JPH0383360A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0383360A
JPH0383360A JP21925789A JP21925789A JPH0383360A JP H0383360 A JPH0383360 A JP H0383360A JP 21925789 A JP21925789 A JP 21925789A JP 21925789 A JP21925789 A JP 21925789A JP H0383360 A JPH0383360 A JP H0383360A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
circuit
oxide film
polycrystalline silicon
switching
Prior art date
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Application number
JP21925789A
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English (en)
Inventor
Moriji Shimozu
盛二 下津
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NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体装置に関し、特に、回路定数の調整や
回路機能の選択を行うための切り換え回路を備えた半導
体装置に関する。
[従来の技術] 半導体装置が完成した後に回路定数の調整や回路機能の
選択を行うために、切り換え回路を使用することがある
。第3図は、この種用途に用いられる切り換え回路を示
す断面図である。同図に示すように、半導体基板12上
には、絶縁膜11を介して多結晶シリコン膜10が形成
されており、該多結晶シリコン膜10の両端には層間絶
縁膜8に形成されたコンタクト孔を介してアルミニウム
配線層6が接触している。そして、層間絶縁膜9゜およ
びアルミニウム配線層6の表面は表面保護膜9により被
膜されている。
回路側の要請により、この多結晶シリコン腹を切断すべ
きであると決定された場合には、多結晶シリコン膜に高
電圧を印加して溶断するかまたはレーザー光を照射して
破壊する。そうでない場合には、多結晶シリコン膜は導
体としてそのままに残しておく。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の多結晶シリコン膜を用いた切り換え回路
においては、多結晶シリコン膜が表面保!IM!Aに覆
われていると、高電圧印加またはレーザー光照射による
切断が不完全になり易いので、通常、切断を完全にする
為に、表面保護膜は除去されている。したがって、この
種の切り換え回路を有する半導体装置は、表面保護膜が
除去しである部分において耐湿性、耐汚染性等に劣り、
信頼性に乏しいものとなる。
また、従来の切り換え回路では、半導体装置をパッケー
ジ内に実装した後においては回路の切り換えが不可能と
なるので、精確な調整、適確な回路選択が困難であった
[課題を解決するための手段] 本発明の半導体装置の切り換え回路は、薄い酸化膜とこ
れを挟んで配置された低抵抗の拡散層および多結晶シリ
コン膜によって構成される。この状態では回路は“開”
の状態にあるが、これを“閉”とするには、拡散層、多
結晶シリコン膜間に高電圧を印加して薄い酸化膜を破壊
する。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図であり、第2
図は、その等価回路図である。第1図に示すように、半
導体基板12の表面領域内には2つの低抵抗拡散層7と
その間に挟まれた高抵抗拡散層5とが形成されている。
半導体基板表面は、切り換え回路部分でその膜厚が薄い
(例えば、200人)切り換え用酸化膜4となされた絶
縁g111で覆われており、切り換え用酸化M、4上に
は多結晶シリコン[10が形成されている。その上は層
間絶縁[8で覆われており、そして低抵抗拡散層7およ
び多結晶シリコン1B110には、それぞれ層間絶縁w
A8および絶縁膜11に形成されたコンタクト孔を介し
てアルミニウム配線層からなるHV端子1、GND端子
2およびスイッチ端子3が接続されている。また、層間
絶縁膜8および各端子上には表面保護膜9が形成されて
いる。
この半導体装置において、HV端子1は、通常状態では
5Vが、切り換え用酸化膜4を破壊する場合には高電圧
(25V)が印加される端子であり、スイッチ端子3は
、この切り換え回路の出力を必要とする回路に接続され
る端子である。スイッチ端子3に“High”レベルの
出力が求められた場合には、HV端子1に高電圧を印加
して切り換え用酸化膜4を破壊すれば、HV端子の印加
電圧を定常時の5Vにもどしたときに、スイッチ端子3
には5Vに近い電圧が現われる。スイッチ端子3に“L
ow”レベルの出力が求められた場合には、HV端子に
は高電圧は印加されない、その場合には、半導体装置は
第1図、第2図に図示したままの状態で使用される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明による半導体装置の切り換
え回路は、高電圧印加による切り換え用シリコン酸化膜
の短絡を利用して回路を接、断するものであるので、本
発明によれば、切り換え回路の全面を完全に表面保護膜
で覆うことができ、耐湿性等の信頼性を向上させること
ができる。
また、従来の多結晶シリコン膜を用いた切り換え回路が
パッケージに組み立てる前でなければ切り換えができな
いのに対して、本発明の切り換え回路は、パッケージに
組み立てた後であっても切り換えが可能であるので、よ
り正確な切り換えが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は、
その等価回路図、第3図は、従来例を示す断面図である
。 1・・・HV端子、  2・・・GND端子、  3・
・・スイッチ端子、  4・・・切り換え用酸化膜、5
・・・高抵抗拡散層、 6・・・アルミニウム配線層、
7・・・低抵抗拡散層、  8・・・層間絶縁膜、9・
・・表面保護膜、  10・・・多結晶シリコン膜、1
1・・・酸化膜、  12・・・半導体基板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第1導電型半導体基板の表面領域内に形成された第2
    導電型の拡散層と、該第2導電型の拡散層上に形成され
    た薄い酸化膜と、該薄い酸化膜上に形成された多結晶シ
    リコン膜と、該多結晶シリコン膜上を含む半導体基板上
    を覆う層間絶縁膜と、該層間絶縁膜に形成されたコンタ
    クト孔を介して前記第2導電型の拡散層と接触する第1
    の金属配線層と、前記層間絶縁膜に形成されたコンタク
    ト孔を介して前記多結晶シリコン膜と接触する第2の金
    属配線層とを有する切り換え回路を備えた半導体装置。
JP21925789A 1989-08-26 1989-08-26 半導体装置 Pending JPH0383360A (ja)

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