JPH0383296A - シフト回路 - Google Patents
シフト回路Info
- Publication number
- JPH0383296A JPH0383296A JP1218142A JP21814289A JPH0383296A JP H0383296 A JPH0383296 A JP H0383296A JP 1218142 A JP1218142 A JP 1218142A JP 21814289 A JP21814289 A JP 21814289A JP H0383296 A JPH0383296 A JP H0383296A
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- JP
- Japan
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- shift
- data
- output
- signal
- input
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はシフト回路に関し、特にフリップフロップ(以
下、FFと略記する)を用いたシフト回路に関する。
下、FFと略記する)を用いたシフト回路に関する。
従来技術
従来この種のシフト回路においては、FFの格納データ
のシフト方向は、右または左の一方向であった。
のシフト方向は、右または左の一方向であった。
シフト回路の制御装置がシフトバスを構成する特定のF
Fに値を設定するときには、シフトバススを構成するF
Fの数だけ、シフトクロックを入力してシフトパス上の
全データを出力し、目的のFFのデータを置換した後再
びシフトバスを構成するFFの数だけシフトクロックを
入力して置換後のデータをシフトインする。
Fに値を設定するときには、シフトバススを構成するF
Fの数だけ、シフトクロックを入力してシフトパス上の
全データを出力し、目的のFFのデータを置換した後再
びシフトバスを構成するFFの数だけシフトクロックを
入力して置換後のデータをシフトインする。
そのため、目的のFFがシフトバス上のどこにあっても
シフトバスを構成するFFの数の2倍のシフトクロック
が必要となり、時間がかかるという欠点がある。
シフトバスを構成するFFの数の2倍のシフトクロック
が必要となり、時間がかかるという欠点がある。
発明のぽ的
そこで、本発明は上述の欠点を補うためになされたもの
で、シフト時間を短縮することを目的とする。
で、シフト時間を短縮することを目的とする。
発明の構成
本発明のシフト回路は、第1から第nのFF素子がこの
順に配置されたシフト回路であって、前記FF素子の各
々に対応して設けられ、対応FF素子のデータ入力を選
択する第1から第nのセレクタを含み、これらセレクタ
によって、外部からのシフト方向制御信号に応じて、前
段FF素子の出力と後段FF$子の出力とを択一的に出
力するよう制御したことを特徴とする。
順に配置されたシフト回路であって、前記FF素子の各
々に対応して設けられ、対応FF素子のデータ入力を選
択する第1から第nのセレクタを含み、これらセレクタ
によって、外部からのシフト方向制御信号に応じて、前
段FF素子の出力と後段FF$子の出力とを択一的に出
力するよう制御したことを特徴とする。
実施例
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例では、3個のFF9,10.11でシフト回路
を構成した場合を示している。
を構成した場合を示している。
シフト回路の制御装置(図示せず)からシフト回路に対
して、線1を介してシフトモード信号が、線2を介して
シフトインデータ信号が、線3を介してシフトクロック
が、線4を介してシフト方向制御信号がそれぞれ送られ
る。
して、線1を介してシフトモード信号が、線2を介して
シフトインデータ信号が、線3を介してシフトクロック
が、線4を介してシフト方向制御信号がそれぞれ送られ
る。
又、シフト回路からは線5を介してシフトアウトデータ
がシフト回路の制御装置へ送られる。
がシフト回路の制御装置へ送られる。
FF9,10.11はこの順に配置されており、各FF
の入力部にはシフトモード信号により制御されるセレク
タ6.7.8が夫々対応して設けられている。これ等セ
レクタ6.7.8はシフトモード信号に応じて外部デー
タ(100,101,102)かまたはシフトデータ信
号かを選択して、対応FF9.10.11のデータ入力
りへ夫々供給するものである。
の入力部にはシフトモード信号により制御されるセレク
タ6.7.8が夫々対応して設けられている。これ等セ
レクタ6.7.8はシフトモード信号に応じて外部デー
タ(100,101,102)かまたはシフトデータ信
号かを選択して、対応FF9.10.11のデータ入力
りへ夫々供給するものである。
また、これ等セレクタ6.7.8の前段には、FF9,
10,1.1と夫々対応してセレクタ12゜13.14
が設けられている。これ等セレクタ12.13.14は
シフト方向制御信号に応じて前段からのシフトデータ信
号(前段FFのデータ出力Qと等1i!Ii)かまたは
後段からのシフトデータ信号〈後段FFのデータ出力Q
と等価、最終段ではシフトインデータ信号)かを選択し
て、対応セレクタ6.7.8を介して対応FF9,10
.11のデータ出力Qとするのである。
10,1.1と夫々対応してセレクタ12゜13.14
が設けられている。これ等セレクタ12.13.14は
シフト方向制御信号に応じて前段からのシフトデータ信
号(前段FFのデータ出力Qと等1i!Ii)かまたは
後段からのシフトデータ信号〈後段FFのデータ出力Q
と等価、最終段ではシフトインデータ信号)かを選択し
て、対応セレクタ6.7.8を介して対応FF9,10
.11のデータ出力Qとするのである。
尚、終段のセレクタ15はシフト方向制御信号に応じて
終段FFIIのデータ出力Qかまたは初段FF9のデー
タ出力Qかを選択して、シフトデータ出力5とする機能
を有する。
終段FFIIのデータ出力Qかまたは初段FF9のデー
タ出力Qかを選択して、シフトデータ出力5とする機能
を有する。
シフトモード信号は、セレクタ6.7.8に送られてお
り、このシフトモード信・号が“1″の場合には、これ
等セレクタ6.7.8はセレクタ12.13.14の出
力を各々選択して、各FF9゜10.11のデータ入力
りへ夫々供給し、よってFF9,1.0,1.1はシフ
トパスを(静電する。又、シフトモード信号が“O”の
場合は、これ等セレクタ6.7.8はデータ線100.
lot、+02を各々選択して各FF9,10.11の
データ入力りへ供給する。よって、このときはシフトバ
スはell ttされず、各FF9,10.11はその
本来の機能であるデータ取込み動作を行う。
り、このシフトモード信・号が“1″の場合には、これ
等セレクタ6.7.8はセレクタ12.13.14の出
力を各々選択して、各FF9゜10.11のデータ入力
りへ夫々供給し、よってFF9,1.0,1.1はシフ
トパスを(静電する。又、シフトモード信号が“O”の
場合は、これ等セレクタ6.7.8はデータ線100.
lot、+02を各々選択して各FF9,10.11の
データ入力りへ供給する。よって、このときはシフトバ
スはell ttされず、各FF9,10.11はその
本来の機能であるデータ取込み動作を行う。
シフト方向制御信号はセレクタ12.13,14.15
に送られており、これらのセレクタ12゜13.14.
15によってシフトの方向は制御される。
に送られており、これらのセレクタ12゜13.14.
15によってシフトの方向は制御される。
まず、シフトモード時において、シフト方向制御信号が
“0”のときの動作を説明する。シフトインデータ信号
がFF9の入力となり、FF9の出力がFF10の入力
となり、FF10の出力がFFIIの入力となり、FF
11の出力がシフトアウトデータとなる。
“0”のときの動作を説明する。シフトインデータ信号
がFF9の入力となり、FF9の出力がFF10の入力
となり、FF10の出力がFFIIの入力となり、FF
11の出力がシフトアウトデータとなる。
シフト方向制御信号が“1“のときは、シフトインデー
タ信号がF F 1.1の入力となり、FF11の出力
がFF1Oの入力となり、FFl0の出力がFF9の入
力となり、FF9の出力がシフトアウトデータとなる。
タ信号がF F 1.1の入力となり、FF11の出力
がFF1Oの入力となり、FFl0の出力がFF9の入
力となり、FF9の出力がシフトアウトデータとなる。
つまり、シフトモード信号が“1°で、かつシフト方向
制御信号が“0”の場合は、図面での右方向へデータが
送られて右シフト動作となり、FF1lの出力がシフト
アウトデータとなる。シフトモード信号が1″で、かつ
シフト方向制御信号が“1”の場合は、左方向へデータ
が送られて左シフト動作となり、FF9の出力がシフト
アウトデータとなる。
制御信号が“0”の場合は、図面での右方向へデータが
送られて右シフト動作となり、FF1lの出力がシフト
アウトデータとなる。シフトモード信号が1″で、かつ
シフト方向制御信号が“1”の場合は、左方向へデータ
が送られて左シフト動作となり、FF9の出力がシフト
アウトデータとなる。
次に第2図を用いてシフト回路の制御装置からみた動作
を説明する。第2図はシフト回路とシフト回路の制御装
置のイメージ図である。
を説明する。第2図はシフト回路とシフト回路の制御装
置のイメージ図である。
はじめにFF9,10.11にはそれぞれ値1° ’
0” ’1”が入っていて、シフト回路制御装置の
バッファには“0“、“0°、“O″が入っているもの
とする(第2図(a)参照)。
0” ’1”が入っていて、シフト回路制御装置の
バッファには“0“、“0°、“O″が入っているもの
とする(第2図(a)参照)。
この状態でF F i、 1に“O”を格納するには、
シフトモード信号を“1” シフト方向制御信号を0”
としてシフトクロックを1個送出するとFF1lの値が
バッファ20の左端ビットに格納される(図(b)参照
)。
シフトモード信号を“1” シフト方向制御信号を0”
としてシフトクロックを1個送出するとFF1lの値が
バッファ20の左端ビットに格納される(図(b)参照
)。
次にバッファ20の左ビットを“0”に置換する(図(
c)参照)。
c)参照)。
さらに、シフトモード信号を“1” シフト方向制御
信号を1“にしてシフトクロックを1個送出すると、バ
ッファ20の左端ビットの値がFF11に格納され、F
F 11に“0”が格納される(図(d)参照)。
信号を1“にしてシフトクロックを1個送出すると、バ
ッファ20の左端ビットの値がFF11に格納され、F
F 11に“0”が格納される(図(d)参照)。
なお、同様の動作を従来技術によって一方向のみのシフ
トで行う場合、第3図の様になり、図(a)から(b)
へシフトクロックが3個、(C)から(d)へシフトク
ロックが3個夫々必要となり、左右にかかわらず6個の
シフトクロックが必要となるが、本発明のシフト回路で
は、2個のシフトクロックで良いことになる。
トで行う場合、第3図の様になり、図(a)から(b)
へシフトクロックが3個、(C)から(d)へシフトク
ロックが3個夫々必要となり、左右にかかわらず6個の
シフトクロックが必要となるが、本発明のシフト回路で
は、2個のシフトクロックで良いことになる。
尚、本実施例ではn−3としてFF素子を3個用いた例
を示したが、na4の場合にも同様に適用可能であるこ
とは明白である。
を示したが、na4の場合にも同様に適用可能であるこ
とは明白である。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、一連のFFて溝底さ
れたシフト回路であって、各FFにセレクタを対応させ
、前段のFFの出力と後段のFFの出力とを択一的に対
応するFFに入力するため、二方向へのシフトが可能で
あり、シフト回路の制御装置が、シフトパスを槽底する
特定のFFに値を設定するとき、シフトクロックの送出
数を少なくすることができ、これによって処理時間を短
縮することができるという効果がある。
れたシフト回路であって、各FFにセレクタを対応させ
、前段のFFの出力と後段のFFの出力とを択一的に対
応するFFに入力するため、二方向へのシフトが可能で
あり、シフト回路の制御装置が、シフトパスを槽底する
特定のFFに値を設定するとき、シフトクロックの送出
数を少なくすることができ、これによって処理時間を短
縮することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明のシフト回路を用いた動作イメージ図、第3図は従来
技術によるシフト動作のイメージ図である。 主要部分の符号の説明
明のシフト回路を用いた動作イメージ図、第3図は従来
技術によるシフト動作のイメージ図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- (1)第1から第nのフリップフロップ素子がこの順に
配置されたシフト回路であって、前記フリップフロップ
素子の各々に対応して設けられ、対応フリップフロップ
素子のデータ入力を選択する第1から第nのセレクタを
含み、これらセレクタによって、外部からのシフト方向
制御信号に応じて、前段フリップフロップ素子の出力と
後段フリップフロップ素子の出力とを択一的に出力する
よう制御したことを特徴とするシフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218142A JPH0383296A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | シフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218142A JPH0383296A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | シフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383296A true JPH0383296A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16715301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218142A Pending JPH0383296A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | シフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001013926A (ja) * | 1999-06-25 | 2001-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置の制御回路 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1218142A patent/JPH0383296A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001013926A (ja) * | 1999-06-25 | 2001-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置の制御回路 |
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