JPH0384647A - 計算機システム間の通信処理方式、送信装置及び受信装置 - Google Patents
計算機システム間の通信処理方式、送信装置及び受信装置Info
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- JPH0384647A JPH0384647A JP1222455A JP22245589A JPH0384647A JP H0384647 A JPH0384647 A JP H0384647A JP 1222455 A JP1222455 A JP 1222455A JP 22245589 A JP22245589 A JP 22245589A JP H0384647 A JPH0384647 A JP H0384647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ネットワークに接続されるホストシステム間の通信処理
方式に関し、 1本の通信回線で異なる通信プロトコルを実装できるよ
うにすることを目的とし、 ホストシステムがO3Iに従ってデータの送受信を実行
するとともに、独自の通信プロトコルに従い所定のバイ
ト長のアドレス情報を用いて通信資源を特定してデータ
処理を実行するシステムにおいて、送信側ホストは、O
3Iのトランスポートが確立したときに、メツセージの
送信に用いる長いバイト長に従って送信元及び送信先の
通信資源名を送信するとともに、確立したトランスポー
トを介して、独自の通信プロトコルに従って、O3l上
に乗せられたデータであることを表示するヘッダ情報を
付加して通信データを送信し、受信側ホストは、このヘ
ッダ情報の付加された通信データを受信すると、通知さ
れる送信元及び送信先の通信資源名に対応させて割り当
てることになるアドレス情報をこのヘッダ情報に換わる
新たなヘッダ情報として付加するよう構成する。
方式に関し、 1本の通信回線で異なる通信プロトコルを実装できるよ
うにすることを目的とし、 ホストシステムがO3Iに従ってデータの送受信を実行
するとともに、独自の通信プロトコルに従い所定のバイ
ト長のアドレス情報を用いて通信資源を特定してデータ
処理を実行するシステムにおいて、送信側ホストは、O
3Iのトランスポートが確立したときに、メツセージの
送信に用いる長いバイト長に従って送信元及び送信先の
通信資源名を送信するとともに、確立したトランスポー
トを介して、独自の通信プロトコルに従って、O3l上
に乗せられたデータであることを表示するヘッダ情報を
付加して通信データを送信し、受信側ホストは、このヘ
ッダ情報の付加された通信データを受信すると、通知さ
れる送信元及び送信先の通信資源名に対応させて割り当
てることになるアドレス情報をこのヘッダ情報に換わる
新たなヘッダ情報として付加するよう構成する。
本発明は、ネットワークに接続されるホストシステム間
の通信処理方式に関し、特に、開放型システム間相互接
続の通信プロトコルとそれとは異なる通信プロトコルと
を1つの通信回線に従って実装できるようにするホスト
システム間の通信処理方式に関するものである。
の通信処理方式に関し、特に、開放型システム間相互接
続の通信プロトコルとそれとは異なる通信プロトコルと
を1つの通信回線に従って実装できるようにするホスト
システム間の通信処理方式に関するものである。
第6図に示すように、複数のホスト計算機システム1が
ネットワークを構成して、データ処理を実行していくこ
とが行われている。このデータ処理システムでは、従来
から独自の通信プロトコルに従ってホスト計算機システ
ム1間でのデータ通信が実行されている。一方で、コン
ビュータネントワークの国際標準として開放型システム
間相互接続(O3+)が提唱されている。これから、既
存のデータ処理システムを有効なものとしていくために
も、開放型システム間相互接続の通信プロトコルと従来
の通信プロトコルとを1つの通信回線に従って実装でき
るような手段を講していく必要がある。
ネットワークを構成して、データ処理を実行していくこ
とが行われている。このデータ処理システムでは、従来
から独自の通信プロトコルに従ってホスト計算機システ
ム1間でのデータ通信が実行されている。一方で、コン
ビュータネントワークの国際標準として開放型システム
間相互接続(O3+)が提唱されている。これから、既
存のデータ処理システムを有効なものとしていくために
も、開放型システム間相互接続の通信プロトコルと従来
の通信プロトコルとを1つの通信回線に従って実装でき
るような手段を講していく必要がある。
従来では、ホスト計算機システム1間で異なる通信プロ
トコルに従ってデータ通信を実行するときには、それぞ
れの通信プロトコルに対応させて別々の通信回線を設け
るよう構成して、この別々に設けられた通信回線を介し
て別々にデータ通信を実行していくという構成が採られ
ていた。従って、ネットワークに接続されるホストシス
テムが開放型システム間相互接続の通信プロトコルとそ
れとは異なる通信プロトコルとを使用する場合には、2
本の回線を備えていくという構成が採られていたのであ
る。
トコルに従ってデータ通信を実行するときには、それぞ
れの通信プロトコルに対応させて別々の通信回線を設け
るよう構成して、この別々に設けられた通信回線を介し
て別々にデータ通信を実行していくという構成が採られ
ていた。従って、ネットワークに接続されるホストシス
テムが開放型システム間相互接続の通信プロトコルとそ
れとは異なる通信プロトコルとを使用する場合には、2
本の回線を備えていくという構成が採られていたのであ
る。
しかしながら、このような従来技術では、新たに開放型
システム間相互接続の通信プロトコルを具備させていく
場合には、回線数が2本となるとともに、回線対応に設
けられる通信制御装置も2台となり、システムが複雑に
なるとともにシステム価格が高くなるという問題点があ
った。
システム間相互接続の通信プロトコルを具備させていく
場合には、回線数が2本となるとともに、回線対応に設
けられる通信制御装置も2台となり、システムが複雑に
なるとともにシステム価格が高くなるという問題点があ
った。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、ホ
スト計算機システム間のデータ通信処理にあって、開放
型システム間相互接続の通信プロトコルとそれとは異な
る通信プロトコルとを1つの通信回線に従って実装でき
るようにすることで、従来のホストシステム間の通信処
理方式が有していた問題点の解決を図ることを目的とす
るものである。
スト計算機システム間のデータ通信処理にあって、開放
型システム間相互接続の通信プロトコルとそれとは異な
る通信プロトコルとを1つの通信回線に従って実装でき
るようにすることで、従来のホストシステム間の通信処
理方式が有していた問題点の解決を図ることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1aはネットワークに接続される送信側ホスト計
算機システム、1bはネットワークに接続される受信側
ホスト計算機システム、2は送信側ホスト計算機システ
ム1aと受信側ホスト計算機システム1とを接続する通
信回線、11は送信側ホスト計算機システム1aの送信
元通信資源であって、データの送信要求をする通信資源
であるもの、12は送信側ホスト計算機システムlaの
通信制御部、13は通信制御部12が備える○Si通信
制御部であって、開放型システム間相互接続の通信プロ
トコルを実行するもの、14は通信制御部12が備える
資源名送信部であって、メツセージの送信に用いる長い
バイト長に従って送信元及び送信先の通信資源名を送信
するもの、15は通信制御部12が備える固有通信制御
部であって、開放型システム間相互接続の通信プロトコ
ルとは異なる通信プロトコルを実行するもの、16は固
有通信制御部15が備えるヘッダ情報付加部であって、
開放型システム間相互接続上に乗せられたデータである
ことを表示するヘッダ情報を付加するもの、21は受信
側ホスト計算機システム1bの送信先通信資源であって
、データの送信先となる通信資源であるもの、22は受
信側ホスト計算機システム1bの通信制御部、23は通
信制御部22が備える031通信制御部であって、開放
型システム間相互接続の通信プロトコルを実行するもの
、24は通信制御部22が備える固有通信制御部であっ
て、開放型システム間相互接続の通信プロトコルとは異
なる通信プロトコルを実行するもの、25は固有通信制
御部24が備えるヘッダ情報交換部であって、ヘッダ情
報付加部16により付加されたヘッダ情報に換えて送信
元及び送信先の通信資源のアドレス情報を表示するヘッ
ダ情報を付加するもの、26は通信M 111部22が
備えるアドレス生成部であって、送信元及び送信先の通
信資源のアドレス情報を生成してヘッダ情報交換部25
に通知するものである。
算機システム、1bはネットワークに接続される受信側
ホスト計算機システム、2は送信側ホスト計算機システ
ム1aと受信側ホスト計算機システム1とを接続する通
信回線、11は送信側ホスト計算機システム1aの送信
元通信資源であって、データの送信要求をする通信資源
であるもの、12は送信側ホスト計算機システムlaの
通信制御部、13は通信制御部12が備える○Si通信
制御部であって、開放型システム間相互接続の通信プロ
トコルを実行するもの、14は通信制御部12が備える
資源名送信部であって、メツセージの送信に用いる長い
バイト長に従って送信元及び送信先の通信資源名を送信
するもの、15は通信制御部12が備える固有通信制御
部であって、開放型システム間相互接続の通信プロトコ
ルとは異なる通信プロトコルを実行するもの、16は固
有通信制御部15が備えるヘッダ情報付加部であって、
開放型システム間相互接続上に乗せられたデータである
ことを表示するヘッダ情報を付加するもの、21は受信
側ホスト計算機システム1bの送信先通信資源であって
、データの送信先となる通信資源であるもの、22は受
信側ホスト計算機システム1bの通信制御部、23は通
信制御部22が備える031通信制御部であって、開放
型システム間相互接続の通信プロトコルを実行するもの
、24は通信制御部22が備える固有通信制御部であっ
て、開放型システム間相互接続の通信プロトコルとは異
なる通信プロトコルを実行するもの、25は固有通信制
御部24が備えるヘッダ情報交換部であって、ヘッダ情
報付加部16により付加されたヘッダ情報に換えて送信
元及び送信先の通信資源のアドレス情報を表示するヘッ
ダ情報を付加するもの、26は通信M 111部22が
備えるアドレス生成部であって、送信元及び送信先の通
信資源のアドレス情報を生成してヘッダ情報交換部25
に通知するものである。
本発明では、送信元通信資源11がデータ送信を要求す
ると、O3I通信制御部13とO3I通信制御部23と
は、開放型システム間相互接続の通信プロトコルに従っ
て通信制御部12と通信制御部22との間にトランスポ
ートコネクションを確立する。このトランスポートコネ
クションの確立により、O3Iのネットワークアドレス
を表すトランスポートリファレンスが生成されることで
、送信側ホスト計算機システム1aと受信側ホスト計算
機システム1bとの間に対応関係がとられることになる
。
ると、O3I通信制御部13とO3I通信制御部23と
は、開放型システム間相互接続の通信プロトコルに従っ
て通信制御部12と通信制御部22との間にトランスポ
ートコネクションを確立する。このトランスポートコネ
クションの確立により、O3Iのネットワークアドレス
を表すトランスポートリファレンスが生成されることで
、送信側ホスト計算機システム1aと受信側ホスト計算
機システム1bとの間に対応関係がとられることになる
。
このようにしてトランスポートコネクションが確立され
ると、資源名送信部14は、メツセージの送信に用いる
例えば8バイトを用いて、送信元通信資源11の資源名
と送信先通信資源21の資源名とを通信制御部22に通
知し、この資源名の通知を受は取ると、アドレス生成部
26は、送信元通信資源11と送信先通信費+1fi2
1とに対してユニークなアドレス情報を割り付ける処理
を行う。
ると、資源名送信部14は、メツセージの送信に用いる
例えば8バイトを用いて、送信元通信資源11の資源名
と送信先通信資源21の資源名とを通信制御部22に通
知し、この資源名の通知を受は取ると、アドレス生成部
26は、送信元通信資源11と送信先通信費+1fi2
1とに対してユニークなアドレス情報を割り付ける処理
を行う。
一方、固有通信制御部15は、確立したトランスポート
コネクションを介して、ヘッダ情報付加部16により付
加されるヘッダ情報を付加して自らの通信プロトコルに
従って通信データを送信し、ヘッダ情報交換部25は、
このヘッダ情報の付加された通信データを受信すると、
この付加されているヘッダ情報に換えてアドレス生成部
26により生成されるアドレス情報を新たなヘッダ情報
として付加することで、あたかもO3I通信制御部13
.23が存在せずに、固有通信制御部15゜24同士で
通信データの送受信を実行したかのように処理すること
になる。
コネクションを介して、ヘッダ情報付加部16により付
加されるヘッダ情報を付加して自らの通信プロトコルに
従って通信データを送信し、ヘッダ情報交換部25は、
このヘッダ情報の付加された通信データを受信すると、
この付加されているヘッダ情報に換えてアドレス生成部
26により生成されるアドレス情報を新たなヘッダ情報
として付加することで、あたかもO3I通信制御部13
.23が存在せずに、固有通信制御部15゜24同士で
通信データの送受信を実行したかのように処理すること
になる。
このように、本発明を用いることで、ホスト計算機シス
テム間の通信処理にあって、開放型システム間相互接続
の通信プロトコルとそれとは異なる通信プロトコルとを
1つの通信回線に従って実装できるようになるのである
。
テム間の通信処理にあって、開放型システム間相互接続
の通信プロトコルとそれとは異なる通信プロトコルとを
1つの通信回線に従って実装できるようになるのである
。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明が適用されるデータ処理システムノシ
ステム構成を示す。このシステム構成は、説明の便宜上
、ネットワークに接続される2つのホスト計算機システ
ムを取り出したもので図示しである。図中、■はネット
ワークに接続されるホスト計算機システム、2はホスト
計算機システム1間を接続する通信回線、3は各ホスト
計算機システムlが備える通信制御装置、4は各ホスト
計算機システム1が管理する通信資源としての応用プロ
グラム、5は各ホスト計算機システム1が備える通信ア
クセス法を実装する通信制御プログラム、6は各ホスト
計算機システム1が備える通信資源としての端末、27
は各ホスト計算機システム1が備えるアドレス対応テー
ブルである。
ステム構成を示す。このシステム構成は、説明の便宜上
、ネットワークに接続される2つのホスト計算機システ
ムを取り出したもので図示しである。図中、■はネット
ワークに接続されるホスト計算機システム、2はホスト
計算機システム1間を接続する通信回線、3は各ホスト
計算機システムlが備える通信制御装置、4は各ホスト
計算機システム1が管理する通信資源としての応用プロ
グラム、5は各ホスト計算機システム1が備える通信ア
クセス法を実装する通信制御プログラム、6は各ホスト
計算機システム1が備える通信資源としての端末、27
は各ホスト計算機システム1が備えるアドレス対応テー
ブルである。
このアドレス対応テーブル27は、開放型システム間相
互接続の通信プロトコルとは別に設けられる2バイトの
ネットワークアドレスを用いる通信プロトコル(以下、
説明の便宜上、FNA通信プロトコルと称する)の処理
のために備えられるものであって、通信資源の資源名と
その通信資源に割り付けられるネットワークアドレス(
アドレス対応テーブル27が属するホスト計算機システ
ム1の中だけでユニークなことが保証されるよう割り付
けられる)との対応関係を管理することになる。第3図
に、FNA通信プロトコルが使用するこの2バイトのネ
ットワークアドレスを図示する6図中、30はネットワ
ークに接続されるホスト計算機システムlを識別するた
めのサブエリアアドレス、31はホスト計算機システみ
1が備える通信資源を識別するためのエレメントアドレ
スである。
互接続の通信プロトコルとは別に設けられる2バイトの
ネットワークアドレスを用いる通信プロトコル(以下、
説明の便宜上、FNA通信プロトコルと称する)の処理
のために備えられるものであって、通信資源の資源名と
その通信資源に割り付けられるネットワークアドレス(
アドレス対応テーブル27が属するホスト計算機システ
ム1の中だけでユニークなことが保証されるよう割り付
けられる)との対応関係を管理することになる。第3図
に、FNA通信プロトコルが使用するこの2バイトのネ
ットワークアドレスを図示する6図中、30はネットワ
ークに接続されるホスト計算機システムlを識別するた
めのサブエリアアドレス、31はホスト計算機システみ
1が備える通信資源を識別するためのエレメントアドレ
スである。
次に、第4図に示す実施例に従って本発明の詳細な説明
する。ここで、この実施例では、送信側のホスト計算機
システム1の応用プログラムAが受信側のホスト計算機
システム1の応用プログラムBにデータを送信する場合
を想定している。
する。ここで、この実施例では、送信側のホスト計算機
システム1の応用プログラムAが受信側のホスト計算機
システム1の応用プログラムBにデータを送信する場合
を想定している。
ネットワークシステムが起動されると、応用プログラム
A及び応用プログラムBのホスト計算機システム1の通
信制御プログラム5は、通信制御装置3に対してER−
on信号を送出するとともに、そのER−on信号に対
しての応答信号であるDR−on信号を受は取ることで
通信回線2を使用可能状態に設定する。続いて、応用プ
ログラムA側のホスト計算機システム1の通信制御プロ
グラム5(以下、送信側の通信制御プログラム5と称す
る)は、開放型システム間相互接続の通信プロトコルに
従って、応用プログラムB側のホスト計算機システム1
の通信制御プログラム5(以下、受信側の通信制御プロ
グラム5と称する)に対してSABM信号を送信すると
ともに、そのSABM信号に対しての応答信号であるυ
A信号を受信することでデータリンクを確立する。
A及び応用プログラムBのホスト計算機システム1の通
信制御プログラム5は、通信制御装置3に対してER−
on信号を送出するとともに、そのER−on信号に対
しての応答信号であるDR−on信号を受は取ることで
通信回線2を使用可能状態に設定する。続いて、応用プ
ログラムA側のホスト計算機システム1の通信制御プロ
グラム5(以下、送信側の通信制御プログラム5と称す
る)は、開放型システム間相互接続の通信プロトコルに
従って、応用プログラムB側のホスト計算機システム1
の通信制御プログラム5(以下、受信側の通信制御プロ
グラム5と称する)に対してSABM信号を送信すると
ともに、そのSABM信号に対しての応答信号であるυ
A信号を受信することでデータリンクを確立する。
データリンクを確立した後で、応用プログラムAから2
バイトのネットワークアドレスに従って応用プログラム
Bに対して最初の発呼接続要求があると、送信側の通信
制御プログラム5は、開放型システム間相互接続の通信
プロトコルに従って受信側の通信制御プログラム5に対
してCRバケ、)信号を送信するとともに、そのCRパ
ケット信号に対しての応答信号であるCCバク?)信号
を受信することでネットワークコネクションを確立する
。このとき送信されるCRバケフト信号に従って、応用
プログラムAを管理している送信側のホスト計算機シス
テムlのアドレスが受信側の通信制御プログラム5に通
知されることになる。
バイトのネットワークアドレスに従って応用プログラム
Bに対して最初の発呼接続要求があると、送信側の通信
制御プログラム5は、開放型システム間相互接続の通信
プロトコルに従って受信側の通信制御プログラム5に対
してCRバケ、)信号を送信するとともに、そのCRパ
ケット信号に対しての応答信号であるCCバク?)信号
を受信することでネットワークコネクションを確立する
。このとき送信されるCRバケフト信号に従って、応用
プログラムAを管理している送信側のホスト計算機シス
テムlのアドレスが受信側の通信制御プログラム5に通
知されることになる。
ネットワークコネクションを確立すると、送信側の通信
制御プログラム5は、続いて、開放型システム間相互接
続の通信プロトコルに従って受信側の通信制御プログラ
ム5に対してCR−TPDII信号を送信するとともに
、そのCR−TPDU信号に対しての応答信号であるC
C−TPDU信号を受信することでトランスポートコネ
クションを確立する。なお、既にトランスポートコネク
ションが確立されているときには、以上までの処理は省
略されることになる。このトランスポートコネクション
の確立により、O3Iのネットワークアドレス(ホスト
計算機システム1のアドレス)を表すトランスポートリ
ファレンスが生成されることで、送信側と受信側のホス
ト計算機システム1間に対応関係がとられることになる
。
制御プログラム5は、続いて、開放型システム間相互接
続の通信プロトコルに従って受信側の通信制御プログラ
ム5に対してCR−TPDII信号を送信するとともに
、そのCR−TPDU信号に対しての応答信号であるC
C−TPDU信号を受信することでトランスポートコネ
クションを確立する。なお、既にトランスポートコネク
ションが確立されているときには、以上までの処理は省
略されることになる。このトランスポートコネクション
の確立により、O3Iのネットワークアドレス(ホスト
計算機システム1のアドレス)を表すトランスポートリ
ファレンスが生成されることで、送信側と受信側のホス
ト計算機システム1間に対応関係がとられることになる
。
トランスポートコネクションを確立すると、送信側の通
信制御プログラム5は、図中のX−ASSOCIATE
、 REQ (PLU名SLU名)で示すように、オペ
レータに対してのメツセージ送信のために用いられてい
る8バイトの通信データを利用して、送信元の通信資源
である応用プログラムAの資源名(PLII名)と送信
先の通信資源である応用プログラムBの資源名(SLI
I名)とを受信側の通信制御プログラム5に送信し、こ
れに対しての応答信号であるX−ASSOCFATE、
R5P (OK)を受信する処理を行うことで、応用
プログラムBの活性化を指示する。
信制御プログラム5は、図中のX−ASSOCIATE
、 REQ (PLU名SLU名)で示すように、オペ
レータに対してのメツセージ送信のために用いられてい
る8バイトの通信データを利用して、送信元の通信資源
である応用プログラムAの資源名(PLII名)と送信
先の通信資源である応用プログラムBの資源名(SLI
I名)とを受信側の通信制御プログラム5に送信し、こ
れに対しての応答信号であるX−ASSOCFATE、
R5P (OK)を受信する処理を行うことで、応用
プログラムBの活性化を指示する。
このようにして、応用プログラムAの資源名を受信する
と、受信側の通信制御プログラム5は、その応用プログ
ラム六の資源名にアドレス対応テーブル27に登録され
ていないアドレスを割り付けるとともに、その割り付け
たアドレスを応用プログラムAの資源名と対応付けてア
ドレス対応テーブル27に登録する。この登録処理によ
り、受信側の通信制御プログラム5は、自らのホスト計
算機システム1の通信資源でない応用プログラムAにつ
いては、トランスポートコネクションの確立に伴って確
立される送信側のホスト計算機システム1のアドレスと
、アドレス対応テーブル27に登録される応用プログラ
ムAの資源名に対応付けられたアドレスとから、2バイ
トのネットワークアドレスを生成することになる。
と、受信側の通信制御プログラム5は、その応用プログ
ラム六の資源名にアドレス対応テーブル27に登録され
ていないアドレスを割り付けるとともに、その割り付け
たアドレスを応用プログラムAの資源名と対応付けてア
ドレス対応テーブル27に登録する。この登録処理によ
り、受信側の通信制御プログラム5は、自らのホスト計
算機システム1の通信資源でない応用プログラムAにつ
いては、トランスポートコネクションの確立に伴って確
立される送信側のホスト計算機システム1のアドレスと
、アドレス対応テーブル27に登録される応用プログラ
ムAの資源名に対応付けられたアドレスとから、2バイ
トのネットワークアドレスを生成することになる。
次に、送信側の通信制御プログラム5は、受信側の通信
制御プログラム5に対してX−3ET−PROFILE
、 REQ (PLU名)信号を送信するとともに、こ
れに対しての応答信号であるX−3I!T−PROFI
LE、R3P(OK)信号を受信することで、従来から
使用されているFNA通信プロトコルの設定処理を実行
する。続いて、送信側の通信制御プログラム5は、設定
されたFNA通信プロトコルに従い、先ず最初に、X−
E−DATA(SDT)信号に従って応用プログラムA
からの優先度の高いデータを送信し、これに対しての応
答信号であるX−fi−DATA (+I?SP)を受
信すルト、次に、X−N−DATA Cf−タ〉信号に
従って応用プログラムAからのノーマルなデータを送信
し、これに対しての応答信号であるX−N−DATA(
+RSP)を受信する。
制御プログラム5に対してX−3ET−PROFILE
、 REQ (PLU名)信号を送信するとともに、こ
れに対しての応答信号であるX−3I!T−PROFI
LE、R3P(OK)信号を受信することで、従来から
使用されているFNA通信プロトコルの設定処理を実行
する。続いて、送信側の通信制御プログラム5は、設定
されたFNA通信プロトコルに従い、先ず最初に、X−
E−DATA(SDT)信号に従って応用プログラムA
からの優先度の高いデータを送信し、これに対しての応
答信号であるX−fi−DATA (+I?SP)を受
信すルト、次に、X−N−DATA Cf−タ〉信号に
従って応用プログラムAからのノーマルなデータを送信
し、これに対しての応答信号であるX−N−DATA(
+RSP)を受信する。
続いて、送信側の通信制御プログラム5は、受信側の通
信制御プログラム5に対してX−1?ELEASE、R
EQ信号を送信するとともに、これに対しての応答信号
であるX−RELEASE、R3P(OK)信号を受信
することで、通信処理に用いたFNA通信プロトコルの
解除処理を実行する。
信制御プログラム5に対してX−1?ELEASE、R
EQ信号を送信するとともに、これに対しての応答信号
であるX−RELEASE、R3P(OK)信号を受信
することで、通信処理に用いたFNA通信プロトコルの
解除処理を実行する。
このFNA通信プロトコルの実行にあたって、本来であ
れば、2バイトのネットワークアドレスをヘッダ情報と
して付加していく必要があるのであるが、本発明では、
上述したように、受信側の通信制御プログラム5側で必
要とされるネットワークアドレスが得られるようになる
。これから、このFNA通信プロトコルの実行にあたっ
て、送信側の通信制御プログラム5は、開放型システム
間相互接続上に乗せられたFNAデータであることを表
すヘッダ情報を付加していくよう処理するとともに、受
信側の通信制御プログラム5は、この付加されてくるヘ
ッダ情報を取り外して求めであるネットワークアドレス
に交換していくよう処理する。この処理により、最初か
ら、FNA通信プロトコルに従ってデータ通信をしてい
ることと同じ処理を行えることになる。なお、このFN
A通信プロトコルの実行にあたって、ネットワークアド
レス以外のヘッダ情報(シーケンス番号やエラー情報等
)は、従来と変わることなく付加されることになる。
れば、2バイトのネットワークアドレスをヘッダ情報と
して付加していく必要があるのであるが、本発明では、
上述したように、受信側の通信制御プログラム5側で必
要とされるネットワークアドレスが得られるようになる
。これから、このFNA通信プロトコルの実行にあたっ
て、送信側の通信制御プログラム5は、開放型システム
間相互接続上に乗せられたFNAデータであることを表
すヘッダ情報を付加していくよう処理するとともに、受
信側の通信制御プログラム5は、この付加されてくるヘ
ッダ情報を取り外して求めであるネットワークアドレス
に交換していくよう処理する。この処理により、最初か
ら、FNA通信プロトコルに従ってデータ通信をしてい
ることと同じ処理を行えることになる。なお、このFN
A通信プロトコルの実行にあたって、ネットワークアド
レス以外のヘッダ情報(シーケンス番号やエラー情報等
)は、従来と変わることなく付加されることになる。
そして、送信側の通信制御プログラム5と受信側の通信
制御プログラム5は、DR−TPDU信号とDC−TP
Dtl信号とに従ってデータ送信のために確立したトラ
ンスポートコネクションの解除を行い、更に、確立した
すべてのトランスポートコネクションが使用されなくな
ったときには、CQバケ5)信号とCFバケフト信号と
に従ってネットワークコネクションの解除を行うととも
に、ネットワークシステムの処理の終了時には、DIS
C信号とUA信号とに従ってデータリンクの解除を行っ
てから、ER−off信号とDR−off信号とに従っ
て通信回線2の使用可能状態を解除して処理を終了する
。
制御プログラム5は、DR−TPDU信号とDC−TP
Dtl信号とに従ってデータ送信のために確立したトラ
ンスポートコネクションの解除を行い、更に、確立した
すべてのトランスポートコネクションが使用されなくな
ったときには、CQバケ5)信号とCFバケフト信号と
に従ってネットワークコネクションの解除を行うととも
に、ネットワークシステムの処理の終了時には、DIS
C信号とUA信号とに従ってデータリンクの解除を行っ
てから、ER−off信号とDR−off信号とに従っ
て通信回線2の使用可能状態を解除して処理を終了する
。
このように、本発明では、第5図に示すように、7階層
で構成される通信プロトコルの内の、トランスポート層
までの下位の通信プロトコルについては国際標準の開放
型システム間相互接続の通信プロトコルに従うよう構成
するとともに、トランスポート層から上位の通信プロト
コルについては従来のFNA通信プロトコルに従うよう
構成することで、開放型システム間相互接続の通信プロ
トコルとFNA通信プロトコルとを共通の通信回線で実
装するよう構成するものである。
で構成される通信プロトコルの内の、トランスポート層
までの下位の通信プロトコルについては国際標準の開放
型システム間相互接続の通信プロトコルに従うよう構成
するとともに、トランスポート層から上位の通信プロト
コルについては従来のFNA通信プロトコルに従うよう
構成することで、開放型システム間相互接続の通信プロ
トコルとFNA通信プロトコルとを共通の通信回線で実
装するよう構成するものである。
以上説明したように、本発明によれば、ホスト計算機シ
ステム間のデータ通信処理にあって、開放型システム間
相互接続の通信プロトコルとそれとは異なる通信プロト
コルとを1本の通信回線に従って実装できるようになる
。これから、開放型システム間相互接続下にあっても、
開放型システム間相互接続とは異なる通信プロトコルに
従う既存の通信資源が使用可能となるのである。
ステム間のデータ通信処理にあって、開放型システム間
相互接続の通信プロトコルとそれとは異なる通信プロト
コルとを1本の通信回線に従って実装できるようになる
。これから、開放型システム間相互接続下にあっても、
開放型システム間相互接続とは異なる通信プロトコルに
従う既存の通信資源が使用可能となるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明が適用されるデータ処理システムのシス
テム構成国、 第3図はネットワークアドレ・スの構成図、第4図は本
発明の実施例、 第5図は本発明の基本的な構成を説明する説明図、 第6図は本発明が適用されるデータ処理システムの説明
図である。 図中、1はホスト計算機システム、laは送信側ホスト
計算機システム、1bは受信側ホスト計算機システム、
11は送信元通信資源、12は通信制御部、13は03
1通信制御部、14は資源名送信部、15は固有通信制
御部、16はヘッダ情報付加部、21は送信先通信資源
、22は通信制御部、23は○St通信制御部、24は
固有通信制御部、 25はヘッダ情報交換部、 26はアド レス生成部である。
テム構成国、 第3図はネットワークアドレ・スの構成図、第4図は本
発明の実施例、 第5図は本発明の基本的な構成を説明する説明図、 第6図は本発明が適用されるデータ処理システムの説明
図である。 図中、1はホスト計算機システム、laは送信側ホスト
計算機システム、1bは受信側ホスト計算機システム、
11は送信元通信資源、12は通信制御部、13は03
1通信制御部、14は資源名送信部、15は固有通信制
御部、16はヘッダ情報付加部、21は送信先通信資源
、22は通信制御部、23は○St通信制御部、24は
固有通信制御部、 25はヘッダ情報交換部、 26はアド レス生成部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ネットワークを構成する複数のホスト計算機システム
からなり、該ホスト計算機システムが開放型システム間
相互接続の通信プロトコルに従ってデータの送受信を実
行するとともに、独自の通信プロトコルに従い所定のバ
イト長のアドレス情報を用いて通信資源を特定してデー
タ処理を実行するデータ処理システムにおいて、 送信側のホスト計算機システム(1a)は、開放型シス
テム間相互接続のトランスポートコネクションが確立し
たときに、メッセージの送信に用いる長いバイト長に従
って送信元及び送信先の通信資源名を送信するよう処理
するとともに、確立したトランスポートコネクションを
介して、開放型システム間相互接続上に乗せられたデー
タであることを表示するヘッダ情報を付加して上記独自
の通信プロトコルに従って通信データを送信するよう処
理し、 受信側のホスト計算機システム(1b)は、該ヘッダ情
報の付加された通信データを受信すると、通知される上
記送信元及び送信先の通信資源名に対応させて割り当て
ることになるアドレス情報を該ヘッダ情報に換わる新た
なヘッダ情報として付加していくよう処理することを、 特徴とするホストシステム間の通信処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222455A JPH0831068B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 計算機システム間の通信処理方式、送信装置及び受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222455A JPH0831068B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 計算機システム間の通信処理方式、送信装置及び受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384647A true JPH0384647A (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0831068B2 JPH0831068B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16782684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222455A Expired - Fee Related JPH0831068B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 計算機システム間の通信処理方式、送信装置及び受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831068B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1222455A patent/JPH0831068B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831068B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |