JPH03110366A - 食品貯蔵庫 - Google Patents
食品貯蔵庫Info
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- JPH03110366A JPH03110366A JP24956089A JP24956089A JPH03110366A JP H03110366 A JPH03110366 A JP H03110366A JP 24956089 A JP24956089 A JP 24956089A JP 24956089 A JP24956089 A JP 24956089A JP H03110366 A JPH03110366 A JP H03110366A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食品を適温、適湿貯蔵するための食品貯蔵庫に
関する。
関する。
従来の技術
従来よシ各食品の保存については保存上冷却の必要な食
品に関しては冷蔵庫保存、それ以外の食品に関しては食
品用の収納庫等を台所に設置し、収納することが一般に
行なわれている。
品に関しては冷蔵庫保存、それ以外の食品に関しては食
品用の収納庫等を台所に設置し、収納することが一般に
行なわれている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような例においては食品用の収納庫
に保存されている食品は、温度、湿度等の制御が成され
ず、台所内の温、湿度条件下におかれている。近年の住
宅構造は気密性を増し、台所内に熱、湿気がこもシ、高
温、多湿条件となシ易い事、又、夜間等には温度、湿度
も大きく低下する事があって温、湿度の変動も少なくな
い事より、食品保存中における酸化、ビタミンC4の損
失。
に保存されている食品は、温度、湿度等の制御が成され
ず、台所内の温、湿度条件下におかれている。近年の住
宅構造は気密性を増し、台所内に熱、湿気がこもシ、高
温、多湿条件となシ易い事、又、夜間等には温度、湿度
も大きく低下する事があって温、湿度の変動も少なくな
い事より、食品保存中における酸化、ビタミンC4の損
失。
吸湿、X味の劣化等が生じ易く、食品にとっても良好な
保存条件ではなかった。更に、さつまいも等の高温野菜
や、バナナ、パイナツプルに代表され最近よく知られる
ようになったパパイヤ、マンゴ等を含めた熱帯産果実は
特に温度依存性が高く、冷蔵庫による10℃以下の冷蔵
保存では低温障害や熟成不足を起こし、又湿度も高温条
件が望ましい事から適切な保存場所を得ることが困難で
あった。
保存条件ではなかった。更に、さつまいも等の高温野菜
や、バナナ、パイナツプルに代表され最近よく知られる
ようになったパパイヤ、マンゴ等を含めた熱帯産果実は
特に温度依存性が高く、冷蔵庫による10℃以下の冷蔵
保存では低温障害や熟成不足を起こし、又湿度も高温条
件が望ましい事から適切な保存場所を得ることが困難で
あった。
また、公知の冷蔵保存では、保存食品が乾燥しすぎると
いう問題を有していた。
いう問題を有していた。
又、一方、食品個有の性質によシ、あらゆる食品を一ケ
所に収納することは困難であり、仮に同一ケ所に混在し
て保存した場合、水分等の移行に伴なって食品個有の香
味も移行し、相互劣化を弓き起こすといった問題点も有
していた。
所に収納することは困難であり、仮に同一ケ所に混在し
て保存した場合、水分等の移行に伴なって食品個有の香
味も移行し、相互劣化を弓き起こすといった問題点も有
していた。
本発明は上記した従来の問題点を解消するものテアシ、
食品の酸化、ビタミンCの損失、吸湿。
食品の酸化、ビタミンCの損失、吸湿。
風味の劣化等を未然に防止し、食品を適温、適湿で保存
する中温保存機能と公知の冷蔵機能とを切り替え可能と
すると共に、臭いの強い乾物類を区画し移シ臭を防止す
る乾物室を設け、高圧発生装置とオゾン発生器と触媒と
脱臭用送風機等で構成され脱臭冷気吸い込み口を下部に
脱臭冷気吐出口を上部に配置してなる脱臭装置を風路構
成部材に内蔵した食品貯蔵庫を提供する事を目的として
いる。
する中温保存機能と公知の冷蔵機能とを切り替え可能と
すると共に、臭いの強い乾物類を区画し移シ臭を防止す
る乾物室を設け、高圧発生装置とオゾン発生器と触媒と
脱臭用送風機等で構成され脱臭冷気吸い込み口を下部に
脱臭冷気吐出口を上部に配置してなる脱臭装置を風路構
成部材に内蔵した食品貯蔵庫を提供する事を目的として
いる。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の食品貯蔵庫は、断熱
箱体で上方よシ第1.第2.第3の貯蔵室を形成して、
このうち第2の貯蔵室内に透湿膜より成る蓋体を備えた
貯蔵容器を、第3の貯蔵室内には上面を開口した貯蔵容
器を設けるとともに、第1の貯蔵室には回転式扉を、第
2.第3の貯蔵室には貯蔵容器と連結した引出式界を設
ける。そして公知の冷凍サイクルと、各貯蔵室に強制通
風させる送風機と、各貯蔵室の基準温度範囲を中温(約
10〜18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御
させる制御器と操作部材とを設けると共に、前記第1貯
蔵室内に開閉自在な扉を設けた乾物室を設け、高圧発生
装置とオゾン発生器と触媒と脱臭用送風機等で構成され
脱臭冷気吸い込み口を下部に脱臭冷気吐出口を上部に配
置してなる脱臭装置を風路構成部材の上部右側に内蔵し
ているものである。
箱体で上方よシ第1.第2.第3の貯蔵室を形成して、
このうち第2の貯蔵室内に透湿膜より成る蓋体を備えた
貯蔵容器を、第3の貯蔵室内には上面を開口した貯蔵容
器を設けるとともに、第1の貯蔵室には回転式扉を、第
2.第3の貯蔵室には貯蔵容器と連結した引出式界を設
ける。そして公知の冷凍サイクルと、各貯蔵室に強制通
風させる送風機と、各貯蔵室の基準温度範囲を中温(約
10〜18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御
させる制御器と操作部材とを設けると共に、前記第1貯
蔵室内に開閉自在な扉を設けた乾物室を設け、高圧発生
装置とオゾン発生器と触媒と脱臭用送風機等で構成され
脱臭冷気吸い込み口を下部に脱臭冷気吐出口を上部に配
置してなる脱臭装置を風路構成部材の上部右側に内蔵し
ているものである。
作 用
本発明は上記した構成によって各貯蔵室内には冷却器で
冷却された空気を送風機で循環させ、切υ替え制御させ
る制御器と操作部材とによシ各貯蔵室内を中温(約1Q
〜18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御して
温度を維持することを可能としている。かつ圧縮機の○
N/○FF運転による冷却器の加湿作用と除湿作用によ
シ乾物類の適湿(約RH30〜60チ)に維持すること
を可能としている。また中温(約10〜18℃)保存時
、外気温度との温度差が冷蔵保存時と比べて小さいため
湿気を嫌う乾物類等を取シ出した際の結露を抑制する事
ができる。
冷却された空気を送風機で循環させ、切υ替え制御させ
る制御器と操作部材とによシ各貯蔵室内を中温(約1Q
〜18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御して
温度を維持することを可能としている。かつ圧縮機の○
N/○FF運転による冷却器の加湿作用と除湿作用によ
シ乾物類の適湿(約RH30〜60チ)に維持すること
を可能としている。また中温(約10〜18℃)保存時
、外気温度との温度差が冷蔵保存時と比べて小さいため
湿気を嫌う乾物類等を取シ出した際の結露を抑制する事
ができる。
また、前記第1貯蔵室内に開閉自在な扉を設けた乾物室
を設け、高圧発生装置とオゾン発生器と触媒と脱臭用送
風機等で構成され脱臭冷気吸い込み口を下部に脱臭冷気
吐出口を上部に配置してなる脱臭装置を風路構成部材の
上部右側に内蔵しているので、臭いの強い乾物類を区画
し臭いの強い乾物類の強い臭いを効率よく脱臭除去し併
せて移シ臭を防止することができ併せてオゾンの漏れを
防止することができる。
を設け、高圧発生装置とオゾン発生器と触媒と脱臭用送
風機等で構成され脱臭冷気吸い込み口を下部に脱臭冷気
吐出口を上部に配置してなる脱臭装置を風路構成部材の
上部右側に内蔵しているので、臭いの強い乾物類を区画
し臭いの強い乾物類の強い臭いを効率よく脱臭除去し併
せて移シ臭を防止することができ併せてオゾンの漏れを
防止することができる。
又、第2の貯蔵室内の貯蔵容器では貯蔵する青果物等の
蒸散作用或いは呼吸作用によって発生する水蒸気を透湿
膜で自主制御して乾燥が防止される。
蒸散作用或いは呼吸作用によって発生する水蒸気を透湿
膜で自主制御して乾燥が防止される。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に従い説明
する。1は食品貯蔵庫本体で、外箱2゜内箱3及びこれ
ら両箱2.3間に充填された断熱材4によシ構成されて
いる。5.6は前記本体1の前面開口部を上下に3分割
する第1及び第2の仕切板で、前記第2の仕切板6は前
記第1の仕切板5の下方に取付けられている。7は前記
第1の仕切板5に前端部を連結して前記本体1内を上下
に区画する区画壁であシ、上方に第1の貯蔵室8を区画
形成し、前記第2の仕切板6との間には第2の貯蔵室9
を形成している。又、前記第2の仕切板6の下方には第
3の貯蔵室1oが形成されている。そして、11は前記
第2の貯蔵室9内に設けた貯蔵容器であシ、容器12と
透湿膜を主体に構成した蓋体13より成る。14は前記
第3の貯蔵室1o内に設けた上面を開口された貯蔵容器
である。次に、16は前記第1の貯蔵室8の前面開口部
に設けた回転式扉、16.17は夫々前記第2、第3の
貯蔵室の前面開口部に設けて前記貯蔵容器11.14に
夫々連結した引出式扉である。
する。1は食品貯蔵庫本体で、外箱2゜内箱3及びこれ
ら両箱2.3間に充填された断熱材4によシ構成されて
いる。5.6は前記本体1の前面開口部を上下に3分割
する第1及び第2の仕切板で、前記第2の仕切板6は前
記第1の仕切板5の下方に取付けられている。7は前記
第1の仕切板5に前端部を連結して前記本体1内を上下
に区画する区画壁であシ、上方に第1の貯蔵室8を区画
形成し、前記第2の仕切板6との間には第2の貯蔵室9
を形成している。又、前記第2の仕切板6の下方には第
3の貯蔵室1oが形成されている。そして、11は前記
第2の貯蔵室9内に設けた貯蔵容器であシ、容器12と
透湿膜を主体に構成した蓋体13より成る。14は前記
第3の貯蔵室1o内に設けた上面を開口された貯蔵容器
である。次に、16は前記第1の貯蔵室8の前面開口部
に設けた回転式扉、16.17は夫々前記第2、第3の
貯蔵室の前面開口部に設けて前記貯蔵容器11.14に
夫々連結した引出式扉である。
1日は前記本体1の底部に設けた圧縮機、19は前記第
1の貯蔵室8の背面に収めた冷却器であシ、凝縮器、減
圧器(いづれも図示せず)を加えた公知の冷凍サイクル
を構成している。20は前記冷却器19で冷却した空気
を前記第1 、第2゜第3の各貯蔵室8,9.10内に
強制通風するだめの送風機であシ、21は前記冷却器1
9の風下側に感温部を設けて前記圧縮機18及び前記送
風機20の運転を○N10FF制御し、中温(約1゜〜
18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御する制
御器(以下サーモスタットという)である。
1の貯蔵室8の背面に収めた冷却器であシ、凝縮器、減
圧器(いづれも図示せず)を加えた公知の冷凍サイクル
を構成している。20は前記冷却器19で冷却した空気
を前記第1 、第2゜第3の各貯蔵室8,9.10内に
強制通風するだめの送風機であシ、21は前記冷却器1
9の風下側に感温部を設けて前記圧縮機18及び前記送
風機20の運転を○N10FF制御し、中温(約1゜〜
18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御する制
御器(以下サーモスタットという)である。
又、22は前記第1の貯蔵室8内へ通じる吐出風路、2
3は前記第2の貯蔵室9及び第3の貯蔵室10内へ通じ
る吐出風路、24は前記第1の貯蔵室8の下部奥面に設
けて前記冷却器19に通じる戻υ風路、25は前記区画
壁γ内を貫通して前記第2及び第3の貯蔵室9,1oよ
フ前記冷却器19へ通じる戻シ風路である。2,6はサ
ーモスタット21を中温(約10〜18℃)と冷蔵(約
1〜8℃)とに切り替える操作部材(以下サーモダイヤ
ルという)である。
3は前記第2の貯蔵室9及び第3の貯蔵室10内へ通じ
る吐出風路、24は前記第1の貯蔵室8の下部奥面に設
けて前記冷却器19に通じる戻υ風路、25は前記区画
壁γ内を貫通して前記第2及び第3の貯蔵室9,1oよ
フ前記冷却器19へ通じる戻シ風路である。2,6はサ
ーモスタット21を中温(約10〜18℃)と冷蔵(約
1〜8℃)とに切り替える操作部材(以下サーモダイヤ
ルという)である。
27は第1貯蔵室内8の上部に設けられた乾物室であり
、内箱3と風路構成部材28と乾物側29と開閉自在な
乾物群30とで略密閉構造な構成としている。
、内箱3と風路構成部材28と乾物側29と開閉自在な
乾物群30とで略密閉構造な構成としている。
31は脱臭装置であシ、第1貯蔵室8内に開閉自在な扉
3oを設けた乾物室27の後方に位置する風路構成部材
28の上部右側に吐出風路22の構成を阻害しないよう
に内蔵している。脱臭装置31は乾物室27よシの脱臭
冷気吸い込み口32と乾物室27への脱臭冷気吐出口3
3を有しておシ、脱臭冷気吸い込み口32より、高圧発
生装置34とオゾン発生器35と触媒36と脱臭用送風
機37.ファン38.脱臭冷気吐出口33の順に対流す
るよう連通配設している。
3oを設けた乾物室27の後方に位置する風路構成部材
28の上部右側に吐出風路22の構成を阻害しないよう
に内蔵している。脱臭装置31は乾物室27よシの脱臭
冷気吸い込み口32と乾物室27への脱臭冷気吐出口3
3を有しておシ、脱臭冷気吸い込み口32より、高圧発
生装置34とオゾン発生器35と触媒36と脱臭用送風
機37.ファン38.脱臭冷気吐出口33の順に対流す
るよう連通配設している。
高圧発生装置34とオゾン発生器36とはリレー39を
各して電源に並列に接続されている。脱臭用送風機37
も、高圧発生装置34とオゾン発生器36と同様にリレ
ー39を介して電源に並列に接続されている。電源投入
と同時にリレー39の励磁コイルに通電され接点を閉成
するよう構成されている。40はドライバー回路でリレ
ー39を0N10FFする信号を送るよう構成されてい
る。脱臭装置31は風路仕切壁41を設けている。
各して電源に並列に接続されている。脱臭用送風機37
も、高圧発生装置34とオゾン発生器36と同様にリレ
ー39を介して電源に並列に接続されている。電源投入
と同時にリレー39の励磁コイルに通電され接点を閉成
するよう構成されている。40はドライバー回路でリレ
ー39を0N10FFする信号を送るよう構成されてい
る。脱臭装置31は風路仕切壁41を設けている。
かかる構成において、冷却器19で冷却された空気は送
風機2oで循環させられ吐出風路22を通じて第1の貯
蔵室8を冷却し戻シ風路24を通じて前記冷却器19に
戻され、吐出風路23を通じて第2の貯蔵室9.第3の
貯蔵室1oを冷却し戻シ風路25を通じて前記冷却器1
9に戻される。
風機2oで循環させられ吐出風路22を通じて第1の貯
蔵室8を冷却し戻シ風路24を通じて前記冷却器19に
戻され、吐出風路23を通じて第2の貯蔵室9.第3の
貯蔵室1oを冷却し戻シ風路25を通じて前記冷却器1
9に戻される。
一方、サーモダイヤル26でサーモスタット21を中温
に設定する事で圧縮機18.送風機20を○N/○FF
制御され、第1.第2.第3の各貯蔵室8,9.10内
は中温(約10〜18℃)K維持されると共に、圧縮機
18のON/Q F F運転による冷却器19の加湿作
用と除湿作用にょシ乾物類の適湿(約RH30〜60%
)に維持される。
に設定する事で圧縮機18.送風機20を○N/○FF
制御され、第1.第2.第3の各貯蔵室8,9.10内
は中温(約10〜18℃)K維持されると共に、圧縮機
18のON/Q F F運転による冷却器19の加湿作
用と除湿作用にょシ乾物類の適湿(約RH30〜60%
)に維持される。
このため貯蔵食品は高温条件にさらされることがなく、
酸化、ビタミンCの損失、風味の劣化が抑えられ長期保
存が可能になるとともに逆に冷蔵等の低温条件では低温
障害を起こしたシ、熟成面でも好ましくなく、しかも高
湿条件を要する青果物を第2の貯蔵室9の貯蔵容器11
内で貯蔵することにより、収納物の蒸散作用或いは呼吸
作用によシ発生する水蒸気を透湿膜より成る蓋体13で
制御して高湿条件に維持するため良好な保存が行なえる
。一方、第1の貯蔵室8.第3の貯蔵室10内は乾燥条
件に維持されるため貯蔵食品の酸化。
酸化、ビタミンCの損失、風味の劣化が抑えられ長期保
存が可能になるとともに逆に冷蔵等の低温条件では低温
障害を起こしたシ、熟成面でも好ましくなく、しかも高
湿条件を要する青果物を第2の貯蔵室9の貯蔵容器11
内で貯蔵することにより、収納物の蒸散作用或いは呼吸
作用によシ発生する水蒸気を透湿膜より成る蓋体13で
制御して高湿条件に維持するため良好な保存が行なえる
。一方、第1の貯蔵室8.第3の貯蔵室10内は乾燥条
件に維持されるため貯蔵食品の酸化。
吸湿、風味の劣化を防止し、更に水分の移行によって生
じる移シ臭を防止する効果があるため、種々食品を同一
ケ所に貯蔵することが可能である。
じる移シ臭を防止する効果があるため、種々食品を同一
ケ所に貯蔵することが可能である。
更に、10℃以下の冷蔵で低温保存と異なり外気温度と
の差が小さいため貯蔵食品の取出し時や扉開閉時におけ
る食品への結露も抑制されて食品がしけることがない。
の差が小さいため貯蔵食品の取出し時や扉開閉時におけ
る食品への結露も抑制されて食品がしけることがない。
更に、乾燥を要する食品は上段の第1の貯蔵室8内に収
納されるが、総じて軽い食品が多いために上段であって
も使用者の使い勝手を損なわず、扉が回転式s15のた
め食品の収納、取出しにも便利である。
納されるが、総じて軽い食品が多いために上段であって
も使用者の使い勝手を損なわず、扉が回転式s15のた
め食品の収納、取出しにも便利である。
第1貯蔵室内8の上部に設けられた乾物室27は、内箱
3と風路構成部材28と乾物棚29と開閉自在な乾物扉
3Qとで略密閉構造な構成としているので、臭いの強い
乾物類を区画貯蔵することができ、脱臭装置31を、第
1貯蔵室8内に開閉自在な扉30を設けた乾物室27の
後方に位置する風格構成部材28の上部右側に吐出風路
22の構成を阻害しないように内蔵しているので、有効
内容積の減少とならず、脱臭冷気吸い込み口32よシ、
高圧発生装置34とオゾン発生器35と触媒36と脱臭
用送風機37.ファン38.脱臭冷気吐出口33の順に
対流するよう連通配設し、電源投入と同時にリレー39
の励磁コイルに通電され接点を閉成し、高圧発生装置3
4とオゾン発生器35及び脱臭用送風機37に通電され
るので、中温設定時オゾン脱臭効果で乾物室27の乾物
類等の強い臭いを効率よく脱臭除去し併せて乾物類の臭
いが他の貯蔵物に移シ具することを防止することができ
、冷蔵設定時乾物室27を漬物類等の貯蔵室として利用
することで漬物類等の臭いを効率よく脱臭除去し併せて
漬物類の臭いが他の貯蔵物に移シ臭することを防止する
ことができる。まだオゾン発生器35を触媒36の上部
に配設し脱臭装置31の風路仕切壁41をオゾン発生器
35の上端よシ高くしているので貯蔵室内にオゾンがa
れることを防止することができる。
3と風路構成部材28と乾物棚29と開閉自在な乾物扉
3Qとで略密閉構造な構成としているので、臭いの強い
乾物類を区画貯蔵することができ、脱臭装置31を、第
1貯蔵室8内に開閉自在な扉30を設けた乾物室27の
後方に位置する風格構成部材28の上部右側に吐出風路
22の構成を阻害しないように内蔵しているので、有効
内容積の減少とならず、脱臭冷気吸い込み口32よシ、
高圧発生装置34とオゾン発生器35と触媒36と脱臭
用送風機37.ファン38.脱臭冷気吐出口33の順に
対流するよう連通配設し、電源投入と同時にリレー39
の励磁コイルに通電され接点を閉成し、高圧発生装置3
4とオゾン発生器35及び脱臭用送風機37に通電され
るので、中温設定時オゾン脱臭効果で乾物室27の乾物
類等の強い臭いを効率よく脱臭除去し併せて乾物類の臭
いが他の貯蔵物に移シ具することを防止することができ
、冷蔵設定時乾物室27を漬物類等の貯蔵室として利用
することで漬物類等の臭いを効率よく脱臭除去し併せて
漬物類の臭いが他の貯蔵物に移シ臭することを防止する
ことができる。まだオゾン発生器35を触媒36の上部
に配設し脱臭装置31の風路仕切壁41をオゾン発生器
35の上端よシ高くしているので貯蔵室内にオゾンがa
れることを防止することができる。
又、中段の第2の貯蔵室9内に貯蔵する高温野菜や熱帯
産果実、下段の第3の貯蔵室10内に貯蔵する飲料物や
調味料等は比較的重量のある食品が多いが、貯蔵室の配
置が中、下段で低い位置にあること及び扉が引出式界1
6.17となっているためにこれも使用者の使い勝手を
損な、うことがない。
産果実、下段の第3の貯蔵室10内に貯蔵する飲料物や
調味料等は比較的重量のある食品が多いが、貯蔵室の配
置が中、下段で低い位置にあること及び扉が引出式界1
6.17となっているためにこれも使用者の使い勝手を
損な、うことがない。
他方、サーモダイヤル26でサーモスタット21を冷蔵
に設定する事で圧縮機18.送風機2oをON/○FF
制御され、第1.第2.第3の各貯蔵室8,9.10内
は冷蔵(約1〜8℃)に維持されると共に、圧縮機18
のON/○FF運転による冷却器19の加湿作用と除湿
作用により適湿(約RH30〜50チ)に維持される。
に設定する事で圧縮機18.送風機2oをON/○FF
制御され、第1.第2.第3の各貯蔵室8,9.10内
は冷蔵(約1〜8℃)に維持されると共に、圧縮機18
のON/○FF運転による冷却器19の加湿作用と除湿
作用により適湿(約RH30〜50チ)に維持される。
そのため公知の冷蔵保存の乾燥し過ぎを防止し、第1、
第2.第3の各貯蔵室8,9.10内の食品保存性は向
上する。
第2.第3の各貯蔵室8,9.10内の食品保存性は向
上する。
発明の効果
以上の説明よシ明らかな様に、本発明によると次の様な
効果を得ることが出来る。
効果を得ることが出来る。
中温設定時、
(1)各貯蔵室内の温度を約10〜1・8℃に維持させ
ることによシ高温条件によシ促進される酸化、ビタミン
Cの損失、風味の劣化等が軽減され、食品は良好な状態
で長期保存出来るとともに外気温度との温度差が小さく
なるため食品の取出時や扉開閉時の食品への結露、吸湿
が抑制される。
ることによシ高温条件によシ促進される酸化、ビタミン
Cの損失、風味の劣化等が軽減され、食品は良好な状態
で長期保存出来るとともに外気温度との温度差が小さく
なるため食品の取出時や扉開閉時の食品への結露、吸湿
が抑制される。
に))第1及び第3の貯蔵室内の湿度は約RH30〜5
0%の乾燥条件に維持されることによシ、食品の酸化、
吸湿、風味の劣化等が防止出来る。
0%の乾燥条件に維持されることによシ、食品の酸化、
吸湿、風味の劣化等が防止出来る。
(3)第1及び第3の貯蔵室内が乾燥条件に維ノされる
ことにょシ、食品相互の移シ臭が軽減Iれ、種々の食品
を同一ケ所に貯蔵でき在庫管工がし易くなる。
ことにょシ、食品相互の移シ臭が軽減Iれ、種々の食品
を同一ケ所に貯蔵でき在庫管工がし易くなる。
(4)従来の冷蔵庫の野菜室内に保存した場合令温障害
や熟成不足を生ずる高温野菜や熱帯産に実においても第
2の貯蔵室内で10〜18°cコ透湿膜によシ高湿に維
持することによって良友な貯蔵を行なうことが出来る。
や熟成不足を生ずる高温野菜や熱帯産に実においても第
2の貯蔵室内で10〜18°cコ透湿膜によシ高湿に維
持することによって良友な貯蔵を行なうことが出来る。
(5)乾燥を要する軽い食品は上段に収納させ1回転式
扉とし、その他の青果物、飲料物、調叫料等の重量物は
中、下段に収納させて引出式jとする事により使用者の
使い勝手を損なわずω利に食品の収納、取出しを行なう
ことが出来2(6)第1貯蔵室内の上部に設けられた乾
物室れ内箱と風路構成部材と乾物棚と開閉自在な乾り扉
とで略密閉構造な構成とし、高圧発生装置2オゾン発生
器と触媒と脱臭用送風機等で構成でれる脱臭装置を風路
構成部材の上部右側に白眉しているので、中温設定時臭
いの強い乾物類を寺 区画貯蔵することができ、乾
物類の強い臭いをS 脱臭除去し併せて乾物類の臭
いが他の貯蔵物に里 移シ臭することを防止するこ
とができ、有効内容積の減少を防止することができる。
扉とし、その他の青果物、飲料物、調叫料等の重量物は
中、下段に収納させて引出式jとする事により使用者の
使い勝手を損なわずω利に食品の収納、取出しを行なう
ことが出来2(6)第1貯蔵室内の上部に設けられた乾
物室れ内箱と風路構成部材と乾物棚と開閉自在な乾り扉
とで略密閉構造な構成とし、高圧発生装置2オゾン発生
器と触媒と脱臭用送風機等で構成でれる脱臭装置を風路
構成部材の上部右側に白眉しているので、中温設定時臭
いの強い乾物類を寺 区画貯蔵することができ、乾
物類の強い臭いをS 脱臭除去し併せて乾物類の臭
いが他の貯蔵物に里 移シ臭することを防止するこ
とができ、有効内容積の減少を防止することができる。
またオシ砒 ン発生器を触媒の上部に配設し脱臭装
置の風路間 仕切壁をオゾン発生器の上端よシ高く
している? ので貯蔵室内にオゾンが漏れることを
防止するト ことができる。また、冷蔵設定時、各
貯蔵室内の温度を約1〜8℃に維持し各貯蔵室内の湿度
′ を約RH30〜50チに維持させることができ
1 るので、公知の冷蔵保存時の湿度約RH5〜1
66%の乾燥し過ぎを防止し、食品の保存性を向上1
することができ、乾物室を漬物類等の貯蔵室と)。
置の風路間 仕切壁をオゾン発生器の上端よシ高く
している? ので貯蔵室内にオゾンが漏れることを
防止するト ことができる。また、冷蔵設定時、各
貯蔵室内の温度を約1〜8℃に維持し各貯蔵室内の湿度
′ を約RH30〜50チに維持させることができ
1 るので、公知の冷蔵保存時の湿度約RH5〜1
66%の乾燥し過ぎを防止し、食品の保存性を向上1
することができ、乾物室を漬物類等の貯蔵室と)。
して利用することで漬物類等の臭いを脱臭除去し
、 し併せて漬物類の臭いが他の貯蔵物に移υ臭す
グ ることを防止することができる。
、 し併せて漬物類の臭いが他の貯蔵物に移υ臭す
グ ることを防止することができる。
: 第1図は本発明の一実施例を示す食品貯蔵庫の
; 断面図、第2図は同第1図の食品貯蔵庫の正面図
、; 第3図は脱臭装置取付は部の詳細断面図、第4
図は第3図脱臭装置の正面内部図、第6図は電気回路図
である。 1・・・・・・貯蔵庫本体、2山川外箱、3・・・・・
・内箱、4・・・・・・断熱材、5・・曲第1の仕切板
、6・・・・・・第2の仕切板、ア・・・・・・区画壁
、8・・・・・・第1の貯蔵室、9・・・・・・第2の
貯蔵室、10・川・・第3の貯蔵室、11・・・・・・
貯蔵容器、13・・・・・・透湿膜よりなる蓋体、14
・・・・・・貯蔵容器、15・・・・・・回転式扉、1
6.17・・・・・・引出式扉、1日・・・・・・圧縮
機、19・・・・・・冷却器、20・・・・・・送風機
、21・・・・・・サーモスタット(制御手段)、26
・・・・・・サーモダイヤル(操作部材)、27・・・
・・・乾物室、28・・・・・・風路溝成部材、29・
・・・・・乾物棚、30・・・・・・乾物扉、34・・
・・・・高圧発生装置、35・・・・・・オゾン発生器
、36・川・・触媒、3了・・・・・・脱臭用送風機、
31・川・・脱臭装置、32・・・・・・脱臭冷気吸い
込み口、33・・・・・・脱臭冷気吐出口。
; 断面図、第2図は同第1図の食品貯蔵庫の正面図
、; 第3図は脱臭装置取付は部の詳細断面図、第4
図は第3図脱臭装置の正面内部図、第6図は電気回路図
である。 1・・・・・・貯蔵庫本体、2山川外箱、3・・・・・
・内箱、4・・・・・・断熱材、5・・曲第1の仕切板
、6・・・・・・第2の仕切板、ア・・・・・・区画壁
、8・・・・・・第1の貯蔵室、9・・・・・・第2の
貯蔵室、10・川・・第3の貯蔵室、11・・・・・・
貯蔵容器、13・・・・・・透湿膜よりなる蓋体、14
・・・・・・貯蔵容器、15・・・・・・回転式扉、1
6.17・・・・・・引出式扉、1日・・・・・・圧縮
機、19・・・・・・冷却器、20・・・・・・送風機
、21・・・・・・サーモスタット(制御手段)、26
・・・・・・サーモダイヤル(操作部材)、27・・・
・・・乾物室、28・・・・・・風路溝成部材、29・
・・・・・乾物棚、30・・・・・・乾物扉、34・・
・・・・高圧発生装置、35・・・・・・オゾン発生器
、36・川・・触媒、3了・・・・・・脱臭用送風機、
31・川・・脱臭装置、32・・・・・・脱臭冷気吸い
込み口、33・・・・・・脱臭冷気吐出口。
Claims (1)
- 外箱と、内箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材
とより成り、前面を開口された貯蔵庫本体と、前記貯蔵
庫本体の開口部を上下に3分割する第1の仕切板及び前
記第1の仕切板の下方に設けた第2の仕切板と、前記第
1の仕切板に連結して前記貯蔵庫本体内を上下に区画す
る区画壁と、前記区画壁の上方に区画形成された第1の
貯蔵室と、前記区画壁の下方で前記第2の仕切板より上
方に形成された第2の貯蔵室と、前記第2の仕切板より
下方に形成された第3の貯蔵室と、前記第2の貯蔵室内
に設けて上面に透湿膜よりなる蓋体を備えた略密閉構造
の貯蔵容器と、前記第3の貯蔵室内に設けた上面を開口
した貯蔵容器と、前記第1の貯蔵室の前面開口部に設け
た回転式扉と、前記第2及び第3の貯蔵室の前面開口部
に設けて前記貯蔵容器に夫々連結した引出式扉と、圧縮
機、凝縮器、減圧器、冷却器等より成る冷凍サイクルと
、前記冷却器が冷却した空気を前記第1、第2、第3の
各貯蔵室内に強制通風させる送風機と、前記第1、第2
、第3の各貯蔵室内の基準温度範囲を中温(約10〜1
8℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切り替え制御させる制
御器と、操作部材とを設けると共に、前記第1貯蔵室内
に開閉自在な扉を設けた乾物室を設け、高圧発生装置と
オゾン発生器と触媒と脱臭用送風機等で構成され脱臭冷
気吸い込み口を下部に脱臭冷気吐出口を上部に配置して
なる脱臭装置を風路構成部材に内蔵して成る食品貯蔵庫
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24956089A JPH03110366A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 食品貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24956089A JPH03110366A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 食品貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110366A true JPH03110366A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17194815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24956089A Pending JPH03110366A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 食品貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021148352A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24956089A patent/JPH03110366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021148352A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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