JPH0377309A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0377309A JPH0377309A JP1213429A JP21342989A JPH0377309A JP H0377309 A JPH0377309 A JP H0377309A JP 1213429 A JP1213429 A JP 1213429A JP 21342989 A JP21342989 A JP 21342989A JP H0377309 A JPH0377309 A JP H0377309A
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- Japan
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- mask
- alignment mark
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置の製造方法、特に自動マスク合わせ用アライ
メントマーク形成方法に関し、ウェハ処理工程において
ウェハ上のアライメントマークが使用不能となることを
防止し、アライメントマーク所要個数の少ない半導体装
置の製造方法を提供することを目的とし、 基板表面のマスク合わせに使用する領域に表面が平坦な
絶縁膜を形成する工程と、該絶縁膜表面に凹または凸の
段差を有するアライメントマークを形成する工程とを含
み、更に該アライメントマークを用いてマスク合わせを
行う工程を少なくとも2工程含むように構成する。
メントマーク形成方法に関し、ウェハ処理工程において
ウェハ上のアライメントマークが使用不能となることを
防止し、アライメントマーク所要個数の少ない半導体装
置の製造方法を提供することを目的とし、 基板表面のマスク合わせに使用する領域に表面が平坦な
絶縁膜を形成する工程と、該絶縁膜表面に凹または凸の
段差を有するアライメントマークを形成する工程とを含
み、更に該アライメントマークを用いてマスク合わせを
行う工程を少なくとも2工程含むように構成する。
本発明は、半導体装置の製造方法、特に自動マスク合わ
せ用アライメントマーク形成方法に関する。
せ用アライメントマーク形成方法に関する。
半導体装置のW造工程において、マスク又はレチクル(
以後、マスクで代表する)のパターンを順次ウェハ上に
転写する際、ウェハ上の既成のパターン上に次のパター
ンを精確に重ね合わせる必要があり、そのためにマスク
、ウェハの双方にアライメントマークを設けなければな
らない、アライメントマークは使用するマスク合わせ装
置の機種等によって仕様が異なる、工程途中でアライメ
ントマークとして使用不能となるものがある、等の理由
で多数作威しなければならず、マスク合わせのためにか
なりのスペースが必要となる。このアライメントマーク
は通常スクライブ領域に設けるが、このスクライブ領域
はマスク合わせの他に、プロセスチエツク用パターンを
設けるためにも当てられるため、多数のアライメントマ
ークを設けるとスペース不足を来すことになる。従って
マスク合わせに要するスペースの部域が望まれている。
以後、マスクで代表する)のパターンを順次ウェハ上に
転写する際、ウェハ上の既成のパターン上に次のパター
ンを精確に重ね合わせる必要があり、そのためにマスク
、ウェハの双方にアライメントマークを設けなければな
らない、アライメントマークは使用するマスク合わせ装
置の機種等によって仕様が異なる、工程途中でアライメ
ントマークとして使用不能となるものがある、等の理由
で多数作威しなければならず、マスク合わせのためにか
なりのスペースが必要となる。このアライメントマーク
は通常スクライブ領域に設けるが、このスクライブ領域
はマスク合わせの他に、プロセスチエツク用パターンを
設けるためにも当てられるため、多数のアライメントマ
ークを設けるとスペース不足を来すことになる。従って
マスク合わせに要するスペースの部域が望まれている。
最初に一般的な自動マスク合わせの方法を第2図面の簡
単な説明する。ウェハlの上面には凸又は凹の段差のア
ライメントマーク1aが、又フォトマλり基板2の下面
にはクロム薄膜よりなるアライメントマーク2aがそれ
ぞれ設けられており、フォトマスク基板2上方からレー
ザ光のビームを照射(走査)し、各アライメントマーク
la、 2aのエツジで乱反射して生じた散乱光を信号
上して捉え、この信号によりウェハ1とフォトマスク基
板2の相対位置を算出し、その結果を基にウェハ1又は
フォトマスクMvi、、2を移動してこの相対位置を修
正する。従ってウェハ1のマスク合わせ領域A(レーザ
ビームが照射(走査)きれる領域)では表面にアライメ
ントマーク1a以外の段差は存在してはならない。
単な説明する。ウェハlの上面には凸又は凹の段差のア
ライメントマーク1aが、又フォトマλり基板2の下面
にはクロム薄膜よりなるアライメントマーク2aがそれ
ぞれ設けられており、フォトマスク基板2上方からレー
ザ光のビームを照射(走査)し、各アライメントマーク
la、 2aのエツジで乱反射して生じた散乱光を信号
上して捉え、この信号によりウェハ1とフォトマスク基
板2の相対位置を算出し、その結果を基にウェハ1又は
フォトマスクMvi、、2を移動してこの相対位置を修
正する。従ってウェハ1のマスク合わせ領域A(レーザ
ビームが照射(走査)きれる領域)では表面にアライメ
ントマーク1a以外の段差は存在してはならない。
次に第3図により従来のアライメントマーク形成及び使
用工程を説明する。第3図(a)〜(f)は従来のアラ
イメントマーク形成及び使用工程の一例を示す模式断面
図である。ウェハ処理工程の複雑化を避けるため、アラ
イメントマークは極力チップ領域のためのウェハ処理工
程を利用して形成するため、デバイスの種類によってア
ライメントマーク形成工程も多少変化する。この第3図
はStゲートのMO3集積回路の製造工程において、チ
ップ領域C(第2図参照)にゲート電極を形成する工程
を利用してスクライブ領域B(第2図参照)内のマスク
合わせ領域A(第2図参照)にアライメントマークを形
成する場合を示したものである。
用工程を説明する。第3図(a)〜(f)は従来のアラ
イメントマーク形成及び使用工程の一例を示す模式断面
図である。ウェハ処理工程の複雑化を避けるため、アラ
イメントマークは極力チップ領域のためのウェハ処理工
程を利用して形成するため、デバイスの種類によってア
ライメントマーク形成工程も多少変化する。この第3図
はStゲートのMO3集積回路の製造工程において、チ
ップ領域C(第2図参照)にゲート電極を形成する工程
を利用してスクライブ領域B(第2図参照)内のマスク
合わせ領域A(第2図参照)にアライメントマークを形
成する場合を示したものである。
第3図(a)はゲート電極形成工程より前のフィールド
酸化膜形成工程において選択酸化のマスク用としてSi
基板11正にSi、N、膜13を被着した状態である(
Si基板11とSi3N、膜13との間の5ift膜1
2は、極薄のpad SiO□膜である)。マスク合わ
せ領域A(第2図参照〉ではこの5isN、膜13には
開口部を設けないため次の酸化処理によってSiO□膜
は生じない。次にこのStユN、 n13をエツチング
Cリン酸によるウェットエツチング等)により除去した
状態が第3図(b)である。その後のゲート電極形成工
程では酸化処理によりゲート酸化膜を形成した後CVD
法により多結晶Stを成長゛させ、フォトエツチングに
よりバターニングしてゲート電極を形成するが、この工
程を利用して第3図(C)の如くマスク合わせ領域Aに
アライメントマーク25(幅2μ鴎、高さ4000Å程
度の多結晶Siの突起)を形成する(同図中の5int
膜24はゲート酸化工程で生じたもの)。
酸化膜形成工程において選択酸化のマスク用としてSi
基板11正にSi、N、膜13を被着した状態である(
Si基板11とSi3N、膜13との間の5ift膜1
2は、極薄のpad SiO□膜である)。マスク合わ
せ領域A(第2図参照〉ではこの5isN、膜13には
開口部を設けないため次の酸化処理によってSiO□膜
は生じない。次にこのStユN、 n13をエツチング
Cリン酸によるウェットエツチング等)により除去した
状態が第3図(b)である。その後のゲート電極形成工
程では酸化処理によりゲート酸化膜を形成した後CVD
法により多結晶Stを成長゛させ、フォトエツチングに
よりバターニングしてゲート電極を形成するが、この工
程を利用して第3図(C)の如くマスク合わせ領域Aに
アライメントマーク25(幅2μ鴎、高さ4000Å程
度の多結晶Siの突起)を形成する(同図中の5int
膜24はゲート酸化工程で生じたもの)。
このアライメントマーク25を次のソース・ドレイン形
成工程でマスク合わせに使用する。第3図(d)はソー
ス・ドレイン形成工程でフォトレジストを塗布し、マス
ク合わせを行った後、露光、現像まで行った状態を示す
。第2図におけるアライメントマーク2aの陰となった
部分にはレジストパターン16が生じている。この状態
で(レジストパターンをマスクとして)ソース・ドレイ
ン形成のために不純物イオン(As、P等)を高ドーズ
量(10Is/cse”以上)で打ち込む、その状態を
第3図(e)に示す。図中、26はイオン打ち込み層で
ある。その後レジストパターンを除去し、更にこのイオ
ン打ち込みにより生じた結晶欠陥を回復するために熱処
理(アニール)を行う。その結果、Si基板11の表面
が酸化するが、高濃度の不純物イオンが打ち込まれた部
分では打ち込まれなかった部分より酸化膜の成長速度が
著しく速いため、第3図(「)に示すように、Sing
膜27には段差が生ずる。この新たな段差の生ずる位置
はマスク合わせ領域Aの中である。
成工程でマスク合わせに使用する。第3図(d)はソー
ス・ドレイン形成工程でフォトレジストを塗布し、マス
ク合わせを行った後、露光、現像まで行った状態を示す
。第2図におけるアライメントマーク2aの陰となった
部分にはレジストパターン16が生じている。この状態
で(レジストパターンをマスクとして)ソース・ドレイ
ン形成のために不純物イオン(As、P等)を高ドーズ
量(10Is/cse”以上)で打ち込む、その状態を
第3図(e)に示す。図中、26はイオン打ち込み層で
ある。その後レジストパターンを除去し、更にこのイオ
ン打ち込みにより生じた結晶欠陥を回復するために熱処
理(アニール)を行う。その結果、Si基板11の表面
が酸化するが、高濃度の不純物イオンが打ち込まれた部
分では打ち込まれなかった部分より酸化膜の成長速度が
著しく速いため、第3図(「)に示すように、Sing
膜27には段差が生ずる。この新たな段差の生ずる位置
はマスク合わせ領域Aの中である。
前述した通り、同一のマスク合わせ領域Aの中に正規の
段差(アライメントマーク)以外に段差があってはなら
ない。この新たな段差は1000人程度0低いものでは
あるが、照射したレーザ光が端部(図中の矢印部分)で
乱反射し、自動マスク合わせ装置に誤った位置情報を与
えることになるため、その後の工程ではたとえアライメ
ントマーク自体に損傷がなくともこのマスク合わせ領域
でマスク合わせを行うことは出来ない。従って、マスク
、ウェハ共に予め他の領域に上記と同様のアライメント
マークを設けておき、それをその後の工程でのマスク合
わせに供するようにしていた。
段差(アライメントマーク)以外に段差があってはなら
ない。この新たな段差は1000人程度0低いものでは
あるが、照射したレーザ光が端部(図中の矢印部分)で
乱反射し、自動マスク合わせ装置に誤った位置情報を与
えることになるため、その後の工程ではたとえアライメ
ントマーク自体に損傷がなくともこのマスク合わせ領域
でマスク合わせを行うことは出来ない。従って、マスク
、ウェハ共に予め他の領域に上記と同様のアライメント
マークを設けておき、それをその後の工程でのマスク合
わせに供するようにしていた。
ところがこのように有害な段差を生ずる工程が多くあれ
ば、それだけ予備のアライメントマークを準備しておく
必要があるため、スクライブ領域の多くのスペースをマ
スク合わせのために割かなければならない、という問題
があった。
ば、それだけ予備のアライメントマークを準備しておく
必要があるため、スクライブ領域の多くのスペースをマ
スク合わせのために割かなければならない、という問題
があった。
本発明は、このような問題を解決して、高ドーズ量のイ
オン打ち込み工程等においてウェハ上のアライメントマ
ークが使用不能となることを防止し、アライメントマー
ク所要個数の少ない半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
オン打ち込み工程等においてウェハ上のアライメントマ
ークが使用不能となることを防止し、アライメントマー
ク所要個数の少ない半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的は、本発明によれば、基板表面のマスク合わせ
に使用する領域に表面が平坦な絶縁膜を形成する工程と
、該絶縁膜表面に凹または凸の段差を有するアライメン
トマークを形成する工程とを含み、更に該アライメント
マークを用いてマスク合わせを行う工程を少なくとも2
工程含むことを特徴とする半導体装置の製造方法とする
ことで、達成される。
に使用する領域に表面が平坦な絶縁膜を形成する工程と
、該絶縁膜表面に凹または凸の段差を有するアライメン
トマークを形成する工程とを含み、更に該アライメント
マークを用いてマスク合わせを行う工程を少なくとも2
工程含むことを特徴とする半導体装置の製造方法とする
ことで、達成される。
Si基板表面の不純物濃度が高いと、熱処理によるSi
n、膜の成長速度が速くなることが知られている。高ド
ーズ量の不純物イオン打ち込みを行った部分では当然不
純物濃度が著しく高くなるため、後の熱処理(アニール
)時、イオン打ち込みを行わなかった部分よりもSiO
!膜の成長速度が著しく速くなる。従って新たな段差を
生ずることになる。
n、膜の成長速度が速くなることが知られている。高ド
ーズ量の不純物イオン打ち込みを行った部分では当然不
純物濃度が著しく高くなるため、後の熱処理(アニール
)時、イオン打ち込みを行わなかった部分よりもSiO
!膜の成長速度が著しく速くなる。従って新たな段差を
生ずることになる。
10”/c−以上の高ドーズ量の不純物イオン打ち込み
を行った場合に自動マスク合わせに有害な段差となるこ
とが経験的に分かっている。
を行った場合に自動マスク合わせに有害な段差となるこ
とが経験的に分かっている。
一方、Si0g膜は少なくとも1000人の厚さがあれ
ばイオン打ち込みの際のマスクとなるため、予め充分な
膜厚を有する5iQz層をマスク合わせ領域全域に設け
ておけば、レジストパターンの有無にかかわらずイオン
は打ち込まれず、従って後の熱処理(アニール)によっ
て新たな段差を生ずることはない。
ばイオン打ち込みの際のマスクとなるため、予め充分な
膜厚を有する5iQz層をマスク合わせ領域全域に設け
ておけば、レジストパターンの有無にかかわらずイオン
は打ち込まれず、従って後の熱処理(アニール)によっ
て新たな段差を生ずることはない。
本発明に基づく半導体装置の一実施例を第1図により説
明する。第1図(a)〜(e)は本発明の実施例のアラ
イメントマーク形成・使用工程dを示す模式断面図であ
る。ウェハ処理工程の複雑化を避けるため、アライメン
トマークは極力デバイス領域のためのウェハ処理工程を
利用して形成するため、デバイスの種類によってアライ
メントマーク形成工程も多少変化する。この第1図はS
iゲートのMO3集積回路の製造工程において、チップ
領域C(第2図参照)にゲート電極を形成する工程を利
用してスクライブ領域B(第2図参照)内のマスク合わ
せ領域A(第2図参照)にアライメントマークを形成す
る場合を示したものである。
明する。第1図(a)〜(e)は本発明の実施例のアラ
イメントマーク形成・使用工程dを示す模式断面図であ
る。ウェハ処理工程の複雑化を避けるため、アライメン
トマークは極力デバイス領域のためのウェハ処理工程を
利用して形成するため、デバイスの種類によってアライ
メントマーク形成工程も多少変化する。この第1図はS
iゲートのMO3集積回路の製造工程において、チップ
領域C(第2図参照)にゲート電極を形成する工程を利
用してスクライブ領域B(第2図参照)内のマスク合わ
せ領域A(第2図参照)にアライメントマークを形成す
る場合を示したものである。
第1図(a)はゲート電極形成工程より前のフィールド
酸化膜形成工程において、選択酸化のマスク用としてS
i基板11上にCVD法によりSi3N4膜13を被着
(約1000人)した後、マスク合わせ領域Aの全域で
このSiJ、膜13をフォトエツチングにより除去して
開口部を設けた状態である(St基板と5isNi膜と
の間のSing膜12は、極薄のpad StO!膜で
ある〉0次に熱酸化処理によって上記開口部にstow
膜14を成長せしめ(4000〜8000人程度)、更
に周囲のSiミコNall113をエツチングにより除
去した状態が第1図(b)である、その後のゲート電極
形成工程では熱酸化処理によりゲート酸化膜を形成した
後CVD法により多結晶Siを成長させ、フォトエツチ
ングによりバターニングしてゲート電極を形成するが、
この工程を利用して第1図(e)の如くマスク合わせ領
域Aにアライメントマーク15(幅2μ偽、高さ400
0久程度の多結晶Siの突起)を形成する。
酸化膜形成工程において、選択酸化のマスク用としてS
i基板11上にCVD法によりSi3N4膜13を被着
(約1000人)した後、マスク合わせ領域Aの全域で
このSiJ、膜13をフォトエツチングにより除去して
開口部を設けた状態である(St基板と5isNi膜と
の間のSing膜12は、極薄のpad StO!膜で
ある〉0次に熱酸化処理によって上記開口部にstow
膜14を成長せしめ(4000〜8000人程度)、更
に周囲のSiミコNall113をエツチングにより除
去した状態が第1図(b)である、その後のゲート電極
形成工程では熱酸化処理によりゲート酸化膜を形成した
後CVD法により多結晶Siを成長させ、フォトエツチ
ングによりバターニングしてゲート電極を形成するが、
この工程を利用して第1図(e)の如くマスク合わせ領
域Aにアライメントマーク15(幅2μ偽、高さ400
0久程度の多結晶Siの突起)を形成する。
このアライメントマーク15を次のソース・ドレイン形
成工程でマスク合わせに使用する。第1図c社)はソー
ス・ドレイン形成工程でフォトレジストを塗布し、マス
ク合わせを行った後、露光、現像まで行った状態を示す
。第2図におけるアライメントマーク2aの陰となった
部分にはレジストパターン16が生じている。この状態
で(レジストパターンをマスクとして)ソース・ドレイ
ン形成のために不純物イオン(As、P等)を高ドーズ
量(10”/Cm″以上)で打ち込む、しかしレジスト
パターン16のない部分でもSiO□11114がマス
クとなってSN基板11に不純物イオンは打ち込まれな
い。
成工程でマスク合わせに使用する。第1図c社)はソー
ス・ドレイン形成工程でフォトレジストを塗布し、マス
ク合わせを行った後、露光、現像まで行った状態を示す
。第2図におけるアライメントマーク2aの陰となった
部分にはレジストパターン16が生じている。この状態
で(レジストパターンをマスクとして)ソース・ドレイ
ン形成のために不純物イオン(As、P等)を高ドーズ
量(10”/Cm″以上)で打ち込む、しかしレジスト
パターン16のない部分でもSiO□11114がマス
クとなってSN基板11に不純物イオンは打ち込まれな
い。
第1図(e)はレジストパターンを除去した状態である
。その後このHオン打ち込みによりチップ領域C(第2
図参照)に生じた結晶欠陥を回復するために熱処理(ア
ニール)を行うが、マスク合わせ領域Aでは変化がなく
(新たな段差は生じない)、第1図(e)の状態のまま
である。これは第1図(e)の状態とも変わりはない。
。その後このHオン打ち込みによりチップ領域C(第2
図参照)に生じた結晶欠陥を回復するために熱処理(ア
ニール)を行うが、マスク合わせ領域Aでは変化がなく
(新たな段差は生じない)、第1図(e)の状態のまま
である。これは第1図(e)の状態とも変わりはない。
従って後工程(コンタクトホール形成工程等)でもこの
マスク合わせ領域Aでアライメントマーク15を用いて
マスク合わせを行うことが出来る。
マスク合わせ領域Aでアライメントマーク15を用いて
マスク合わせを行うことが出来る。
その結果、後工程用のアライメントマークを少な(とも
1回分は別に準備する必要がなくなり、その分のマスク
合わせ領域は他の目的のために有効利用を図ることが出
来る(プロセスチエツク用パターンを増やす、より多く
のマスク合わせ装置の使用を可能とするためにより多く
の佳様のアライメントマークを準備してお(、等)。仮
にマスク合わせ領域1箇所当たり、幅がスクライブ領域
と岡じで長さが1..5+amのスペースを要し、3種
類のマスク合わせ装置用のアライメントマークを準備す
るものとすれば、1回分で長さ4.5開のスペースを他
に転用することが出来ることになる。
1回分は別に準備する必要がなくなり、その分のマスク
合わせ領域は他の目的のために有効利用を図ることが出
来る(プロセスチエツク用パターンを増やす、より多く
のマスク合わせ装置の使用を可能とするためにより多く
の佳様のアライメントマークを準備してお(、等)。仮
にマスク合わせ領域1箇所当たり、幅がスクライブ領域
と岡じで長さが1..5+amのスペースを要し、3種
類のマスク合わせ装置用のアライメントマークを準備す
るものとすれば、1回分で長さ4.5開のスペースを他
に転用することが出来ることになる。
尚、以上の工程にはアライメントマーク形成専用のもの
はなく、全てチップ領域のための工程を利用しているの
で、フィールド酸化膜形成工程でSi、J4’flAに
開口部を設けるに使用するマスクにパターンを追加しで
おけば、自動的にこの結果が得られる。
はなく、全てチップ領域のための工程を利用しているの
で、フィールド酸化膜形成工程でSi、J4’flAに
開口部を設けるに使用するマスクにパターンを追加しで
おけば、自動的にこの結果が得られる。
本発明は以上の実施例に限定されることなく、更に種々
変形して実施出来る。Siゲート以外のMO8集積回路
やバイポーラ集積回路でも10”/cm″以上の高ドー
ズ量のイオン打ち込み工程を含む場合には本発明は有効
である。
変形して実施出来る。Siゲート以外のMO8集積回路
やバイポーラ集積回路でも10”/cm″以上の高ドー
ズ量のイオン打ち込み工程を含む場合には本発明は有効
である。
以上説明したように、本発明によれば、ウェハ処理工程
においてウェハ上のアライメントマークが使用不能とな
ることを防止し、アライメントマーク所要個数の少ない
半導体装置の製造方法を提供することが出来、半導体装
置製造合理化に寄与するところが大である。
においてウェハ上のアライメントマークが使用不能とな
ることを防止し、アライメントマーク所要個数の少ない
半導体装置の製造方法を提供することが出来、半導体装
置製造合理化に寄与するところが大である。
第1図(a)〜(e)は本発明の実施例のアライメント
マーク形成・使用工程を示す模式断面図、第2図(a)
、(b)はマスク合わせ方法を説明するための図、 第3図(a)〜(f)は従来のアライメントマーク形成
・使用工程の一例を示す模式断面図である。 図中、Aはマスク合わせ領域、 1aはアライメントマーク、 2aはフォトマスクのアライメントマーク、11はSi
基板、 13 は5fjN4膜、 14はsio□膜(絶縁1ii)、 15.25はアライメントマーク(段差)、16はレジ
ストパターン、 27は5f01膜、である。 第 1 図・ Cb)#r匍圓 マスグ舎わt方嫌芭証明Tう1=めの)用事 図
マーク形成・使用工程を示す模式断面図、第2図(a)
、(b)はマスク合わせ方法を説明するための図、 第3図(a)〜(f)は従来のアライメントマーク形成
・使用工程の一例を示す模式断面図である。 図中、Aはマスク合わせ領域、 1aはアライメントマーク、 2aはフォトマスクのアライメントマーク、11はSi
基板、 13 は5fjN4膜、 14はsio□膜(絶縁1ii)、 15.25はアライメントマーク(段差)、16はレジ
ストパターン、 27は5f01膜、である。 第 1 図・ Cb)#r匍圓 マスグ舎わt方嫌芭証明Tう1=めの)用事 図
Claims (1)
- 基板(11)表面のマスク合わせに使用する領域(A)
に表面が平坦な絶縁膜(14)を形成する工程と、該絶
縁膜(14)表面に凹または凸の段差を有するアライメ
ントマーク(15)を形成する工程とを含み、更に該ア
ライメントマーク(15)を用いてマスク合わせを行う
工程を少なくとも2工程含むことを特徴とする半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213429A JPH0377309A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213429A JPH0377309A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377309A true JPH0377309A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16639082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213429A Pending JPH0377309A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399256B1 (en) | 1998-12-03 | 2002-06-04 | Nec Corporation | Reticle having accessory pattern divided into sub-patterns |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172722A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-09-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | アライメントマ−クの製造方法 |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP1213429A patent/JPH0377309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172722A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-09-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | アライメントマ−クの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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