JPH0386685A - 動力舵取装置の操舵力制御装置 - Google Patents
動力舵取装置の操舵力制御装置Info
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- JPH0386685A JPH0386685A JP22234089A JP22234089A JPH0386685A JP H0386685 A JPH0386685 A JP H0386685A JP 22234089 A JP22234089 A JP 22234089A JP 22234089 A JP22234089 A JP 22234089A JP H0386685 A JPH0386685 A JP H0386685A
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- Japan
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- steering
- return
- calculation means
- steering angle
- control current
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- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、動力舵取装置の操舵力制御装置に関し、特に
、ハンドルの戻し状態であってがっ加速時における操舵
力の制御を積極的に行うようにしたものである。
、ハンドルの戻し状態であってがっ加速時における操舵
力の制御を積極的に行うようにしたものである。
「従来の技術」
従来、動力舵取装置の操舵力制御装置におけるいわゆる
ハンドルの戻し制御は、操舵角及び操舵角速度をパラメ
ータとし、電磁制御弁に印加する制wt流を増加して反
力を高めることによりハンドルアシスト力を弱めて中立
復帰力を有効に利用して戻し性を高めていた。即ち、車
速及び操舵角を入力して所定のマツプにより基底制御電
流を演算し、その基底制御電流に対応する最大戻し制御
電流を所定のマツプにより求め、さらにハンドルの戻し
状態の際の操舵角及び操舵角速度による戻し制御電流に
対するO−1の値をとる戻し係数を、それぞれ所定のマ
ツプにより演算して、前記最大戻し制御電流に乗じて戻
し制御電流を求め、これに前記基底制御電流に加算して
電磁制御弁に対する制御電流を求めていた。
ハンドルの戻し制御は、操舵角及び操舵角速度をパラメ
ータとし、電磁制御弁に印加する制wt流を増加して反
力を高めることによりハンドルアシスト力を弱めて中立
復帰力を有効に利用して戻し性を高めていた。即ち、車
速及び操舵角を入力して所定のマツプにより基底制御電
流を演算し、その基底制御電流に対応する最大戻し制御
電流を所定のマツプにより求め、さらにハンドルの戻し
状態の際の操舵角及び操舵角速度による戻し制御電流に
対するO−1の値をとる戻し係数を、それぞれ所定のマ
ツプにより演算して、前記最大戻し制御電流に乗じて戻
し制御電流を求め、これに前記基底制御電流に加算して
電磁制御弁に対する制御電流を求めていた。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、ハンドル戻し操作時に危険を感じ、減速する
とともに途中でハンドル操作を止めて保舵する場合には
、戻し制御を行っているためにアシスト力が弱く、運転
者は車輪からの中立復帰力に抗してハンドルを止めるこ
とが必要となり、ハンドルが異常に重く感じる違和感が
あり、また、車輪からの中立復帰力によりハンドルが戻
る速度よりも、更に速くハンドルの戻し操作を行う場合
、例えばクランク道路の殆ど加速しない低速走行時等で
も、操舵感が異常に重く感じる等の違和感がある。
とともに途中でハンドル操作を止めて保舵する場合には
、戻し制御を行っているためにアシスト力が弱く、運転
者は車輪からの中立復帰力に抗してハンドルを止めるこ
とが必要となり、ハンドルが異常に重く感じる違和感が
あり、また、車輪からの中立復帰力によりハンドルが戻
る速度よりも、更に速くハンドルの戻し操作を行う場合
、例えばクランク道路の殆ど加速しない低速走行時等で
も、操舵感が異常に重く感じる等の違和感がある。
一般に、電磁制御弁に印加する制御電流を制御してアシ
スト力を弱めるハンドル戻し性が要求される場合は、加
速又は加速気味の時であって、逆に危険を感じ急速操舵
を行うハンドル戻し性が要求されない場合は、運転者が
ブレーキを踏むが少なくともアクセルから足を離す減速
又は減速気味の時である。
スト力を弱めるハンドル戻し性が要求される場合は、加
速又は加速気味の時であって、逆に危険を感じ急速操舵
を行うハンドル戻し性が要求されない場合は、運転者が
ブレーキを踏むが少なくともアクセルから足を離す減速
又は減速気味の時である。
本発明は、前記した点に着目してなされたもので、加速
状態にある場合にはハンドル戻し性を高めるために積極
的に戻し制御を行い、減速時には戻し制御をしないよう
にした動力舵取装置の操舵力制御装置を提供することを
目的とするものである。
状態にある場合にはハンドル戻し性を高めるために積極
的に戻し制御を行い、減速時には戻し制御をしないよう
にした動力舵取装置の操舵力制御装置を提供することを
目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
前記目的を達成するための具体的手段は、第1゜2図に
示すように、出力軸24にアシスト力を付与するパワー
シリンダ15に作用する作動流体圧を、印加される制御
電流に応じて変化する電磁制御弁30の開度により制御
する動力舵取装置の操舵力制御装置において、車速セン
サ40と、操舵角センサ45と、ハンドル戻し状態検出
手段lと、加速度検出手段2と、車速と操舵角及び基底
制御電流の間の予め設定された特性を記憶する第1記憶
手段3と、前記操舵角と戻し係数との間の予め設定され
た特性を記憶する第2記憶手段5と、操舵角速度と戻し
係数との間の予め設定された特性を記憶する第3記憶手
段6と、車速と操舵角を入力してその各位に応じた基底
制御電流を前記第1記憶手段3に記憶された特性から演
算する第1演算手段7と、操舵角を入力してその値に応
じた戻し係数を前記第2記憶手段5に記憶された特性か
ら演算する第2演算手段9と、操舵角速度を入力してそ
の値に応じた戻し係数を前記第3記憶手段6に記憶され
た特性から演算する第3演算手段10と、前記ハンドル
戻し状態検出手段1によりハンドル戻し状態が検出され
、かつ加速度検出手段2の検出する加速状態である場合
に、該第2゜第3演箪手段9.10により演算された各
戻し係数と、前記基底制御電流に基づいて制御電流を演
算する第4演算手段11と、該第4演課手Pi11によ
り演算された値の制御電流を前記電磁制御弁30に印加
する出力手段12とを備えたことを特徴とするものであ
る。
示すように、出力軸24にアシスト力を付与するパワー
シリンダ15に作用する作動流体圧を、印加される制御
電流に応じて変化する電磁制御弁30の開度により制御
する動力舵取装置の操舵力制御装置において、車速セン
サ40と、操舵角センサ45と、ハンドル戻し状態検出
手段lと、加速度検出手段2と、車速と操舵角及び基底
制御電流の間の予め設定された特性を記憶する第1記憶
手段3と、前記操舵角と戻し係数との間の予め設定され
た特性を記憶する第2記憶手段5と、操舵角速度と戻し
係数との間の予め設定された特性を記憶する第3記憶手
段6と、車速と操舵角を入力してその各位に応じた基底
制御電流を前記第1記憶手段3に記憶された特性から演
算する第1演算手段7と、操舵角を入力してその値に応
じた戻し係数を前記第2記憶手段5に記憶された特性か
ら演算する第2演算手段9と、操舵角速度を入力してそ
の値に応じた戻し係数を前記第3記憶手段6に記憶され
た特性から演算する第3演算手段10と、前記ハンドル
戻し状態検出手段1によりハンドル戻し状態が検出され
、かつ加速度検出手段2の検出する加速状態である場合
に、該第2゜第3演箪手段9.10により演算された各
戻し係数と、前記基底制御電流に基づいて制御電流を演
算する第4演算手段11と、該第4演課手Pi11によ
り演算された値の制御電流を前記電磁制御弁30に印加
する出力手段12とを備えたことを特徴とするものであ
る。
「作用」
前記具体的手段によれば、車速センサ40及び操舵角セ
ンサ45により検出される車速及び操舵角が入力される
第1演算手段7は、その各位に対応する基底制御電流を
第1記憶手段3に記憶された特性から演算する。第2演
算手段9は、前記操舵角に対応する戻し制御t流に対す
る戻し係数を第2記憶手段5に記憶された特性から演算
し、第3演算手段10は、前記操舵角から求められる操
舵角速度を入力してその値に対応する戻しM*[流に対
する戻し係数を第3記憶手段6に記憶された特性から演
算する。この時、ハンドル戻し状態検出手段1の検出信
号及び加速度検出手段2の検出信号が入力されると、第
4演算手段11は、基底制御電流と、第2.第3演算手
段9,10により演算された各戻し係数に基づいて制御
電流を演算する8次いで出力手段12は第4演算手段1
1により演算された値の制vJ4it流を電磁制御弁3
0に印加してこれを所定の開度とする。これにより、ハ
ンドル戻し状態でかつ加速状態である場合のハンドル戻
し性が良好に制御される。
ンサ45により検出される車速及び操舵角が入力される
第1演算手段7は、その各位に対応する基底制御電流を
第1記憶手段3に記憶された特性から演算する。第2演
算手段9は、前記操舵角に対応する戻し制御t流に対す
る戻し係数を第2記憶手段5に記憶された特性から演算
し、第3演算手段10は、前記操舵角から求められる操
舵角速度を入力してその値に対応する戻しM*[流に対
する戻し係数を第3記憶手段6に記憶された特性から演
算する。この時、ハンドル戻し状態検出手段1の検出信
号及び加速度検出手段2の検出信号が入力されると、第
4演算手段11は、基底制御電流と、第2.第3演算手
段9,10により演算された各戻し係数に基づいて制御
電流を演算する8次いで出力手段12は第4演算手段1
1により演算された値の制vJ4it流を電磁制御弁3
0に印加してこれを所定の開度とする。これにより、ハ
ンドル戻し状態でかつ加速状態である場合のハンドル戻
し性が良好に制御される。
「実施例」
以下に、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明をする
。
。
第2図において、動力舵取装置13は、入力軸23及び
ハンドル軸47を介して操舵ハンドル46と連結された
サーボ弁14と、ラックピニオン機構に連結された出力
軸24と、ビニオンに連結されたパワーシリンダ15と
、入力軸23と出力軸24の相対回転を規制してサーボ
弁14の開度を制御する反力機116により構成されて
いる。
ハンドル軸47を介して操舵ハンドル46と連結された
サーボ弁14と、ラックピニオン機構に連結された出力
軸24と、ビニオンに連結されたパワーシリンダ15と
、入力軸23と出力軸24の相対回転を規制してサーボ
弁14の開度を制御する反力機116により構成されて
いる。
自動車エンジンにより駆動されるベーンポンプ等の供給
ポンプ18にはバイパス弁21が内蔵され、これにより
一定流景Qの作動流体が、吐出通路20を経て、分流弁
17に供給されるようになっている1分流弁17は、前
記一定流量Qの作動流体を、サーボ弁通路20a及び反
力制御通路20bへそれぞれ一定流量Q1及びQ2ずっ
分配するものである。サーボ弁通路20aはサーボ弁1
4を介してパワーシリンダ15に接続され、また反力制
御通路20bには反力機11116及び電磁制御弁30
が接続されている。
ポンプ18にはバイパス弁21が内蔵され、これにより
一定流景Qの作動流体が、吐出通路20を経て、分流弁
17に供給されるようになっている1分流弁17は、前
記一定流量Qの作動流体を、サーボ弁通路20a及び反
力制御通路20bへそれぞれ一定流量Q1及びQ2ずっ
分配するものである。サーボ弁通路20aはサーボ弁1
4を介してパワーシリンダ15に接続され、また反力制
御通路20bには反力機11116及び電磁制御弁30
が接続されている。
サーボ弁14は公知のロータリー形の4ボート絞り切換
弁よりなるもので、動力舵取装置の入力軸23と出力軸
24との間に設けられ、操舵ハンドル46に加わるハン
ドルトルクに基づくこの両軸23,24の間の相対的回
動により作動するものである。中立状態においては供給
ボート14aより供給された作動流体は左右の通路を均
等に流れて両分配ボート14c、14dは低圧で等しい
圧力となるのでパワーシリンダ15は作動されず、作動
流体は排出ボート14bからリザーバ19に排出される
。操舵ハンドル46が操作されてハンドルトルクが生じ
ればサーボ弁14は中立状態がら偏位して両分配ボート
14c、14dの間に差圧が生じ、供給ボート14aよ
り供給された作動流体は分配通路22.22の一方より
パワーシリンダ】5の一方の室に流入してアシスト力を
生じさせ、他方の室の作動流体は他方の分配通路22か
らサーボ弁14に戻り、排出ボート14bからリザーバ
19に排出される。このアシスト力はラックアンドビニ
オン機構の操舵出力を増大させ、この増大された操舵出
力が閃格のリンク機構を介して前車輪に伝達されるよう
構成されている。使用済の作動流体はりザーバ19に戻
され、再びポンプ18に吸入される。
弁よりなるもので、動力舵取装置の入力軸23と出力軸
24との間に設けられ、操舵ハンドル46に加わるハン
ドルトルクに基づくこの両軸23,24の間の相対的回
動により作動するものである。中立状態においては供給
ボート14aより供給された作動流体は左右の通路を均
等に流れて両分配ボート14c、14dは低圧で等しい
圧力となるのでパワーシリンダ15は作動されず、作動
流体は排出ボート14bからリザーバ19に排出される
。操舵ハンドル46が操作されてハンドルトルクが生じ
ればサーボ弁14は中立状態がら偏位して両分配ボート
14c、14dの間に差圧が生じ、供給ボート14aよ
り供給された作動流体は分配通路22.22の一方より
パワーシリンダ】5の一方の室に流入してアシスト力を
生じさせ、他方の室の作動流体は他方の分配通路22か
らサーボ弁14に戻り、排出ボート14bからリザーバ
19に排出される。このアシスト力はラックアンドビニ
オン機構の操舵出力を増大させ、この増大された操舵出
力が閃格のリンク機構を介して前車輪に伝達されるよう
構成されている。使用済の作動流体はりザーバ19に戻
され、再びポンプ18に吸入される。
反力機構16は、ロータリー形のサーボ弁14の出力軸
側に設けられた挿通孔16cに嵌合されたプランジャ1
6bと、入力軸側に設けられてプランジャ16bの先端
と係合する円周方向両側に傾斜した傾斜函16dを主要
構成要素とする公知のものである。そして、ボート16
aを介してプランジャ16bの後部に導入される作動流
体の圧力を次に述べる電磁制御弁30により変化させて
入力軸と出力軸の間の捩りばね特性を変え、サーボ弁1
4の作動特性を変えてハンドルトルクに対する操舵出力
の特性を変えるものである。
側に設けられた挿通孔16cに嵌合されたプランジャ1
6bと、入力軸側に設けられてプランジャ16bの先端
と係合する円周方向両側に傾斜した傾斜函16dを主要
構成要素とする公知のものである。そして、ボート16
aを介してプランジャ16bの後部に導入される作動流
体の圧力を次に述べる電磁制御弁30により変化させて
入力軸と出力軸の間の捩りばね特性を変え、サーボ弁1
4の作動特性を変えてハンドルトルクに対する操舵出力
の特性を変えるものである。
第3図に示す如く、電磁制御弁30のバルブ本体31の
突出部31aの先端には中央に絞り六32aを有するユ
ニオン32が同軸に螺合固定され、絞り六32aを挟ん
で第1ボー)30a及び第2ボート30bが形成されて
いる。バルブ本体31に固定されたヨーク35の内孔に
は弁軸34を固定したスプール33が突出部31aと同
軸に軸方向摺動可能に支持され、このスプール33及び
弁軸34はスプリング38及び39を介してバルブ本体
31とヨーク35に螺合したm整ねじ37の間に弾性的
に支持されている。電磁制御弁30は、通常は弁軸34
の先端がユニオン32の絞り六32aから離れて絞り六
32aを全開とし、ソレノイド36に通電すればその電
流値に応じてスプール33が左方向に変位して弁軸34
の先端により絞り六32aの開度を次第に減少させ、遂
には全閉となるようにするものである。この全閉状態に
おいては、両ボート30a、30bは細い固定絞り32
bにより連通されている。この電磁制御弁30はバルブ
本体31の突出部31aを動力舵取装置10の弁ハウジ
ング等に螺合して取付けられている。
突出部31aの先端には中央に絞り六32aを有するユ
ニオン32が同軸に螺合固定され、絞り六32aを挟ん
で第1ボー)30a及び第2ボート30bが形成されて
いる。バルブ本体31に固定されたヨーク35の内孔に
は弁軸34を固定したスプール33が突出部31aと同
軸に軸方向摺動可能に支持され、このスプール33及び
弁軸34はスプリング38及び39を介してバルブ本体
31とヨーク35に螺合したm整ねじ37の間に弾性的
に支持されている。電磁制御弁30は、通常は弁軸34
の先端がユニオン32の絞り六32aから離れて絞り六
32aを全開とし、ソレノイド36に通電すればその電
流値に応じてスプール33が左方向に変位して弁軸34
の先端により絞り六32aの開度を次第に減少させ、遂
には全閉となるようにするものである。この全閉状態に
おいては、両ボート30a、30bは細い固定絞り32
bにより連通されている。この電磁制御弁30はバルブ
本体31の突出部31aを動力舵取装置10の弁ハウジ
ング等に螺合して取付けられている。
第2図に示す如く、電子制御装置50はマイクロプロセ
ッサ(以下単にCPUという)51と、読出し専用メモ
リ(以下単にROMという)52と、書込み可能メモリ
(以下単にRAMという)53を主要構成要素とし、こ
のCPU51には閃格のインターフェイスならびにソレ
ノイド駆動回路を介して前記電磁制御弁30のソレノイ
ド36が接続されて、これに印加される電流を制御する
ようになっている。またCPU51には閃格のインター
フェイスを介して操舵角センサ45が接続されている。
ッサ(以下単にCPUという)51と、読出し専用メモ
リ(以下単にROMという)52と、書込み可能メモリ
(以下単にRAMという)53を主要構成要素とし、こ
のCPU51には閃格のインターフェイスならびにソレ
ノイド駆動回路を介して前記電磁制御弁30のソレノイ
ド36が接続されて、これに印加される電流を制御する
ようになっている。またCPU51には閃格のインター
フェイスを介して操舵角センサ45が接続されている。
この操舵角センサ45はハンドル軸47に接続されて操
舵ハンドル46の操舵角θを検出するようになっている
。さらにCPU51には閃格のインターフェイスを介し
て車速センサ40が接続されている。この車速センサ4
0は、エンジン41の駆動力を後車輪44に伝達するト
ランスミッシツン42の出力軸43に連結された回転計
により構成され、この車速センサ40から発生されるパ
ルス信号の周波数により車速Vを検出するようになって
いる。
舵ハンドル46の操舵角θを検出するようになっている
。さらにCPU51には閃格のインターフェイスを介し
て車速センサ40が接続されている。この車速センサ4
0は、エンジン41の駆動力を後車輪44に伝達するト
ランスミッシツン42の出力軸43に連結された回転計
により構成され、この車速センサ40から発生されるパ
ルス信号の周波数により車速Vを検出するようになって
いる。
ROM52には、4種類の特性パターンが特性マツプ(
A)〜(D)として記憶されている。特性マツプ(A)
は、第4図に示すように電磁制御弁30に印加する基底
制御電流I0と車速■及び操舵角θの間の特性を表すも
ので、基底制御電流Ioは車速■と操舵角θに比例して
増加し、特に車速■が遅い範囲では立ち上がりが急とな
るように設定されている。
A)〜(D)として記憶されている。特性マツプ(A)
は、第4図に示すように電磁制御弁30に印加する基底
制御電流I0と車速■及び操舵角θの間の特性を表すも
ので、基底制御電流Ioは車速■と操舵角θに比例して
増加し、特に車速■が遅い範囲では立ち上がりが急とな
るように設定されている。
特性マツプ(B)は、基底制御電流工。と戻し制御電流
13との特性を表したもので、第5図に示すように基底
制御電流工。の値が小さい領域で該基底制御電流I0が
増加するに従い戻し制御電流illは急激に増加した後
急激に減少するように設定されている。
13との特性を表したもので、第5図に示すように基底
制御電流工。の値が小さい領域で該基底制御電流I0が
増加するに従い戻し制御電流illは急激に増加した後
急激に減少するように設定されている。
特性マツプ(C)は、操舵角θと、該操舵角θに対応す
る戻し制御電流ilIに対する戻し係数に1との特性を
表したもので、第6図に示すように操舵角θの小さい範
囲でOから比例的に増加し、所定操舵角以上ではに、=
1となるように設定されている。
る戻し制御電流ilIに対する戻し係数に1との特性を
表したもので、第6図に示すように操舵角θの小さい範
囲でOから比例的に増加し、所定操舵角以上ではに、=
1となるように設定されている。
特性マツプ(D>は、操舵角速度θと、該操舵角速度θ
に対応する戻し制g4電流i、に対する戻し係数によと
の特性を表したもので、第7図に示すように操舵角速度
θの遅い範囲でOから比例的に増加し、所定操舵角速度
以上ではに、=1となるように設定されている。
に対応する戻し制g4電流i、に対する戻し係数によと
の特性を表したもので、第7図に示すように操舵角速度
θの遅い範囲でOから比例的に増加し、所定操舵角速度
以上ではに、=1となるように設定されている。
なお、本実施例においては4種類の特性パターンは上述
の特性マツプ(A)〜(D)としてROM52に記憶さ
せたが、それぞれ実験式または関数式として予め記憶さ
せてもよい。
の特性マツプ(A)〜(D)としてROM52に記憶さ
せたが、それぞれ実験式または関数式として予め記憶さ
せてもよい。
ROM52には、また、所定の小時間間隔で、CPU5
1が、車速センサ40及び操舵角センサ45より読込ん
だ車速Va及び操舵角θaに基づいて、これに対応する
基底i!llJ御電流■。及びハンドル戻し状態でかつ
加速状態である場合に該基底制御電流Ioに対応する戻
し制*tii、、操舵角θに対応する戻し制御電流i3
に対する戻し係数にと操舵角センサに対応する戻し制御
電流i、に対する戻し係数に2とを、それぞれ特性マツ
プ(A)〜(D)から演算し、これら各演算値に基づい
て制tll電流を演算して、電磁制御弁30のソレノイ
ド36に印加する制御プログラムが記憶されている。
1が、車速センサ40及び操舵角センサ45より読込ん
だ車速Va及び操舵角θaに基づいて、これに対応する
基底i!llJ御電流■。及びハンドル戻し状態でかつ
加速状態である場合に該基底制御電流Ioに対応する戻
し制*tii、、操舵角θに対応する戻し制御電流i3
に対する戻し係数にと操舵角センサに対応する戻し制御
電流i、に対する戻し係数に2とを、それぞれ特性マツ
プ(A)〜(D)から演算し、これら各演算値に基づい
て制tll電流を演算して、電磁制御弁30のソレノイ
ド36に印加する制御プログラムが記憶されている。
次に、上記の実施例の制御動作を、第8〜10図のフロ
ーチャートにより説明する。
ーチャートにより説明する。
自動車のメインスイッチを入れることにより、電子制御
装置50は各変数をOまたは所定の初期値に設定する。
装置50は各変数をOまたは所定の初期値に設定する。
自動車の走行状態において時々刻々変化する車速V及び
操舵角θは、車速センサ40及び操舵角センサ45によ
り検出されてそれぞれの現在の値Va及びθaが閃格の
レジスタに入力される。CPtJ51は所定の小時間(
例えば0.5秒)毎に割込信号が入力される都度、前記
制御プログラムに基づき処理動作を実行する。
操舵角θは、車速センサ40及び操舵角センサ45によ
り検出されてそれぞれの現在の値Va及びθaが閃格の
レジスタに入力される。CPtJ51は所定の小時間(
例えば0.5秒)毎に割込信号が入力される都度、前記
制御プログラムに基づき処理動作を実行する。
CPU51は、先ず第8図のフローチャートのステップ
100及び102において、レジスタに記憶された現在
の車速Va及び操舵角θaを読み込んだ後、ステップ1
04において、第4図に示す如く、ROM52に記憶さ
れた特性マツプ(A)から前記車速Va及び操舵角θa
に対応する基底制御電流I。aを演算する。続くステッ
プ106において、ハンドル戻し状態判定フラグNEG
A(以下単にNEGAという)=1か否かを判断する。
100及び102において、レジスタに記憶された現在
の車速Va及び操舵角θaを読み込んだ後、ステップ1
04において、第4図に示す如く、ROM52に記憶さ
れた特性マツプ(A)から前記車速Va及び操舵角θa
に対応する基底制御電流I。aを演算する。続くステッ
プ106において、ハンドル戻し状態判定フラグNEG
A(以下単にNEGAという)=1か否かを判断する。
NEGAは第9図に示すように、ハンドル戻し状態のと
きは「1」にセットされ、ハンドル切込み状態のときr
O+にリセットされるものである。NEGA=1であれ
ばステップ108へ進み、加速状態判定フラグVEGA
(以下単にVEGAという)=1か否かを判断する。V
EGAは第10図に示すように、加速状態のときは「1
」にセットされ、加速状態でないときは「0」にリセッ
トされるものである。VEGA=1であればステップ1
10へ進む、ステップ110において、CPU51は第
5図破線で示すように、ROM52に記憶された特性マ
ツプ(B)から、前記ステップ104において演算され
た基底制御電流I。aに対応する戻し制御電流imaを
演算する。続くステップ112においてCPLI51は
第6図破線で示すように、ROM52に記憶された特性
マツプ(C)がら、前記ステップ102で読み込んだ操
舵角θaに対応する直記戻し制御電流1*aに対する戻
し係数に+aを演算する。ステップ114において、C
PU51は後述する第9図のステップ214において演
算される操舵角速度δ=、9aに対応する戻し制御電流
i、1mに対する戻し係数に2aを特性マツプ(D)が
ち第7図破線で示すように演算する。続くステップ11
6において、前記各ステップ104,110,112.
114において演算された多値に基づいて、戻し制御電
流l、laを戻し係数に+a、に2aで補正するととも
に、制御電流1 outを以下の式により演算する。
きは「1」にセットされ、ハンドル切込み状態のときr
O+にリセットされるものである。NEGA=1であれ
ばステップ108へ進み、加速状態判定フラグVEGA
(以下単にVEGAという)=1か否かを判断する。V
EGAは第10図に示すように、加速状態のときは「1
」にセットされ、加速状態でないときは「0」にリセッ
トされるものである。VEGA=1であればステップ1
10へ進む、ステップ110において、CPU51は第
5図破線で示すように、ROM52に記憶された特性マ
ツプ(B)から、前記ステップ104において演算され
た基底制御電流I。aに対応する戻し制御電流imaを
演算する。続くステップ112においてCPLI51は
第6図破線で示すように、ROM52に記憶された特性
マツプ(C)がら、前記ステップ102で読み込んだ操
舵角θaに対応する直記戻し制御電流1*aに対する戻
し係数に+aを演算する。ステップ114において、C
PU51は後述する第9図のステップ214において演
算される操舵角速度δ=、9aに対応する戻し制御電流
i、1mに対する戻し係数に2aを特性マツプ(D)が
ち第7図破線で示すように演算する。続くステップ11
6において、前記各ステップ104,110,112.
114において演算された多値に基づいて、戻し制御電
流l、laを戻し係数に+a、に2aで補正するととも
に、制御電流1 outを以下の式により演算する。
I ouv= I o&十i *aX k 1aX k
2M次いで、CPU51はステップ118において閃
格のインターフェイス及びソレノイド駆動回路を介して
制御電流■。utを電磁制御弁30のソレノイド36へ
印加する出力を行う、前記ステップ106でNEGA=
0の場合は、即ちハンドル戻し状態でない場合及びステ
ップ106でNEGA=iであっても、ステップ108
でVEGA=0の場合、即ちハンドル戻し状態であって
も、加速状態でない場合は、いずれもステップ104で
演算された基底制61電流I。aをそのまま制t#電流
■。、J?として前記ステップ108において出力する
。ステップ108が終了した後は、所定の小時間毎に出
力される割込信号により、CPU51は第8図のフロー
チャートによる処理動作の実行を開始する。
2M次いで、CPU51はステップ118において閃
格のインターフェイス及びソレノイド駆動回路を介して
制御電流■。utを電磁制御弁30のソレノイド36へ
印加する出力を行う、前記ステップ106でNEGA=
0の場合は、即ちハンドル戻し状態でない場合及びステ
ップ106でNEGA=iであっても、ステップ108
でVEGA=0の場合、即ちハンドル戻し状態であって
も、加速状態でない場合は、いずれもステップ104で
演算された基底制61電流I。aをそのまま制t#電流
■。、J?として前記ステップ108において出力する
。ステップ108が終了した後は、所定の小時間毎に出
力される割込信号により、CPU51は第8図のフロー
チャートによる処理動作の実行を開始する。
第9図は、ハンドル戻し状態の検出作動を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
先ず、ステップ200において、所定の小時間毎に操舵
角センサ45から検出される操舵角θがθ≧Oか否かを
判断する。操舵角θが正の場合は右方向へ、負の場合は
左方向へ操舵されたものとする。θ≧Oであれば、右方
向へ操舵されたものでステップ202へ進みOθ−θ〈
Oか否かを判断する。eθは前回のルーチンで検出され
閃格のレジスタに入力された操舵角である。○θ−θく
0であれば、ハンドルの切込操作が行われている状態で
あるので、ステップ104で前記NEGAを「0」にリ
セットし、0θ−θ〈Oでなければ、ハンドルの戻し操
作が行われている状態であるので、ステップ106でN
EGAを「1」にセットする。また、左方向へ操舵され
た場合は、前記と同様にステップ208,210.及び
212においてNEGAを「1」にセット若しくは「0
」にリセットする。続くステップ214においては、O
θ−θの所定の小時間当たりの変化即ち操舵角速度eを
式θ=leθ−θI/Tにより演算する。続いてステッ
プ216においては、検出された今回の操舵角θをeθ
としてレジスタに入力して、前回検出の操舵角を更新す
る。CPU51は所定の小時間毎の割込信号により、こ
のフローチャートを実行する。
角センサ45から検出される操舵角θがθ≧Oか否かを
判断する。操舵角θが正の場合は右方向へ、負の場合は
左方向へ操舵されたものとする。θ≧Oであれば、右方
向へ操舵されたものでステップ202へ進みOθ−θ〈
Oか否かを判断する。eθは前回のルーチンで検出され
閃格のレジスタに入力された操舵角である。○θ−θく
0であれば、ハンドルの切込操作が行われている状態で
あるので、ステップ104で前記NEGAを「0」にリ
セットし、0θ−θ〈Oでなければ、ハンドルの戻し操
作が行われている状態であるので、ステップ106でN
EGAを「1」にセットする。また、左方向へ操舵され
た場合は、前記と同様にステップ208,210.及び
212においてNEGAを「1」にセット若しくは「0
」にリセットする。続くステップ214においては、O
θ−θの所定の小時間当たりの変化即ち操舵角速度eを
式θ=leθ−θI/Tにより演算する。続いてステッ
プ216においては、検出された今回の操舵角θをeθ
としてレジスタに入力して、前回検出の操舵角を更新す
る。CPU51は所定の小時間毎の割込信号により、こ
のフローチャートを実行する。
第10図は、加速状態の検出作動を示すフローチャート
である。
である。
先ず、ステップ300において、所定の小時間毎に車速
センサ40から検出される車速Vと、前回のルーチンで
検出され囲路のレジスタに入力された車速eVとの差を
求め、所定の小時間当たりの変化即ち加速度Vを演算し
、続くステップ302において、v>Oか否かを判断し
、■〉0であれば加速状態であるのでステップ304で
VEGAを「1」にセットし、■〉Oでなければステッ
プ306でVEGAを「O」にリセットする。続くステ
ップ308で、今回検出の車速■をOvとしてレジスタ
に入力し、前回検出の車速を更新する。
センサ40から検出される車速Vと、前回のルーチンで
検出され囲路のレジスタに入力された車速eVとの差を
求め、所定の小時間当たりの変化即ち加速度Vを演算し
、続くステップ302において、v>Oか否かを判断し
、■〉0であれば加速状態であるのでステップ304で
VEGAを「1」にセットし、■〉Oでなければステッ
プ306でVEGAを「O」にリセットする。続くステ
ップ308で、今回検出の車速■をOvとしてレジスタ
に入力し、前回検出の車速を更新する。
CPU51は所定の小時間毎の割込信号により、このフ
ローチャートを実行する。
ローチャートを実行する。
尚、前記実施例において、加速状態である場合には、ハ
ンドルの戻し1ltlJ御を行うようにしたが、特性マ
ツプにより加速の程度に応じてハンドルの戻し制御を行
うようにしてもよい、また、加速度は車速の変化から演
算して求めるのではなく、アクセル開度等から求めるこ
ともできる。
ンドルの戻し1ltlJ御を行うようにしたが、特性マ
ツプにより加速の程度に応じてハンドルの戻し制御を行
うようにしてもよい、また、加速度は車速の変化から演
算して求めるのではなく、アクセル開度等から求めるこ
ともできる。
さらに上記実施例では、第5図のような特性マツプによ
り、戻し制御電流1++を求めたのち、これに戻し係数
k 、a、 k j&をかけて補正し、この後、戻し制
m電m i *と基底制御電流I0より制御電流を演算
しているが、これに限るものでなく、基底制御電流I0
に直接戻し係数をかけて(但し、戻し係数は1以上の値
になる)制御電流I。U、を求めてもよい。
り、戻し制御電流1++を求めたのち、これに戻し係数
k 、a、 k j&をかけて補正し、この後、戻し制
m電m i *と基底制御電流I0より制御電流を演算
しているが、これに限るものでなく、基底制御電流I0
に直接戻し係数をかけて(但し、戻し係数は1以上の値
になる)制御電流I。U、を求めてもよい。
「発明の効果」
本発明は、ハンドルの戻し制御を行う場合、加速状態に
ある場合にはハンドル戻し性を高めるために!補的に戻
し制御を行い、減速時には戻し制御をしないようにした
から、ハンドルを切込んで、コーナを曲がった後前方の
安全を確認して加速又は加速気味の場合には、アシスト
力を弱めてハンドルの戻し性を高めることができ、一方
危険を感じて減速した場合には、制御電流を減じること
なく適当なアシスト力でハンドル操舵を行うことができ
る効果がある。
ある場合にはハンドル戻し性を高めるために!補的に戻
し制御を行い、減速時には戻し制御をしないようにした
から、ハンドルを切込んで、コーナを曲がった後前方の
安全を確認して加速又は加速気味の場合には、アシスト
力を弱めてハンドルの戻し性を高めることができ、一方
危険を感じて減速した場合には、制御電流を減じること
なく適当なアシスト力でハンドル操舵を行うことができ
る効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2〜10図
は本発明の実施例を示し、第2図は全体構成を示す説明
図、第3図は電磁制御弁の断面図第4図は車速と操舵角
に対応して設定された基底制御電流の変化特性図、第5
図は基底制御電流と戻し制御電流との間の特性図、第6
図は操舵角と戻し制御電流に対する戻し係数との間の特
性図、第7図は操舵角速度と戻し制御電流に対する戻し
係数との間の特性図、第8図は制御プログラムを示すフ
ローチャート、第9図はハンドル戻し状態の検出作動を
示すフローチャート、第10図は加速状態の検出動作を
示すフローチャートである。 118.ハンドル戻し状態検出手段、 2.1.加速度
検出手段、 311.第1記憶手段、 51.、第2記
憶手段、 68.、第3記憶手段、 7゜1.第1演算
手段、 910.第2演算手段、 10 、、、第3演
算手段、 11 、、、第4演算手段、 12.、、出
力手段、 15.、、パワーシリンダ、 24 、、、
出力軸、 30 、、、電磁制御弁、 40 、、、車
速センサ、45、、、操舵角センサ。 第 3 図 0 第 図 特性マツプ(A) IO(A)
は本発明の実施例を示し、第2図は全体構成を示す説明
図、第3図は電磁制御弁の断面図第4図は車速と操舵角
に対応して設定された基底制御電流の変化特性図、第5
図は基底制御電流と戻し制御電流との間の特性図、第6
図は操舵角と戻し制御電流に対する戻し係数との間の特
性図、第7図は操舵角速度と戻し制御電流に対する戻し
係数との間の特性図、第8図は制御プログラムを示すフ
ローチャート、第9図はハンドル戻し状態の検出作動を
示すフローチャート、第10図は加速状態の検出動作を
示すフローチャートである。 118.ハンドル戻し状態検出手段、 2.1.加速度
検出手段、 311.第1記憶手段、 51.、第2記
憶手段、 68.、第3記憶手段、 7゜1.第1演算
手段、 910.第2演算手段、 10 、、、第3演
算手段、 11 、、、第4演算手段、 12.、、出
力手段、 15.、、パワーシリンダ、 24 、、、
出力軸、 30 、、、電磁制御弁、 40 、、、車
速センサ、45、、、操舵角センサ。 第 3 図 0 第 図 特性マツプ(A) IO(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力軸にアシスト力を付与するパワーシリンダに作用す
る作動流体圧を、印加される制御電流に応じて変化する
電磁制御弁の開度により制御する動力舵取装置の操舵力
制御装置において、 車速センサと、操舵角センサと、ハンドル戻し状態検出
手段と、加速度検出手段と、車速と操舵角及び基底制御
電流の間の予め設定された特性を記憶する第1記憶手段
と、前記操舵角と戻し係数との間の予め設定された特性
を記憶する第2記憶手段と、操舵角速度と戻し係数との
間の予め設定された特性を記憶する第3記憶手段と、車
速と操舵角を入力してその各値に応じた基底制御電流を
前記第1記憶手段に記憶された特性から演算する第1演
算手段と、操舵角を入力してその値に応じた戻し係数を
前記第2記憶手段に記憶された特性から演算する第2演
算手段と、操舵角速度を入力してその値に応じた戻し係
数を前記第3記憶手段に記憶された特性から演算する第
3演算手段と、前記ハンドル戻し状態検出手段によりハ
ンドル戻し状態が検出され、かつ加速度検出手段の検出
する加速状態である場合に、該第2、第3演算手段によ
り演算された各戻し係数と、前記基底制御電流に基づい
て制御電流を演算する第4演算手段と、該第4演算手段
により演算された値の制御電流を前記電磁制御弁に印加
する出力手段とを備えたことを特徴とする動力舵取装置
の操舵力制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234089A JPH0386685A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| US07/552,087 US5122958A (en) | 1989-07-31 | 1990-07-13 | Apparatus for controlling steering force produced by power steering system |
| EP19900113798 EP0411398A3 (en) | 1989-07-31 | 1990-07-18 | Apparatus for controlling steering force produced by power steering system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234089A JPH0386685A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386685A true JPH0386685A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16780811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22234089A Pending JPH0386685A (ja) | 1989-07-31 | 1989-08-29 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386685A (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22234089A patent/JPH0386685A/ja active Pending
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