JPH0387061A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH0387061A
JPH0387061A JP1175167A JP17516789A JPH0387061A JP H0387061 A JPH0387061 A JP H0387061A JP 1175167 A JP1175167 A JP 1175167A JP 17516789 A JP17516789 A JP 17516789A JP H0387061 A JPH0387061 A JP H0387061A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
layer
type
conductivity type
silicon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1175167A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2525672B2 (ja
Inventor
Kazuyoshi Hirakawa
一喜 平河
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to US07/419,657 priority Critical patent/US5093711A/en
Priority to EP89118999A priority patent/EP0365932B1/en
Priority to DE68917848T priority patent/DE68917848T2/de
Priority to KR1019890014731A priority patent/KR950001758B1/ko
Publication of JPH0387061A publication Critical patent/JPH0387061A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2525672B2 publication Critical patent/JP2525672B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D8/00—Diodes
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
    • H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
    • H10D48/38—Devices controlled only by variation of the electric current supplied, or only the electric potential applied, to one or more of the electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
    • H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
    • H10P14/69—Inorganic materials
    • H10P14/692—Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses
    • H10P14/6938—Inorganic materials composed of oxides, glassy oxides or oxide-based glasses the material containing at least one metal element, e.g. metal oxides, metal oxynitrides or metal oxycarbides
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P32/00—Diffusion of dopants within, into or out of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P32/30—Diffusion for doping of conductive or resistive layers
    • H10P32/302—Doping polycrystalline silicon or amorphous silicon layers

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、抵抗値が印加電界により不可逆的に、高抵抗
より低抵抗へ変化する半導体装置で、特に電気的にプロ
グラム可能な読み出し専用記憶素子を有する半導体装置
に関する。
[従来の技術] 従来、抵抗値が印加電界により不可逆的に、高抵抗より
低抵抗へ変化する半導体装置として、アモルファスシリ
コン層を電極間に挿入した、いわゆる、アンクイフユー
ズ素子が用いられてきた。
特に、電気的にプログラム可能な読み出し専用記憶素子
に、アンタイフユーズ素子を用いる場合、読み出し専用
記憶素子回路を簡単に構成する為、各々の記憶素子部に
ダイオードを付加する方法が用いられてきた。そのダイ
オードの形成の方法は、不純物濃度の薄いN形半導体層
上に、プラチナを用いたショットキー接合層を形成する
ちのであった。
第1の従来例として、シリコン基板内に設けられた拡散
層を、記憶素子の一方の電極として用いる場合について
、第2図を用いて、説明する。第2図は、従来の半導体
装置を示す主要断面図を示し、図において、201はシ
リコン等からなるP形半導体基板、202はフィールド
絶縁膜となる選択酸化膜、203はN゛形拡散層、20
4はジノコン酸化膜等からなる層間絶縁膜、205はN
−形拡敢層、206はプラチナシリサイド層、207は
アモルファスシリコン膜、208は金属配線膜を示す。
この素子は、下部電極として、N゛形拡散層203と接
触しているN−形拡散層205の上に、プラチナシリサ
イド層206、アモルファスシリコン膜207及び上部
電極である金属配線層208が積層されているものであ
る。この様に構成することによって、電極間に、アモル
ファスシリコン膜がなだれ降伏をおこす以上の電界を印
加し、その時、発生するジュール熱【、こより、アモル
ファスシリコン膜の一部が変化する。このような事によ
って、形成された低抵抗領域、かつ、プラチナシリサイ
ド層とN−形拡散層間のショットキーダイオードの整流
性により、従来の電気的にプログラム可能な読み出し専
用記憶素子がつくられていた。
第2の従来例として、U、S、PAT’ENTNo、 
4442507の様に、シリコン基板上に設けられた多
結晶シリコン層を、記憶素子の一方の電極として用いる
場合について説明する。この素子は、不純物濃度の高い
N形にドープされた多結晶シリコン層上に、不純物濃度
の低いN形にドープされた多結晶シリコン層を設け、そ
の上に、プラチナシリサイド層、アモルファスシリコン
膜、及び、上部電極である金属配線を積層したものであ
り、プラチナシリサイド層と不純物濃度の低いN形ドー
プされた多結晶シリコン層間のショットキーダイオード
を用いるちのであった。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前述の従来技術では、ショットキー接合をつく
るために、不純物濃度の薄いN形拡散層を設けている事
により、下記の問題点を有している。
■ プログラム後の抵抗値が、不純物濃度の薄いN形拡
散層の抵抗の分だけ高くなる事。(実施例1及び2) ■ 同一下部電極上に、直列にプログラム素子を形成し
た場合に、下部電極抵抗が、不純物濃度の薄いN形拡敢
層の分だけ、さらに抵抗値が高くなる事。(実施例1) ■ 薄いN形拡散層の抵抗値は、電圧変調を受けやすい
ため、動作状態において、プログラム後の抵抗値が変動
し易い事、(実施例1)■ ショットキー接合をつくる
ための薄いN形拡散層を設ける際、合わせ余辛谷を見込
む必要があり、パターン面積が広くなる事、(実施例1
)そこで、本発明は、このような問題点を解決するもの
で、その目的とするところは、プログラム後の抵抗値を
低く、安定していて、かつ、パターン面積が狭い、抵抗
値が印加電界により不可逆的に、高抵抗より低抵抗へ変
化し、がっ、変化後に、整流性を有する半導体装置を提
供するところにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の半導体装置は、第一導電形を有する半導体層上
に積層された第一導電形と異なる第二導電形の不純物を
格子間に含む半導体層と、上部電極層とからなる事を特
徴とする。
[作 用1 本発明の上記の構成によれば1例えば、N形の半導体上
に積層された、不純物濃度の薄いP形不純物を含む、ア
モルファス半導体膜ないしは多結晶半導体膜ないしは、
イオン打ち込みなどにより結晶破壊された半導体膜は、
プログラム前は、非結晶あるいは多結晶の半導体膜の格
子間にP形不純物が存在し、電気的に不活性である。こ
のために、電圧印加方向によらず高抵抗を示す、しかし
、−世、上記積層膜に高電界を印加し、なだれ降伏を生
じさせ、過大な電流を流す事によって発生するジュール
熱により、不純物濃度の薄いP形不純物を含むプログラ
ム膜の一部の結晶構造が変化するとともに、P形不純物
が活性化し、高抵抗体であった上記積層膜は、順方向特
性の抵抗値の低いダイオードへと転するものである。
〔実 施 例〕
第1図は、本発明の第1の実施例における半導体装置の
主要断面図を示し、101はシリコン等からなるP形半
導体基板、102はフィールド絶縁膜を示し、シリコン
酸化膜等からなる選択酸化膜、103はNo形拡散層、
104はシリコン酸化膜等からなる層間絶縁膜、105
は、P形不純物を含むアモルファスシリコン膜、106
はアルミニウム、Mo、Ti、W等の高融点金属あるい
はその高融点金属のシリサイド等の単層または積層から
なる金属配線膜である。このように下部電極であるN″
″形拡散拡散層103上形不純物を含むアモルファスシ
リコン膜105、及び上部電極である金属配線膜106
を積層した構造をとる事により、作用で説明した様に、
プログラム前に高抵抗であったプログラム素子が、プロ
グラムする事によって、整流性を持つ素子となる6次に
、本実施例の製造方法について、詳細な説明を行なう。
まず、P形半導体基板101上に、選択酸化膜102を
形成後、プログラム素子の下部電極となるN3形拡散層
103を、イオン打ち込み法により、燐を60keyで
、4×10口cm−”、ジノコンからなるP形半導体基
板101に打ち込み、熱アニールな行なう事によって形
成する6次に、CVD法により、シリコン酸化膜を堆積
し、層間絶縁II! 104をつくり、N0形拡散層1
03と直接、接続をとるために必要な開口部、及び、プ
ログラム素子の主要部であるP形不純物を含むアモルフ
ァスシリコンIt! 105を介して接続をとるために
必要な開口部を形成したのち、CVD法により560℃
の低温状態でSiH+を分解することによって、アモル
ファスシリコン膜を1500人堆積し、次に、イオン打
ち込み法により、所望のダイオード特性が得られる様に
、濃化硼素を、60kevで、l O” 〜101″c
m−”の範囲で打ち込むことにより、P形不純物を含む
アモルファスシリコン膜l○5を形成する。最後に、所
望のパターンにアモルファスシリコン膜を加工したのち
、バリアメタルとアルミニウムの積層膜を、スパッター
法により埋積し、所望のパターンに加工し、金属配線膜
106を形成する。
以上の工程を経て、本発明の抵抗値が印加電界により不
可逆的に、高抵抗より低抵抗へ変化し、かつ、整流性を
持つ素子が形成される。
ここで、選択酸化膜102は、いわゆるLOCO3法に
より形成される以外に、半導体基板に溝を形成して、そ
の溝に絶縁物等を埋め込んだ、いわゆる溝掘り素子分離
領域に用いられる構造としてもよい、さらに、バリアメ
タルとはMo、Ti、W等の高融点金属、その高融点金
属のシリサイドまたはその高融点金属の窒化物等を用い
るものである。そして、このバリアメタルは通常アルミ
ニウムの下側に位置する。
次に、上記素子の電気特性について説明する。
試作例として、濃化硼素を60keyで1×10110
1fi”打ち込んだP形不純物を含むアモルファスシリ
コン膜を使用し、かつ、アモルファスシリコン膜を被着
している箇所のスルーホール径が1.2μm1の場合に
ついて述べる。第3図(a)は、プログラム前の電気特
性を示し、第3図(b)は、電界を印加しなだれ降伏を
生じさせ、2〜3mA電流を流す事によりプログラムし
たプログラム後の電気特性を示す、プログラム前の電気
特性は、電圧印加方向に対して、はぼ対称で、5Vで、
1OnAの電流が流れる程度の高抵抗体である。しかし
、−担、電圧を印加してプログラムすると、アモルファ
スシリコン膜上のアルミニウム膜である上部電極に正電
圧を印加した場合、順方向特性を示し、負電圧を印加し
た場合、逆方向特性を示す、ちなみに、不純物を含まな
いアモルファスシリコン膜の場合は、プログラム後、電
圧印加方向に対して、はぼ対称な低抵抗体となる0以上
の電気特性の変化は、作用で説明した様に、アモルファ
スシリコン膜の一部が、電流によって発生したジュール
熱により、構造変化が生じ、かつ、P形不純物が活性化
し、下部電極であるN′″拡散層との間にP−Nのダイ
オードが形成されたためであると考えられる。
本発明の第2の実施例は、下部電極として、N0形拡散
層のかわりに、酸化膜上のN0形多結晶シリコン膜を使
用するものである。第4図は、本発明の第2の実施例に
おける半導体装置の主要断面図を示し、401はP形半
導体基板、402は選択酸化膜、403はN3形多結晶
シリコン膜、404は層間絶縁膜、405はP形不純物
を含むアモルファスシリコン膜、406は前述の実施例
のように、例えばパリアメクル上にアルミニウムを設け
た2層構造の金属配線膜である。この様に、酸化膜上の
N“形番結晶シリコン膜を用いる事によって、パターン
レイアウト上の自由度が増えるのみならず、下部電極と
してのN′″形多結晶シリコンがシリコン酸化膜等の絶
縁膜により周囲を囲まれているのでプログラム時に発生
したジュール熱かにげにくいため、より低い電流で、プ
ログラムする事ができる。
本発明の第3の実施例は、下部電極として、抵抗の低い
Mo、Ti、’W等の金属あるいはそれら金属の硅化物
である例えばMo5ia上にスルーホールを介し、その
上に、N0形多結晶シリコン及びP形アモルファスシリ
コン膜を設けたものである。第5図は、本発明の第3の
実施例における主要断面図を示し、501はP形半導体
基板、502は選択酸化膜等からなる絶縁膜、503は
MoSix膜、504は層間絶縁膜、505はN′″多
結晶シリコン膜、506はP形不純物を含むアモルファ
スシリコン膜、507は、金属配線膜である。
次に、製造方法について説明を行なう、まず、シリコン
等からなる半導体基板501上に、シリコン酸化膜から
なる絶縁膜502を形成後、プログラム素子の下部電極
となる金属膜503、例えば、M o S i zをス
パッターで、0.2μm形成し、所望のパターンに加工
する0次にCVD法によりシリコン酸化膜を堆積し、眉
間絶縁膜504をつくり、P形不純物を含むアモルファ
スシリコン膜506を被着する箇所に、スルーホールを
形成する0次に、多結晶シリコンを0.2μm形成した
後、燐を60keyで4 x 10 ”cm−”イオン
打ち込みを行ない、電気炉でアニールし、活性化し、N
形番結晶シリコン膜505を形成する0次に、CVD法
により、560℃の低温状態で、S I H4を分解す
る事により、アモルファスシリコン層を1500人形成
し、イオン打ち込み法により、所望のダイオード特性が
得られる様に、消化硼素を80keyでl X 10”
cm−” 〜1 x 10”cm−”の範囲で打ち込む
ことにより、P形不純物を含むアモルファスシリコンl
l@506を形成する。その後、上記、N形番結晶シリ
コン1!505’及びP形不純物を含むアモルファスシ
リコン膜506を、同時にエツチングする事によって、
所望のパターンに加工する。最後に、下部電極の金属膜
503と直接接続をとる箇所に、スルーホールを形成し
、バリアメタル膜及びアルミニウム膜を順に、スパック
−法により蒸着して金属配線膜507を形成したのち、
所望のパターンに加工する。
以上の工程を経て、本発明の絶縁破壊によるプログラム
可能な読み出し専用記憶素子が形成される。
本実施例は、P形半導体膜の製造方法として、CVD法
とイオン打ち込み法を用いたが、これはスパッタ法でも
構わない、又、CVD法ないしは、スパッタ中に不純物
を添加しても構わない。
又、P形の多結晶シリコンないしは、イオン打ち込みな
どにより結晶破壊された多結晶シリコンや結晶シリコン
でも構わない、さらには、P形半導体膜を用いたが、下
部電極がP”散拡散層の場合は、N形半導体膜でも構わ
ない。
下部電極の金属膜として、Mo5itを用いたが、T 
i S i zやW S i gでも構わない、またP
a l yc i de槽構造ち構わない、また、本実
施例において半導体基板はP形シリコンでもN形シリコ
ンでもどちらで6かまわない。
本発明の第4の実施例は、下部電極として、抵抗の低い
金属あるいは硅化金属である例えばM。
Si2上にN9多結晶シリコン膜を積層したものに、ス
ルーホールを介し、アモルファスシリコン膜を設けたも
のである。第6図は、本発明の第4の実施例における主
要断面図を示し、601はP形半導体基板、602は選
択酸化膜等からなる絶縁膜、603はMoSix膜、6
04はN4形多結晶シリコン膜、605は層間絶縁膜、
606は、P形不純物を含むアモルファスシリコン膜、
607は金属配線膜である。
次に、製造方法について説明を行なう、まず、シリコン
等からなる半導体基板601上に、シリコン酸化膜等か
らなる絶縁膜602を形成後、プログラム素子の下部電
極となる金属膜、例えば、Mo5iz 603をスパッ
ターで、0.2構m形成する。その上に、多結晶シリコ
ンを0.2μm形成した後、燐を60keyで4X10
’″cm−”イオン打ち込みを行ない、電気炉でアニー
ルし、N形番結晶シリコン膜604を形成する。次に、
金属111603及びN形番結晶シリコンll! 60
4を、所望の形状に、ホトエツチング技術により、加工
する。その後、CVD法により、シリコン酸化膜を堆積
し、層間絶縁膜605をつくり、P形不純物を含むアモ
ルファスシリコン膜606を被着する箇所に、スルーホ
ールを形成する0次に、CVD法により、560℃の低
温状態でS i H4を分解する事により、アモルファ
スシリコン層を1500^形成する。その後、イオン打
ち込み法により、所望のダイオード特性が得られる様に
、消化硼素を80keyでl X l o”am−” 
〜I Xl○”cm−”の範囲で打ち込むことにより、
P形不純物を含むアモルファスシリコン膜606を形成
し、所望のパターンに加工する。最後に、下部電極の一
部であるN形番結晶シリコンII! 604と直接接続
をとる箇所に、スルーホールを形成し、バリアメタル膜
及びアルミニウム膜を順にスパッター法により蒸着して
金属配線膜607を形成したのち、所望のパターンに加
工する。
以上の工程を経て、本発明の絶縁破壊によるプログラム
可能な読み出し専用記憶素子が形成される。
本実施例は、P形半導体膜の製造方法として、CVD法
とイオン打ち込み法を用いたが、これはスパッタ法で6
構わない。又、CVD法ないしは、スパッタ中に不純物
を添加しても構わない。
又、P形の多結晶シリコンないしは、イオン打ち込みな
どにより結晶破壊された多結晶シリコンや結晶シリコン
でも構わない、さらには、P形半導体膜を用いたが、下
部電極がP″″形拡散拡散層合は、N形半導体膜で6構
わない。
下部電極の金属膜として、M o S i 2を用いた
が、T iS i aやW S i xでち構わない、
またPo l yc i de槽構造も構・わない、ま
た、本実施例において半導体基板はP形シリコンでもN
形シリコンでもどちらでもかまわない。
第3及び第4の実施例のように、下部電極にMo、Ti
、W等の金属ないしはそれら金属の硅化物を用いること
によって、下部電極の抵抗値が下がり、直列にプログラ
ム領域を配列したりする場合に、少ないプログラム電流
でプログラムを行なう事ができる。
以上、本実施例の第1乃至第4は、P形不純物を格子間
に含む半導体膜として、CVD法とイオン打ち込み法に
よって形成された膜を用いたが、この膜の形成はスパッ
ター法で6構わない、又、P形不純物をイオン打ち込み
した多結晶シリコン膜ないしは、イオン打ち込みなどに
より結晶破壊された多結晶シリコンや結晶シリコンでも
構わない、さらには、P形不純物を格子間に含む半導体
膜を用いたが、下部電極がP4形散拡層の場合は、N形
不純物を格子間に含む半導体膜でも構わない。また、第
3及び第4の実施例において、下部電極の金属膜として
、Mo5iaを用いたが、TiSi2やW S i 2
やWやMoなどでち構わない、さらに、本実施例の第1
乃至第4において上部電極となる金属配線Ml 106
.406.507及び607はアルミニウム、W、Ti
、Mo等の高融点金属、それら高融点金属の硅化物(シ
リサイド)、それら高融点金属の窒化物の単層または積
層の膜を使えることは言うまで6ない0以上のように1
本発明は、上記実施例の第1乃至第4に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能で
あることは、いうまでもない。
〔発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、第一導電形を有する
半導体層上に積層された第一導電形と異なる第二導電形
の不純物を格子間に含む半導体層と、上部電極層からな
る構造であることにより。
プログラム膜の直下の第1導電形を有する半導体膜の抵
抗値が低く、かつ、電圧変調を受けず、構造が単純な為
、パターン面積が少なくてすみ、かつ、工程が簡単であ
るという効果を有する。
また、下部電極を基板上に設けた配線とすれば、ジュー
ル熱が有効に使われるため、より低い電流でプログラム
が可能である。さらには、下部電極としてMo、Ti、
W等の高融点金属やこの高融点金属の硅化物、例えばM
o5iz、Ti5ia、WSiiを用いれば、下部電極
の配線抵抗が低くなるため、高速動作が可能な読み出し
専用メモリ素子が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の半導体装置の第1の実施例を示す主
要断面図。 第2図は、従来の半導体装置を示す主要断面図。 第3図(a)、(b)は、本発明の半導体装置の電気特
性を示すグラフであり、第3図(a)は、プログラム前
の電気特性を示すグラフであり、第3図(b)はプログ
ラム後の電気特性を示すグラフである。 第4図は、本発明の半導体装置の第2の実施例を示す主
要断面図。 第5図は、本発明の半導体装置の第3の実施例を示す主
要断面図。 第6図は、本発明の半導体装置の第4の実施例を示す主
要断面図。 101  、401゜ 102、402. 103  ・ ・ ・ ・ ・ 501 、601 ・・P形半導体基板 502.602 ・・選択酸化膜 ・・N′″形拡散拡 散層4、404、504、605 ・・・・・・・層間絶縁膜 105、405、506、606 ・・・・・・・P形不純物を含む アモルファスシリコン 106.406.507.607 ・・・・・・・金属配線膜 403.505,604 ・・・・・・・N0形多結晶シリコン膜503.603
・・・Mo51□膜 201・・・・・・・P形半導体基板 202・・・・・・・選択酸化膜 203・・・・・・・N′″形拡散拡 散層204・・・・・層間絶縁膜 205・・・・・・・N−散拡散層 206・・・・・・・プラチナシリサイド層207・・
・・・・・アモルファスシリコン膜208・・・・・・
・金属配線層 以上 106 第 恥 (α) (b) 予 記 算4凪 手続補正書 (自発)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第一導電形を有する半導体層上に積層された第一
    導電形と異なる第二導電形の不純物を格子間に含む半導
    体層と、上部電極層からなる事を特徴とする半導体装置
    。
  2. (2)前記第一導電形を有する半導体層が、拡散層であ
    って、前記第二導電形の不純物を格子間に含む半導体層
    が多結晶シリコンあるいはアモルファスシリコンあるい
    は結晶破壊されたシリコンからなる事を特徴とする請求
    項1記載の半導体装置。
  3. (3)前記第一導電形を有する半導体層が、不純物添加
    された多結晶シリコン層であって、前記第二導電形の不
    純物を格子間に含む半導体層が、多結晶シリコンあるい
    はアモルファスシリコンあるいは結晶破壊されたシリコ
    ンからなる事を特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  4. (4)前記第一導電形を有する半導体層が、不純物添加
    された多結晶シリコン層であって、スルーホールを介し
    て、下部にある金属層あるいは金属化合物層に接続して
    いて、該第一導電形を有する半導体層上に、積層された
    前記第二導電形の不純物を格子間に含む半導体層が、多
    結晶シリコンあるいはアモルファスシリコンあるいは結
    晶破壊されたシリコンからなる事を特徴とする請求項1
    記載の半導体装置。
  5. (5)前記第一導電形を有する半導体層が、不純物添加
    された多結晶シリコン層であって、該多結晶シリコン層
    は、金属あるいは硅化金属層上に形成されていて、かつ
    、スルーホールを介して、接続された前記第二導電形の
    不純物を格子間に含む半導体層が、多結晶シリコンある
    いはアモルファスシリコンあるいは結晶破壊されたシリ
    コンからなる事を特徴とする請求項1記載の半導体装置
    。
JP1175167A 1988-10-14 1989-07-06 半導体装置 Expired - Fee Related JP2525672B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/419,657 US5093711A (en) 1988-10-14 1989-10-11 Semiconductor device
EP89118999A EP0365932B1 (en) 1988-10-14 1989-10-12 Semiconductor device
DE68917848T DE68917848T2 (de) 1988-10-14 1989-10-12 Halbleiteranordnung.
KR1019890014731A KR950001758B1 (ko) 1988-10-14 1989-10-14 반도체 장치

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25883388 1988-10-14
JP63-258833 1988-10-14
JP12252589 1989-05-16
JP1-122525 1989-05-16
JP12252689 1989-05-16
JP1-122526 1989-05-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0387061A true JPH0387061A (ja) 1991-04-11
JP2525672B2 JP2525672B2 (ja) 1996-08-21

Family

ID=27314469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1175167A Expired - Fee Related JP2525672B2 (ja) 1988-10-14 1989-07-06 半導体装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2525672B2 (ja)
KR (1) KR950001758B1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100596012B1 (ko) * 1999-12-30 2006-07-03 한라공조주식회사 일체형 열교환기용 플레이트 및 이를 이용한 일체형열교환기
KR100688236B1 (ko) * 2000-05-31 2007-02-28 한라공조주식회사 일체형 열교환기
US8593830B2 (en) 2010-06-29 2013-11-26 Maxim Integrated Products, Inc. Reverse current limit protection for active clamp converters
US8638170B2 (en) 2002-01-24 2014-01-28 Maxim Integrated Products, Inc. Single supply headphone driver/charge pump combination

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59168665A (ja) * 1983-03-07 1984-09-22 フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ 半導体メモリ装置およびその製造方法
JPS6345854A (ja) * 1986-08-13 1988-02-26 Hitachi Vlsi Eng Corp 半導体記憶装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59168665A (ja) * 1983-03-07 1984-09-22 フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ 半導体メモリ装置およびその製造方法
JPS6345854A (ja) * 1986-08-13 1988-02-26 Hitachi Vlsi Eng Corp 半導体記憶装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100596012B1 (ko) * 1999-12-30 2006-07-03 한라공조주식회사 일체형 열교환기용 플레이트 및 이를 이용한 일체형열교환기
KR100688236B1 (ko) * 2000-05-31 2007-02-28 한라공조주식회사 일체형 열교환기
US8638170B2 (en) 2002-01-24 2014-01-28 Maxim Integrated Products, Inc. Single supply headphone driver/charge pump combination
US8593830B2 (en) 2010-06-29 2013-11-26 Maxim Integrated Products, Inc. Reverse current limit protection for active clamp converters

Also Published As

Publication number Publication date
JP2525672B2 (ja) 1996-08-21
KR900007107A (ko) 1990-05-09
KR950001758B1 (ko) 1995-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5093711A (en) Semiconductor device
JP2697812B2 (ja) 半導体メモリ装置およびその製造方法
US4551908A (en) Process of forming electrodes and interconnections on silicon semiconductor devices
US4800177A (en) Semiconductor device having multilayer silicide contact system and process of fabrication thereof
JPH0523055B2 (ja)
US5278099A (en) Method for manufacturing a semiconductor device having wiring electrodes
EP0080730B1 (en) Semiconductor device with wiring layers and method of manufacturing the same
JPH0818011A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPS61144872A (ja) 半導体装置
EP0209654B1 (en) Semiconductor device having wiring electrodes
JP2525672B2 (ja) 半導体装置
JPS63255965A (ja) 半導体装置
KR900004265B1 (ko) 반도체장치
JPS59197162A (ja) 半導体装置
JPS60103671A (ja) 半導体装置
JPS61150376A (ja) 半導体装置
JPH02203565A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP3089644B2 (ja) 半導体装置
JPH0564469B2 (ja)
JP2000100972A (ja) 半導体装置
JPH03220772A (ja) 半導体装置
JPS62200747A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0377658B2 (ja)
JPS61251170A (ja) Mis型半導体装置の製造方法
JPH0235769A (ja) 半導体装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080531

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees