JPH0379178A - 自動利得制御装置 - Google Patents
自動利得制御装置Info
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- JPH0379178A JPH0379178A JP1214771A JP21477189A JPH0379178A JP H0379178 A JPH0379178 A JP H0379178A JP 1214771 A JP1214771 A JP 1214771A JP 21477189 A JP21477189 A JP 21477189A JP H0379178 A JPH0379178 A JP H0379178A
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- Japan
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- signal
- sample
- video signal
- circuit
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はVTR等の磁気記録再生装置における自動利得
制御装置に関する。
制御装置に関する。
(従来の技術〕
従来の装置としては、次に示すようなものがあった。す
なわち、 (1)映像信号の一垂直走査期間(1フイールド)を複
数個に分割して磁気テープに記録するいわゆるセグメン
ト記録方式の磁気記録再生装置の従来例としては、特開
昭61−166284号公報が挙げられる。上記公報に
よれば、上記セグメント記録方式の磁気記録再生装置で
は、原映像信号の一垂直走査期間を複数個のセグメント
に分割し、各セグメントを磁気テープ上の各トラックに
対応させている。さらに、上記各ト間、冗長の期間(以
下、ブランキング信号期間と称す)を有するように、か
つそのブランキング信号期間の設定によって生ずる映像
信号の記録されない部分が、上記原映像信号の垂直ブラ
ンキング期間内に相当するように、上記原映像信号の時
間軸を変換している。
なわち、 (1)映像信号の一垂直走査期間(1フイールド)を複
数個に分割して磁気テープに記録するいわゆるセグメン
ト記録方式の磁気記録再生装置の従来例としては、特開
昭61−166284号公報が挙げられる。上記公報に
よれば、上記セグメント記録方式の磁気記録再生装置で
は、原映像信号の一垂直走査期間を複数個のセグメント
に分割し、各セグメントを磁気テープ上の各トラックに
対応させている。さらに、上記各ト間、冗長の期間(以
下、ブランキング信号期間と称す)を有するように、か
つそのブランキング信号期間の設定によって生ずる映像
信号の記録されない部分が、上記原映像信号の垂直ブラ
ンキング期間内に相当するように、上記原映像信号の時
間軸を変換している。
したがって、上記公知例のように、2ヘツド形(2個の
磁気ヘッドが180”の角度で後述するドラムに取付け
られている)へりカルスキャン式磁気記録再生装置の場
合には、一方の磁気ヘッドがあるブランキング信号期間
内で記録を開始すると、それと同時に、他方の磁気ヘッ
ドはそのブランキング信号期間よりも1セグメント前の
ブランキング信号期間内で記録終了するように、すなわ
ち、磁気ヘッドの交替がブランキング信号期間内で行な
われるように、ドラムサーボ系が構成されている。
磁気ヘッドが180”の角度で後述するドラムに取付け
られている)へりカルスキャン式磁気記録再生装置の場
合には、一方の磁気ヘッドがあるブランキング信号期間
内で記録を開始すると、それと同時に、他方の磁気ヘッ
ドはそのブランキング信号期間よりも1セグメント前の
ブランキング信号期間内で記録終了するように、すなわ
ち、磁気ヘッドの交替がブランキング信号期間内で行な
われるように、ドラムサーボ系が構成されている。
(2)再生映像信号のレベルを自動的に制御するものと
しては、特開昭63−10982号公報。
しては、特開昭63−10982号公報。
同63−146675号公報記載のように、記録信号形
成に応じてあらかじめ付加した基準レベル信号を再生時
に所定レベルに補正することにより、映像信号全体の信
号レベルをディジタル的に自動制御する例があった。
成に応じてあらかじめ付加した基準レベル信号を再生時
に所定レベルに補正することにより、映像信号全体の信
号レベルをディジタル的に自動制御する例があった。
上記従来技術は、各々次のような問題点を有していた。
すなわち、
(1)再生映像信号のレベルを自動的に制御する装置を
設けていないため、手動で出力信号レベルを調整しなけ
ればならなかった。
設けていないため、手動で出力信号レベルを調整しなけ
ればならなかった。
(2)ディジタル的に自動制御していたため、処理回路
が補雑で、その規模も大きなものとなっていた。また1
、それに伴ってコストも高くついていた。
が補雑で、その規模も大きなものとなっていた。また1
、それに伴ってコストも高くついていた。
本発明の目的は、上記のような問題点を鑑みて、セグメ
ント記録方式の磁気記録再生装置に適し、比較的簡単な
アナログ回路で実現できる映像信号の自動利得制御装置
を提供することにある。
ント記録方式の磁気記録再生装置に適し、比較的簡単な
アナログ回路で実現できる映像信号の自動利得制御装置
を提供することにある。
〔1題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、次のような手段を講じてい
る。すなわち、 1、セグメント記録方式映像信号において、各セグメン
ト間に存在するブランキング信号期間の同期部分の先端
レベルと映像信号の一定レベル(例えばブラックレベル
、ペデスタルレベルあるいはホワイトレベル)との振幅
差を検出する手段を設け、この検出手段の出力と基準電
圧との誤差を検出した出力信号用いて、映像信号レベル
を変化させるための可変利得増幅手段を動作させる。
る。すなわち、 1、セグメント記録方式映像信号において、各セグメン
ト間に存在するブランキング信号期間の同期部分の先端
レベルと映像信号の一定レベル(例えばブラックレベル
、ペデスタルレベルあるいはホワイトレベル)との振幅
差を検出する手段を設け、この検出手段の出力と基準電
圧との誤差を検出した出力信号用いて、映像信号レベル
を変化させるための可変利得増幅手段を動作させる。
位で時間軸圧縮処理を施し、その結果生じた時間軸上の
すき間に、数サイクルから成る単一周波数のバースト信
号を付加して記録し、再生時ニハ上記バースト信号を元
に生成したクロック信号を用いてメモリ等の可変遅延素
子を制御するという方法がある。
すき間に、数サイクルから成る単一周波数のバースト信
号を付加して記録し、再生時ニハ上記バースト信号を元
に生成したクロック信号を用いてメモリ等の可変遅延素
子を制御するという方法がある。
このような時間軸補正方式を用いた磁気記録再生装置に
おいて、映像信号から上記時間軸補正用のバースト信号
を除去するための手段と、この除去手段の出力映像信号
におけるバースト信号期間の電圧レベルと同期信号先端
部との振幅差を検出する手段とを設け、さらに上記振幅
差と基準電圧との誤差を検出した信号を用いて、映像信
号レベルを変化させるための可変利得増幅手段を制御す
る。
おいて、映像信号から上記時間軸補正用のバースト信号
を除去するための手段と、この除去手段の出力映像信号
におけるバースト信号期間の電圧レベルと同期信号先端
部との振幅差を検出する手段とを設け、さらに上記振幅
差と基準電圧との誤差を検出した信号を用いて、映像信
号レベルを変化させるための可変利得増幅手段を制御す
る。
本発明の作用について、各々説明する。
1、セグメント記録方式における映像信号のセグメント
とセグメントの間には、前述したように。
とセグメントの間には、前述したように。
ブランキング信号が存在する。このブランキング信号に
おける同期信号先端レベルと映像信号の一定レベル(例
えば、ブラックレベル、ペデスタルレベルあるいはホワ
イトレベル)とを各々サンプリングするためのサンプル
パルス生成手段を設け、このサンプルパルス生成手段で
発生したサンプルパルスで前記した同期信号先端部と映
像信号の一定レベルの各々の電圧レベルをサンプルホー
ルドする。これらのサンプルホールド電圧を差動増幅器
で処理することにより、同期信号先端部分と映像信号の
一定レベル部分との振幅差電圧を検出する。この振幅差
電圧と所定の基準電圧から、映像信号レベルを変化させ
るための可変利得増幅手段の誤差信号を得。
おける同期信号先端レベルと映像信号の一定レベル(例
えば、ブラックレベル、ペデスタルレベルあるいはホワ
イトレベル)とを各々サンプリングするためのサンプル
パルス生成手段を設け、このサンプルパルス生成手段で
発生したサンプルパルスで前記した同期信号先端部と映
像信号の一定レベルの各々の電圧レベルをサンプルホー
ルドする。これらのサンプルホールド電圧を差動増幅器
で処理することにより、同期信号先端部分と映像信号の
一定レベル部分との振幅差電圧を検出する。この振幅差
電圧と所定の基準電圧から、映像信号レベルを変化させ
るための可変利得増幅手段の誤差信号を得。
前記可変利得増幅手段の出力映像信号レベルを一定に保
持することができる。
持することができる。
2、映像信号中のバースト信号期間と同期信号先端部分
とを各々サンプリングするためのサンプルパルス生成手
段を設け、バースト信号除去手段を経由した映像信号中
のバースト信号レベルと同期信号先端部分とを、前記し
たサンプルパルス生成手段の出力パルスで各々サンプル
ホールドする。これらのサンプルホールド電圧を差動増
幅器で処理することにより、同期信号先端部分とバース
ト信号レベルとの振幅差電圧を検出する。この振幅差電
圧と所定の基準電圧から、映像信号レベルを変化させる
ための可変利得増幅手段の誤差信号を得、前記可変利得
増幅手段の出力映像信号レベルを一定に保つ。
とを各々サンプリングするためのサンプルパルス生成手
段を設け、バースト信号除去手段を経由した映像信号中
のバースト信号レベルと同期信号先端部分とを、前記し
たサンプルパルス生成手段の出力パルスで各々サンプル
ホールドする。これらのサンプルホールド電圧を差動増
幅器で処理することにより、同期信号先端部分とバース
ト信号レベルとの振幅差電圧を検出する。この振幅差電
圧と所定の基準電圧から、映像信号レベルを変化させる
ための可変利得増幅手段の誤差信号を得、前記可変利得
増幅手段の出力映像信号レベルを一定に保つ。
以下、第1の発明の一実施例を第1図を用いて説明する
。なお、第2図は第1図の要部波形図である。
。なお、第2図は第1図の要部波形図である。
まず、磁気テープ1上には、記録すべき原映像信号を、
後述するような方法で各セグメント間にブランキング信
号を付加したセグメント分割映像信号形式に変換し、さ
らに周波数変調(以下、FMとのみ略記)して、記録し
ている。
後述するような方法で各セグメント間にブランキング信
号を付加したセグメント分割映像信号形式に変換し、さ
らに周波数変調(以下、FMとのみ略記)して、記録し
ている。
一方、再生時には、磁気テープ1から磁気ヘッド2によ
りFM信号として取出され、プリアンプ3、イコライザ
4.FM復調回路5を経て、セグメント分割映像信号1
6(第2図IA、 IA’ )を再生する。さらに可変
利得増幅器6で後述する動作により、一定振幅に制御さ
れた可変利得増幅器6の出力信号13が出力される。
りFM信号として取出され、プリアンプ3、イコライザ
4.FM復調回路5を経て、セグメント分割映像信号1
6(第2図IA、 IA’ )を再生する。さらに可変
利得増幅器6で後述する動作により、一定振幅に制御さ
れた可変利得増幅器6の出力信号13が出力される。
また、FM復調回路5の出力は、サンプルパルス生成回
路14とサンプルパルス生成回路15に入力され、それ
ぞれ各セグメント間に存在する同期信号先端部とペデス
タル信号部(もしくはブラック信号部)をサンプリング
するためのサンプルパルス(各々、第2図IB、IC)
を出力する。
路14とサンプルパルス生成回路15に入力され、それ
ぞれ各セグメント間に存在する同期信号先端部とペデス
タル信号部(もしくはブラック信号部)をサンプリング
するためのサンプルパルス(各々、第2図IB、IC)
を出力する。
さらに、これらのサンプルパルスを各々サンプルホール
ド回路11.サンプルホールド回路12へ入力して、各
々同期信号先端部とペデスタル信号(もしくはブラック
信号)部の電圧レベルをホールドする。これらのサンプ
ルホールド電圧を差動増幅器1oで処理することにより
、同期信号先端部分とペデスタル信号(もしくはブラッ
ク信号)部分との振幅差電圧を検出する。この振幅差電
圧と基準電圧9から、差動増幅器8で可変利得増幅器6
の誤差信号を得、さらに位相補償回路7で増幅処理して
、可変利得増幅器6へ入力する0本実施例によればFM
復調回路5出力のセグメト分割映像信号16から同期信
号先端部6のペデスタル信号部(もしくはブラック信号
部)をサンプリングするためのサンプルパルスを生成し
ているので、安定に自動制御の引込み動作が行なわれる
。
ド回路11.サンプルホールド回路12へ入力して、各
々同期信号先端部とペデスタル信号(もしくはブラック
信号)部の電圧レベルをホールドする。これらのサンプ
ルホールド電圧を差動増幅器1oで処理することにより
、同期信号先端部分とペデスタル信号(もしくはブラッ
ク信号)部分との振幅差電圧を検出する。この振幅差電
圧と基準電圧9から、差動増幅器8で可変利得増幅器6
の誤差信号を得、さらに位相補償回路7で増幅処理して
、可変利得増幅器6へ入力する0本実施例によればFM
復調回路5出力のセグメト分割映像信号16から同期信
号先端部6のペデスタル信号部(もしくはブラック信号
部)をサンプリングするためのサンプルパルスを生成し
ているので、安定に自動制御の引込み動作が行なわれる
。
次に、ここで2ヘツド形(2個の磁気ヘッドが180”
の角度で後述するドラムに取付けられている)ヘリカル
スキャン式磁気記録再生装置において、各セグメント間
に付加するブランキング信号の生成方法、特に、原映像
信号を時間軸変換して、上記ブランキング信号期間を生
成する方法について、第12図を用いて説明する。なお
、第13図は、第12図の要部波形図である。
の角度で後述するドラムに取付けられている)ヘリカル
スキャン式磁気記録再生装置において、各セグメント間
に付加するブランキング信号の生成方法、特に、原映像
信号を時間軸変換して、上記ブランキング信号期間を生
成する方法について、第12図を用いて説明する。なお
、第13図は、第12図の要部波形図である。
一般に、nセグメント記録を行なう場合、すなわち、映
像信号の1フイールドをn分割してn個のトラックに分
けて記録する場合に、映像信号のフィールド周波数をf
oとすると、2ヘツド形ヘリ力ルスキヤン式磁気記録再
生装置において、ヘッドを搭載したドラムj(図示省略
)1転数Mは次式を満たす。
像信号の1フイールドをn分割してn個のトラックに分
けて記録する場合に、映像信号のフィールド周波数をf
oとすると、2ヘツド形ヘリ力ルスキヤン式磁気記録再
生装置において、ヘッドを搭載したドラムj(図示省略
)1転数Mは次式を満たす。
0
M=HX n (r p s ) −−(1)以下、
−例として、NTSC等の現行テレビ方式の場合につき
、 f 1) =60Hz、 n =4 + シたがっ
て上記(1)式より、 M=120rpsとする4セグメント記録の場合につい
て説明する0通常、磁気テープ1は前記ドラムに180
°より多口に巻付けられているが、この場合にトラック
長手方向の180°の期間(第13図のTに示す期間)
に記録しえる映像信号の水平走査線(ライン)数Xは、
映像信号の1フィールド当りのライン数をNとすると、
次式で与えられ。
−例として、NTSC等の現行テレビ方式の場合につき
、 f 1) =60Hz、 n =4 + シたがっ
て上記(1)式より、 M=120rpsとする4セグメント記録の場合につい
て説明する0通常、磁気テープ1は前記ドラムに180
°より多口に巻付けられているが、この場合にトラック
長手方向の180°の期間(第13図のTに示す期間)
に記録しえる映像信号の水平走査線(ライン)数Xは、
映像信号の1フィールド当りのライン数をNとすると、
次式で与えられ。
X=−・・・・・・(2)
水平走査線数がフィールド当り262.5本(フレーム
当り525本)のテレビ方式の場合には、Xは次式で与
えられる。
当り525本)のテレビ方式の場合には、Xは次式で与
えられる。
X=65.625・・・・・・(3)
なお、本実施例においては、各トラック長手方向の18
0”の期間Tに、(X)(Xを越えない最大の整数で、
上記(3)式の場合、(X)=65)ライン以下の映像
信号を記録する場合を説明し、便宜上、上記期間Tに記
録するライン数N1を(X)≧N□=64 ・・・・・
・(4)としている。
0”の期間Tに、(X)(Xを越えない最大の整数で、
上記(3)式の場合、(X)=65)ライン以下の映像
信号を記録する場合を説明し、便宜上、上記期間Tに記
録するライン数N1を(X)≧N□=64 ・・・・・
・(4)としている。
次に、第12図を用いて具体的に説明する。
同図において、200は原映像信号の入力端子、300
は時間軸変換装置100aで時間軸変換された記録すべ
き映像信号の出力端子である。
は時間軸変換装置100aで時間軸変換された記録すべ
き映像信号の出力端子である。
101は端子200からの映像信号をディジタル信号に
変換するA/D変換回路、102はRAMなどで構成さ
れるメモリ、103はD/A変換回路、1041ニブラ
ンキング信号挿入回路、110は書込みクロック生成回
路、111は書込みアドレス制御回路、120は読取り
クロック生成回路、121は読取リアドレス制御回路、
122は読取りスタートパルス生成回路、130はブラ
ンキング信号生成回路である。
変換するA/D変換回路、102はRAMなどで構成さ
れるメモリ、103はD/A変換回路、1041ニブラ
ンキング信号挿入回路、110は書込みクロック生成回
路、111は書込みアドレス制御回路、120は読取り
クロック生成回路、121は読取リアドレス制御回路、
122は読取りスタートパルス生成回路、130はブラ
ンキング信号生成回路である。
書込みクロック生成回路110は、同期情報出力回路1
40からの水平同期情報H3に同期した書込みクロック
CP1を生成し出力する。この書込みクロックCP1は
書込みアドレス制御回路111とA/D変換回路101
に供給される。書込みアドレス制御回路111はカウン
タなどで構成されており、上記回路140からの水平同
期情報H5によって計数開始され、上記回路110から
の書するアドレス信号が出力されて、メモリ102の書
込みアドレス信号として供給される。このアドレス信号
は上記水平同期情報H8によって水平走査周期毎に逐次
更新されて行く。従って、端子200からの入力映像信
号(第13図のa)は、上記回路110から出力された
書込みクロックcp工と同期して、A/D変換回路10
1で逐次ディジタル信号に変換され、その出力は上記回
路111からのアドレスに応じて水平走査周期単位でメ
モリ102に逐次書込まれて行く。
40からの水平同期情報H3に同期した書込みクロック
CP1を生成し出力する。この書込みクロックCP1は
書込みアドレス制御回路111とA/D変換回路101
に供給される。書込みアドレス制御回路111はカウン
タなどで構成されており、上記回路140からの水平同
期情報H5によって計数開始され、上記回路110から
の書するアドレス信号が出力されて、メモリ102の書
込みアドレス信号として供給される。このアドレス信号
は上記水平同期情報H8によって水平走査周期毎に逐次
更新されて行く。従って、端子200からの入力映像信
号(第13図のa)は、上記回路110から出力された
書込みクロックcp工と同期して、A/D変換回路10
1で逐次ディジタル信号に変換され、その出力は上記回
路111からのアドレスに応じて水平走査周期単位でメ
モリ102に逐次書込まれて行く。
なお、メモリ102の記憶容量は、後述のブランキング
信号期間τの生成量に応じて、その必要最少量が求まる
が、その概略値としては入力映像信号の数ライン分程度
の情報を記憶できれば良く、比較的小容量で済む。
信号期間τの生成量に応じて、その必要最少量が求まる
が、その概略値としては入力映像信号の数ライン分程度
の情報を記憶できれば良く、比較的小容量で済む。
ここで−例としてメモリ102記憶容量を8H(入力映
像信号の1ライン分の記憶容量をIHとする。)とし、
Ml、M2.・・・、M8の8個のうイン単位のメモリ
で上記メモリ102は構成され。
像信号の1ライン分の記憶容量をIHとする。)とし、
Ml、M2.・・・、M8の8個のうイン単位のメモリ
で上記メモリ102は構成され。
本実施例の場合には、第1のメモリM1にライン番号1
,9,17.・・・、249の映像信号が、第2のメモ
リM2にはライン番号2,10,18゜・・・250の
映像信号が、以下同様にして、第8のメモリM8にはラ
イン番号8.16,24.・・・256の映像信号がそ
の時系列順で循環的に逐次書込まれる。
,9,17.・・・、249の映像信号が、第2のメモ
リM2にはライン番号2,10,18゜・・・250の
映像信号が、以下同様にして、第8のメモリM8にはラ
イン番号8.16,24.・・・256の映像信号がそ
の時系列順で循環的に逐次書込まれる。
以上の時系列順の書込み動作を確実に行なわされるため
に、上記回路140からの垂直同期情報vS(第13図
のb)が上記書込みアドレス制御回路111に供給され
、この垂直同期情報vSによって例えばライン番号1の
映像信号がフィールド毎に常に上記メモリM1に書込ま
れるように制御される。
に、上記回路140からの垂直同期情報vS(第13図
のb)が上記書込みアドレス制御回路111に供給され
、この垂直同期情報vSによって例えばライン番号1の
映像信号がフィールド毎に常に上記メモリM1に書込ま
れるように制御される。
次に、読取りクロック生成回路120は、上記回路11
0からの書込みクロックCPiに同期した読取りクロッ
クCP2を生成し出力する。この読取りクロック生成回
路120の一実施例を第14図第14図において、31
0は上記回路110からの書込みクロックCP□の入力
端子、320は読取りクロックCP2の出力端子である
。端子310からの書込みクロックCPiは分周回路3
01に適宜1/k (kは1以上の整数)に分周され、
その出力は位相比較回路302の一方に供給される。
0からの書込みクロックCPiに同期した読取りクロッ
クCP2を生成し出力する。この読取りクロック生成回
路120の一実施例を第14図第14図において、31
0は上記回路110からの書込みクロックCP□の入力
端子、320は読取りクロックCP2の出力端子である
。端子310からの書込みクロックCPiは分周回路3
01に適宜1/k (kは1以上の整数)に分周され、
その出力は位相比較回路302の一方に供給される。
位相比較回路302の他方の入力には、電圧制御発振回
路304からの出力を分周回路305にて適宜1/m(
mは1以上の整数)に分周した出力が供給される。この
位相比較回路302にて上記回路301と305からの
出力が位相比較され両者の位相差に応じた位相誤差信号
が該回路302より出力される。この回路302からの
出力は位相補償回路303を介して電圧制御発振回路3
04の制御電圧として供給される。該回路304からの
出力は読取りクロックCP2として端子320に出力さ
れる。以上の回路によりPLL回路が構成され、上記回
路304からの読取りクロックCP3は端子310から
の書込みクロックCP1に位相同期結合される0以上で
構成される読取りクロック生成回路5120からの読取
りクロックCP2の周波数f2は、上記回路110から
の書込みクロックCP工の周波数をflとすると。
路304からの出力を分周回路305にて適宜1/m(
mは1以上の整数)に分周した出力が供給される。この
位相比較回路302にて上記回路301と305からの
出力が位相比較され両者の位相差に応じた位相誤差信号
が該回路302より出力される。この回路302からの
出力は位相補償回路303を介して電圧制御発振回路3
04の制御電圧として供給される。該回路304からの
出力は読取りクロックCP2として端子320に出力さ
れる。以上の回路によりPLL回路が構成され、上記回
路304からの読取りクロックCP3は端子310から
の書込みクロックCP1に位相同期結合される0以上で
構成される読取りクロック生成回路5120からの読取
りクロックCP2の周波数f2は、上記回路110から
の書込みクロックCP工の周波数をflとすると。
次式で与えられる。
f2=−Xfユ ・・・・・・(5)以上の読取
りクロック生成回路120からの読取りクロックCP2
は、読取リアドレス生成回路121とD/A変換回路1
03に供給される。
りクロック生成回路120からの読取りクロックCP2
は、読取リアドレス生成回路121とD/A変換回路1
03に供給される。
端子150には、前記ヘッドを搭載したドラムに装着し
たマグネット(図示省略)をタックヘッド(図示省略)
で検出し、ドラムの回転に同期したタックパルス(第1
3図のC)を波形整形したのち、所定時間遅延した信号
(第13図のd)が供給されている。読取りスタートパ
ルス生成回路122にて、端子150の信号の立下りよ
りパルス(第13図のe)が生成されて出力される。こ
の回路122からの出力パルスは、上記タックヘッドか
らのタックパルスに同期しており、従って上記ヘッドの
回転に同期しており、ヘッドの走査周期(第13図のT
に示す周期)ごとに上記メモリ102の読取り開始を指
令する読取りスタートパルスR8として読取リアドレス
制御回路121に供給される。
たマグネット(図示省略)をタックヘッド(図示省略)
で検出し、ドラムの回転に同期したタックパルス(第1
3図のC)を波形整形したのち、所定時間遅延した信号
(第13図のd)が供給されている。読取りスタートパ
ルス生成回路122にて、端子150の信号の立下りよ
りパルス(第13図のe)が生成されて出力される。こ
の回路122からの出力パルスは、上記タックヘッドか
らのタックパルスに同期しており、従って上記ヘッドの
回転に同期しており、ヘッドの走査周期(第13図のT
に示す周期)ごとに上記メモリ102の読取り開始を指
令する読取りスタートパルスR8として読取リアドレス
制御回路121に供給される。
読取リアドレス制御回路121はカウンタなどで構成さ
れ、上記回路122からの読取りスタートパルスR8に
よって計数開始され、上記回路120からの読取りクロ
ックCP2を計数して、その計数値に対応するアドレス
信号が出力されて、メモリ102の読取リアドレス信号
として供給される。
れ、上記回路122からの読取りスタートパルスR8に
よって計数開始され、上記回路120からの読取りクロ
ックCP2を計数して、その計数値に対応するアドレス
信号が出力されて、メモリ102の読取リアドレス信号
として供給される。
この読取リアドレス制御回路121の一実施例を第15
図に示す。
図に示す。
同図において、420は上記回路120からの読取りク
ロックCP2の入力端子、421は上記回路122から
の読取りスタートパルスRSの入力端子、422は読取
リアドレス信号の出力端子である。端子421からの読
取りスタートパルスR8は、ラッチ回路401にて端子
420からの読取りクロックCP、に同期化される。該
回路401からの出力は、ORゲート402を介してカ
ウンタ404のリセット人力Rに入力され、これによリ
カウンタ404はリセットされる。また、カウンタ40
4のクロック入力CKには、端子420からの読取りク
ロックCP2がANDゲート4o3を介して供給される
。408はR/Sフリップフロップ回路であり、上記回
路401からの出力によりリセットされ、その出力Q(
第13図のh)は高レベル“H”となる。これにより、
ANDゲート403が開いて、端子420からのクロッ
クCP2がカウンタ404に供給されて計数開始する。
ロックCP2の入力端子、421は上記回路122から
の読取りスタートパルスRSの入力端子、422は読取
リアドレス信号の出力端子である。端子421からの読
取りスタートパルスR8は、ラッチ回路401にて端子
420からの読取りクロックCP、に同期化される。該
回路401からの出力は、ORゲート402を介してカ
ウンタ404のリセット人力Rに入力され、これによリ
カウンタ404はリセットされる。また、カウンタ40
4のクロック入力CKには、端子420からの読取りク
ロックCP2がANDゲート4o3を介して供給される
。408はR/Sフリップフロップ回路であり、上記回
路401からの出力によりリセットされ、その出力Q(
第13図のh)は高レベル“H”となる。これにより、
ANDゲート403が開いて、端子420からのクロッ
クCP2がカウンタ404に供給されて計数開始する。
405はカウンタ404の計数値をデコードするデコー
ダであり、上記カウンタ404の計数値をNo(この実
施例では、映像信号(第13図のa)の−水平走査期間
内の上記書込みクロックCP□のクロック数に等しくな
るようにNoの値が設定される。)になったときにパル
スを出力する。このデコーダ405からの出力パルス(
第13図のf)は、ORゲート402を介してカウンタ
404のりtット入力Rに供給され、これによりカウン
タ404は再びリセットされて計数が再開始される。
ダであり、上記カウンタ404の計数値をNo(この実
施例では、映像信号(第13図のa)の−水平走査期間
内の上記書込みクロックCP□のクロック数に等しくな
るようにNoの値が設定される。)になったときにパル
スを出力する。このデコーダ405からの出力パルス(
第13図のf)は、ORゲート402を介してカウンタ
404のりtット入力Rに供給され、これによりカウン
タ404は再びリセットされて計数が再開始される。
以上の動作がデコーダ405からの出力パルスに基づい
て繰返される。このカウンタ404からの計数出力は端
子422を介して上記メモリ102の読取リアドレス信
号として供給される。上記N0は、映像信号の一水平走
査期間内の書込みクロックの数に等しくなるように設定
されているから、上記メモリ102に書込まれた映像信
号はその水平走査期間内で欠落することなくそのすべて
が順次読取られる。
て繰返される。このカウンタ404からの計数出力は端
子422を介して上記メモリ102の読取リアドレス信
号として供給される。上記N0は、映像信号の一水平走
査期間内の書込みクロックの数に等しくなるように設定
されているから、上記メモリ102に書込まれた映像信
号はその水平走査期間内で欠落することなくそのすべて
が順次読取られる。
次に上記デコーダ405からの出力はカウンタ406の
クロック入力GKに入力される。また、該カウンタ40
6のリセット人力Rには、上記回路401からの出力が
供給され、これによりカウンタ406はリセットされて
、デコーダ405からの出力パルスを計数開始する。デ
コーダ407にてカウンタ406の計数値がデコーダさ
れ、カウンタ406の計数値がN工(この実施例では、
Nユニ64に設定される。)になったときにパルスを出
力する。
クロック入力GKに入力される。また、該カウンタ40
6のリセット人力Rには、上記回路401からの出力が
供給され、これによりカウンタ406はリセットされて
、デコーダ405からの出力パルスを計数開始する。デ
コーダ407にてカウンタ406の計数値がデコーダさ
れ、カウンタ406の計数値がN工(この実施例では、
Nユニ64に設定される。)になったときにパルスを出
力する。
上記カウンタ406からの計数出力は端子422を介し
て上記メモリ102の水平走査単位の読取リアドレス信
号として供給される。
て上記メモリ102の水平走査単位の読取リアドレス信
号として供給される。
上記ブリップフロップ回路408はデコーダ407から
の出力によりリセットされ、その出力Q(第2図のh)
は低レベル“L”となる、これにより、ANDゲート4
03は閉じ、従って上記カウンタ404及び406の計
数は一時的に停止される。
の出力によりリセットされ、その出力Q(第2図のh)
は低レベル“L”となる、これにより、ANDゲート4
03は閉じ、従って上記カウンタ404及び406の計
数は一時的に停止される。
以上の動作が端子421からの読取りスタートパルスR
8の周期Tで繰返し行なわれる。従って、端子422か
ら出力される読取リアドレス信号によってメモリ102
から逐次読取られてD/A変換回路103にてアナログ
信号に変換されて出力される映像信号は、第2図のgに
示すような形態となる。すなわち、最初の垂直走査期間
において。
8の周期Tで繰返し行なわれる。従って、端子422か
ら出力される読取リアドレス信号によってメモリ102
から逐次読取られてD/A変換回路103にてアナログ
信号に変換されて出力される映像信号は、第2図のgに
示すような形態となる。すなわち、最初の垂直走査期間
において。
ヘッドの初めの走査期間Tではライン番号1,2゜3、
・・・64の順で逐次連続した映像信号が出力され1次
のヘッドの走査期間Tではライン番号65゜され、同様
に次のヘッドの走査期間Tでは引続きライン番号129
,130.・・・ 192の順で更に次のヘッドの走査
期間Tではライン番号193゜194、・・・、256
の順で逐次出力される。また以上の出力形態は次の垂直
走査期間においてもまったく同じであり、フィールド周
期で繰返されて同様の形態で出力される。
・・・64の順で逐次連続した映像信号が出力され1次
のヘッドの走査期間Tではライン番号65゜され、同様
に次のヘッドの走査期間Tでは引続きライン番号129
,130.・・・ 192の順で更に次のヘッドの走査
期間Tではライン番号193゜194、・・・、256
の順で逐次出力される。また以上の出力形態は次の垂直
走査期間においてもまったく同じであり、フィールド周
期で繰返されて同様の形態で出力される。
一方、上記Niの値は前記(4)式を満たすように定め
られているから、第13図のgに示すように、上記各ヘ
ッドの走査の変わり目で映像信号の出力されない(ない
しは出力されても再生時においてはそれを特には必要と
しない)冗長の期間、すなりち、上記ブランキング信号
期間τを生せしめることができる。このブランキング信
号期間τは。
られているから、第13図のgに示すように、上記各ヘ
ッドの走査の変わり目で映像信号の出力されない(ない
しは出力されても再生時においてはそれを特には必要と
しない)冗長の期間、すなりち、上記ブランキング信号
期間τを生せしめることができる。このブランキング信
号期間τは。
原映像信号(第13図のa)の水平走査周期Tイと、前
記(3)、(4)、(5)式を用いて、次式で与えられ
る。
記(3)、(4)、(5)式を用いて、次式で与えられ
る。
f = (X−N、) XT&IXT=1.625XT
HX、−・(6)ここでm/には前記第14図に示した
分周回路301及び305の分周値(k、m)の比に相
当する。こ九より明らかなように、上記ブランキング信
号期間τを一般に大きくすることが可能となる。具体的
には、上記実施例において、1.625)、−>1とす
れば、ブランキング信号期間τをTMより大きくできる
。
HX、−・(6)ここでm/には前記第14図に示した
分周回路301及び305の分周値(k、m)の比に相
当する。こ九より明らかなように、上記ブランキング信
号期間τを一般に大きくすることが可能となる。具体的
には、上記実施例において、1.625)、−>1とす
れば、ブランキング信号期間τをTMより大きくできる
。
第15図に示す読取リアドレス制御回路121の回@4
08からは、第13図のhに示すように、上記のブラン
キング信号期間τに対応したく具体的には、ブランキン
グ信号期間でで“L”となり。
08からは、第13図のhに示すように、上記のブラン
キング信号期間τに対応したく具体的には、ブランキン
グ信号期間でで“L”となり。
それ以外でH”となる)出力が得られる。この回路40
8からの出力は端子423を介して第12図に示すブラ
ンキング信号生成回路130に供給れさる。該回路13
0にて上記ブランキング信号期間τで適宜所定のブラン
キング信号が生成されて出力される。ブランキング信号
挿入回路104にて、上記D/A変換回路103から出
力される映像信号の上記ブランキング信号期間でで上記
回路130からのブランキング信号が挿入さ札る。かく
して、該回路104からは各セグメント間にブランキン
グ信号が付加された映像信号(第13図のi)が出力さ
れる。また、上記ブランキング信号期間τに挿入するブ
ランキング信号としては、映像信号のブラック信号を用
いることが多いが、後述するように本発明ではホワイト
ピーク信号あるいはブラック信号とホワイトピーク信号
との任意の組合せによる信号を採用している。
8からの出力は端子423を介して第12図に示すブラ
ンキング信号生成回路130に供給れさる。該回路13
0にて上記ブランキング信号期間τで適宜所定のブラン
キング信号が生成されて出力される。ブランキング信号
挿入回路104にて、上記D/A変換回路103から出
力される映像信号の上記ブランキング信号期間でで上記
回路130からのブランキング信号が挿入さ札る。かく
して、該回路104からは各セグメント間にブランキン
グ信号が付加された映像信号(第13図のi)が出力さ
れる。また、上記ブランキング信号期間τに挿入するブ
ランキング信号としては、映像信号のブラック信号を用
いることが多いが、後述するように本発明ではホワイト
ピーク信号あるいはブラック信号とホワイトピーク信号
との任意の組合せによる信号を採用している。
なお、上記説明からも明らかなように、上記時間軸変換
袋[100aから出力されて記録される映像信号のライ
ン数は不足する(具体的には、フィールド当りライン番
号1から256までの256ラインの映像信号が記録さ
れるが、端子200からの入力原映像信号に含まれるフ
ィールド当りのライン数262.5に対して6.5ライ
ン不足する)ことになるが2本実施例においては上記記
録方法により生ずる上記の記録映像信号のライン数の不
足を原映像信号に含まれる垂直ブランキングτ1の期間
内で補うようにするものである。
袋[100aから出力されて記録される映像信号のライ
ン数は不足する(具体的には、フィールド当りライン番
号1から256までの256ラインの映像信号が記録さ
れるが、端子200からの入力原映像信号に含まれるフ
ィールド当りのライン数262.5に対して6.5ライ
ン不足する)ことになるが2本実施例においては上記記
録方法により生ずる上記の記録映像信号のライン数の不
足を原映像信号に含まれる垂直ブランキングτ1の期間
内で補うようにするものである。
第3図に示す実施例では、可変利得増幅器6の出力信号
13から同期信号先端部とペデスタル信号部(もしくは
ブラック信号部)を各々サンプリングするためのサンプ
ルパルスを生成している。
13から同期信号先端部とペデスタル信号部(もしくは
ブラック信号部)を各々サンプリングするためのサンプ
ルパルスを生成している。
第4図に示す実施例では、セグメント分割映像信号16
の各セグメント間に存在する同期信号先端部と、ブラッ
ク信号部もしくはペデスタル信号部とをサンプルホール
ドする構成としている。
の各セグメント間に存在する同期信号先端部と、ブラッ
ク信号部もしくはペデスタル信号部とをサンプルホール
ドする構成としている。
第5図に示す実施例では、ブランキング信号をホワイト
ピーク信号もしくは前記ホワイトピーク信号に準じた信
号で構成し、ヘッド切換点近傍の同期信号先端部と前記
ホワイトピーク信号から映像信号(第5図、5A、5A
’ )の振幅変化を検出し、前述したような自動利得制
御を行なう。
ピーク信号もしくは前記ホワイトピーク信号に準じた信
号で構成し、ヘッド切換点近傍の同期信号先端部と前記
ホワイトピーク信号から映像信号(第5図、5A、5A
’ )の振幅変化を検出し、前述したような自動利得制
御を行なう。
第6図に示す実施例では、ブランキング信号をブラック
信号とホワイトピーク信号とで構成し。
信号とホワイトピーク信号とで構成し。
ヘッド切換点近傍のホワイトピーク信号と前記ブラック
信号から映像信号(第6図、6A、6A′)の振幅変化
を検出している。
信号から映像信号(第6図、6A、6A′)の振幅変化
を検出している。
なお1以上の説明の中で、上記ブラック信号は。
第2図IA’のTILに示したように、−水平同期の映
像信号として、所定の負極同期信号、時間軸補正用バー
スト信号および零パーセント映像信号から成る形式の映
像信号とした。
像信号として、所定の負極同期信号、時間軸補正用バー
スト信号および零パーセント映像信号から成る形式の映
像信号とした。
次に、第2の発明の一実施例を第7図を用いて説明する
。なお、第8図は第7図の要部波形図である。
。なお、第8図は第7図の要部波形図である。
まず、磁気テープ1上には、前述したように。
記録すべき映像信号が1時間軸補正用バースト信号を付
加した信号形式に変換され、さらにFM変調されて記録
されている。
加した信号形式に変換され、さらにFM変調されて記録
されている。
なお、上記時間軸補正用バースト信号の生成方法の詳細
については、例えば文献(テレビシコン学会誌Vo1.
42. No、IL(1988)pp1256−126
3 r記録機器」)に記載されている。
については、例えば文献(テレビシコン学会誌Vo1.
42. No、IL(1988)pp1256−126
3 r記録機器」)に記載されている。
再生時には、磁気テープ1から磁気ヘッド2によりFM
信号として取出され、プリアンプ3.イコライザ4.F
M復調回′Ia5を経て、映像信号22(第8図8A)
を再生する。さらに、可変利得増幅器6において後述す
る動作により、一定振幅に制御された可変利得増幅器6
の出力信号23が出力される。
信号として取出され、プリアンプ3.イコライザ4.F
M復調回′Ia5を経て、映像信号22(第8図8A)
を再生する。さらに、可変利得増幅器6において後述す
る動作により、一定振幅に制御された可変利得増幅器6
の出力信号23が出力される。
一方、FM復調回路5の出力は、サンプルパルス生成回
路19とサンプルパルス生成回路20に入力され、各々
同期信号先端部とバースト信号期間をサンプリングする
ためのサンプルパルス(各々、第8図8G、8D)を出
力する。さらに、これらのサンプルパルスを各々サンプ
ルホールド回路11.サンプルホールド回路12へ入力
する。
路19とサンプルパルス生成回路20に入力され、各々
同期信号先端部とバースト信号期間をサンプリングする
ためのサンプルパルス(各々、第8図8G、8D)を出
力する。さらに、これらのサンプルパルスを各々サンプ
ルホールド回路11.サンプルホールド回路12へ入力
する。
また、可変利得増幅器6の出力信号23を、バースト信
号を除去するためのノツチフィルタ21に入力して、さ
らにサンプルホールド回路11.サンプルホールド回路
12へ供給する。ノツチフィルタ21を経由した映像信
号8Bは、第8図8Bのようになり、該バースト信号期
間が平均直流電圧となる。サンプルホールド回路11で
は映像信号8Bの同期信号先端部分の、またサンプルホ
ールド回路12では映像信号8Bのバースト信号期間の
電圧レベルを各々ホールドする。これらのサンプルホー
ルド電圧を差動増幅器10で処理することにより、同期
信号先端部分とバースト信号期間の前記平均直流電圧と
の振幅差電圧を検出する。
号を除去するためのノツチフィルタ21に入力して、さ
らにサンプルホールド回路11.サンプルホールド回路
12へ供給する。ノツチフィルタ21を経由した映像信
号8Bは、第8図8Bのようになり、該バースト信号期
間が平均直流電圧となる。サンプルホールド回路11で
は映像信号8Bの同期信号先端部分の、またサンプルホ
ールド回路12では映像信号8Bのバースト信号期間の
電圧レベルを各々ホールドする。これらのサンプルホー
ルド電圧を差動増幅器10で処理することにより、同期
信号先端部分とバースト信号期間の前記平均直流電圧と
の振幅差電圧を検出する。
この振幅差電圧と基準電圧9から、差動増幅器8で可変
利得増幅器6の誤差信号を得、さらに位相補償回路7で
増幅処理して、可変利得増幅器6介入力する。本実施例
によれば、通常バースト信号が一水平走査周期で付加さ
れていることから、サンプリングの繰返し周波数が高く
なり、可変利得増幅器6の制御精度が向上する効果があ
る。
利得増幅器6の誤差信号を得、さらに位相補償回路7で
増幅処理して、可変利得増幅器6介入力する。本実施例
によれば、通常バースト信号が一水平走査周期で付加さ
れていることから、サンプリングの繰返し周波数が高く
なり、可変利得増幅器6の制御精度が向上する効果があ
る。
第9図に示す実施例では、可変利得増幅器6の出力信号
23から、サンプルパルスを作成している。
23から、サンプルパルスを作成している。
第10図に示す実施例では、ノツチフィルタ21出力の
映像信号8Bから、サンプルパルスを作成している。
映像信号8Bから、サンプルパルスを作成している。
第11図に示す実施例では、映像信号22をノツチフィ
ルタ21に入力する構成としている。
ルタ21に入力する構成としている。
なお、第1図から第11図に示す′実施例では単一チャ
ンネル磁気ヘッドの場合について説明してきたが、さら
に複数チャンネル磁気ヘッドの場合にも適用できること
は明白であり、この場合、各チャンネル系統に本発明の
自動利得制御装置を各々設ければ良い。
ンネル磁気ヘッドの場合について説明してきたが、さら
に複数チャンネル磁気ヘッドの場合にも適用できること
は明白であり、この場合、各チャンネル系統に本発明の
自動利得制御装置を各々設ければ良い。
本発明は1以上説明したように構成されているので以下
記載するような効果がある。すなわち、再生映像信号の
振幅レベルを自動的に制御できるので、手動調整する必
要がない。また、比較的簡単なアナログ回路で実現でき
るので1回路規模は小さく、コストも安くできる。
記載するような効果がある。すなわち、再生映像信号の
振幅レベルを自動的に制御できるので、手動調整する必
要がない。また、比較的簡単なアナログ回路で実現でき
るので1回路規模は小さく、コストも安くできる。
第1図は本発明の一実施例の自動利得制御装置を示す図
、第2図は第1図および第3図の要部波4図は本発5i
3の実施例を示す図、第5図は本発^4の実施例を示す
図、第6図は本発^5の実施例を示す図、第7図は本発
i6の実施例を示す図、第8図は第7図、第9図、第1
0図。 第11図の要部波形図、第9図は本発^7の実施例を示
す図、第10図は本発^8の実施例を示す図、第11図
は本発晶9の実施例を示す図、るブロック図、第13図
は第12図の要部波形図、第14図は読取りクロック生
成回路のブロック図、第15図は読取リアドレス制御回
路のブロック図である。 1・・・磁気テープ、 2・・・磁気ヘッド。 5・・・FM復調回路、 6・・・可変利得増幅
器。 11.12・・・サンプルホールド回路。 14.15・・・サンプルパルス生成回路。 21・・・ノツチフィルタ。 第12図はセグメント分割映像信号形式を実現すdJム 尾 目 e 晃 5 固 第 に 目 C にC 晃δ口 晃72の 第74囚 咄 鳴 ζ) ’!’ch 〈 晃750 41′/
、第2図は第1図および第3図の要部波4図は本発5i
3の実施例を示す図、第5図は本発^4の実施例を示す
図、第6図は本発^5の実施例を示す図、第7図は本発
i6の実施例を示す図、第8図は第7図、第9図、第1
0図。 第11図の要部波形図、第9図は本発^7の実施例を示
す図、第10図は本発^8の実施例を示す図、第11図
は本発晶9の実施例を示す図、るブロック図、第13図
は第12図の要部波形図、第14図は読取りクロック生
成回路のブロック図、第15図は読取リアドレス制御回
路のブロック図である。 1・・・磁気テープ、 2・・・磁気ヘッド。 5・・・FM復調回路、 6・・・可変利得増幅
器。 11.12・・・サンプルホールド回路。 14.15・・・サンプルパルス生成回路。 21・・・ノツチフィルタ。 第12図はセグメント分割映像信号形式を実現すdJム 尾 目 e 晃 5 固 第 に 目 C にC 晃δ口 晃72の 第74囚 咄 鳴 ζ) ’!’ch 〈 晃750 41′/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号の一垂直走査時間を複数個にセグメント分
割したセグメント分割映像信号(16)を入力する可変
利得増幅器(6)と、 セグメント分割映像信号中の各セグメント間に存在する
同期信号先端部をサンプリングするためのサンプルパル
スを生成する第1のサンプルパルス生成回路(14)と
、 セグメント分割映像信号中の各セグメント間に存在する
同期信号先端部をサンプルホールドする第1のサンプル
ホールド回路(11)と、セグメント分割映像信号中の
各セグメント間に存在する一定電圧レベルの信号部をサ
ンプリングするためのサンプルパルスを生成する第2の
サンプルパルス生成回路(15)と、 セグメント分割映像信号中の各セグメント間に存在する
一定電圧レベルの信号部をサンプルホールドする第2の
サンプルホールド回路 (12)と、 上記第1のサンプルホールド回路(11)出力と上記第
2のサンプルホールド回路(12)出力との電圧差を検
出する第1の差動増幅器 (10)と、 基準電圧回路(9)と上記第1の差動増幅 器(10)との誤差を検出する第2の差動増幅器(8)
と、 上記第2の差動増幅器(8)の出力信号を増幅処理し、
上記可変利得増幅器(6)の利得を制御する位相補償回
路(7)と、 を備えたことを特徴とする自動利得制御装置。 2、上記第1のサンプルパルス生成回路(14)と上記
第2のサンプルパルス生成回路(15)は、 上記セグメント分割映像信号(16)が入力される構成
を備えているを特徴とする請求項1に記載の自動利得制
御装置。 3、上記第1のサンプルホールド回路(11)と上記第
2のサンプルホールド回路(12)は、上記可変利得増
幅器(6)の出力信号(13)が入力される構成を備え
ている請求項2に記載の自動利得制御装置。 4、上記第1のサンプルホールド回路(11)と上記第
2のサンプルホールド回路(12)は、上記セグメント
分割映像信号(16)が入力される構成を備えている請
求項2に記載の自動利得制御装置。 5、上記第1のサンプルホールド回路(11)と上記第
2のサンプルホールド回路(12)は、上記セグメント
分割映像信号(16)が入力される構成を備えている請
求項1に記載の自動利得制御装置。 6、上記第1のサンプルパルス生成回路(14)と上記
第2のサンプルパルス生成回路(15)は、 上記セグメント分割映像信号(16)が入力される構成
を備えている請求項5に記載の自動利得制御装置。 7、上記第1のサンプルパルス生成回路(14)と上記
第2のサンプルパルス生成回路(15)は、 上記可変利得増幅器(6)の出力信号(13)が入力さ
れる構成を備えている請求項5に記載の自動利得制御装
置。 8、上記セグメント分割映像信号(16)としては、 各セグメント間に存在する一定電圧レベルの信号部が映
像信号の最大振幅に相当するレベルとされたものである
、請求項1、2、3、4、5、6または7に記載の自動
利得制御装置。 9、上記セグメント分割映像信号(16)としては、 各セグメント間に存在する一定電圧レベルの信号部が映
像信号の中間振幅に相当するレベルとされたものである
、請求項1、2、3、4、5、6または7に記載の自動
利得制御装置。 10、上記セグメント分割映像信号(16)としては、 各セグメント間に存在する一定電圧レベルの信号部が映
像信号の最小振幅に相当するレベルとされたものである
、請求項1、2、3、4、5、6または7に載の自動利
得制御装置。 11、各セグメント間に存在する一定電圧レベルの信号
部が2種類以上の一定電圧レベルを組合せた信号から成
るセグメント分割映像信号(16)を入力する可変利得
増幅器(6)と、 セグメント分割映像信号中の各セグメント間に存在する
第1の一定電圧レベルの信号部をサンプリングするため
のサンプルパルスを生成する第1のサンプルパルス生成
回路(14)と、セグメント分割映像信号中の各セグメ
ント間に存在する第1の一定電圧レベルの信号部をサン
プルホールドする第1のサンプルホールド回路(11)
と、 セグメント分割映像信号中の各セグメント間に存在する
第2の一定電圧レベルの信号部をサンプリングするため
のサンプルパルスを生成する第2のサンプルパルス生成
回路(15)と、セグメント分割映像信号中の各セグメ
ント間に存在する第2の一定電圧レベルの信号部をサン
プルホールドする第2のサンプルホールド回路(12)
と、 上記第1のサンプルホールド回路(11)出力と上記第
2のサンプルホールド回路(12)出力との電圧差を検
出する第1の差動増幅器(10)と、 基準電圧回路(9)と上記第1の差動増幅器(10)と
の誤差を検出する第2の差動増幅器(8)と、 上記第2の差動増幅器(8)の出力信号を増幅処理し、
上記可変利得増幅器(6)の利得を制御する位相補償回
路(7)と、 を備えたことを特徴とする自動利得制御装置。 12、上記第1のサンプルパルス生成回路(14)と上
記第2のサンプルパルス生成回路(15)は、 上記セグメント分割映像信号(16)が入力される構成
を備えている請求項11に記載の自動利得制御装置。 13、上記第1のサンプルホールド回路(11)と上記
第2のサンプルホールド回路(12)は、上記可変利得
増幅器(16)の出力信号(13)が入力される構成を
備えている請求項12に記載の自動利得制御装置。 14、上記第1のサンプルホールド回路(11)と上記
第2のサンプルホールド回路(12)は、上記セグメン
ト分割映像信号(16)が入力される構成を備えている
請求項12に記載の自動利得制御装置。 15、上記第1のサンプルホールド回路(11)と上記
第2のサンプルホールド回路(12)は、上記セグメン
ト分割映像信号(16)が入力される構成を備えている
請求項11に記載の自動利得制御装置。 16、上記第1のサンプルパルス生成回路(14)と上
記第2のサンプルパルス生成回路(15)は、 上記セグメント分割映像信号(16)が入力される構成
を備えている請求項15に記載の自動利得制御装置。 17、上記第1のサンプルパルス生成回路(14)と上
記第2のサンプルパルス生成回路(15)は、 上記可変利得増幅器(6)の出力信号(13)が入力さ
れる構成を備えている請求項15に記載の自動利得制御
装置。 18、時間軸補正用のバースト信号を具備した映像信号
(22)を入力する可変利得増幅器(6)と、 映像信号中のバースト信号を除去するためのノッチフィ
ルタ(21)と、 映像信号中の同期信号先端部をサンプリングするための
サンプルパルスを生成する第3のサンプルパルス生成回
路(19)と、 上記ノッチフィルタ(21)の出力信号(5B)を受け
て、上記同期信号先端部をサンプルホールドする第1の
サンプルホールド回路(11)と、 映像信号中のバースト信号期間をサンプリングするため
のサンプルパルスを生成する第4のサンプルパルス生成
回路(20)と、 上記ノッチフィルタ(21)の出力信号(5B)を受け
て、上記バースト信号期間をサンプルホールドする第2
のサンプルホールド回路(12)と、 上記第1のサンプルホールド回路(11)出力と上記第
2のサンプルホールド回路(12)出力との電圧差を検
出する第1の差動増幅器(10)と、 基準電圧回路(9)と上記第1の差動増幅器(10)と
の誤差を検出する第2の差動増幅器(8)と、 上記第2の差動増幅器(8)の出力信号を増幅処理し、
上記可変利得増幅器(6)の利得を制御する位相補償回
路(7)と、 を備えたことを特徴とする自動利得制御装置。 19、上記第3のサンプルパルス生成回路(19)と上
記第4のサンプルパルス生成回路(20)は、 上記映像信号(22)が入力される構成を備えている請
求項18に記載の自動利得制御装置。 20、上記ノッチフィルタ(21)は、 上記可変利得増幅器(6)の出力信号(23)が入力さ
れる構成を備えている請求項19に記載の自動利得制御
装置。 21、上記ノッチフィルタ(21)は、 上記映像信号(22)が入力される構成を備えている請
求項19に記載の自動利得制御装置。 22、上記第3のサンプルパルス生成回路(19)と上
記第4のサンプルパルス生成回路(20)は、 上記可変利得増幅器(6)の出力信号(23)が入力さ
れる構成を備えている請求項18に記載の自動利得制御
装置。 23、上記ノッチフィルタ(21)は、 上記可変利得増幅器(6)の出力信号(23)が入力さ
れる構成を備えている請求項22に記載の自動利得制御
装置。 24、上記ノッチフィルタ(21)は、 上記映像信号(22)が入力される構成を備えている請
求項22に記載の自動利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214771A JPH0379178A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 自動利得制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214771A JPH0379178A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 自動利得制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379178A true JPH0379178A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16661265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214771A Pending JPH0379178A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 自動利得制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379178A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324773A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 映像信号レベル調整回路 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1214771A patent/JPH0379178A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324773A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 映像信号レベル調整回路 |
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