JPH038563Y2 - - Google Patents
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- JPH038563Y2 JPH038563Y2 JP1981085518U JP8551881U JPH038563Y2 JP H038563 Y2 JPH038563 Y2 JP H038563Y2 JP 1981085518 U JP1981085518 U JP 1981085518U JP 8551881 U JP8551881 U JP 8551881U JP H038563 Y2 JPH038563 Y2 JP H038563Y2
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- film
- sash frame
- stopper
- roller member
- pressing roller
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、サツシ枠運搬時、サツシ枠取付時等
にサツシ枠に傷がつかないようにサツシ枠にフイ
ルムを接着するサツシ枠の養生装置に関するもの
である。
にサツシ枠に傷がつかないようにサツシ枠にフイ
ルムを接着するサツシ枠の養生装置に関するもの
である。
従来サツシ枠にフイルムを接着するには、作業
者が直接手で接着しているのが普通であり、フイ
ルム接着作業が面倒である。
者が直接手で接着しているのが普通であり、フイ
ルム接着作業が面倒である。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的はサツシ枠にフイルムを自動的に接
着できるようにしたサツシ枠の養生装置を提供す
ることである。
り、その目的はサツシ枠にフイルムを自動的に接
着できるようにしたサツシ枠の養生装置を提供す
ることである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は全体概略平面図、第2図は全体概略正
面図であり、サツシ枠を枠組みする作業台1とサ
ツシ枠を上下移動するリフテイング機構2との間
に一対のサツシ枠搬送チエーン3,3が上下移動
自在に設けてあり、該一対の搬送チエーン3,3
の両側中間位置には一対の養生ユニツト4,4′
が設けてある。
面図であり、サツシ枠を枠組みする作業台1とサ
ツシ枠を上下移動するリフテイング機構2との間
に一対のサツシ枠搬送チエーン3,3が上下移動
自在に設けてあり、該一対の搬送チエーン3,3
の両側中間位置には一対の養生ユニツト4,4′
が設けてある。
前記リフテイング機構2の下方位置には複数の
ゴムローラ5が搬送チエーン4と直交方向に配設
され、その中間位置には固定養生ユニツト4″と
可動養生ユニツト4とが対向配設してある。
ゴムローラ5が搬送チエーン4と直交方向に配設
され、その中間位置には固定養生ユニツト4″と
可動養生ユニツト4とが対向配設してある。
このようであるから、作業台1上で枠組みされ
た第3図に示すサツシ枠Aは搬送チエーン3を上
昇することで搬送チエーン3上に載置され、搬送
チエーン3でリフテイング機構2上に搬送される
(矢印イ) この間に第3図に示すように、サツシ枠Aの上
下枠a,bにフイルムB,B′が一対の養生ユニ
ツト4,4′で接着される。
た第3図に示すサツシ枠Aは搬送チエーン3を上
昇することで搬送チエーン3上に載置され、搬送
チエーン3でリフテイング機構2上に搬送される
(矢印イ) この間に第3図に示すように、サツシ枠Aの上
下枠a,bにフイルムB,B′が一対の養生ユニ
ツト4,4′で接着される。
そして、リフテイング機構2を下降してサツシ
枠Aをゴムローラ5上に載置し、サツシ枠Aを90
度方向変換して搬送(矢印ロ)し、この間に第3
図に示すように一対の竪枠c,cにフイルムB″,
Bを固定可動養生ユニツト4″,4で接着す
る。なお、可動養生ユニツト4は一対の竪枠
c,c間の巾に応じて移動させるようにしてあ
る。
枠Aをゴムローラ5上に載置し、サツシ枠Aを90
度方向変換して搬送(矢印ロ)し、この間に第3
図に示すように一対の竪枠c,cにフイルムB″,
Bを固定可動養生ユニツト4″,4で接着す
る。なお、可動養生ユニツト4は一対の竪枠
c,c間の巾に応じて移動させるようにしてあ
る。
次に第4図以降を参照して養生ユニツト4の詳
細を説明する。
細を説明する。
第4図は養生ユニツト4の詳細正面図であり、
軸10で回転自在に支承された芯材11には養生
紙、つまりフイルムBが巻装され、フイルムBの
上面には糊付けしてあると共に、ガイド12を経
て押付ローラ部材13まで巻戻し搬送される。
軸10で回転自在に支承された芯材11には養生
紙、つまりフイルムBが巻装され、フイルムBの
上面には糊付けしてあると共に、ガイド12を経
て押付ローラ部材13まで巻戻し搬送される。
前記押付ローラ部材13は枠14に3つのロー
ラ151,152,153を三角形状に設けかつ各
ローラ151,152,153にベルト16を巻掛
けたものであり、第1シリンダ17により枠全体
が上下動されるようにしてある。
ラ151,152,153を三角形状に設けかつ各
ローラ151,152,153にベルト16を巻掛
けたものであり、第1シリンダ17により枠全体
が上下動されるようにしてある。
前記ガイド12に沿つてフイルム定尺送り手段
18とフイルム切断手段19とが設けられ、フイ
ルム定尺送り手段18はモータ20で駆動される
定尺送り用の駆動ローラ21と第2シリンダ22
で上下動される従動ローラ23とを備え、従動ロ
ーラ23と駆動ローラ21とでフイルムBを圧着
して送り動作するものであり、前記フイルム切断
手段19は固定刃24と第3シリンダ25で上下
動されかつ固定刃24よりも送り方向後側に設け
た可動刃26とを備え、可動刃26を上方に移動
して固定刃24とによりフイルムBを切断するも
のである。
18とフイルム切断手段19とが設けられ、フイ
ルム定尺送り手段18はモータ20で駆動される
定尺送り用の駆動ローラ21と第2シリンダ22
で上下動される従動ローラ23とを備え、従動ロ
ーラ23と駆動ローラ21とでフイルムBを圧着
して送り動作するものであり、前記フイルム切断
手段19は固定刃24と第3シリンダ25で上下
動されかつ固定刃24よりも送り方向後側に設け
た可動刃26とを備え、可動刃26を上方に移動
して固定刃24とによりフイルムBを切断するも
のである。
前記搬送チエーン3の搬送方向に沿つて第1、
第2ストツパ27,28が第4、第5シリンダ2
9,30で上下回動自在にそれぞれ設けてあると
共に、第1、第2ストツパ27,28は搬送チエ
ーン3に接近したストツパ位置と搬送チエーン3
より離隔した非ストツパ位置とに回動移動され
る。
第2ストツパ27,28が第4、第5シリンダ2
9,30で上下回動自在にそれぞれ設けてあると
共に、第1、第2ストツパ27,28は搬送チエ
ーン3に接近したストツパ位置と搬送チエーン3
より離隔した非ストツパ位置とに回動移動され
る。
311,312,313は搬送チエーン3に沿つ
て配設した押えローラであり、第6シリンダ32
でそれぞれ上下動されサツシ枠Aを搬送チエーン
3に押しつけるようにしてある。
て配設した押えローラであり、第6シリンダ32
でそれぞれ上下動されサツシ枠Aを搬送チエーン
3に押しつけるようにしてある。
次に各部の詳細を作動とともに説明する。
まず、フイルムBをセツトした後に巻き戻し端
をフイルム定尺送り手段18まで延長し、第2シ
リンダ22により従動ローラ23を下降して各ロ
ーラ23,21でフイルムBを圧着するとともに
モータ20で駆動ローラ21を駆動してフイルム
Bをガイド12に沿つて押付ローラ部材13に向
けて送る。
をフイルム定尺送り手段18まで延長し、第2シ
リンダ22により従動ローラ23を下降して各ロ
ーラ23,21でフイルムBを圧着するとともに
モータ20で駆動ローラ21を駆動してフイルム
Bをガイド12に沿つて押付ローラ部材13に向
けて送る。
そして、フイルムBの先端縁B1を第1光電管
PHS1が検知すると前記モータ20が停止されて
フイルムBの送りが停止し、フイルムBは押付ロ
ーラ部材13上の所定位置に位置決めされて待機
する。
PHS1が検知すると前記モータ20が停止されて
フイルムBの送りが停止し、フイルムBは押付ロ
ーラ部材13上の所定位置に位置決めされて待機
する。
以上でフイルムBのセツトが完了する。
そして、サツシ枠Aが搬送チエーン3で養生ユ
ニツト4に向けて搬送されたことを何らかの手段
で検知し、それにより第4シリンダ29で第1ス
トツパ27をストツプ位置とする。この時、第2
ストツパ28は非ストツプ位置となつている。
ニツト4に向けて搬送されたことを何らかの手段
で検知し、それにより第4シリンダ29で第1ス
トツパ27をストツプ位置とする。この時、第2
ストツパ28は非ストツプ位置となつている。
この状態で搬送チエーン3によりサツシ枠Aが
搬送されサツシ枠Aの搬送方向前端部を第2光電
管PHS2で検知すると、第6シリンダ32により
押えローラ311,312,313が順次下降して
サツシ枠Aを搬送チエーン3上に押しつける。
搬送されサツシ枠Aの搬送方向前端部を第2光電
管PHS2で検知すると、第6シリンダ32により
押えローラ311,312,313が順次下降して
サツシ枠Aを搬送チエーン3上に押しつける。
そして、サツシ枠Aの前端部外側面A′が第1
ストツパ27に当接すると、第1リミツトスイツ
チLS1がON作動し、その信号により前記第1、
第2シリンダ17,22を作動して従動ローラ2
3を上方に移動しかつ押付ローラ部材13が上昇
されてフイルムBをサツシ枠Aの下面に押付け、
フイルムBがサツシ枠Aに接着される。
ストツパ27に当接すると、第1リミツトスイツ
チLS1がON作動し、その信号により前記第1、
第2シリンダ17,22を作動して従動ローラ2
3を上方に移動しかつ押付ローラ部材13が上昇
されてフイルムBをサツシ枠Aの下面に押付け、
フイルムBがサツシ枠Aに接着される。
この時、サツシ枠Aは押えローラ31で押えら
れているからサツシ枠Aが浮上ることがないと共
に、第1シリンダ17に設けたリードスイツチ
LDS1でフイルムBがサツシ枠Aに押付けられた
ことを検出して第1シリンダ17を停止させ、か
つ第4シリンダ29で第1ストツパ27を非スト
ツパ位置とする。
れているからサツシ枠Aが浮上ることがないと共
に、第1シリンダ17に設けたリードスイツチ
LDS1でフイルムBがサツシ枠Aに押付けられた
ことを検出して第1シリンダ17を停止させ、か
つ第4シリンダ29で第1ストツパ27を非スト
ツパ位置とする。
なお、フイルムBをサツシ枠Aに圧着した時に
はフイルムB先端縁B1がサツシ枠前端部外側面
A′よりも若干L1内側位置となるように第1スト
ツパ27と接着ローラ部材13とを位置決めして
ある。
はフイルムB先端縁B1がサツシ枠前端部外側面
A′よりも若干L1内側位置となるように第1スト
ツパ27と接着ローラ部材13とを位置決めして
ある。
これにより、サツシ枠Aの搬送とともにフイル
ムBがサツシ枠Aに順次接着される。
ムBがサツシ枠Aに順次接着される。
そして、サツシ枠Aの前端部外側面A′が第3
光電管PHS3で検知されると第5シリンダ30に
より第2ストツパ28がストツプ位置に回動され
る。
光電管PHS3で検知されると第5シリンダ30に
より第2ストツパ28がストツプ位置に回動され
る。
サツシ枠Aが更に搬送されてサツシ枠Aの搬送
方後部内側面A″が第2ストツパ28に当接する
と、第2リミツトスイツチLS2がON作動し、そ
の信号で第5シリンダ30により第2ストツパ2
8が非ストツプ位置に回動されかつ第3シリンダ
25により可動刃26が上昇作動して固定刃24
とによりフイルムBを切断する。
方後部内側面A″が第2ストツパ28に当接する
と、第2リミツトスイツチLS2がON作動し、そ
の信号で第5シリンダ30により第2ストツパ2
8が非ストツプ位置に回動されかつ第3シリンダ
25により可動刃26が上昇作動して固定刃24
とによりフイルムBを切断する。
この時、フイルム切断手段19と接着ローラ部
材13との距離L2は接着ローラ部材13と第2
ストツパ28との距離L3よりも若干長くかつ接
着ローラ部材13とサツシ枠後端部外側面Aと
の距離L4よりも若干L5短かくなつている。つま
り、接着されていないフイルムB2の長さがサツ
シ枠AのフイルムBが接着されていない部分の長
さよりも若干短かくなつている。
材13との距離L2は接着ローラ部材13と第2
ストツパ28との距離L3よりも若干長くかつ接
着ローラ部材13とサツシ枠後端部外側面Aと
の距離L4よりも若干L5短かくなつている。つま
り、接着されていないフイルムB2の長さがサツ
シ枠AのフイルムBが接着されていない部分の長
さよりも若干短かくなつている。
この状態でサツシ枠Aは更に搬送され、サツシ
枠後端部外側面Aを第3光電管PHS3が検知す
ると第6シリンダ32により押えローラ31が上
昇し一サイクルが終了する。
枠後端部外側面Aを第3光電管PHS3が検知す
ると第6シリンダ32により押えローラ31が上
昇し一サイクルが終了する。
以上の様にすることにより、第3図に示す如く
サツシ枠Aの各枠a,b,c,cにフイルムBを
自動的に接着できる。
サツシ枠Aの各枠a,b,c,cにフイルムBを
自動的に接着できる。
また、第1、第2ストツパ27,28と接着ロ
ーラ部材13とフイルム切断手段19とは前述の
ように位置決めしてあるから、第3図に示すよう
にフイルムBをサツシ枠Aの両端部を残して(つ
まり、チリ部分を形成して)接着できる。
ーラ部材13とフイルム切断手段19とは前述の
ように位置決めしてあるから、第3図に示すよう
にフイルムBをサツシ枠Aの両端部を残して(つ
まり、チリ部分を形成して)接着できる。
第5図、第6図、第7図はフイルム定尺送り手
段の他の実施例を示し、第5図に示すように駆動
ローラ21をステツピングモータ20′により所
定回転数だけ回転駆動してフイルムBを所定長さ
だけ送り動するようにしたり、第6図に示すよう
に駆動ローラ21をシリンダ40で往復動される
ラツク枠41、ピニオン42で所定回転数だけ回
転駆動してフイルムBを所定長さだけ送り動する
ようにしたり、第7図に示すように駆動ローラ2
1をロータ・カムクラツチ43で所定回転数だけ
回転駆動してフイルムBを所定長さだけ送り動す
るようにしてある。
段の他の実施例を示し、第5図に示すように駆動
ローラ21をステツピングモータ20′により所
定回転数だけ回転駆動してフイルムBを所定長さ
だけ送り動するようにしたり、第6図に示すよう
に駆動ローラ21をシリンダ40で往復動される
ラツク枠41、ピニオン42で所定回転数だけ回
転駆動してフイルムBを所定長さだけ送り動する
ようにしたり、第7図に示すように駆動ローラ2
1をロータ・カムクラツチ43で所定回転数だけ
回転駆動してフイルムBを所定長さだけ送り動す
るようにしてある。
このようにすれば、第1光電管PHS1でフイル
ム先端縁B1を検知してモータ20を停止するこ
となく、フイルムを定尺だけ送り動作できる。
ム先端縁B1を検知してモータ20を停止するこ
となく、フイルムを定尺だけ送り動作できる。
第8図は押付ローラ部材13の他の実施例を示
すものであり、図示しない枠に第1、第2、第
3、第4ローラ151,152,153,154を設
け、各ローラ15にベルト16を巻掛けると共
に、第3、第4ローラ153,154を上下動自在
でかつバネ44で下方に付勢保持し、第1、第2
ローラ151,152間に押しつけローラ155を
シリンダ45で上下動自在に設けると共に、ガイ
ド12にフイルムクランプ46を設けた構造であ
り、フイルムBの先端縁部分をフイルムクランプ
46でクランプし、シリンダ45で押しつけロー
ラ155を上昇させてフイルムBをサツシ枠Aに
接着させ、フイルムクランプ46を解放状態とす
ると共に、サツシ枠Aを逆方向(矢印方向)に搬
送し、接着部よりも先端縁部分をサツシ枠Aに接
着した後にサツシ枠Aを正常の搬送方向に搬送す
るようにする。
すものであり、図示しない枠に第1、第2、第
3、第4ローラ151,152,153,154を設
け、各ローラ15にベルト16を巻掛けると共
に、第3、第4ローラ153,154を上下動自在
でかつバネ44で下方に付勢保持し、第1、第2
ローラ151,152間に押しつけローラ155を
シリンダ45で上下動自在に設けると共に、ガイ
ド12にフイルムクランプ46を設けた構造であ
り、フイルムBの先端縁部分をフイルムクランプ
46でクランプし、シリンダ45で押しつけロー
ラ155を上昇させてフイルムBをサツシ枠Aに
接着させ、フイルムクランプ46を解放状態とす
ると共に、サツシ枠Aを逆方向(矢印方向)に搬
送し、接着部よりも先端縁部分をサツシ枠Aに接
着した後にサツシ枠Aを正常の搬送方向に搬送す
るようにする。
このようにすれば、ガイド12にフイルムBを
確実に安定した状態で保持でき、風・温度・静電
気等の外部環境によつてフイルムBがガイド12
より脱落したりすることを防止できる。
確実に安定した状態で保持でき、風・温度・静電
気等の外部環境によつてフイルムBがガイド12
より脱落したりすることを防止できる。
また、フイルムBを糊付けしてないフイルムと
し、第9図、第10図、第11図に示す如く、フ
イルムBにホツトメルト又は接着剤用アプリケー
タ47で糊付けしたり、両面テープ48を押付部
に送り動するようにしたり、サツシ枠Aにホツト
メルト又は接着剤アプリケータ47で糊付しても
良い。
し、第9図、第10図、第11図に示す如く、フ
イルムBにホツトメルト又は接着剤用アプリケー
タ47で糊付けしたり、両面テープ48を押付部
に送り動するようにしたり、サツシ枠Aにホツト
メルト又は接着剤アプリケータ47で糊付しても
良い。
このようにすれば、フイルムBを多数回巻装す
ることができると共に、フイルム巻戻し時にフイ
ルムBが糊によつて波打つたり、伸びたりしない
から正しい状態で確実にサツシ枠Aに接着でき
る。
ることができると共に、フイルム巻戻し時にフイ
ルムBが糊によつて波打つたり、伸びたりしない
から正しい状態で確実にサツシ枠Aに接着でき
る。
本考案は以上の様になり、第1の検知手段によ
つてフイルムBの先端縁B1を所定位置に位置決
めして搬送でき、第3の検知手段がサツシ枠前端
部外側面A′が第1ストツパ27に当接したこと
を検知し、この検知信号で押付ローラ部材を上昇
してフイルムBの先端部をサツシ枠Aの前端部
に、そのフイルム先端縁B1とサツシ枠前端部外
側面A′との間に所定の寸法L1を置いて押付けで
き、この状態で第1ストツパ27を非ストツプ位
置とし、第2の検知手段の検知信号で第2ストツ
パ28をストツプ位置としてサツシ枠Aを搬送
し、第4の検知手段の検知信号でフイルム切断手
段を作動してフイルムBを切断し、その後に第2
ストツパ28を非ストツプ位置としてサツシ枠A
を搬送することでフイルムBをサツシ枠後端部外
側面Aより所定の寸法L5だけ離れた部分まで接
着できる。
つてフイルムBの先端縁B1を所定位置に位置決
めして搬送でき、第3の検知手段がサツシ枠前端
部外側面A′が第1ストツパ27に当接したこと
を検知し、この検知信号で押付ローラ部材を上昇
してフイルムBの先端部をサツシ枠Aの前端部
に、そのフイルム先端縁B1とサツシ枠前端部外
側面A′との間に所定の寸法L1を置いて押付けで
き、この状態で第1ストツパ27を非ストツプ位
置とし、第2の検知手段の検知信号で第2ストツ
パ28をストツプ位置としてサツシ枠Aを搬送
し、第4の検知手段の検知信号でフイルム切断手
段を作動してフイルムBを切断し、その後に第2
ストツパ28を非ストツプ位置としてサツシ枠A
を搬送することでフイルムBをサツシ枠後端部外
側面Aより所定の寸法L5だけ離れた部分まで接
着できる。
したがつて、サツシ枠AにフイルムBを所定の
前後チり寸法L1,L5を設けて自動的に接着でき
るから、サツシ枠の養生作業を自動化できる。
前後チり寸法L1,L5を設けて自動的に接着でき
るから、サツシ枠の養生作業を自動化できる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は全体概略平面図、第2図は全体概略正面図、
第3図はサツシ枠の平面図、第4図は要部の詳細
正面図、第5図、第6図、第7図はフイルム定尺
送り手段のそれぞれ異なる実施例を示す説明図、
第8図は押付ローラ手段の他の実施例を示す説面
図、第9図、第10図、第11図はフイルムをサ
ツシ枠に接着する手段のそれぞれ異なる実施例を
示す説明図である。 3は搬送チエーン、4は養生ユニツト、13は
押付ローラ部材、18はフイルム定尺送り手段、
19はフイルム切断手段、27,28はストツ
パ、Aはサツシ枠、Bはフイルム。
図は全体概略平面図、第2図は全体概略正面図、
第3図はサツシ枠の平面図、第4図は要部の詳細
正面図、第5図、第6図、第7図はフイルム定尺
送り手段のそれぞれ異なる実施例を示す説明図、
第8図は押付ローラ手段の他の実施例を示す説面
図、第9図、第10図、第11図はフイルムをサ
ツシ枠に接着する手段のそれぞれ異なる実施例を
示す説明図である。 3は搬送チエーン、4は養生ユニツト、13は
押付ローラ部材、18はフイルム定尺送り手段、
19はフイルム切断手段、27,28はストツ
パ、Aはサツシ枠、Bはフイルム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 方形状に枠組みされたサツシ枠Aを搬送する搬
送手段と、該搬送手段の搬送方向前方位置に配設
されてサツシ枠前端部外側面A′と干渉するスト
ツプ位置と離隔する非ストツプ位置とに亘つて移
動する第1ストツパ27と、前記搬送手段の搬送
方向後方位置に配設されてサツシ枠後端部内側面
A′と干渉するストツプ位置と離隔する非ストツ
プ位置とに亘つて移動する第2ストツパ28と、
前記搬送方向後方位置に配設されて搬送方向に連
続送り可能なるフイルムBと、前記搬送方向前方
位置に配設されてフイルムBの先端部をサツシ枠
Aに押し付ける上下動自在なる押付ローラ部材
と、前記フイルムBを押付ローラ部材まで送り動
作するフイルム送り手段と、該フイルム送り手段
と押付ローラ部材との間に設けられてフイルムB
を切断する手段と、前記第1ストツパ27のスト
ツプ位置よりも所定距離だけ搬送方向後方位置に
設けられてフイルムBの先端縁B1を検知する第
1の検知手段と、前記第1ストツパ27のストツ
プ位置よりも所定距離だけ搬送方向前方位置に設
けられてサツシ枠前端部外側面A′を検知する第
2の検知手段と、前記第1ストツパ27にサツシ
枠前端部外側面A1が当接したことを検知する第
3の検知手段と、前記第2ストツパ28にサツシ
枠後端部内側面A″が当接したことを検知する第
4の検知手段を備え、 前記フイルム切断手段と押付ローラ部材との距
離L2を、当該押付ローラ部材と第2ストツパ2
8のストツプ位置との距離L3より若干長くかつ
押付ローラ部材とサツシ枠後端部外側面Aとの
距離L4より若干短かくしたことを特徴とするサ
ツシ枠養生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981085518U JPH038563Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981085518U JPH038563Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199554U JPS57199554U (ja) | 1982-12-18 |
| JPH038563Y2 true JPH038563Y2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=29880803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981085518U Expired JPH038563Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038563Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117547B2 (ja) * | 1971-09-02 | 1976-06-03 | ||
| JPS606771B2 (ja) * | 1976-09-10 | 1985-02-20 | 恵和商工株式会社 | 板材マスキング法 |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP1981085518U patent/JPH038563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199554U (ja) | 1982-12-18 |
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