JPH047585A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH047585A
JPH047585A JP2108793A JP10879390A JPH047585A JP H047585 A JPH047585 A JP H047585A JP 2108793 A JP2108793 A JP 2108793A JP 10879390 A JP10879390 A JP 10879390A JP H047585 A JPH047585 A JP H047585A
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俊彦 落合
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は現像剤を記録媒体に静電的に付着させて画像を
形成する画像形成装置に関するものである。
〈従来の技術〉 従来より、画像情報に応じて画像形成する装置が種々開
発されており、その中に微粉末現像剤である導電性磁性
トナーを用い、そのトナーを静電的に記録媒体に付着さ
せて画像を形成する画像装置がある。
例えば特公昭51−46707号公報等に示す方法が提
案されている。第8図に示すにように、非磁性円筒50
の外周に有する導電性磁性トナー5Iを、上記非磁性円
筒50と同軸に設けられた回転磁石52の磁界によって
、上記円筒50の外周面に付着させて搬送する。そして
、上記トナー51を非磁性円筒50の外周面上に軸方向
に沿って密に配列された記録電極50aを通過させ、上
記非磁性円筒50に近接して設けられた内側より導電層
53b、絶縁層(又は誘電層)53aを積層してなる記
録媒体53に物理的に接触しているときに電源部54に
よって電圧を印加する。この時上記記録電極50aと記
録媒体53の導電層53bとの間に画像情報に応した電
圧を印加することによって、記録媒体53の絶縁層53
aにトナー51を付着させて画像を形成するものである
また上記画像形成方法を適用した画像形成装置としては
、第9図に示すように、駆動搬送ローラ55a及び従動
搬送ローラ55bにより搬送される記録媒体53に対し
、マグネットローラ56の回転により記録電極50a上
にトナー51を搬送し、記録制御部57からの信号電圧
によりトナー51が付着したりしなかったりして画像を
形成する。
例えば、上記記録制御部57からの信号電圧が+40V
印加されたときは、l・ナー51が記録媒体53に付着
し、0■の時には付着しないという動作を繰り返すこと
により画像形成を行う。
上記記録媒体53に付着したトナー51は、画像表示領
域58において画像が表示された後、導電性カボン繊維
、導電性樹脂、或いは導電性ゴム等からなるクリーニン
グ部材59により摺擦されて、前記マグネットローラ5
6上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、前記構成に於いては、クリーニング部材
59が記録媒体53に摺擦してトナー51をかき落とし
て回収するために、以下に述べる課題があった。
前記クリーニング部材59が記録媒体53に摺擦すると
、摩擦帯電によりその記録媒体53上に電荷が発生し、
マグネットローラ56の近傍を通過する時に上記電荷に
よりトナー51が引きつけられて記録媒体53の表面が
汚れるという、所謂かぶりを生ずるおそれがあった。
上記記録媒体53の帯電量は、温度が40°C以下の環
境下では温度より湿度に依存しており、第10図に示す
ように、湿度が低い程帯電量が増加する。
これに対して、前記クリーニング部材59に記録媒体5
3の摩擦帯電極性と逆極性のバイアス電圧を印加するこ
とにより、上記帯電量を抑えることが出来る。
しかし、上記画像形成装置は、ディスプレイとして屋内
のみならず屋外でも使用されることが多く、特に直射日
光が画像表示領域58に照射した場合には、装置内の温
度は40°Cを越す場合がある。
この場合記録媒体53の表面は活性化されており、除電
速度が速く帯電し難い状態になっている。
この時例えば湿度が10%以下の環境したでは、屋内に
おけるクリーニング部材59に印加する適正バイアス電
圧は一5V〜−7Vであるのに対し、屋外における適正
バイアス電圧は+2V〜−2■である。
従って、上記画像形成装置を屋外使用時に屋内使用時の
バイアス電圧を印加された場合には、記録媒体53に対
してマイナスの電荷が過剰に注入され、トナー51が付
着してかふりが生ずるおそれがあった。
本発明の目的は、少なくとも温度の環境条件の変化に応
してクリーニング部材に印加するバイアス電圧を変化さ
せることにより、前記記録媒体にかぶりが生ずるのを防
止し、使用環境範囲を広げた画像形成装置を提供するこ
とにある。
〈課題を解決するための手段〉 前記従来技術の課題を解決し、以下に述べる実施例に適
用されろ代表的な手段は、画像情報に応じて現像剤に電
圧を印加するための記録電極と、前記現像剤を付着させ
て画像を形成するための記録媒体と、前記記録電極と記
録媒体との間に現像剤を供給するための現像剤供給手段
と、前記記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去する
ためのクリーニング部材と、装置内の温度を検出するた
めの検出手段と、前記検出手段により検出された温度に
応じて前記クリーニング部材に印加するバイアス電圧を
変化させるためのバイアス手段とを有し、前記バイアス
手段は、装置内の温度が高温側で前記クリーニング部材
に対するバイアス電圧の変動幅を小さくすることを順次
有する。
〈作用〉 前記構成によれば、バイアス手段により、装置内の温度
が高温の場合には、クリーニング部材に印加するバイア
ス電圧の変動幅を低温側よりも小さくする。
これによって環境条件が変化しても、前記クリニング部
材に過剰なバイアス電圧が印加されることがなく、記録
媒体に対して現像剤のかふりが生ずるのを防止すること
が出来る。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明を適用した画像形成装置の
一実施例について説明する。
第1図は画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、第
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は装置内の温度及び湿度を検知する
ための検知手段のブロック図、第5図はバイアス手段の
動作を示すフローチャート、第6図は湿度とバイアス電
圧との関係を示すグラフである。
先ず第1図乃至第3図を参照して画像形成装置の概略構
成について説明する。
第1図に於いて、1は画像情報に応して現像剤に電圧を
印加するための記録電極である。この記録電極1.は、
導電性磁性現像剤(以下rトナー」と言う)2を供給す
るための現像剤供給手段である非磁性円筒3の外周面上
の凸部3aに軸方向に沿って密に取りイ1けられている
上記記録電極1は、第2図に示すように、基板1aに設
けられた駆動素子1bに連結されており、上記凸部3a
には記録電極1のうち記録に寄与する記録部ICが配置
されている。また上記基板1aには前記非磁性円筒3の
軸方向に沿って複数の穴1dが穿孔されている。これら
の穴1dは、前記非磁性円筒3の外周上を搬送されるト
ナー2が、矢印A方向に通過して前記記録部ICに到達
するように構成されている。また前記基板1aはフレキ
シブルプリント基板が使用され、更に前記駆動素子1b
はVFDドライバー(沖電気製MSGII63)が使用
されている。
前記非磁性円筒3には、第1図に示すように、駆動モー
タ4aにより回転駆動される回転磁石4が同軸に取り付
けられている。この回転磁石4が形成する磁界により前
記トナー2を前記非磁性円筒3の外周面に付着させて搬
送するものである。
前記記録電極1の近傍には、トナー2を付着させて画像
を形成するための記録媒体である無端ベルト状の記録シ
ート5がその一部を近接させて配置されている。上記記
録シート5は、搬送手段である上下に対をなして配設さ
れたテンションロラ6aと駆動ローラ6bとの間に掛は
渡されている。上記駆動ローラ6bは、図示しない駆動
モータにより回転駆動され、前記記録シート5を第1図
の矢印B方向に搬送するものである。
上記記録シート5は、第3図に示すように、ブチラール
樹脂、或いはランタン樹脂を主成分とする透明祠料から
なる表面層5a、有色の無機物質と結着剤(アクリル樹
脂、プラスチック樹脂)とからなる有色層5b、導電性
を持たせるためのアルミニウム又はITO(インジウム
とスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポリエチ
レンテレフタレート、ポリエチレン、ポリプロピレン等
のプラスチック性樹脂からなる基材5dを重合させて構
成されている。
上記表面層5a及び有色層5bは電気的に絶縁されてお
り、有色層5bとしては画面のベース色として白色を出
すために酸化チタン(TiOz)酸化アルミニウム(A
j!203)等の無機物質を用いている。
7は前記記録電極1に対して画像情報に応じた電圧を印
加するための記録制御部である。この記録制御部7は、
画像情報に応じた信号電圧を前記記録シート5の導電層
5Cに印加して表面層5a上にトナー2を付着させて画
像を形成させるものである。
8は前記記録シート5上形成された画像を外部に表示す
るための画像表示部であり、9は装置本体の背板10に
支持部材10aを介して取り付けられたクリーニング部
材である。このクリーニング部材9は、クリーニング部
材本体9aと軟質で導電性の刷毛9bとから構成され、
その刷毛9bを適当な角度及び距離をもって記録シート
5を摺擦することにより、上記記録シート5上に付着し
ているトナー2を非磁性円筒3上にかき落とすものであ
る。上記クリーニング部材9としては、カーボン繊維、
複合化により導電性を有する軟質性プラスチック(ポリ
エチレン、ポリプロピレン)、ウレタンゴム、或いはシ
リコン等の材料が用いられる。
また前記記録シート5を介してクリーニング部材9に対
向する位置には、前記記録シート5を支持するための非
磁性部材11及び磁石I2が配設されている。
前記回転磁石4により非磁性円筒3の外周に付着して搬
送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通過して記録
電極1上に搬送される。この時上記記録電極1に画像情
報に応じて電圧を印加することにより、トナー2を記録
シート5に付着させて画像を形成することが出来る。尚
、記録電極1上で画像形成に寄与しなかったトナー2は
、非磁性円筒3の凸部3aより落下して、記録シート5
に形成された画像に影響を与えることがない。
上記記録シート5上に形成された画像は、駆動ローラ6
bの回転によってその記録シート5が第1図の矢印B方
向に搬送され、画像表示部8を通過するとき外部に表示
される。そして、上記画像表示部8を通過した記録シー
ト5は、前記クリーニング部材9より、付着したトナー
2が剥ぎ取られて、そのトナー2は前記非磁性円筒3上
に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
更に、前記画像表示部8の下方(図中C点)には装置内
の温度を検出するための温度センサー13が、背板10
には装置内の湿度を検出するための湿度センサー14が
夫々設けられている。また上記背板10には、温度、湿
度に応じてクリーニング部材9に記録シート5上の電荷
と逆極性のバイアス電圧を印加するためのセンサーコン
トロール基板15が設けられている。前記温度センサー
13及び湿度センサー14は、装置内の温度、湿度に応
じて抵抗値が変化するものであり、前記センサーコント
ロール基板15はその抵抗値の変化を電圧に変換するも
のである。 前記センサーコントロール基板15は、前
記クリーニング部材本体9aに連結されており、前記湿
度センサー14により検出された湿度に応じたバイアス
電圧をクリーニング部材9に印加することにより、記録
シート5の帯電履歴を消去するものである。
次に第4回を参照して装置内の温度及び湿度を検出する
ための検出手段、及びクリーニング部材に対するバイア
ス手段のブロック図について説明する。
前記温度センサー13及び湿度センサー14により検出
された温度、湿度情報は、センサーコントロール基板1
5に入力されて電圧に変換される。このセンサーコント
ロール基板15から出力された電圧値は、前記クリーニ
ング部材9に適正な電圧を印加するための出力制御部1
6で適正な電圧値に変換され、前記クリーニング部材9
にバイアス電圧を印加する。
上記バイアス手段の制御動作について第5図に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
ステップS1及びステップS2に於いて、画像形成動作
が開始されると、温度センサー13により装置内の温度
を検出する。
そしてステップS3に進行して装置内の温度が、本実施
例の場合には40°C以上か否かを判断する。
装置内の温度が40°C以下の場合には、ステップS4
に進行して湿度センサー14により装置内の湿度を検出
する。この湿度センサー14により検出された湿度情報
は、ステップS5に進行してセンサーコントロール基板
15において電圧値に変換される。
更にステップS6に進行して上記電圧値は出力制御部1
6によりクリーニング部材9に印加するための適正な電
圧値に変換される。上記クリーニング部材9に印加する
ための適正な電圧値と湿度との相関関係を第6図に示す
。図の斜線で囲まれた領域が適正な電圧値を示す。
次にステップS7に進行して画像形成動作が終了するか
否かを判断し、終了しない場合には再びステップS3に
戻って画像形成動作を続行する。
また前記ステップS3で、装置内の温度が40°C以上
ある場合には、ステップS8に進行して温度センサー1
3により検出された温度情報はセンサーコントロール基
板15に入力され、出力制御部16により40°C以下
のときよりも小さな幅のバイアスである0■±4V、好
ましくはO■±2■のバイアス電圧が湿度に関係なくク
リーニング部材9に印加される。
そしてステップS7に進行して画像形成動作が終了する
か否かを判断し、終了しない場合には再びステップS3
に戻って画像形成動作を続行する。
尚、本実施例に用いた記録シート5の体積抵抗値は湿度
90%〜10%の範囲で1.OXlO7Ω・cmから1
.OXl09Ω・cmまで変化しており、トナー2の体
積抵抗値は湿度50%で1.0 XlO7Ω・canの
場合に、1.OXl06Ω・cmから1.OXIO3Ω
・cInまで変化した。
また上記体積抵抗値とは、第7図に示すような方法で測
定された値を言う。即ち、固定された非磁性円筒スリー
ブ17内に同軸に設けられた回転磁石18を矢印F方向
に回転させることにより、トナー2が上記スリーブ17
上を周面に沿って搬送される。この時の回転磁石18の
回転速度は、磁極数12極で1300〜1800 r 
p mに設定されている。また前記非磁性円筒スリーブ
17に対向させて非磁性回転スリーブ19が設けられて
おり、前記回転磁石18と同方向に1300〜1800
rpmの速度で回転している。
更に前記非磁性円筒スリーブ17の周面上には、前記回
転スリーブ19に対向させて記録電極20が設けられて
いる。この記録電極20と回転スリーブ19との間隔d
は0.2mmであり、上記記録電極20の面積Sは1c
+++2 (5cmX0.2cm)に設定されている。
上記構成で円筒スリーブ17及び19間に流れる電流i
と電圧■とを測定することにより、抵抗R及び体積抵抗
値ρを算出することが出来る。
p−V/iXs/d (Ω・cm:1 =30/ i x 110.2 Xl0= 1 / i
 X1500 CΩ・cm)本実施例では、印加電圧3
0Vでトナー2の種類にもよるが10μA〜300μA
程度の値が測定されρ−5X106〜1.5 XIO’
 [Ω・cm〕であった。
以下温度25’C,湿度50%の環境条件下でトナー及
び記録シートを用いて、印加電圧、電流の測定を行って
算出した体積抵抗値を例示する。
(以下余白) 上記構成によれば、装置内の温度が40’C以下に於い
ては、第6図のグラフに示すように、湿度に応じてクリ
ーニング部材9に対してバイアス電圧が印加することに
より、記録シート5を過剰に帯電させることがなく、ト
ナー2のかぶりを防止して画像品位を維持することが出
来る。
また装置を屋外で使用することにより、直射日光が当た
って装置内の温度が40’C以上になっても、バイアス
電圧を0■±4■更に好ましくはo■±2■に設定する
ように構成したので、記録シート5を過剰に帯電させる
ことを防止出来ると共に、装置め使用環境範囲を広げる
こと力咄来る。
尚、前記温度センサー13の取り付は位置は、装置内の
温度変化に最もよく追従する画像表示部8の下側の0点
に取り付けたが、他の場所例えば第1図のD点やE点等
に設けることも可能である。
同様に湿度センサー14も背板10に取り付けであるが
、画像形成或いは表示に支障がない場所に取り付けるこ
とが可能である。
また上記実施例では、40°Cを境にしてバイアスの変
化幅を制御していたが、これは記録媒体やトナーの電気
的特性によるところが大きく、用いる材料によって適切
な植を境界温度として選べば良い。
更に本実施例では、温度の他に湿度をからめてバイアス
の変化幅を制御していたが、温度によるクリーニング部
材に対するバイアス幅を制御するだけで、記録媒体の過
剰な帯電を防止できる。よって湿度に関する実施例に示
す制御を伴わなくとも画質の向上には大きく寄与するこ
とが可能となる。
〈発明の効果〉 本発明は前述したように、バイアス手段により、装置内
の温度が高くなった場合には、前記クリーニング部材に
低温側の場合よりも変動幅の小さい電圧を印加するよう
にしたので、環境条件の変化に応じて前記クリーニング
部材に過剰なバイアス電圧が印加されることがなく、現
像剤のかぶりを防止して画像品位を維持すると共に、装
置の使用環境範囲を広げることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、第
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は装置内の温度及び湿度を検知する
ための検知手段のブロック図、第5図はバイアス手段の
動作を示すフローチャート、第6図は湿度とバイアス電
圧との関係を示すグラフ、第7図は実験例の装置の説明
図、第8図乃至第10図は従来例の説明図である。 1.20は記録電極、1aは基板、1bは駆動素子、1
cは記録部、1dは穴、2はトナー、3゜17は非磁性
円筒、3aは凸部、4.18は回転磁石、5は記録シー
ト、6aはテンションローラ、6bは駆動ローラ、7は
記録制御部、8は画像表示部、9はクリーニング部材、
9aはクリーニング部材本体、9bは刷毛、10は背板
、10aは支持部材、11は非磁性部材、12は磁石、
13は温度センサー14は湿度センサー、15はセンサ
ーコントロール基板、16は出力制御部、19は回転ス
リーブである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像情報に応じて現像剤に電圧を印加するための
    記録電極と、 前記現像剤を付着させて画像を形成するための記録媒体
    と、 前記記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給するため
    の現像剤供給手段と、 前記記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去するため
    のクリーニング部材と、 装置内の温度を検出するための検出手段と、前記検出手
    段により検出された温度に応じて前記クリーニング部材
    に印加するバイアス電圧を変化させるためのバイアス手
    段とを有し、 前記バイアス手段は、装置内の温度が高温側で前記クリ
    ーニング部材に対するバイアス電圧の変動幅を小さくす
    ることを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記記録媒体は表面透明樹脂層と、有色の無機物
    質と、導電層を順次有する請求項(1)記載の画像形成
    装置。
  3. (3)前記画像形勢装置は、更に装置内の湿度を検出す
    るための検出手段と、 前記検出手段により検出された温度及び湿度に応じて前
    記クリーニング部材に印加するバイアス電圧を変化させ
    るためのバイアス手段とを有し、前記バイアス手段は、
    装置内の温度が所定の温度以下の場合には、前記クリー
    ニング部材に印加するバイアス電圧を湿度に応じて変化
    させ、装置内の温度が所定の温度以上の場合には、湿度
    に関係なく前記クリーニング部材に対するバイアス電圧
    の印加幅を小さくする請求項(2)記載の画像形成装置
  4. (4)前記記録媒体に形成した画像は、表示部にて表示
    して用いるディスプレイ装置である請求項(2)記載の
    画像形成装置。
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