JPH0380246A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法Info
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- JPH0380246A JPH0380246A JP7516990A JP7516990A JPH0380246A JP H0380246 A JPH0380246 A JP H0380246A JP 7516990 A JP7516990 A JP 7516990A JP 7516990 A JP7516990 A JP 7516990A JP H0380246 A JPH0380246 A JP H0380246A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明がこれら実施例によって限定されるものではない
。
。
実施例−1
ポリエチレンコート紙上に下記の各層を支持体側よシ順
次塗布し、感光材料を作製した。
次塗布し、感光材料を作製した。
伺、ポリエナレンコート紙としては、平均分子量100
,000、密度0.95のポリエチレン200it部と
平均分子3i−2,000、密度0.80のポリエチレ
ン201量部を混合したものにアナターゼ型酸化チタン
を6.8重量係添加し、押し出しコーティング法によっ
て111170 g/rr?の上質紙表面に厚みO,’
O35trapの被覆層を形成させ、裏面にはポリエ
チレンのみによって厚み0.040悶の被覆層を作シ、
支持体とした。この支持体の表面ポリエチレン被覆面上
にコロナ放電による前処理を施こした後、各層を順次塗
布した。
,000、密度0.95のポリエチレン200it部と
平均分子3i−2,000、密度0.80のポリエチレ
ン201量部を混合したものにアナターゼ型酸化チタン
を6.8重量係添加し、押し出しコーティング法によっ
て111170 g/rr?の上質紙表面に厚みO,’
O35trapの被覆層を形成させ、裏面にはポリエ
チレンのみによって厚み0.040悶の被覆層を作シ、
支持体とした。この支持体の表面ポリエチレン被覆面上
にコロナ放電による前処理を施こした後、各層を順次塗
布した。
第1層:
臭化銀95モル係ヲ含む塩臭化銀乳剤からなる青感性ハ
ロゲン化銀乳剤層で該乳剤はハロゲン化銀1モル当シゼ
ラチン350gを含み、ノ・ロゲン化銀1モル当#)″
F記槽構造増感色素2.5X10 モルを用いて増感
され(溶媒としてインプロピルアルコールを使用)、ジ
プチルフタレートに溶解して分散させた2、5−ジ−t
−ブチルハイドロキノン及びイエローカプラーとしてα
−[4−(1−ベンジル−2−フェニル−3,5−ジオ
キソ−1,2,4−トリアシリシル)〕−〕α−ヒバリ
ルー2−クロロー5−γ−(2,4−ジーを一アミルフ
ェノキシ)ブチルアミド〕アセトアニリドをハロゲン化
銀1モル当、92xlOモル自み、銀量3 s Omy
/1lVcなるように塗布されている。
ロゲン化銀乳剤層で該乳剤はハロゲン化銀1モル当シゼ
ラチン350gを含み、ノ・ロゲン化銀1モル当#)″
F記槽構造増感色素2.5X10 モルを用いて増感
され(溶媒としてインプロピルアルコールを使用)、ジ
プチルフタレートに溶解して分散させた2、5−ジ−t
−ブチルハイドロキノン及びイエローカプラーとしてα
−[4−(1−ベンジル−2−フェニル−3,5−ジオ
キソ−1,2,4−トリアシリシル)〕−〕α−ヒバリ
ルー2−クロロー5−γ−(2,4−ジーを一アミルフ
ェノキシ)ブチルアミド〕アセトアニリドをハロゲン化
銀1モル当、92xlOモル自み、銀量3 s Omy
/1lVcなるように塗布されている。
第2層ニ
ジブチルフタレートに溶解し分散されたジーを一オクチ
ルハイドaキ/ン300η/m”、us吸収剤として2
− (2’−ヒドロキシ−3!5′−ジーt −ブチル
フェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキ
シ−s’−t−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、
2− (2’−ヒドロキシ−3′−t −7ナルー5′
−メチルフェニル)−5−10ルベンゾトリアゾール、
2−(2’−ヒドロキシ−名5’−’)−t −7fル
フエニル)−5−クロル−ベンゾトリアゾールの混合物
200 m9/17ff含有するゼラチン層でセラチン
2,000η/rr?になるように塗布されている。
ルハイドaキ/ン300η/m”、us吸収剤として2
− (2’−ヒドロキシ−3!5′−ジーt −ブチル
フェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキ
シ−s’−t−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、
2− (2’−ヒドロキシ−3′−t −7ナルー5′
−メチルフェニル)−5−10ルベンゾトリアゾール、
2−(2’−ヒドロキシ−名5’−’)−t −7fル
フエニル)−5−クロル−ベンゾトリアゾールの混合物
200 m9/17ff含有するゼラチン層でセラチン
2,000η/rr?になるように塗布されている。
第3層:
臭化銀85モル係を含む塩臭化銀乳剤からなる緑感性ハ
ロゲン化銀乳剤層で、°該乳剤はハロゲン化銀1モル当
bゼラチン450gを含みハロゲン化銀1モル当り下記
構造の増感色素 2.5X10 モルを用いて、増感され、ジブチルフ
タレートとトリクレジルホスフェート2:lよシなる溶
剤に溶解し分散した2、5−ジ−t−ブチルハイドロキ
ノン及びマゼンタカプラーとして1−(2,4,6−ト
リクooフェニル)−3−(2−りaロー5−オクタデ
セニルサクシンイミドアニリノ〕−5−ピラゾロンをハ
ロゲン化銀1モル蟲シ1.5X10 モル含有し、銀
量300η/−になるように塗布されている。尚、酸化
防止剤として2.2.4−)リメテル−6−ラウリルオ
キシ−7−t−オクチルクロマンをカプラー1モル当9
0.3モル使用した。
ロゲン化銀乳剤層で、°該乳剤はハロゲン化銀1モル当
bゼラチン450gを含みハロゲン化銀1モル当り下記
構造の増感色素 2.5X10 モルを用いて、増感され、ジブチルフ
タレートとトリクレジルホスフェート2:lよシなる溶
剤に溶解し分散した2、5−ジ−t−ブチルハイドロキ
ノン及びマゼンタカプラーとして1−(2,4,6−ト
リクooフェニル)−3−(2−りaロー5−オクタデ
セニルサクシンイミドアニリノ〕−5−ピラゾロンをハ
ロゲン化銀1モル蟲シ1.5X10 モル含有し、銀
量300η/−になるように塗布されている。尚、酸化
防止剤として2.2.4−)リメテル−6−ラウリルオ
キシ−7−t−オクチルクロマンをカプラー1モル当9
0.3モル使用した。
第4層ニ
ジブチルフタレートに溶解し分散されたジ〜tテオクテ
ルハイドロキノン30η/−及び紫外線吸収剤として2
− (2’−ヒドロキシ−3;5′−ジーt −ブチル
フェニル)ペン/−トIJアゾール、2−(2′−ヒド
ロキシ−(−t−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール
、2− (2’−ヒドロキシ−3′−t−7”チル−5
1−メチルフェニル)−5−10ルベンゾトリアゾール
、2−(2’−ヒドロキシ−315’−t−ブチルフェ
ニル)−5−10ルーベンツトリアゾールの混合物(2
:1.5:1.5:2)500η/rr?含有するゼラ
チン層でセラチン2.000η/−になるように塗布さ
れている。
ルハイドロキノン30η/−及び紫外線吸収剤として2
− (2’−ヒドロキシ−3;5′−ジーt −ブチル
フェニル)ペン/−トIJアゾール、2−(2′−ヒド
ロキシ−(−t−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール
、2− (2’−ヒドロキシ−3′−t−7”チル−5
1−メチルフェニル)−5−10ルベンゾトリアゾール
、2−(2’−ヒドロキシ−315’−t−ブチルフェ
ニル)−5−10ルーベンツトリアゾールの混合物(2
:1.5:1.5:2)500η/rr?含有するゼラ
チン層でセラチン2.000η/−になるように塗布さ
れている。
第5層:
臭化銀85モル係ヲ含む塩臭化銀乳剤からなる赤感性ハ
ロゲン化銀乳剤層で該乳剤はハロゲン化銀1モル当シゼ
ラテン5(10gi含み、ハロゲン化銀1モル当ジ下記
構造の増感色素 2.5X10 モルを用いて増感され、ジブチルフタ
レートに溶解して分散された2、5−ジーt−フナルハ
イドロキ/ン及びシアンカプラーとして2゜4−ジクロ
ロ−3−メチル−6−〔γ−(2,4−シア□ルフエノ
キシ)ブチルアミド〕フエ/=ルをハロゲン化銀1モル
当b3.5X10 モル含有し、銀1270W#y/
−になるように塗布されている。
ロゲン化銀乳剤層で該乳剤はハロゲン化銀1モル当シゼ
ラテン5(10gi含み、ハロゲン化銀1モル当ジ下記
構造の増感色素 2.5X10 モルを用いて増感され、ジブチルフタ
レートに溶解して分散された2、5−ジーt−フナルハ
イドロキ/ン及びシアンカプラーとして2゜4−ジクロ
ロ−3−メチル−6−〔γ−(2,4−シア□ルフエノ
キシ)ブチルアミド〕フエ/=ルをハロゲン化銀1モル
当b3.5X10 モル含有し、銀1270W#y/
−になるように塗布されている。
第6層:
ゼラチン層で−じラテンを1.nooη/rrlとなる
ように塗布されている。
ように塗布されている。
各感光性乳剤層(第1.3.5層)に用いたハロゲン化
銀乳剤は特公昭46−7772号会報に記載されている
方法で調製し、それぞれチオ硫酸ナト17ウム5水和物
を用いて化学増感し、安定剤として4−ヒドロキシ−6
−メチル−1,3,3a−7−テトラザインデン、硬膜
剤としてビス(ビニルスルホニルメチル)エーテルおよ
び塗布助剤としてサポニンを含有せしめた。
銀乳剤は特公昭46−7772号会報に記載されている
方法で調製し、それぞれチオ硫酸ナト17ウム5水和物
を用いて化学増感し、安定剤として4−ヒドロキシ−6
−メチル−1,3,3a−7−テトラザインデン、硬膜
剤としてビス(ビニルスルホニルメチル)エーテルおよ
び塗布助剤としてサポニンを含有せしめた。
前記方法にて作製したカラーペーパーを絵焼ブJント後
、自動現像機で辿続袖尤処理(ランニング処理と称する
)した。この時の処理工程と処理液の組成は以下の通9
である。
、自動現像機で辿続袖尤処理(ランニング処理と称する
)した。この時の処理工程と処理液の組成は以下の通9
である。
基準処理工程
〔l〕 発色現像 33℃ 3分30秒〔2
〕 漂白定着 3360 1分30秒〔3〕
安定化処理 25℃〜30℃ 3分〔4〕 乾
燥 75°O〜80°C約2分処理液組成 く発色現像タンク液〉 く発色現像補充液〉 く漂白定着タンク液〉 く漂白定着補充液A〉 〈漂白定着補充液B〉 自動現像機に上記の発色現像タンク液、漂白定着タンク
液および下記安定液を満し、カラーペーパーを処理しな
がら3分間隔毎に上記した発色現像補充液と漂白定着補
充液A、Bと安定補充液を定量カップを通じて補充しな
がらランニングテストを行なった。補充量はカラーペー
パー1−当りそれぞれ発色現像タンクへの補充量として
324−1漂白定着タンクへの補充量として漂白定着補
元液A、B各々25−1安定化処理浴槽への補充量とし
て下記安定液を15〇−補元した。
〕 漂白定着 3360 1分30秒〔3〕
安定化処理 25℃〜30℃ 3分〔4〕 乾
燥 75°O〜80°C約2分処理液組成 く発色現像タンク液〉 く発色現像補充液〉 く漂白定着タンク液〉 く漂白定着補充液A〉 〈漂白定着補充液B〉 自動現像機に上記の発色現像タンク液、漂白定着タンク
液および下記安定液を満し、カラーペーパーを処理しな
がら3分間隔毎に上記した発色現像補充液と漂白定着補
充液A、Bと安定補充液を定量カップを通じて補充しな
がらランニングテストを行なった。補充量はカラーペー
パー1−当りそれぞれ発色現像タンクへの補充量として
324−1漂白定着タンクへの補充量として漂白定着補
元液A、B各々25−1安定化処理浴槽への補充量とし
て下記安定液を15〇−補元した。
なか、自動現像機の安定此処1哩浴槽は感光材料の流れ
の方向に第1槽〜第3摺となる安定槽とし、最終槽から
補光を行ない、最終槽からオーバーフローをその前段の
僧へ流入させ、さらにこのオーバーフロー液をまたその
前段の槽に流入させる多相向流方式とした。
の方向に第1槽〜第3摺となる安定槽とし、最終槽から
補光を行ない、最終槽からオーバーフローをその前段の
僧へ流入させ、さらにこのオーバーフロー液をまたその
前段の槽に流入させる多相向流方式とした。
漂白定着補充液A、Hの合計使用量が漂白定着液のタン
ク容量の3倍となる1で連続処理を行なった。
ク容量の3倍となる1で連続処理を行なった。
く安定液〉
酢酸 0.5g/を
参考実験−1
ランニング処理した後、安定化処理浴槽の第1槽、第2
槽、第3槽よジ、各々】tずつ21個サンプリングし、
下記衣−1に示すNi1(11〜(21)の処方を上記
第1〜34IJIiの安定液に各々添加し、液pHをK
OHとH2S0u でpH6,0にrueした。前記方
法によシ作製したカラーペーパーを試料として自動現像
機処理と同様に発色現像、漂白定着の後、N[L[1)
〜(2])の各処方について、第1槽、第2PIJ、第
3槽の安定液に順次1分間ずつ浸漬した。
槽、第3槽よジ、各々】tずつ21個サンプリングし、
下記衣−1に示すNi1(11〜(21)の処方を上記
第1〜34IJIiの安定液に各々添加し、液pHをK
OHとH2S0u でpH6,0にrueした。前記方
法によシ作製したカラーペーパーを試料として自動現像
機処理と同様に発色現像、漂白定着の後、N[L[1)
〜(2])の各処方について、第1槽、第2PIJ、第
3槽の安定液に順次1分間ずつ浸漬した。
その後乾燥して、60’C,801RHの恒温恒湿槽に
15日間保存した後、未露光部分のイエロースティンを
光学濃度計(PDA−65,、小西六写真工業社!!り
で濃度測定した。結果を表−2に示す。
15日間保存した後、未露光部分のイエロースティンを
光学濃度計(PDA−65,、小西六写真工業社!!り
で濃度測定した。結果を表−2に示す。
上記表−2から、処方No、(1)に対してインチアゾ
リン誘導体を添加した処方No、 (2) 、 (3)
およびキレート剤を添加した処方No、(4)〜(6)
は、イエロースティンを低下させる効果がないことがわ
かる。また成る金属とキレート剤を添加した処方No、
(7) 、 (8)は、イエロースティンを上昇させ
てしまい、好ましくないことがわかる。これに対し。
リン誘導体を添加した処方No、 (2) 、 (3)
およびキレート剤を添加した処方No、(4)〜(6)
は、イエロースティンを低下させる効果がないことがわ
かる。また成る金属とキレート剤を添加した処方No、
(7) 、 (8)は、イエロースティンを上昇させ
てしまい、好ましくないことがわかる。これに対し。
特定の金属とキレート剤を添加した処方No、(9)〜
(21)は、イエロースティンの発生を大幅に抑えて、
非常に右動であり、中でも金属がBa、Ca、Sn。
(21)は、イエロースティンの発生を大幅に抑えて、
非常に右動であり、中でも金属がBa、Ca、Sn。
’ln、lrのものが好ましく、更にDa、Ca、Zn
が好ましく、更に最もCaが好ましく、非常に良好な結
果を与えることがわかる。
が好ましく、更に最もCaが好ましく、非常に良好な結
果を与えることがわかる。
なお、色素の濃度低下に対しての影響には、差異が見ら
れなかた。
れなかた。
実験−1
表−3のNo、 (22)〜(29)の商法について参
考実験−1と同じ実験をして結果を表−4に示した。
考実験−1と同じ実験をして結果を表−4に示した。
表
4
上記衣−4から、特定の金属の水溶性キレート化合物の
キレート剤は一般式(I)〜(■)で示されるキレート
剤を用いたNo、 (24)〜(29)がより有効であ
ることがわかり、中でも一般式(Vl)で示されるキレ
ート剤を用いたNo、 (26)〜(29)が好ましく
、更にNo、 (81)のキレート剤が最もイエロース
ティンの上昇を抑えて有効であることかわかる。又、N
o、 (30)では、スティンの防止効果は発揮しない
ことがわかる。
キレート剤は一般式(I)〜(■)で示されるキレート
剤を用いたNo、 (24)〜(29)がより有効であ
ることがわかり、中でも一般式(Vl)で示されるキレ
ート剤を用いたNo、 (26)〜(29)が好ましく
、更にNo、 (81)のキレート剤が最もイエロース
ティンの上昇を抑えて有効であることかわかる。又、N
o、 (30)では、スティンの防止効果は発揮しない
ことがわかる。
実施例−2
実施例−1と同じ処理工程と処理液で安定液を下記衣−
5に示す!@(1)〜ψ)の処方を用いて、それぞれの
処方についてランニング処理を行なった。
5に示す!@(1)〜ψ)の処方を用いて、それぞれの
処方についてランニング処理を行なった。
補光量、処理方法は実施例−1と同じである。。
ランニング処理後、段階露光を与えた実施例−1によシ
製作したカラーペーパーを各処方について処理し、60
°C280憾RHの恒温恒湿槽に15日間・保存した後
、未露光部のイエロースティンを前記PDA−65で測
定した。結果を表−6に示す。
製作したカラーペーパーを各処方について処理し、60
°C280憾RHの恒温恒湿槽に15日間・保存した後
、未露光部のイエロースティンを前記PDA−65で測
定した。結果を表−6に示す。
ランニング処理後の第3槽目の浴槽内安定液をビーカー
に500−取り、室温放置し、5目間隔で沈澱物につい
て観察した。結果を表−7に示す。
に500−取り、室温放置し、5目間隔で沈澱物につい
て観察した。結果を表−7に示す。
以下余白
表
表
6
表
上記表−6から、処方No、 (A)のインチアゾリン
とキレート剤を添加した例は、イエロースティンが大き
く上昇しているのに対して、特定の金属の水溶性キレー
ト化合物を添加した処方No、(B)〜(F)はイエロ
ースティ?の上昇を抑えて非常に有効であることかわか
る。また処方No、 (R)〜(F)の結果より、カル
シウム塩の添加量、すなわち特定の水溶性キレート化合
物の添加量は4 X 10−’モル−2X 10−”モ
ル程度の一定量の範囲にすることで極めて有効に作用す
ることがわかる。
とキレート剤を添加した例は、イエロースティンが大き
く上昇しているのに対して、特定の金属の水溶性キレー
ト化合物を添加した処方No、(B)〜(F)はイエロ
ースティ?の上昇を抑えて非常に有効であることかわか
る。また処方No、 (R)〜(F)の結果より、カル
シウム塩の添加量、すなわち特定の水溶性キレート化合
物の添加量は4 X 10−’モル−2X 10−”モ
ル程度の一定量の範囲にすることで極めて有効に作用す
ることがわかる。
更に表−7から、本発明は沈澱を有効に防止し、安定液
の経時保存性(安定性)についても極めて優れているこ
とがわかる。
の経時保存性(安定性)についても極めて優れているこ
とがわかる。
実施例−3
化合物例に示した本発明の例示シアンカプラー(94)
、 (98) 、 (1093、(132) 、 (
140)及び下記比較列シアンカプラー6gを高沸点有
4M溶媒ジブナルフタレート3g5fiらびに酢酸エナ
ル18g1また必要に応じてジメチルホルムア□ドを必
要量加えた混合溶液を60℃に加熱して溶解した後、コ
tLt−フルカノールB(アルキルナフタレンスルホネ
ート、デュポン社製)の5幅水溶液10−を含む5%ゼ
ラチン水水溶液液100−混合し、超音波分散機で乳化
分散して分散液を得た。
、 (98) 、 (1093、(132) 、 (
140)及び下記比較列シアンカプラー6gを高沸点有
4M溶媒ジブナルフタレート3g5fiらびに酢酸エナ
ル18g1また必要に応じてジメチルホルムア□ドを必
要量加えた混合溶液を60℃に加熱して溶解した後、コ
tLt−フルカノールB(アルキルナフタレンスルホネ
ート、デュポン社製)の5幅水溶液10−を含む5%ゼ
ラチン水水溶液液100−混合し、超音波分散機で乳化
分散して分散液を得た。
次に表−】に示すシアンカプラーが銀に対して10モル
係になる様に分散液を塩臭化銀乳剤(塩化銀lOモル係
含有)に添加しくに硬膜剤として1.2−ビス(ビニル
スルホニル)エタンをゼラチン1g当J12ηの割合で
加え、ポリエチレンコーテッドペーパー支持体上に塗布
銀量が5■/1OOcrIになるように塗布した。かく
して得られたカラーペーパー試料を常法によF)700
trmの干渉フィルターを設置し、ウェッジ露光した後
、実施例−2の2ンニング処理した安定液A(比較)及
びD(本発明)を用いて実施例−1に示される処理工程
と処理液で処理した。試料の赤色反射濃度約1.0の部
分を測定した後、太陽光に250時間放置し、前回測定
部分を再度測定し、シアン色素の退色率を求め表−8に
示した。
係になる様に分散液を塩臭化銀乳剤(塩化銀lOモル係
含有)に添加しくに硬膜剤として1.2−ビス(ビニル
スルホニル)エタンをゼラチン1g当J12ηの割合で
加え、ポリエチレンコーテッドペーパー支持体上に塗布
銀量が5■/1OOcrIになるように塗布した。かく
して得られたカラーペーパー試料を常法によF)700
trmの干渉フィルターを設置し、ウェッジ露光した後
、実施例−2の2ンニング処理した安定液A(比較)及
びD(本発明)を用いて実施例−1に示される処理工程
と処理液で処理した。試料の赤色反射濃度約1.0の部
分を測定した後、太陽光に250時間放置し、前回測定
部分を再度測定し、シアン色素の退色率を求め表−8に
示した。
比較用カプラーとしては次のものを使用した。
比較カプラー(a)
H
C5HHを
比較カプラー(b)
H
比較カプラー(c)
H
表
上記表−8から、成るカプラーは本発明の安定液による
光退色の防止効果がほとんどないのに対して、特定のカ
プラー(94) 、(98) 、 (109)。
光退色の防止効果がほとんどないのに対して、特定のカ
プラー(94) 、(98) 、 (109)。
(132)、(140)では、本発明の安定液を用いた
場合、光退色は減少しており、本発明の安定液は特定の
シアンカプラーに対して特に膚効であることがわかる。
場合、光退色は減少しており、本発明の安定液は特定の
シアンカプラーに対して特に膚効であることがわかる。
Claims (3)
- (1)ハロゲン化銀カラー写真感光材料を漂白定着液又
は漂白液及びそれに続く定着液で処理し、その後水洗処
理を行わないで、オルトフェニルフェノールを含有する
安定液で処理することを特徴とするハロゲン化銀カラー
写真感光材料の処理方法。 - (2)該漂白定着液又は定着液がチオ硫酸塩を含有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のハロゲン
化銀カラー写真感光材料の処理方法。 - (3)安定液が更にキレート剤を含有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のハロゲン化
銀カラー写真感光材料の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516990A JPH0380246A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516990A JPH0380246A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5869283A Division JPS59184344A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380246A true JPH0380246A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH0549976B2 JPH0549976B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=13568430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7516990A Granted JPH0380246A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380246A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858692A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | 畑中 武史 | 硬貨選別装置 |
| JPS614053A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7516990A patent/JPH0380246A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858692A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | 畑中 武史 | 硬貨選別装置 |
| JPS614053A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549976B2 (ja) | 1993-07-27 |
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