JPH059916B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH059916B2
JPH059916B2 JP1217940A JP21794089A JPH059916B2 JP H059916 B2 JPH059916 B2 JP H059916B2 JP 1217940 A JP1217940 A JP 1217940A JP 21794089 A JP21794089 A JP 21794089A JP H059916 B2 JPH059916 B2 JP H059916B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
level
signal
control device
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1217940A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0381996A (ja
Inventor
Kenji Nishioka
Minoru Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1217940A priority Critical patent/JPH0381996A/ja
Publication of JPH0381996A publication Critical patent/JPH0381996A/ja
Publication of JPH059916B2 publication Critical patent/JPH059916B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、舞台やスタジオなどにおける照明灯
などの負荷を音響に連動して制御する装置に関す
る。
従来の技術 スタジオや舞台などで用いられる調光装置にお
いて、ステージなどで発生される音響や音声に連
動あるいは同調して調光制御状態を変化させる技
術が用いられており、演出上の主要な要素の1つ
となつている。
第5図はこのような音響と連動する調光制御を
行う第1の従来例の調光装置1の構成例を示すブ
ロツク図である。第5図を参照して、調光装置1
は照明レベルデータやフエード時間などの調光デ
ータをメモリ2に操作装置3を用いて設定し、メ
モリ2から読出された調光データは、マルチプレ
クサ4を介して調光器5と照明負荷6との複数の
系列に選択的に駆動電圧を供給する。
調光装置1では、たとえばスタジオに設置され
るマイクロホン7からの音響信号が信号処理回路
8にて波形整形や増幅を行つた後、スピーカ9か
ら音響として出力されるとともに、たとえば信号
処理回路8の後段にキツカケ信号発生回路10が
接続される。メモリ2は、キツカケ信号発生回路
10からのキツカケ信号により予め設定されてい
る調光データが読出され、音響と同期した動作が
行われる。
第6図は第2の従来例の調光装置11の構成例
を示すブロツク図である。第6図を参照して調光
装置11について説明する。本従来例は、前述の
従来例に類似し、対応する部分には同一の参照符
を付す。本従来例の注目すべき点は、音響信号に
関してレベル区分装置12において入力される音
響信号の音圧または周波数に関して複数の基準レ
ベルにてレベル分けを行い、その結果該当する単
一のレベル範囲に対応するメモリ2中の記憶領域
12が指定され、記憶内容が読出されて記憶調光
動作を行う。
発明が解決しようとする課題 上記第1の従来例では、たとえば音響信号の音
圧に関して、音圧に対応して複数種類のうちのい
ずれかの調光制御状態を実現しようとした場合、
メモリ2には前記各調光制御状態の調光レベルや
フエード時間に加え、シーン切換えタイミングも
予めセツトしておく必要がある。このため、この
ような調光データの設定にむやみに労力を要して
しまい、またこのようなキツカケ信号にて照明負
荷6の調光制御状態を変更するのは、キツカケ信
号発生回路10の接続された音響信号の処理系路
以外の他の処理系路の音響信号にては前記制御が
困難であるという課題がある。
また第2の従来例では、音圧レベルに対応した
照明負荷6の制御状態の変化としての照明演出が
比較的低い効果である場合が多く、また音響の強
弱や音程の変化に対して照明負荷6の調光制御状
態を変更する応答が過度に頻繁になつてしまうと
いう課題がある。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、
使用性が向上されると共に、操作が容易な音響に
連動する負荷制御装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、音響を音響レベル信号に変換する信
号変換手段と、 音響レベル信号を1つまたは複数の基準レベル
とを比較し、いずれか1つの基準レベルと一致す
るたびに該基準レベルに対応するレベル変化量パ
ルスを出力する比較手段と、 レベル変化量パルスを計数する計数手段と、 計数手段の各計数出力に対応していずれか1つ
が選択され、読出された制御状態データに基づい
て負荷が制御される複数の記憶手段とを含むこと
を特徴とする音響に連動する負荷制御装置であ
る。
作 用 本発明に従えば、音響は信号変換手段により音
響レベル信号に変換される。音響レベル信号は比
較手段にて1つまたは複数の基準レベルと比較さ
れ、いずれか1つの基準レベルと一致する毎に該
基準レベルに対応するレベル変化量パルスが出力
される。レベル変化量パルスは計数手段にて計数
され、各計数出力に対応して複数の記憶手段のい
ずれか1つが選択される。選択された記憶手段か
ら読出された制御状態データに基づいて負荷が制
御される。ここで音響の変化の頻度が大きくなる
ほどレベル変化量パルスの発生頻度が大きくな
り、計数手段の計数値は急速に増大する。
したがつて音響の変化の頻度に対応する負荷の
制御を実現することができ、このような音響の変
化の頻度に対応する負荷の制御状態の変化を予め
データとして設定するなどの操作の必要性が解消
され、操作性が向上される。また負荷の制御状態
の変化は音響の変化の頻度に対応して行われるの
で、負荷の制御に関する品質を格段に向上するこ
とができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の音響に連動する負
荷制御装置である調光装置21の基本的構成を示
すブロツク図である。第1図を参照して、舞台や
スタジオなどで発生される音響は音響信号aとし
て比較手段である音圧レベル比較回路22へ入力
され、複数種類の音圧変化量信号b1,b2…,
bnがそれぞれ出力される。音圧変化量信号b1
〜bnはたとえば単安定マルチバイブレータなど
によつて実現されるパルス発生回路PG1,PG
2,…,PGnにそれぞれ入力され、音圧変化量信
号b1〜bnのレベルがたとえばローレベルから
ハイレベルに変化するタイミングで、短い幅のパ
ルスをそれぞれ出力する。
パルス発生回路PG1〜PGnからの出力はOR回
路23に入力され、OR回路23からのレベル変
化量パルスcは分周カウンタ24に入力され、カ
ウント値eがデコーダ25に出力される。デコー
ダ25には複数のメモリM1,M2,…,Mnが
接続され、カウント値eに基づいていずれか1つ
が選択される。またリセツトパルス発生回路26
が設けられ、発生されるリセツトパルスdは分周
カウンタ24に予め定めるタイミングで周期的に
入力される。またリセツトパルスdはデコーダ2
5にプリセツト信号として入力される。
第2図は調光装置21の構成例を示すブロツク
図である。第2図を参照して、調光装置21につ
いて説明する。調光装置21は負荷である複数の
照明負荷27と、所定数ずつの照明負荷27がそ
れぞれ接続された照明負荷27を同一照明レベル
にたとえば位相角制御などによつて制御する複数
の調光器28とを備える。各調光器28には選択
器29を介して各調光器28毎の照明レベルデー
タなどが出力される。
調光装置21は、前記照明負荷27に関する調
光レベルデータなどを記憶する記憶部30を含む
制御装置31を有する。記憶部30には前記照明
負荷27の予め定める時間範囲毎の照明レベルデ
ータやフエード時間などの制御データを、たとえ
ば相互に異なる状態にそれぞれ記憶するメモリM
1,M2,…,Mnが設定される。これらメモリ
M1〜Mnにはたとえばプリセツトフエーダやテ
ンキーなどを含む操作部32からのデータが入力
される。
制御装置31にはたとえばマイクロフオンやテ
ープレコーダなどの音響源33が接続され、この
音響源33から前記音響信号aが入力される。音
圧レベル比較回路22はたとえばn個の比較器
CP1,CP2,…,CPnを備え、これらの一方入
力端子に共通に音響信号aが入力され、各他方入
力端子にはそれぞれ基準電圧Vrf1,Vrf2,…,
Vrfn(Vrf1<Vrf2<…<Vrfn)が接続される。
第3図は本実施例の動作を説明するタイムチヤ
ートである。第3図を併せて参照して、本実施例
の動作について説明する。音響源33からの音響
信号aが第3図1のように発生し、音響レベル比
較回路22における基準レベルVrf1,Vrf2,
…,Vrfnが第3図1に示されるように設定され
ている場合を想定する。各比較器CP1,CP2,
…,CPnからの出力である音圧変化量信号b1,
b2,…,bnは、第3図2〜同図4のように出
力される。
音圧変化量信号b1〜bnのパルス幅は、音響
信号aのレベルが各基準レベルVrf1〜Vrfnがそ
れぞれ上回つている期間に亘り発生されるので、
その長さは不定である。このような音圧変化量信
号b1〜bnはパルス発生回路PG1〜PGnに入力
され、音圧変化量信号B1〜Bnの各パルスの立
上りタイミングでパルス幅の短い信号を出力す
る。これらのパルス発生回路PG1〜PGnの出力
がOR回路23で論理和演算され、第3図5に示
すような演算信号cが出力される。
分周カウンタ24は、リセツトパルス発生回路
26からのリセツトパルスdの入力周期W1の期
間内で、演算信号cの入力毎にカウント動作を行
う。分周カウンタ24の第3図7に示すカウント
値eは、ラインデコーダ25に入力される。ライ
ンデコーダ25ではカウント値eに対応するアド
レスのメモリM1〜MNのいずれかを選択する。
これにより選択されたメモリMi(i=1〜N)か
らのデータDiが選択器29を介して各調光器2
8に供給され、所望の調光制御を実現する。
このとき分周カウンタ24およびラインデコー
ダ25には周期的にリセツトパルスdが供給さ
れ、分周カウンタ24のカウント値はたとえば0
にリセツトされ、ラインデコーダ25は予め定め
るたとえばメモリM1を選択するように設定され
る。音響信号aの変化の頻度が高いほど、OR回
路23からの演算信号cのパルス数の単位時間当
たりの密度が増大することになる。したがつて分
周カウンタ23のカウント値が増大することにな
り、音響信号の変化の頻度に対応した調光データ
をそれぞれ記憶したメモリM1〜MNの適切ない
ずれか1つを選択することができる。したがつて
照明負荷27が実現するシーンの選択が適切に行
われ、たとえば音響信号aの変化が激しいほど照
明負荷27の明暗の変化が激しくなるという聴覚
と視覚とが間隔的に適合する制御を実現すること
ができる。
このような制御は音響信号aの変化の程度に対
応して行われるので、メモリM1〜MNの選択の
頻度を音響信号aの変化の頻度に対応して行わせ
る制御を予め設定する必要が解消され、操作性が
格段に向上される。また音響信号aの制御状態に
対応した調光制御が実現されるので、このような
調光制御の品質が向上される。
第4図は本発明の他の実施例の調光装置21a
の構成例を示すブロツク図である。第4図を参照
して、本実施例について説明する。本実施例は前
述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参
照符を付す。本実施例の注目すべき点は記憶部3
0としてメモリ領域MA1〜MANを設定する。
またカウント値eは前述の実施例では複数ビツト
から成るパラレルデータであつたのに対し、本実
施例では複数のパルスの時系列として構成するよ
うにしたことである。記憶部30では分周カウン
タ24からパルスが入力するたびに、選択対象が
メモリ領域MAiからメモリ領域MAi+1(i=1
〜N)に移るようにする。このような構成例によ
つても前述の実施例で述べた効果と同様の効果を
実現することができる。
前述の各実施例では、音響信号aの変化の頻度
に対応したメモリ領域M1〜MNのいずれかを選
択するようにしたが、メモリ領域M1〜MNのい
ずれか1つを選択する動作の回数が音響信号aの
変化の頻度に対応するようにしてもよい。
前述の各実施例では、本発明を照明負荷の制御
を行う調光装置として説明したが、本発明の実施
態様はこれに何ら限定されるものではない。
発明の効果 以上のように本発明に従えば、レベル変化量パ
ルスは計数手段にて計数され、各計数出力に対応
して複数の記憶手段のいずれか1つが選択される
ようにした。この選択された記憶手段から読出さ
れた制御状態データに基づいて負荷が制御され
る。ここで音響の変化の頻度が大きくなるほどレ
ベル変化量パルスの発生頻度が大きくなり、計数
手段の計数値は急速に増大する。
したがつて音響の変化の頻度に対応する負荷の
制御を実現することができ、このような音響の変
化の頻度に対応する負荷の制御状態の変化を予め
データとして設定するなどの操作を設定する事態
を防ぐことができ、操作性が向上される。また負
荷の制御状態の変化は音響の変化の頻度に対応し
て行われるので負荷の制御に関する品質を格段に
向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の調光装置21の基
本的構成を示すブロツク図、第2図は調光装置2
1の構成例を示すブロツク図、第3図は本実施例
の動作を説明するタイムイチヤート、第4図は本
発明の第2の実施例の調光装置21aの構成例を
説明するブロツク図、第5図は典型的な第1の従
来例の調光装置1のブロツク図、第6図は第2の
従来例の調光装置11のブロツク図である。 21,21a……調光装置、22……音圧レベ
ル比較回路、23……OR回路、24……分周カ
ウンタ、25……デコーダ、27……照明負荷、
30……記憶部、33……音響源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 音響を音響レベル信号に変換する信号変換手
    段と、 音響レベル信号を1つまたは複数の基準レベル
    とを比較し、いずれか1つの基準レベルと一致す
    るたびに該基準レベルに対応するレベル変化量パ
    ルスを出力する比較手段と、 レベル変化量パルスを計数する計数手段と、 計数手段の各計数出力に対応していずれか1つ
    が選択され、読出された制御状態データに基づい
    て負荷が制御される複数の記憶手段とを含むこと
    を特徴とする音響に連動する負荷制御装置。
JP1217940A 1989-08-24 1989-08-24 音響に連動する負荷制御装置 Granted JPH0381996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1217940A JPH0381996A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 音響に連動する負荷制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1217940A JPH0381996A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 音響に連動する負荷制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0381996A JPH0381996A (ja) 1991-04-08
JPH059916B2 true JPH059916B2 (ja) 1993-02-08

Family

ID=16712092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1217940A Granted JPH0381996A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 音響に連動する負荷制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0381996A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0381996A (ja) 1991-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH059916B2 (ja)
JPH0381991A (ja) 音響に連動する負荷制御装置
JP3460235B2 (ja) 調光装置
JP3424244B2 (ja) 調光装置
JP2587139Y2 (ja) 調光装置
JPH0334783A (ja) ビデオ装置で画像効果を発生させる回路装置
JPH02162692A (ja) 調光装置
JP3383674B2 (ja) 照明装置
JPH063756B2 (ja) 照明制御装置
JPS5855638B2 (ja) シヨウメイセイギヨソウチ
JP2814685B2 (ja) 音声切替装置
JPH05251950A (ja) ミキサシステム
JP3046638B2 (ja) 記憶調光装置
JPH07320876A (ja) 照明制御装置
JP2638018B2 (ja) 記憶調光装置
JPH01206712A (ja) オーディオ装置
JPH03101094A (ja) 記憶調光装置
JPS5914237B2 (ja) 自動調光制御装置
JPH058558B2 (ja)
JPH01186594A (ja) 調光装置
JPH02213097A (ja) 調光装置
JPS63289594A (ja) 楽音発生装置
JPH03188800A (ja) 音場補正装置
JPH06169238A (ja) パターン発生回路
JPS63184293A (ja) 調光装置