JPH0390186A - 流水搬送路における函型搬送舟の停止装置 - Google Patents
流水搬送路における函型搬送舟の停止装置Info
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- JPH0390186A JPH0390186A JP22810189A JP22810189A JPH0390186A JP H0390186 A JPH0390186 A JP H0390186A JP 22810189 A JP22810189 A JP 22810189A JP 22810189 A JP22810189 A JP 22810189A JP H0390186 A JPH0390186 A JP H0390186A
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- Japan
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- flow water
- water
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- bottom plate
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 55
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、遊園地等に設けられる流水搬送路において函
型搬送舟を簡単な構造の機構により、停止、発進自在に
した流水搬送路における函型搬送舟の停止装置に関する
ものである。
型搬送舟を簡単な構造の機構により、停止、発進自在に
した流水搬送路における函型搬送舟の停止装置に関する
ものである。
従来、この種の停止装置は流水路内に設置した駆動ロー
ラーコンベヤにより函型搬送舟を一旦水面上に上げてか
ら、ローラーコンベヤの駆動をその都度停止し、発進の
ときは、再びローラーコンベヤを駆動させて函型搬送舟
を流水中に戻す方法がとられていたが、これではローラ
ーコンベヤの駆動装置が大掛かりなものとなり、各停船
基でその都度停止、始動するため、動力費も多く掛かる
ものである。
ラーコンベヤにより函型搬送舟を一旦水面上に上げてか
ら、ローラーコンベヤの駆動をその都度停止し、発進の
ときは、再びローラーコンベヤを駆動させて函型搬送舟
を流水中に戻す方法がとられていたが、これではローラ
ーコンベヤの駆動装置が大掛かりなものとなり、各停船
基でその都度停止、始動するため、動力費も多く掛かる
ものである。
遊園地等において簡単な装置により多数の観客が一時に
多数搬送でき、しかも所要の位置で簡単に停止、発進が
できる装置の開発が望まれていた。
多数搬送でき、しかも所要の位置で簡単に停止、発進が
できる装置の開発が望まれていた。
上記の課題を解決するため、流水路の所要の箇所に油圧
または梃によるレバーを手動または油圧により上下動す
る受け材間に複数本のローラーを遊転自在に支承し、こ
のローラー群の上に函型搬送舟が来たとき、ローラー群
を水面近くに押上げると、函型搬送舟は流水の影響を受
けなくなるので、停止し、ローラー群を下げれば、函型
搬送舟は流水上に浮くことにより、発進するようにした
ものである。
または梃によるレバーを手動または油圧により上下動す
る受け材間に複数本のローラーを遊転自在に支承し、こ
のローラー群の上に函型搬送舟が来たとき、ローラー群
を水面近くに押上げると、函型搬送舟は流水の影響を受
けなくなるので、停止し、ローラー群を下げれば、函型
搬送舟は流水上に浮くことにより、発進するようにした
ものである。
本発明の作用を図に基づいて説明すると、第5図に示す
ように、観客Pを乗せた函型搬送舟2が流水搬送路1の
所要の一時停止位置L(第1図参照)に設けた停止装置
のローラー群の真上に来ると、ローラー群昇降用の油圧
シリンダーが作動してロッドが漏水防止装置を介してロ
ーラー群を支承している左右の受け材の前後を押上げる
と、函型搬送舟2は底板8の前方の緩曲面9によりロー
ラー群を遊転させながらローラー群上に乗上げ、同時に
流水面近くまで押上げられるので、流水Fの押す力は殆
どなくなり、観客Pを乗せた重い函型搬送舟2は停止す
る。
ように、観客Pを乗せた函型搬送舟2が流水搬送路1の
所要の一時停止位置L(第1図参照)に設けた停止装置
のローラー群の真上に来ると、ローラー群昇降用の油圧
シリンダーが作動してロッドが漏水防止装置を介してロ
ーラー群を支承している左右の受け材の前後を押上げる
と、函型搬送舟2は底板8の前方の緩曲面9によりロー
ラー群を遊転させながらローラー群上に乗上げ、同時に
流水面近くまで押上げられるので、流水Fの押す力は殆
どなくなり、観客Pを乗せた重い函型搬送舟2は停止す
る。
ここで観客Pは降船または乗船もしくは観察をする。
油圧シリンダーが逆に作動してロッドがローラー群を引
き下げると、田型搬送船は再び流水F上に浮かぶので発
進する。ロッドが流水搬送路Iの底板5を貫通する箇所
には漏水防止装置があるので流水搬送路lの流水F!、
を漏出することはない。田型搬送船2の底板8の後部に
も緩曲面9がついているので、観客Pを乗せた重い田型
搬送船2もローラー群を遊転させながら円滑に流水中に
進入し、流水Fに流されて前進する。
き下げると、田型搬送船は再び流水F上に浮かぶので発
進する。ロッドが流水搬送路Iの底板5を貫通する箇所
には漏水防止装置があるので流水搬送路lの流水F!、
を漏出することはない。田型搬送船2の底板8の後部に
も緩曲面9がついているので、観客Pを乗せた重い田型
搬送船2もローラー群を遊転させながら円滑に流水中に
進入し、流水Fに流されて前進する。
実施例1
本発明の実施例1t−図に基づいて説明する。
第1図に示すように、遊園地Yの敷地内の敷設された流
水搬送路1は水深約50cmで幅約2rs、全要約1.
5 kmの循環流水路で、流水F(第2図参照)の速度
は約100 tsI分である。この流水搬送路lに沿っ
て乗船場R1怪獣ゾーンに1歴史ゾーンH,)ンネルT
1創場C1バイオテクノロジーゾーンA、爆発ゾーンB
、降船場D、グルメゾーンGおよびショッピングゾーン
Sが順次配設されており、所要の一時停止箇所りが乗船
場R1降船場りおよび各ゾーン設けられ、これら−時停
止箇所りには後述の停止装置2が設けられている。循環
流水路には田型搬送船3を20〜30隻はぼ等間隔で浮
かべである。
水搬送路1は水深約50cmで幅約2rs、全要約1.
5 kmの循環流水路で、流水F(第2図参照)の速度
は約100 tsI分である。この流水搬送路lに沿っ
て乗船場R1怪獣ゾーンに1歴史ゾーンH,)ンネルT
1創場C1バイオテクノロジーゾーンA、爆発ゾーンB
、降船場D、グルメゾーンGおよびショッピングゾーン
Sが順次配設されており、所要の一時停止箇所りが乗船
場R1降船場りおよび各ゾーン設けられ、これら−時停
止箇所りには後述の停止装置2が設けられている。循環
流水路には田型搬送船3を20〜30隻はぼ等間隔で浮
かべである。
図中、Mはゲートを示す。
前記流水搬送路1を詳述すると、第2図および第3図に
示すように、鉄板により断面コ字形状の幅2醜、水深5
0ca+で、循環流水路の途中にほぼ等間隔で十数箇所
に流水発生用のポンプ4(第3図参照)が設置されてお
り、流水搬送路ヱの底板5を貫通した吸水管6および吐
水管7と連結されている。
示すように、鉄板により断面コ字形状の幅2醜、水深5
0ca+で、循環流水路の途中にほぼ等間隔で十数箇所
に流水発生用のポンプ4(第3図参照)が設置されてお
り、流水搬送路ヱの底板5を貫通した吸水管6および吐
水管7と連結されている。
前記函型搬送JiJG、3を詳述すると、第2図および
第3図に示すように、函型搬送舟3の底板8の下面の前
後には前記停止装置2に円滑に乗上げかまたは降りるこ
とができるように、緩曲面9が設けである。
第3図に示すように、函型搬送舟3の底板8の下面の前
後には前記停止装置2に円滑に乗上げかまたは降りるこ
とができるように、緩曲面9が設けである。
図中、10は緩衝ゴム板、11は座席、12は支柱、1
3は土台、Fは流水を示す。
3は土台、Fは流水を示す。
前記停止装置2を詳述すると、第4図に示すように、流
水搬送路1の一時停止位置りに設置する前記停止装置2
は函型搬送舟3の長さとほぼ等しい間隔で流水搬送路1
0両内側の前後4ケ所の地上Eに垂直に設置した油圧シ
リンダー14のロッド15を流水搬送路1の底板5を漏
水防止装置16を介して流水F中に突出させ、これら前
後左右のロッド15の上端と、多数のローラー17の両
端を支承した左右の受け材18の前後端を軸着19L、
油圧シリンダー14のロッド15の伸縮により受け材1
8により支承された多数のローラー17群を流水中で上
下動自在とする。
水搬送路1の一時停止位置りに設置する前記停止装置2
は函型搬送舟3の長さとほぼ等しい間隔で流水搬送路1
0両内側の前後4ケ所の地上Eに垂直に設置した油圧シ
リンダー14のロッド15を流水搬送路1の底板5を漏
水防止装置16を介して流水F中に突出させ、これら前
後左右のロッド15の上端と、多数のローラー17の両
端を支承した左右の受け材18の前後端を軸着19L、
油圧シリンダー14のロッド15の伸縮により受け材1
8により支承された多数のローラー17群を流水中で上
下動自在とする。
図中、Pは観客を示す。
実施例2
実施例2はローラー群の上下運動をL型レバー(図示路
〉の梃を利用し、これを手動または油圧シリンダーによ
るかもしくは、他の機械的操作により行うものである。
〉の梃を利用し、これを手動または油圧シリンダーによ
るかもしくは、他の機械的操作により行うものである。
本発明は上述の構成にしたので、次の効果を奏する。
(1)流水搬送路における函型搬送舟の停止、発進が極
めて簡単な装置により円滑に容易かつ安全にできる効果
は極めて大きい。
めて簡単な装置により円滑に容易かつ安全にできる効果
は極めて大きい。
(2)設備費も安価で、かつ動力費も少ない経済的効果
も大きい。
も大きい。
第1図は本発明の停止装置を採用した遊園地の路線平面
図、第2図は本発明を採用した流水搬送路に使用する函
型搬送舟の運行中の正面断面図、第3図は流水発生部の
一部断面正面図、第4図は本発明の停止装置の開示正面
図、第5図、第6図は本発明の作用説明図である。 〔主要部分の符号の説明〕 l:流水搬送路 2:停止装置3:函型搬送舟
5:底板(流水路の)8:底板(函型搬送舟
の)9:緩曲面 14:油圧シリンダー 15二ロッド16:s水防止
装置 17:ローラー18:受け材 1
9:軸着 F:流水 2 第 図 第 図
図、第2図は本発明を採用した流水搬送路に使用する函
型搬送舟の運行中の正面断面図、第3図は流水発生部の
一部断面正面図、第4図は本発明の停止装置の開示正面
図、第5図、第6図は本発明の作用説明図である。 〔主要部分の符号の説明〕 l:流水搬送路 2:停止装置3:函型搬送舟
5:底板(流水路の)8:底板(函型搬送舟
の)9:緩曲面 14:油圧シリンダー 15二ロッド16:s水防止
装置 17:ローラー18:受け材 1
9:軸着 F:流水 2 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)流水路の所望の位置の底板上に流水の流れ方向と
直角方向に、長さが流水路の幅よりやや短い複数本の押
上ローラーの両端を受け材に遊転自在に支承し、この両
端の受け材を油圧手段または梃等の機械的手段により水
平を保ちつつ、上下動させることを特徴とする流水搬送
路における函型搬送舟の停止装置。 - (2)両端の受け材の前後を、流水路の底板を貫通して
下方より、垂設した油圧シリンダーのロッドの上端で押
上げまたは引き下げることを特徴とする請求項(1)記
載の流水搬送路における函型搬送舟の停止装置。 - (3)左右の受け材の前後端に流水路の内側の設けたL
型レバーの短アームの先端を軸着し、長アームの先端を
人力または機械力もしくは油圧等により回動し、梃によ
り受け材を上下させることを特徴とする請求項(1)記
載の流水搬送路における函型搬送舟の停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22810189A JPH0677632B2 (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 流水搬送路における函型搬送舟の停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22810189A JPH0677632B2 (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 流水搬送路における函型搬送舟の停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390186A true JPH0390186A (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0677632B2 JPH0677632B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16871211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22810189A Expired - Fee Related JPH0677632B2 (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 流水搬送路における函型搬送舟の停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677632B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103194U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-04 | 三菱重工業株式会社 | フルームライド施設用垂直上昇式ボート滑走装置 |
| CN105396292A (zh) * | 2013-03-01 | 2016-03-16 | 刘乐凝 | 一种关卡类游乐设施 |
-
1989
- 1989-09-02 JP JP22810189A patent/JPH0677632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103194U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-04 | 三菱重工業株式会社 | フルームライド施設用垂直上昇式ボート滑走装置 |
| CN105396292A (zh) * | 2013-03-01 | 2016-03-16 | 刘乐凝 | 一种关卡类游乐设施 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677632B2 (ja) | 1994-10-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |