス配線1の電荷の放電は行なわれ
ず、その電位はHレベルのままである。したがって、レ
ジスタブロック204のローカルバス配線30の電位も
Hレベルのままであり、レジスタ33dのラッチ44d
には、タイミング信号に応じてて、ローカルバス配線3
0から反転データが取込まれる。
ところで、以上のような実施例におけるマイクロ命令の
デコードについて以下に考える。
第1図の実施例においては、レジスタブロックは4個存
在し、各ブロックはそれぞれ4個のレジスタを含むので
、レジスタの総数は16個である。
したがって、バスディスティネーションレジスタの選択
のためのマイクロ命令フィールド(以下、選択フィール
ド)およびバスソースレジスタ選択のための選択フィー
ルドとしては、それぞれ、4ビツトが必要となる。これ
らの選択フィールドを単純にデコードする場合には、4
ビツトのデコード回路が2個必要になり、またデコード
回路からの信号線の数は16X2−32本になる。
そこで、レジスタの個数を2のべき乗に制限した場合を
考える。たとえば、第1図の実施例の場合には、ブロッ
ク数が4個、各ブロック内のレジスタ数が4個なので、
4ビツトの選択フィールドの上位2ビツトをブロック選
択に、下位2ビツトをレジスタ選択に割当てればよい。
すなわち、レジスタブロックの選択信号5ELS1〜5
ELS4および5ELDI〜5ELD4をデコードする
ためには、2ビツトのデコード回路が2個必要であり、
レジスタの選択信号5ELS a −S E L S 
dよびS E LD a−8E LD dをデコードす
るためにも2ビツトのデコード回路が2個必要となる。
この結果、信号線数は4×2−8本となり、上述のよう
に単純にデコードする場合よりもデコード回路を小型化
しかつ信号線数を減少させることができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、階層的にバスを構成
し、下位のバスの放電を選択的に行なうようにしたので
、ディスティネーション以外の下位バスにおいては放電
が行なわれず、バスの放電時間の短縮が図られるととも
に消費電力の軽減が図られる。また、下位のバスに結合
されるレジスタの数を2のべき乗個に限定することによ
り、マイクロ命令のデコード回路を簡略化することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例であるバス回路を示すブ
ロック図である。第2図は、第1図に示したレジスタブ
ロックの詳細を示す図である。第3図は、この発明の第
1の実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
である。第4図は、従来のプリチャージ方式バス回路の
一例を示すブロック図である。第5図は、第4図に示し
たレジスタファイルの詳細を示す回路図である。第6図
は、第4図および第5図に示した従来のバス回路の動作
を説明するためのタイミングチャートである。 図において、1はバス配線、2.31はプリチャージ用
トランジスタ、3,32.36は電源、19は命令レジ
スタ、20+ 、202,203゜204はレジスタブ
ロック、21はマイクロ命令、22はタイミング発生回
路、23,24,25゜26はデコーダ、27は選択信
号発生回路、33a〜33dはレジスタ、34はローカ
ルバス配線バスドライバ、35はバス配線バスドライバ
、43はマルチプレクサを示す。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体集積回路内においてデータを転送するため
    のプリチャージ方式バス回路であって、上位のバスと、 前記上位のバスに並列に結合された複数の下位のバスと
    、 前記上位のバスをプリチャージする第1のプリチャージ
    手段と、 前記複数の下位のバスをプリチャージする第2のプリチ
    ャージ手段と、 前記第1のプリチャージ手段によってプリチャージされ
    た前記上位のバスの電位の変動を検出し、前記第2のプ
    リチャージ手段によってプリチャージされた前記複数の
    下位のバスのいずれかの電荷を選択的に放電する手段と
    を備えた、バス回路。
  2. (2)半導体集積回路内においてデータを転送するため
    のプリチャージ方式バス回路であって、上位のバスと、 前記上位のバスに並列に結合された複数の下位のバスと
    、 前記下位のバスに結合された複数のレジスタと、前記上
    位のバスをプリチャージする第1のプリチャージ手段と
    、 前記複数の下位のバスをプリチャージする第2のプリチ
    ャージ手段と、 前記第1のプリチャージ手段によってプリチャージされ
    た前記上位のバスの電位の変動を検出し、前記第2のプ
    リチャージ手段によってプリチャージされた前記複数の
    下位のバスのいずれかの電荷を選択的に放電する手段と
    を備え、 前記レジスタの総数は2のべき乗である、バス回路。
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US07/800,300 US5239661A (en) 1989-08-18 1991-11-29 Hierarchical bus circuit having decoder generating local buses and devices select signals enabling switching elements to perform data transfer operations

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