JPH038356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038356Y2 JPH038356Y2 JP1986024992U JP2499286U JPH038356Y2 JP H038356 Y2 JPH038356 Y2 JP H038356Y2 JP 1986024992 U JP1986024992 U JP 1986024992U JP 2499286 U JP2499286 U JP 2499286U JP H038356 Y2 JPH038356 Y2 JP H038356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- main
- spring
- switch
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、籾摺機の作業開始時に脱ロール間
隙を所定の間隙に、自動的に設定する脱ロール
間隙初期設定装置に関する。
隙を所定の間隙に、自動的に設定する脱ロール
間隙初期設定装置に関する。
従来の籾摺機に於ける脱ロール間隙の初期設
定装置としては、固定ロールの外周に感知ロール
を当接し、該固定ロールの直径の変化に応じて該
感知ロールの位置が変動することにより、移動ロ
ールを固定ロールに対して近づけたり遠ざけたり
するモーターの回転を正逆切換え、脱ロール間
隙を所定の間隙に調節する装置が知られている。
(例えば特開昭57−132555号公報参照)。
定装置としては、固定ロールの外周に感知ロール
を当接し、該固定ロールの直径の変化に応じて該
感知ロールの位置が変動することにより、移動ロ
ールを固定ロールに対して近づけたり遠ざけたり
するモーターの回転を正逆切換え、脱ロール間
隙を所定の間隙に調節する装置が知られている。
(例えば特開昭57−132555号公報参照)。
上記従来の技術に記載のものは、構造が複雑で
高価となる他、固定ロールに感知ロールを当接さ
せる手動操作が必要である等の問題があつた。
高価となる他、固定ロールに感知ロールを当接さ
せる手動操作が必要である等の問題があつた。
そこで本考案は構造が簡単で安価に製作でき、
籾摺機のメインスイツチを入れるだけで自動的に
脱ロール間隙の初期設定を行なうロール間隙初
期設定装置を提供することを目的とする。
籾摺機のメインスイツチを入れるだけで自動的に
脱ロール間隙の初期設定を行なうロール間隙初
期設定装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本考案に於けるロール
間隙初期設定装置は、副ロールと主ロールを平行
に対架し、副ロールを主ロールに対して遠近させ
る調節杆、ネジ杆等よりなる移動装置に、副ロー
ルを主ロール側に押圧するロールスプリング等よ
りなる押圧装置を設け、更に正逆転用電動機、駆
動ギヤ及び減速ギヤ等よりなる駆動装置を連結
し、前記電動機の正回転によりネジ杆を回転させ
て、副ロールが主ロールに接触した後、前記押圧
装置が伸縮されてネジ杆が軸芯方向に僅かに移動
したことを検出するスイツチを設け、該スイツチ
の信号により前記電動機を所定の時間だけ逆回転
させるタイマーと正逆切換えスイツチを備えた制
御回路を設けたものである。
間隙初期設定装置は、副ロールと主ロールを平行
に対架し、副ロールを主ロールに対して遠近させ
る調節杆、ネジ杆等よりなる移動装置に、副ロー
ルを主ロール側に押圧するロールスプリング等よ
りなる押圧装置を設け、更に正逆転用電動機、駆
動ギヤ及び減速ギヤ等よりなる駆動装置を連結
し、前記電動機の正回転によりネジ杆を回転させ
て、副ロールが主ロールに接触した後、前記押圧
装置が伸縮されてネジ杆が軸芯方向に僅かに移動
したことを検出するスイツチを設け、該スイツチ
の信号により前記電動機を所定の時間だけ逆回転
させるタイマーと正逆切換えスイツチを備えた制
御回路を設けたものである。
そして押圧装置には、副ロールが主ロールに接
触した後ネジ杆が軸芯方向に僅かに移動しやすく
するため、脱時に作用するロールスプリングの
他にロールスプリングよりも小さい荷重で変形す
るセンサースプリングを設けることが好ましい。
触した後ネジ杆が軸芯方向に僅かに移動しやすく
するため、脱時に作用するロールスプリングの
他にロールスプリングよりも小さい荷重で変形す
るセンサースプリングを設けることが好ましい。
籾摺機のメインスイツチを入れる等の信号によ
り制御回路が働いて、まず正逆転用電動機が正回
転し移動装置により副ロールは主ロールに接近す
る。副ロールが主ロールに接触し副ロールが移動
しなくなると移動装置のネジ杆は押圧装置のスプ
リング圧に抗して軸芯方向に僅かに移動する。
り制御回路が働いて、まず正逆転用電動機が正回
転し移動装置により副ロールは主ロールに接近す
る。副ロールが主ロールに接触し副ロールが移動
しなくなると移動装置のネジ杆は押圧装置のスプ
リング圧に抗して軸芯方向に僅かに移動する。
ネジ杆が軸芯方向に僅かに移動すると検出スイ
ツチの接点が接触し、制御回路中の正逆切換えス
イツチ及びタイマーが作動し前記電動機は一定時
間逆回転して、副ロールが主ロールより所定の間
隙に離隔すると自動停止する。
ツチの接点が接触し、制御回路中の正逆切換えス
イツチ及びタイマーが作動し前記電動機は一定時
間逆回転して、副ロールが主ロールより所定の間
隙に離隔すると自動停止する。
第1図は脱部の断面側面図であり、籾ホツパ
1と該ホツパ1と連通する脱室2を備え、両者
の連通部上部に該ホツパ1の出口を開閉するシヤ
ツター3を、下部に送り込みロール4と調節弁5
を対向させて設け、該調節弁5は図示しない選別
部の遊動ホツパの上下動と機械的に連動し、籾供
給量を調節している。脱室2内には、機壁に横
架し回転する主ロール6と、同じく機壁に横架し
た支軸8を中心に回動する調節杆9の中間部に横
架し回転する副ロール7を平行に設ける。又、機
壁に支持される支点11を中心に回動する支点金
具15を設け、該支点金具15の中央に摺動回転
自在にネジ杆12を貫装する。該ネジ杆12の一
方は雄ネジ部12aを設け、他方は減速ギヤ14
が固定される。該減速ギヤ14には支点11を中
心に回動するモーター枠16に固定されるサーボ
モーター13の駆動ギヤ17が噛み合つていて、
モーター枠16は減速ギヤ14のボス部に摺動回
動自在に嵌合して支えられる。駆動ギヤ17の歯
幅は減速ギヤ14の歯幅より広くし、減速ギヤ1
4がネジ杆12と共にネジ杆12の軸芯方向に僅
かに移動した時でも噛み合いが外れないようにす
る。ネジ杆12の雄ネジ部12aは、調節杆9先
端に回転自在に設けられたコマ10の雌ネジと螺
合している。又、ネジ杆12に支点金具15より
雄ネジ部12a側にストツプ金具18をピン18
aより固定し、減速ギヤ14側には支点金具15
と減速ギヤ14とが離隔する方向に、つまり、副
ロール7を主ロール6方向に押圧するロールスプ
リング19を設ける。更に減速ギヤ14のボス部
とモーター枠16間には、副ロール7と主ロール
6が接触した後ロールスプリング19が圧縮され
たことを検出するスイツチの接点20を設ける。
1と該ホツパ1と連通する脱室2を備え、両者
の連通部上部に該ホツパ1の出口を開閉するシヤ
ツター3を、下部に送り込みロール4と調節弁5
を対向させて設け、該調節弁5は図示しない選別
部の遊動ホツパの上下動と機械的に連動し、籾供
給量を調節している。脱室2内には、機壁に横
架し回転する主ロール6と、同じく機壁に横架し
た支軸8を中心に回動する調節杆9の中間部に横
架し回転する副ロール7を平行に設ける。又、機
壁に支持される支点11を中心に回動する支点金
具15を設け、該支点金具15の中央に摺動回転
自在にネジ杆12を貫装する。該ネジ杆12の一
方は雄ネジ部12aを設け、他方は減速ギヤ14
が固定される。該減速ギヤ14には支点11を中
心に回動するモーター枠16に固定されるサーボ
モーター13の駆動ギヤ17が噛み合つていて、
モーター枠16は減速ギヤ14のボス部に摺動回
動自在に嵌合して支えられる。駆動ギヤ17の歯
幅は減速ギヤ14の歯幅より広くし、減速ギヤ1
4がネジ杆12と共にネジ杆12の軸芯方向に僅
かに移動した時でも噛み合いが外れないようにす
る。ネジ杆12の雄ネジ部12aは、調節杆9先
端に回転自在に設けられたコマ10の雌ネジと螺
合している。又、ネジ杆12に支点金具15より
雄ネジ部12a側にストツプ金具18をピン18
aより固定し、減速ギヤ14側には支点金具15
と減速ギヤ14とが離隔する方向に、つまり、副
ロール7を主ロール6方向に押圧するロールスプ
リング19を設ける。更に減速ギヤ14のボス部
とモーター枠16間には、副ロール7と主ロール
6が接触した後ロールスプリング19が圧縮され
たことを検出するスイツチの接点20を設ける。
次に第2図の制御回路を説明すると、サーボモ
ーター13は、主リレースイツチ22をオンする
ことで主リレー23が働き主スイツチ24がオン
し、正回転すると共に自己保持される。28はサ
ーボモーター13の回転方向を正逆切換える切換
スイツチであり、該切換スイツチ28は切換リレ
ー27により逆転方向に切換えられる。又、切換
リレー27は検出スイツチの接点20をオンする
ことで働き、それと同時にタイマー21が始動す
る。更に、センサーリレー25が働きタイマース
イツチ26がオンし自己保持する。上記タイマー
21に設定された時間後に主スイツチ24の自己
保持回路に設けた停止スイツチ29をオフとし、
サーボモーター13の逆回転を停止させる。切換
スイツチ28は正回転側に自動復帰する。
ーター13は、主リレースイツチ22をオンする
ことで主リレー23が働き主スイツチ24がオン
し、正回転すると共に自己保持される。28はサ
ーボモーター13の回転方向を正逆切換える切換
スイツチであり、該切換スイツチ28は切換リレ
ー27により逆転方向に切換えられる。又、切換
リレー27は検出スイツチの接点20をオンする
ことで働き、それと同時にタイマー21が始動す
る。更に、センサーリレー25が働きタイマース
イツチ26がオンし自己保持する。上記タイマー
21に設定された時間後に主スイツチ24の自己
保持回路に設けた停止スイツチ29をオフとし、
サーボモーター13の逆回転を停止させる。切換
スイツチ28は正回転側に自動復帰する。
以上のように、籾摺機の脱ロール回転用の主
モーターのメインスイツチ等に連動して主リレー
スイツチ22をオンすると、サーボモーター13
は正回転し、減速駆動されたネジ杆12が回転
し、副ロール7を主ロール6側へ移動させ、両ロ
ール6,7が接触すると、副ロールは移動できな
くなるが、更にネジ杆12は回転を続け、ネジ杆
12と減速ギヤ14はロールスプリング19の押
圧力に抗して副ロール7側に僅かに移動し、検出
スイツチの接点20をオンとする。接点20のオ
ンにより、サーボモーター13は逆回転する、と
同時にタイマー21が始動し、両ロール6,7が
所定の間隙になつた時にサーボモーター13を停
止させる。
モーターのメインスイツチ等に連動して主リレー
スイツチ22をオンすると、サーボモーター13
は正回転し、減速駆動されたネジ杆12が回転
し、副ロール7を主ロール6側へ移動させ、両ロ
ール6,7が接触すると、副ロールは移動できな
くなるが、更にネジ杆12は回転を続け、ネジ杆
12と減速ギヤ14はロールスプリング19の押
圧力に抗して副ロール7側に僅かに移動し、検出
スイツチの接点20をオンとする。接点20のオ
ンにより、サーボモーター13は逆回転する、と
同時にタイマー21が始動し、両ロール6,7が
所定の間隙になつた時にサーボモーター13を停
止させる。
以上が基体的な構成、作用であるが、副ロール
7を主ロール6方向に押圧しているロールスプリ
ング19は脱作業中に両ロール6,7間を通過
する籾を押圧脱するためのスプリングである。
つまり、ロールスプリング19の押圧力は強く、
脱ロール6,7を回転させたまま検出スイツチ
の接点20が接触するまで両ロール6,7を押し
付けると、両ロール6,7が摩耗するばかりか、
両ロール6,7を回転させる主モーターが過負荷
となる。そこで、第3図の第2実施例の如く、ロ
ールスプリング19と支点金具15との間に、ロ
ールスプリング19の押圧力を受けネジ杆12を
僅か摺動自在にするスプリング受30と、ネジ杆
12の段差12bを設け、該スプリング受30と
支点金具15間にロールスプリング19より弱い
センサースプリング31を、支点金具15とスプ
リング受30が離隔する方向、つまり、副ロール
7を主ロール6側に押圧する方向に設ける。
7を主ロール6方向に押圧しているロールスプリ
ング19は脱作業中に両ロール6,7間を通過
する籾を押圧脱するためのスプリングである。
つまり、ロールスプリング19の押圧力は強く、
脱ロール6,7を回転させたまま検出スイツチ
の接点20が接触するまで両ロール6,7を押し
付けると、両ロール6,7が摩耗するばかりか、
両ロール6,7を回転させる主モーターが過負荷
となる。そこで、第3図の第2実施例の如く、ロ
ールスプリング19と支点金具15との間に、ロ
ールスプリング19の押圧力を受けネジ杆12を
僅か摺動自在にするスプリング受30と、ネジ杆
12の段差12bを設け、該スプリング受30と
支点金具15間にロールスプリング19より弱い
センサースプリング31を、支点金具15とスプ
リング受30が離隔する方向、つまり、副ロール
7を主ロール6側に押圧する方向に設ける。
第3図の第2実施例では、押圧力の強いロール
スプリング19は脱作業時のみ作用し、ロール
間隙の初期設定時はセンサースプリング31の伸
縮のみで検出スイツチの接点20を開閉し、主モ
ーターの過負荷を防止する。
スプリング19は脱作業時のみ作用し、ロール
間隙の初期設定時はセンサースプリング31の伸
縮のみで検出スイツチの接点20を開閉し、主モ
ーターの過負荷を防止する。
又、主モーターの過負荷を防止する方法として
第4図の第3実施例の如く、調節杆9先端の駒1
0受部をネジ杆12軸芯方向に僅か長穴とし、ネ
ジ杆12の雄ネジ部12aの支点金具15寄りに
ネジ杆12の回転によりコマ10と同一方向に移
動するスプリングフツク40を設け、該スプリン
グフツク40と調節杆9の最先端に設けた調節杆
フツク41との間に両間が縮まる方向にセンサー
スプリング42を設けてもよい。該センサースプ
リング42はロールスプリング19より弱いもの
である。更に第5図の如くコマ10と調節杆9間
に検出スイツチの接点20を設ける。
第4図の第3実施例の如く、調節杆9先端の駒1
0受部をネジ杆12軸芯方向に僅か長穴とし、ネ
ジ杆12の雄ネジ部12aの支点金具15寄りに
ネジ杆12の回転によりコマ10と同一方向に移
動するスプリングフツク40を設け、該スプリン
グフツク40と調節杆9の最先端に設けた調節杆
フツク41との間に両間が縮まる方向にセンサー
スプリング42を設けてもよい。該センサースプ
リング42はロールスプリング19より弱いもの
である。更に第5図の如くコマ10と調節杆9間
に検出スイツチの接点20を設ける。
第4図の第3実施例は、ネジ杆12を回転させ
て副ロール7を主ロール6側に移動させ、両ロー
ル6,7が接触し、副ロール7が移動できなくな
ると、コマ10は調節杆9の長穴に沿い、センサ
ースプリング42に抗して僅かに移動し接点20
をオンとする。つまり、ロールスプリング19よ
り弱いセンサースプリング42の伸長により両ロ
ール6,7の接触を検出できる。又、両ロール
6,7が摩耗して両ロール6,7軸芯が近くなつ
ても、スプリングフツク40もコマ10と同じだ
け支点金具15側へ移動するのでスプリングフツ
ク40とコマ10間は常に一定となる。
て副ロール7を主ロール6側に移動させ、両ロー
ル6,7が接触し、副ロール7が移動できなくな
ると、コマ10は調節杆9の長穴に沿い、センサ
ースプリング42に抗して僅かに移動し接点20
をオンとする。つまり、ロールスプリング19よ
り弱いセンサースプリング42の伸長により両ロ
ール6,7の接触を検出できる。又、両ロール
6,7が摩耗して両ロール6,7軸芯が近くなつ
ても、スプリングフツク40もコマ10と同じだ
け支点金具15側へ移動するのでスプリングフツ
ク40とコマ10間は常に一定となる。
以上の通り本考案によれば、籾摺機の作業開始
時に意識的に脱ロール間隙の初期設定をしなく
とも、籾摺機のメインスイツチを入れるだけの単
一操作により脱ロールの初期間隙を自動的、且
つ正確に設定することができる。又、構造が簡単
で安価に製作できる利点を有する。
時に意識的に脱ロール間隙の初期設定をしなく
とも、籾摺機のメインスイツチを入れるだけの単
一操作により脱ロールの初期間隙を自動的、且
つ正確に設定することができる。又、構造が簡単
で安価に製作できる利点を有する。
第1図は本考案を実施した脱部の断面側面図
であり、第2図は制御回路図である。第3図は第
2実施例、第4図は第3実施例の断面図である。
第5図は第4図のA−A部断面図である。 2……脱室、6……主ロール、7……副ロー
ル、9……調節杆、10……コマ、12……ネジ
杆、13……サーボモーター、15……支点金
具、19……ロールスプリング、20……検出ス
イツチの接点、31,42……センサースプリン
グ。
であり、第2図は制御回路図である。第3図は第
2実施例、第4図は第3実施例の断面図である。
第5図は第4図のA−A部断面図である。 2……脱室、6……主ロール、7……副ロー
ル、9……調節杆、10……コマ、12……ネジ
杆、13……サーボモーター、15……支点金
具、19……ロールスプリング、20……検出ス
イツチの接点、31,42……センサースプリン
グ。
Claims (1)
- 脱室内で回転する主ロールと、これに平行に
副ロールを対架し、上記副ロールを主ロールに対
して遠近させる移動装置に、正逆転用電動機と、
副ロールを主ロール側に押圧する装置を設け、上
記電動機を正回転させて、副ロールが主ロールに
接触した後、上記押圧装置が伸縮したことを検出
するスイツチを設け、該スイツチの信号により上
記電動機を所定の時間だけ逆回転させることを特
徴とする脱ロール間隙の初期設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024992U JPH038356Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986024992U JPH038356Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136223U JPS62136223U (ja) | 1987-08-27 |
| JPH038356Y2 true JPH038356Y2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=30824729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986024992U Expired JPH038356Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038356Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132555A (en) * | 1981-02-07 | 1982-08-16 | Iseki Agricult Mach | Automatic regulator for clearance of roll in rice huller |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP1986024992U patent/JPH038356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136223U (ja) | 1987-08-27 |
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