JPS6231376B2 - - Google Patents
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- JPS6231376B2 JPS6231376B2 JP54116473A JP11647379A JPS6231376B2 JP S6231376 B2 JPS6231376 B2 JP S6231376B2 JP 54116473 A JP54116473 A JP 54116473A JP 11647379 A JP11647379 A JP 11647379A JP S6231376 B2 JPS6231376 B2 JP S6231376B2
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- Japan
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- signal
- arithmetic
- register
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Advance Control (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、情報処理装置における、演算部を
複数個並べ、複数のデータに対し同一の演算処理
列を異なる演算部で行ない処理の高速化を図る、
並列演算処理の回路に関する。
複数個並べ、複数のデータに対し同一の演算処理
列を異なる演算部で行ない処理の高速化を図る、
並列演算処理の回路に関する。
従来同一の演算処理命令例で複数のデータを処
理するため演算部を複数台並べる試みがなされて
いるが、各演算部に演算処理のための命令系列を
格納するメモリを置かなければならず高価であつ
た。又、複数のデータを同時に複数台の演算部に
供給する必要があり、データの供給が難しくなる
という問題があつた。
理するため演算部を複数台並べる試みがなされて
いるが、各演算部に演算処理のための命令系列を
格納するメモリを置かなければならず高価であつ
た。又、複数のデータを同時に複数台の演算部に
供給する必要があり、データの供給が難しくなる
という問題があつた。
本発明の目的は、複数台の演算部を同時に動作
させることにより高速化を図る時に各演算部に命
令データを保持するレジスタを持ちこのレジスタ
により演算回路の処理機能を指示し、更に演算回
路を動作させるか否かを決定する論理回路を備え
各演算部を共通の入力バスと共通の出力バスとで
接続する簡単な構成により経済的な並列演算処理
装置を提供することにある。
させることにより高速化を図る時に各演算部に命
令データを保持するレジスタを持ちこのレジスタ
により演算回路の処理機能を指示し、更に演算回
路を動作させるか否かを決定する論理回路を備え
各演算部を共通の入力バスと共通の出力バスとで
接続する簡単な構成により経済的な並列演算処理
装置を提供することにある。
次にこの発明について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の1つの実施例を示すための
ブロツク図である。
る。第1図は本発明の1つの実施例を示すための
ブロツク図である。
本実施例では4つの演算部11〜14により構
成される並列演算処理装置について説明する。命
令データがデータ線61を通して、レジスタ41
に入力され、単位時間後前記命令データがレジス
タ42へ移送され、同時に続く命令データがレジ
スタ41に入力される。レジスタ41〜44は、
シフトレジスタとして動作し、単位時間毎に命令
データが次段のレジスタへ移送される。演算部1
1〜14は、レジスタ41〜44の内容に従いそ
れぞれ動作する。レジスタ41は例えば24ビツト
で構成される。このうち16ビツトは演算回路21
の処理機能を決定するフアンクシヨンデータで4
ビツトは動作制御回路の状態を変化させる状態制
御データ、残る4ビツトは演算回路の動作禁止を
指示するモジユール禁止データである。4ビツト
からなる状態制御データはステータスリセツト信
号、零検出信号、負検出信号、正検出信号であ
る。モジユール禁止データ4ビツトの各ビツトは
演算部11〜14に対応しており、最初のビツト
は、演算部11のモジユール禁止信号、第2〜第
4ビツトはそれぞれ演算部12〜14のモジユー
ル禁止信号である。各モジユール禁止信号が
“0”の時対応する演算部の演算回路は動作しな
い。レジスタ41からデータ線71に出力される
データのうちフアンクシヨンデータはデータ線7
6を通して演算回路21へ入力される。又状態制
御データとモジユール禁止信号がデータ線81を
通して動作制御回路31へ入力される。
成される並列演算処理装置について説明する。命
令データがデータ線61を通して、レジスタ41
に入力され、単位時間後前記命令データがレジス
タ42へ移送され、同時に続く命令データがレジ
スタ41に入力される。レジスタ41〜44は、
シフトレジスタとして動作し、単位時間毎に命令
データが次段のレジスタへ移送される。演算部1
1〜14は、レジスタ41〜44の内容に従いそ
れぞれ動作する。レジスタ41は例えば24ビツト
で構成される。このうち16ビツトは演算回路21
の処理機能を決定するフアンクシヨンデータで4
ビツトは動作制御回路の状態を変化させる状態制
御データ、残る4ビツトは演算回路の動作禁止を
指示するモジユール禁止データである。4ビツト
からなる状態制御データはステータスリセツト信
号、零検出信号、負検出信号、正検出信号であ
る。モジユール禁止データ4ビツトの各ビツトは
演算部11〜14に対応しており、最初のビツト
は、演算部11のモジユール禁止信号、第2〜第
4ビツトはそれぞれ演算部12〜14のモジユー
ル禁止信号である。各モジユール禁止信号が
“0”の時対応する演算部の演算回路は動作しな
い。レジスタ41からデータ線71に出力される
データのうちフアンクシヨンデータはデータ線7
6を通して演算回路21へ入力される。又状態制
御データとモジユール禁止信号がデータ線81を
通して動作制御回路31へ入力される。
演算データ線51は演算部への共通入力バス、
演算データ線52は演算部からの共通出力バスで
ある。演算回路21から演算結果の値が負の時
“1”の負信号と零の時“0”の零信号とが2本
の信号線としてデータ線91へ出力される。デー
タ線81から入力されるモジユール禁止信号が
“1”でデータ線91から入力される負信号零信
号がデータ線81から入力される状態制御データ
の条件に合致していればクロツク線53のクロツ
クが信号線96に出力され、演算回路21を動作
させる。演算回路21は信号線96から動作信号
が入力されるとデータ線76から入力されるフア
ンクシヨンデータに従う動作を行なう。演算部1
2〜14も同様な動作を行なう。
演算データ線52は演算部からの共通出力バスで
ある。演算回路21から演算結果の値が負の時
“1”の負信号と零の時“0”の零信号とが2本
の信号線としてデータ線91へ出力される。デー
タ線81から入力されるモジユール禁止信号が
“1”でデータ線91から入力される負信号零信
号がデータ線81から入力される状態制御データ
の条件に合致していればクロツク線53のクロツ
クが信号線96に出力され、演算回路21を動作
させる。演算回路21は信号線96から動作信号
が入力されるとデータ線76から入力されるフア
ンクシヨンデータに従う動作を行なう。演算部1
2〜14も同様な動作を行なう。
第2図は演算回路21の一例を示すブロツク図
である。16ビツトのデータに対する演算処理を行
なう場合を例にとつて演算回路21を説明する。
ブロツク201〜204は各々4ビツトのCPU
であり、例えば「NEC社製μPB2901」を用いる
ことが出来る。双方向データ線251〜254は
ビツトシフトを行なう時用いられるデータ線であ
る。又データ線261〜263は加減算実行時に
生じるキヤリ伝播のためのデータ線である。デー
タ線76を通してCPU201〜204へフアン
クシヨンデータが与えられる。信号線96から動
作信号が入力されるとCPU201〜204はこ
のフアンクシヨンデータに従つた動作を行なう。
である。16ビツトのデータに対する演算処理を行
なう場合を例にとつて演算回路21を説明する。
ブロツク201〜204は各々4ビツトのCPU
であり、例えば「NEC社製μPB2901」を用いる
ことが出来る。双方向データ線251〜254は
ビツトシフトを行なう時用いられるデータ線であ
る。又データ線261〜263は加減算実行時に
生じるキヤリ伝播のためのデータ線である。デー
タ線76を通してCPU201〜204へフアン
クシヨンデータが与えられる。信号線96から動
作信号が入力されるとCPU201〜204はこ
のフアンクシヨンデータに従つた動作を行なう。
CPU201〜204の演算結果データが0の
とき“0”の信号がデータ線271〜274を通
じて出力され論理否定回路205〜208で論理
否定がとられそれぞれ信号線281〜284へ出
力され、否定論理積回路209で否定論理積がと
られ信号線285に零信号が出力される。又
CPU204の演算結果の最上位ビツトが負信号
としてデータ線275に出力され零信号と負信号
とがデータ線91を通して出力される。
とき“0”の信号がデータ線271〜274を通
じて出力され論理否定回路205〜208で論理
否定がとられそれぞれ信号線281〜284へ出
力され、否定論理積回路209で否定論理積がと
られ信号線285に零信号が出力される。又
CPU204の演算結果の最上位ビツトが負信号
としてデータ線275に出力され零信号と負信号
とがデータ線91を通して出力される。
信号線76を経て入力されるフアンクシヨンデ
ータが入力動作を示すとき16ビツトの共通入力バ
ス51の下位から4ビツトづつに分けられたデー
タがデータ線211〜214に与えられ4ビツト
づつのデータがCPU201〜204へ入力され
る。フアンクシヨンデータが出力動作を示すとき
4ビツトづつのデータがCPU201〜204か
らデータ線231〜234へ出力され16ビツトの
データとして共通出力バス52へ出力される。
ータが入力動作を示すとき16ビツトの共通入力バ
ス51の下位から4ビツトづつに分けられたデー
タがデータ線211〜214に与えられ4ビツト
づつのデータがCPU201〜204へ入力され
る。フアンクシヨンデータが出力動作を示すとき
4ビツトづつのデータがCPU201〜204か
らデータ線231〜234へ出力され16ビツトの
データとして共通出力バス52へ出力される。
第3図は動作制御回路31の一例を示すブロツ
ク図である。データ線81から入力される状態制
御データを構成する5つの信号、すなわちモジユ
ール禁止信号、ステータスリセツト信号、零検出
信号、負検出信号、正検出信号がそれぞれ信号線
330,335〜338に伝えられる。データ線
91から入力されるデータを構成する2つの信
号、零信号、負信号がそれぞれ信号線320,3
21に伝えられる。
ク図である。データ線81から入力される状態制
御データを構成する5つの信号、すなわちモジユ
ール禁止信号、ステータスリセツト信号、零検出
信号、負検出信号、正検出信号がそれぞれ信号線
330,335〜338に伝えられる。データ線
91から入力されるデータを構成する2つの信
号、零信号、負信号がそれぞれ信号線320,3
21に伝えられる。
信号線320,321の信号はそれぞれ論理否
定回路306,307で論理否定され否定率信
号、否定負信号として信号線322,333に出
力される。信号線336の零検出信号が“1”で
信号線322の否定零信号が“1”の時否定論理
積回路308により“0”の信号が信号線341
に出力される。また、信号線337の負検出信号
が“1”で信号線321の負信号が“1”の時否
定論理積回路309により“0”の信号が信号線
342に出力される。否定論理積回路310では
信号線338の正検出信号が“1”で信号線33
3,320の否定負信号、零信号が共に“1”の
時信号線343に“0”を出力する。論理積回路
311で信号線341〜343の論理積がとられ
いづれかに“0”が出力されている時信号線34
4に“0”を出力しフリツプフロツプ312の動
作ステータスを“1”の状態にする。信号線33
5に伝えられるステータスリセツト信号が“1”
の時フリツプフロツプ312の動作ステータスが
“0”の状態にされる。フリツプフロツプ312
の動作ステータスが信号線345を通して論理否
定回路313に入力され論理否定された信号が信
号線346へ出力される。
定回路306,307で論理否定され否定率信
号、否定負信号として信号線322,333に出
力される。信号線336の零検出信号が“1”で
信号線322の否定零信号が“1”の時否定論理
積回路308により“0”の信号が信号線341
に出力される。また、信号線337の負検出信号
が“1”で信号線321の負信号が“1”の時否
定論理積回路309により“0”の信号が信号線
342に出力される。否定論理積回路310では
信号線338の正検出信号が“1”で信号線33
3,320の否定負信号、零信号が共に“1”の
時信号線343に“0”を出力する。論理積回路
311で信号線341〜343の論理積がとられ
いづれかに“0”が出力されている時信号線34
4に“0”を出力しフリツプフロツプ312の動
作ステータスを“1”の状態にする。信号線33
5に伝えられるステータスリセツト信号が“1”
の時フリツプフロツプ312の動作ステータスが
“0”の状態にされる。フリツプフロツプ312
の動作ステータスが信号線345を通して論理否
定回路313に入力され論理否定された信号が信
号線346へ出力される。
信号線330のモジユール禁止信号が“1”で
フリツプフロツプ312の出力が“0”の時信号
線53を通して入力されるクロツクが論理積回路
314を通り信号線96に出力される。
フリツプフロツプ312の出力が“0”の時信号
線53を通して入力されるクロツクが論理積回路
314を通り信号線96に出力される。
第4図は本発明の並列演算処理装置の演算部1
1〜14の動作の一例を示すタイムチヤートであ
る。
1〜14の動作の一例を示すタイムチヤートであ
る。
上位8ビツトが“0”の16ビツトデータA1,
…,A4とB1,…,B4に対しA1×B1,…,A4×B4
を計算する処理の流れを例にとつて説明する。
…,A4とB1,…,B4に対しA1×B1,…,A4×B4
を計算する処理の流れを例にとつて説明する。
横軸を単位時間毎に番号づけ縦軸に演算部のレ
ジスタにその時刻にセツトされている命令データ
を示した。第2図を参照するとCPU201〜2
04はそれぞれ4ビツト16語のメモリをもつてお
りしたがつて、CPU201〜204で16ビツ
ト/語16語のメモリを構成している。第4図を参
照するとI1〜I27は命令データを示し、断わ
らない限り4ビツトのモジユール禁止信号、ステ
ータスリセツト信号、零検出信号、負検出信号、
正検出信号として“0”が用いられる。I1の命
令データでメモリの第0番地がクリアされる。I
2,I3の命令データで共通入力バスに与えられ
る演算データがそれぞれメモリの第1番地及び第
2番地に格納される。I4,I7,I10,I1
3,I16,I19,I22,I25の命令デー
タではステータス・リセツト信号、零検出信号、
正検出信号が“1”にされておりこれらの命令デ
ータでメモリの第2番地のデータが右へ1ビツト
回転シフトされる。シフトされたデータの最上位
ビツトが0のとき動作ステータスが“1”にな
る。I5,I8,I11,I14,I17,I2
0,I23,I26の命令データでは、ステータ
スリセツト信号が“1”にされており、動作ステ
ータスが“0”の時メモリの第0番地の内容と第
1番地の内容が加算され第0番地に格納される。
動作ステータスが“1”の時は演算回路で処理が
行なわれない。I6,I9,I12,I15,I
18,I21,I24の命令データでメモリの第
1番地のデータが左へ1ビツトシフトされ第1番
地へ格納される。I4〜I26の命令データで乗
算演算が終了する。I27の命令データでメモリ
の第0番地の内容が共通出力バスに出力される。
ジスタにその時刻にセツトされている命令データ
を示した。第2図を参照するとCPU201〜2
04はそれぞれ4ビツト16語のメモリをもつてお
りしたがつて、CPU201〜204で16ビツ
ト/語16語のメモリを構成している。第4図を参
照するとI1〜I27は命令データを示し、断わ
らない限り4ビツトのモジユール禁止信号、ステ
ータスリセツト信号、零検出信号、負検出信号、
正検出信号として“0”が用いられる。I1の命
令データでメモリの第0番地がクリアされる。I
2,I3の命令データで共通入力バスに与えられ
る演算データがそれぞれメモリの第1番地及び第
2番地に格納される。I4,I7,I10,I1
3,I16,I19,I22,I25の命令デー
タではステータス・リセツト信号、零検出信号、
正検出信号が“1”にされておりこれらの命令デ
ータでメモリの第2番地のデータが右へ1ビツト
回転シフトされる。シフトされたデータの最上位
ビツトが0のとき動作ステータスが“1”にな
る。I5,I8,I11,I14,I17,I2
0,I23,I26の命令データでは、ステータ
スリセツト信号が“1”にされており、動作ステ
ータスが“0”の時メモリの第0番地の内容と第
1番地の内容が加算され第0番地に格納される。
動作ステータスが“1”の時は演算回路で処理が
行なわれない。I6,I9,I12,I15,I
18,I21,I24の命令データでメモリの第
1番地のデータが左へ1ビツトシフトされ第1番
地へ格納される。I4〜I26の命令データで乗
算演算が終了する。I27の命令データでメモリ
の第0番地の内容が共通出力バスに出力される。
時刻2〜9でそれぞれA1〜A4,B1〜B4のデー
タが共通入力バスに外部から供給され、時刻30
〜33で出力されるデータA1×B1,A2×B2,
…,A4×B4が共通出力バスから外部へ出力され
る。
タが共通入力バスに外部から供給され、時刻30
〜33で出力されるデータA1×B1,A2×B2,
…,A4×B4が共通出力バスから外部へ出力され
る。
本発明の並列演算処理装置を用いれば演算部
を、直列に接続することで接続個数倍に近い演算
処理装置を安価で簡単に実現することが出来る。
を、直列に接続することで接続個数倍に近い演算
処理装置を安価で簡単に実現することが出来る。
第1図は本発明の並列演算処理装置の実施例を
示すブロツク図、第2図は、第1図の演算器21
〜24の詳細ブロツク図、第3図は、第1図の動
作制御器31〜34の詳細ブロツク図、第4図は
本発明並列演算処理器の動作例を説明するための
タイムチヤートである。 図において、21〜24は演算器、31〜34
は動作制御器、41〜44はレジスタ、201〜
204はCPU、205〜208は論理否定回
路、209は論理積回路、306〜307は論理
否定回路、308〜310は否定論理積回路、3
11は論理積回路、312はフリツプフロツプ、
313は論理否定回路、314は論理積回路であ
る。
示すブロツク図、第2図は、第1図の演算器21
〜24の詳細ブロツク図、第3図は、第1図の動
作制御器31〜34の詳細ブロツク図、第4図は
本発明並列演算処理器の動作例を説明するための
タイムチヤートである。 図において、21〜24は演算器、31〜34
は動作制御器、41〜44はレジスタ、201〜
204はCPU、205〜208は論理否定回
路、209は論理積回路、306〜307は論理
否定回路、308〜310は否定論理積回路、3
11は論理積回路、312はフリツプフロツプ、
313は論理否定回路、314は論理積回路であ
る。
Claims (1)
- 1 複数のレジスタを直列に接続し、入力された
命令データを単位時間毎に次々に次段のレジスタ
へ前記命令データが移送されるようにしたシフト
レジスタと、前記シフトレジスタの各レジスタに
対応して設けられレジスタの出力命令データを入
力とする演算回路と、前記演算回路の各々に対し
て設けられ前記演算回路から出力される状態デー
タと前記レジスタの出力命令データとで前記演算
回路を動作させるか否かの信号を出力する動作制
御回路とを備え、全ての前記演算回路の演算デー
タの入出力線を対応する共通の入力バス及び共通
の出力バスで接続したことを特徴とする並列演算
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647379A JPS5640949A (en) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | Parallel arithmetic processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647379A JPS5640949A (en) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | Parallel arithmetic processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640949A JPS5640949A (en) | 1981-04-17 |
| JPS6231376B2 true JPS6231376B2 (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=14687965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647379A Granted JPS5640949A (en) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | Parallel arithmetic processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5640949A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113375A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Nec Corp | 実時間動画プロセッサ |
| JPH0614349B2 (ja) * | 1984-07-20 | 1994-02-23 | 日本電気株式会社 | 実時間動画プロセッサ |
| JPS6380371A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | Daikin Ind Ltd | 座標変換装置 |
| JPH0727513B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1995-03-29 | 富士通株式会社 | ディジタル信号処理回路 |
-
1979
- 1979-09-11 JP JP11647379A patent/JPS5640949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640949A (en) | 1981-04-17 |
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