JPH0378063A - 入出力処理制御装置 - Google Patents
入出力処理制御装置Info
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- JPH0378063A JPH0378063A JP21544189A JP21544189A JPH0378063A JP H0378063 A JPH0378063 A JP H0378063A JP 21544189 A JP21544189 A JP 21544189A JP 21544189 A JP21544189 A JP 21544189A JP H0378063 A JPH0378063 A JP H0378063A
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、属性の異なる入出力装置に対する入出力処理
手段に利用する。特に、属性情報に基づく入出力処理制
御手段に関する。
手段に利用する。特に、属性情報に基づく入出力処理制
御手段に関する。
本発明は、属性の異なる入出力装置に対する入出力処理
手段において、 属性を構成する要素を組み合せて所望の入出力装置の属
性を生成することにより、 新規装置の種別情報のチエツクに際してのロジックの修
正の度数を減らすことができるようにしたものである。
手段において、 属性を構成する要素を組み合せて所望の入出力装置の属
性を生成することにより、 新規装置の種別情報のチエツクに際してのロジックの修
正の度数を減らすことができるようにしたものである。
従来例では、入出力装置の種別情報に基づき制御されて
いた。すなわち、各入出力装置に対応したデータの加工
はその入出力装置の属性を構成している各要素に対する
処理の組み合わせで実現されており、この組み合わせが
入出力装置の種別情報で決定されていた。
いた。すなわち、各入出力装置に対応したデータの加工
はその入出力装置の属性を構成している各要素に対する
処理の組み合わせで実現されており、この組み合わせが
入出力装置の種別情報で決定されていた。
このように、従来例での入出力装置に対するデータの入
出力処理すなわちデータを加工するために必要とされる
入出力装置の属性を構成している各要素に対する処理の
選択は入出力装置の装置種別情報に従って行われるので
、要素に対する新たな処理の追加を必要とせずに既存の
要素に対する処理の組み合わせのみが新しくなる入出力
装置をサポートする場合に、新たな処理の追加がないに
もかかわらずその新規装置種別情報を必ずチエツクする
ためのロジックの修正が必要になり、既存の処理にも影
響が生じる欠点がある。
出力処理すなわちデータを加工するために必要とされる
入出力装置の属性を構成している各要素に対する処理の
選択は入出力装置の装置種別情報に従って行われるので
、要素に対する新たな処理の追加を必要とせずに既存の
要素に対する処理の組み合わせのみが新しくなる入出力
装置をサポートする場合に、新たな処理の追加がないに
もかかわらずその新規装置種別情報を必ずチエツクする
ためのロジックの修正が必要になり、既存の処理にも影
響が生じる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、既存のデー
タ入出力手段に対する修正を不要にすることができる入
出力処理制御装置を提供することを目的とする。
タ入出力手段に対する修正を不要にすることができる入
出力処理制御装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数の入出力装置に対応する装置種別情報を
管理する入出力装置管理手段と、入出力装置にかかわる
属性の構成要素の組み合わせに基づいてこの入出力装置
で入出力処理されるデータの加工環よび入出力制御を行
うデータ入出力手段とを備えた入出力処理制御装置にお
いて、利用者プログラムで指定される入出力装置に対応
する装置種別情報を上記入出力装置管理手段から取得す
る装置種別情報取得手段と、入出力装置にかかわる属性
の構成要素が登録されたテーブルを有し、上記装置種別
情報取得手段で取得した装置種別情報に基づきこのテー
ブルから所望の属性の構成要素を抽出して組み合わせ、
この属性の構成要素の組み合わせを上記利用者プログラ
ムで指定された入出力装置にかかわる属性の構成要素の
組み合わせとしてこのデータ入出力手段に与える装置属
性決定手段とを備えたことを特徴とする。
管理する入出力装置管理手段と、入出力装置にかかわる
属性の構成要素の組み合わせに基づいてこの入出力装置
で入出力処理されるデータの加工環よび入出力制御を行
うデータ入出力手段とを備えた入出力処理制御装置にお
いて、利用者プログラムで指定される入出力装置に対応
する装置種別情報を上記入出力装置管理手段から取得す
る装置種別情報取得手段と、入出力装置にかかわる属性
の構成要素が登録されたテーブルを有し、上記装置種別
情報取得手段で取得した装置種別情報に基づきこのテー
ブルから所望の属性の構成要素を抽出して組み合わせ、
この属性の構成要素の組み合わせを上記利用者プログラ
ムで指定された入出力装置にかかわる属性の構成要素の
組み合わせとしてこのデータ入出力手段に与える装置属
性決定手段とを備えたことを特徴とする。
装置種別情報取得手段は利用者プログラムで指定された
入出力装置に対する装置種別情報を入出力装置管理手段
から取得し、装置属性決定手段に制御を渡し、装置属性
決定手段は装置種別情報毎に対応する属性情報テーブル
を持ち、前記装置種別情報取得手段から得られた装置種
別情報に基づき属性情報テーブルの検索を行ってその装
置の属性を決定し、データ入出力手段に制御を渡し、デ
ータ入出力手段は装置種別情報を意識することなく前記
装置属性決定手段によって得られた装置属性情報の構成
要素に従ってデータの加工および入出力の制御を行う。
入出力装置に対する装置種別情報を入出力装置管理手段
から取得し、装置属性決定手段に制御を渡し、装置属性
決定手段は装置種別情報毎に対応する属性情報テーブル
を持ち、前記装置種別情報取得手段から得られた装置種
別情報に基づき属性情報テーブルの検索を行ってその装
置の属性を決定し、データ入出力手段に制御を渡し、デ
ータ入出力手段は装置種別情報を意識することなく前記
装置属性決定手段によって得られた装置属性情報の構成
要素に従ってデータの加工および入出力の制御を行う。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図であ
る。この実施例は、第1図に示すように、装置種別情報
取得手段lと、装置種別情報テーブル21および装置属
性情報テーブル22を持つ装置属性決定手段2と、デー
タ入出力手段3と、入出力装置管理手段4とから構成さ
れ、利用者プログラム10で指定された入出力装置50
に対し利用者のデータをその入出力装置50の属性に従
って加工し、入出力を行う。すなわち、この実施例は、
複数の入出力装置50に対応する装置種別情報を管理す
る入出力装置管理手段4と、入出力装置50にかかわる
属性の構成要素の組み合わせに基づいてこの入出力装置
で入出力処理されるデータの加工および入出力制御を行
うデータ入出力手段3とを備え、さらに、本発明の特徴
とする手段として、利用者プログラムで指定される入出
力装置に対応する装置種別情報を入出力装置管理手段4
から取得する装置種別情報取得手段1と、入出力装置5
0にかかわる属性の構成要素が登録されたテーブルを有
し、装置種別情報取得手段4で取得した装置種別情報に
基づきこのテーブルから所望の属性の構成要素を抽出し
て組み合わせ、この属性の構成要素の組み合わせを利用
者プログラム10で指定された入出力装置にかかわる属
性の構成要素の組み合わせとしてこのデータ入出力手段
3に与える装置属性決定手段2とを備える。
。第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図であ
る。この実施例は、第1図に示すように、装置種別情報
取得手段lと、装置種別情報テーブル21および装置属
性情報テーブル22を持つ装置属性決定手段2と、デー
タ入出力手段3と、入出力装置管理手段4とから構成さ
れ、利用者プログラム10で指定された入出力装置50
に対し利用者のデータをその入出力装置50の属性に従
って加工し、入出力を行う。すなわち、この実施例は、
複数の入出力装置50に対応する装置種別情報を管理す
る入出力装置管理手段4と、入出力装置50にかかわる
属性の構成要素の組み合わせに基づいてこの入出力装置
で入出力処理されるデータの加工および入出力制御を行
うデータ入出力手段3とを備え、さらに、本発明の特徴
とする手段として、利用者プログラムで指定される入出
力装置に対応する装置種別情報を入出力装置管理手段4
から取得する装置種別情報取得手段1と、入出力装置5
0にかかわる属性の構成要素が登録されたテーブルを有
し、装置種別情報取得手段4で取得した装置種別情報に
基づきこのテーブルから所望の属性の構成要素を抽出し
て組み合わせ、この属性の構成要素の組み合わせを利用
者プログラム10で指定された入出力装置にかかわる属
性の構成要素の組み合わせとしてこのデータ入出力手段
3に与える装置属性決定手段2とを備える。
第2図は装置種別情報取得手段1で行われる処理を示す
流れ図である。まず、利用者プログラム10で指定され
た入出力装置50に対する装置種別情報を入出力装置管
理手段4から取得しくステップ311) 、装置属性決
定手段2に制御を渡す。
流れ図である。まず、利用者プログラム10で指定され
た入出力装置50に対する装置種別情報を入出力装置管
理手段4から取得しくステップ311) 、装置属性決
定手段2に制御を渡す。
第6図は装置種別情報取得手段1で得た装置種別情報に
基づき入出力装置の属性情報を決定する装置属性決定手
段2で用いる情報テーブルの関連図である。サポートさ
れている入出力装置50aおよび入出力装置50bに対
応して装置種別情報テーブル21aおよび21bが存在
し、各装置種別情報テーブル21aおよび21bは装置
種別情報、それに対応する属性情報テーブルを示す属性
情報ポインタおよび次の装置種別情報テーブルポインタ
で構成され、全体として1つのチェーン構造をとる。こ
のチェーンは次の装置種別情報テーブルポインタの内容
がテーブル終了符号であるときに終了する。
基づき入出力装置の属性情報を決定する装置属性決定手
段2で用いる情報テーブルの関連図である。サポートさ
れている入出力装置50aおよび入出力装置50bに対
応して装置種別情報テーブル21aおよび21bが存在
し、各装置種別情報テーブル21aおよび21bは装置
種別情報、それに対応する属性情報テーブルを示す属性
情報ポインタおよび次の装置種別情報テーブルポインタ
で構成され、全体として1つのチェーン構造をとる。こ
のチェーンは次の装置種別情報テーブルポインタの内容
がテーブル終了符号であるときに終了する。
第3図は装置属性決定手段2で行われる処理を示す流れ
図である。まず、第6図に示す最初の装置種別情報テー
ブル2Laから装置種別情報を取得しくステップ521
) 、これと装置種別情報取得手段lで取得した装置種
別情報とを比較しくステップ522)、その結果をチエ
ツクしくステップ523)、一致している場合はその属
性情報を取得しくステップ524)、装置属性決定手段
2の処理を終了してデータ入出力手段3に制御を渡す。
図である。まず、第6図に示す最初の装置種別情報テー
ブル2Laから装置種別情報を取得しくステップ521
) 、これと装置種別情報取得手段lで取得した装置種
別情報とを比較しくステップ522)、その結果をチエ
ツクしくステップ523)、一致している場合はその属
性情報を取得しくステップ524)、装置属性決定手段
2の処理を終了してデータ入出力手段3に制御を渡す。
また、一致していない場合は次の装置種別情報テーブル
があるか否かをチエツクしくステップ525)、次のテ
ーブルが無い場合はエラー処理を実行する(ステップ5
27)。一方、次のテーブルがある場合は次のテーブル
内の装置種別情報を取得しくステップ326) 、装置
種別情報取得手段1から得られた装置種別情報との比較
を再度行う(ステップ522)。
があるか否かをチエツクしくステップ525)、次のテ
ーブルが無い場合はエラー処理を実行する(ステップ5
27)。一方、次のテーブルがある場合は次のテーブル
内の装置種別情報を取得しくステップ326) 、装置
種別情報取得手段1から得られた装置種別情報との比較
を再度行う(ステップ522)。
第4図は装置属性決定手段2で決定された装置の属性を
意識してデータの入出力を行うデータ入出力手段3の処
理を示す流れ図である。まず、すべての装置に共通する
処理が実行され(ステップ331) 、次に、装置属性
決定手段2から得られた属性情報中の属性構成要素を意
識した処理を実行する(ステップ532)。すなわち、
属性構成要素の値に従いその装置に対応したデータの加
工を行うために必要な処理を選択して実行する。最後に
、加工されたデータの入出力を行う(ステップ533)
。
意識してデータの入出力を行うデータ入出力手段3の処
理を示す流れ図である。まず、すべての装置に共通する
処理が実行され(ステップ331) 、次に、装置属性
決定手段2から得られた属性情報中の属性構成要素を意
識した処理を実行する(ステップ532)。すなわち、
属性構成要素の値に従いその装置に対応したデータの加
工を行うために必要な処理を選択して実行する。最後に
、加工されたデータの入出力を行う(ステップ533)
。
このように1つのデータ入出力手段内で属性の構成要素
による処理の流れの制御を可能としている。
による処理の流れの制御を可能としている。
すなわち、装置属性決定手段2内の装置属性情報テーブ
ル22の情報を変更・追加するだけでデータの入出力処
理を制御する。
ル22の情報を変更・追加するだけでデータの入出力処
理を制御する。
次jこ、装置属性情報テーブル22の変化と入出力処理
の関連を説明する。第6図に示すように、属性構成要素
を持つ2つの入出力装置50aおよび50bがサポート
されているときに、属性構成要素#lおよび#2を持つ
が既存のものと要素の組み合わせが異なり、新規装置種
別情報を必要とする新たな入出力装置をサポートする場
合を説明する。
の関連を説明する。第6図に示すように、属性構成要素
を持つ2つの入出力装置50aおよび50bがサポート
されているときに、属性構成要素#lおよび#2を持つ
が既存のものと要素の組み合わせが異なり、新規装置種
別情報を必要とする新たな入出力装置をサポートする場
合を説明する。
第7図に新装置サポート後の装置種別情報テーブルおよ
び装置属性情報テーブルの関連図を示す。
び装置属性情報テーブルの関連図を示す。
サポート済みであった入出力装置50bの装置種別情報
テーブル21bの次に新たな入出力装置50Cの装置種
別情報テーブル21Cおよびそれに対応する属性情報テ
ーブル22cを定義する。このときに、追加する属性情
報テーブルの構成要素#1の値は入出力装置1の属性構
成要素#lと同一値であり、構成要素#2の値は入出力
装置#2の属性構成要素#2と同一値であるとする。
テーブル21bの次に新たな入出力装置50Cの装置種
別情報テーブル21Cおよびそれに対応する属性情報テ
ーブル22cを定義する。このときに、追加する属性情
報テーブルの構成要素#1の値は入出力装置1の属性構
成要素#lと同一値であり、構成要素#2の値は入出力
装置#2の属性構成要素#2と同一値であるとする。
第5図は新たな入出力装置50のサポート時のデータ入
出力手段3の処理を示す流れ図である。まず、すべての
装置に共通な処理が実行される(ステップ5301)。
出力手段3の処理を示す流れ図である。まず、すべての
装置に共通な処理が実行される(ステップ5301)。
次に属性構成要素#1の値がチエツクされ(ステップS
302)、値がA1である入出力装置すなわち入出力
装置50aと新たな入出力装置50Cでデータ加工処理
Xが実行され(ステップ5303)、値がAIでない入
出力装置すなわち入出力装置50bでデータ加工処理Y
が実行される(ステップ3304)。次に、構成要素#
2の値がチエツクされ(ステップS 305)、値が8
1である入出力装置すなわち入出力装置50aでデータ
加工処理Zが実行され(ステップS 306)、値が3
1以外の入出力装置すなわち入出力装置50bと新たな
入出力装置50cはデータ加工処理Zをスキップする。
302)、値がA1である入出力装置すなわち入出力
装置50aと新たな入出力装置50Cでデータ加工処理
Xが実行され(ステップ5303)、値がAIでない入
出力装置すなわち入出力装置50bでデータ加工処理Y
が実行される(ステップ3304)。次に、構成要素#
2の値がチエツクされ(ステップS 305)、値が8
1である入出力装置すなわち入出力装置50aでデータ
加工処理Zが実行され(ステップS 306)、値が3
1以外の入出力装置すなわち入出力装置50bと新たな
入出力装置50cはデータ加工処理Zをスキップする。
最後に、実際に加工されたデータの入出力が行われる(
ステップS 307)。このように、新たな入出力装置
50Cに対して既存の処理を変更することなくサポート
することができる。
ステップS 307)。このように、新たな入出力装置
50Cに対して既存の処理を変更することなくサポート
することができる。
本発明は、以上説明したように、新たな入出力装置をサ
ポートするに際し、装置種別情報に基づきデータ入出力
の制御を行う代りに装置の属性情報をテーブルで管理す
るので、その装置の属性構成要素に対する処理が既存の
処理のみで構成されている場合に、属性情報テーブルを
追加するだけで既存のデータ入出力手段に対する修正を
不要にする効果がある。
ポートするに際し、装置種別情報に基づきデータ入出力
の制御を行う代りに装置の属性情報をテーブルで管理す
るので、その装置の属性構成要素に対する処理が既存の
処理のみで構成されている場合に、属性情報テーブルを
追加するだけで既存のデータ入出力手段に対する修正を
不要にする効果がある。
第1図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は、第1図中の装置種別情報取得手段での処理を
示す流れ図。 第3図は、第1図中の装置属性決定手段での処理を示す
流れ図。 第4図および第5図は、第1図中のデータ入出力手段で
の処理を示す流れ図。 第6図は、装置種別情報取得手段で得られた装置種別情
報から装置の属性情報を決定する装置属性決定手段の情
報テーブル関連図。 第7図は、属性情報テーブルの変化と入出力処理の関係
を説明するための装置属性決定手段の情報テーブル関連
図。 1・・・装置種別情報取得手段、2・・・装置属性決定
手段、3・・・データ入出力手段、4・・・入出力装置
管理手役、10・・・利用者プログラム、21・・・装
置種別情報テーブル、22・・・装置属性情報テーブル
、50・・・入出力装置。
示す流れ図。 第3図は、第1図中の装置属性決定手段での処理を示す
流れ図。 第4図および第5図は、第1図中のデータ入出力手段で
の処理を示す流れ図。 第6図は、装置種別情報取得手段で得られた装置種別情
報から装置の属性情報を決定する装置属性決定手段の情
報テーブル関連図。 第7図は、属性情報テーブルの変化と入出力処理の関係
を説明するための装置属性決定手段の情報テーブル関連
図。 1・・・装置種別情報取得手段、2・・・装置属性決定
手段、3・・・データ入出力手段、4・・・入出力装置
管理手役、10・・・利用者プログラム、21・・・装
置種別情報テーブル、22・・・装置属性情報テーブル
、50・・・入出力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の入出力装置に対応する装置種別情報を管理す
る入出力装置管理手段と、 入出力装置にかかわる属性の構成要素の組み合わせに基
づいてこの入出力装置で入出力処理されるデータの加工
および入出力制御を行うデータ入出力手段と を備えた入出力処理制御装置において、 利用者プログラムで指定される入出力装置に対応する装
置種別情報を上記入出力装置管理手段から取得する装置
種別情報取得手段と、 入出力装置にかかわる属性の構成要素が登録されたテー
ブルを有し、上記装置種別情報取得手段で取得した装置
種別情報に基づきこのテーブルから所望の属性の構成要
素を抽出して組み合わせ、この属性の構成要素の組み合
わせを上記利用者プログラムで指定された入出力装置に
かかわる属性の構成要素の組み合わせとしてこのデータ
入出力手段に与える装置属性決定手段と を備えたことを特徴とする入出力処理制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21544189A JPH0378063A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 入出力処理制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21544189A JPH0378063A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 入出力処理制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378063A true JPH0378063A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16672404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21544189A Pending JPH0378063A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 入出力処理制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378063A (ja) |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21544189A patent/JPH0378063A/ja active Pending
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