JPH038482A - ワーク選別装置 - Google Patents
ワーク選別装置Info
- Publication number
- JPH038482A JPH038482A JP14177489A JP14177489A JPH038482A JP H038482 A JPH038482 A JP H038482A JP 14177489 A JP14177489 A JP 14177489A JP 14177489 A JP14177489 A JP 14177489A JP H038482 A JPH038482 A JP H038482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- gap
- work
- defective
- conveyor
- Prior art date
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- Pending
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- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワーク選別装置に関する。
従来の技術
例えばスレート材などを押出し成形装置により製造した
場合、不良品が発生することがあるが、上記スレート材
などのワークは従来は良品、不良品にかかわらずコンベ
ア装置などで搬送し、搬送工程途中または後工程で不良
品を分離していた。
場合、不良品が発生することがあるが、上記スレート材
などのワークは従来は良品、不良品にかかわらずコンベ
ア装置などで搬送し、搬送工程途中または後工程で不良
品を分離していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の工程によれば、不良品の選別のた
めに、−時的にコンベア装置を停止させて不良品を除去
したり、−旦、複数のワークを所定箇所にため、この際
に不良品を除去したりしていたため、手数がかかって能
率が悪かった。
めに、−時的にコンベア装置を停止させて不良品を除去
したり、−旦、複数のワークを所定箇所にため、この際
に不良品を除去したりしていたため、手数がかかって能
率が悪かった。
本発明は上記課題を解決するもので、ワークを搬送しな
がら、不良ワークを手数かけることなく能率的に除去す
ることのできるワーク選別装置を提供することを目的と
するものである。
がら、不良ワークを手数かけることなく能率的に除去す
ることのできるワーク選別装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、パレットを搬送す
るパレット搬送装置を設け、このバレット搬送装置によ
り搬送されているパレットの上にワークを供給するワー
ク供給装置を設け、上記パレット搬送装置におけるワー
クが供給される箇所にワークを落下させる間隙を設け、
上記パレット搬送装置における上記間隙の上流箇所に、
上記不良ワークの間隙への落下の際に間隙位置へのパレ
ットの移動を停止させるストッパ装置を設けたものであ
る。
るパレット搬送装置を設け、このバレット搬送装置によ
り搬送されているパレットの上にワークを供給するワー
ク供給装置を設け、上記パレット搬送装置におけるワー
クが供給される箇所にワークを落下させる間隙を設け、
上記パレット搬送装置における上記間隙の上流箇所に、
上記不良ワークの間隙への落下の際に間隙位置へのパレ
ットの移動を停止させるストッパ装置を設けたものであ
る。
また、本発明は、上記構成に加えてさらに、パレット搬
送装置におけるストッパ装置の上流箇所に、パレットを
減速させるブレーキ装置を設けたものである。
送装置におけるストッパ装置の上流箇所に、パレットを
減速させるブレーキ装置を設けたものである。
作用
上記構成により、不良ワークがあると、ストッパ装置に
よりパレットが停止されて、パレット搬送装置における
ワーク供給箇所は間隙があいた状態とされ、ワーク供給
装置により供給される不良ワークは上記間隙に落下され
て分離される。なお。
よりパレットが停止されて、パレット搬送装置における
ワーク供給箇所は間隙があいた状態とされ、ワーク供給
装置により供給される不良ワークは上記間隙に落下され
て分離される。なお。
不良ワークが落下されて分離された後は、ストッパ装置
が解除され、上記間隙上を搬送するパレットにワーク供
給装置から良品のワークが載せられて搬送される。
が解除され、上記間隙上を搬送するパレットにワーク供
給装置から良品のワークが載せられて搬送される。
またストッパ装置を作動させてパレットの移動を停止さ
せる際に、ブレーキ装置により移動パレットを減速させ
ることによりストッパ装置によるパレットの停止動作を
確実に行うことができ、しかもストッパ装置によりパレ
ットの前端を制止する構造の場合には、ブレーキ装置に
よりパレット間に間隔を設けることができて、この間隔
にストッパ装置のバI/ット制止部材を挿入することが
できる。
せる際に、ブレーキ装置により移動パレットを減速させ
ることによりストッパ装置によるパレットの停止動作を
確実に行うことができ、しかもストッパ装置によりパレ
ットの前端を制止する構造の場合には、ブレーキ装置に
よりパレット間に間隔を設けることができて、この間隔
にストッパ装置のバI/ット制止部材を挿入することが
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図および第2図において、1および2はパレット3
を搬送する第1および第2のパレット搬送コンベアで、
これらのパレット搬送コンベア1゜2間にはパレット3
の長さよりはるかに小さい間隙4が設けられ、第1のパ
レット搬送コンベア1からのパレット3は支障なく第2
のパレット搬送コンベア2に受は渡されるようになって
いる。なお、5は第1のパレット搬送コンベア1を駆動
させる駆動モータ、31〜34はチェノ、35〜39は
スプロケットである。
を搬送する第1および第2のパレット搬送コンベアで、
これらのパレット搬送コンベア1゜2間にはパレット3
の長さよりはるかに小さい間隙4が設けられ、第1のパ
レット搬送コンベア1からのパレット3は支障なく第2
のパレット搬送コンベア2に受は渡されるようになって
いる。なお、5は第1のパレット搬送コンベア1を駆動
させる駆動モータ、31〜34はチェノ、35〜39は
スプロケットである。
第1のパレット搬送コンベア1の上方には、図示しない
押出し成形装置から押出されたワークとしてのスレート
材6を搬送するスレート材供給コンベア7が、矢印で示
す搬送方向の下流側が下方に傾斜されて配設され、その
下流端は間隙4の近傍に位置されている。スレート材供
給コンベア7の上方には不良スレート材切断用の切断具
8が設けられている。また、間隙4の下方には不良スレ
ート材搬出用の不良部用搬送コンベア9が設けられてい
る。
押出し成形装置から押出されたワークとしてのスレート
材6を搬送するスレート材供給コンベア7が、矢印で示
す搬送方向の下流側が下方に傾斜されて配設され、その
下流端は間隙4の近傍に位置されている。スレート材供
給コンベア7の上方には不良スレート材切断用の切断具
8が設けられている。また、間隙4の下方には不良スレ
ート材搬出用の不良部用搬送コンベア9が設けられてい
る。
第1のパレット搬送コンベア1にはパレット3を停止さ
せるストッパ装置lOと、このストッパ装置10よりも
上流側に配設されて、パレット3を減速させるブレーキ
装置20とが備えられている。
せるストッパ装置lOと、このストッパ装置10よりも
上流側に配設されて、パレット3を減速させるブレーキ
装置20とが備えられている。
ストッパ装置lOにおいては、第3図および第4図に示
すように、第1のパレット搬送コンベア1の両側方箇所
に、搬送路と平行に設けられた一対のガイド部材11に
沿って移動可能に基台12が設けられ1両ガイド部材1
1間のねじ捧13に連結された移動ハンドル14の回転
により、基台12をパレット搬送方向に位置調整できて
、固定ハンドル15により位置の固定が行われるように
なっている。基台12には、平面視略り字形状の爪部材
16と、第1エアシリンダ17とがそれぞれ回動自在に
取付けられ。
すように、第1のパレット搬送コンベア1の両側方箇所
に、搬送路と平行に設けられた一対のガイド部材11に
沿って移動可能に基台12が設けられ1両ガイド部材1
1間のねじ捧13に連結された移動ハンドル14の回転
により、基台12をパレット搬送方向に位置調整できて
、固定ハンドル15により位置の固定が行われるように
なっている。基台12には、平面視略り字形状の爪部材
16と、第1エアシリンダ17とがそれぞれ回動自在に
取付けられ。
爪部材16の屈曲部に第1エアシリンダ17の移動ロッ
ド17aの先端が回動可能に連結されている。そして、
第1エアシリンダ17の移動ロッド17aを縮めた場合
には、第3図に仮想線で示すように、パレット3の搬送
路から離反される一方、第1エアシリンダ17の移動ロ
ッド17aを伸ばした場合には。
ド17aの先端が回動可能に連結されている。そして、
第1エアシリンダ17の移動ロッド17aを縮めた場合
には、第3図に仮想線で示すように、パレット3の搬送
路から離反される一方、第1エアシリンダ17の移動ロ
ッド17aを伸ばした場合には。
第3図および第4図に実線で示すように、パレット3の
搬送路内まで侵入して、移動されているパレット3を停
止できるようになっている。
搬送路内まで侵入して、移動されているパレット3を停
止できるようになっている。
ブレーキ装置20は、第5図および第6図に示すように
、第1のパレット搬送コンベア1の両側部にブラケット
25を介して第2エアシリンダ21が固定され、この第
2エアシリンダ21から搬送路の中心側へ幅方向に出退
する移動ロッド21aの先端に当接部材22が取付けら
れ、第2油圧シリンダ21の移動ロッド21aを伸ばし
た場合には当接部材22がパレット3の側面に当接して
パレット3が減速されるようになっている。なお、23
はブラケットz5に取付けられた案内部材で、当接部材
22に取付けた一対の案内ロッド24に摺接して、当接
部材22の搬送路幅方向への移動を案内する。
、第1のパレット搬送コンベア1の両側部にブラケット
25を介して第2エアシリンダ21が固定され、この第
2エアシリンダ21から搬送路の中心側へ幅方向に出退
する移動ロッド21aの先端に当接部材22が取付けら
れ、第2油圧シリンダ21の移動ロッド21aを伸ばし
た場合には当接部材22がパレット3の側面に当接して
パレット3が減速されるようになっている。なお、23
はブラケットz5に取付けられた案内部材で、当接部材
22に取付けた一対の案内ロッド24に摺接して、当接
部材22の搬送路幅方向への移動を案内する。
上記構成において、スレート材供給コンベア7により供
給されるスレート材6は、通常、間隙4が設けられてい
る位置で、第1のパレット搬送コンベア]から第2のパ
レット搬送コンベア2へ連続的に送られるパレット3に
載せられて下流側に搬送される。しかしながら、スレー
ト材6に不良のものがあった場合には、スレート材供給
コンベア7上において不良部分が切断具8により切断さ
れるとともに、ストッパ装置10の爪部材16により第
1のパレット搬送コンベア1上のパレット3が停止され
る。したがって、間隙4上にはパレット3が無い状態と
なって、スレート材供給コンベア7から送り出された不
良スレート材は間隙4を介して不良部用搬送コンベア9
上に落下して適当箇所へ搬送される。ここで、ストッパ
装[10が作動される際には、ブレーキ装置20も作動
され、停止させるべきパレット3をブレーキ装置2oに
より減速させて、直下流のパレット3との間に間隔を形
成させる。これにより、ストッパ装置IOの爪部材16
はパレット3の側面などに当接することなく搬送路に侵
入でき、流れてきたパレット3の前端は確実に係止され
、パレット3は確実に停止される。
給されるスレート材6は、通常、間隙4が設けられてい
る位置で、第1のパレット搬送コンベア]から第2のパ
レット搬送コンベア2へ連続的に送られるパレット3に
載せられて下流側に搬送される。しかしながら、スレー
ト材6に不良のものがあった場合には、スレート材供給
コンベア7上において不良部分が切断具8により切断さ
れるとともに、ストッパ装置10の爪部材16により第
1のパレット搬送コンベア1上のパレット3が停止され
る。したがって、間隙4上にはパレット3が無い状態と
なって、スレート材供給コンベア7から送り出された不
良スレート材は間隙4を介して不良部用搬送コンベア9
上に落下して適当箇所へ搬送される。ここで、ストッパ
装[10が作動される際には、ブレーキ装置20も作動
され、停止させるべきパレット3をブレーキ装置2oに
より減速させて、直下流のパレット3との間に間隔を形
成させる。これにより、ストッパ装置IOの爪部材16
はパレット3の側面などに当接することなく搬送路に侵
入でき、流れてきたパレット3の前端は確実に係止され
、パレット3は確実に停止される。
なお、不良スレート材が不良部用コンベア9上に落下さ
れた後は、ストッパ装置10およびブレーキ装置20が
解除されて、パレット3は再び第1.第2のパレット搬
送コンベア1,2により支障なく搬送され、このパレッ
ト3によりスレート材6が搬送される。
れた後は、ストッパ装置10およびブレーキ装置20が
解除されて、パレット3は再び第1.第2のパレット搬
送コンベア1,2により支障なく搬送され、このパレッ
ト3によりスレート材6が搬送される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ワークを搬送しながら、
不良ワークを選別できるので、製品化工程における作業
能率が向上する。
不良ワークを選別できるので、製品化工程における作業
能率が向上する。
図面は本発明の一実施例に係るワーク選別装置を示すも
ので、第1図は全体正面図、第2図は第1および第2の
パレット搬送コンベアの平面図、第3図および第4図は
ストッパ装置の平面図および側面図、第5図および第6
図はブレーキ装置の平面図および側面図である。 1.2・・・パレット搬送コンベア、3・・・パレット
、4・・・間隙、6・・・スレート材(ワーク)、7・
・・スレート材供給コンベア、8・・切断具、IO・・
・ストッパ装置、20・・・ブレーキ装置。
ので、第1図は全体正面図、第2図は第1および第2の
パレット搬送コンベアの平面図、第3図および第4図は
ストッパ装置の平面図および側面図、第5図および第6
図はブレーキ装置の平面図および側面図である。 1.2・・・パレット搬送コンベア、3・・・パレット
、4・・・間隙、6・・・スレート材(ワーク)、7・
・・スレート材供給コンベア、8・・切断具、IO・・
・ストッパ装置、20・・・ブレーキ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パレットを搬送するパレット搬送装置を設け、この
パレット搬送装置により搬送されているパレットの上に
ワークを供給するワーク供給装置を設け、上記パレット
搬送装置におけるワークが供給される箇所に不良ワーク
を落下させる間隙を設け、上記パレット搬送装置におけ
る上記間隙の上流箇所に、上記不良ワークの間隙への落
下の際に間隙位置へのパレットの移動を停止させるスト
ッパ装置を設けたことを特徴とするワーク選別装置。 2、パレット搬送装置におけるストッパ装置の上流箇所
に、パレットを減速させるブレーキ装置を設けたことを
特徴とする請求項1記載のワーク選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14177489A JPH038482A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ワーク選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14177489A JPH038482A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ワーク選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038482A true JPH038482A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15299867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14177489A Pending JPH038482A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ワーク選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017009751A1 (de) | 2016-10-20 | 2018-04-26 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14177489A patent/JPH038482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017009751A1 (de) | 2016-10-20 | 2018-04-26 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
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