JPH0377699B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377699B2 JPH0377699B2 JP60226500A JP22650085A JPH0377699B2 JP H0377699 B2 JPH0377699 B2 JP H0377699B2 JP 60226500 A JP60226500 A JP 60226500A JP 22650085 A JP22650085 A JP 22650085A JP H0377699 B2 JPH0377699 B2 JP H0377699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- information
- relay
- nodes
- destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マルチノードの同報処理において、宛先ノード
と中継ノードとが重複するノードにおいて、受信
した情報を中継先ノードと自ノードに転送するた
めのインタフエースを同一レベルで設け、情報転
送効率を改善する。
と中継ノードとが重複するノードにおいて、受信
した情報を中継先ノードと自ノードに転送するた
めのインタフエースを同一レベルで設け、情報転
送効率を改善する。
本発明は、マルチノード間のデータ通信方式に
関するものであり、特に同報通信におけるノード
内の情報転送処理方式に関する。
関するものであり、特に同報通信におけるノード
内の情報転送処理方式に関する。
マルチホストシステムのような水平分散型の情
報処理ネツトワークでは、ネツトワーク内の複数
のノード(マルチノード)間に親子の関係がな
く、通常、どのノードでも送信/受信が可能にさ
れている。
報処理ネツトワークでは、ネツトワーク内の複数
のノード(マルチノード)間に親子の関係がな
く、通常、どのノードでも送信/受信が可能にさ
れている。
このようなマルチノードのネツトワークにおい
て、あるノードが宛先ノードに情報を転送する
際、中間に他のノードがある場合には、それらは
中継ノードとして機能させられる。
て、あるノードが宛先ノードに情報を転送する
際、中間に他のノードがある場合には、それらは
中継ノードとして機能させられる。
この中継ノードによる情報の中継方式として
は、宛先ノードがビジーその他の理由で受信でき
ないような場合であつても効率的に情報転送処理
ができるように、各ノード内に中継フアイル(あ
るいは中継バツフア)を設け、発信元ノードから
依頼を受けた中継ノードが、中継フアイルに蓄積
した情報を用いて、自主的に宛先ノードに対する
情報中継動作を実行する非同期通信方式が従来多
くとられている。
は、宛先ノードがビジーその他の理由で受信でき
ないような場合であつても効率的に情報転送処理
ができるように、各ノード内に中継フアイル(あ
るいは中継バツフア)を設け、発信元ノードから
依頼を受けた中継ノードが、中継フアイルに蓄積
した情報を用いて、自主的に宛先ノードに対する
情報中継動作を実行する非同期通信方式が従来多
くとられている。
ところで、このようなマルチノードネツトワー
クにおいて、複数ノードに同一情報を送信する同
報通信が行われるとき、ある中継ノードが宛先ノ
ードをともなつている場合がある。
クにおいて、複数ノードに同一情報を送信する同
報通信が行われるとき、ある中継ノードが宛先ノ
ードをともなつている場合がある。
このような場合の従来のマルチノードネツトワ
ークにおける動作を、第3図の具体例を用いて説
明する。第3図において、31ないし34はそれ
ぞれホストコンピユータなどのノード、35ない
し37は各ノード間のパスを表している。
ークにおける動作を、第3図の具体例を用いて説
明する。第3図において、31ないし34はそれ
ぞれホストコンピユータなどのノード、35ない
し37は各ノード間のパスを表している。
また311,312はノード31に属する端
末、同様に321,322,331,332,3
41,342はそれぞれノード32,33,34
に属する端末であり、そして320は特にノード
32内の中継フアイルを例示的に示したものであ
る。
末、同様に321,322,331,332,3
41,342はそれぞれノード32,33,34
に属する端末であり、そして320は特にノード
32内の中継フアイルを例示的に示したものであ
る。
たとえばノード31からノード32,33,3
4の各端末に対して同報通信を行う場合、ノード
32はノード33,34のそれぞれに対する中継
ノードとなるとともに、端末321,322に関
する宛先ノードともなつている。
4の各端末に対して同報通信を行う場合、ノード
32はノード33,34のそれぞれに対する中継
ノードとなるとともに、端末321,322に関
する宛先ノードともなつている。
そのためノード32は、ノード31から同報送
信された情報を、一旦、中継フアイル320に格
納し、次に中継フアイル320から、ノード33
およびノード34に同報情報を転送し、同時に、
端末321,322へ転送するため自システム内
に情報を取り込む処理が行われる。
信された情報を、一旦、中継フアイル320に格
納し、次に中継フアイル320から、ノード33
およびノード34に同報情報を転送し、同時に、
端末321,322へ転送するため自システム内
に情報を取り込む処理が行われる。
第3図に示されているような従来のマルチノー
ドネツトワークの同報通信方式では、中継ノード
と宛先ノードとが重なつたノードにおいて、他ノ
ードへの中継処理と自ノードへの入力処理とが別
個のインタフエースとなつていて制御ルーチンが
異なるため、これらの制御ルーチンを切り替えな
がらそれぞれの処理を実行しなければならない。
そのためオーバーヘツドが大きくなつて、情報の
転送効率が低下するという問題があつた。
ドネツトワークの同報通信方式では、中継ノード
と宛先ノードとが重なつたノードにおいて、他ノ
ードへの中継処理と自ノードへの入力処理とが別
個のインタフエースとなつていて制御ルーチンが
異なるため、これらの制御ルーチンを切り替えな
がらそれぞれの処理を実行しなければならない。
そのためオーバーヘツドが大きくなつて、情報の
転送効率が低下するという問題があつた。
本発明は、上記問題点を解決するため、ノード
において、中継フアイルから他ノードへ情報を送
出する際のインタフエースと自ノード内へ情報を
取り込むインタフエースとを同種とし、自ノード
をあたかも中継宛先のノードの1つであるかのよ
うに扱つて、制御ルーチンを共通化するものであ
る。またこのため、インタフエースから他のノー
ドへのパスと並行して、自ノードへの内部パスが
設けられる。
において、中継フアイルから他ノードへ情報を送
出する際のインタフエースと自ノード内へ情報を
取り込むインタフエースとを同種とし、自ノード
をあたかも中継宛先のノードの1つであるかのよ
うに扱つて、制御ルーチンを共通化するものであ
る。またこのため、インタフエースから他のノー
ドへのパスと並行して、自ノードへの内部パスが
設けられる。
第1図に本発明の原理的構成を示す。
図において、11,12,13,14はノー
ド、15,16,17はノード間の外部パス、1
21,122はノード12に属する端末、123
は中継フアイル、124は通信インタフエース、
125は内部パス、126は内部フアイルを表
す。
ド、15,16,17はノード間の外部パス、1
21,122はノード12に属する端末、123
は中継フアイル、124は通信インタフエース、
125は内部パス、126は内部フアイルを表
す。
ノード12からノード12,13,14を宛先
とする同報通信が行われた場合、ノード12は、
ノード12から受信した情報を解析し、たとえば
ノード12,13,14を宛先とする同報情報で
あることを識別すると、その情報を中継フアイル
123に格納する。
とする同報通信が行われた場合、ノード12は、
ノード12から受信した情報を解析し、たとえば
ノード12,13,14を宛先とする同報情報で
あることを識別すると、その情報を中継フアイル
123に格納する。
通信インタフエース124には、ノード13に
対する外部パス16、ノード14に対する外部パ
ス17、自ノード12に対する内部パス125が
それぞれ接続されている。
対する外部パス16、ノード14に対する外部パ
ス17、自ノード12に対する内部パス125が
それぞれ接続されている。
ノード12は、次に通信インタフエース124
を制御して、受信可能な隣接ノードと自ノードに
対して宛先を指定し、中継フアイル123に格納
されている情報を順次送信される。
を制御して、受信可能な隣接ノードと自ノードに
対して宛先を指定し、中継フアイル123に格納
されている情報を順次送信される。
通信インタフエース124が内部パス125に
送信した情報は、隣接ホストからの受信情報と同
等に扱われ、宛先ノードが自ノードであることを
識別されて、処理用の内部フアイル126に格納
される。
送信した情報は、隣接ホストからの受信情報と同
等に扱われ、宛先ノードが自ノードであることを
識別されて、処理用の内部フアイル126に格納
される。
本発明の方式は、中継ノードと宛先ノードとが
重なつたノードに対して、自ノードと他ノードと
の意識なしに、中継と内部取り込みのための情報
転送処理を行わせることができるため、制御が単
純化され、処理が効率化される。
重なつたノードに対して、自ノードと他ノードと
の意識なしに、中継と内部取り込みのための情報
転送処理を行わせることができるため、制御が単
純化され、処理が効率化される。
第2図に本発明の1実施例の構成を示す。
図において、21はマルチノードネツトワーク
中の1つのノードであり、隣接ノードその他のノ
ードは簡略化のため省略して示してある。22,
23,24は、それら隣接ノードに対する外部パ
スである。
中の1つのノードであり、隣接ノードその他のノ
ードは簡略化のため省略して示してある。22,
23,24は、それら隣接ノードに対する外部パ
スである。
201ないし205は、ノード内の通信制御機
能を階層化して示したものである。
能を階層化して示したものである。
201および205は通信層であり、それぞれ
パスに対する回線制御と情報転送処理を行う。
パスに対する回線制御と情報転送処理を行う。
202はルーテイング層であり、受信した情報
の宛先を識別し、宛先が自ノードのみか、他ノー
ドを含むかにより、情報の行先ルートを203の
受信通知層か、204の中継層に設定する。
の宛先を識別し、宛先が自ノードのみか、他ノー
ドを含むかにより、情報の行先ルートを203の
受信通知層か、204の中継層に設定する。
203の受信通知層は、自ノードのみが宛先の
場合にその情報を210の内部フアイルに格納
し、処理を要求する。
場合にその情報を210の内部フアイルに格納
し、処理を要求する。
204の中継層は、情報の宛先が他ノードのみ
あるいは他ノードと自ノードを含む場合に、その
情報を211の中継フアイルに格納し、同時にそ
の宛先ノードに応じて、206および207の外
部パスキユー、あるいは208の内部パスキユー
に転送要求をつなぐ。
あるいは他ノードと自ノードを含む場合に、その
情報を211の中継フアイルに格納し、同時にそ
の宛先ノードに応じて、206および207の外
部パスキユー、あるいは208の内部パスキユー
に転送要求をつなぐ。
複数の宛先ノードが同一の隣接ノードを経由す
る場合、転送する情報は1つでよいため、その隣
接ノードに対する外部パスキユーにつながれる転
送要求は1つとする。各パスキユーにつながれた
転送要求の数は209のカウンタに設定される。
通信層205は、各パスキユーの内容を参照し
て、中継フアイル211の情報を対応するパス上
に送信する。送信が行われるたびに、カウンタ2
09から1ずつ減算される、カウンタ209の内
容が“0”となつたとき、同報通信の中継処理は
終了する。
る場合、転送する情報は1つでよいため、その隣
接ノードに対する外部パスキユーにつながれる転
送要求は1つとする。各パスキユーにつながれた
転送要求の数は209のカウンタに設定される。
通信層205は、各パスキユーの内容を参照し
て、中継フアイル211の情報を対応するパス上
に送信する。送信が行われるたびに、カウンタ2
09から1ずつ減算される、カウンタ209の内
容が“0”となつたとき、同報通信の中継処理は
終了する。
212の内部パス上に送信された情報の宛先は
自ノード21であり、通信層201で受信処理さ
れた後、ルーテイング層202で他ノード宛先な
しと判定され、受信通知層203を介して内部フ
アイル210に格納される。
自ノード21であり、通信層201で受信処理さ
れた後、ルーテイング層202で他ノード宛先な
しと判定され、受信通知層203を介して内部フ
アイル210に格納される。
このようにして、他ノードと自ノードとがとも
に宛先に含まれている場合、自ノードにも他ノー
ドに対するのと全く同じ転送制御が適用され、同
じレベルで情報の取り込みが行われる。
に宛先に含まれている場合、自ノードにも他ノー
ドに対するのと全く同じ転送制御が適用され、同
じレベルで情報の取り込みが行われる。
本発明によれば、中継ノード内の制御が単一化
され、宛先ノードの自他を識別する必要がなく各
ノードを全て並列に見て処理することができるた
め、プログラムが簡単となり、オーバヘツドの減
少による処理時間の短縮が可能となる。
され、宛先ノードの自他を識別する必要がなく各
ノードを全て並列に見て処理することができるた
め、プログラムが簡単となり、オーバヘツドの減
少による処理時間の短縮が可能となる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発
明の1実施例の構成図、第3図は従来システムに
おける同報通信処理方式の説明図である。 第1図中、11〜14:ノード、15〜17:
外部パス、121,122:端末、123:中継
フアイル、124:通信インタフエース、12
5:内部パス。
明の1実施例の構成図、第3図は従来システムに
おける同報通信処理方式の説明図である。 第1図中、11〜14:ノード、15〜17:
外部パス、121,122:端末、123:中継
フアイル、124:通信インタフエース、12
5:内部パス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ノード間での情報中継機能および同報通信機
能をもつノード12を有するマルチノードネツト
ワークにおいて、 上記情報中継機能および同報通信機能をもつノ
ード12は、中継すべき情報を一時的に保持する
中継フアイル123と、中継フアイル123に保
持されている情報を複数のパス上に送信する通信
インタフエース124とをそなえ、 上記複数のパスは、隣接ノードに対する外部パ
ス16,17と自ノードに情報を取り込むための
内部パス125とにより構成され、 同報通信時に、当該ノード12が中継ノードお
よび宛先ノードとして動作するよう指示されてい
る場合、中継フアイル123に保持している情報
を、通信インタフエース124を介して、所定の
中継宛先ノードに関連する外部パス16,17お
よび自ノードに対する内部パス125へ、送信す
ることを特徴とする同報通信処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226500A JPS6286944A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 同報通信処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226500A JPS6286944A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 同報通信処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286944A JPS6286944A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0377699B2 true JPH0377699B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=16846083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226500A Granted JPS6286944A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 同報通信処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286944A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226500A patent/JPS6286944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286944A (ja) | 1987-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |