JPH0378879A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
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- JPH0378879A JPH0378879A JP21627189A JP21627189A JPH0378879A JP H0378879 A JPH0378879 A JP H0378879A JP 21627189 A JP21627189 A JP 21627189A JP 21627189 A JP21627189 A JP 21627189A JP H0378879 A JPH0378879 A JP H0378879A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 22
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 22
- 238000011017 operating method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012797 qualification Methods 0.000 abstract 7
- 238000004886 process control Methods 0.000 abstract 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、図形処理装置に関し、更に詳細には角修飾を
描画する機能を備えた図形処理装置に関するものである
。
描画する機能を備えた図形処理装置に関するものである
。
[従来技術]
従来、この種の図形処理装置は、直線、円、円弧など基
本的な図形を描画する機能はあったが、角修飾のような
複雑な図形を描画する機能は備わっていなかった。
本的な図形を描画する機能はあったが、角修飾のような
複雑な図形を描画する機能は備わっていなかった。
[発明が解決しようとする課mF
しかしながら、直線、円、円弧など基本的な匁形を描画
する機能しか備わっていない図形処理装置では、第5図
に示す51,52.53のような角修飾を描画する場合
、円弧と直線を使って描画するしか方法がなく、時間と
手間がかかった。
する機能しか備わっていない図形処理装置では、第5図
に示す51,52.53のような角修飾を描画する場合
、円弧と直線を使って描画するしか方法がなく、時間と
手間がかかった。
また、第6図に示す61,62.63のように複数の角
に対して、同じ角修飾を描画しなければならない場合、
すべての角修飾をまったく同じ形に描画するのは困難で
あった。
に対して、同じ角修飾を描画しなければならない場合、
すべての角修飾をまったく同じ形に描画するのは困難で
あった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、角修飾を簡単にかつ正確に描画できる図形処
理装置を提供することを目的とする。
のであり、角修飾を簡単にかつ正確に描画できる図形処
理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明の図形処理装置は、表
示画面に図形を表示する表示手段と、図形に関する所定
の処理目的に必要な複数の操作を支持するための入力手
段と、その複数の操作の手順を記憶する記憶手段よりな
る図形処理装置において、角修飾パターンと位置を指定
する手段と、指定されたパターンと位置より角修飾デー
タを作成する手段と、前記角修飾データを表示する手段
を備えている。
示画面に図形を表示する表示手段と、図形に関する所定
の処理目的に必要な複数の操作を支持するための入力手
段と、その複数の操作の手順を記憶する記憶手段よりな
る図形処理装置において、角修飾パターンと位置を指定
する手段と、指定されたパターンと位置より角修飾デー
タを作成する手段と、前記角修飾データを表示する手段
を備えている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明において、角修飾のパターン
と位置を指定することにより、角修飾データを作成し、
表示画面に角修飾を表示する。
と位置を指定することにより、角修飾データを作成し、
表示画面に角修飾を表示する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
である。入力手段1は、図形に関する所定の処理目的、
例えば、角修飾の描画に必要な操作を指示するキーボー
ド、マウス等の手段である。
である。入力手段1は、図形に関する所定の処理目的、
例えば、角修飾の描画に必要な操作を指示するキーボー
ド、マウス等の手段である。
記憶手段2はそれらの操作手順を予め記憶しているRA
MSROM等の回路である。処理制御手段3は、全ての
制御処理を行うCPU等の回路である。表示手段4は、
前記入力手段より入力されたデータに基づいて、前記処
理制御手段により処理された図形データを表示するCR
T等の手段である。
MSROM等の回路である。処理制御手段3は、全ての
制御処理を行うCPU等の回路である。表示手段4は、
前記入力手段より入力されたデータに基づいて、前記処
理制御手段により処理された図形データを表示するCR
T等の手段である。
次に、第、1図乃至第4図を参照して本実施例の図形処
理装置の動作を説明する。
理装置の動作を説明する。
第2図は、第3図に示す角修飾を描画する場合の動作の
フローチャートである。
フローチャートである。
まず、角修飾のパターンを入力手段より、第3図のパタ
ーンに設定する(ステップSl)。この設定はシステム
自身に予め記憶されている数種類の角修飾パターンの中
から、オペレータが選択する。これらのパターンは、ど
のパターンも角の頂点を中心とする円弧との関係で記憶
されている。
ーンに設定する(ステップSl)。この設定はシステム
自身に予め記憶されている数種類の角修飾パターンの中
から、オペレータが選択する。これらのパターンは、ど
のパターンも角の頂点を中心とする円弧との関係で記憶
されている。
第4図は、第3図のパターンと、角の頂点を中心とする
円弧41と、指定位置の関係を示した図である。このパ
ターンは、円弧41と同心で中心角も等しいが、半径が
a小さい円弧42と、半径がa大きい円弧43と、円弧
41の中点を垂直に通り、その中点を中心として両側に
bの長さをもつ直線44から構成される。このように、
どのパターンも角の頂点を中心とする円弧との関係で記
憶されているので、この円弧を指定することによって、
目的の角修飾を描画で°きる。そして、この円弧を指定
するための指定位置が、円弧の中心45と、始点46と
、終点47である。
円弧41と、指定位置の関係を示した図である。このパ
ターンは、円弧41と同心で中心角も等しいが、半径が
a小さい円弧42と、半径がa大きい円弧43と、円弧
41の中点を垂直に通り、その中点を中心として両側に
bの長さをもつ直線44から構成される。このように、
どのパターンも角の頂点を中心とする円弧との関係で記
憶されているので、この円弧を指定することによって、
目的の角修飾を描画で°きる。そして、この円弧を指定
するための指定位置が、円弧の中心45と、始点46と
、終点47である。
次に、角修飾する角の頂点、すなわち円弧の中心45を
入力手段より指定する(ステップS2)。
入力手段より指定する(ステップS2)。
さらに、円弧の始点46を入力手段より指定しくステッ
プS3)、最後に円弧の終点47を入力手段より指定す
る(ステップS4)。
プS3)、最後に円弧の終点47を入力手段より指定す
る(ステップS4)。
以上の指定が終了すると、設定された角修飾のパターン
と円弧の中心、始点、終点に基づいて、処理制御手段に
より、この場合は、円弧と第4図の関係になる角修飾の
図形データが処理され、その図形データを表示手段によ
り表示する(ステップS5)。
と円弧の中心、始点、終点に基づいて、処理制御手段に
より、この場合は、円弧と第4図の関係になる角修飾の
図形データが処理され、その図形データを表示手段によ
り表示する(ステップS5)。
以上述べた本発明に係る図形処理装置は、コンピュータ
により実現することもできる。
により実現することもできる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、角修飾を描画する際、角修飾を描画する機能により、
簡単にかつ正確に描画することができる。
、角修飾を描画する際、角修飾を描画する機能により、
簡単にかつ正確に描画することができる。
第1図から第6図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本発明の一実施例における図形処理
装置のブロック図、第2図は上記図形処理装置の動作を
示すためのフローチャート図、第3図は同側において描
画しようとする角修飾を示す図、第4図は第3図の角修
飾のパターンと、角の頂点を中心とする円弧と、指定位
置の関係を示す図、第5図は、角修飾の例を示す図、第
6図は、複数の角に対して同じ角修飾を描画する場合の
例を示す図である。 図中、1は入力手段、2は記憶手段、3は処理制御手段
、4は表示手段である。 第1図 1!31 認5閃 S6の 第2図
すもので、第1図は本発明の一実施例における図形処理
装置のブロック図、第2図は上記図形処理装置の動作を
示すためのフローチャート図、第3図は同側において描
画しようとする角修飾を示す図、第4図は第3図の角修
飾のパターンと、角の頂点を中心とする円弧と、指定位
置の関係を示す図、第5図は、角修飾の例を示す図、第
6図は、複数の角に対して同じ角修飾を描画する場合の
例を示す図である。 図中、1は入力手段、2は記憶手段、3は処理制御手段
、4は表示手段である。 第1図 1!31 認5閃 S6の 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示画面に図形を表示する表示手段と、図形に関す
る所定の処理目的に必要な複数の操作を支持するための
入力手段と、 その複数の操作の手順を記憶する記憶手段よりなる図形
処理装置において、 角修飾のパターンと位置を指定する手段と、指定された
パターンと位置より角修飾データを作成する手段と、 前記角修飾データを表示する手段を設けたことを特徴と
する図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21627189A JPH0378879A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21627189A JPH0378879A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378879A true JPH0378879A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16685930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21627189A Pending JPH0378879A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378879A (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21627189A patent/JPH0378879A/ja active Pending
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