JPH0382221A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPH0382221A JPH0382221A JP21902389A JP21902389A JPH0382221A JP H0382221 A JPH0382221 A JP H0382221A JP 21902389 A JP21902389 A JP 21902389A JP 21902389 A JP21902389 A JP 21902389A JP H0382221 A JPH0382221 A JP H0382221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- frequency division
- frequency
- terminal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分周回路に関する。
従来の分周回路は、2つの分周器と反転器とを含んで構
成されていた。
成されていた。
つぎに、従来の分周回路について回路図を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は、従来の分周回路の一例を示す回路図である。
第3図に示す分周回路は、方形波発振器1と2つのF/
F (フリップフロップ)2,3による分周器と反転器
4とAND素子5とを備えている。CLK端子に方形波
発振器lの信号(クロック)、リセット端子にリセット
信号を入力とするF/F2による分周器と、これとCL
K端子に方形波発振器1の信号の反転信号が入力するの
が異なるF/F3による分周器は、各CLK端子に方・
形波が入力すると各分周器の出力°はCLK端子に入力
される方形波信号の2倍の周期で、かつ互いに1/4周
期ずれる方形波信号を発生する。さらに、それら2つの
分周出力がらAND信号をとり基準タイミングをつくる
。
F (フリップフロップ)2,3による分周器と反転器
4とAND素子5とを備えている。CLK端子に方形波
発振器lの信号(クロック)、リセット端子にリセット
信号を入力とするF/F2による分周器と、これとCL
K端子に方形波発振器1の信号の反転信号が入力するの
が異なるF/F3による分周器は、各CLK端子に方・
形波が入力すると各分周器の出力°はCLK端子に入力
される方形波信号の2倍の周期で、かつ互いに1/4周
期ずれる方形波信号を発生する。さらに、それら2つの
分周出力がらAND信号をとり基準タイミングをつくる
。
上述した従来の分周回路ではF/Fのリセット後、2つ
のF/F2,3による分周器のどちらから分周を開始す
るか決められない、つまり、一方がもう一方より1/4
周期進む場合と、逆に1/4周期遅れる場合があるので
、第4図のようにクロックとリセット解除のタイミング
により2つの分周出力の位相関係が安定しないという欠
点が生ずる。第4図中、分周信号E、Fはそれぞれフリ
ップフロップ2,3の出力を示し、AND信号はAND
素子5の出力を示す。
のF/F2,3による分周器のどちらから分周を開始す
るか決められない、つまり、一方がもう一方より1/4
周期進む場合と、逆に1/4周期遅れる場合があるので
、第4図のようにクロックとリセット解除のタイミング
により2つの分周出力の位相関係が安定しないという欠
点が生ずる。第4図中、分周信号E、Fはそれぞれフリ
ップフロップ2,3の出力を示し、AND信号はAND
素子5の出力を示す。
本発明の分周回路は、クロックを出力する方形波発振器
と、リセット端子にリセット信号がCLK端子に前記ク
ロックが入力されるフリップフロップと、このフリップ
フロップの出力信゛号を前記クロックの1/2周期遅ら
せる遅延素子と、一方の出力端子に前記フリップフロッ
プの出力信号を出力し他方の出力端子に前記遅延素子の
出力信号を出力する状態と前記一方の出力端子に前記遅
延素子の出力信号を出力し前記他方の出力端子に前記フ
リップフロップの出力信号を出力する状態を選択する分
配器と、この分配器の前記一方の出力端子および前記他
方の出力端子からの信号を入力するAND素子とを含ん
で構成される。
と、リセット端子にリセット信号がCLK端子に前記ク
ロックが入力されるフリップフロップと、このフリップ
フロップの出力信゛号を前記クロックの1/2周期遅ら
せる遅延素子と、一方の出力端子に前記フリップフロッ
プの出力信号を出力し他方の出力端子に前記遅延素子の
出力信号を出力する状態と前記一方の出力端子に前記遅
延素子の出力信号を出力し前記他方の出力端子に前記フ
リップフロップの出力信号を出力する状態を選択する分
配器と、この分配器の前記一方の出力端子および前記他
方の出力端子からの信号を入力するAND素子とを含ん
で構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
ここでは、この分周回路の分周器の出力の位相関係を安
定にする原理を説明する。まず、F/F11のCLK端
子に方形波発振器11からのクロックが入力することに
より出力端子には1/2分周された分周信号Aが発生す
る。この分周信号Aを分配器14の入力端子IA、2B
に入力する。
定にする原理を説明する。まず、F/F11のCLK端
子に方形波発振器11からのクロックが入力することに
より出力端子には1/2分周された分周信号Aが発生す
る。この分周信号Aを分配器14の入力端子IA、2B
に入力する。
分周信号AをDL(遅延素子)13によりクロックの1
/2周期遅らせることにより生ずる分周信号Bを分配器
14の入力端子IB、2Aに第1図のように入力する。
/2周期遅らせることにより生ずる分周信号Bを分配器
14の入力端子IB、2Aに第1図のように入力する。
S端子のレベルがL(低レベル)のとき出力端子IY、
2Yはそれぞれ入力端子IA、2Aの信号を選択して出
力し、S端子のレベルがHC高レベル)のとき出力端子
IY、2Yはそれぞれ入力端子IB、2Bの信号を選択
して出力する分配器14により、端子IYの出力18号
(以下、分周信号Cと称す)と端子2Yの出力信号(以
下、分周信号りと称す)の位相関係は分配器14のS端
子のレベルを与えることにより所望のタイミングが得ら
れる2 第2図<A)、(B)にそれら二つの場合のタイムチャ
ートを示す、第2図(A)に示す場合、S端子をしにす
ると、分周信号Cが、分周信号りより1/4周期進み、
第2図(B)に示す場合、S端子をHにすると、逆に分
周信号Cが、分周信号りより1/4周期遅れる。なお、
第2図に分周信号C,Dを入力するAND素子15が出
力するAND信号を示す。
2Yはそれぞれ入力端子IA、2Aの信号を選択して出
力し、S端子のレベルがHC高レベル)のとき出力端子
IY、2Yはそれぞれ入力端子IB、2Bの信号を選択
して出力する分配器14により、端子IYの出力18号
(以下、分周信号Cと称す)と端子2Yの出力信号(以
下、分周信号りと称す)の位相関係は分配器14のS端
子のレベルを与えることにより所望のタイミングが得ら
れる2 第2図<A)、(B)にそれら二つの場合のタイムチャ
ートを示す、第2図(A)に示す場合、S端子をしにす
ると、分周信号Cが、分周信号りより1/4周期進み、
第2図(B)に示す場合、S端子をHにすると、逆に分
周信号Cが、分周信号りより1/4周期遅れる。なお、
第2図に分周信号C,Dを入力するAND素子15が出
力するAND信号を示す。
また、フリップフロップを1つだけ使用しているのでリ
セットによる影響はない。
セットによる影響はない。
本発明の分周回路は、2つのフリップフロップで分周回
路を設ける代わりに、1つのフリップフロップと1つの
遅延素子で分周回路を形成できるのでフリップフロップ
をリセットすることによる影響を受けないで2つの分周
回路の位相関係を安定に実現するという効果がある。
路を設ける代わりに、1つのフリップフロップと1つの
遅延素子で分周回路を形成できるのでフリップフロップ
をリセットすることによる影響を受けないで2つの分周
回路の位相関係を安定に実現するという効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例のブロ
ック図および分周信号の位相関係を示すタイムチャート
、第3図および第4図はそれぞれ従来の分周回路のブロ
ック図および分周信号の位相関係を示すタイムチャート
である。 1.11・・・方形波発振器、2.3.12・・・フリ
ップフロップ、13・・・遅延素子、14・・・分配器
。
ック図および分周信号の位相関係を示すタイムチャート
、第3図および第4図はそれぞれ従来の分周回路のブロ
ック図および分周信号の位相関係を示すタイムチャート
である。 1.11・・・方形波発振器、2.3.12・・・フリ
ップフロップ、13・・・遅延素子、14・・・分配器
。
Claims (1)
- クロックを出力する方形波発振器と、リセット端子にリ
セット信号がCLK端子に前記クロックが入力されるフ
リップフロップと、このフリップフロップの出力信号を
前記クロックの1/2周期遅らせる遅延素子と、一方の
出力端子に前記フリップフロップの出力信号を出力し他
方の出力端子に前記遅延素子の出力信号を出力する状態
と前記一方の出力端子に前記遅延素子の出力信号を出力
し前記他方の出力端子に前記フリップフロップの出力信
号を出力する状態を選択する分配器と、この分配器の前
記一方の出力端子および前記他方の出力端子からの信号
を入力するAND素子とを含むことを特徴とする分周回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21902389A JPH0382221A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21902389A JPH0382221A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382221A true JPH0382221A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16729043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21902389A Pending JPH0382221A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382221A (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21902389A patent/JPH0382221A/ja active Pending
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