JPH0378143B2 - - Google Patents

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JPH0378143B2
JPH0378143B2 JP15940485A JP15940485A JPH0378143B2 JP H0378143 B2 JPH0378143 B2 JP H0378143B2 JP 15940485 A JP15940485 A JP 15940485A JP 15940485 A JP15940485 A JP 15940485A JP H0378143 B2 JPH0378143 B2 JP H0378143B2
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JP
Japan
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crushing
speed rotating
frozen
rotating shaft
container
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JP15940485A
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JPS6219257A (ja
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Sukeyoshi Sano
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主として水産練製品の製造工程等にお
いて用いられるスリ身等の擂潰装置に関するもの
である。
従来の技術 例えば、かまぼこ、ちくわ、はんぺん等の水産
練製品は、原料の魚肉の擂潰機に入れ、氷水、食
塩、その他の添加物も入れて、撹拌擂潰した後、
所定の形状に成型し加熱して製品にするものであ
る。
原料の魚肉は、今迄は魚体を採肉機にかけて採
肉して水晒しを行ない脱水処理して得た魚肉を擂
潰機に入れるのが普通であつたが、近年は魚の豊
富な漁場が遠くなり、従つて上記のような魚体か
らの採肉、水晒し及び脱水処理を漁船上にて行い
このようにして得たスリ身を急速冷凍し、冷凍ス
リ身として持ち帰るようになつて来ているので、
擂潰機にて擂潰処理される原料の魚肉として冷凍
スリ身が多く用いられるようになつて来ている。
発明が解決しようとする問題点 冷凍スリ身の擂潰は一般に低温のままで行うの
が最も良いとされており、従来は−20℃前後程度
の温度で流通されている冷凍スリ身を約−3℃〜
−5℃程度まで温度を上げてカツターにて粉砕し
た後擂潰機に入れ擂潰を行つているのが普通であ
るが、この場合擂潰中のスリ身温度が−3℃くら
いあると、食塩の添加にて温度は一段と低下し、
従来の擂潰機は擂潰及び撹拌の速度があまり速く
ないので、小さい氷塊ができて擂潰効果が低下す
ると言う問題が生じ、低温のままでの擂潰作業は
なかなか困難であつた。
本発明は、冷凍スリ身を低温のままで効率良く
擂潰し得る擂潰装置を提供することを主目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、凍結した冷凍資料ブロツクを冷凍状
態のままで適当な大きさに粉砕する破砕機と、該
破砕機により破砕された冷凍資料の投入口を上部
に有し下部に資料排出口をもつ擂潰容器の中心線
上に中心をもつた低速回転軸に複数の掻取羽根を
ほぼ放射状配置に設けて該低速回転軸の回転にて
複数の掻取羽根が擂潰容器内周面に沿つて回転し
主として投入冷凍資料の連続撹拌を行うよう構成
すると共に、上記低速回転軸と干渉しない擂潰容
器位置に設けた複数の高速回転軸に擂潰部材を取
付けて該高速回転軸の回転にて擂潰部材が高速回
転し主として投入冷凍資料の連続粉砕、混合、擂
潰を行うよう構成した擂潰機との組合せにより擂
潰装置を構成しことを特徴とするものである。
作 用 上記により、ほぼ−20℃前後程度の冷凍資料ブ
ロツクは粉砕機にて迅速に例えばおよそ径3cm以
下程度の小塊に破砕されて擂潰容器内に投入さ
れ、複数の掻取羽根の低速回転にて冷凍資料は全
体的にまんべんなく連続撹拌されつつ複数の高速
回転軸が高速回転し擂潰部材が冷凍資料を粉砕、
混合、擂潰し、低温状態のままで氷結することな
く迅速的確なる擂潰を行ない得るものである。
実施例 図において、1は原料即ち冷凍スリ身ブロツク
(通常所定寸法の立方体として取引きされている)
の投入口、2は1対の歯付ロール3,3′等より
なる破砕機(クラツシヤ)であり、投入口1より
投入されたほぼ−20℃前後程度の冷凍スリ身ブロ
ツクは該破砕機2に入り歯付ロール3,3′の回
転にて適当な大きさ(大体直径1〜5cm程度、望
ましくは直径3cm程度以下)に破砕されてシユー
ト4よりスクリユーコンベア5に入る。場合によ
つては破砕機を2段又は2段以上設けて投入口1
より投入された冷凍スリ身ブロツクを順次細かく
破砕するようにしても良い。
破砕されシユート4よりスクリユーコンベア5
に入つた冷凍スリ身はモータ6にて駆動されるス
クリユー軸7の回転によつて上方に運ばれ、シユ
ート8より擂潰機9の投入口11から擂潰容器1
2内に送給される。
擂潰機9、円筒形、円錐台形、皿状、たる状等
円周面をもちその中心線が水平又はやや傾斜した
状態にて機枠に支持されている擂潰容器12と、
中心線が該擂潰容器12の中心軸に一致するよう
擂潰容器12内に回転可能に支持され複数(図示
実施例では3個)の掻取羽根14をほぼ放射状配
置に取付けた低速回転軸13と、該低速回転軸1
3に干渉しない位置において擂潰容器12内に低
速回転軸13とほぼ平行又は幾分角度を付けた状
態にて回転可能に支持され後述する擂潰部材16
を取換可能なるよう固着した複数本(図示実施例
では2本)の高速回転軸15,15′とにより構
成される。
擂潰容器12の上部に形成した投入口11及び
下部に形成した排出口20は、それぞれ蓋10及
び19により気密に密閉されるよう構成され、該
蓋10及び19は一端を機枠に枢着された他端を
該蓋10及び19にそれぞれ枢着されたシリンダ
装着10a及び19aにより開閉作動するよう構
成される。
又擂潰容器12の一方の側面(即ち低速回転軸
13及び高速回転軸15,15′が貫通する一側
面12aとは反対側の側面)例えば透明又は半透
明の合成樹脂材よりなる扉21にて気密に密閉及
び開放され得るように構成されている。
上記高速回転軸15,15′に固着される擂潰
部材16としては、カツター17と例えば丸棒状
の擂潰棒18とのいずれか一方又は両者を組合せ
が採用される。
即ち、カツター17は高速回転軸15の一方向
回転によつてその刃部17aが冷凍スリ身を切断
粉砕すると共に高速回転軸15の他方向回転によ
り肉厚の背部17bにて切断粉砕された冷凍スリ
身を強くたたき擂潰粉砕を行うものであり、又丸
棒状の擂潰棒18は高速回転軸15′の高速回転
によつて冷凍スリ身を強くたたき擂潰粉砕を行な
うものである。
擂潰容器12の上部には水洗装置22が設けら
れており、レバー23が操作することにより弁2
6が開き洗滌水が水管25を通り噴水孔24より
擂潰容器12内に噴出して容器12内部を水洗す
ることができるようになつている。
又弁27を開きパイプ28より擂潰容器12内
の空気を抜き取ることにより擂潰容器12内を真
空状態にしたり、或は又パイプ28より空気を圧
入することにより擂潰容器12内を高圧状態とす
ることができるようになつている。
更に擂潰容器12の一側面部及び外周面部には
冷却用空間部29,30,31,32が設けら
れ、これらの冷却用空間部内に冷却水等の液状の
冷却媒体を流通させたり或は氷、ドライアイス等
の固状の冷却媒体を充填したりすることにより擂
潰容器12内を低温に保つことができるようにな
つている。
尚上記低速回転軸13は低速変速モータ等の駆
動源33によりチエーン34を介して回転駆動さ
れ、高速回転軸15,15′は高速変速モータ等
の駆動源35,36によりVベルト37,38を
介してそれぞれ回転駆動される。
上記各駆動源33,35及び36の回転数はダ
イヤル付ハンドル39,40及び41の操作によ
りそれぞれ自由に調整できる。
又投入口1、破砕機2、シユート4、スクリユ
ーコンベア5及びシユート8等の外周面は断熱材
にて覆われ、冷凍スリ身の冷気が外部に放出され
ることがないようにしている。歯付ロール3,
3′のうちの一方はスプリング3aにて支持され
両歯付ロール3,3′間の隙間の調整ができるよ
うになつている。
上記において、擂潰機9の扉21及び排出口蓋
19を密閉し、投入口蓋10を開として、投入口
11上にシユート8の出口を合せ、投入口1より
冷凍スリ身ブロツクを供給し、破砕機2及びモー
タ6を回転させる。するとほぼ−20℃前後程度の
冷凍スリ身ブロツクは破砕機2にて迅速にほぼ3
cm径程度以下の小塊に破砕されてシユート4より
スクリユーコンベア5にて擂潰容器12内に送ら
れる。この場合スクリユーコンベア5の外筒51
の内周面に軸方向の溝51aを設けておくことに
より、該溝51aが抵抗となつて冷凍スリ身が共
廻りを起すことなく的確に送給される。
尚擂潰容器12の上方部に破砕機2を設置すれ
ば、スクリユーコンベア5は不要であり、破砕機
2にて破砕された冷凍スリ身は直接投入口11よ
り擂潰容器12内に供給され得る。
このようにして適当量の冷凍スリ身が擂潰容器
12内に投入されると、副原料として食塩、卵
白、みりん、澱粉、砂糖、氷水等を魚肉の種類、
製品の種類等に応じて選択的に適量投入し、シユ
ート8を蓋10を閉めるのに邪魔にならない位置
まで回動させた後シリンダ装置10aにて蓋10
を密閉する。シリンダ装置10a及び19aとし
ては、例えばモータの回転によつてロツドがねじ
送りされて長手方向に作動するねじ送り式シリン
ダ装置が採用され、該ねじ送りされるロツドと蓋
10,19への結合部材との間にはスプリングが
介装され、ロツドが伸張して蓋10,19を閉と
した状態において蓋10,19にはスプリングに
て強力な閉方向押圧力が作用し気密に密閉状態を
保持し得るようになつている。
上記のように冷凍スリ身及び副原料を投入し蓋
10を密閉し終ると、駆動源33により低速回転
軸13を回転駆動すると共に駆動源35,36に
より高速回転軸15,15′を回転駆動する。
低速回転軸13は10〜200rpmの低回転数範囲
において資料即ち魚肉の種類、製造すべき製品の
種類等により適宜設定された回転数にて例えば図
において反時計方向に回転し、放射状に複数個設
けられた掻取羽根14が擂潰容器12の内周面に
沿つて回転し、冷凍スリ身を連続してまんべんな
く撹拌し、高速回転軸15,15′は200〜
4000rpmの高速回転数範囲において、例えばカツ
ター17の取付けた軸15は図において時計方向
に回転し破砕され小塊となつている冷凍スリ身を
刃部17aにて更に細かく切断破砕し、擂潰棒1
8を取付けた軸15′は時計方向に回転し資料を
擂潰棒18にて強くたたき主として破砕、撹拌、
擂潰作用を行なう。
又カツター17を取付けた軸15は、刃部17
aによる資料の切断破砕が大体終つた時点で回転
方向を逆方向即ち反時計方向に切換えられ、カツ
ター17の肉厚の背部17bにて資料を強くたた
き、資料の粉砕、撹拌、擂潰を行なう。この場合
カツター17の肉厚背部17bは厚味方向に多少
丸味をつけた形状としておくと擂潰がなめらかに
行なわれる。
尚資料の種類によつては複数の高速回転軸1
5,15′共カツター17を取付けて該カツター
17の正転、逆転によつて切断、破砕、撹拌、擂
潰を行なつた方が良い場合があり、又軸15,1
5′共擂潰棒18を取付けた方が良い場合もあり、
擂潰部材16としてカツター17を用いるか、擂
潰棒18を用いるか、或は又カツター17と擂潰
棒18との双方を用いるかは資料の種類及び製造
すべき製品の種類等に応じて任意に決定すること
ができる。擂潰棒18の形状も丸棒状に限らず任
意の形状のものを採用し得る。
上記高速回転軸15,15′の回転による擂潰
作業中において、低速回転軸13の複数の掻取羽
根14が擂潰容器12内の資料全体をまんべんな
く連続して撹拌し続けるので、冷凍スリ身の小塊
は食塩と一緒になつても氷結することなく極めて
短時間の間に低温状態のままで擂潰を完了するこ
とができる。
擂潰中の資料温度の上昇を更に低下させたい場
合は冷却用空間部29,30,31,32にドラ
イアイス等の冷却媒体を入れることにより容易に
目的を達することができ、又資料によつて真空状
態の中で擂潰作業を行なうのが好ましい場合はパ
イプ28より擂潰容器12内の空気を抜き取り、
或は又高圧下にて擂潰作業を行なうのが好ましい
場合はパイプ28より空気を圧入することにより
それぞれ目的を達成できる。
擂潰が完了すると擂潰機9の下に受槽42を置
き、排出口蓋19を開くことにより擂潰された資
料は排出口20より受槽42内に排出される。
排出が完了すると排出口蓋19を密閉し、投入
口蓋10を開き、シユート8を投入口11上にま
わした後、破砕機2及びスクリユーコンベア5を
作動させて投入口1より冷凍スリ身ブロツクを投
入し、前記と同様の操作を繰り返して擂潰を行な
う。
擂潰完了時点での資料温度はほぼ4℃程度以下
とすることができる。
1日の作業が終ると、蓋10,19を閉めた状
態でレバー23を操作し弁26を開とすることに
より噴水孔24より擂潰容器12内に洗滌水が噴
出し、低速回転軸13及び高速回転軸15,1
5′を回転させることにより内部はほぼ完全に洗
滌される。
その後回転軸13,15,15′の回転を止め、
蓋10,19を開くと共に蓋21を開いて内部を
充分に掃除する。
上記擂潰作業中、扉21は透明又は半透明の合
成樹脂材にて構成しているので、該扉21から内
部の資料の処理状態がチエツクでき、処理状態に
応じて高速回転軸15,15′及び低速回転軸1
3等の正転、逆転の切換え等を適宜行なうことが
できる。
一般的には擂潰時間はタイマにてセツトしてお
り、所定時間後に自動停止する方策を採るのが普
通であり、その他擂潰容器12内の資料温度が例
えば+5℃以上の異常高温となつたときは駆動源
33,35,36が自動停止する装置が設けられ
ている。
尚破砕機2としては図示のような歯付ロール
3,3′を用いた歯付ロールクラツシヤに限らず、
その他例えばジヨークラツシヤ等任意の形式のも
のを採用できる。
尚本発明は冷凍魚肉以外任意の冷凍物の擂潰装
置として適用可能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、破砕機を用いて
冷凍資料ブロツクの適当な大きさの小塊とし、こ
れを擂潰機に投入するものであるから、従来冷凍
資料ブロツクをフローズンカツターで削つてシヤ
ーベツト状として擂潰機に投入していたものに比
し、極めて能率的であるばかりか資料をかなり低
温のままで擂潰機に投入することができ、低温状
態にて擂潰作業を行うことができ、又擂潰容器内
においては複数の掻取羽根により資料全体をまん
べんなく連続的に撹拌しつつ擂潰作業を行なうの
で、低温の資料が擂潰中に再び氷結するようなこ
とはなく、極短時間で的確なる擂潰を行うことが
でき、作業の能率化及び練製品の良質化をはかり
得るもので、実用上多大の効果をもたらし得るも
のである。
【図面の簡単な説明】
附図は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は一部を断面にて示す全体装置の側面図、第2図
は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB−
B断面図である。 2……破砕機、5……スクリユーコンベア、9
……擂潰機、11……投入口、12……擂潰容
器、13……低速回転軸、14……掻取羽根、1
5,15′……高速回転軸、16……擂潰部材、
17……カツター、18……擂潰棒、20……排
出口、10,19……蓋、21……扉、33,3
5,36……駆動源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 凍結した冷凍資料ブロツクを冷凍状態のまま
    で適当な大きさに破砕する破砕機と、該破砕機に
    より破砕された冷凍資料の投入口を上部に有し下
    部に資料排出口をもつ擂潰容器の中心線上に中心
    をもつた低速回転軸に複数の掻取羽根をほぼ放射
    状配置に設けて該低速回転軸の回転にて複数の掻
    取羽根が擂潰容器内周面に沿つて回転し主として
    投入冷凍資料の連続撹拌を行うよう構成すると共
    に、上記低速回転軸と干渉しない擂潰容器位置に
    設けた複数の高速回転軸に擂潰部材を取付けて該
    高速回転軸の回転にて擂潰部材が高速回転し主と
    して投入冷凍資料の連続粉砕、混合、擂潰を行う
    よう構成した擂潰機との組合せよりなることを特
    徴とする擂潰装置。 2 擂潰部材は、高速回転軸の一方向回転により
    刃部にて冷凍資料を切断粉砕すると共に高速回転
    軸の他方向回転により肉厚背部にて上記切断粉砕
    された冷凍資料を強くたたき混合擂潰を行なうカ
    ツターと、棒状体よりなり高速回転軸の回転にて
    冷凍資料を強くたたき冷凍資料の粉砕混合擂潰を
    行なう擂潰棒との、いずれか一方又は双方の組合
    せよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の擂潰装置。
JP15940485A 1985-07-19 1985-07-19 擂潰装置 Granted JPS6219257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15940485A JPS6219257A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 擂潰装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15940485A JPS6219257A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 擂潰装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6219257A JPS6219257A (ja) 1987-01-28
JPH0378143B2 true JPH0378143B2 (ja) 1991-12-12

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ID=15693026

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JP15940485A Granted JPS6219257A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 擂潰装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0520440Y2 (ja) * 1989-01-27 1993-05-27
JPH0522269Y2 (ja) * 1989-01-27 1993-06-08
US5357347A (en) * 1989-04-25 1994-10-18 Canon Kabushiki Kaisha Communication system with inoperability detector such as "Ink Out" detector in receiving machine
JP2012187524A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Wako Giken Kogyo Kk 粉砕装置

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JPS6219257A (ja) 1987-01-28

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