JPS60103671A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS60103671A JPS60103671A JP58210986A JP21098683A JPS60103671A JP S60103671 A JPS60103671 A JP S60103671A JP 58210986 A JP58210986 A JP 58210986A JP 21098683 A JP21098683 A JP 21098683A JP S60103671 A JPS60103671 A JP S60103671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- drain
- region
- regions
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/149—Source or drain regions of field-effect devices
- H10D62/151—Source or drain regions of field-effect devices of IGFETs
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は半導体装置に関し、更に詳細には、埋め込み
形のソース又はドレイン領域を有し、従来の半導体装置
よりも高品質かつ高歩留りで製造することのできる半導
体装置の製造方法に関するものである。
形のソース又はドレイン領域を有し、従来の半導体装置
よりも高品質かつ高歩留りで製造することのできる半導
体装置の製造方法に関するものである。
[発明の技術的背景]
半導体デバイスの製造工程においては、ウェハは多数回
の高温熱始期やイオン注入等の欠陥誘発処理を受けるた
め、デバイス完成時には転位群や積層欠陥及び析出物な
どのプロセス誘起欠陥が生じることになり、その結果、
これらのプロセス誘起欠陥によってデバイス特性の悪化
やチップ歩留りの低下がもたらされる。 このような傾
向は半導体デバイスの高集積化が進むにつれ著しく高く
なるので、VLSIのごとき集積度の高い半導体デバイ
スの製造においてはプロセス誘起欠陥が少なくなるよう
に、低い熱処理温度や熱処理回数の少ない製造方法を採
用していくことが必要となっている。
の高温熱始期やイオン注入等の欠陥誘発処理を受けるた
め、デバイス完成時には転位群や積層欠陥及び析出物な
どのプロセス誘起欠陥が生じることになり、その結果、
これらのプロセス誘起欠陥によってデバイス特性の悪化
やチップ歩留りの低下がもたらされる。 このような傾
向は半導体デバイスの高集積化が進むにつれ著しく高く
なるので、VLSIのごとき集積度の高い半導体デバイ
スの製造においてはプロセス誘起欠陥が少なくなるよう
に、低い熱処理温度や熱処理回数の少ない製造方法を採
用していくことが必要となっている。
従来、MOSデバイスの製造工程において形成されるソ
ース領域及びドレイン領域は、ウェハを900℃〜11
00℃に加熱しつつ、不純物をプレデポジションした後
、更にスランビングを行うことによりウェハ内に形成し
た高濃度不純物拡散層である。 また、最近では前記の
ごとき加熱によるブレゾポジションに代えてイオン注入
によるプ1ノデポジションを行った後、約1000℃程
度の温度でスランビングを行うことによってソース及び
ドレイン領域の高濃度不純物拡散層が形成されている。
ース領域及びドレイン領域は、ウェハを900℃〜11
00℃に加熱しつつ、不純物をプレデポジションした後
、更にスランビングを行うことによりウェハ内に形成し
た高濃度不純物拡散層である。 また、最近では前記の
ごとき加熱によるブレゾポジションに代えてイオン注入
によるプ1ノデポジションを行った後、約1000℃程
度の温度でスランビングを行うことによってソース及び
ドレイン領域の高濃度不純物拡散層が形成されている。
しかしながら、このような従来の高濃度不純物拡散層を
ソース及びドレイン領域としてもつMOSデバイスには
以下のごとき問題点があった。
ソース及びドレイン領域としてもつMOSデバイスには
以下のごとき問題点があった。
[背景技術の問題点]
前記のごとき従来半導体装置の製造工程では、ウェハを
高温に長時間曝すため、ウェハ内に結晶欠陥が誘発され
、その結果、耐圧の低い素子やドレイン−ソース間のリ
ーク電流の大ぎな素子が生じる割合が大ぎくなり、素子
の歩留りが低下し、また素子の信頼f1も低下する等の
問題点があった。
高温に長時間曝すため、ウェハ内に結晶欠陥が誘発され
、その結果、耐圧の低い素子やドレイン−ソース間のリ
ーク電流の大ぎな素子が生じる割合が大ぎくなり、素子
の歩留りが低下し、また素子の信頼f1も低下する等の
問題点があった。
[発明の目的]
この発明の目的は、前記従来のMOSデバイスに存する
問題点を排した新規な半導体装置を提供することであり
、更に詳細には、従来半導体装置におけるごとき長時間
かつ高温の加熱を要さずに特性のよい素子を高歩留りで
製造することのできる半導体装嵌を提供することである
。
問題点を排した新規な半導体装置を提供することであり
、更に詳細には、従来半導体装置におけるごとき長時間
かつ高温の加熱を要さずに特性のよい素子を高歩留りで
製造することのできる半導体装嵌を提供することである
。
[発明の概要]
この発明の半導体装置は、代表的には絶縁グー1へ形電
界効果トランジスタのソース領域及びドレイン領域が、
半導体基板の表面に互に相隔てて形成された二つの溝内
に充填された高濃度不純物含有多結晶シリコンの埋込領
域によって構成されていることを特徴とするものである
。 この発明にa3いては、不純物拡散法によりソース
領域及びドレイン領域が形成される従来半導体装置より
も、製造工程の高温かつ長時間の熱処理が不要であり、
従ってウェハに生ずるプロセス誘起欠陥ははるかに少く
なり、その結果特性のよい素子を従来よりも高歩留りか
つ低コストで製造することができる。
界効果トランジスタのソース領域及びドレイン領域が、
半導体基板の表面に互に相隔てて形成された二つの溝内
に充填された高濃度不純物含有多結晶シリコンの埋込領
域によって構成されていることを特徴とするものである
。 この発明にa3いては、不純物拡散法によりソース
領域及びドレイン領域が形成される従来半導体装置より
も、製造工程の高温かつ長時間の熱処理が不要であり、
従ってウェハに生ずるプロセス誘起欠陥ははるかに少く
なり、その結果特性のよい素子を従来よりも高歩留りか
つ低コストで製造することができる。
また、この発明の半導体装置は、基板表面の溝内に充填
された埋込領域が、ソース領域又はドレイン領域そのも
のを構成する場合だけでなく、従来の不純物拡散法によ
り形成されたソース領域若シックはドレイン領域の極領
域として構成された場合にも、従来の半導体装置の製造
工程における高温かつ長時間の熱処理が軽減でき、その
結果素子特性が向上する。
された埋込領域が、ソース領域又はドレイン領域そのも
のを構成する場合だけでなく、従来の不純物拡散法によ
り形成されたソース領域若シックはドレイン領域の極領
域として構成された場合にも、従来の半導体装置の製造
工程における高温かつ長時間の熱処理が軽減でき、その
結果素子特性が向上する。
なお、該溝の形成は例えば、反応性イオンエツヂング(
RIE)もしくはスパッタエツチング等の方法によって
行うことが好適である。 一方、多結晶シリコンの該溝
内への充填にはCVDやプラズマCVD等の方法が好適
であり、該多結晶シリコンのデポジションは300〜8
00℃で実施することができる。 また、多結晶シリコ
ンの代りにWN(窒化タングステン)やTiN(窒化チ
タン)もしくはMo5t(硅化モリブデン)等の高融点
金属を使用してもよい。
RIE)もしくはスパッタエツチング等の方法によって
行うことが好適である。 一方、多結晶シリコンの該溝
内への充填にはCVDやプラズマCVD等の方法が好適
であり、該多結晶シリコンのデポジションは300〜8
00℃で実施することができる。 また、多結晶シリコ
ンの代りにWN(窒化タングステン)やTiN(窒化チ
タン)もしくはMo5t(硅化モリブデン)等の高融点
金属を使用してもよい。
[発明の実施例コ
以下に添伺図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、本発明M OS F E Tの第一実施例の
素子断面図である。
素子断面図である。
第1図において、1はP型の半導体基板、2は半導体基
板1上の酸化膜、3aは半導体基板1の表面に形成され
た溝内に埋め込まれICリンドープ=5− 多結晶シリコンからなるソース領域、3bはソース領域
と相隔てられて形成された溝内にソース領域と同様に埋
め込まれたドレイン領域、4はソース領域3aとドレイ
ン領域3b間の基板表面に形成されたゲート絶縁膜、6
は多結晶シリコンからなるゲート電極、7は層間絶縁膜
、8および9はソース領域及びドレイン領域から酸化膜
2上に延在するリンドープ多結晶シリコン層に接続され
たアルミ配線である。
板1上の酸化膜、3aは半導体基板1の表面に形成され
た溝内に埋め込まれICリンドープ=5− 多結晶シリコンからなるソース領域、3bはソース領域
と相隔てられて形成された溝内にソース領域と同様に埋
め込まれたドレイン領域、4はソース領域3aとドレイ
ン領域3b間の基板表面に形成されたゲート絶縁膜、6
は多結晶シリコンからなるゲート電極、7は層間絶縁膜
、8および9はソース領域及びドレイン領域から酸化膜
2上に延在するリンドープ多結晶シリコン層に接続され
たアルミ配線である。
第2図ないし第5図は第一実施例の製造工程図である。
本発明半導体装置の製造工程においては、まず、第2図
に示すようにP型の半導体基板1の表面に酸化膜2を形
成した後、更にレジスト層(図示せず)を形成し、通常
のフォトエツチングプロセス(PEP)によって酸化膜
2のトレイン形成予定領域とソース形成予定領域との対
応位置に開口2a、2bを形成する。 ついで、この酸
化膜2をマスクとして反応性イオンエツチング(RIE
)により二つの溝1a、Ibを半導体基板1の表面6− に形成する。
に示すようにP型の半導体基板1の表面に酸化膜2を形
成した後、更にレジスト層(図示せず)を形成し、通常
のフォトエツチングプロセス(PEP)によって酸化膜
2のトレイン形成予定領域とソース形成予定領域との対
応位置に開口2a、2bを形成する。 ついで、この酸
化膜2をマスクとして反応性イオンエツチング(RIE
)により二つの溝1a、Ibを半導体基板1の表面6− に形成する。
次に第3図に示すように減圧CVD法により酸化膜2上
に不純物含有の多結晶シリコン3を所定厚さに堆積する
とともに半導体基板1の表面の溝1a、1b内に多結晶
シリコン3を充填する。
に不純物含有の多結晶シリコン3を所定厚さに堆積する
とともに半導体基板1の表面の溝1a、1b内に多結晶
シリコン3を充填する。
多結晶シリコン3のデポジション温度は300℃〜80
0℃の範囲であり、キャリヤガスとしてSiH4を、ま
た、ドーピングガスとしてPH。
0℃の範囲であり、キャリヤガスとしてSiH4を、ま
た、ドーピングガスとしてPH。
もしくはAS+−13を用いる。
この工程で溝1a、lb内に充填された多結晶シリコン
領域3a 、3bはそれぞれソース及びドレインとなる
。
領域3a 、3bはそれぞれソース及びドレインとなる
。
ついで適当な淘麿(500〜1000℃)で熱処理を行
って多結晶シリコン3を導電性に変換させる。
って多結晶シリコン3を導電性に変換させる。
次に多結晶シリコン3の上にレジスト層(図示せず)を
形成した後、PEPを行って多結晶シリコン領域3a
、3bの間の多結晶シ・リコン3を開口する。 そして
更に多結晶シリコン3の上に酸化膜4を堆積させる(第
4図参照)。 この酸化膜4はMO8索子におけるゲー
ト絶縁膜どなる。
形成した後、PEPを行って多結晶シリコン領域3a
、3bの間の多結晶シ・リコン3を開口する。 そして
更に多結晶シリコン3の上に酸化膜4を堆積させる(第
4図参照)。 この酸化膜4はMO8索子におけるゲー
ト絶縁膜どなる。
第4図の状態以後の工程では、(a )レジスト層形成
、PEPによりゲート形成予定領域5の酸化膜4のエツ
チング、(b−)多結晶シリコンによるゲート電極6の
形成、(C)酸化膜7の形成及び開口、(d)AI−8
i合金のデポジションとPPPとによってソース配線電
極8及びドレイン配線電極9並びにゲート配線電極10
の形成、が行われ、最終的に第5図のように第一実施例
構造のM OS F E Tが形成される。
、PEPによりゲート形成予定領域5の酸化膜4のエツ
チング、(b−)多結晶シリコンによるゲート電極6の
形成、(C)酸化膜7の形成及び開口、(d)AI−8
i合金のデポジションとPPPとによってソース配線電
極8及びドレイン配線電極9並びにゲート配線電極10
の形成、が行われ、最終的に第5図のように第一実施例
構造のM OS F E Tが形成される。
上述の工程説明のように、第一実施例の半導体装置製造
に必要な熱処理は、従来の半導体装置に比較して高温か
つ長時間の熱処理を必要とせず、プロセス誘起欠陥の少
ないことは容易に理解することができる。
に必要な熱処理は、従来の半導体装置に比較して高温か
つ長時間の熱処理を必要とせず、プロセス誘起欠陥の少
ないことは容易に理解することができる。
第6図は、本発明MO8FETの第二実施例の素子断面
図である。 第1図との差異は、As不純物の熱拡散に
より浅く形成されたソース領域11とドレイン領域12
の種領域として、溝内にリンドープ多結晶シリコンが埋
め込まれた埋込領域3a、3bが形成されている。 そ
の他第6図においで第1図ど同一符号の部分は第1図と
同じ部分であるから子の説明を省略する。
図である。 第1図との差異は、As不純物の熱拡散に
より浅く形成されたソース領域11とドレイン領域12
の種領域として、溝内にリンドープ多結晶シリコンが埋
め込まれた埋込領域3a、3bが形成されている。 そ
の他第6図においで第1図ど同一符号の部分は第1図と
同じ部分であるから子の説明を省略する。
第6図の第二実施例においては、高温かつ長時間の熱処
理は軽減されるとともに、従来半導体装置において浅い
ソース領域及びドレイン領域上に滞積されるアルミ配線
の接続合金化に起因する素子特性上の劣化が防止できる
という利点がある。
理は軽減されるとともに、従来半導体装置において浅い
ソース領域及びドレイン領域上に滞積されるアルミ配線
の接続合金化に起因する素子特性上の劣化が防止できる
という利点がある。
[発明の効果]
前記第一実施例のごとき構造のMOS FETを多数製
造し、このMOS FETについて耐圧やソース・ドレ
イン間リーク電流等を測定し、歩留りを調査したところ
、従来方法で製造したMOS FETのそれと比較して
歩留りが50%向上し、また、ソース・トレイン間リー
ク電流過大に基因する不良品率も激減することがわかっ
た。
造し、このMOS FETについて耐圧やソース・ドレ
イン間リーク電流等を測定し、歩留りを調査したところ
、従来方法で製造したMOS FETのそれと比較して
歩留りが50%向上し、また、ソース・トレイン間リー
ク電流過大に基因する不良品率も激減することがわかっ
た。
以上のように、本発明の半導体装置によれば、従来より
も特性のよい半導体装置を高歩留りで製造することがで
きる。
も特性のよい半導体装置を高歩留りで製造することがで
きる。
一方、本発明では長時間の熱処理の回数が従来半導体装
置に比べて著しく少なくなるので、全エ9− 程時間が減少し、製造能率が向上する。
置に比べて著しく少なくなるので、全エ9− 程時間が減少し、製造能率が向上する。
また、従来に比べて、ソース領域及びドレイン領域など
の形成を高精度で行うことができるので、従来よりも高
密度の半導体装置を形成することができる。
の形成を高精度で行うことができるので、従来よりも高
密度の半導体装置を形成することができる。
なお、前記実施例では半導体基板の溝内に埋込む導電材
として多結晶シリコンを使用したが、多結晶シリコンの
代りに、例えばWN、Ti N、MoSi等の高融点金
属化合物を用いてもよい。
として多結晶シリコンを使用したが、多結晶シリコンの
代りに、例えばWN、Ti N、MoSi等の高融点金
属化合物を用いてもよい。
第1図は本発明MO8FETの第一実施例の断面図、第
2図ないし第5図は本発明第一実施例の製造工程を順に
示した断面図、第6図は本発明MO8FETの第二実施
例の断面図である。 1・・・半導体基板、 2・・・酸化膜、 3・・・多
結晶シリコン、 4・・・酸化膜、 6・・・ゲート電
極、7・・・酸化膜、 8・・・ソース配線電極、 9
・・・ドレイン配線電極、 10・・・ゲート配線電極
。 10− 第1図 第6図 特開昭GO−103671(4) 第2図 第3図 第4図 第5図 +I 38 11 12 3b+2
2図ないし第5図は本発明第一実施例の製造工程を順に
示した断面図、第6図は本発明MO8FETの第二実施
例の断面図である。 1・・・半導体基板、 2・・・酸化膜、 3・・・多
結晶シリコン、 4・・・酸化膜、 6・・・ゲート電
極、7・・・酸化膜、 8・・・ソース配線電極、 9
・・・ドレイン配線電極、 10・・・ゲート配線電極
。 10− 第1図 第6図 特開昭GO−103671(4) 第2図 第3図 第4図 第5図 +I 38 11 12 3b+2
Claims (1)
- 1 絶縁ゲート形電界効果トランジスタが半導体基板に
形成されている半導体装置であって、該半導体基板の表
面に刻設した溝内に多結晶シリコン若しくは高融点金属
の導電材が埋め込まれた埋込領域を有し、該埋込領域が
上記電界効果トランジスタにおけるソース領域、又はド
レイン領域、又はソース領域若しくはドレイン領域の種
領域を構成することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210986A JPS60103671A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210986A JPS60103671A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103671A true JPS60103671A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16598417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210986A Pending JPS60103671A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103671A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165367A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5672530A (en) * | 1993-03-22 | 1997-09-30 | Sharp Microelectronics Technology, Inc. | Method of making MOS transistor with controlled shallow source/drain junction |
| US5682055A (en) * | 1995-06-07 | 1997-10-28 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming planarized structures in an integrated circuit |
| US5683924A (en) * | 1994-10-31 | 1997-11-04 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming raised source/drain regions in a integrated circuit |
| US5869875A (en) * | 1997-06-10 | 1999-02-09 | Spectrian | Lateral diffused MOS transistor with trench source contact |
| US6323524B1 (en) * | 1997-05-20 | 2001-11-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device having a vertical active region and method of manufacture thereof |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515263A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Mos type semiconductor device |
| JPS5646557A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-27 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Transistor |
| JPS5666074A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | Insulating gate type field-effect transistor |
| JPS584923A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-12 | Fujitsu Ltd | イオンビ−ムを照射してなす選択的積層体の形成方法 |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58210986A patent/JPS60103671A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515263A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Mos type semiconductor device |
| JPS5646557A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-27 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Transistor |
| JPS5666074A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | Insulating gate type field-effect transistor |
| JPS584923A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-12 | Fujitsu Ltd | イオンビ−ムを照射してなす選択的積層体の形成方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165367A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5672530A (en) * | 1993-03-22 | 1997-09-30 | Sharp Microelectronics Technology, Inc. | Method of making MOS transistor with controlled shallow source/drain junction |
| US5932913A (en) * | 1993-03-22 | 1999-08-03 | Sharp Microelectronics Technology, Inc. | MOS transistor with controlled shallow source/drain junction, source/drain strap portions, and source/drain electrodes on field insulation layers |
| US5683924A (en) * | 1994-10-31 | 1997-11-04 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming raised source/drain regions in a integrated circuit |
| US5682055A (en) * | 1995-06-07 | 1997-10-28 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Method of forming planarized structures in an integrated circuit |
| US6323524B1 (en) * | 1997-05-20 | 2001-11-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor device having a vertical active region and method of manufacture thereof |
| US5869875A (en) * | 1997-06-10 | 1999-02-09 | Spectrian | Lateral diffused MOS transistor with trench source contact |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930004984B1 (ko) | 반도체 집적회로 장치의 제조방법 | |
| US4364166A (en) | Semiconductor integrated circuit interconnections | |
| US5071789A (en) | Method for forming a metal electrical connector to a surface of a semiconductor device adjacent a sidewall of insulation material with metal creep-up extending up that sidewall, and related device | |
| JPS6252963A (ja) | バイポ−ラトランジスタの製造方法 | |
| JPS60103671A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5816337B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| CN1945843B (zh) | 半导体器件以及半导体器件的制造方法 | |
| JPH07221097A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS61123181A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0227769A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2540724B2 (ja) | 半導体装置の作製方法 | |
| JPS5857745A (ja) | 相補型半導体装置の製造方法 | |
| JPS63114175A (ja) | 半導体装置の最小表面積内に形成したコンタクト | |
| JPS60113967A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2810879B2 (ja) | 段部被覆を改良する方法 | |
| JPS61289667A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3260485B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0466108B2 (ja) | ||
| JPH0441510B2 (ja) | ||
| JPS6058651A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6059730A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03209772A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0612775B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59201444A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61158181A (ja) | Mis型半導体装置の製造方法 |