JPH0390930A - デジタル式コンパレータ - Google Patents
デジタル式コンパレータInfo
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- JPH0390930A JPH0390930A JP22454389A JP22454389A JPH0390930A JP H0390930 A JPH0390930 A JP H0390930A JP 22454389 A JP22454389 A JP 22454389A JP 22454389 A JP22454389 A JP 22454389A JP H0390930 A JPH0390930 A JP H0390930A
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- JP
- Japan
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- bit data
- judgment
- signal
- output
- determination
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、MSB(最上位ビット)より順次入力される
データ長が同一の任意の二つのシリアルnビットデータ
の大小及び一致を判定するデジタル式コンパレータに関
するものである。
データ長が同一の任意の二つのシリアルnビットデータ
の大小及び一致を判定するデジタル式コンパレータに関
するものである。
(従来の技術)
従来、この種のデジタル式コンバータにおいて、データ
長が同一の二つのシリアルnビットデータの大小及び一
致を判定するには、それらのシリアルnビットデータを
一旦パラレルnビットデータに変換し、その後それらの
大小及び一致を判定するのが一般的である。
長が同一の二つのシリアルnビットデータの大小及び一
致を判定するには、それらのシリアルnビットデータを
一旦パラレルnビットデータに変換し、その後それらの
大小及び一致を判定するのが一般的である。
(発明か解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような従来のデジタル式コンパレ
ータにあっては、シリアルnビットデータをパラレルn
ビットデータに変換し、そのパラレルnビットデータ同
士の大小及び一致の判定を行う為、回路規模が太きくな
り、大小及び一致の判定に要する時間も長いという問題
点があった。
ータにあっては、シリアルnビットデータをパラレルn
ビットデータに変換し、そのパラレルnビットデータ同
士の大小及び一致の判定を行う為、回路規模が太きくな
り、大小及び一致の判定に要する時間も長いという問題
点があった。
本発明は、このような問題点に着目してなされたものて
、回路規模か小さく、判定時間も短いデジタル式コンパ
レータを得ることを目的としている。
、回路規模か小さく、判定時間も短いデジタル式コンパ
レータを得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデジタル式コンパレータは、次のように構成し
たものである。
たものである。
a、最上位ビットより順次人力されるデータ長が同一の
任意の二つのシリアルビットデータの大小及び一致を判
定するデジタル式コンパレータにおいて、前記二つのシ
リアルビットデータの不一致をビット単位で検出する不
一致検出手段と、この不一致検出手段の出力に基づいて
一方のビットデータが他方のビットデータより大きい時
に大の判定信号を出力する犬の判定手段及び一方のビッ
トデータか他方のビットデータより小さい時に小の判定
信号を出力する小の判定手段と、その大小の判定以後そ
れらの判定信号の通過を禁止する判定信号通過禁止手段
と、この判定信号通過禁止手段からの前記大小の判定信
号を保持するラッチ手段と、このラッチ手段の出力から
前記ビットデータの一致を検出する一致検出手段とを備
え、このラッチ手段及び一致検出手段を通して前記二つ
のシリアルビットデータの大小及び一致の判定信号を出
力するようにした。
任意の二つのシリアルビットデータの大小及び一致を判
定するデジタル式コンパレータにおいて、前記二つのシ
リアルビットデータの不一致をビット単位で検出する不
一致検出手段と、この不一致検出手段の出力に基づいて
一方のビットデータが他方のビットデータより大きい時
に大の判定信号を出力する犬の判定手段及び一方のビッ
トデータか他方のビットデータより小さい時に小の判定
信号を出力する小の判定手段と、その大小の判定以後そ
れらの判定信号の通過を禁止する判定信号通過禁止手段
と、この判定信号通過禁止手段からの前記大小の判定信
号を保持するラッチ手段と、このラッチ手段の出力から
前記ビットデータの一致を検出する一致検出手段とを備
え、このラッチ手段及び一致検出手段を通して前記二つ
のシリアルビットデータの大小及び一致の判定信号を出
力するようにした。
b、上記aのデジタル式コンパレータにおいて、大小の
判定信号通過禁止手段は、大の判定手段及び小の判定手
段と各々の判定信号を保持するラッチ手段との間にそれ
ぞれ設けた。
判定信号通過禁止手段は、大の判定手段及び小の判定手
段と各々の判定信号を保持するラッチ手段との間にそれ
ぞれ設けた。
C0上記aまたはbのデジタル式コンパレータにおいて
、一致検出手段は、大の判定信号を保持するラッチ手段
の否定出力と小の判定信号を保持するラッチ手段の否定
出力を人力信号とする論理積ゲートとした。
、一致検出手段は、大の判定信号を保持するラッチ手段
の否定出力と小の判定信号を保持するラッチ手段の否定
出力を人力信号とする論理積ゲートとした。
(作用)
本発明のデジタル式コンパレータにおいては、つのシリ
アルビットデータの大小及び一致を各ビット毎に判定し
て検出しており、パラレルビットデータに変換する必要
がない。
アルビットデータの大小及び一致を各ビット毎に判定し
て検出しており、パラレルビットデータに変換する必要
がない。
第1図は本発明の−・実施例によるデジタル式コンパレ
ータの構成を示すブロック図であり、DI (IN)及
びD2(IN)はMSBより順次人力されるデータ長が
同一の任、意のシリアルnビットデータを示している。
ータの構成を示すブロック図であり、DI (IN)及
びD2(IN)はMSBより順次人力されるデータ長が
同一の任、意のシリアルnビットデータを示している。
図中、1はこれらのシリアルnビットデータDi (
IN)、D2(IN)を人力し、該シリアルnビットデ
ータDi (IN)とD2 (IN)の不一致をビット
単位で検出する不一致検出手段、2.3は該不一致検出
手段の出力に基づいて上記二つのデータの大小を判定す
る大の判定手段及び小の判定手段で、大の判定手段2は
シリアルnビットデータDI(IN)とD2(IN)を
比較して一方のビットデータDI(IN)が他方のビッ
トデータD2(IN)より大きい時に大の判定信号を出
力し、小の判定手段3は−・方のビットデータD1(I
N)が他方のビットデータD2(IN)より小さい時に
小の判定信号を出力する。4は上記の大の判定手段2か
らの判定信号を入力し、−置火の判定手段2が大の判定
結果を出力するかあるいは小の判定手段3が小の判定結
果を出力すると以後の大小の判定信号の通過を禁止する
判定信号通過禁止手段、5は小の判定手段3からの判定
(3号を人力し、−旦小の判定手段3が小の判定結果を
出力するかあるいは大の判定手段2が大の判定結果を出
力すると以後の大小の判定信号の通過を禁止する判定信
号通過禁止手段、6は判定信号通過#皮手段4からの大
の判定信号を人力してそのデータを保持するラッチ手段
、7はこのラッチ手段6の出力を該ラッチ手段6に再人
力する自己ラッチ手段、8は判定信号通過禁止手段5か
らの小の判定信号を人力してそのデータを保持するラッ
チ手段、9はこのラッチ手段8の出力を該ラッチ手段8
に再入力する自己ラッチ手段、10は上記ラッチ手段6
とラッチ手段8の出力(3、M−から二つのシリアルn
ビットデータD1(IN)と02(IN)の一致を検出
する一致検出手段で、上記ラッチ手段6,8及びこの一
致検出手段10を通して二つのシリアルnビットデータ
の大小及び一致の判定信号が出力される。
IN)、D2(IN)を人力し、該シリアルnビットデ
ータDi (IN)とD2 (IN)の不一致をビット
単位で検出する不一致検出手段、2.3は該不一致検出
手段の出力に基づいて上記二つのデータの大小を判定す
る大の判定手段及び小の判定手段で、大の判定手段2は
シリアルnビットデータDI(IN)とD2(IN)を
比較して一方のビットデータDI(IN)が他方のビッ
トデータD2(IN)より大きい時に大の判定信号を出
力し、小の判定手段3は−・方のビットデータD1(I
N)が他方のビットデータD2(IN)より小さい時に
小の判定信号を出力する。4は上記の大の判定手段2か
らの判定信号を入力し、−置火の判定手段2が大の判定
結果を出力するかあるいは小の判定手段3が小の判定結
果を出力すると以後の大小の判定信号の通過を禁止する
判定信号通過禁止手段、5は小の判定手段3からの判定
(3号を人力し、−旦小の判定手段3が小の判定結果を
出力するかあるいは大の判定手段2が大の判定結果を出
力すると以後の大小の判定信号の通過を禁止する判定信
号通過禁止手段、6は判定信号通過#皮手段4からの大
の判定信号を人力してそのデータを保持するラッチ手段
、7はこのラッチ手段6の出力を該ラッチ手段6に再人
力する自己ラッチ手段、8は判定信号通過禁止手段5か
らの小の判定信号を人力してそのデータを保持するラッ
チ手段、9はこのラッチ手段8の出力を該ラッチ手段8
に再入力する自己ラッチ手段、10は上記ラッチ手段6
とラッチ手段8の出力(3、M−から二つのシリアルn
ビットデータD1(IN)と02(IN)の一致を検出
する一致検出手段で、上記ラッチ手段6,8及びこの一
致検出手段10を通して二つのシリアルnビットデータ
の大小及び一致の判定信号が出力される。
また、aplはラッチ手段6の出力であり、シリアルn
ビットデータがDi (IN)>Dl(IN)なる時H
(高)レベルとなる。o p 2゛はラッチ手段8の出
力であり、シリアルnビットデータがDI (IN)<
Dl (IN)なる時Hレベルとなる。また、op3は
一致検出手段10の出力であり、シリアルnビットデー
タかDl(IN)=D2 (IN)なる時Hレベルとな
る。
ビットデータがDi (IN)>Dl(IN)なる時H
(高)レベルとなる。o p 2゛はラッチ手段8の出
力であり、シリアルnビットデータがDI (IN)<
Dl (IN)なる時Hレベルとなる。また、op3は
一致検出手段10の出力であり、シリアルnビットデー
タかDl(IN)=D2 (IN)なる時Hレベルとな
る。
なお、図示のように判定信号通過禁止手段4゜5は大小
の判定手段2.3と各々の判定信号を保持するラッチ手
段6,8との間にそれぞれ設けである。
の判定手段2.3と各々の判定信号を保持するラッチ手
段6,8との間にそれぞれ設けである。
第2図は第1図の回路の具体例を示す回路図である。図
中、Giは不一致検出手段1を構成する2人力排他的論
理和ゲートで、シリアルnビットデータD(IN)とD
2CIN)を人力し、該シリアルnビットデータDI
(IN)とDl(IN)が不一致の時にHレベルの信号
を出力する。G2は犬の判定手段2を構成する2人力論
理積ケートで、2人力排他的論理和ゲートG1の出力と
シリアルnビットデータDI (IN)を人力し、MS
Bより順次人力された各ビットデータにDi (IN)
>Dl (IN)の関係が成立するとHレベルの信号を
出力する。G3は小の判定手段3を構成する2人力論理
積ゲートで、2人力排他的論理和ゲートG1の出力とシ
リアルnビットデータD2 (rN)を入力し、MSB
より順次入力された各ビットデータにDI (IN)<
Dl(IN)の関係が成立するとHレベルの信号を出力
する。G4は判定信号通過禁止手段4を構成する3人力
論理積ゲートで、2人力論理積ゲートG2の出力と後述
するD型FF(フリップフロップ)回路FFIのQ出力
とD型FF回路FF2のQ出力を人力し、−旦シリアル
nビットデータDi (IN)とDl(IN)の大小関
係が判定されると、以後の2人力論理積ゲートG2の出
力通過を禁止する。G5は判定信号通過禁止手段5を構
成する3人力論理積ケートで、2人力論理積ゲートG3
の出力とD型FF回路FFIのQ出力とD型FF回路F
F2のQ出力を入力し、旦シリアルnビットテータDI
(IN)とDl(IN)の大小関係が判定されると、以
後の2人力論理積ゲートG3の出力通過を禁止する。G
6は自己ラッチ手段7を構成する2人力論理和ゲートで
、3人力論理積ゲートG4の出力とD型FF回路FFI
のQ出力を人力し、D型FF回路FFIの自己ラッチを
行う。G7は自己ラッチ手段9を構成する2人力論理和
ゲートで、3人力論理積ゲートG5の出力とD型FF回
路FF2のQ出力を人力し、D型FF回路FF2の自己
ラッチを行う。また、前述のD型FF回路FFI及びF
F2は、リセット信号Rでリセットされ、クロック信号
CKの立上りエツジでD入力の状態を読み、その結果を
ラッチする。G8は一致検出手段10を構成する2人力
論理積ケート・で、D型FF回路FFI及びFF2のQ
出力を人力し、シリアルnビットデータDI(IN)と
02(IN)がDI <IN)=D2 (IN)の関係
にある時、その出力0ρ3はHレベルとなる。
中、Giは不一致検出手段1を構成する2人力排他的論
理和ゲートで、シリアルnビットデータD(IN)とD
2CIN)を人力し、該シリアルnビットデータDI
(IN)とDl(IN)が不一致の時にHレベルの信号
を出力する。G2は犬の判定手段2を構成する2人力論
理積ケートで、2人力排他的論理和ゲートG1の出力と
シリアルnビットデータDI (IN)を人力し、MS
Bより順次人力された各ビットデータにDi (IN)
>Dl (IN)の関係が成立するとHレベルの信号を
出力する。G3は小の判定手段3を構成する2人力論理
積ゲートで、2人力排他的論理和ゲートG1の出力とシ
リアルnビットデータD2 (rN)を入力し、MSB
より順次入力された各ビットデータにDI (IN)<
Dl(IN)の関係が成立するとHレベルの信号を出力
する。G4は判定信号通過禁止手段4を構成する3人力
論理積ゲートで、2人力論理積ゲートG2の出力と後述
するD型FF(フリップフロップ)回路FFIのQ出力
とD型FF回路FF2のQ出力を人力し、−旦シリアル
nビットデータDi (IN)とDl(IN)の大小関
係が判定されると、以後の2人力論理積ゲートG2の出
力通過を禁止する。G5は判定信号通過禁止手段5を構
成する3人力論理積ケートで、2人力論理積ゲートG3
の出力とD型FF回路FFIのQ出力とD型FF回路F
F2のQ出力を入力し、旦シリアルnビットテータDI
(IN)とDl(IN)の大小関係が判定されると、以
後の2人力論理積ゲートG3の出力通過を禁止する。G
6は自己ラッチ手段7を構成する2人力論理和ゲートで
、3人力論理積ゲートG4の出力とD型FF回路FFI
のQ出力を人力し、D型FF回路FFIの自己ラッチを
行う。G7は自己ラッチ手段9を構成する2人力論理和
ゲートで、3人力論理積ゲートG5の出力とD型FF回
路FF2のQ出力を人力し、D型FF回路FF2の自己
ラッチを行う。また、前述のD型FF回路FFI及びF
F2は、リセット信号Rでリセットされ、クロック信号
CKの立上りエツジでD入力の状態を読み、その結果を
ラッチする。G8は一致検出手段10を構成する2人力
論理積ケート・で、D型FF回路FFI及びFF2のQ
出力を人力し、シリアルnビットデータDI(IN)と
02(IN)がDI <IN)=D2 (IN)の関係
にある時、その出力0ρ3はHレベルとなる。
また、シリアルnビットデータDI(IN)とDl (
IN)かDI (IN)>Dl (IN)の関係にある
時、D型FF回路FFIの出力oplはHレベルとなり
、シリアルnビットデータDI(IN)とDl(IN)
がDi (IN)<D2 (IN)の関係にある時、D
型FF回路FF2の出力op2はHレベルとなる。
IN)かDI (IN)>Dl (IN)の関係にある
時、D型FF回路FFIの出力oplはHレベルとなり
、シリアルnビットデータDI(IN)とDl(IN)
がDi (IN)<D2 (IN)の関係にある時、D
型FF回路FF2の出力op2はHレベルとなる。
なお、図示のように2人力論理積ゲートG8は、第1図
のラッチ手段6,8を構成するFF回路FFI、FF2
の否定出力(Q出力)を入力して一致の検出を行うよう
になっている。
のラッチ手段6,8を構成するFF回路FFI、FF2
の否定出力(Q出力)を入力して一致の検出を行うよう
になっている。
第3図は第2図の回路の動作を示すタイミング図である
。第3図(a)は、MSBより順次入力される二つのデ
ータ長Aのシリアル10ビツトデータDi (IN)と
02 (IN)において、上位3ビツト目からDI (
IN)>D2 (IN)なる関係により前記り型FF回
路FFIのQ出力0ρ1かHレベルを保持している状態
を示している。第3図(b)は、MSBより順次入力さ
れる二つのシリアル10ビツトデータDi (IN)と
D2(IN)において、上位3ビツト目からDI (I
N)<D2 (IN)なる関係により前記り型FF回路
FFIのQ出力op2がHレベルを保持している状態を
示している。また、第3図(C)は、MSBより順次人
力される二つのシリアル10ビツトデータDi (I
N)とD2(IN)において、各ビット全てDI(IN
)=D2 (IN)なる関係により前記2人力論理積ケ
ートG8の出力Oρ3がHレベルを保持している状態を
示している。
。第3図(a)は、MSBより順次入力される二つのデ
ータ長Aのシリアル10ビツトデータDi (IN)と
02 (IN)において、上位3ビツト目からDI (
IN)>D2 (IN)なる関係により前記り型FF回
路FFIのQ出力0ρ1かHレベルを保持している状態
を示している。第3図(b)は、MSBより順次入力さ
れる二つのシリアル10ビツトデータDi (IN)と
D2(IN)において、上位3ビツト目からDI (I
N)<D2 (IN)なる関係により前記り型FF回路
FFIのQ出力op2がHレベルを保持している状態を
示している。また、第3図(C)は、MSBより順次人
力される二つのシリアル10ビツトデータDi (I
N)とD2(IN)において、各ビット全てDI(IN
)=D2 (IN)なる関係により前記2人力論理積ケ
ートG8の出力Oρ3がHレベルを保持している状態を
示している。
このように、本実施例においては二つのシリアルnビッ
トデータDI (IN)と02(IN)の大小及び一致
を各ビット毎に判定して検出しているので、パラレルビ
ットデータに変換する必要がない。このため、回路規模
を小さくすることができると共に、高速で判定すること
ができ、判定時間が短くなる。
トデータDI (IN)と02(IN)の大小及び一致
を各ビット毎に判定して検出しているので、パラレルビ
ットデータに変換する必要がない。このため、回路規模
を小さくすることができると共に、高速で判定すること
ができ、判定時間が短くなる。
以上説明したように、本発明によれば、二つの任意のデ
ータ長が同一のシリアルビットデータの大小及び一致を
パラレルビットデータに変換することなく判定すること
ができ、その回路構成においても二つのラッチ回路とわ
ずかな論理ゲートで構成できるので、回路規模が小さく
なり、また、大小及び一致の判定を高速に行うことがで
き、判定時間が短くなるという効果がある。
ータ長が同一のシリアルビットデータの大小及び一致を
パラレルビットデータに変換することなく判定すること
ができ、その回路構成においても二つのラッチ回路とわ
ずかな論理ゲートで構成できるので、回路規模が小さく
なり、また、大小及び一致の判定を高速に行うことがで
き、判定時間が短くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の回路の其体例を示す回路図、第3図(a)、(
b)、(c)は第2図の回路の動作を示すタイミング図
である。 DI (IN)・・・・・・シリアルnビットデータ
D2(IN)・・・・・・シリアルnビットデーメト・
・・・・不一致検出手段 2・・・・・・犬の判定手段 3・・・・・・小の判定手段 45・−・・・・判定信号通通禁lE手段6.8・・・
・・・ラッチ手段 79・・・・・・自己ラッチ手段 10・・・・・・一致検出手段
第1図の回路の其体例を示す回路図、第3図(a)、(
b)、(c)は第2図の回路の動作を示すタイミング図
である。 DI (IN)・・・・・・シリアルnビットデータ
D2(IN)・・・・・・シリアルnビットデーメト・
・・・・不一致検出手段 2・・・・・・犬の判定手段 3・・・・・・小の判定手段 45・−・・・・判定信号通通禁lE手段6.8・・・
・・・ラッチ手段 79・・・・・・自己ラッチ手段 10・・・・・・一致検出手段
Claims (3)
- (1)最上位ビットより順次入力されるデータ長が同一
の任意の二つのシリアルビットデータの大小及び一致を
判定するデジタル式コンパレータにおいて、前記二つの
シリアルビットデータの不一致をビット単位で検出する
不一致検出手段と、この不一致検出手段の出力に基づい
て一方のビットデータが他方のビットデータより大きい
時に大の判定信号を出力する大の判定手段及び一方のビ
ットデータが他方のビットデータより小さい時に小の判
定信号を出力する小の判定手段と、その大小の判定以後
それらの判定信号の通過を禁止する判定信号通過禁止手
段と、この判定信号通過禁止手段からの前記大小の判定
信号を保持するラッチ手段と、このラッチ手段の出力か
ら前記ビットデータの一致を検出する一致検出手段とを
備え、このラッチ手段及び一致検出手段を通して前記二
つのシリアルビットデータの大小及び一致の判定信号を
出力するようにしたことを特徴とするデジタル式コンパ
レータ。 - (2)前記大小の判定信号通過禁止手段は、大の判定手
段及び小の判定手段と各々の判定信号を保持するラッチ
手段との間にそれぞれ設けたことを特徴とする請求項1
記載のデジタル式コンパレータ。 - (3)前記一致検出手段は、大の判定信号を保持するラ
ッチ手段の否定出力と小の判定信号を保持するラッチ手
段の否定出力を入力信号とする論理積ゲートであること
を特徴とする請求項1または2記載のデジタル式コンパ
レータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22454389A JPH0390930A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | デジタル式コンパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22454389A JPH0390930A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | デジタル式コンパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390930A true JPH0390930A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16815445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22454389A Pending JPH0390930A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | デジタル式コンパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553762A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-03-05 | Samsung Electron Co Ltd | 直列比較器 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22454389A patent/JPH0390930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0553762A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-03-05 | Samsung Electron Co Ltd | 直列比較器 |
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