JPH0390636A - 仮撚紡績方法と該方法を実施するための装置 - Google Patents
仮撚紡績方法と該方法を実施するための装置Info
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- JPH0390636A JPH0390636A JP22848890A JP22848890A JPH0390636A JP H0390636 A JPH0390636 A JP H0390636A JP 22848890 A JP22848890 A JP 22848890A JP 22848890 A JP22848890 A JP 22848890A JP H0390636 A JPH0390636 A JP H0390636A
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- twisting
- fibers
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/026—Doubling winders, i.e. for winding two or more parallel yarns on a bobbin, e.g. in preparation for twisting or weaving
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
のスライバとして供給された紡績原料を仮撚加工する方
法と該方法を実施するための装置に関する。
法と該方法を実施するための装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕前述の方
法において、コアーにおける加熱ピッチ角と異なるピッ
チ角で外側の繊維が加熱されたコアーの周囲に撚掛けさ
れるように、外側の複数の繊維とコアーの複数の繊維と
の間に分離が無ければならない。Hans W Kra
use博士によるMelliand−Textilbe
richte 1987年1月号7〜11頁から知ら
れる従来の紡績方法においては、複数の外側繊維の複数
のコアー繊維の分離すなわち区分は常に撚挿入域での諸
条件にある程度影響される。この状況は仮撚紡績方法の
各種態様に関連して添付図面を参照して後で説明する。
法において、コアーにおける加熱ピッチ角と異なるピッ
チ角で外側の繊維が加熱されたコアーの周囲に撚掛けさ
れるように、外側の複数の繊維とコアーの複数の繊維と
の間に分離が無ければならない。Hans W Kra
use博士によるMelliand−Textilbe
richte 1987年1月号7〜11頁から知ら
れる従来の紡績方法においては、複数の外側繊維の複数
のコアー繊維の分離すなわち区分は常に撚挿入域での諸
条件にある程度影響される。この状況は仮撚紡績方法の
各種態様に関連して添付図面を参照して後で説明する。
本発明はより良い均一な品質を有する糸を製造する方法
と装置を提供することを目的とする。
と装置を提供することを目的とする。
本発明の目的は従来の技術に関する下記の説明との関連
で明らかにされよう。すなわち従来の技術の有する問題
点は特許請求の範囲第1項および第3項の特徴によって
解決される。本発明により安定した紡出用三角形が作ら
れる、すなわち紡出用三角形はフロントローラ対のニッ
プ線に沿って殆ど移動することがないので、複数の外側
繊維の量は、撚付与に伴う影響を僅かでも受けることな
しに、供給繊維によって決定することができる。
で明らかにされよう。すなわち従来の技術の有する問題
点は特許請求の範囲第1項および第3項の特徴によって
解決される。本発明により安定した紡出用三角形が作ら
れる、すなわち紡出用三角形はフロントローラ対のニッ
プ線に沿って殆ど移動することがないので、複数の外側
繊維の量は、撚付与に伴う影響を僅かでも受けることな
しに、供給繊維によって決定することができる。
このような方法における重要な事柄は、その後に生ずる
仮撚の解撚中に、複数の外側の繊維が少なくともある範
囲で実撚を有するように、外側の繊維が仮撚されたコア
ー繊維の周囲に巻付けられることである。この目的を達
成するために知られる全ての方法は単一な原理に基づい
ている。
仮撚の解撚中に、複数の外側の繊維が少なくともある範
囲で実撚を有するように、外側の繊維が仮撚されたコア
ー繊維の周囲に巻付けられることである。この目的を達
成するために知られる全ての方法は単一な原理に基づい
ている。
それぞれの外側繊維は回転する糸に連結された一端を有
すると共に、それぞれの外側繊維の他の部分がブレーキ
作用を受けて、糸の回転が外側繊維を仮撚されたコアー
繊維の周囲に巻き付けさせる。この方法の全ての変形例
が新規な紡績方法に利用するのに適している。
すると共に、それぞれの外側繊維の他の部分がブレーキ
作用を受けて、糸の回転が外側繊維を仮撚されたコアー
繊維の周囲に巻き付けさせる。この方法の全ての変形例
が新規な紡績方法に利用するのに適している。
最初に、公知の従来の紡績方法を添付図面を参照して詳
述する。
述する。
第4図は米国特許第4124972号によるエアージェ
ット紡績方法を示す。この公報の説明は長くないので、
この公報は本出願の説明の一部として利用できるものと
いえる。
ット紡績方法を示す。この公報の説明は長くないので、
この公報は本出願の説明の一部として利用できるものと
いえる。
第4図において、参照番号lOは紡績装置14へ繊維材
料12を供給するドラフト装置(図示せず)の一対のフ
ロントローラのニップラインを示す。紡績装置14は案
内部分16、抑制部分1日および撚挿入部分20から威
る。撚挿入部分20は加熱室22とその中に回転空気流
を作るための複数の空気ノズルを有し、それによって繊
維構造体24は案内部分16内でそれ自身の長手軸線の
周りに回転する。加熱室22を出た後に、複数の繊維の
回転は仮撚の原理に基づいて大部分消去されて、実質的
に無撚のコア一部分を形成する。コア一部分の撚の幾分
かは、コア一部分の繊維のピッチと異なるピッチ角度で
、部分16 、20内で仮撚繊維構造体24の周囲を巻
く複数の繊維に移される。引出しローラ28の下流でこ
れらの複数の外側繊維は複数のコア一部分の繊維の周囲
への巻付けを続け、引出しローラ28によって引出され
た最終の紡績糸26の強度を決定する。
料12を供給するドラフト装置(図示せず)の一対のフ
ロントローラのニップラインを示す。紡績装置14は案
内部分16、抑制部分1日および撚挿入部分20から威
る。撚挿入部分20は加熱室22とその中に回転空気流
を作るための複数の空気ノズルを有し、それによって繊
維構造体24は案内部分16内でそれ自身の長手軸線の
周りに回転する。加熱室22を出た後に、複数の繊維の
回転は仮撚の原理に基づいて大部分消去されて、実質的
に無撚のコア一部分を形成する。コア一部分の撚の幾分
かは、コア一部分の繊維のピッチと異なるピッチ角度で
、部分16 、20内で仮撚繊維構造体24の周囲を巻
く複数の繊維に移される。引出しローラ28の下流でこ
れらの複数の外側繊維は複数のコア一部分の繊維の周囲
への巻付けを続け、引出しローラ28によって引出され
た最終の紡績糸26の強度を決定する。
ドラフト装置によって供給される繊維材料12はニップ
ライン10において実質的に構成繊維が平行に並べられ
て弱<i縮したスライバーである。
ライン10において実質的に構成繊維が平行に並べられ
て弱<i縮したスライバーである。
複数の繊維は、仮撚されたコア一部分の撚の伝播によっ
て紡出用三角形30にまとめられた繊維構遺体を形成す
るように組み合わされなければならない。このような繊
維構造体は紡出張力に耐えるのに充分な強度を有しなけ
ればならない。紡出用三角形30の条件を第6A図〜第
6E図を参照して以下説明する。それらの説明の前にエ
アージェット紡績方法の他の変形例における紡出条件を
第5図を参照して説明する。第5図において第4図の例
と実質的に同じ効果を有する部分に対しては第4図と同
じ参照番号が付されている。
て紡出用三角形30にまとめられた繊維構遺体を形成す
るように組み合わされなければならない。このような繊
維構造体は紡出張力に耐えるのに充分な強度を有しなけ
ればならない。紡出用三角形30の条件を第6A図〜第
6E図を参照して以下説明する。それらの説明の前にエ
アージェット紡績方法の他の変形例における紡出条件を
第5図を参照して説明する。第5図において第4図の例
と実質的に同じ効果を有する部分に対しては第4図と同
じ参照番号が付されている。
第5図に示した方法は米国再出願特許第31705号の
第5図の説明に対応する。ドラフト装置(図示せず)の
ニップライン10上の繊維材料(2は、仮撚された糸の
撚の伝播によって、組み合わされて繊維構造体24Aを
形成する。コア一部分の撚は複数の空気ノズルと加熱室
34から成る第1仮撚装置32内で作られる。第5図に
示した装置は、複数の空気ノズル(図示せず)と加熱室
38を有する第2仮撚装置36が第1仮撚装置32とド
ラフト装置との間に配置されている点で、第4図に示し
た装置と異なる。第2仮撚装置36は第1仮撚装置32
によって作られる効果と反対の効果を与える撚を作る。
第5図の説明に対応する。ドラフト装置(図示せず)の
ニップライン10上の繊維材料(2は、仮撚された糸の
撚の伝播によって、組み合わされて繊維構造体24Aを
形成する。コア一部分の撚は複数の空気ノズルと加熱室
34から成る第1仮撚装置32内で作られる。第5図に
示した装置は、複数の空気ノズル(図示せず)と加熱室
38を有する第2仮撚装置36が第1仮撚装置32とド
ラフト装置との間に配置されている点で、第4図に示し
た装置と異なる。第2仮撚装置36は第1仮撚装置32
によって作られる効果と反対の効果を与える撚を作る。
米国再出願特許第31705号公報に開示されているよ
うに、この作用がコア一部分の撚の全てが紡出用三角形
に伝播するのを抑制するのに役立ち、繊維構造体を解放
して複数の外側繊維の発生を可能にする。第1仮撚装置
32のこの効果は加熱室38内でバルーニングさせるこ
とによって作られることになり、この目的のために、加
熱室38の入口40と出口42はバルーニングの節(ノ
ード)を作るように狭くしなければならない。第2仮撚
装置36の効果についてのこの説明が完全に正確である
かをこ\で議論する必要はない。
うに、この作用がコア一部分の撚の全てが紡出用三角形
に伝播するのを抑制するのに役立ち、繊維構造体を解放
して複数の外側繊維の発生を可能にする。第1仮撚装置
32のこの効果は加熱室38内でバルーニングさせるこ
とによって作られることになり、この目的のために、加
熱室38の入口40と出口42はバルーニングの節(ノ
ード)を作るように狭くしなければならない。第2仮撚
装置36の効果についてのこの説明が完全に正確である
かをこ\で議論する必要はない。
加熱室22および加熱室32における条件を最初に詳述
する。米国特許筒4124972号の加熱室と米国再出
願特許第31705号の加熱室は互いに同じではない。
する。米国特許筒4124972号の加熱室と米国再出
願特許第31705号の加熱室は互いに同じではない。
したがってこ\では同じ参照番号を用いていない。しか
しながら、それらが加熱室と引出しローラ28間で糸2
6.26Aにスパイラルを形成させることについては、
同一に作用しなければならない。このスパイラル運動が
なければ糸のコア一部分の回転が無く、したがって紡出
用三角形30が生じるところ迄コア一部分の撚の伝播が
ない。
しながら、それらが加熱室と引出しローラ28間で糸2
6.26Aにスパイラルを形成させることについては、
同一に作用しなければならない。このスパイラル運動が
なければ糸のコア一部分の回転が無く、したがって紡出
用三角形30が生じるところ迄コア一部分の撚の伝播が
ない。
スパイラル運動を可能にするために、ニップライン10
と引出しローラ2日間での繊維構造体中の張力を制限す
ることが必要である。この事実は例えば独逸特許第20
42387号に開示されているように、比較的早くから
認識されている。仮撚紡績を用いるより新しい紡績方法
において、エアージェット撚挿入装置に代えて、例えば
独逸特許第3437343号および独逸特許第3639
031号に開示されているように、機械的装置が用いら
れている。
と引出しローラ2日間での繊維構造体中の張力を制限す
ることが必要である。この事実は例えば独逸特許第20
42387号に開示されているように、比較的早くから
認識されている。仮撚紡績を用いるより新しい紡績方法
において、エアージェット撚挿入装置に代えて、例えば
独逸特許第3437343号および独逸特許第3639
031号に開示されているように、機械的装置が用いら
れている。
このような方法において、コア一部分の撚を作るために
繊維構造体における張力、すなわちトー撚挿入装置によ
ってバルーニングを作ることが必要となり、このことは
繊維構造体中において張力を減少させることによっての
み可能どなり、そのためには後述のようにドラフト装置
の下流に配置されて仮撚装置の入口を狭くしてバルーニ
ングが確実に節を形成するようにしなければならない。
繊維構造体における張力、すなわちトー撚挿入装置によ
ってバルーニングを作ることが必要となり、このことは
繊維構造体中において張力を減少させることによっての
み可能どなり、そのためには後述のようにドラフト装置
の下流に配置されて仮撚装置の入口を狭くしてバルーニ
ングが確実に節を形成するようにしなければならない。
コア一部分の上に複数の外側繊維が堆積される条件を第
4図に示した装置に対しては第6A図〜第6E図を参照
し、第5図に示した装置に対しては第7A図および第7
B図を参照して以下説明する。第6A図において紡績装
置の案内部材16、ニジプライン10.繊維材料12お
よび紡出用三角形30が示される。案内部材16は第6
B図〜第6E図において省略されているが、第6A図〜
第6E図は同じ紡績装置における異なる時点の状況を示
す。ドラフト装置がニップライン10で所定の幅で複数
の繊維を供給していると仮定する。
4図に示した装置に対しては第6A図〜第6E図を参照
し、第5図に示した装置に対しては第7A図および第7
B図を参照して以下説明する。第6A図において紡績装
置の案内部材16、ニジプライン10.繊維材料12お
よび紡出用三角形30が示される。案内部材16は第6
B図〜第6E図において省略されているが、第6A図〜
第6E図は同じ紡績装置における異なる時点の状況を示
す。ドラフト装置がニップライン10で所定の幅で複数
の繊維を供給していると仮定する。
複数の繊維12中の大部分の繊維が紡出用三角形30内
で仮撚が加えられたコア一部分に組み込まれている。後
述の説明では、繊維の供給幅Sの右端で端繊維Fが紡出
用三角形から離れていると仮定する。端繊維Fは吸引空
気流りによって、スパイラル状態で案内部材16の入口
に入る。端繊維Fの紡出方向での前端Kが仮撚されたコ
ア一部分の紡出用三角形を越えて案内されるように、案
内部材16は作られている。それから第6B図に示すよ
うに、端繊維Fの前端には回転する繊維構造体に係合し
て繊維構造体への巻付けを開始する。
で仮撚が加えられたコア一部分に組み込まれている。後
述の説明では、繊維の供給幅Sの右端で端繊維Fが紡出
用三角形から離れていると仮定する。端繊維Fは吸引空
気流りによって、スパイラル状態で案内部材16の入口
に入る。端繊維Fの紡出方向での前端Kが仮撚されたコ
ア一部分の紡出用三角形を越えて案内されるように、案
内部材16は作られている。それから第6B図に示すよ
うに、端繊維Fの前端には回転する繊維構造体に係合し
て繊維構造体への巻付けを開始する。
その際に米国特許第4124972号により詳細に開示
されているように、この端繊維(外側繊維)の他端はニ
ップライン上に暫定的に把持されている。
されているように、この端繊維(外側繊維)の他端はニ
ップライン上に暫定的に把持されている。
その結果端繊維Fの未だコア一部分に係合していない部
分は、第6C図に示すように紡出方向との角度を大きく
して紡出用三角形に向けて移動する。
分は、第6C図に示すように紡出方向との角度を大きく
して紡出用三角形に向けて移動する。
この行動によってコア一部分の繊維のピッチ角と巻付き
繊維のピッチ角との間に必要とされる差を生ずることに
なる。巻付は挙動を詳細に説明するために、コア一部分
の回転は故意に第6A図〜第6E図から省略されている
。
繊維のピッチ角との間に必要とされる差を生ずることに
なる。巻付は挙動を詳細に説明するために、コア一部分
の回転は故意に第6A図〜第6E図から省略されている
。
最後に端繊維Fの残りの部分が紡出用三角形に押付けら
れて紡出用三角形の中に取り込まれるか(第6D図)、
あるいは端繊維Fの末端がニップライン10から解放さ
れる。
れて紡出用三角形の中に取り込まれるか(第6D図)、
あるいは端繊維Fの末端がニップライン10から解放さ
れる。
もし端繊維Fが極端に短くて、ニップラインから非常に
早く解放されることがない場合には、端繊維Fに加えら
れた張力が、繊維構造体24を第6A図に示す当初の供
給幅Sにおける中央位置から第6C図および第6D図に
示す端繊維Fの未だ把持されている端部に向けた方向に
ずらす。その結果第6D図に示すように、紡出用三角形
が非対称になる。この非対称が第6D図に示すように、
供給幅Sの左側端部に端繊維Rを作るに適した条件を紡
出用三角形に与えるのに役立つ。米国特許第41249
72号による方法においては、したがって繊維構造体2
4には第6E図に示すように、その供給幅S両側方向へ
の振動が与えられる。この振動、すなわち左右動が、こ
の種方法において複数の端繊維を作るためにきわめて重
要である。なおこのような紡出用三角形の左右動は繊維
構造体24の張力の減少程度によって影響される。糸2
6上に引出しローラ28によって与えられる張力は、紡
出用三角形の発生条件が悪くならないように所定値を越
えてはならない。
早く解放されることがない場合には、端繊維Fに加えら
れた張力が、繊維構造体24を第6A図に示す当初の供
給幅Sにおける中央位置から第6C図および第6D図に
示す端繊維Fの未だ把持されている端部に向けた方向に
ずらす。その結果第6D図に示すように、紡出用三角形
が非対称になる。この非対称が第6D図に示すように、
供給幅Sの左側端部に端繊維Rを作るに適した条件を紡
出用三角形に与えるのに役立つ。米国特許第41249
72号による方法においては、したがって繊維構造体2
4には第6E図に示すように、その供給幅S両側方向へ
の振動が与えられる。この振動、すなわち左右動が、こ
の種方法において複数の端繊維を作るためにきわめて重
要である。なおこのような紡出用三角形の左右動は繊維
構造体24の張力の減少程度によって影響される。糸2
6上に引出しローラ28によって与えられる張力は、紡
出用三角形の発生条件が悪くならないように所定値を越
えてはならない。
第5図に示した方法における条件は第4図に示した条件
とは明らかに異なり、第5図に示した方法では、第2仮
撚装置36の入口における制約40が紡出用三角形30
の頂点の振動を抑制する。
とは明らかに異なり、第5図に示した方法では、第2仮
撚装置36の入口における制約40が紡出用三角形30
の頂点の振動を抑制する。
又第5図で示されるタイプの装置において、回転するコ
ア一部分迄移動される複数の端繊維の自由端はない。第
5図の装置においては、第7A図で示すように、端繊維
RFの足部は前もって紡出用三角形30の中に係合され
ていなければならず、そうでなければこの端繊維はニッ
プライン10を離れる際に風綿として紡出中に失われる
ことになる。第7B図に示すように、端繊維RFの頭端
部には繊維構造体24Aの移動運動によって仮撚装置3
6の中へ引き込まれなければならない。この仮撚装置3
6中で端繊維の自由な部分は、通過壁との摩擦によって
引き延ばされる。圧縮空気を用いて渦巻空気流が仮撚装
置の複数の孔38を経て作られ、複数の端繊維RF’の
自由端を糸の進行方向に偏向する。そして端繊維RF’
は回転するコア一部分の周りにコア一部分の回転方向と
逆方向で巻き付く。この場合では紡出用三角形30は安
定しており、対称形に保たれる。このような条件は狭い
入口40と紡出用三角形30頂点に近い方の入口40の
狭い近傍にによって作られる。
ア一部分迄移動される複数の端繊維の自由端はない。第
5図の装置においては、第7A図で示すように、端繊維
RFの足部は前もって紡出用三角形30の中に係合され
ていなければならず、そうでなければこの端繊維はニッ
プライン10を離れる際に風綿として紡出中に失われる
ことになる。第7B図に示すように、端繊維RFの頭端
部には繊維構造体24Aの移動運動によって仮撚装置3
6の中へ引き込まれなければならない。この仮撚装置3
6中で端繊維の自由な部分は、通過壁との摩擦によって
引き延ばされる。圧縮空気を用いて渦巻空気流が仮撚装
置の複数の孔38を経て作られ、複数の端繊維RF’の
自由端を糸の進行方向に偏向する。そして端繊維RF’
は回転するコア一部分の周りにコア一部分の回転方向と
逆方向で巻き付く。この場合では紡出用三角形30は安
定しており、対称形に保たれる。このような条件は狭い
入口40と紡出用三角形30頂点に近い方の入口40の
狭い近傍にによって作られる。
本発明による仮撚紡績方法およびその装置を、該装置の
一例を示す添付図面を参照して以下詳述する。
一例を示す添付図面を参照して以下詳述する。
第1図に新規な紡績方法を実施するための装置の第1実
施例を示し、第2図にその第2実施例を示す。
施例を示し、第2図にその第2実施例を示す。
実質的に同じ参照番号が第1図および第2図に示すそれ
ぞれの装置の同一の要素に対して用いられる。紡績装置
50は主としてドラフト装置51、案内要素55、機械
的加熱要素58および一対の引出しローラ59から成る
。ドラフト装置51は一対のバックローラ52、エプロ
ンタイプドラフト装置53および一対のフロントローラ
54から構成される。第1図に示す装置において、案内
要素55はファンネル形状の入口とノズル通路56を具
備したノズル55Aを有する。横向きの複数の孔57A
がファンネル形状の入口の終了点の直下に配置され、吸
引用の負圧源(図示せず)に連結されている。複数の傾
斜孔57Bがノズル通路56の抑制域56Aの下流に配
置される。機械的加熱要素58は2枚のディスク58A
から戒り、この2枚のディスク58Aは平行な平面で互
いに重なり合う区域を有するように配置されて互いに反
対方向に回転可能である。その結果、2枚のディスク5
8Aの間を通過するスライバーは第1図中で斜線が引か
れた区域で摩擦によって回転して紡出されて糸61にな
る。第2図に示す装置50の案内要素55は連続した一
方向のノズル通路56を具備したノズル55Bを有し、
このノズル通路56に向けて傾斜して複数の孔57Bが
設けられ、この孔57Bは糸の移動方向に対して鈍角で
交叉している。
ぞれの装置の同一の要素に対して用いられる。紡績装置
50は主としてドラフト装置51、案内要素55、機械
的加熱要素58および一対の引出しローラ59から成る
。ドラフト装置51は一対のバックローラ52、エプロ
ンタイプドラフト装置53および一対のフロントローラ
54から構成される。第1図に示す装置において、案内
要素55はファンネル形状の入口とノズル通路56を具
備したノズル55Aを有する。横向きの複数の孔57A
がファンネル形状の入口の終了点の直下に配置され、吸
引用の負圧源(図示せず)に連結されている。複数の傾
斜孔57Bがノズル通路56の抑制域56Aの下流に配
置される。機械的加熱要素58は2枚のディスク58A
から戒り、この2枚のディスク58Aは平行な平面で互
いに重なり合う区域を有するように配置されて互いに反
対方向に回転可能である。その結果、2枚のディスク5
8Aの間を通過するスライバーは第1図中で斜線が引か
れた区域で摩擦によって回転して紡出されて糸61にな
る。第2図に示す装置50の案内要素55は連続した一
方向のノズル通路56を具備したノズル55Bを有し、
このノズル通路56に向けて傾斜して複数の孔57Bが
設けられ、この孔57Bは糸の移動方向に対して鈍角で
交叉している。
第2図に示す装置の機械的加熱要素58は互いに反対方
向に走行する2枚のエプロン58Bから成り、このエプ
ロン58Bはエンドレスであって、2個のローラ(図示
せず)上で駆動される。2枚のエプロンの表面間を通過
するスライバーは、第2図中で斜線が引かれた摩擦区域
で回転して張力が加えられる。実際の紡績区域における
2つの主ドラフトはスライバ60がドラフト装置51の
一対のフロントローラ54を通過する時の速度■、に対
する機械的加熱要素58における速度VDの比であるド
ラフト比d1と、前記速度■、に対する一対の引出しロ
ーラ59における糸速度■えの比であるドラフト比d2
である。2個のドラフト比についてのdl:dzの比は
一対のフロントローラ54のニップラインと機械的加熱
要素58間に高い紡糸張力が発生されるように定められ
る。高い紡糸張力を与えることが、スライバ60の紡出
用三角形30(第3図)が一対のフロントローラ54の
ニップラインに沿って極く僅かな範囲だけ振動するのに
とゾまることを確実にする。部分的に安定な紡出用三角
形を形成させることの利点は紡出条件の安定性への効果
が明らかに期待できることにある。ニップライン10中
の長さSDを越えて供給される複数の繊維の実質的に全
ての繊維が加熱されることになるコア一部分に到達する
。
向に走行する2枚のエプロン58Bから成り、このエプ
ロン58Bはエンドレスであって、2個のローラ(図示
せず)上で駆動される。2枚のエプロンの表面間を通過
するスライバーは、第2図中で斜線が引かれた摩擦区域
で回転して張力が加えられる。実際の紡績区域における
2つの主ドラフトはスライバ60がドラフト装置51の
一対のフロントローラ54を通過する時の速度■、に対
する機械的加熱要素58における速度VDの比であるド
ラフト比d1と、前記速度■、に対する一対の引出しロ
ーラ59における糸速度■えの比であるドラフト比d2
である。2個のドラフト比についてのdl:dzの比は
一対のフロントローラ54のニップラインと機械的加熱
要素58間に高い紡糸張力が発生されるように定められ
る。高い紡糸張力を与えることが、スライバ60の紡出
用三角形30(第3図)が一対のフロントローラ54の
ニップラインに沿って極く僅かな範囲だけ振動するのに
とゾまることを確実にする。部分的に安定な紡出用三角
形を形成させることの利点は紡出条件の安定性への効果
が明らかに期待できることにある。ニップライン10中
の長さSDを越えて供給される複数の繊維の実質的に全
ての繊維が加熱されることになるコア一部分に到達する
。
長さSDの外側に供給される繊維F+、Fzは端繊維、
すなわち外側の巻付は繊維として用いられる。紡出用三
角形30の近くに巻付は繊維が堆積するように最適な条
件が提供される。これらの最適な条件は、用いられる特
定な繊維材料の繊維長と、紡績装置におけるドラフト比
d1とドラフト比42間の比によって左右される。又案
内要素55の通路56の入口とニップライン10間の距
離が、紡績されることになる原料繊維の平均繊維長の6
0%から75%、より好ましくは68%から72%であ
ると満足される結果が得られることが証明されている。
すなわち外側の巻付は繊維として用いられる。紡出用三
角形30の近くに巻付は繊維が堆積するように最適な条
件が提供される。これらの最適な条件は、用いられる特
定な繊維材料の繊維長と、紡績装置におけるドラフト比
d1とドラフト比42間の比によって左右される。又案
内要素55の通路56の入口とニップライン10間の距
離が、紡績されることになる原料繊維の平均繊維長の6
0%から75%、より好ましくは68%から72%であ
ると満足される結果が得られることが証明されている。
少なくとも1.5 CN/lexの紡糸張力が発生する
ように、ドラフト比d、が1より大きく且つドラフト比
d2がはs’ lであると有利である。紡出用三角形(
第3図)の大きさ及び形状は紡糸張力(糸張力)によっ
て決定される。しかし端繊維の数は、ドラフト装置から
送出されるスライバの全供給幅Bとは独立に決定するこ
とができる。
ように、ドラフト比d、が1より大きく且つドラフト比
d2がはs’ lであると有利である。紡出用三角形(
第3図)の大きさ及び形状は紡糸張力(糸張力)によっ
て決定される。しかし端繊維の数は、ドラフト装置から
送出されるスライバの全供給幅Bとは独立に決定するこ
とができる。
第1図は本発明による新規な紡績方法を実施するための
装置の第1実施例を示す側面図であり、第2図は本発明
による新規な紡績方法を実施するための装置の第2実施
例を示す側面図であり、第3図は第1図および第2図に
示す新規な紡績方法における紡出用三角形の条件を説明
する正面図であり、第4図〜第7図は従来公知の仮撚紡
績方法を説明する図面であって、第4図は第1の仮撚紡
績方法における紡績条件を説明する図であり、第5図は
第2の仮撚紡績方法における紡績条件を説明する図であ
り、第6A図〜第6E図は第4図に示した第1の仮撚紡
績方法を用いる際の複数の繊維の挙動を順を追ってそれ
ぞれ説明する図であり、第7A図および第7B図は第5
図に示した第2の仮撚紡績方法を用いる際の複数の繊維
の挙動を説明する図である。 10・・・ニップライン、 30・・・紡出用三角形、
50・・・紡績装置(本発明)、 1・・・ドラフト装置、 5・・・案内要素、 9・・・引出しローラ、 ■・・・糸。 54・・・フロントローラ、 58・・・機械的加熱要素、 60・・・スライバ、
装置の第1実施例を示す側面図であり、第2図は本発明
による新規な紡績方法を実施するための装置の第2実施
例を示す側面図であり、第3図は第1図および第2図に
示す新規な紡績方法における紡出用三角形の条件を説明
する正面図であり、第4図〜第7図は従来公知の仮撚紡
績方法を説明する図面であって、第4図は第1の仮撚紡
績方法における紡績条件を説明する図であり、第5図は
第2の仮撚紡績方法における紡績条件を説明する図であ
り、第6A図〜第6E図は第4図に示した第1の仮撚紡
績方法を用いる際の複数の繊維の挙動を順を追ってそれ
ぞれ説明する図であり、第7A図および第7B図は第5
図に示した第2の仮撚紡績方法を用いる際の複数の繊維
の挙動を説明する図である。 10・・・ニップライン、 30・・・紡出用三角形、
50・・・紡績装置(本発明)、 1・・・ドラフト装置、 5・・・案内要素、 9・・・引出しローラ、 ■・・・糸。 54・・・フロントローラ、 58・・・機械的加熱要素、 60・・・スライバ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドラフト装置(51)、少なくとも1個の機械的仮
撚装置(58)および引出しローラ対(59)を用いて
、1本のスライバ(60)として供給された紡績原料を
仮撚加工する方法において、 ドラフト装置(51)と仮撚装置(58)間の第1ドラ
フト比(d_1)、およびドラフト装置(51)と一対
の引出しローラ(59)間の第2ドラフト比(d_2)
を、前記ドラフト装置のフロントローラ(54)のニッ
プライン(10)と仮撚装置(58)間に高い紡糸張力
が作られて、仮撚されたスライバ(60)が少なくとも
仮撚装置(58)の上流に配置された繊維案内要素(5
5)と前記ニップライン(10)との間の区間でらせん
形状をとることが防がれるように調節することを特徴と
する紡績原料を仮撚加工する方法。 2、紡糸張力が少なくとも1.5CN/texであるよ
うに、前記第1ドラフト比(d_1)が1より大きく且
つ第2ドラフト比(d_2)がほゞ1であることを特徴
とする請求項1記載の方法。 3、ドラフト装置(51)、案内要素(55)および一
対の引出しローラ(59)から成る請求項1および2の
方法を実施するための仮撚紡績装置において、前記案内
要素(55)が撚製造ノズル(55A、55B)を有す
ることを特徴とする仮撚紡績装置。 4、前記撚製造ノズル(55A、55B)がファンネル
形状の入口を有することを特徴とする請求項3記載の装
置。 5、前記ファンネル形状の入口の下流側端部に抑制域(
56A)が設けられ、該抑制域(56A)がノズルの長
手方向通路(56)の直径よりも実質的に小さい直径を
有することを特徴とする請求項4記載の装置。 6、負圧源に連通する複数の横断孔(57A)がファン
ネル形状の入口において前記抑制域の上流に配置されて
いることを特徴とする請求項5記載の装置。 7、前記撚製造ノズル(55B)が円筒形貫通孔である
一方向連続通路(56)を有し、該通路(56)内に、
糸の進行方向に対して傾斜した角度で配置された複数の
孔が設けられていることを特徴とする請求項3記載の装
置。 8、前記撚製造ノズル(55A、55B)の通路(56
)の入口とドラフト装置の一対のフロントローラ(54
)のニップライン(10)間の距離が、紡績されること
になるスライバ(60)の平均繊維長の60%から70
%、より好ましくは68%から72%であることを特徴
とする請求項3から7迄の何れか1項に記載の装置。 9、機械的仮撚装置(58)が2枚の互いに反対方向に
回転するディスク(58A)を含んで成り、該2枚のデ
ィスク(58A)は糸の移動の方向に実質的に平行な平
面に配置されて、摩擦域において互いにすれ合っている
ことを特徴とする請求項3から8迄の何れか1項に記載
の装置。 10、前記ディスク(58A)が弾性材料、好ましくは
ポリウレタンで作られていることを特徴とする請求項9
記載の装置。 11、機械的仮撚装置(58)が2枚の交叉し且つ反対
方向に駆動されたエプロン(58B)であり、該エプロ
ン(58B)は糸の走行方向に傾斜して配置され、紡績
されることになるスライバ(60)が前記2本のエプロ
ンの交叉する平面の間を通過することを特徴とする請求
項3から8迄の何れか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03184/89-9 | 1989-09-01 | ||
| CH318489 | 1989-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390636A true JPH0390636A (ja) | 1991-04-16 |
| JP3095230B2 JP3095230B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=4250452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02228488A Expired - Fee Related JP3095230B2 (ja) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | 仮撚紡績方法と該方法を実施するための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0415295B1 (ja) |
| JP (1) | JP3095230B2 (ja) |
| DE (1) | DE59008923D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633965U (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | 村田機械株式会社 | 紡績装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009034206A1 (de) * | 2009-07-17 | 2011-01-27 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Bauteil für eine Luftdüsenspinnvorrichtung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2722319B2 (de) * | 1977-01-10 | 1981-01-15 | Toyo Boseki K.K., Osaka (Japan) | Vorrichtung zum pneumatischen Falschdrallspinnen |
| IN161355B (ja) * | 1983-07-01 | 1987-11-14 | Rieter Ag Maschf | |
| JPS62117830A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | Murata Mach Ltd | 紡績糸の製造装置 |
| DE3541219A1 (de) * | 1985-11-21 | 1987-05-27 | Schubert & Salzer Maschinen | Verfahren und vorrichtung zum verspinnen von fasern |
| US4823545A (en) * | 1987-08-31 | 1989-04-25 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Method of and apparatus for false-twist spinning |
| JPH01162829A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 | Mas Fab Rieter Ag | 空気ジェットノズル及び該ノズルの加撚部分で回転空気層を形成する方法 |
-
1990
- 1990-08-25 EP EP19900116320 patent/EP0415295B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-25 DE DE59008923T patent/DE59008923D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-31 JP JP02228488A patent/JP3095230B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633965U (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | 村田機械株式会社 | 紡績装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3095230B2 (ja) | 2000-10-03 |
| DE59008923D1 (de) | 1995-05-24 |
| EP0415295A1 (de) | 1991-03-06 |
| EP0415295B1 (de) | 1995-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |