JPH0383990A - オキサゾリジン化合物 - Google Patents
オキサゾリジン化合物Info
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- JPH0383990A JPH0383990A JP1220604A JP22060489A JPH0383990A JP H0383990 A JPH0383990 A JP H0383990A JP 1220604 A JP1220604 A JP 1220604A JP 22060489 A JP22060489 A JP 22060489A JP H0383990 A JPH0383990 A JP H0383990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- oxazolidine
- group
- isopropyl
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- Pending
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D263/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
- C07D263/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D263/04—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D263/06—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hydrocarbon radicals, substituted by oxygen atoms, attached to ring carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/28—Titanium compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/003—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table without C-Metal linkages
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/04—Esters of silicic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は新規なオキサゾリジン化合物に関する。
[従来の技術〕
オキサゾリジン環を有する化合物(以下、オキサゾリジ
ン化合物という。)のオキサゾリジン環は容易に加水分
解を受けて、2つの成分に分解する。分解して生皮した
成分の少なくとも1つはヒドロキシル基、アミノ基また
はイミノ基を有する化合物である。即ち、オキサゾリジ
ン化合物は潜在的に活性水素を有する化合物であり、硬
化性組成物の硬化剤等に応用が考えられる。
ン化合物という。)のオキサゾリジン環は容易に加水分
解を受けて、2つの成分に分解する。分解して生皮した
成分の少なくとも1つはヒドロキシル基、アミノ基また
はイミノ基を有する化合物である。即ち、オキサゾリジ
ン化合物は潜在的に活性水素を有する化合物であり、硬
化性組成物の硬化剤等に応用が考えられる。
従来公知のオキサゾリジン化合物は式
[式中、R“は有機基であり、mは整数を示す。]で表
されるように、オキサゾリジン環に結合する有機基によ
り、その性能を異にする(特開昭51−116852号
公報および米国特許4,002゜637号)。
されるように、オキサゾリジン環に結合する有機基によ
り、その性能を異にする(特開昭51−116852号
公報および米国特許4,002゜637号)。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上記式(A)のR1にチタン原子またはシリコ
ン原子が含まれる新規なオキサゾリジン化合物を提供す
ることを目的とする。
ン原子が含まれる新規なオキサゾリジン化合物を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
即ち、本発明は式
[式中、Rは水素原子または炭素数1−10のアルキル
基、アリール基、ビニル基、)\ロゲン化アルキル基、
もしくはアルコキシ基、nはO〜3の整L Mはシリコ
ンもしくはチタン原子、R1は炭素数2〜5のアルキル
基 R2およびR3は水素原子または炭素数1−10の
アルキル基もしくはアリール基、R4は水素原子または
メチル基を表す。] で表されるオキサゾリジン化合物を提供する。
基、アリール基、ビニル基、)\ロゲン化アルキル基、
もしくはアルコキシ基、nはO〜3の整L Mはシリコ
ンもしくはチタン原子、R1は炭素数2〜5のアルキル
基 R2およびR3は水素原子または炭素数1−10の
アルキル基もしくはアリール基、R4は水素原子または
メチル基を表す。] で表されるオキサゾリジン化合物を提供する。
本発明の式[I]で表されるオキサゾリジン化合物は、
式 %式%[] 1式中、RSnおよびMは前記と同意義。
式 %式%[] 1式中、RSnおよびMは前記と同意義。
ハロゲン原子を表わす。]
で表される化合物に、式
[式中、Rl、、、 R4は前記と同意義。]で表され
るヒドロキシオキサゾリジン化合物を反応させることに
より得られる。この合成反応は下記の反応式により表さ
れる。
るヒドロキシオキサゾリジン化合物を反応させることに
より得られる。この合成反応は下記の反応式により表さ
れる。
[I]
1式中、R1
を同意義。]
上記式[1[]
シラン化合物、
1
1
XおよびR1〜R′は前記
で表される化合物は、
ハロゲン化
またはハロゲン化チタン化合物で
ある。ハロゲン化シラン化合物としては例えば、メチル
トリクロロシラン、メチルジクロロシラン、ジメチルジ
クロロシラン、フェニルトリクロロシラン、ジフェニル
ジクロロシラン、テトラクロロシラン、ビニルトリクロ
ロシラン、クロロメチルトリクロロシラン、エチルトリ
クロロシラン、ジメトキシメチルりロロシラン、ジェト
キシジクロロシラン及びトリエトキシクロロシラン等が
挙ケられる。
トリクロロシラン、メチルジクロロシラン、ジメチルジ
クロロシラン、フェニルトリクロロシラン、ジフェニル
ジクロロシラン、テトラクロロシラン、ビニルトリクロ
ロシラン、クロロメチルトリクロロシラン、エチルトリ
クロロシラン、ジメトキシメチルりロロシラン、ジェト
キシジクロロシラン及びトリエトキシクロロシラン等が
挙ケられる。
またハロゲン化チタン化合物としてはテトラクロロチタ
ン等が挙げられる。
ン等が挙げられる。
上記式[I]で表されるヒドロキシオキサゾリジン化合
物は、後述するように通常のオキサゾリジン合成反応に
より得られる。
物は、後述するように通常のオキサゾリジン合成反応に
より得られる。
ヒドロキシオキサゾリジン化合物[I[[]の具体例と
しては、2−イソプロピル−3−(2−ヒドロキシプロ
ピル)−5−メチルオキサゾリジン、2.2−ジメチル
−3−(2−ヒドロキシプロピル)−5−メチルオキサ
ゾリジン、2−フェニル−3−(2−ヒドロキシプロピ
ル)−5−メチルオキサゾリジン、2−イソプロピル−
3−(2−ヒドロキシエチル)オキサゾリジン、2−メ
チル−2−インブチル−3−(2−ヒドロキシエチル)
オキサゾリジン及び3−(2−ヒドロキシプロピル)−
5−メチルオキサゾリジン等が挙げられる。
しては、2−イソプロピル−3−(2−ヒドロキシプロ
ピル)−5−メチルオキサゾリジン、2.2−ジメチル
−3−(2−ヒドロキシプロピル)−5−メチルオキサ
ゾリジン、2−フェニル−3−(2−ヒドロキシプロピ
ル)−5−メチルオキサゾリジン、2−イソプロピル−
3−(2−ヒドロキシエチル)オキサゾリジン、2−メ
チル−2−インブチル−3−(2−ヒドロキシエチル)
オキサゾリジン及び3−(2−ヒドロキシプロピル)−
5−メチルオキサゾリジン等が挙げられる。
本発明の方法によれば、上記化合物[11] と上記化
合物[I[[] を非極性溶媒中、発生する塩酸のトラ
ップ剤としてピリジン、トリエチルアミン等の塩基の存
在下、30′C以下の反応温度で1〜5時間反応させる
ことにより化合物[I]が得られる。反応温度が30℃
より高いと生成した化合物[I]が分解する可能性があ
るので好ましくない。
合物[I[[] を非極性溶媒中、発生する塩酸のトラ
ップ剤としてピリジン、トリエチルアミン等の塩基の存
在下、30′C以下の反応温度で1〜5時間反応させる
ことにより化合物[I]が得られる。反応温度が30℃
より高いと生成した化合物[I]が分解する可能性があ
るので好ましくない。
使用し得る非極性溶媒の例としては、n−ヘキサン、n
−へブタン、ベンゼン、キシレン、トルエン、n−オク
タン、n−ペンタン等が挙げられる。
−へブタン、ベンゼン、キシレン、トルエン、n−オク
タン、n−ペンタン等が挙げられる。
上記ヒドロキシオキサゾリジン化合物[1[[]は通常
の方法により合皮される。即ち、式%式%] [式中、R1およびR◆は前記と同意義。]で表される
アルカノールアミン類と、式[式中、R2およびR3は
前記と同意義]で表されるアルデヒド類若しくはケトン
類とを通常のアセタール反応条件下、脱水縮合させるこ
とにより得られる。この合成反応は下記の反応式により
表される。
の方法により合皮される。即ち、式%式%] [式中、R1およびR◆は前記と同意義。]で表される
アルカノールアミン類と、式[式中、R2およびR3は
前記と同意義]で表されるアルデヒド類若しくはケトン
類とを通常のアセタール反応条件下、脱水縮合させるこ
とにより得られる。この合成反応は下記の反応式により
表される。
1式中、Rl−R4は前記と同意義。]上記アルカノー
ルアミン類[IV] としては、例えばジイソプロパツ
ールアミン、ジェタノールアミン等が挙げられる。
ルアミン類[IV] としては、例えばジイソプロパツ
ールアミン、ジェタノールアミン等が挙げられる。
上記アルデヒド類[V]若しくはケトン類としては例え
ば、イソブチルアルデヒド、ベンズアルデヒド、プロピ
オンアルデヒド、アセトアルデヒド、アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサ
ノン等が挙げられる。
ば、イソブチルアルデヒド、ベンズアルデヒド、プロピ
オンアルデヒド、アセトアルデヒド、アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサ
ノン等が挙げられる。
上記反応生成物を公知精製手段(例えば、蒸留、濾過)
を用いることにより、本発明のオキサゾリジン化合物を
得る。本発明のオキサゾリジン化合物は無色透明の液体
であることが多いが、もちろんこれらに限定されるもの
ではない。
を用いることにより、本発明のオキサゾリジン化合物を
得る。本発明のオキサゾリジン化合物は無色透明の液体
であることが多いが、もちろんこれらに限定されるもの
ではない。
[発明の効果]
本発明のオキサゾリジン化合物[1]は、疎水性のシロ
キシ結合を有するため湿気等による加水分解を抑えるこ
とができ、安定性に優れる。また、活性水素が封鎖され
ているので無水カルボン酸基、シロキシ基、インシアネ
ート基、およびア、クリレート基等の活性水素と反応し
得る基を持ったポリマー類又はオリゴマー類の硬化剤と
して有用である。さらにまた、有機材料と反応し得る部
位と無機材料と反応し得る加水分解性基を有するためシ
ランカップリング剤として有用である。
キシ結合を有するため湿気等による加水分解を抑えるこ
とができ、安定性に優れる。また、活性水素が封鎖され
ているので無水カルボン酸基、シロキシ基、インシアネ
ート基、およびア、クリレート基等の活性水素と反応し
得る基を持ったポリマー類又はオリゴマー類の硬化剤と
して有用である。さらにまた、有機材料と反応し得る部
位と無機材料と反応し得る加水分解性基を有するためシ
ランカップリング剤として有用である。
[実施例]
以下実施例により本発明を更に詳しく説明する。
温度計、滴下ロート、水分離装置つきコンデンサー、撹
拌機、窒素導入管を備えた反応器にジイソプロパツール
アミン133g、ベンゼン2009を仕込み室温にてイ
ソブチルアルデヒド759を90分で滴下した。さらに
加熱還流下、発生する水を分離除去し、5時間反応を行
ない減圧にてベンゼンを除去し、蒸留により2−イソプ
ロピル−3−(2−ヒドロキシプロピル)−5−メチル
オキサゾリジン183gを得た(85〜90°O/ l
mmH9)。
拌機、窒素導入管を備えた反応器にジイソプロパツール
アミン133g、ベンゼン2009を仕込み室温にてイ
ソブチルアルデヒド759を90分で滴下した。さらに
加熱還流下、発生する水を分離除去し、5時間反応を行
ない減圧にてベンゼンを除去し、蒸留により2−イソプ
ロピル−3−(2−ヒドロキシプロピル)−5−メチル
オキサゾリジン183gを得た(85〜90°O/ l
mmH9)。
次に温度計、滴下ロート、撹拌機、コンデンサ、窒素導
入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物183
g、ヘキサン10009、トリエチルアミン1039を
仕込み、窒素気流中0°Cにて、トリクロロメチルシラ
ン509を2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹拌
を行なった。反応液をろ過後、ろ液を濃縮し、トリス[
3−(2−イソプロピル−5−メチルオキサゾリジニル
)−2−イソプロポキシ]メチルシラン150gを得I
;。
入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物183
g、ヘキサン10009、トリエチルアミン1039を
仕込み、窒素気流中0°Cにて、トリクロロメチルシラ
ン509を2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹拌
を行なった。反応液をろ過後、ろ液を濃縮し、トリス[
3−(2−イソプロピル−5−メチルオキサゾリジニル
)−2−イソプロポキシ]メチルシラン150gを得I
;。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトル:1020.1068.1092.
1260゜(cm−つ 1368.1446.2
975NMRスペクトル:a:1.25. b:1.7
2. c:4.09゜(ppm) di:3.
90. e:o、98. f、g:2.75゜h:2.
42. j:o、95. k:o、15実施例1と同様
の装置、操作でトリクロロメチルシラン509に代えて
、テトラクロロシラン43gを用いて、テトラキス[3
−(2−イソプロピル−5−メチルオキサゾリジニル)
−2−インプロポキシ1シラン135gを得た。
1260゜(cm−つ 1368.1446.2
975NMRスペクトル:a:1.25. b:1.7
2. c:4.09゜(ppm) di:3.
90. e:o、98. f、g:2.75゜h:2.
42. j:o、95. k:o、15実施例1と同様
の装置、操作でトリクロロメチルシラン509に代えて
、テトラクロロシラン43gを用いて、テトラキス[3
−(2−イソプロピル−5−メチルオキサゾリジニル)
−2−インプロポキシ1シラン135gを得た。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトル:1024.1064.1090.
1368゜(cm−’) 1446.295O
NMRスペクトル:a:1.25. b:1.72.
c:4.09゜(ppm) d、h:3.90
. e:o、98. f:2.75゜g:2.42.
i:0.95 実施例1と同様の装置、操作にてトリクロロメチルシラ
ン50gに代えて、ジクロロジフェニルシラン1249
を用いて、ビス[3−(2−イソプロピル−5−メチル
オキサゾリジニル)−2−インプロポキシ]ジフェニル
シラン203gを得た。
1368゜(cm−’) 1446.295O
NMRスペクトル:a:1.25. b:1.72.
c:4.09゜(ppm) d、h:3.90
. e:o、98. f:2.75゜g:2.42.
i:0.95 実施例1と同様の装置、操作にてトリクロロメチルシラ
ン50gに代えて、ジクロロジフェニルシラン1249
を用いて、ビス[3−(2−イソプロピル−5−メチル
オキサゾリジニル)−2−インプロポキシ]ジフェニル
シラン203gを得た。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトルニア00.718,740.101
4,1066゜(cm−リ 1122.1368
,1452,297ONMRスペクトル:a:1.25
.b:1.72.c:4.09゜(ppm)
d、h:3.90.a:0.98. f :2.75゜
g:2.42.i:0.95.jニア、23,7.60
実施例1と同様の装置、操作にてトリクロロメチルシラ
ン50gに代えて、ジクロロジメチルシラン64gを用
いてビス[3−(2−イソプロピル−5−メチルオキサ
ゾリジニル)−2−インプロホキシ]ジメチルシラン1
459を得た。
4,1066゜(cm−リ 1122.1368
,1452,297ONMRスペクトル:a:1.25
.b:1.72.c:4.09゜(ppm)
d、h:3.90.a:0.98. f :2.75゜
g:2.42.i:0.95.jニア、23,7.60
実施例1と同様の装置、操作にてトリクロロメチルシラ
ン50gに代えて、ジクロロジメチルシラン64gを用
いてビス[3−(2−イソプロピル−5−メチルオキサ
ゾリジニル)−2−インプロホキシ]ジメチルシラン1
459を得た。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトルニア94.832,886,101
2.1068゜(cm−つ 1096.1258
.1368.1446゜94O NMRスペクトル:a:1.25.b:1.72.c:
4.09゜(ppm) d、h:3.90.e
:0.98. f :2.75゜g:2−42.i:0
.95.j:0.15実施例5 ビス[2−(2−イソ
プロピルオキサゾリジニル)エトキシジメチルシランの
合成温度計、滴下ロート、水分離装置つきコンデンサー
、撹拌機、窒素導入管を備えた反応器にジェタノールア
ミン105g、ベンゼンl 0Oylt込み室温にてイ
ソブチルアルデヒド75gを90分で滴下した。さらに
加熱還流下発生する水を分離除去し、5時間反応を行な
い減圧にてベンゼンを除去し、蒸留により2−イソプロ
ピル−3−ヒドロキシエチルオキサゾリジン158gを
得た(75℃〜79℃/ l mmHg)。
2.1068゜(cm−つ 1096.1258
.1368.1446゜94O NMRスペクトル:a:1.25.b:1.72.c:
4.09゜(ppm) d、h:3.90.e
:0.98. f :2.75゜g:2−42.i:0
.95.j:0.15実施例5 ビス[2−(2−イソ
プロピルオキサゾリジニル)エトキシジメチルシランの
合成温度計、滴下ロート、水分離装置つきコンデンサー
、撹拌機、窒素導入管を備えた反応器にジェタノールア
ミン105g、ベンゼンl 0Oylt込み室温にてイ
ソブチルアルデヒド75gを90分で滴下した。さらに
加熱還流下発生する水を分離除去し、5時間反応を行な
い減圧にてベンゼンを除去し、蒸留により2−イソプロ
ピル−3−ヒドロキシエチルオキサゾリジン158gを
得た(75℃〜79℃/ l mmHg)。
次に温度計、滴下ロート、撹拌機、コンデンサー、窒素
導入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物15
8g、ヘキサン10009、トリエチルアミン1039
を仕込み、窒素気流下−10℃にてジクロロジメチルシ
ラン649を2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹
拌を行なった。
導入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物15
8g、ヘキサン10009、トリエチルアミン1039
を仕込み、窒素気流下−10℃にてジクロロジメチルシ
ラン649を2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹
拌を行なった。
反応液をろ通抜、ろ液を濃縮し、ビス[2−(2−イソ
プロピルオキサゾリジニル)エトキシ1ジメチルシラン
148gを得た。
プロピルオキサゾリジニル)エトキシ1ジメチルシラン
148gを得た。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトルニア98.856.1072.10
96,1258゜(cm−’) 1470.2
96ONMRスペクトル:a:1.25.b:1.72
.c:4.09゜(ppm) d:3.93.
e:2.65. f :3.22゜g:2.42.h:
3.90. i:0.15温度計、水分離装置つきコン
デンサー、撹拌器、を備えた反応器にジイソプロパツー
ルアミン133g、ベンゼン1009% メチルイソブ
チルケトン120g、パラトルエンスルホン酸0.89
を仕込み加熱還流下発生する水を分離除去しながら30
0時間反応行ない減圧にてベンゼンを除去し、蒸留によ
り2−メチル−2−インブチル−3−(2−ヒドロキシ
プロピル)−5−メチルオキサゾリジン1529を得た
(75℃〜79℃/ 1 mmHg)。
96,1258゜(cm−’) 1470.2
96ONMRスペクトル:a:1.25.b:1.72
.c:4.09゜(ppm) d:3.93.
e:2.65. f :3.22゜g:2.42.h:
3.90. i:0.15温度計、水分離装置つきコン
デンサー、撹拌器、を備えた反応器にジイソプロパツー
ルアミン133g、ベンゼン1009% メチルイソブ
チルケトン120g、パラトルエンスルホン酸0.89
を仕込み加熱還流下発生する水を分離除去しながら30
0時間反応行ない減圧にてベンゼンを除去し、蒸留によ
り2−メチル−2−インブチル−3−(2−ヒドロキシ
プロピル)−5−メチルオキサゾリジン1529を得た
(75℃〜79℃/ 1 mmHg)。
次に温度計、滴下ロート、撹拌機、コンデンサ、窒素導
入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物152
g、ヘキサン700g、トリエチルアミン739を仕込
み、窒素気流下−10℃にてジクロロジメチルシラン4
6gを2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹拌を行
なった。反応液をろ過後、ろ液を濃縮し、ビス[3−(
2−メチル−2−インブチル−5−メチルオキサゾリジ
ニル)−2−インプロポキシ1メチルシラン1329を
得た。
入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物152
g、ヘキサン700g、トリエチルアミン739を仕込
み、窒素気流下−10℃にてジクロロジメチルシラン4
6gを2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹拌を行
なった。反応液をろ過後、ろ液を濃縮し、ビス[3−(
2−メチル−2−インブチル−5−メチルオキサゾリジ
ニル)−2−インプロポキシ1メチルシラン1329を
得た。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトルニア96,832,886.101
4.1088゜(cm−’) 1258,13
72.1450,296ONMRスペクトル:a:0.
91.b:1.40.c:1.70゜(ppm)
d:1.30.e:3.90J:0.98゜g:2
.75.h:2.42.i:3.90゜j:0.95.
に:0.15 ルシランの合皮 温度計、滴下ロート、水分離装置つきコンデンサー、撹
拌機を備えた反応器にジイソプロパツールアミン133
g、ベンゼンloogを仕込み室温にてベンズアルデヒ
ド107gを1時間で滴下した。さらに加熱還流下、発
生する水を分離除去し、5時間反応を行ない、減圧にて
ベンゼンを除去し、蒸留にて2−フェニル−3−(2−
ヒドロキシプロピル)−5−メチルオキサゾリジン21
4gを得た(125〜b 次に温度計、滴下ロート、撹拌機、コンデンサー、窒素
導入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物21
49、ヘキサン1000gトリエチルアミン99gを仕
込み、窒素気流下0℃にて、トリクロロメチルシラン5
0gを2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹拌を行
なった。反応液をろ過後、ろ液を濃縮し、トリス[3−
(2−フェニル−5−メチルオキサゾリジニル)−2−
インプロポキシ1メチルシラン167gを得た。
4.1088゜(cm−’) 1258,13
72.1450,296ONMRスペクトル:a:0.
91.b:1.40.c:1.70゜(ppm)
d:1.30.e:3.90J:0.98゜g:2
.75.h:2.42.i:3.90゜j:0.95.
に:0.15 ルシランの合皮 温度計、滴下ロート、水分離装置つきコンデンサー、撹
拌機を備えた反応器にジイソプロパツールアミン133
g、ベンゼンloogを仕込み室温にてベンズアルデヒ
ド107gを1時間で滴下した。さらに加熱還流下、発
生する水を分離除去し、5時間反応を行ない、減圧にて
ベンゼンを除去し、蒸留にて2−フェニル−3−(2−
ヒドロキシプロピル)−5−メチルオキサゾリジン21
4gを得た(125〜b 次に温度計、滴下ロート、撹拌機、コンデンサー、窒素
導入管を備えた反応器に上記オキサゾリジン化合物21
49、ヘキサン1000gトリエチルアミン99gを仕
込み、窒素気流下0℃にて、トリクロロメチルシラン5
0gを2時間で滴下し、さらに室温にて2時間撹拌を行
なった。反応液をろ過後、ろ液を濃縮し、トリス[3−
(2−フェニル−5−メチルオキサゾリジニル)−2−
インプロポキシ1メチルシラン167gを得た。
形状 :無色透明液体
赤外吸収スペクトル:679,699,758.102
2.105B。
2.105B。
(cm−’) 1083,1260.1369
.1442゜93O
.1442゜93O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、Rは水素原子または炭素数1〜10のアルキル
基、アリール基、ビニル基、ハロゲン化アルキル基、も
しくはアルコキシ基、nは0〜3の整数、Mはシリコン
もしくはチタン原子、R^1は炭素数2〜5のアルキル
基、R^2およびR^3は水素原子または炭素数1〜1
0のアルキル基もしくはアリール基、R^4は水素原子
またはメチル基を表す。] で表されるオキサゾリジン化合物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220604A JPH0383990A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | オキサゾリジン化合物 |
| EP89124041A EP0414962B1 (en) | 1989-08-28 | 1989-12-28 | Oxazolidine compound |
| CA002006850A CA2006850A1 (en) | 1989-08-28 | 1989-12-28 | Oxazolidine compound |
| US07/458,372 US5043452A (en) | 1989-08-28 | 1989-12-28 | Titanium or silicon atom containing oxazolidine compound |
| AU47262/89A AU620486B2 (en) | 1989-08-28 | 1989-12-28 | Oxazolidine compound |
| KR1019890019898A KR910004577A (ko) | 1989-08-28 | 1989-12-28 | 옥사졸리딘 화합물 |
| DE68913972T DE68913972T2 (de) | 1989-08-28 | 1989-12-28 | Oxazolidin-Verbindung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220604A JPH0383990A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | オキサゾリジン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383990A true JPH0383990A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16753581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220604A Pending JPH0383990A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | オキサゾリジン化合物 |
Country Status (7)
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| EP (1) | EP0414962B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0383990A (ja) |
| KR (1) | KR910004577A (ja) |
| AU (1) | AU620486B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006850A1 (ja) |
| DE (1) | DE68913972T2 (ja) |
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| DE102006060943A1 (de) * | 2006-12-20 | 2008-06-26 | Henkel Kgaa | 1-Aza-3,7-dioxabicyclo[3.3.0]octan-Verbindungen und monocyclische Oxazolidine als Pro-Fragrances |
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| US3937716A (en) * | 1973-07-09 | 1976-02-10 | Rohm And Haas Company | Oxazolidine derivatives |
| US4002637A (en) * | 1973-07-09 | 1977-01-11 | Rohm And Haas Company | Oxazolidine, oxazolidine-containing condensation and addition polymers and methods of producing them |
| US4043956A (en) * | 1975-03-14 | 1977-08-23 | Rohm And Haas Company | Hydrocurable oxazolidine polyanhydride compositions |
| GB8308823D0 (en) * | 1983-03-30 | 1983-05-11 | Dow Corning Ltd | Silylation process |
| US4680410A (en) * | 1984-03-02 | 1987-07-14 | The Dow Chemical Company | Preparation of N- and S-1,2-ethylenically unsaturated organic compounds |
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| JPH0388189A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Fuji Electric Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220604A patent/JPH0383990A/ja active Pending
- 1989-12-28 KR KR1019890019898A patent/KR910004577A/ko not_active Withdrawn
- 1989-12-28 DE DE68913972T patent/DE68913972T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-28 US US07/458,372 patent/US5043452A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-28 CA CA002006850A patent/CA2006850A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-28 AU AU47262/89A patent/AU620486B2/en not_active Ceased
- 1989-12-28 EP EP89124041A patent/EP0414962B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0414962A1 (en) | 1991-03-06 |
| KR910004577A (ko) | 1991-03-28 |
| AU620486B2 (en) | 1992-02-20 |
| CA2006850A1 (en) | 1991-02-28 |
| DE68913972D1 (de) | 1994-04-21 |
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| DE68913972T2 (de) | 1994-07-21 |
| US5043452A (en) | 1991-08-27 |
| AU4726289A (en) | 1991-08-01 |
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