JPH038084A - デザイン装置 - Google Patents
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- JPH038084A JPH038084A JP1143309A JP14330989A JPH038084A JP H038084 A JPH038084 A JP H038084A JP 1143309 A JP1143309 A JP 1143309A JP 14330989 A JP14330989 A JP 14330989A JP H038084 A JPH038084 A JP H038084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は人間の持つイメージを確認しながらデザインを
CRTのような表示装置に表示するデザイン装置に関す
る。
CRTのような表示装置に表示するデザイン装置に関す
る。
従来の技術
この種のデザイン装置としては、例えば1988年3月
:電子情報通信学会発行「電子情報通信学会誌:別冊;
Vo 1.71NO,3pp、245−24’lJに記
載されたものがある。これは、コンピュータのメモリに
住宅の外観、玄関、洋間。
:電子情報通信学会発行「電子情報通信学会誌:別冊;
Vo 1.71NO,3pp、245−24’lJに記
載されたものがある。これは、コンピュータのメモリに
住宅の外観、玄関、洋間。
和室1台所、風呂等の構成部分毎の住宅デザイン要素、
フィーリングを表す形容詞としての豪華。
フィーリングを表す形容詞としての豪華。
広々、ゆったり等の評価用語、評価用語間の関係を規定
する知識、これら評価用語と住宅デザイン要素との関係
を規定する知識等を知識データベースとして記憶してお
き、人間がキーボードのような評価用語入力手段を操作
して、例えば住宅の構成部分であるデザイン要素を表す
“和室”なる住宅デザインの限定用語を入力するととも
に、和室に対して持つ自分のイメージとしてのフィーリ
ングを表す“広々とした°なる評価用語をコンピュータ
に入力すると、コンピュータが知識データベースから入
力された評価用語により、適切な和室のデザイン要素を
推論、抽出して表示手段に画像表示する構成になってい
る。
する知識、これら評価用語と住宅デザイン要素との関係
を規定する知識等を知識データベースとして記憶してお
き、人間がキーボードのような評価用語入力手段を操作
して、例えば住宅の構成部分であるデザイン要素を表す
“和室”なる住宅デザインの限定用語を入力するととも
に、和室に対して持つ自分のイメージとしてのフィーリ
ングを表す“広々とした°なる評価用語をコンピュータ
に入力すると、コンピュータが知識データベースから入
力された評価用語により、適切な和室のデザイン要素を
推論、抽出して表示手段に画像表示する構成になってい
る。
発明が解決しようとする課題
入力する評価用語としてのフィーリングを表す形容詞の
き味は経時的に変化するのが一般的である。このため、
入力した評価用語と表示手段に表示されたデザイン要素
とが、評価用語を入力した人間の持つイメージと合わな
くなることがある。
き味は経時的に変化するのが一般的である。このため、
入力した評価用語と表示手段に表示されたデザイン要素
とが、評価用語を入力した人間の持つイメージと合わな
くなることがある。
課題を解決するための手段
評価用語入力手段の操作で入力された評価用語により、
知識データベースから最適なデザイン要素を推論、抽出
し、この抽出したデザイン要素を表示手段で表示するデ
ザイン装置であって、表示手段に表示されているデザイ
ン要素の修正個所を指定することにより知識データベー
スから当該修正個所における別のデザイン要素を抽出し
、これを上記指定された修正個所のデザイン要素に代え
て表示するデザイン修正手段を設けである。
知識データベースから最適なデザイン要素を推論、抽出
し、この抽出したデザイン要素を表示手段で表示するデ
ザイン装置であって、表示手段に表示されているデザイ
ン要素の修正個所を指定することにより知識データベー
スから当該修正個所における別のデザイン要素を抽出し
、これを上記指定された修正個所のデザイン要素に代え
て表示するデザイン修正手段を設けである。
作用
人間が評価用語入力手段の操作で評価用語を入力すると
、知識データベースから最適なデザイン要素を推論、抽
出し、このデザイン要素を表示手段が表示する。そして
表示手段に表示されたデザイン要素が入力l、た評価用
語のイメージに合わない場合に、操作者°が修正個所を
指定すると、デザイン修正手段が当該修正個所における
別のデザイン要素を知識データベースから抽出し、表示
手段が指定された修正個所だけが変更されたデザイン要
素を表示する。
、知識データベースから最適なデザイン要素を推論、抽
出し、このデザイン要素を表示手段が表示する。そして
表示手段に表示されたデザイン要素が入力l、た評価用
語のイメージに合わない場合に、操作者°が修正個所を
指定すると、デザイン修正手段が当該修正個所における
別のデザイン要素を知識データベースから抽出し、表示
手段が指定された修正個所だけが変更されたデザイン要
素を表示する。
実施例
第1.2図に示すように、この一実施例では、大まかに
は評価用語入力手段Iと知識データベース2とデザイン
選択手段3と表示手段4とデザイン修正手段5とを備え
ており、コンビコータグラフィクを利用して車室内のイ
ンテリアデザインを行う場合について例示しであること
から、評価用語入力手段1をコンピュータの入力手段な
るキーボードで構成し、知識データベース2と車両デザ
イン選択手段3とデザイン修正手段5とをコンピュータ
本体で構成し、表示手段4をコンピュータの出力手段な
るCRTで構成しである。
は評価用語入力手段Iと知識データベース2とデザイン
選択手段3と表示手段4とデザイン修正手段5とを備え
ており、コンビコータグラフィクを利用して車室内のイ
ンテリアデザインを行う場合について例示しであること
から、評価用語入力手段1をコンピュータの入力手段な
るキーボードで構成し、知識データベース2と車両デザ
イン選択手段3とデザイン修正手段5とをコンピュータ
本体で構成し、表示手段4をコンピュータの出力手段な
るCRTで構成しである。
ここで知識データベース2は、評価用語2゜(下記表1
参照)、評価用語間の関係を規定する知識21(下記表
1参照)、デザイン要素としての車両デザイン要素22
(下記表2.3参照)。
参照)、評価用語間の関係を規定する知識21(下記表
1参照)、デザイン要素としての車両デザイン要素22
(下記表2.3参照)。
評価用語と車両デザイン要素との関係を規定する知識2
3(下記表2参照)、修正評価用語25゜満足評価用語
26.意思表示用語27それぞれを、少なくともコンピ
ュータのメモリMに記憶しておくことにより構成される
。
3(下記表2参照)、修正評価用語25゜満足評価用語
26.意思表示用語27それぞれを、少なくともコンピ
ュータのメモリMに記憶しておくことにより構成される
。
評価用語20は下記表1の評価用語例に示すような形容
詞で構成される。
詞で構成される。
評価用語間の関係を規定する知識21は、下記表1に示
すように、評価用語20を数量化論理I類もしくは■類
等の多変量解析で因子1〜10に分けて数値(因子負荷
量)として解析したものである。
すように、評価用語20を数量化論理I類もしくは■類
等の多変量解析で因子1〜10に分けて数値(因子負荷
量)として解析したものである。
車両デザイン要素22は下記表2に示すように第1〜第
5アイテムに区分されている。
5アイテムに区分されている。
評価用語と車両デザイン要素との関係を規定する知識2
3は、下記表2に示すような官能評価実験の結果として
作られるものである。具体的には、評価用語20と車両
デザイン要素22中の第1〜第5アイテムを選定し、第
1〜第5アイテムそれぞれに相当する車両デザイン要素
22を不特定多数の人に見せ、形容詞語群である評価用
語20の1つ1つについての車両デザイン要素22から
受けるフィーリングを収集し、この収集結果を数量化論
理I類もしくは■類等の多変量解析により、偏回帰係数
(相関係数)として解析したものである。
3は、下記表2に示すような官能評価実験の結果として
作られるものである。具体的には、評価用語20と車両
デザイン要素22中の第1〜第5アイテムを選定し、第
1〜第5アイテムそれぞれに相当する車両デザイン要素
22を不特定多数の人に見せ、形容詞語群である評価用
語20の1つ1つについての車両デザイン要素22から
受けるフィーリングを収集し、この収集結果を数量化論
理I類もしくは■類等の多変量解析により、偏回帰係数
(相関係数)として解析したものである。
ここで第1アイテムは、表2に示すように、車両デザイ
ン要素22中のインストルメントパネルに設けられる°
メータ数°に着目したものであり、これは第1〜第5カ
テゴリーに分類しである。この第1アイテムの第1カテ
ゴリーは大きなメータ1個を設けたものである。第1ア
イテムの第2カテゴリーは大きなメータ1個と小さなメ
ータ2gとを設けたものである。第1アイテムの第3カ
テゴリーは大きなメータ1個と小さなメータ3個とを設
けたものである。第1アイテムの第4カテゴリーは大き
なメータ2個と小さなメータ1個とを設けたものである
。第1アイテムの第5カテゴリーは大きなメータ2個と
小さなメータ2個とを設けたものである。
ン要素22中のインストルメントパネルに設けられる°
メータ数°に着目したものであり、これは第1〜第5カ
テゴリーに分類しである。この第1アイテムの第1カテ
ゴリーは大きなメータ1個を設けたものである。第1ア
イテムの第2カテゴリーは大きなメータ1個と小さなメ
ータ2gとを設けたものである。第1アイテムの第3カ
テゴリーは大きなメータ1個と小さなメータ3個とを設
けたものである。第1アイテムの第4カテゴリーは大き
なメータ2個と小さなメータ1個とを設けたものである
。第1アイテムの第5カテゴリーは大きなメータ2個と
小さなメータ2個とを設けたものである。
第2アイテムは、表2に示すように、車両デザイン要素
22中の“インストルメントパネルとメータクラスタ“
に着目したものであり、これは第1カテゴワーと第2カ
テゴリーとに分類しである。
22中の“インストルメントパネルとメータクラスタ“
に着目したものであり、これは第1カテゴワーと第2カ
テゴリーとに分類しである。
この第2アイテムの第1カテゴリーはインストルメント
パネルとメータクラスタとが一体になっているものであ
る。第2アイテムの第2カテゴリーはインストルメント
パネルとメータクラスタとが分離されたものである。
パネルとメータクラスタとが一体になっているものであ
る。第2アイテムの第2カテゴリーはインストルメント
パネルとメータクラスタとが分離されたものである。
第3アイテムは、表2に示すように、車両デザイン要素
22中の“メータクラスタとセンターコンソール”に着
目したものであり、これは第1カテゴリーと第2カテゴ
リーとに分離しである。この第3アイテムの第1カテゴ
リーはメータクラスタとセンターコンソールとが一体に
なっているものである。第3アイテムの第2カテゴリー
はメータクラスタとセンターコンソールとが分離された
ものである。
22中の“メータクラスタとセンターコンソール”に着
目したものであり、これは第1カテゴリーと第2カテゴ
リーとに分離しである。この第3アイテムの第1カテゴ
リーはメータクラスタとセンターコンソールとが一体に
なっているものである。第3アイテムの第2カテゴリー
はメータクラスタとセンターコンソールとが分離された
ものである。
第4アイテムは、表2に示すように、車両デザイン要素
22中の“ドアの厚さ°に着目したものであり、これは
第1カテゴリーと第2カテゴリーとに分類しである。こ
の第4アイテムの第1カテゴリーはドアが厚いものであ
る。第4アイテムの第2カテゴリーはドアが薄いもので
ある。
22中の“ドアの厚さ°に着目したものであり、これは
第1カテゴリーと第2カテゴリーとに分類しである。こ
の第4アイテムの第1カテゴリーはドアが厚いものであ
る。第4アイテムの第2カテゴリーはドアが薄いもので
ある。
第5アイテムは、表2に示すように、車両デザイン要素
22中の“センタークラスタの張り出し”に着目したも
のであり、これは第1カテゴリーと第2カテゴリーとに
分類しである。この第5アイテムの第1カテゴリーはセ
ンタークラスタの張り出しが有るものである。第5アイ
テムの第2カテゴリーはセンタークラスタの張り出しが
無いものである。
22中の“センタークラスタの張り出し”に着目したも
のであり、これは第1カテゴリーと第2カテゴリーとに
分類しである。この第5アイテムの第1カテゴリーはセ
ンタークラスタの張り出しが有るものである。第5アイ
テムの第2カテゴリーはセンタークラスタの張り出しが
無いものである。
デザイン選択手段3は、コンピュータのメモリMにシス
テムベースとして予めプログラミングされており、評価
用語入力手段lのキー操作で入力された評価用語20に
より、第2図に示すフローチャートにしたがってコンピ
ュータのCPUの働きで、知識データベース2から最適
な車両デザイン要素22を推論、抽出し、これを表示手
段4のデザイン表示領域40に表示するようになってい
る。
テムベースとして予めプログラミングされており、評価
用語入力手段lのキー操作で入力された評価用語20に
より、第2図に示すフローチャートにしたがってコンピ
ュータのCPUの働きで、知識データベース2から最適
な車両デザイン要素22を推論、抽出し、これを表示手
段4のデザイン表示領域40に表示するようになってい
る。
デザイン修正手段5はコンピュータのメモリMにシステ
ムベースとして予めプログラミングされており、評価用
語入力手段lによるカーソル操作または図外のマウスピ
ースやライトベンの操作で表示手段4に表示されている
車両デザイン要素22の修正個所を指定することにより
、第2図に示すフローチャートにしたがってコンピュー
タのCPtJの働きで、知識データベース2から当該修
正個所に相当する車両デザイン要素名としてのアイテム
を抽出し、これを表示手段4のメツセージ表示領域41
に表示する一方、このメツセージ表示領域41に表示さ
れたメツセージに対する操作者のOK″なる意思表示に
より当該修正個所における別の車両デザイン要素22を
抽出し、これを上記指定された修正個所の車両デザイン
要素22に代えて表示する。
ムベースとして予めプログラミングされており、評価用
語入力手段lによるカーソル操作または図外のマウスピ
ースやライトベンの操作で表示手段4に表示されている
車両デザイン要素22の修正個所を指定することにより
、第2図に示すフローチャートにしたがってコンピュー
タのCPtJの働きで、知識データベース2から当該修
正個所に相当する車両デザイン要素名としてのアイテム
を抽出し、これを表示手段4のメツセージ表示領域41
に表示する一方、このメツセージ表示領域41に表示さ
れたメツセージに対する操作者のOK″なる意思表示に
より当該修正個所における別の車両デザイン要素22を
抽出し、これを上記指定された修正個所の車両デザイン
要素22に代えて表示する。
以上の実施例構造によれば、先ず、予め選定した評価用
語2′0.予備実験で得られた評価用語間の関係を規定
する知識21.車両デザイン要素22、官能実験で得ら
れた評価用語と車両デザイン要素との関係を規定する知
識23、さらに修正評価用語25.満足評価用語26.
意思表示用語27等をコンピュータのメモリMに記憶さ
せておく。
語2′0.予備実験で得られた評価用語間の関係を規定
する知識21.車両デザイン要素22、官能実験で得ら
れた評価用語と車両デザイン要素との関係を規定する知
識23、さらに修正評価用語25.満足評価用語26.
意思表示用語27等をコンピュータのメモリMに記憶さ
せておく。
この状態において、人間が評価用語入力手段1を操作し
て評価用語20としての形容詞を入力すると、デザイン
選定手段3によるコンピュータのCPUの働きで、知識
データベース2から最適な車両デザイン要素22を形容
詞処理で推論、抽出する。
て評価用語20としての形容詞を入力すると、デザイン
選定手段3によるコンピュータのCPUの働きで、知識
データベース2から最適な車両デザイン要素22を形容
詞処理で推論、抽出する。
ここで評価用語20として“走り屋向きの°を仮定し、
第2図のフローチャートにもとづいて上記作用を具体的
に説明する。
第2図のフローチャートにもとづいて上記作用を具体的
に説明する。
ステップ101で人間が持つイメージとしてのフィーリ
ングを表す“走り屋向きの“を評価用語20として入力
すると、ステップ102で入力された評価用語20に最
も関係の深い評価用語2゜を表1から選定する。この表
Iから選定された評価用語20(入力された評価用語“
走り屋向きの°と同じ)が“走り屋向きの”であり、ス
テップ103で表2の備考に“△“印を付したように、
評価J7]語欄“走り屋向きの”と、これに対応する偏
回帰係数とが下記衣3のように抽出される(表3は表2
の備考に“△“印を付したものと同じ)。
ングを表す“走り屋向きの“を評価用語20として入力
すると、ステップ102で入力された評価用語20に最
も関係の深い評価用語2゜を表1から選定する。この表
Iから選定された評価用語20(入力された評価用語“
走り屋向きの°と同じ)が“走り屋向きの”であり、ス
テップ103で表2の備考に“△“印を付したように、
評価J7]語欄“走り屋向きの”と、これに対応する偏
回帰係数とが下記衣3のように抽出される(表3は表2
の備考に“△“印を付したものと同じ)。
そしてステップ+04で表3に示す第1〜第5アイテム
における偏回帰係数中から第1位の偏回帰係数(第3表
下欄に“○“印の付いた部分に相当する偏回帰係数)に
対応するカテゴリーの車両デザイン要素22を知識デー
タベース2から抽出し、これをステップ105で表示手
段4のデザイン表示領域40に画像表示し、ステップ1
06で操作占゛に表示手段4の表示画像が満足か否かを
問い合わせる。そして操作者が満足の場合はステップ1
07で満足評価用語26を知識データベース2に入力し
、ステップ108でデザイン表示の!サイクルが終わる
。
における偏回帰係数中から第1位の偏回帰係数(第3表
下欄に“○“印の付いた部分に相当する偏回帰係数)に
対応するカテゴリーの車両デザイン要素22を知識デー
タベース2から抽出し、これをステップ105で表示手
段4のデザイン表示領域40に画像表示し、ステップ1
06で操作占゛に表示手段4の表示画像が満足か否かを
問い合わせる。そして操作者が満足の場合はステップ1
07で満足評価用語26を知識データベース2に入力し
、ステップ108でデザイン表示の!サイクルが終わる
。
次に、」二足表示画像を視認した操作者が前述のステッ
プ+01において入力した評価用語20とり、ての“走
り屋向きの′のフィーリングと合わないと感じて満足し
ないときは、ステップ109で評価用語入力手段lによ
るカーソル操作または図外のマウスピースやライトペン
操作により修正個所を指定すると、デザイン修正手段5
によるコンピュータのCPUの働きにより、ステップ1
10で11コ述のステップ!09において指定された当
該修正個所に相当する車両デザイン要素名としてアイテ
ムを表す語を知識データベース2から抽出(5てメツセ
ージ表示領域4Iに文字表示し、ステップIIIで当該
修正個所が文字表示されたアイテムで良いか否かを操作
者に問い合わせる。そして操作者が文字表示されたアイ
テム、例えば第1アイテムで良いと判断した場合はステ
ップ112でキー操作により”OK”なる意思表示用語
27を選択する信号を入力し、このOK”に相当する信
号によりステップ113に進み、否と判断した場合はス
テップ116で“NG”なる意思表示用語27を選択す
る信号を入力し、この°NG”に相当する信号によりス
テップ+17に進む。つまりステップ113では文字表
示された第1アイテム中から前述のステップ103にお
いて選択された以外の偏回帰係数中で大きな値をもつ偏
回帰係数(0,46)を選択し、この選択した偏回帰係
数に対応するカテゴリーの車両デザイン要素22が知識
データベース2から抽出され、表3下欄の“△”印を付
した車両デザイン要素22となる。
プ+01において入力した評価用語20とり、ての“走
り屋向きの′のフィーリングと合わないと感じて満足し
ないときは、ステップ109で評価用語入力手段lによ
るカーソル操作または図外のマウスピースやライトペン
操作により修正個所を指定すると、デザイン修正手段5
によるコンピュータのCPUの働きにより、ステップ1
10で11コ述のステップ!09において指定された当
該修正個所に相当する車両デザイン要素名としてアイテ
ムを表す語を知識データベース2から抽出(5てメツセ
ージ表示領域4Iに文字表示し、ステップIIIで当該
修正個所が文字表示されたアイテムで良いか否かを操作
者に問い合わせる。そして操作者が文字表示されたアイ
テム、例えば第1アイテムで良いと判断した場合はステ
ップ112でキー操作により”OK”なる意思表示用語
27を選択する信号を入力し、このOK”に相当する信
号によりステップ113に進み、否と判断した場合はス
テップ116で“NG”なる意思表示用語27を選択す
る信号を入力し、この°NG”に相当する信号によりス
テップ+17に進む。つまりステップ113では文字表
示された第1アイテム中から前述のステップ103にお
いて選択された以外の偏回帰係数中で大きな値をもつ偏
回帰係数(0,46)を選択し、この選択した偏回帰係
数に対応するカテゴリーの車両デザイン要素22が知識
データベース2から抽出され、表3下欄の“△”印を付
した車両デザイン要素22となる。
そしてこの修正後の車両デザイン要素22がステップ1
14で前述の第1位の表示画像に代えて表示手段4に第
2位の表示画像として表示され、ステップ115でこの
修正後の第2位の表示画像が満足であるか否かを問い合
わせる。
14で前述の第1位の表示画像に代えて表示手段4に第
2位の表示画像として表示され、ステップ115でこの
修正後の第2位の表示画像が満足であるか否かを問い合
わせる。
そして、第2位の表示画像を操作者が視認(7、これも
満足しないときはステップ109に戻り、評価用語入力
手段1のキー操作で“不満足”なる修正評価用語25を
再入力すると、上記と同様にデザイン修正手段5による
コンピュータのCPUの働きにより、ステップ109〜
115を再実行し、前述の第1.2回目で選択されてい
ない偏回帰係数中で最も大きな値をもつ偏回帰係数(−
0,15)を選択し、この選択した偏回帰係数に対応す
るカテゴリーの車両デザイン要素22が知識データベー
ス2から抽出され、表3下欄の“口“印を付した車両デ
ザイン要素22となり、前述の第2位の表示画像に代え
て表示手段4に第3位の表示画像として表示されるとい
うように、“不満足”なる修正評価用語25が入力され
る毎に、表示手段4の表示画像が文字表示された第1ア
イテム中のこれまで選択されていない偏回帰係数の小さ
いものへと順に切り替わる。そして第1アイテム中で偏
回帰係数が最小値のものを含む車両デザイン要素22が
表示された後に、“不満足”なる修正評価用語25が入
力された場合には第1位の偏回帰係数を有する車両デザ
イン要122の表示画像に戻る。
満足しないときはステップ109に戻り、評価用語入力
手段1のキー操作で“不満足”なる修正評価用語25を
再入力すると、上記と同様にデザイン修正手段5による
コンピュータのCPUの働きにより、ステップ109〜
115を再実行し、前述の第1.2回目で選択されてい
ない偏回帰係数中で最も大きな値をもつ偏回帰係数(−
0,15)を選択し、この選択した偏回帰係数に対応す
るカテゴリーの車両デザイン要素22が知識データベー
ス2から抽出され、表3下欄の“口“印を付した車両デ
ザイン要素22となり、前述の第2位の表示画像に代え
て表示手段4に第3位の表示画像として表示されるとい
うように、“不満足”なる修正評価用語25が入力され
る毎に、表示手段4の表示画像が文字表示された第1ア
イテム中のこれまで選択されていない偏回帰係数の小さ
いものへと順に切り替わる。そして第1アイテム中で偏
回帰係数が最小値のものを含む車両デザイン要素22が
表示された後に、“不満足”なる修正評価用語25が入
力された場合には第1位の偏回帰係数を有する車両デザ
イン要122の表示画像に戻る。
一方、ステップ117では前述のステップIfOで文字
表示された第1アイテムがステップ109で指定された
当該修正個所と合わないという操作者の意思表示である
ので、ステップ110において文字表示された以外で当
該修正個所に含まれる別のアイテム、例えば第2アイテ
ムを知識データベース2から抽出して上記文字表示され
た第1アイテムに代えてメツセージ表示領域41に文字
表示し、ステップ111に戻る。
表示された第1アイテムがステップ109で指定された
当該修正個所と合わないという操作者の意思表示である
ので、ステップ110において文字表示された以外で当
該修正個所に含まれる別のアイテム、例えば第2アイテ
ムを知識データベース2から抽出して上記文字表示され
た第1アイテムに代えてメツセージ表示領域41に文字
表示し、ステップ111に戻る。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではなく、図
示は省略するが、例えば、ステレオの操作部1組み込み
式のT/V 、エアコンの吹き出し口や操作部等を含む
内装部品の組み合わせからなる車両インテリアデザイン
、あるいはホイール。
示は省略するが、例えば、ステレオの操作部1組み込み
式のT/V 、エアコンの吹き出し口や操作部等を含む
内装部品の組み合わせからなる車両インテリアデザイン
、あるいはホイール。
ホイールカバー、フロントやリヤやサイドのスポイラ−
、フォグランプ、ドライブランプ、スペシャルランプ等
を含む外装部品の組み合わせからなる車両外観デザイン
をも画像表示して、車両イメージ強調に使用することが
できるのは勿論である。
、フォグランプ、ドライブランプ、スペシャルランプ等
を含む外装部品の組み合わせからなる車両外観デザイン
をも画像表示して、車両イメージ強調に使用することが
できるのは勿論である。
また知識データベース2に記憶するデザイン要素22と
評価用語20とを変えることにより、住宅デザイン装置
あるいは機械デザイン装置等の車両以外の分野でも使用
できるデザイン装置として適用できる。
評価用語20とを変えることにより、住宅デザイン装置
あるいは機械デザイン装置等の車両以外の分野でも使用
できるデザイン装置として適用できる。
さらにアイテム数と各アイテム毎のカテゴリー数とは前
記実施例に限定されるものではない。
記実施例に限定されるものではない。
また修正個所を指定する場合においては表示画像全域を
指定することも可能である。この場合にはメツセージ表
示領域41には知識データベース2中の全アイテム、つ
まり上記実施例では第1〜第5アイテムが文字表示され
、操作者が文字表示された複数のアイテム中の1つを選
択するようにする。
指定することも可能である。この場合にはメツセージ表
示領域41には知識データベース2中の全アイテム、つ
まり上記実施例では第1〜第5アイテムが文字表示され
、操作者が文字表示された複数のアイテム中の1つを選
択するようにする。
以下余白
発明の効果
以上のように本発明によれば、表示手段に表示されたデ
ザイン要素が入力した評価用語のイメージに合わない場
合に、操作者が修正個所を指定することにより、デザイ
ン修正手段が当該修正個所の別のデザイン要素を知識デ
ータベースから推論。
ザイン要素が入力した評価用語のイメージに合わない場
合に、操作者が修正個所を指定することにより、デザイ
ン修正手段が当該修正個所の別のデザイン要素を知識デ
ータベースから推論。
抽出し、表示手段が指定された指定個所だけ変更された
デザイン要素を表示できるので、入力する評価用語とし
ての形容詞の意味が経時的に変化しても常に満足するデ
ザインを手早く画像表示できる。
デザイン要素を表示できるので、入力する評価用語とし
ての形容詞の意味が経時的に変化しても常に満足するデ
ザインを手早く画像表示できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例のフローチャートである。 1・・・評価用語入力手段(キーボード)、2・・・知
識データベース(メモリ)、3・・・デザイン選択手段
(メモリ)、4・・・表示手段(CRT)、5・・・デ
ザイン修正手段(メモリ)、20・・・評価用語、2I
・・・評価用語間の関係を規定する知識、22・・・車
両デザイン要素、23・・・評価用語と車両デザイン要
素との関係を規定する知識、 25・・・修正評価用 語、2G・・・満足評価用語、27・・・意思表示用語
。 外3名
施例のフローチャートである。 1・・・評価用語入力手段(キーボード)、2・・・知
識データベース(メモリ)、3・・・デザイン選択手段
(メモリ)、4・・・表示手段(CRT)、5・・・デ
ザイン修正手段(メモリ)、20・・・評価用語、2I
・・・評価用語間の関係を規定する知識、22・・・車
両デザイン要素、23・・・評価用語と車両デザイン要
素との関係を規定する知識、 25・・・修正評価用 語、2G・・・満足評価用語、27・・・意思表示用語
。 外3名
Claims (1)
- (1)評価用語入力手段の操作で入力された評価用語に
より、知識データベースから最適なデザイン要素を推論
、抽出し、この抽出したデザイン要素を表示手段で表示
するデザイン装置であって、表示手段に表示されている
デザイン要素の修正個所を指定することにより知識デー
タベースから当該修正個所における別のデザイン要素を
抽出し、これを上記指定された修正個所のデザイン要素
に代えて表示するデザイン修正手段を設けたことを特徴
とするデザイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143309A JPH0748223B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | デザイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143309A JPH0748223B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | デザイン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038084A true JPH038084A (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0748223B2 JPH0748223B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15335768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143309A Expired - Lifetime JPH0748223B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | デザイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748223B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102334871A (zh) * | 2010-07-26 | 2012-02-01 | 马永刚 | 方便盘子 |
| CN102334872A (zh) * | 2010-07-26 | 2012-02-01 | 马永刚 | 方便碗 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1143309A patent/JPH0748223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102334871A (zh) * | 2010-07-26 | 2012-02-01 | 马永刚 | 方便盘子 |
| CN102334872A (zh) * | 2010-07-26 | 2012-02-01 | 马永刚 | 方便碗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748223B2 (ja) | 1995-05-24 |
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