JPH0381208A - 水田用除草剤組成物 - Google Patents
水田用除草剤組成物Info
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- JPH0381208A JPH0381208A JP1216663A JP21666389A JPH0381208A JP H0381208 A JPH0381208 A JP H0381208A JP 1216663 A JP1216663 A JP 1216663A JP 21666389 A JP21666389 A JP 21666389A JP H0381208 A JPH0381208 A JP H0381208A
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- herbicidal
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- herbicide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は除草剤組成物に関し、さらに詳しくは、殺草機
構及び殺草スペクトルの異る三種の化合物の組み合わせ
を有効成分として含有する、幅広い殺草スペクトラムを
有し、低薬量で十分な除草効果を発揮する水田用除草剤
組成物に関する。
構及び殺草スペクトルの異る三種の化合物の組み合わせ
を有効成分として含有する、幅広い殺草スペクトラムを
有し、低薬量で十分な除草効果を発揮する水田用除草剤
組成物に関する。
これまで、水田用として多くの除草剤が実用化されてお
り、それらは単剤もしくは2種以上の戊分を含む混合剤
として広く一般に使用されてきた。
り、それらは単剤もしくは2種以上の戊分を含む混合剤
として広く一般に使用されてきた。
しかしながら、これらの剤は一年生雑草には比較的有効
であるものの多年生雑草に対する効果は不足しており、
そのため近年国内の水田でホタルイ、ウリカワ等の多年
生雑草が増加の傾向にある。これらの多年生雑草は種類
も多く繁殖力が旺盛でしかも発生が長期にわたるため防
除が非常に困難であり、−回の除草剤散布ではその目的
を達成することができず、通常同一のもしくは相異なる
除草剤を繰り返し散布して防除しているものの、なおか
つ充分な効果が得られていないのが現状である。
であるものの多年生雑草に対する効果は不足しており、
そのため近年国内の水田でホタルイ、ウリカワ等の多年
生雑草が増加の傾向にある。これらの多年生雑草は種類
も多く繁殖力が旺盛でしかも発生が長期にわたるため防
除が非常に困難であり、−回の除草剤散布ではその目的
を達成することができず、通常同一のもしくは相異なる
除草剤を繰り返し散布して防除しているものの、なおか
つ充分な効果が得られていないのが現状である。
また、最近になって一回の処理で除草目的を達成するこ
とを目標とした一発処理剤と呼ばれる各種の除草剤が相
次いで実用化されたが、これ等も多年生雑草に対する効
果が不十分であり、かつ田植え後極めて早い時期に使用
しないと十分な効果が得られない等の理由により農業者
からはこれらの欠点を補い得る新除草剤の開発が待ち望
まれている。
とを目標とした一発処理剤と呼ばれる各種の除草剤が相
次いで実用化されたが、これ等も多年生雑草に対する効
果が不十分であり、かつ田植え後極めて早い時期に使用
しないと十分な効果が得られない等の理由により農業者
からはこれらの欠点を補い得る新除草剤の開発が待ち望
まれている。
本発明者等は、上記の農業者の要望を満たした水田用除
草剤を開発すべく諸種の検討を行なった。
草剤を開発すべく諸種の検討を行なった。
その結果、殺草機構及び殺草スペクトルの異なる三種の
化合物、すなわち成る種の既知のチオールカーバメート
系除草剤と、成る種の既知のスルホニルウレア系除草剤
と、成る種の既知のトリアジン系除草剤を、好ましくは
特定の比率で組み合わせることにより、水田における広
範囲の雑草を選択的に防除でき、しかもその除草効力は
それらを単独で用いる場合に比較して相乗的に増大し、
そのため低薬量で施用でき、さらに殺草スペクトルが拡
大することを見出し、本発明の除草剤組成物を完成する
に至った。
化合物、すなわち成る種の既知のチオールカーバメート
系除草剤と、成る種の既知のスルホニルウレア系除草剤
と、成る種の既知のトリアジン系除草剤を、好ましくは
特定の比率で組み合わせることにより、水田における広
範囲の雑草を選択的に防除でき、しかもその除草効力は
それらを単独で用いる場合に比較して相乗的に増大し、
そのため低薬量で施用でき、さらに殺草スペクトルが拡
大することを見出し、本発明の除草剤組成物を完成する
に至った。
本発明によれば、
(a)式(I)
0 CH。
で表される5−(1−メチル−1−フェニルエチル)ピ
ペリジン−1−カルボチオエート(以下これを「化合物
(I)」ということがある)と(b)式(■): で表されるメチル−2−[([(((4,6−シメトキ
シビリミジンー2−イル〕アミノ〕カルボニル〕アミノ
〕スルホニル〕メチル〕ベンゾエート(以下これを「化
合物(■)」ということがある〉と (C)式(■): 式中、R1及びR2は共にアルキル基を示す、で表され
る2−メチルチオ−1,3,5−)リアジン誘導体(以
下これを「化合物(■)」ということがある)より選ば
れる任意の1種 の3成分を有効成分として含有することを特徴とする水
田用除草剤組成物が提供される。
ペリジン−1−カルボチオエート(以下これを「化合物
(I)」ということがある)と(b)式(■): で表されるメチル−2−[([(((4,6−シメトキ
シビリミジンー2−イル〕アミノ〕カルボニル〕アミノ
〕スルホニル〕メチル〕ベンゾエート(以下これを「化
合物(■)」ということがある〉と (C)式(■): 式中、R1及びR2は共にアルキル基を示す、で表され
る2−メチルチオ−1,3,5−)リアジン誘導体(以
下これを「化合物(■)」ということがある)より選ば
れる任意の1種 の3成分を有効成分として含有することを特徴とする水
田用除草剤組成物が提供される。
本発明の組成物は、前記式(I)、式(II)及び式(
III)で表される殺草機構及び殺草スペクトルの異る
三種の有効成分を、好ましくは特定の比率で組合せて使
用することにより、それぞれを単独で使用する場合より
もはるかに少い薬量で殺草スペクトラムの拡大、使用時
期の拡大が達成され、前記三種の化合物の併用による強
力な相乗効果が発揮される優れた水田用除草剤となるの
である。
III)で表される殺草機構及び殺草スペクトルの異る
三種の有効成分を、好ましくは特定の比率で組合せて使
用することにより、それぞれを単独で使用する場合より
もはるかに少い薬量で殺草スペクトラムの拡大、使用時
期の拡大が達成され、前記三種の化合物の併用による強
力な相乗効果が発揮される優れた水田用除草剤となるの
である。
かくして、本発明によれば、水田に発生する難防除多年
生雑草に対して充分な防除効果を発揮し、処理適期幅が
拡大し、水稲に対して薬害を与えず、しかも雑草防除に
必要な活性成分量の低減も可能となり、農業上有用な除
草剤を提供することができる。
生雑草に対して充分な防除効果を発揮し、処理適期幅が
拡大し、水稲に対して薬害を与えず、しかも雑草防除に
必要な活性成分量の低減も可能となり、農業上有用な除
草剤を提供することができる。
以下、本発明の除草剤組成物についてくさらに詳細に説
明する。
明する。
本発明の除草剤組成物において使用される前記式(I)
の5−(1−メチル−1−フェニルエチル)ピペリジン
−1−カルボチオエート及びその除草剤としての使用は
公知である(特公昭56−36167号公報参照)。該
化合物はチオールカーバメート系除草剤に属し、主作用
機能としてタンパク及び脂質合成阻害作用を有しており
、ノビエに優れた殺草効果を示すものの、他の雑草に対
する効果は劣る。
の5−(1−メチル−1−フェニルエチル)ピペリジン
−1−カルボチオエート及びその除草剤としての使用は
公知である(特公昭56−36167号公報参照)。該
化合物はチオールカーバメート系除草剤に属し、主作用
機能としてタンパク及び脂質合成阻害作用を有しており
、ノビエに優れた殺草効果を示すものの、他の雑草に対
する効果は劣る。
また、本発明の除草剤組成物において使用される前記式
(n)のメチル−2−([[[:((4,6−シメトキ
シピリミジンー2−イル〕アミノ]カルボニル]アミノ
〕スルホニル〕メチル〕ベンゾエート及びその除草剤と
しての使用は公知である(特公昭62−6705号盆報
参照)。該化合物はスルホニルウレア系除草剤に属し、
主作用機作として分岐アミノ酸合戊阻害作用を有してお
り、広範な雑草に対する殺草効果は優れているものの、
水田の重要雑草であるノビエに対する効果はほとんどな
い。
(n)のメチル−2−([[[:((4,6−シメトキ
シピリミジンー2−イル〕アミノ]カルボニル]アミノ
〕スルホニル〕メチル〕ベンゾエート及びその除草剤と
しての使用は公知である(特公昭62−6705号盆報
参照)。該化合物はスルホニルウレア系除草剤に属し、
主作用機作として分岐アミノ酸合戊阻害作用を有してお
り、広範な雑草に対する殺草効果は優れているものの、
水田の重要雑草であるノビエに対する効果はほとんどな
い。
さらに、本発明の除草剤組成物において使用される前記
一般式(III)の2−メチルチオ−1,3,5−トリ
アジン誘導体及びその除草剤としての使用は公知である
〔ペスティサイド・マニュアル(The Pe5tic
ide Manual)第8版1987年(TheBr
itish Crop Counci1発行)、英国特
許1.191.585号公報、スイス特許P 337.
019号公報、米国特許2.909.420号公報等参
照〕。
一般式(III)の2−メチルチオ−1,3,5−トリ
アジン誘導体及びその除草剤としての使用は公知である
〔ペスティサイド・マニュアル(The Pe5tic
ide Manual)第8版1987年(TheBr
itish Crop Counci1発行)、英国特
許1.191.585号公報、スイス特許P 337.
019号公報、米国特許2.909.420号公報等参
照〕。
前記一般式(III)の2−メチルチオ−1,3,5−
トリアジン誘導体において、次の化合物が特に好適に使
用される: 2−メチルチオ−4−(l、2−ジメチルプロピルアミ
ノ)−6−ニチルアミノー1,3.5−)リアジン(以
下これを「化合物(I[[−1)Jということがある)
、 2−メチルチオ−4,6−ビス(エチルアミノ)−1,
3,5−)リアジン(以下これを「化合物(In−2)
」ということがある)、 2−メチルチオ−4,6−ビス(イソプロピルアミノ’
) −1,3,5−) !Jアジン(以下これを「化合
物(I[r−3)Jということがある)。
トリアジン誘導体において、次の化合物が特に好適に使
用される: 2−メチルチオ−4−(l、2−ジメチルプロピルアミ
ノ)−6−ニチルアミノー1,3.5−)リアジン(以
下これを「化合物(I[[−1)Jということがある)
、 2−メチルチオ−4,6−ビス(エチルアミノ)−1,
3,5−)リアジン(以下これを「化合物(In−2)
」ということがある)、 2−メチルチオ−4,6−ビス(イソプロピルアミノ’
) −1,3,5−) !Jアジン(以下これを「化合
物(I[r−3)Jということがある)。
これらの化合物lll−1、m−2及びlll−3は、
それぞれ英国特許1.191.585号公報、スイス特
許P 337.019号公報及び米国特許2.909.
420号公報に開示されている公知の化合物であり、そ
の除草剤としての使用も公知である。
それぞれ英国特許1.191.585号公報、スイス特
許P 337.019号公報及び米国特許2.909.
420号公報に開示されている公知の化合物であり、そ
の除草剤としての使用も公知である。
前記一般式(III)で表される化合物はトリアジン系
除草剤に属し、主作用機作として光合成阻害作用を有し
ており、−平生の広葉及びカヤツリグサ科雑草、アオミ
ドロ、表土剥離等に対する殺草及び防除効果は優れてい
るものの、他の雑草に対する効果は低い。
除草剤に属し、主作用機作として光合成阻害作用を有し
ており、−平生の広葉及びカヤツリグサ科雑草、アオミ
ドロ、表土剥離等に対する殺草及び防除効果は優れてい
るものの、他の雑草に対する効果は低い。
さらにまた、前記式(I)及び式(II)で表される化
合物を組み合わせて水田用除草剤として使用することも
公知、である(特開昭59−82307号公報参照)。
合物を組み合わせて水田用除草剤として使用することも
公知、である(特開昭59−82307号公報参照)。
上記の有効成分を含有する本発明の除草剤組成物は、広
い範囲の配合比率で強力な相乗効果を示す。好ましい三
種の有効成分〔化合物(L)、化合物(■)、化合物(
■)〕の混合割合は、通常化合物(I)1重量部に対し
て化合物(n)が0゜001〜1重量部、化合物(II
I)が0.001〜10重量部、特に好ましくは化合物
(I) 1重量部に対して化合物(II)が0.005
〜0.6重量部、化合物(III)が0.01〜0.1
重量部とすることができる。
い範囲の配合比率で強力な相乗効果を示す。好ましい三
種の有効成分〔化合物(L)、化合物(■)、化合物(
■)〕の混合割合は、通常化合物(I)1重量部に対し
て化合物(n)が0゜001〜1重量部、化合物(II
I)が0.001〜10重量部、特に好ましくは化合物
(I) 1重量部に対して化合物(II)が0.005
〜0.6重量部、化合物(III)が0.01〜0.1
重量部とすることができる。
本発明の組成物を除草剤として実際に用いる場合は、そ
れ自体既知の固体ないし液体の担体、界面活性剤、その
他の製剤用補助剤と、それ自体既知の方法で混合して、
通常農薬として用いられる製剤形態、例えば、粒剤、乳
剤、水和剤、フロアブル剤等に製剤することができる。
れ自体既知の固体ないし液体の担体、界面活性剤、その
他の製剤用補助剤と、それ自体既知の方法で混合して、
通常農薬として用いられる製剤形態、例えば、粒剤、乳
剤、水和剤、フロアブル剤等に製剤することができる。
製剤に際して用いる固体担体としては、カオリナイト群
、センモリナイト群あるいはアバタルジャイト群等で代
表されるクレー類やタルク;雲母、ロウ石、軽石、酸性
白土、バーミキュライト、ベントナイト、石膏、炭酸カ
ルシウム、ドロマイト、けいそう土、マグネシウム石灰
、りん灰石、ゼオライト、無水ケイ酸、台底ケイ酸カル
シウム等の無機物質;クマロン樹脂、石油樹脂、アルキ
ッド樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアルキレングリコール
、ケトン樹脂、エステルガム、コーパルガム、ダンマル
ガム等の合成又は天然の高分子化合物:カルナバロウ、
蜜ロウ等のワックス類;尿素、植物有機物質等が挙げら
れる。
、センモリナイト群あるいはアバタルジャイト群等で代
表されるクレー類やタルク;雲母、ロウ石、軽石、酸性
白土、バーミキュライト、ベントナイト、石膏、炭酸カ
ルシウム、ドロマイト、けいそう土、マグネシウム石灰
、りん灰石、ゼオライト、無水ケイ酸、台底ケイ酸カル
シウム等の無機物質;クマロン樹脂、石油樹脂、アルキ
ッド樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアルキレングリコール
、ケトン樹脂、エステルガム、コーパルガム、ダンマル
ガム等の合成又は天然の高分子化合物:カルナバロウ、
蜜ロウ等のワックス類;尿素、植物有機物質等が挙げら
れる。
適当な液体担体としては、例えば、ケロシン、鉱油、ス
ピンドル油、ホワイトオイル等のパラフィン系又はナフ
テン系炭化水素;ベンゼン、トルエン、キシレンエチル
ベンゼン、クメン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水
素;四塩化炭素、クロロホルム、トリクロルエチレン、
モノクロルベンゼン、オルトクロルトルエン等の塩素化
炭化水素;ジオキサンテトラヒドロフランのようなエー
テル類;アセトン、メチルエチルケトン、ジイソブチル
ケトン、シクロヘキサノールス特ン、イソホロン等のケ
トン類;酢酸エチル、酢酸アミル、エチレングリコール
アセテート、ジエチレングリコールアセテート、マレイ
ン酸ジブチル、コハク酸ジエチル等のエステル類;メタ
ノール、n−ヘキサノール、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、シクロヘキサノール、ベンジルアル
コール等のアルコール類;エチレングリコールエチルエ
ーテル、エチレングリコールフェニルエーテル、ジエチ
レングリコールエチルエーテル、ジエチレングリコール
ブチルエーテル等のエーテルアルコール類ニジメトキシ
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶媒ある
いは水等が挙げられる。
ピンドル油、ホワイトオイル等のパラフィン系又はナフ
テン系炭化水素;ベンゼン、トルエン、キシレンエチル
ベンゼン、クメン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水
素;四塩化炭素、クロロホルム、トリクロルエチレン、
モノクロルベンゼン、オルトクロルトルエン等の塩素化
炭化水素;ジオキサンテトラヒドロフランのようなエー
テル類;アセトン、メチルエチルケトン、ジイソブチル
ケトン、シクロヘキサノールス特ン、イソホロン等のケ
トン類;酢酸エチル、酢酸アミル、エチレングリコール
アセテート、ジエチレングリコールアセテート、マレイ
ン酸ジブチル、コハク酸ジエチル等のエステル類;メタ
ノール、n−ヘキサノール、エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、シクロヘキサノール、ベンジルアル
コール等のアルコール類;エチレングリコールエチルエ
ーテル、エチレングリコールフェニルエーテル、ジエチ
レングリコールエチルエーテル、ジエチレングリコール
ブチルエーテル等のエーテルアルコール類ニジメトキシ
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶媒ある
いは水等が挙げられる。
その他に有効成分の乳化、分散、湿潤、拡展、結合、崩
壊性調節、有効成分安定化、流動性改良、防錆、凍結防
止等の目的で界面活性剤その他、の補助剤を使用するこ
ともできる。
壊性調節、有効成分安定化、流動性改良、防錆、凍結防
止等の目的で界面活性剤その他、の補助剤を使用するこ
ともできる。
使用される界面活性剤の例としては、非イオン性、陰イ
オン性、陽イオン性及び両性イオン性のいずれの化合物
も使用しろるが、通常は非イオン性及び/又は陰イオン
性の化合物が使用される。
オン性、陽イオン性及び両性イオン性のいずれの化合物
も使用しろるが、通常は非イオン性及び/又は陰イオン
性の化合物が使用される。
適当な非イオン性界面活性剤としては、例えば、ラウリ
ルアルコール、ステアリンアルコール、オレイルアルコ
ール等の高級アルコールにエチレンオキシドを重合付加
させた化合物;イソオクチルフェノール、ノニルフェノ
ール等のアルキルフェノールにエチレンオキシドを重合
付加させた化合物;ブチルナフトール、オクチルナフト
ール等のアルキルナフトールにエチレンオキシドを重合
付加させた化合物;バルミチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸等の高級脂肪酸にエチレンオキシドを重合付加さ
せた化合物;ソルビタン等の多価アルコールの高級脂肪
酸エステル及びそれにエチレンオキシドとプロピレンオ
キシドをブロック重合付加させた化合物等が挙げられる
。
ルアルコール、ステアリンアルコール、オレイルアルコ
ール等の高級アルコールにエチレンオキシドを重合付加
させた化合物;イソオクチルフェノール、ノニルフェノ
ール等のアルキルフェノールにエチレンオキシドを重合
付加させた化合物;ブチルナフトール、オクチルナフト
ール等のアルキルナフトールにエチレンオキシドを重合
付加させた化合物;バルミチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸等の高級脂肪酸にエチレンオキシドを重合付加さ
せた化合物;ソルビタン等の多価アルコールの高級脂肪
酸エステル及びそれにエチレンオキシドとプロピレンオ
キシドをブロック重合付加させた化合物等が挙げられる
。
適当な陰イオン性界面活性剤としては、例えば、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、オレイルアルコール硫酸エステルア
ミン塩等のアルキル硫酸エステル塩;スルホコクハ酸ジ
オクチルエステルナトリウム、2−エチルヘキセンスル
ホン酸ナトリウム等のアルキルスルホン酸塩;イソプロ
ピルナフタレンスルホン酸ナトリウム、メチレンビスナ
フタレンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナ
トリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等の
アリールスルホン酸塩等が挙げられる。
ル硫酸ナトリウム、オレイルアルコール硫酸エステルア
ミン塩等のアルキル硫酸エステル塩;スルホコクハ酸ジ
オクチルエステルナトリウム、2−エチルヘキセンスル
ホン酸ナトリウム等のアルキルスルホン酸塩;イソプロ
ピルナフタレンスルホン酸ナトリウム、メチレンビスナ
フタレンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナ
トリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等の
アリールスルホン酸塩等が挙げられる。
更に、本発明の組成物には、製剤の性状を改善し除草効
果を高める目的で、ガゼイン、ゼラチン、アルブミン、
ニカワ、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリビニルアルコール等の高分子化合物や他の補助
剤を併用することもできる。
果を高める目的で、ガゼイン、ゼラチン、アルブミン、
ニカワ、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリビニルアルコール等の高分子化合物や他の補助
剤を併用することもできる。
上記の担体及び種々の補助剤は、製剤の剤型、適用場所
等を考慮して、目的に応じてそれぞれ単独あるいは組み
合わせ適宜使用される。
等を考慮して、目的に応じてそれぞれ単独あるいは組み
合わせ適宜使用される。
このようにして得られる各種製剤における本発明組成物
中の有効成分含有率は製剤形により種々変化するもので
あるが、通常0.1〜99重量%、好ましくは1〜80
′重量%であることができる。
中の有効成分含有率は製剤形により種々変化するもので
あるが、通常0.1〜99重量%、好ましくは1〜80
′重量%であることができる。
粒剤の場合は、例えば有効成分化合物を通常1〜35重
量%含有し、残部は固体担体及び界面活性剤等である。
量%含有し、残部は固体担体及び界面活性剤等である。
有効成分化合物は固体担体と均一に混合されているか、
あるいは固体担体の表面に均一に固着又は吸着されてお
り、粒の径は約0.2ないし1.5 mである。
あるいは固体担体の表面に均一に固着又は吸着されてお
り、粒の径は約0.2ないし1.5 mである。
水和剤の場合は、例えば有効成分化合物を通常25〜9
0重量%含有し、残部は固体担体及び分散湿潤剤であっ
て、必要に応じて保護コロイド剤、消泡剤等が加えられ
る。
0重量%含有し、残部は固体担体及び分散湿潤剤であっ
て、必要に応じて保護コロイド剤、消泡剤等が加えられ
る。
フロアブル剤の場合は、例えば有効成分化合物を通常5
〜50重量%含有しており、これに3ないし10重量%
の分散湿潤剤が含まれ、残部は水であり必要に応じて保
護コロイド剤、防腐剤、消泡剤等が加えられる。
〜50重量%含有しており、これに3ないし10重量%
の分散湿潤剤が含まれ、残部は水であり必要に応じて保
護コロイド剤、防腐剤、消泡剤等が加えられる。
上記のように製剤される本発明組成物の施用適量は、気
象条件、土壌条件、薬剤の製剤形態、施用時期、施用方
法、雑草の種類及び預生密度等によって異なり一概に規
定できないが、一般にlha当たりの総有効成分量は0
,12〜11.1 kg、好ましくは1.56〜3.7
kgである。水田への施用にあたって、乳剤、水和剤
、フロアブル剤等は、通常その所定量を希釈することな
く又は適当量の水で希釈して施用し、粒剤等は通常なん
ら希釈することなくそのまま施用する。好ましくは製剤
形を粒剤とし、回転式散粒器、動力散粒器等を用いて散
布するのが最も簡便で効果も安定している。
象条件、土壌条件、薬剤の製剤形態、施用時期、施用方
法、雑草の種類及び預生密度等によって異なり一概に規
定できないが、一般にlha当たりの総有効成分量は0
,12〜11.1 kg、好ましくは1.56〜3.7
kgである。水田への施用にあたって、乳剤、水和剤
、フロアブル剤等は、通常その所定量を希釈することな
く又は適当量の水で希釈して施用し、粒剤等は通常なん
ら希釈することなくそのまま施用する。好ましくは製剤
形を粒剤とし、回転式散粒器、動力散粒器等を用いて散
布するのが最も簡便で効果も安定している。
更に、本発明の組成物には、他の除草剤、殺虫剤、殺菌
剤、植物生長調節剤等を適宜配合して製剤することによ
り、省力除草剤とすることができる。
剤、植物生長調節剤等を適宜配合して製剤することによ
り、省力除草剤とすることができる。
また、必要に応じて散布時に各種の農薬、例えば、殺虫
剤、殺菌剤、植物生長調節剤、除草剤等及び肥料等と混
合使用も可能である。
剤、殺菌剤、植物生長調節剤、除草剤等及び肥料等と混
合使用も可能である。
以下に、本発明を実施例により具体的に説明するが、本
発明組成物の配合比率、剤形等は実施例のみに限定され
るものではない。なお、下記の実施中に用いる「部」は
重量基準である。
発明組成物の配合比率、剤形等は実施例のみに限定され
るものではない。なお、下記の実施中に用いる「部」は
重量基準である。
実施例
(1) 粒剤lの製造
化合物(1) 8.00部
化合物(n) 0.17部
化合物(III−1) 0.5
0部ベントナイト 35.00
部クレー 52.3a部ド
デシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2.0ONリグニ
ンスルホン酸ソーダ 2.0OfB以上を混
合粉砕して均一にした後、適量の水を加えて良く混練し
てから造粒機を用いて造粒し、更に乾燥工程を経て粒剤
100部を得た。
化合物(n) 0.17部
化合物(III−1) 0.5
0部ベントナイト 35.00
部クレー 52.3a部ド
デシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2.0ONリグニ
ンスルホン酸ソーダ 2.0OfB以上を混
合粉砕して均一にした後、適量の水を加えて良く混練し
てから造粒機を用いて造粒し、更に乾燥工程を経て粒剤
100部を得た。
(2)粒剤2の製造
化合物(I ) 8.00
部化合物(IF) 0.1
7部化合物(III−2> 0
.50部ベントナイト 35.
00部クレー 52.3
3部ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2.00部
リグニンスルホン酸ソーダ 2.00部以上
を混合粉砕して均一にした後、適量の水を加えて良く混
練してから造粒機を用いて造粒し、更に乾燥工程を経て
粒剤100部を得た。
部化合物(IF) 0.1
7部化合物(III−2> 0
.50部ベントナイト 35.
00部クレー 52.3
3部ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2.00部
リグニンスルホン酸ソーダ 2.00部以上
を混合粉砕して均一にした後、適量の水を加えて良く混
練してから造粒機を用いて造粒し、更に乾燥工程を経て
粒剤100部を得た。
(3)粒剤3の製造
化合物(1)
化合物(n)
化合物(III−3)
ベントナイト
クレー
8.00部
0.17部
0.50部
35、00 部
52、33部
ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2.00部リグ
ニンスルホン酸ソーダ 2.00部以上を混
合粉砕して均一にした後、適量の水を加えて良く混練し
てから造粒機を用いて造粒し、更に乾燥工程を経て粒剤
100部を得た。
ニンスルホン酸ソーダ 2.00部以上を混
合粉砕して均一にした後、適量の水を加えて良く混練し
てから造粒機を用いて造粒し、更に乾燥工程を経て粒剤
100部を得た。
本発明の除草剤組成物に使用される前記の有効成分化合
物は、それぞれ広範に使用されている既知の除草剤であ
る。しかしながら、前述したとおり、これらそれぞれの
除草剤を単独で用いた場合、防除できる雑草種は限定さ
れ、その効力も充分ではない。
物は、それぞれ広範に使用されている既知の除草剤であ
る。しかしながら、前述したとおり、これらそれぞれの
除草剤を単独で用いた場合、防除できる雑草種は限定さ
れ、その効力も充分ではない。
本発明の除草剤組成物は、前述したとおり、作用機作及
び作用スペクトノGの異る三種の有効成分化合物の組合
せを有することを特徴としており、それぞれの有効成分
化合物単独では防除することが困難な雑草に対して、互
いに補足しあうばかりでなく、各化合物単独では別置で
きない様な低薬量で優れた殺草効果を示す。
び作用スペクトノGの異る三種の有効成分化合物の組合
せを有することを特徴としており、それぞれの有効成分
化合物単独では防除することが困難な雑草に対して、互
いに補足しあうばかりでなく、各化合物単独では別置で
きない様な低薬量で優れた殺草効果を示す。
例えば、本発明の除草剤組成物は、水田に発生するノビ
エ、コナギ、−平生の広葉及びカヤツリグサ等の一平生
雑草並びにマツバイ、ホタルイ、ヘラオモダカ、ウリカ
ワ、ミズガヤツリ、オモダカ、ヒルムシ口、シズイ、コ
ウキャガラ、セリ、エゾノサヤスカグサ、クサネム等の
多年生雑草を有効に防除することができる。一方、作物
に対する安全生は極めて高く、水稲に対する薬害を全く
与えない。
エ、コナギ、−平生の広葉及びカヤツリグサ等の一平生
雑草並びにマツバイ、ホタルイ、ヘラオモダカ、ウリカ
ワ、ミズガヤツリ、オモダカ、ヒルムシ口、シズイ、コ
ウキャガラ、セリ、エゾノサヤスカグサ、クサネム等の
多年生雑草を有効に防除することができる。一方、作物
に対する安全生は極めて高く、水稲に対する薬害を全く
与えない。
また、本発明の除草剤組成物は、その使用時期も水稲移
植後から雑草発生盛期にかけての広い期間に任意の時期
を選定することが可能である。具体的な使用時期は、水
稲移植前から雑草発生盛期(移植後約15日)までの広
い範囲から任意に選定できるが、その中でも雑草の発生
初期(移植後7日頃まで)に処理すると最も高い除草効
果を得ることができる。
植後から雑草発生盛期にかけての広い期間に任意の時期
を選定することが可能である。具体的な使用時期は、水
稲移植前から雑草発生盛期(移植後約15日)までの広
い範囲から任意に選定できるが、その中でも雑草の発生
初期(移植後7日頃まで)に処理すると最も高い除草効
果を得ることができる。
更に、本発明の除草剤組成物は、除草効果が長時間持続
し水稲収穫期まで実質的に雑草の後発生を許さない。
し水稲収穫期まで実質的に雑草の後発生を許さない。
これらの優れた効果は明らかに本発明の除草剤組成物に
含有されるそれぞれの有効成分の間に強力な相乗効果が
存在することを示唆すものであり、それぞれ単独の除草
特性からは全く予測されない効果を示すものである。
含有されるそれぞれの有効成分の間に強力な相乗効果が
存在することを示唆すものであり、それぞれ単独の除草
特性からは全く予測されない効果を示すものである。
また、本発明の除草剤組成物は、各有効成分単独の殺草
力が高く、更に強力な相乗効果が存在することにより、
これまでの除草剤に比べて有効戒分投下量が極めて少な
くて済む。それゆえ環境や農業者に対する安全生も高く
、時代の要望に合致した除草剤であるといえる。
力が高く、更に強力な相乗効果が存在することにより、
これまでの除草剤に比べて有効戒分投下量が極めて少な
くて済む。それゆえ環境や農業者に対する安全生も高く
、時代の要望に合致した除草剤であるといえる。
次に、本発明の除草剤組成物の奏する効果を試貌例を挙
げて説明する。
げて説明する。
試験例1 (混合による薬量低減効果)面積1/200
0aのワグネルポットに水田土壌及び化成肥料を入れ、
適量の水を加えて充分にかきまぜて水田の状態にした。
0aのワグネルポットに水田土壌及び化成肥料を入れ、
適量の水を加えて充分にかきまぜて水田の状態にした。
これに予め温室内で生育させた2葉期の水稲苗を2本1
株としてポット当たり2株移植して、ノビエ、コナギ、
アゼナ、ホタルイの種子及びウリカワ、ミズガヤツリの
塊茎をそれぞれ一定量づつ播種した。移植7日後に供試
化合物の所定量を粒剤(実施例に準拠して製剤した)を
用いて処理した。薬剤処理30日後に、殺草効果及び水
稲薬害程度を調査した結果を表1−1、表1−2及び表
1−3に示す。なお、表中各草種に対する殺草効果及び
水稲薬害程度は、下記の殺草効果及び水稲薬害程度の表
の通りそれぞれ「O」から「5」までの6段階の評点、
及び「−」からrXJまでの6段階の符号で表わした。
株としてポット当たり2株移植して、ノビエ、コナギ、
アゼナ、ホタルイの種子及びウリカワ、ミズガヤツリの
塊茎をそれぞれ一定量づつ播種した。移植7日後に供試
化合物の所定量を粒剤(実施例に準拠して製剤した)を
用いて処理した。薬剤処理30日後に、殺草効果及び水
稲薬害程度を調査した結果を表1−1、表1−2及び表
1−3に示す。なお、表中各草種に対する殺草効果及び
水稲薬害程度は、下記の殺草効果及び水稲薬害程度の表
の通りそれぞれ「O」から「5」までの6段階の評点、
及び「−」からrXJまでの6段階の符号で表わした。
殺
草
効果
00
80を越え100未満
60を越え80以下
40を越え60以下
20を越え40以下
0から20以下
×
+++
+十
+
±
害
表
1−1
表
−2
表
−3
この結果から本発明の除草剤組成物はそれぞれの有効成
分をそれぞれ単独で用いた場合に比べて、極めて低い薬
量で一平生雑草及びホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ
等の難防除雑草を防除できることがわかった。
分をそれぞれ単独で用いた場合に比べて、極めて低い薬
量で一平生雑草及びホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ
等の難防除雑草を防除できることがわかった。
試験例2 (混合による使用時期拡大効果)供試植物を
ノビエのみとし、試験例1と同様にして作製したポット
に実施例に準拠して製剤した粒剤を経日的に処理してゆ
き、ポット作製50日後に試験例1と同様の基準で除草
効果を判定した。
ノビエのみとし、試験例1と同様にして作製したポット
に実施例に準拠して製剤した粒剤を経日的に処理してゆ
き、ポット作製50日後に試験例1と同様の基準で除草
効果を判定した。
その結果を表2−1、表2−2、表2−3に示す。
表2−1、表2−2、表2−3の結果から、いずれの本
発明の除草剤組成物も、各有効成分が相乗的に作用して
、除草可能期間を著しく拡大していることが確認された
。
発明の除草剤組成物も、各有効成分が相乗的に作用して
、除草可能期間を著しく拡大していることが確認された
。
試験例3(圃場試験)
通常の営農方法に従って田植えを行なった水田を畦畔シ
ート(信越化学部;商品名「アゼナミ」)を用いて1区
画が10m” (4mX2.5m)となるように仕切り
、田植え後7日日に各薬剤(粒剤)を処理した。以後、
通常の管理を行ない、薬剤処理40日後に試験例1と同
様の基準で除草効果及び水稲薬害を判定した。
ート(信越化学部;商品名「アゼナミ」)を用いて1区
画が10m” (4mX2.5m)となるように仕切り
、田植え後7日日に各薬剤(粒剤)を処理した。以後、
通常の管理を行ない、薬剤処理40日後に試験例1と同
様の基準で除草効果及び水稲薬害を判定した。
その結果を表3−■1表3−2、表3−3に示す。なお
、雑草はノビエ種子を播種した他はすべて自然発生によ
るものである。
、雑草はノビエ種子を播種した他はすべて自然発生によ
るものである。
表
3−1
表
−2
表
−3
以上の試験例1〜3の結果が示すように、本発明の除草
剤組成物は、田植後の処理可能期間が広く、諸雑草を有
効に防除することができ、水稲に安全性の高い水田用除
草剤として極めて有望である。
剤組成物は、田植後の処理可能期間が広く、諸雑草を有
効に防除することができ、水稲に安全性の高い水田用除
草剤として極めて有望である。
Claims (1)
- (1)(a)式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表されるS−(1−メチル−1−フェニルエチル)ピ
ペリジン−1−カルボチオエートと (b)式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表されるメチル−2−〔〔〔〔〔〔4,6−ジメトキ
シピリミジン−2−イル〕アミノ〕カルボニル〕アミノ
〕スルホニル〕メチル〕ベンゾエート(c)式(III)
: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、R^1及びR^2は共にアルキル基を示す、で表
される2−メチルチオ−1,3,5−トリアジン誘導体
より選ばれる任意の1種 の3成分を有効成分として含有することを特徴とする水
田用除草剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216663A JPH0381208A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 水田用除草剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216663A JPH0381208A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 水田用除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381208A true JPH0381208A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16691979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216663A Pending JPH0381208A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 水田用除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11499054B2 (en) | 2017-04-10 | 2022-11-15 | Nanophase Technologies Corporation | Coated powders having high photostability |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1216663A patent/JPH0381208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11499054B2 (en) | 2017-04-10 | 2022-11-15 | Nanophase Technologies Corporation | Coated powders having high photostability |
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