JPH0386650A - 車両用多重伝送装置 - Google Patents
車両用多重伝送装置Info
- Publication number
- JPH0386650A JPH0386650A JP1223823A JP22382389A JPH0386650A JP H0386650 A JPH0386650 A JP H0386650A JP 1223823 A JP1223823 A JP 1223823A JP 22382389 A JP22382389 A JP 22382389A JP H0386650 A JPH0386650 A JP H0386650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- node
- transmission line
- central control
- nodes
- Prior art date
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- Granted
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W50/00—Details of control systems for road vehicle drive control not related to the control of a particular sub-unit, e.g. process diagnostic or vehicle driver interfaces
- B60W50/02—Ensuring safety in case of control system failures, e.g. by diagnosing, circumventing or fixing failures
- B60W50/0205—Diagnosing or detecting failures; Failure detection models
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W50/00—Details of control systems for road vehicle drive control not related to the control of a particular sub-unit, e.g. process diagnostic or vehicle driver interfaces
- B60W50/04—Monitoring the functioning of the control system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に備えるメータ類用の多重ノードやステ
アリング周りの各種スイッチ類用の多重ノードを多重伝
送路に接続した車両用多重伝送装置の改良に関し、特に
多重伝送路の断線の検出に関する。
アリング周りの各種スイッチ類用の多重ノードを多重伝
送路に接続した車両用多重伝送装置の改良に関し、特に
多重伝送路の断線の検出に関する。
(従来の技術)
従来より、この種の車両用多重伝送装置として、例えば
特開昭62−4658号公報に開示されるように、多重
伝送路をループ状とし、この多重伝送路に中央制御ユニ
ットと複数個のノードを接続することにより、多重伝送
路が一箇所で断線した場合にも、中央制御ユニットと全
ての多重ノード間で信号の送受信を可能として、その信
頼性の向上を図ったものが知られている。
特開昭62−4658号公報に開示されるように、多重
伝送路をループ状とし、この多重伝送路に中央制御ユニ
ットと複数個のノードを接続することにより、多重伝送
路が一箇所で断線した場合にも、中央制御ユニットと全
ての多重ノード間で信号の送受信を可能として、その信
頼性の向上を図ったものが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものでは、一箇所の断線状態
でも信号伝送が可能であるが、反面、通常通りに信号伝
送が行なわれる故に、その断線を検出することが困難で
ある欠点がある。
でも信号伝送が可能であるが、反面、通常通りに信号伝
送が行なわれる故に、その断線を検出することが困難で
ある欠点がある。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、多重伝送路の断線を検出可能な構成として、その
断線を早期に修復可能にすることにある。
的は、多重伝送路の断線を検出可能な構成として、その
断線を早期に修復可能にすることにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明では、多重伝送路の
所定部位を強制的に開路できる構成とし、断線を検出す
る際にはその断線箇所と上記強制的に開路した所定部位
との間のノードに対する信号の送受信の不能状態を検出
して、その断線箇所を判断するようにする。
所定部位を強制的に開路できる構成とし、断線を検出す
る際にはその断線箇所と上記強制的に開路した所定部位
との間のノードに対する信号の送受信の不能状態を検出
して、その断線箇所を判断するようにする。
つまり、本発明の具体的な解決手段は、ループ状に形成
した多重伝送路に中央制御ユニット及び複数のノードを
各々接続してなる車両用多重伝送装置を前提とする。そ
して、上記中央制御ユニットに、多重伝送路における中
央制御ユニットと該中央制御ユニットに隣接する2つの
ノードとの間の各々の伝送路を選択的に遮断する遮断手
段と、上記多重伝送路の断線診断用の診断信号を送出す
る診断信号送出手段とを設ける。また、上記各ノードに
は、上記診断信号送出手段から診断信号を受信したとき
受信確認信号を出力する受信確認信号出力手段を設ける
構成としている。
した多重伝送路に中央制御ユニット及び複数のノードを
各々接続してなる車両用多重伝送装置を前提とする。そ
して、上記中央制御ユニットに、多重伝送路における中
央制御ユニットと該中央制御ユニットに隣接する2つの
ノードとの間の各々の伝送路を選択的に遮断する遮断手
段と、上記多重伝送路の断線診断用の診断信号を送出す
る診断信号送出手段とを設ける。また、上記各ノードに
は、上記診断信号送出手段から診断信号を受信したとき
受信確認信号を出力する受信確認信号出力手段を設ける
構成としている。
(作用)
以上の構成により、本発明では、先ず中央制御ユニット
とその左側に隣るノードとの間の伝送路を遮断、開路し
た状態で診断信号を送出し、次いでこの診断信号を受信
したノードからの受信確認信号を受信し、この受信した
受信確認信号に基いてこの強制的な開路状態において断
線無く正常に接続されているノードを把握する。
とその左側に隣るノードとの間の伝送路を遮断、開路し
た状態で診断信号を送出し、次いでこの診断信号を受信
したノードからの受信確認信号を受信し、この受信した
受信確認信号に基いてこの強制的な開路状態において断
線無く正常に接続されているノードを把握する。
その後、今度は中央制御ユニットとその右側に隣るノー
ドとの間の伝送路を遮断、開路した状態で診断信号を送
出し、上記と同様の処理により、その強制的な開路状態
において断線無く正常に接続されているノードを把握す
る。
ドとの間の伝送路を遮断、開路した状態で診断信号を送
出し、上記と同様の処理により、その強制的な開路状態
において断線無く正常に接続されているノードを把握す
る。
そして、上記の2つ処理の結果を組合せ対照すれば、ノ
ード間又は中央制御ユニットとノードとの間の断線箇所
を把握できる。
ード間又は中央制御ユニットとノードとの間の断線箇所
を把握できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の車両用多重伝送装置によ
れば、多重伝送路をループ状とした多重伝送装置であっ
ても、多重伝送路を強制的に遮断した所定の状態で、中
央制御ユニットが受信するノードからの受信確認信号に
基いて、多重伝送路の断線箇所を容易かつ確実に判定す
ることができる。
れば、多重伝送路をループ状とした多重伝送装置であっ
ても、多重伝送路を強制的に遮断した所定の状態で、中
央制御ユニットが受信するノードからの受信確認信号に
基いて、多重伝送路の断線箇所を容易かつ確実に判定す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る車両用多重伝送装置の全体概略構
成を示し、1はツイストペア線からなる多重伝送路であ
って、該多重伝送路1は閉ループ状に形成されている。
成を示し、1はツイストペア線からなる多重伝送路であ
って、該多重伝送路1は閉ループ状に形成されている。
上記多重伝送路1には、車載エアコン制御用の多重ノー
ドAが接続されていると共に、車載エアコンの各種スイ
ッチ類の多重ノードB1及びステアリング周りの各種ス
イッチ類の多重ノードCが各々接続されている。また、
JBは上記3つのノードA−Cの故障及び多重伝送路1
の断線を検出するための中央制御ユニットであって、該
制御ユニットJBは多重伝送路1における2つの多重ノ
ードA及び0間の伝送路に接続されている。
ドAが接続されていると共に、車載エアコンの各種スイ
ッチ類の多重ノードB1及びステアリング周りの各種ス
イッチ類の多重ノードCが各々接続されている。また、
JBは上記3つのノードA−Cの故障及び多重伝送路1
の断線を検出するための中央制御ユニットであって、該
制御ユニットJBは多重伝送路1における2つの多重ノ
ードA及び0間の伝送路に接続されている。
上記中央制御ユニットJB内には2個のコネクタS W
AI S wBが配置されている。一方のコネクタS
WAは、多重伝送路1における中央制御ユニットJBと
その図中左側に隣接する車載エアコン制御用の多重ノー
ドAとの間の伝送路1aに介設されていて、常時は雄部
S wAaが雌部SwAbに挿入されて該伝送路1aを
閉路する。これに対し、他方のコネクタSWBは、多重
伝送路1における中央制御ユニットJBとその図中右側
に隣接するステアリング周りの各柾スイッチ類の多重ノ
ードCとの間の伝送路1bに介設されていて、上記と同
様に常時は雄部5WBaが雌部S webに挿入されて
該伝送路1bを閉路している。上記2個のコネクタSW
A* swsにより、多重伝送路1における中央制御ユ
ニットJBと該中央制御ユニットJBに隣接する2つの
ノードA、Cとの間の各々の伝送路1a。
AI S wBが配置されている。一方のコネクタS
WAは、多重伝送路1における中央制御ユニットJBと
その図中左側に隣接する車載エアコン制御用の多重ノー
ドAとの間の伝送路1aに介設されていて、常時は雄部
S wAaが雌部SwAbに挿入されて該伝送路1aを
閉路する。これに対し、他方のコネクタSWBは、多重
伝送路1における中央制御ユニットJBとその図中右側
に隣接するステアリング周りの各柾スイッチ類の多重ノ
ードCとの間の伝送路1bに介設されていて、上記と同
様に常時は雄部5WBaが雌部S webに挿入されて
該伝送路1bを閉路している。上記2個のコネクタSW
A* swsにより、多重伝送路1における中央制御ユ
ニットJBと該中央制御ユニットJBに隣接する2つの
ノードA、Cとの間の各々の伝送路1a。
1bを選択的に遮断する遮断手段5を構成している。
次に、上記中央制御ユニットJB及び多重ノードA−C
間で行う多重伝送用の信号(フレーム)を第2図に示す
。同図において、フレームFは前側から、送信の開始を
示すSDコード、複数の信号の同時送信時(衝突時)に
おいて何れを優先するかを示すプライオリティコード、
データの内容を識別するためのフレームIDコード、デ
ータ数を示すデータ長コード、データ数Nのデータ1〜
N1及び誤り検出用のチエツクコードより成る。
間で行う多重伝送用の信号(フレーム)を第2図に示す
。同図において、フレームFは前側から、送信の開始を
示すSDコード、複数の信号の同時送信時(衝突時)に
おいて何れを優先するかを示すプライオリティコード、
データの内容を識別するためのフレームIDコード、デ
ータ数を示すデータ長コード、データ数Nのデータ1〜
N1及び誤り検出用のチエツクコードより成る。
そして、中央制御ユニットJBから送出するフレームF
には、上記コネクタSWA又はSWBの雄部S WAa
l S weaを雌部SwAb 、 Swabか
ら外した伝送路1a又は1bの遮断、開路時に、フレー
ムFの後側にACKデータ(多重伝送路の断線診断用の
診断信号)が付加される。
には、上記コネクタSWA又はSWBの雄部S WAa
l S weaを雌部SwAb 、 Swabか
ら外した伝送路1a又は1bの遮断、開路時に、フレー
ムFの後側にACKデータ(多重伝送路の断線診断用の
診断信号)が付加される。
よって、上記の構成により、中央制御ユニットJBは、
コネクタSWA又はSWBによる伝送路1a又は1bの
強制的な遮断、開路時において、多重伝送路1の何れか
の部位の断線を診断するための診断信号を送出する診断
信号送出手段6として機能する。
コネクタSWA又はSWBによる伝送路1a又は1bの
強制的な遮断、開路時において、多重伝送路1の何れか
の部位の断線を診断するための診断信号を送出する診断
信号送出手段6として機能する。
これに対し、3個の多重ノードA−Cから送出するフレ
ームFには、上記中央制御ユニットJBからの診断信号
の受信時に、フレームFの後側にACKデータ(自己の
ノードが診断信号を受信したことを確認する受信確認信
号)を付加する機能を各多重ノードA−Cは有する。
ームFには、上記中央制御ユニットJBからの診断信号
の受信時に、フレームFの後側にACKデータ(自己の
ノードが診断信号を受信したことを確認する受信確認信
号)を付加する機能を各多重ノードA−Cは有する。
よって、上記の構成により、各多重ノードA〜Cは、上
記診断信号送出手段6から診断信号を受信したとき、受
信確認信号を出力する受信確認信号出力手段7としての
機能を有する。
記診断信号送出手段6から診断信号を受信したとき、受
信確認信号を出力する受信確認信号出力手段7としての
機能を有する。
次に、上記中央制御ユニットJBによる多重伝送路1の
断線の診断を第3図の診断フローに基いて説明する。
断線の診断を第3図の診断フローに基いて説明する。
同図において、スタートしてステップS1でコネクタS
WAが開いたことを確認した場合に限りステップS2で
フレームFに診断信号を付加して各多重ノードA−Cに
送出して、該各多重ノードA〜Cからの診断信号の受信
確認信号の数(以下、返答n数という)をカウンタして
メモリする。
WAが開いたことを確認した場合に限りステップS2で
フレームFに診断信号を付加して各多重ノードA−Cに
送出して、該各多重ノードA〜Cからの診断信号の受信
確認信号の数(以下、返答n数という)をカウンタして
メモリする。
その後は、ステップS3で今度は上記間いたコネクタS
WAが閉じられ且つ他のコネクタSwBが開いたことを
確認して、この場合に限りステップS4で上記と同様に
診断信号を各多重ノードA−Cに送出して、該各多重ノ
ードA−Cからの返答n数をカウンタしてメモリする。
WAが閉じられ且つ他のコネクタSwBが開いたことを
確認して、この場合に限りステップS4で上記と同様に
診断信号を各多重ノードA−Cに送出して、該各多重ノ
ードA−Cからの返答n数をカウンタしてメモリする。
そして、ステップS5で上記コネクタSWAが開いた状
態での返答n数と、他のコネクタSWaが開いた状態で
の返答n数とに基いて、下表から多重伝送路1での故障
箇所を特定する。
態での返答n数と、他のコネクタSWaが開いた状態で
の返答n数とに基いて、下表から多重伝送路1での故障
箇所を特定する。
次に、上記実施例における多ffl伝送路1の断線の診
断を説明する。
断を説明する。
例えば、コネクタSWAが開いた状態での返答n数が“
3”の場合(全てのノードA、B、Cから受信確認信号
を受信した場合)では、中央制御ユニットJBから伝送
路1bを経てノードAまでの\ 伝送路に断線無し及び各ノードA、B、Cが正常である
と判断できる。そして、この場合に、コネクタSWBが
開いた状態での返答n数が同様に“3”の場合には、中
央制御ユニットJBから伝送路1aを経てノードCまで
の伝送路に断線無しと判断できるので、表のように全て
正常と判断できる。
3”の場合(全てのノードA、B、Cから受信確認信号
を受信した場合)では、中央制御ユニットJBから伝送
路1bを経てノードAまでの\ 伝送路に断線無し及び各ノードA、B、Cが正常である
と判断できる。そして、この場合に、コネクタSWBが
開いた状態での返答n数が同様に“3”の場合には、中
央制御ユニットJBから伝送路1aを経てノードCまで
の伝送路に断線無しと判断できるので、表のように全て
正常と判断できる。
これに対し、上記の場合に、コネクタSwsが開いた状
態での返答n数が“O“の場合には、中央制御ユニット
JBから伝送路1aを経てノードAまでの伝送路に断線
箇所があると判断できる。尚、上記の場合にコネクタS
W、が開いた状態での返答n数が“2”及び“1”の場
合は、ノードB、 C間の伝送路及びノードA、 8
間の伝送路に断線がないと判断できる以上、このような
組合せは存在しない。
態での返答n数が“O“の場合には、中央制御ユニット
JBから伝送路1aを経てノードAまでの伝送路に断線
箇所があると判断できる。尚、上記の場合にコネクタS
W、が開いた状態での返答n数が“2”及び“1”の場
合は、ノードB、 C間の伝送路及びノードA、 8
間の伝送路に断線がないと判断できる以上、このような
組合せは存在しない。
また、コネクタSv^が開いた状態での返答n数が“2
”の場合には、中央制御ユニットJBから伝送路1bを
経てノードBまでの伝送路に断線無し及びノードB、C
が正常であると判断できる。
”の場合には、中央制御ユニットJBから伝送路1bを
経てノードBまでの伝送路に断線無し及びノードB、C
が正常であると判断できる。
そして、この場合に、コネクタSW、が開いた状態での
返答n数が“1”の場合には、中央制御ユニットJBか
ら伝送路1aを経てノードAまでの伝送路に断線無し及
びノードAが正常であると判断できるので、上記衣のよ
うにノードA、B間の伝送路に断線箇所があると判断で
きる。これに対し、コネクタSWaが開いた状態での返
答n数が“0゜の場合には、中央制御ユニットJBから
伝送路1aを経てノードBまでの伝送路及びノードAに
断線又は機器故障があると判断できる。
返答n数が“1”の場合には、中央制御ユニットJBか
ら伝送路1aを経てノードAまでの伝送路に断線無し及
びノードAが正常であると判断できるので、上記衣のよ
うにノードA、B間の伝送路に断線箇所があると判断で
きる。これに対し、コネクタSWaが開いた状態での返
答n数が“0゜の場合には、中央制御ユニットJBから
伝送路1aを経てノードBまでの伝送路及びノードAに
断線又は機器故障があると判断できる。
さらに、コネクタSWAが開いた状態での返答n数が“
1”の場合には、中央制御ユニットJBから伝送路1b
を経てノードCまでの伝送路に断線無し及び多重ノード
Cが正常であると判断できる。
1”の場合には、中央制御ユニットJBから伝送路1b
を経てノードCまでの伝送路に断線無し及び多重ノード
Cが正常であると判断できる。
そして、この場合に、コネクタSWBが開いた状態での
返答n数が“1”の場合には、中央制御ユニットJBか
ら伝送路1aを経てノードAまでの伝送路に断線無し及
び多重ノードAが正常であると判断できるので、伝送路
と多重ノードとの二重故障と判断して、上記衣のように
ノードB、C間の伝送路に断線があり且つノードBに機
器故障がある。又はノードA、B間の伝送路に断線があ
り且つノードBに機器故障があると判断できる。これに
対し、上記の場合にコネクタSWBが開いた状態での返
答n数が“0゛の場合には、伝送路と多重ノードとの二
重故障と判断して、上記衣のようにノードB、C間の伝
送路に断線があり且つ多重ノードA及びBに機器故障が
あると判断できる。
返答n数が“1”の場合には、中央制御ユニットJBか
ら伝送路1aを経てノードAまでの伝送路に断線無し及
び多重ノードAが正常であると判断できるので、伝送路
と多重ノードとの二重故障と判断して、上記衣のように
ノードB、C間の伝送路に断線があり且つノードBに機
器故障がある。又はノードA、B間の伝送路に断線があ
り且つノードBに機器故障があると判断できる。これに
対し、上記の場合にコネクタSWBが開いた状態での返
答n数が“0゛の場合には、伝送路と多重ノードとの二
重故障と判断して、上記衣のようにノードB、C間の伝
送路に断線があり且つ多重ノードA及びBに機器故障が
あると判断できる。
加えて、コネクタSWAが開いた状態での返答n数及び
コネクタSWBが開いた状態での返答n数が共に“0°
の場合には、伝送路の二重断線と判断して、上記衣のよ
うに中央制御ユニットJBとノードC間の伝送路1b、
及び中央制御ユニットJBとノードA間の伝送路1aの
双方に断線故障ありと判断できる。
コネクタSWBが開いた状態での返答n数が共に“0°
の場合には、伝送路の二重断線と判断して、上記衣のよ
うに中央制御ユニットJBとノードC間の伝送路1b、
及び中央制御ユニットJBとノードA間の伝送路1aの
双方に断線故障ありと判断できる。
その他の場合は上記の断線故障の判断と同様であるので
、その説明を省略する。
、その説明を省略する。
尚、上記実施例では、伝送路を遮断する遮断手段5とし
てコネクタS WAI S weを使用したが、開閉
スイッチを使用してもよいのは勿論である。
てコネクタS WAI S weを使用したが、開閉
スイッチを使用してもよいのは勿論である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体構成図、第
2図は中央制御ユニット及び各多重ノードから送出する
信号の構成を示す図、第3図は中央制御ユニットによる
多重伝送路の断線の診断を示すフローチャート図である
。 1・・・多重伝送路、A、B、C・・・多重ノード、J
B・・・中央制御ユニット、Sw^+SWB・・・コネ
クタ、5・・・遮断手段、 6・・・診断信号送出手段、 7・・・受信 確認信号出力手段。 ばか2名
2図は中央制御ユニット及び各多重ノードから送出する
信号の構成を示す図、第3図は中央制御ユニットによる
多重伝送路の断線の診断を示すフローチャート図である
。 1・・・多重伝送路、A、B、C・・・多重ノード、J
B・・・中央制御ユニット、Sw^+SWB・・・コネ
クタ、5・・・遮断手段、 6・・・診断信号送出手段、 7・・・受信 確認信号出力手段。 ばか2名
Claims (1)
- (1)ループ状に形成した多重伝送路に中央制御ユニッ
ト及び複数のノードを各々接続してなる車両用多重伝送
装置であって、上記中央制御ユニットは、多重伝送路に
おける中央制御ユニットと該中央制御ユニットに隣接す
る2つのノードとの間の各々の伝送路を選択的に遮断す
る遮断手段と、上記多重伝送路の断線診断用の診断信号
を送出する診断信号送出手段とを備えると共に、上記各
ノードは、上記診断信号送出手段から診断信号を受信し
たとき受信確認信号を出力する受信確認信号出力手段を
備えたことを特徴とする車両用多重伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223823A JPH0769376B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 車両用多重伝送装置 |
| US07/572,229 US5079759A (en) | 1989-08-30 | 1990-08-24 | Multiplex transmission system for vehicles having a failure diagnosis function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223823A JPH0769376B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 車両用多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386650A true JPH0386650A (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0769376B2 JPH0769376B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16804281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223823A Expired - Fee Related JPH0769376B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 車両用多重伝送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079759A (ja) |
| JP (1) | JPH0769376B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055384A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | 接続状態診断装置 |
| JP2015117990A (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | プライムアースEvエナジー株式会社 | 電池情報収集装置及び電池情報収集方法 |
Families Citing this family (18)
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